JPH01236747A - 適応レベル判定電圧の生成方法 - Google Patents
適応レベル判定電圧の生成方法Info
- Publication number
- JPH01236747A JPH01236747A JP6191488A JP6191488A JPH01236747A JP H01236747 A JPH01236747 A JP H01236747A JP 6191488 A JP6191488 A JP 6191488A JP 6191488 A JP6191488 A JP 6191488A JP H01236747 A JPH01236747 A JP H01236747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- voltage
- input signal
- circuit
- judgment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 9
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は、低域が遮断された伝送系を通過してきたデジ
タル信号の復調に用いられる適応レベル判定電圧生成方
式に関するものである。
タル信号の復調に用いられる適応レベル判定電圧生成方
式に関するものである。
(従来の技術)
近年、デジタル信号を無線で伝送したいとする要求が出
て来てhる。特に移動無線用のシングルチャネル、4−
キャリア(Single Channel perCa
rrier )方式では、二値のディジタル信号で直接
FM変調する方式や云送帯域幅を狭くするために二値の
ディジタル信号を低域濾波器(以下、LPFという)に
通した後KFM変調する方式等が採用されている。前H
6LPF’としてガウスフィルタを用いた方式はGMS
K (Gaussian FilterManipul
atedMinimum 5hift Keying
)と呼ばれ極めて帯域の狭い変調方式である。又、二値
のディノタル信号を多値、例えば四値に変換した後LP
Fを通してFM変調する方式もある。
て来てhる。特に移動無線用のシングルチャネル、4−
キャリア(Single Channel perCa
rrier )方式では、二値のディジタル信号で直接
FM変調する方式や云送帯域幅を狭くするために二値の
ディジタル信号を低域濾波器(以下、LPFという)に
通した後KFM変調する方式等が採用されている。前H
6LPF’としてガウスフィルタを用いた方式はGMS
K (Gaussian FilterManipul
atedMinimum 5hift Keying
)と呼ばれ極めて帯域の狭い変調方式である。又、二値
のディノタル信号を多値、例えば四値に変換した後LP
Fを通してFM変調する方式もある。
以上、いずれの変調方式も二値又は多値の周波数変調波
と考えることができる。これらの周波数変調波はその生
成過程から明らかなよう援直流成分を含むものであるか
ら、変調過程、伝送過程、復調過程のすべてにわたって
直流成分を考慮しなければならない。しかしながら以下
の2つの理由により、この直流成分の伝送は極めて困難
である。
と考えることができる。これらの周波数変調波はその生
成過程から明らかなよう援直流成分を含むものであるか
ら、変調過程、伝送過程、復調過程のすべてにわたって
直流成分を考慮しなければならない。しかしながら以下
の2つの理由により、この直流成分の伝送は極めて困難
である。
(イ)送信周波数と受信周波数は温度等の環境条件の7
化によシそれぞれ変動し、その相対的ずれは復調した際
の直流電位のずれとなって現われる。
化によシそれぞれ変動し、その相対的ずれは復調した際
の直流電位のずれとなって現われる。
この直流電位のずれを防ぐために、受信機の周波数弁別
器の出力側に直流1断用の回路を入れることが多い。
器の出力側に直流1断用の回路を入れることが多い。
仲)送信周波数を切り替えて使用する必要性から、近年
搬送波の生成に周波数シンセサイザが用いられているが
、これにFM変調をかける場合、直流成分まで考慮する
と回路が隠めて複雑なものとなる。
搬送波の生成に周波数シンセサイザが用いられているが
、これにFM変調をかける場合、直流成分まで考慮する
と回路が隠めて複雑なものとなる。
以上の理由によシ直流成分を伝送しない方式が望まれる
が、直流成分を伝送しない場合、受信側において復調信
号の中心電圧が変動し符号判定に誤りを生じるおそれが
ある。この問題全解決する方法として、受信側において
直流成分を再生することが考えられる。第2図は直流再
生方式の一例を示すブロック図であって、判定帰還方式
を用いたものである(例えば、信学技報751:51
)(1975−6−25)電子通信学会1)−93−9
