JPH01236406A - 磁気記録再生回路 - Google Patents
磁気記録再生回路Info
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- JPH01236406A JPH01236406A JP63062769A JP6276988A JPH01236406A JP H01236406 A JPH01236406 A JP H01236406A JP 63062769 A JP63062769 A JP 63062769A JP 6276988 A JP6276988 A JP 6276988A JP H01236406 A JPH01236406 A JP H01236406A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図、第6図)
発明が解決しようとする味題(第7図)昧題を解決する
ための手段(第1図) 作用 実施例 (a) 一実施例の構成の説明(第2図、第3図)(
b) 一実施例の動作の説明(第4図)(C) 他
の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 磁気ヘッドからの読取りアナログ出力をデジタル再生信
号に再生する磁気記録再生回路に関し。
ための手段(第1図) 作用 実施例 (a) 一実施例の構成の説明(第2図、第3図)(
b) 一実施例の動作の説明(第4図)(C) 他
の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 磁気ヘッドからの読取りアナログ出力をデジタル再生信
号に再生する磁気記録再生回路に関し。
微分回路のS/N向上と媒体欠陥による誤った再生信号
の除去とを両立することを目的とし。
の除去とを両立することを目的とし。
磁気ヘッドの読取シアナログ出力からデジタル再生信号
を得る磁気記録再生回路において、遅延回路と、一対の
調整利得回路と、一対の差動増幅回路とを含み、該アナ
ログ出力から一対の等化信号を出力する反射型ヲサイン
等化回路と、該一対の等化信号の一方を微分のために、
他方をスライスレベルと比較し、ウィンドウ作成のため
に用い。
を得る磁気記録再生回路において、遅延回路と、一対の
調整利得回路と、一対の差動増幅回路とを含み、該アナ
ログ出力から一対の等化信号を出力する反射型ヲサイン
等化回路と、該一対の等化信号の一方を微分のために、
他方をスライスレベルと比較し、ウィンドウ作成のため
に用い。
微分信号からデジタル再生信号をえるデジタル再生回路
とを有する。
とを有する。
本発明は、磁気ヘッドからの読取シアナログ出力をデジ
タル再生信号に再生する磁気記録再生回路に関する。
タル再生信号に再生する磁気記録再生回路に関する。
磁気ディスク等の磁気記録装置が広く使用されている。
このような磁気記録媒体からの読取シ出力はアナログ信
号であるため、これをデジタル信号に再生する磁気記録
再生回路が必要とされる。
号であるため、これをデジタル信号に再生する磁気記録
再生回路が必要とされる。
磁気記録再生回路では、信号の分解能を向上するため、
アナログ出力を等化する等化回路(イコライザー)が用
いられるが2等化能力を上げても。
アナログ出力を等化する等化回路(イコライザー)が用
いられるが2等化能力を上げても。
正確に再生信号がえられる技術が求められている。
第5図及び第6図は従来技術の説明図である。
第5図(5)に示すように、磁気記録再生回路は。
磁気ヘッド1のアナログ出力fを等化する反射型コサイ
ン等化回路2と1等化信号のノイズ除去のためのフィル
タ(ローパスフィルタ)3と9等化信号f′からデジタ
ル再生信号DTを得る再生回路4とを含んでいる。
ン等化回路2と1等化信号のノイズ除去のためのフィル
タ(ローパスフィルタ)3と9等化信号f′からデジタ
ル再生信号DTを得る再生回路4とを含んでいる。
反射属コサイン等化回路2は、出力側終端開放の遅延素
子20と、調整利得回路21と、遅延素子20の出力か
ら調整利得回路21を差し引く差動増幅回路22とを有
している。
子20と、調整利得回路21と、遅延素子20の出力か
ら調整利得回路21を差し引く差動増幅回路22とを有
している。
この等化回路2は、第5図(ハ)、0に示すように。
遅延素子20でτだけ遅らせたアナログ出力f(t+τ
