JPH01236797A - 自動検針装置 - Google Patents
自動検針装置Info
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- JPH01236797A JPH01236797A JP63062257A JP6225788A JPH01236797A JP H01236797 A JPH01236797 A JP H01236797A JP 63062257 A JP63062257 A JP 63062257A JP 6225788 A JP6225788 A JP 6225788A JP H01236797 A JPH01236797 A JP H01236797A
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- Japan
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- center
- transmission
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 42
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/02—Automatically-operated arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2209/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems
- H04Q2209/60—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for transmitting utility meters data, i.e. transmission of data from the reader of the utility meter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガス、電気、水道などの使用量を通信装置を
用いて管理センターへ送信する自動検針装置に関する。
用いて管理センターへ送信する自動検針装置に関する。
[従来の技術]
従来、自動検針装置は、あらかじめ定められた日時に、
管理センターへガス、電気、水道などの使用量を、通信
装置を用いて送信していた。
管理センターへガス、電気、水道などの使用量を、通信
装置を用いて送信していた。
しかるに、管理センター側の回線が使用されている場合
や、誤受信などにより送信できない場合がある。
や、誤受信などにより送信できない場合がある。
このため、自動検針装置内には、送信が行われない場合
に、管理センターヘリダイヤルし、管理センターへの情
報の送信を複数回リトライするリトライ送信機能が盛り
込まれたものが考案されている。
に、管理センターヘリダイヤルし、管理センターへの情
報の送信を複数回リトライするリトライ送信機能が盛り
込まれたものが考案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、自動検針袋ぽの増設や、自動検針装置から管
理センターへの送信時間の集中、自動検針装置の故障等
により、自動検針装置からのデータが管理センターへ送
信されないことが考えられる。
理センターへの送信時間の集中、自動検針装置の故障等
により、自動検針装置からのデータが管理センターへ送
信されないことが考えられる。
しかしながら、従来のものは、管理センター側では、デ
ータの送信の有無しか分らない。
ータの送信の有無しか分らない。
このため従来では、管理センターへ送信されない理由を
知るために、送信が行われなかった各住宅の自動検針装
置を調べ、理由を解明しなければならなかった。また、
この場合でも、r1動検針装置の増設による送信状態や
、自動検針装置から管理センターへの送信時間の集中に
よる送信不能は、解析しがたい問題点を備えていた。
知るために、送信が行われなかった各住宅の自動検針装
置を調べ、理由を解明しなければならなかった。また、
この場合でも、r1動検針装置の増設による送信状態や
、自動検針装置から管理センターへの送信時間の集中に
よる送信不能は、解析しがたい問題点を備えていた。
本発明は、下記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、自動検針装置から管理センターへの送信状態を管理
センターで容易に把握することの可能な自動検針装置の
提供にある。
は、自動検針装置から管理センターへの送信状態を管理
センターで容易に把握することの可能な自動検針装置の
提供にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の自動検針装置は、」−記目的を達成するために
、第1図に示すように、あらかじめ設定された日時に、
ガス、電気、水道などの使用量を、通信装置101を用
いて管理センター102へ送信する自動検針手段103
と、前記管理センター102へ送信の際、前記管理セン
ター102の回線使用中や、前記管理センター102の
誤着信等、管理センター102への情報の送信が行われ
ない場合に複数リトライして前記管理センター102へ
情報の送信を行うように設けられなリトライ送信手段1
04と、前記管理センター102へ情報の送信を行う際
、リトライを行った回数に間する情報を送信するリトラ
イ回数送信手段105とを具備するマイクロプロセッサ
106を有することを技術的手段とする。
、第1図に示すように、あらかじめ設定された日時に、
ガス、電気、水道などの使用量を、通信装置101を用