4)。第2図におAて、1は入力端子、2は前方フィル
タ、3は加算回路、4は識別回路、5は帰還フィルタ、
6は出力端子である。前方フィルタ2は、周波数特性が
A(jω)なる高域戸波器、帰還フィルタ5は周波数特
性がB(jω)なる低域ろ波器であるとすると、これら
のフィルタ間には(1〕式の関係が成立し、前方フィル
タ2で失われた低域成分は帰還フィルタ5の出力によっ
て補償される。
が、直流成分を伝送しない場合、受信側において復調信
号の中心電圧が変動し符号判定に誤りを生じるおそれが
ある。この問題全解決する方法として、受信側において
直流成分を再生することが考えられる。第2図は直流再
生方式の一例を示すブロック図であって、判定帰還方式
を用いたものである(例えば、信学技報751:51
)(1975−6−25)電子通信学会1)−93−9
4)。第2図におAて、1は入力端子、2は前方フィル
タ、3は加算回路、4は識別回路、5は帰還フィルタ、
6は出力端子である。前方フィルタ2は、周波数特性が
A(jω)なる高域戸波器、帰還フィルタ5は周波数特
性がB(jω)なる低域ろ波器であるとすると、これら
のフィルタ間には(1〕式の関係が成立し、前方フィル
タ2で失われた低域成分は帰還フィルタ5の出力によっ
て補償される。
A(jω)十B(jω)=1 ・・・・・・
(1)ここで、前方フィルタ2を一次の高域フィルタで
あるとするとその周波数特性A(jω)Fi(2)式で
表わすことができる。
(1)ここで、前方フィルタ2を一次の高域フィルタで
あるとするとその周波数特性A(jω)Fi(2)式で
表わすことができる。
但しS=jω、ω−2πf0であって、foは伝送りロ
ック周波数、αはf。に対する高域フィルタの遮断局波
数の比である。
ック周波数、αはf。に対する高域フィルタの遮断局波
数の比である。
従って(4) 、 (2)式から(3)式を得ることが
できる。
できる。
即ち、
B(jω)=1−A(jω)
帰還フィルタ5は前方フィルタ2と同一の遮断周波at
−有する一次の低域P波器となる。
−有する一次の低域P波器となる。
第3図は第2図に示すブロック図の各部の波形金示すも
のであって、(a)の(イ)は入力端子lに加えられた
入力信号の波形、(a)の(イ)は前方フィルタ2の出
力波形、(b)の(つ)は識別回路4の出力波形、(b
)のに)は帰還フィルタの出力波形である。加算回路3
の出力波形は前方フィルタ2の出力波形(イ)と帰還フ
ィルタ5の出力波形に)と全加算し念波形であるが、こ
れは(a)の(7)に示す入力信号の波形と同一となシ
、識別回路4には前方フィルタ2の特性の影9t−受け
ない、入力信号と同一の波形の信号が入力されることと
なる。
のであって、(a)の(イ)は入力端子lに加えられた
入力信号の波形、(a)の(イ)は前方フィルタ2の出
力波形、(b)の(つ)は識別回路4の出力波形、(b
)のに)は帰還フィルタの出力波形である。加算回路3
の出力波形は前方フィルタ2の出力波形(イ)と帰還フ
ィルタ5の出力波形に)と全加算し念波形であるが、こ
れは(a)の(7)に示す入力信号の波形と同一となシ
、識別回路4には前方フィルタ2の特性の影9t−受け
ない、入力信号と同一の波形の信号が入力されることと
なる。
即ち、変調過程を含む伝送過程に高域戸波特性が存在し
、直流成分が失われても上述の方式により直流分を再生
して復調、信号の中心電圧を固定し、誤りなくレベル判
定をすることができる。
、直流成分が失われても上述の方式により直流分を再生
して復調、信号の中心電圧を固定し、誤りなくレベル判
定をすることができる。
又、第3図(、)の(3)は第2図に示す前方フィルタ
2の出力波形(イ)の中心レベルを示すもので、この中
心レベルと同じ判定レベル電圧を用いてレベル判定を行
なえば、中心レベルの変動に影響されることなく誤シの
ない判定をすることができる。第3図(b)の閃)は帰
還フィルタ5の出力波形に)を反転したもので、(a)
の(4)に示す前方フィルタ2の出力の中心電圧の・波
形と同一となる。従って、判定レベル1圧として、この
帰還フィルタ5の出力を反転して使えば、中心レベル変
動の影響を受けることなく誤りのないレール判定を行な
うことができる。
2の出力波形(イ)の中心レベルを示すもので、この中
心レベルと同じ判定レベル電圧を用いてレベル判定を行
なえば、中心レベルの変動に影響されることなく誤シの
ない判定をすることができる。第3図(b)の閃)は帰
還フィルタ5の出力波形に)を反転したもので、(a)
の(4)に示す前方フィルタ2の出力の中心電圧の・波
形と同一となる。従って、判定レベル1圧として、この
帰還フィルタ5の出力を反転して使えば、中心レベル変
動の影響を受けることなく誤りのないレール判定を行な
うことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記直流再生方式は(1)式にも示すよう