)と、調整利得回路21の出力k −f(t)十k・’
(t+2y)との差動を差動増幅回路22でとって、シ
ャープな形状をもつアナログ出力f’(t+で)K等化
するものである。
)と、調整利得回路21の出力k −f(t)十k・’
(t+2y)との差動を差動増幅回路22でとって、シ
ャープな形状をもつアナログ出力f’(t+で)K等化
するものである。
一方、デジタル再生回路4は2等化信号f′を微分する
微分回路40と、微分信号dfの零クロス点を検出する
零クロスコンパレータ41と2等化信号f′を固定スラ
イスレベルVStでスライスしてウィンドウ信号WSを
作成するウィンドウ作成回路42と、ウィンドウ信号W
Sでゼロクロス信号zC8を打ち抜いてデジタル再生信
号DTを得るセパレータ回路43とを有している0 第6図に示すように、磁気ヘッド1〃為らの入力信号f
(t)は9反射型コサイン等化回路2に入力され、遅
延素子20ででたけ遅延され、f(t+ず)の出力が差
動アンプ22に与えられる。
微分回路40と、微分信号dfの零クロス点を検出する
零クロスコンパレータ41と2等化信号f′を固定スラ
イスレベルVStでスライスしてウィンドウ信号WSを
作成するウィンドウ作成回路42と、ウィンドウ信号W
Sでゼロクロス信号zC8を打ち抜いてデジタル再生信
号DTを得るセパレータ回路43とを有している0 第6図に示すように、磁気ヘッド1〃為らの入力信号f
(t)は9反射型コサイン等化回路2に入力され、遅
延素子20ででたけ遅延され、f(t+ず)の出力が差
動アンプ22に与えられる。
これとともに、遅延素子20と並列に設けられた利得調
整回路21では、遅延素子20が出力側終端開放型のた
め、に、f(t)+に、f(t+2τ)の調整利得信号
を出力し、差動アンプ22の差動によって、第5図(ロ
)、q及び第6図で示す等化信号f′が得られる。
整回路21では、遅延素子20が出力側終端開放型のた
め、に、f(t)+に、f(t+2τ)の調整利得信号
を出力し、差動アンプ22の差動によって、第5図(ロ
)、q及び第6図で示す等化信号f′が得られる。
等化信号f′は、フィルタ3を介し再生回路4に入力し
、微分回路40で微分され、零クロスコンパレータ41
で零クロス検出されて、零クロス信号zC8を出力する
。
、微分回路40で微分され、零クロスコンパレータ41
で零クロス検出されて、零クロス信号zC8を出力する
。
一方9等化信号f″は、ウィンドウ作成回路42で、固
定スライスレベルVIIL 、 −vst、でスライス
され、2つの位相の反対のウィンドウ信号WS 1゜W
B2が作成される。
定スライスレベルVIIL 、 −vst、でスライス
され、2つの位相の反対のウィンドウ信号WS 1゜W
B2が作成される。
データセパレータ回路43で、ウィンドウ信号W81.
W82によって零クロス信号zC8をセパレートして、
デジタル再生信号DTを出力する。
W82によって零クロス信号zC8をセパレートして、
デジタル再生信号DTを出力する。
ところで、微分回路40のS/N比の向上のためには2
等化回路2の利得kを大として、第5図(Qのように波
形をシャープにするとよい0このような利得kを大とし
て2等化量を大とすると、第5図(Qや第7図の矢印に
示すように1本来の波形の両側に肩部が生じ2等化量が
大な程v1は小さく、v2は大きくなる0 この肩部にディスク媒体上の欠陥による信号が乗ると、
第6図の点線や第7図のように、そのレベルが固定スラ
イスレベルVSLを越えてしまうことがある。
等化回路2の利得kを大として、第5図(Qのように波
形をシャープにするとよい0このような利得kを大とし
て2等化量を大とすると、第5図(Qや第7図の矢印に
示すように1本来の波形の両側に肩部が生じ2等化量が
大な程v1は小さく、v2は大きくなる0 この肩部にディスク媒体上の欠陥による信号が乗ると、
第6図の点線や第7図のように、そのレベルが固定スラ
イスレベルVSLを越えてしまうことがある。
このようになると、第6図の点線や第7図に示すように
、データ■の他に、肩部による誤ったデータ■を再生し
、且つ正しいデータ■を抜いてしまうという問題が生じ
ていた。
、データ■の他に、肩部による誤ったデータ■を再生し
、且つ正しいデータ■を抜いてしまうという問題が生じ
ていた。
このため、従来技術では、微分回路のS/N向上と、媒