に、入力信号の振幅と識別回路4の出力振幅とを常に等
しくする必要があるので、入力信号の振幅は通常変動す
ることを考慮すると振幅変動を抑圧するための自動利得
制御(AGC)回路を設ける必要がある。しかも前・記
AGC回路は直線的に振幅を調整し得るも゛のでなけれ
ばならないので回路が’a ”、喉となシ、又入力信号
が多値の場合には適用することができないという欠点が
あった。
に、入力信号の振幅と識別回路4の出力振幅とを常に等
しくする必要があるので、入力信号の振幅は通常変動す
ることを考慮すると振幅変動を抑圧するための自動利得
制御(AGC)回路を設ける必要がある。しかも前・記
AGC回路は直線的に振幅を調整し得るも゛のでなけれ
ばならないので回路が’a ”、喉となシ、又入力信号
が多値の場合には適用することができないという欠点が
あった。
本発明は、これらの欠点を除去し、簡単に入力信号の振
!潜変動に対応し、入力信号の中心電圧の変動に追従す
る判定電圧を生成する適応レベル判定電圧生成回路を提
供することを目的とする。
!潜変動に対応し、入力信号の中心電圧の変動に追従す
る判定電圧を生成する適応レベル判定電圧生成回路を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はデジタル入力・画号のレベル判定の基準とする
判定電圧を生成する適応レベル判定電圧生成方式におい
て、 再生クロック信号で入力信号のレベル値を判定し、前記
レベル値に対応する電圧保持回路を選択して入力信号と
基準電圧との差を保持し、各電圧保持回路に保持されて
いる電圧の絶対直の平均レベルを算出して該平均レベル
に基づいてi又は複数のレベルの正、負の電圧及び零の
電圧を生成し、前記レベル値に応じていずれかを選択し
、低域濾波器に通して前記基準電圧とし、前記電圧保持
回路に保持されている電圧と前記基準電圧に基づいて入
力信号に適応した判定電圧を生成することを特徴とする
適応レベル判定電圧生成方式である。
判定電圧を生成する適応レベル判定電圧生成方式におい
て、 再生クロック信号で入力信号のレベル値を判定し、前記
レベル値に対応する電圧保持回路を選択して入力信号と
基準電圧との差を保持し、各電圧保持回路に保持されて
いる電圧の絶対直の平均レベルを算出して該平均レベル
に基づいてi又は複数のレベルの正、負の電圧及び零の
電圧を生成し、前記レベル値に応じていずれかを選択し
、低域濾波器に通して前記基準電圧とし、前記電圧保持
回路に保持されている電圧と前記基準電圧に基づいて入
力信号に適応した判定電圧を生成することを特徴とする
適応レベル判定電圧生成方式である。
(作 用)
本発明は、デジタル信号の中心レベルの変動に追従する
基準電圧を生成し、前記デジタル信号と基準電圧とによ
シ該デジタル信号の変動に適応した判定電圧を生成して
いるので、デジタル信号が変動しても誤動作することな
く安定にレベル判定を行々うことかできる。
基準電圧を生成し、前記デジタル信号と基準電圧とによ
シ該デジタル信号の変動に適応した判定電圧を生成して
いるので、デジタル信号が変動しても誤動作することな
く安定にレベル判定を行々うことかできる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であって、1
1は入力端子、12は前方フィルタとしての高域濾波器
、13.16,19.36は電圧ホロワとした演算増幅
器、14.17はスイッチ、15.18はコンデンサ、
22.33は利得10反転増幅器、23.24は加算平
均するための同一の抵抗値をもつ抵抗器、25は判定電
圧生成回路、26.27,311dアナログコンノやレ
ータ、28は判別回路、29は論理回路、30は出力端
子、32はクロック再生・タイミング生成回路、34は
判別回路、28の判別結果と逆の量子化レベルを選択す
る量子化レベル選択回路、35は高域戸波器12と同一
遮断周波数を有する後方フィルタとしての低域戸波器で
ある。
1は入力端子、12は前方フィルタとしての高域濾波器
、13.16,19.36は電圧ホロワとした演算増幅
器、14.17はスイッチ、15.18はコンデンサ、
22.33は利得10反転増幅器、23.24は加算平
均するための同一の抵抗値をもつ抵抗器、25は判定電
圧生成回路、26.27,311dアナログコンノやレ
ータ、28は判別回路、29は論理回路、30は出力端
子、32はクロック再生・タイミング生成回路、34は
判別回路、28の判別結果と逆の量子化レベルを選択す
る量子化レベル選択回路、35は高域戸波器12と同一
遮断周波数を有する後方フィルタとしての低域戸波器で
ある。
入力端子1ノに、−例としてBb−T≠0.25のGM
SK信号が加えられたものとする。但し、Bbは変調の
際に使用するがウスフィルタの帯域幅、Tはデジタル信