体欠陥による誤りた再生信号の除去は相矛盾する課題で
あった。
体欠陥による誤りた再生信号の除去は相矛盾する課題で
あった。
本発明は、微分回路のS/N向上と媒体欠陥による誤っ
た再生信号の除去とを両立しうる磁気記録再生回路を提
供することを目的とする。
た再生信号の除去とを両立しうる磁気記録再生回路を提
供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明の磁気記録再生回路は、遅延回路20と。
一対の調整利得回路21a、21bと、一対の差動増幅
回路22a 、22bとを含み、該アナログ出力から一
対の等化信号を出力する反射型コサイン等化回路2と、
該一対の等化信号の一方を微分のために、他方をスライ
スレベルと比較し、ウィンドウ作成のために用い、微分
信号からデジタル再生信号をえるデジタル再生回路4と
を有するものである。
回路22a 、22bとを含み、該アナログ出力から一
対の等化信号を出力する反射型コサイン等化回路2と、
該一対の等化信号の一方を微分のために、他方をスライ
スレベルと比較し、ウィンドウ作成のために用い、微分
信号からデジタル再生信号をえるデジタル再生回路4と
を有するものである。
本発明では2反射型コサイン等化回路2から調整利得に
の異なる2つの等化信号’1s’2を作成1、デジタル
再生回路4が、微分用とウィンドウ作成用とに異なる等
化量に1*に2の等化信号’1ef2 を用いること
ができるようにしたものである。
の異なる2つの等化信号’1s’2を作成1、デジタル
再生回路4が、微分用とウィンドウ作成用とに異なる等
化量に1*に2の等化信号’1ef2 を用いること
ができるようにしたものである。
このため、大の等化量に1の等化信号f1を用いてS/
Nのよい微分ができ、且つ小の等化量に2の等化信号f
2を用いてウィンドウ作成できるため、欠陥を拾うウィ
ンドウを作成することもなく。
Nのよい微分ができ、且つ小の等化量に2の等化信号f
2を用いてウィンドウ作成できるため、欠陥を拾うウィ
ンドウを作成することもなく。
安定に媒体欠陥による誤った再生信号を除去できる0
〔実施例〕
(a) 一実施例の構成の説明
第2図及び第3図は本発明の一実施例構成図であシ、第
3図は第2図の反射型コサイン等化回路2の詳細回路図
である。
3図は第2図の反射型コサイン等化回路2の詳細回路図
である。
図中、第1図及び第5図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、3a、3bはフィルタ(ローパ
スフィルタ)であり、各々差動アンプ22a、22bの
出力のノイズ(高周波成分)をカットするためのもの、
5aはアンプであり。
一の記号で示してあり、3a、3bはフィルタ(ローパ
スフィルタ)であり、各々差動アンプ22a、22bの
出力のノイズ(高周波成分)をカットするためのもの、
5aはアンプであり。
磁気ヘッド1の読取シ出力を増幅するもの、 5bは
A G C(Automatic Ga1n Cont
rol )回路であシ。
A G C(Automatic Ga1n Cont
rol )回路であシ。
信号の利得調整を行うものである。
第3図において、20aは入力終端回路であり。
アナログ人力fが入力され、遅延回路20の開放終端を
構成するものであシ、アナログ信号fの入力の結合コン
デンサC1*C2と、終端抵抗R1゜R2と、差動アン
プを構成する一対のエミッタフォロワのトランジスタQ
l、Q2と、結合抵抗R3と、コレクタ抵抗R4、R5
とで構成され、コレクタ抵抗が終端抵抗となるようにし
たものである。
構成するものであシ、アナログ信号fの入力の結合コン
デンサC1*C2と、終端抵抗R1゜R2と、差動アン
プを構成する一対のエミッタフォロワのトランジスタQ
l、Q2と、結合抵抗R3と、コレクタ抵抗R4、R5
とで構成され、コレクタ抵抗が終端抵抗となるようにし
たものである。
DLは遅延線であり1時間でだけ、トランジスタQ1の
コレクタ出力を遅延させるものであり。
コレクタ出力を遅延させるものであり。
後段に入力インピーダンスを大にして反射を起させるた
めの一対のエミッタフォロワのトランジスタQ3.Q4
が設けられている。
めの一対のエミッタフォロワのトランジスタQ3.Q4
が設けられている。
遅延線DLの出力f(t+τ)は、トランジスタQ3.