号のビットレートの逆数である。このGMSK信号は第
4図(、)に示すアイツヤタンを有しておシ、各nT
(nは整数、Tはビットレートの逆数)において3つの
レベル値り、 、 L2及びL3ヲとる、これらり、
、 t、2及びL3の判別は、判定電圧生成回路25、
アナログコンノ(レータ26,27及び判別回路28に
より以下のようにして実行される。
SK信号が加えられたものとする。但し、Bbは変調の
際に使用するがウスフィルタの帯域幅、Tはデジタル信
号のビットレートの逆数である。このGMSK信号は第
4図(、)に示すアイツヤタンを有しておシ、各nT
(nは整数、Tはビットレートの逆数)において3つの
レベル値り、 、 L2及びL3ヲとる、これらり、
、 t、2及びL3の判別は、判定電圧生成回路25、
アナログコンノ(レータ26,27及び判別回路28に
より以下のようにして実行される。
まず判定電圧生成回路25は入力信号の最高レベルL、
(演算増幅器16の出力レベル)と中心レベルL2(演
算増幅器36の出力レベル)とに゛基づきLlとL2の
中央の電圧LaJ−生成し、入力信号の中心レベルL2
と最低レベルLs (演算増幅器19の出力レベル)と
に基づきL2とL3の中央の電圧L5を生成する。
(演算増幅器16の出力レベル)と中心レベルL2(演
算増幅器36の出力レベル)とに゛基づきLlとL2の
中央の電圧LaJ−生成し、入力信号の中心レベルL2
と最低レベルLs (演算増幅器19の出力レベル)と
に基づきL2とL3の中央の電圧L5を生成する。
第6図は判定電圧生成回路25の一実施例を示すもので
、端子25−1.25−5.25−9はそれぞれ第1図
に示す演算増幅器16,19.36の各出力側に接続さ
れ、レベルL、 、 L3. L2の電圧がそれぞれ入
力される。端子25−3.25−7は第1図に示スアナ
ログコンパレータ26,27にそれぞれ接続され、判定
電圧La、Lbが出力される。抵抗器25−2.25−
4.25−6.25−8は共に同一の抵抗@Rを有して
いるので、前記判定電圧La、 Lbはそれぞれレベル
L1とL2の中央の電圧、レベルL2とLbの中央の電
圧となる。従って判定電圧La、Lbは入力信号のレベ
ルL、 、 L2. L、に追従して変化することとな
る。
、端子25−1.25−5.25−9はそれぞれ第1図
に示す演算増幅器16,19.36の各出力側に接続さ
れ、レベルL、 、 L3. L2の電圧がそれぞれ入
力される。端子25−3.25−7は第1図に示スアナ
ログコンパレータ26,27にそれぞれ接続され、判定
電圧La、Lbが出力される。抵抗器25−2.25−
4.25−6.25−8は共に同一の抵抗@Rを有して
いるので、前記判定電圧La、 Lbはそれぞれレベル
L1とL2の中央の電圧、レベルL2とLbの中央の電
圧となる。従って判定電圧La、Lbは入力信号のレベ
ルL、 、 L2. L、に追従して変化することとな
る。
アナログコン・ぐレータ26は前記Lat−判定電圧と
して入力信号がLafI:超えているときはデジタル信
号”1″を、超えていないときはデジタル信号″’0”
i出力する。一方、アナログコン・ぐレータ22は前記
Lbを判定電圧として入力信号がLbヲ超えているとき
はデジタル信号”1”を、超えていないときはデジタル
信号”0″を出力する。判別回路28はアナログコンミ
4レータ26,27から出力される前記各デジタル信号
の組合せから入力信号のレベルがり4. L2又はLb
のどれに該当するかを判別する。例えばアナログコン・
ぐレータ26からの出力が@0”で、27からの出力が
“1”であれば、入力信号のレベルはL2に該当するこ
ととなる。論理回路29は判別回路28の判別結果に基
づいて、入力信号がLlであるとき“l″を、Lbであ
るとき0″を、L2であるとき過去のレベルの推移から
“1″か′0″かを決定して出力端子30に出力する。
して入力信号がLafI:超えているときはデジタル信
号”1″を、超えていないときはデジタル信号″’0”
i出力する。一方、アナログコン・ぐレータ22は前記
Lbを判定電圧として入力信号がLbヲ超えているとき
はデジタル信号”1”を、超えていないときはデジタル
信号”0″を出力する。判別回路28はアナログコンミ
4レータ26,27から出力される前記各デジタル信号
の組合せから入力信号のレベルがり4. L2又はLb
のどれに該当するかを判別する。例えばアナログコン・
ぐレータ26からの出力が@0”で、27からの出力が
“1”であれば、入力信号のレベルはL2に該当するこ
ととなる。論理回路29は判別回路28の判別結果に基
づいて、入力信号がLlであるとき“l″を、Lbであ
るとき0″を、L2であるとき過去のレベルの推移から
“1″か′0″かを決定して出力端子30に出力する。
一方、アナログコンパレータ3ノには判定電圧として演
算増幅器36から出力されるレベルL2の電圧が与えら
れ、入力信号が加えられると、該入力信号がL2を超え
たときデジタル信号“1″k、超えないときはデノタル
信号@0#全出力する。クロック再生・タイミング生成
回路32は、前記アナログコンパレータ31の出力を受
けて、第4図(b)に示すような再生クロック信号を生
成するとともに、(c)に示すように該再生クロック信
号の立上りから時間tだけ遅れたサンプリング/4’ル
ス1−1成する。このサンプリングパルスは第4図に示
すように入力信号のアイ・ぐタンの3値が集中する部分
にほぼ同期している。判別回路28は、第4図(b)に
示す再生クロック信号の立上シでアナログコンパレータ
26,27からのデジタル信号に基づき入力信号レベル
がり4. L2. Lbのいずれに該当するかを判別し
、Llに該当するときはサンプリング・ンルスをスイッ
チ1411C加え、Lbに該当するときはスイッチ17
に加え、Lbに該当するときは、スイッチ14.17の
いずれにも加えない。なお、サンプリングノクルスを第
4図(c)に示すように再生クロック信号の立上シより
時間tだけ遅らせているのは、判別回路28が判別動作
をするために必要な時間を考慮したものである。従って
、コンデンサ15は入力信号のレベルL1と演算増幅器
36からの出力のレベルL2との差の電圧を保持し、コ
ンデンサ18は入力信号のレベルL3と前記L2との差
の電圧を保持する。コンデンサ15及び18によシ保持
されている電圧は演算増幅器36からの出力電圧に重畳
されそれぞれ演算増幅器16゜19に入力される。演算
増幅器16.19の出力は反転増幅器22及び抵抗器2
3,24によって加算平均され、量子化レベル選択回路
34の端子aに加えられるとともに、反転増幅器33を
介して端子すにも加えられる。従って、量子化レベル選
択回路34の入力側には、入力信号レベルの最高喧り、
と最低値L3との差のAの電圧が加えられることとなる
が、この電圧は入力信号のレベルL1とL2との差及び
L2とLbとの差の電圧に一致し、入力信号のレベル変
動に追従して変動する。
算増幅器36から出力されるレベルL2の電圧が与えら
れ、入力信号が加えられると、該入力信号がL2を超え
たときデジタル信号“1″k、超えないときはデノタル
信号@0#全出力する。クロック再生・タイミング生成
回路32は、前記アナログコンパレータ31の出力を受
けて、第4図(b)に示すような再生クロック信号を生
成するとともに、(c)に示すように該再生クロック信
号の立上りから時間tだけ遅れたサンプリング/4’ル
ス1−1成する。このサンプリングパルスは第4図に示
すように入力信号のアイ・ぐタンの3値が集中する部分
にほぼ同期している。判別回路28は、第4図(b)に
示す再生クロック信号の立上シでアナログコンパレータ
26,27からのデジタル信号に基づき入力信号レベル
がり4. L2. Lbのいずれに該当するかを判別し
、Llに該当するときはサンプリング・ンルスをスイッ
チ1411C加え、Lbに該当するときはスイッチ17
に加え、Lbに該当するときは、スイッチ14.17の
いずれにも加えない。なお、サンプリングノクルスを第
4図(c)に示すように再生クロック信号の立上シより
時間tだけ遅らせているのは、判別回路28が判別動作
をするために必要な時間を考慮したものである。従って
、コンデンサ15は入力信号のレベルL1と演算増幅器
36からの出力のレベルL2との差の電圧を保持し、コ
ンデンサ18は入力信号のレベルL3と前記L2との差
の電圧を保持する。コンデンサ15及び18によシ保持
されている電圧は演算増幅器36からの出力電圧に重畳
されそれぞれ演算増幅器16゜19に入力される。演算
増幅器16.19の出力は反転増幅器22及び抵抗器2
3,24によって加算平均され、量子化レベル選択回路
34の端子aに加えられるとともに、反転増幅器33を
介して端子すにも加えられる。従って、量子化レベル選
択回路34の入力側には、入力信号レベルの最高喧り、
と最低値L3との差のAの電圧が加えられることとなる
が、この電圧は入力信号のレベルL1とL2との差及び
L2とLbとの差の電圧に一致し、入力信号のレベル変
動に追従して変動する。
量子化レベル選択回路34は判別回路28の指示に基づ
き、該判別回路28が入力信号のレベルをり、と判別し
たときは接点すを、Lbと判別したときは接点aを、L
2と判別したときは接点cf、選択し、出力側に接続す
る。なお筬点Cはアースに接続されている。量子化レベ
ル選択回路34の出力は、低域濾波器35及び演算増幅
器36′t−介してコンデンサ15.18の一端、判定
賀正生成回路25及びアナログコンパレータ31にそれ
ぞれ加えられる。上述の動作を第5図に示す。入力端子
1ノに第5図(a)の(7)に示す入力信号が加えられ
ると高域戸波器12からは中心レベルが(a)の(つ)