結合コンデンサC3e プルダウン抵抗R6゜トランジ
スタQ5.結合コンデンサC5,プルダウン抵抗R9の
ルートで差動増幅器22aに入力する0 又、遅延線DLの前段は、トランジスタQa p結合コ
ンデンサC4を介し1分圧抵抗R7,R8からなる第1
のゲイン調整回路(調整利得回路)218に入力し、ト
ランジスタQs e結合コンデンサ”6e プルダウン
抵抗RIOのルートで差動増幅器228に入力する。
結合コンデンサC3e プルダウン抵抗R6゜トランジ
スタQ5.結合コンデンサC5,プルダウン抵抗R9の
ルートで差動増幅器22aに入力する0 又、遅延線DLの前段は、トランジスタQa p結合コ
ンデンサC4を介し1分圧抵抗R7,R8からなる第1
のゲイン調整回路(調整利得回路)218に入力し、ト
ランジスタQs e結合コンデンサ”6e プルダウン
抵抗RIOのルートで差動増幅器228に入力する。
差動増幅器22aは、一対の差動トランジスタQy 、
Qsと、結合抵抗R11と、コレクタ抵抗R12、R
13と、コレクタ出力をエミッタ出力で出力する一対の
トランジスタQs*Qtoと、結合コンデンサC7,C
8を有している。
Qsと、結合抵抗R11と、コレクタ抵抗R12、R
13と、コレクタ出力をエミッタ出力で出力する一対の
トランジスタQs*Qtoと、結合コンデンサC7,C
8を有している。
同様に、遅延線DLの出力f(t+τ)は、入力インピ
ーダンスを大として反射を起させるためのトランジスタ
Qllに入力し、結合コンデンサ”9eプルダウン抵抗
R14,トランジスタQ13.結合コンデンサC11e
プルダウン抵抗R17のルートで差動増幅器22bに
入力する。
ーダンスを大として反射を起させるためのトランジスタ
Qllに入力し、結合コンデンサ”9eプルダウン抵抗
R14,トランジスタQ13.結合コンデンサC11e
プルダウン抵抗R17のルートで差動増幅器22bに
入力する。
同様に、遅延線DLの前段は、トランジスタQ12.結
合コンデンサC11を介し9分圧抵抗R15゜R16か
らなる第2のゲイン調整回路(調整利得回路)21bK
入力し、トランジスタQ14.結合コンデンサC12,
プルダウン抵抗R18のルートで差動増幅器22bK入
力する。
合コンデンサC11を介し9分圧抵抗R15゜R16か
らなる第2のゲイン調整回路(調整利得回路)21bK
入力し、トランジスタQ14.結合コンデンサC12,
プルダウン抵抗R18のルートで差動増幅器22bK入
力する。
差動増幅器22bは、一対の差動トランジスタQ1s
t Qtsと、結合抵抗R19と、コレクタ抵抗R20
,R21と、コレクタ出力をエミッタ出力で出力する一
対のトランジスタQ17 e C18と、結合コンデン
サC13,C14を有している。
t Qtsと、結合抵抗R19と、コレクタ抵抗R20
,R21と、コレクタ出力をエミッタ出力で出力する一
対のトランジスタQ17 e C18と、結合コンデン
サC13,C14を有している。
尚、各エミッタフロワーのトランジスタQ1〜Q1gの
エミッタには、電流源Isが設けられている0 又、フィルタ3a、3bは周知のローパスフィルタで構
成される。
エミッタには、電流源Isが設けられている0 又、フィルタ3a、3bは周知のローパスフィルタで構
成される。
(b) 一実施例の動作の説明
第4図は本発明の一実施例波形図であり、第2図及び第
3図の構成の動作について第4図を用いて説明する。
3図の構成の動作について第4図を用いて説明する。
磁気ヘッド1の出力は、アンプ5aで増幅され。
AGC回路5bでAGC制御され1反射型コサイン等化
回路2に入力する。
回路2に入力する。
このアナログ入力は、遅延回路20でτだけ遅延され、
遅延信号f(t+τ)となる。
遅延信号f(t+τ)となる。
一方、第1の調整利得回路21aは、大の利得に1 で
第1の調整利得信号に1・fを第5図(Qのように出力
し、第2の調整利得回路21bは、小の利得に2 で第
2の調整利得信号に2・fを第5図の)のように出力す
る。
第1の調整利得信号に1・fを第5図(Qのように出力
し、第2の調整利得回路21bは、小の利得に2 で第
2の調整利得信号に2・fを第5図の)のように出力す
る。
この第1の調整利得信号に1・fの振幅は、第2の調整
利得信号に2・fの振幅より大である。
利得信号に2・fの振幅より大である。
差動増幅器22a、22bは、各々遅延信号f(t+τ
)と調整利得信号に1・f、に、・fとの差を等化信号
’1 e ’2として出力する。
)と調整利得信号に1・f、に、・fとの差を等化信号
’1 e ’2として出力する。
等化信号f1は2等化信号f2に比し2等化量が大のた
め、波形がシャープで且つ肩部を有する。
め、波形がシャープで且つ肩部を有する。
等化信号f1は、微分回路40で微分され、微分信号d
fとなシ、零クロスコンパレータ41で零クロス検出さ
れ、零クロス信号ZC8がえられる0 この時1等化信号flは、波形がシャープとなつている
ので微分出力の8/Nが向上し、良好な零クロス出力が
えられる。
fとなシ、零クロスコンパレータ41で零クロス検出さ
れ、零クロス信号ZC8がえられる0 この時1等化信号flは、波形がシャープとなつている