のように変動する波形(a)の(イ)が出力される。一
方、量子化レベル選択回路34からは入力信号レベルに
対応してレベルL1とLbとの差の34のJtLヲもつ
(+1電圧、←)電圧及び零電圧が4量子化されたもの
として出力され、その波形は第5図(b)のに)に示す
ようになる。量子化レベル選択回路34の出力は低域濾
波器35に入力され、該低域戸波器35からは第5図(
b)の(3)に示す波形の電圧が出力される。この低域
濾波器35の出力波形(b)の(3)は、入力信号のレ
ベルに変動に関係なく、高域濾波器12の出力の中心レ
ベル(a)の(つ)忙一致し、判定電圧を生成する際の
基準電圧として用いる。以上説明したように本実施例に
よれば入力信号の振幅変動及び中心レベル変動に追従す
る判定電圧を生成し、レベル判定を行ってbるので、A
GC回路を周込ることなく正確なレベル判定を行なうこ
とができる。
き、該判別回路28が入力信号のレベルをり、と判別し
たときは接点すを、Lbと判別したときは接点aを、L
2と判別したときは接点cf、選択し、出力側に接続す
る。なお筬点Cはアースに接続されている。量子化レベ
ル選択回路34の出力は、低域濾波器35及び演算増幅
器36′t−介してコンデンサ15.18の一端、判定
賀正生成回路25及びアナログコンパレータ31にそれ
ぞれ加えられる。上述の動作を第5図に示す。入力端子
1ノに第5図(a)の(7)に示す入力信号が加えられ
ると高域戸波器12からは中心レベルが(a)の(つ)
のように変動する波形(a)の(イ)が出力される。一
方、量子化レベル選択回路34からは入力信号レベルに
対応してレベルL1とLbとの差の34のJtLヲもつ
(+1電圧、←)電圧及び零電圧が4量子化されたもの
として出力され、その波形は第5図(b)のに)に示す
ようになる。量子化レベル選択回路34の出力は低域濾
波器35に入力され、該低域戸波器35からは第5図(
b)の(3)に示す波形の電圧が出力される。この低域
濾波器35の出力波形(b)の(3)は、入力信号のレ
ベルに変動に関係なく、高域濾波器12の出力の中心レ
ベル(a)の(つ)忙一致し、判定電圧を生成する際の
基準電圧として用いる。以上説明したように本実施例に
よれば入力信号の振幅変動及び中心レベル変動に追従す
る判定電圧を生成し、レベル判定を行ってbるので、A
GC回路を周込ることなく正確なレベル判定を行なうこ
とができる。
本実施例では伝送系ヲ含めて低域特性が高域戸波器12
によシ決定される場合を例にとって説明しであるが、該
高域戸波器12を省略し、低域濾波器35の遮断周波a
を伝送系の高域p波特性に対応して決めた場合にも本実
施例と同一の効果を得ることができる。
によシ決定される場合を例にとって説明しであるが、該
高域戸波器12を省略し、低域濾波器35の遮断周波a
を伝送系の高域p波特性に対応して決めた場合にも本実
施例と同一の効果を得ることができる。
更に、本実施例はデジタル信号が2値或は3値以上の多
値の場合にも同様に適用できる。
値の場合にも同様に適用できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように1本発明によれば、低域成分
が遮断された7′ジタル信号のレベル判定において、入
力信号のレベルに適応して判定電圧を生成しているので
、AGC回路を使用する必要がなく、入力信号のレベル
変動、中心レベル変動に影響されな込レベル判定を行な
うことができる。
が遮断された7′ジタル信号のレベル判定において、入
力信号のレベルに適応して判定電圧を生成しているので
、AGC回路を使用する必要がなく、入力信号のレベル
変動、中心レベル変動に影響されな込レベル判定を行な
うことができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
レベル判定方式、第3図は第2図の各部信号波形図、第
4図は第1図のタイミング信号の説明図、M5図は第1
図の各部信号波形図、第6図は判定電圧生成回路図であ
る。 11・・・入力端子、12・・・高域濾波器、13゜1
6.19.36・・・演算増幅器、14.17・・・ス
イッチ、15.18・・・コンデンサ、23.33・−
・反転増幅器、23.24・・・抵抗器、25・・・判
定電圧生成回路、26,27.31・・・アナログコン
/4’レータ、28・・・判別回路、29・・・論理回
路、30・・・出力端子、32・・・クロック再生・タ
イミング生成回路、34・・・量子化レベル選択回路、
35・・・低域濾波器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 12 重輪85戸[シ 本発明の炙たイ用のプロ、7図 第1図 uのし勺ν刺側方氏 第2図 ジ1鴫、215!1le2シさ乙154コ九ち二12テ
ヤシ図第3図 利え電7i往枚可ト又 第6図
レベル判定方式、第3図は第2図の各部信号波形図、第
4図は第1図のタイミング信号の説明図、M5図は第1
図の各部信号波形図、第6図は判定電圧生成回路図であ
る。 11・・・入力端子、12・・・高域濾波器、13゜1
6.19.36・・・演算増幅器、14.17・・・ス
イッチ、15.18・・・コンデンサ、23.33・−
・反転増幅器、23.24・・・抵抗器、25・・・判
定電圧生成回路、26,27.31・・・アナログコン
/4’レータ、28・・・判別回路、29・・・論理回
路、30・・・出力端子、32・・・クロック再生・タ
イミング生成回路、34・・・量子化レベル選択回路、
35・・・低域濾波器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 12 重輪85戸[シ 本発明の炙たイ用のプロ、7図 第1図 uのし勺ν刺側方氏 第2図 ジ1鴫、215!1le2シさ乙154コ九ち二12テ
ヤシ図第3図 利え電7i往枚可ト又 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル入力信号のレベル判定の基準とする判定電
圧を生成する適応レベル判定電圧生成方式において、 再生クロック信号で入力信号のレベル値を判定し、 前記レベル値に対応する電圧保持回路を選択して入力信
号と基準電圧との差を保持し、 各電圧保持回路に保持されている電圧の絶対値の平均レ
ベルを算出して該平均レベルに基づいてi又は複数のレ
ベルの正、負の電圧及び零の電圧を生成し、前記レベル
値に応じていずれかを選択し、低域濾波器に通して前記
基準電圧とし、前記電圧保持回路に保持されている電圧
と前記基準電圧に基づいて入力信号に適応した判定電圧
を生成することを特徴とする適応レベル判定電圧生成方
式。 2、前記低域P波器と同一の遮断周波数を有する高域濾
波器を入力側に設けたことを特徴とする請求項1記載の
適応レベル判定電圧生成方式。 3、前記低域濾波器の遮断周波数を伝送系の高域濾波特
性の遮断周波数に一致させたことを特徴とする請求項1
記載の適応レベル判定電圧生成方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191488A JPH0783384B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 適応レベル判定電圧の生成方法 |
| US07/323,382 US4939750A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-14 | Adaptive signal discrimination circuit and a method for discriminating high and low level of data signals |
| EP89302634A EP0333491B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | An adaptive signal discrimination circuit and a method for discriminating high and low level of data signals |
| DE68911961T DE68911961T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Adaptive Signalsunterscheidungsschaltung und Verfahren zur Unterscheidung von hohem und niedrigem Pegel von Datensignalen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191488A JPH0783384B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 適応レベル判定電圧の生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236747A true JPH01236747A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0783384B2 JPH0783384B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13184906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6191488A Expired - Lifetime JPH0783384B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 