ので微分出力の8/Nが向上し、良好な零クロス出力が
えられる。
一方1等化信号f2は、ウィンドウ作成回路42で固定
スライスレベルVst 、 −VIILでスライスされ
、2つのウィンドウ信号wsit−出力する。
スライスレベルVst 、 −VIILでスライスされ
、2つのウィンドウ信号wsit−出力する。
この時9等化信号f2の等化量が小のため、肩部が殆ん
どなく、この部分に媒体欠陥による信号が乗ってもスラ
イスレベルを越えることがなく。
どなく、この部分に媒体欠陥による信号が乗ってもスラ
イスレベルを越えることがなく。
良好なウィンドウ信号を作成できる。
この零クロス信号zC8とウィンドウ信号WS1、WS
2は、データセパレータ回路43に送られ、同相成分の
欠陥が除去され再生信号DTが見られる。
2は、データセパレータ回路43に送られ、同相成分の
欠陥が除去され再生信号DTが見られる。
このようにして、微分とウィンドウ作成のそれぞれに最
適化した等化量の等化信号を作成しているので、微分の
S/Nを向上し、且つ媒体欠陥に対し有効な再生ができ
る。
適化した等化量の等化信号を作成しているので、微分の
S/Nを向上し、且つ媒体欠陥に対し有効な再生ができ
る。
(C) 他の実施例の説明
上述−の実施例では、2つのウィンドウ信号を作成して
いるが9等化信号f2を全波整流し、1つのスライスレ
ベルvsLでスライスして1つのウィンドウ信号を作成
して、データのセパレータを行りてもよい。
いるが9等化信号f2を全波整流し、1つのスライスレ
ベルvsLでスライスして1つのウィンドウ信号を作成
して、データのセパレータを行りてもよい。
又、デジタル再生回路4も、ウィンドウ信号で微分回路
を動作せしめ、ウィンドウ期間中のみ等化信号f1を微
分し、零クロスコンパレータ41へ入力し、データ再生
するようにしてもよい。
を動作せしめ、ウィンドウ期間中のみ等化信号f1を微
分し、零クロスコンパレータ41へ入力し、データ再生
するようにしてもよい。
以上本発明を実施例によシ説明したが1本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能でアシ。
の主旨に従い種々の変形が可能でアシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に2本発明によれば1等化量の異なる2
つの等化信号を作成し、微分用とウィンドウ作成用に用
いているので、S/Nのよい微分ができるとともに、媒
体欠陥による影響のないウィンドウ信号を作成できると
いう効果を奏し、媒体欠陥に対し誤動作のない再生を実
現できる。
つの等化信号を作成し、微分用とウィンドウ作成用に用
いているので、S/Nのよい微分ができるとともに、媒
体欠陥による影響のないウィンドウ信号を作成できると
いう効果を奏し、媒体欠陥に対し誤動作のない再生を実
現できる。
第1図は本発明の原理図。
第2図は本発明の一実施例構成図。
第3図は本発明の一実施例要部構成図。
第4図は本発明の一実施例波形図。
第5図及び第6図は従来技術の説明図。
第7図は従来技術の問題点説明図である0図中、1・・
・磁気ヘッド。 2・・・反射型コサイン等化回路。 4・・・デジタル再生回路。 20;・・遅延回路。 21.218,21b−・・調整利得回路。
・磁気ヘッド。 2・・・反射型コサイン等化回路。 4・・・デジタル再生回路。 20;・・遅延回路。 21.218,21b−・・調整利得回路。
Claims (2)
- (1)磁気ヘッド(1)の読取りアナログ出力からデジ
タル再生信号を得る磁気記録再生回路において、遅延回
路(20)と、一対の調整利得回路(21a、21b)
と、一対の差動増幅回路(22a、22b)とを含み、
該アナログ出力から一対の等化信号を出力する反射型コ
サイン等化回路(2)と、 該一対の等化信号の一方を微分のために、他方をスライ
スレベルと比較し、ウィンドウ作成のために用い、微分
信号からデジタル再生信号をえるデジタル再生回路(4
)とを有することを 特徴とする磁気記録再生回路。 - (2)前記デジタル再生回路(4)は、 前記一方の等化信号を微分する微分回路(40)と、該
微分回路(40)の微分信号を零クロス点を検出する零
クロスコンパレータ(41)と、 前記他方の等化信号をスライスレベルでスライスし、ウ
ィンドウ信号を作成するウィンドウ作成回路(42)と
、 該零クロスコンパレータ(41)の出力と該ウィンドウ
信号からデジタル再生信号を出力するセパレータ回路(
43)とを有することを 特徴とする請求項1記載の磁気記録再生回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062769A JP2507525B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 磁気記録再生回路 |
| US07/323,943 US5068753A (en) | 1988-03-16 | 1989-03-15 | Data reproducing circuit for memory system having an equalizer generating two different equalizing signals used for data reproduction |