適応レベル判定電圧の生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783384B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021025076A1 (ja) | 2019-08-06 | 2021-02-11 | 株式会社京三製作所 | パルス化高周波モニタ |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6191488A patent/JPH0783384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021025076A1 (ja) | 2019-08-06 | 2021-02-11 | 株式会社京三製作所 | パルス化高周波モニタ |
| JP2021027495A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | 株式会社京三製作所 | パルス化高周波モニタ |
| KR20220042115A (ko) | 2019-08-06 | 2022-04-04 | 가부시끼가이샤교산세이사꾸쇼 | 펄스화 고주파 모니터 |
| US11852665B2 (en) | 2019-08-06 | 2023-12-26 | Kyosan Electric Mfg. Co., Ltd. | Pulsed high frequency monitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783384B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5412687A (en) | Digital communications equipment using differential quaternary frequency shift keying | |
| US4835790A (en) | Carrier-to-noise detector for digital transmission systems | |
| US3959726A (en) | Pilot signal transmission system | |
| KR900002330B1 (ko) | 무선 수신기 | |
| US3872381A (en) | Digital transmission system | |
| JPH11331052A (ja) | 適応等化のための非同期クロック | |
| CN111181883A (zh) | 利用过零避免的极化发射机 | |
| KR100586279B1 (ko) | 디지털전송신호수신기용샘플링제어루프 | |
| US6154510A (en) | Symbol timing recovery based on adjusted, phase-selected magnitude values | |
| US5625645A (en) | Differential pulse encoding and decoding for binary data transmissions | |
| JPH0136745B2 (ja) | ||
| US4320527A (en) | Bit synchronizing system for pulse signal transmission | |
| US9106485B1 (en) | System and method for FSK demodulation | |
| US4847874A (en) | Clock recovery system for digital data | |
| JPH01236747A (ja) | 適応レベル判定電圧の生成方法 | |
| US6101219A (en) | Adaptive equaliser | |
| US5642380A (en) | Data communication system and modem therefor | |
| JPH0520028Y2 (ja) | ||
| US20030081699A1 (en) | Phase detector | |
| JPH01236748A (ja) | 適応レベルの判定方法 | |
| JPH0681162B2 (ja) | デ−タ判定回路 | |
| JP2806825B2 (ja) | 復調装置 | |
| JP5272847B2 (ja) | 信号伝送装置及び信号伝送方法 | |
| JP2861778B2 (ja) | 復調装置 | |
| JP2795761B2 (ja) | Msk信号復調回路 |