| DE68919424T DE68919424T2 (de) | 1988-03-16 | 1989-03-16 | Datenwiedergabeschaltung für ein Speichersystem und mit einem Entzerrer, der zwei verschiedene Entzerrersignale regeneriert, für Datenwiedergabe. |
| EP89400744A EP0333592B1 (en) | 1988-03-16 | 1989-03-16 | Data reproducing circuit for memory system and having equalizer generating two different equalizing signals used for data reproduction |
| KR8903264A KR920009104B1 (en) | 1988-03-16 | 1989-03-16 | Data reproducing circuit for memory system and having equalizer generating two different equalizing signals used for data reproduction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062769A JP2507525B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 磁気記録再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236406A true JPH01236406A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2507525B2 JP2507525B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=13209925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062769A Expired - Lifetime JP2507525B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 磁気記録再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507525B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266852A (en) * | 1991-02-28 | 1993-11-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Filter circuit for integrated circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195809A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気記録装置の読出し回路 |
| JPS647303A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Hitachi Ltd | Readout circuit for magnetic disk device |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062769A patent/JP2507525B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195809A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気記録装置の読出し回路 |
| JPS647303A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Hitachi Ltd | Readout circuit for magnetic disk device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266852A (en) * | 1991-02-28 | 1993-11-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Filter circuit for integrated circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507525B2 (ja) | 1996-06-12 |
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