いて管理センター102へ送信する自動検針手段103
と、前記管理センター102へ送信の際、前記管理セン
ター102の回線使用中や、前記管理センター102の
誤着信等、管理センター102への情報の送信が行われ
ない場合に複数リトライして前記管理センター102へ
情報の送信を行うように設けられなリトライ送信手段1
04と、前記管理センター102へ情報の送信を行う際
、リトライを行った回数に間する情報を送信するリトラ
イ回数送信手段105とを具備するマイクロプロセッサ
106を有することを技術的手段とする。
し作用]
上記構成よりなる本発明は、マイクロプロセッサに、管
理センターへ自動検針する際、リトライを行った回数に
関する情報を含めて送信するリトライ回数送信手段を設
けることにより、管理センターで、各自動検針装置の送
信状況を容易に把握することができる。
理センターへ自動検針する際、リトライを行った回数に
関する情報を含めて送信するリトライ回数送信手段を設
けることにより、管理センターで、各自動検針装置の送
信状況を容易に把握することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、管理センターで各自動検針装置の送信
状況を把握することができる。
状況を把握することができる。
このため、管理センター側の受信回線の増設時期を、適
切に判断することができる。
切に判断することができる。
また、ある時期に、集中して自動検針装置から管理セン
ターへの送信が行われている場合は、送信時間の集中に
よる送信不能が発生する以前に、集中した各自動検針装
置の送信日時を分散させるなど、事前に対処することが
できる。この結果、各自動検針装置から管理センターへ
の送信集中による送信不能を事前に無くすことができる
。
ターへの送信が行われている場合は、送信時間の集中に
よる送信不能が発生する以前に、集中した各自動検針装
置の送信日時を分散させるなど、事前に対処することが
できる。この結果、各自動検針装置から管理センターへ
の送信集中による送信不能を事前に無くすことができる
。
[実施例]
次に、本発明の自動検針装置を図に示す一実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第2図は自動検針装置の概略ブロック図を示す。
電話機1は、音波を電気処理して電話回線網2を介して
遠隔地へ送り、これを受信した電話機1が電気処理によ
り再び音波に還元して通話を行う通信装置である。
遠隔地へ送り、これを受信した電話機1が電気処理によ
り再び音波に還元して通話を行う通信装置である。
電話機1が設置された、ある家庭には、家庭内で使用さ
れたガスの使用量を定期的にガスの管理センター(例え
ばガスの供給会社)の検針モニター装置(コンピュータ
)3へ送信する自動検針装置4が設けられてい仝。
れたガスの使用量を定期的にガスの管理センター(例え
ばガスの供給会社)の検針モニター装置(コンピュータ
)3へ送信する自動検針装置4が設けられてい仝。
この自動検針装置4は、電話機1と電話回線網2との間
に接続され、内部に制御回路5を備えるとともに、外部
にガスが例えば10リツトル使用される毎にパルス信号
を発生するパルス発生回路6を備える。
に接続され、内部に制御回路5を備えるとともに、外部
にガスが例えば10リツトル使用される毎にパルス信号
を発生するパルス発生回路6を備える。
制御回路5は、自動検針装置4の接続された電話tl1
1の通話状態を検出する回線便用検出回路7と、電話機
1の着信呼出音を検出する呼出音検出回路8と、電話機
1と電話回線112とを切り離し、電話回線網2と自動
検針装置4の内部回路とを接続する切換回路9と、各種
制御がプログラミングされたマイクロプロセッサ10と
、このマイクロプロセッサ10の出力を例えばダイヤル
信号や、プッシュフオン信号に変換して発生するダイヤ
ル信号発生回路11と、管理センターの検針モニター装
置3からの例えばモニター信号などを受信、検出するセ
ンター信号検出回路12とから構成される装置マイクロ
プロセッサ10には、自動検針を行うための自動検針機
能がプログラミングされている。
1の通話状態を検出する回線便用検出回路7と、電話機
1の着信呼出音を検出する呼出音検出回路8と、電話機
1と電話回線112とを切り離し、電話回線網2と自動
検針装置4の内部回路とを接続する切換回路9と、各種
制御がプログラミングされたマイクロプロセッサ10と
、このマイクロプロセッサ10の出力を例えばダイヤル
信号や、プッシュフオン信号に変換して発生するダイヤ
ル信号発生回路11と、管理センターの検針モニター装
置3からの例えばモニター信号などを受信、検出するセ
ンター信号検出回路12とから構成される装置マイクロ
プロセッサ10には、自動検針を行うための自動検針機
能がプログラミングされている。
この自動検針機能は、パルス発生回路6の発生するパル
ス信号をカウントする積算手段13と、管理センターの
検針モニター装置3にガスの使用量を通報する日時がイ
ンプットされたカレンダー14と、カレンダー14がガ
ス使用量の通報日時を示す際に、積算手段13で積算し
たガスの使用量を管理センターの検針モニター装置3へ
送信する送信手段15とからなる。
ス信号をカウントする積算手段13と、管理センターの
検針モニター装置3にガスの使用量を通報する日時がイ
ンプットされたカレンダー14と、カレンダー14がガ
ス使用量の通報日時を示す際に、積算手段13で積算し
たガスの使用量を管理センターの検針モニター装置3へ
送信する送信手段15とからなる。
送信手段15には、管理センターの検針モニター装置3
ヘガスの使用量を通報する際、検針モニター装置3の回
線が使用中の場合や、検針モニター装置3の誤着信等、
管理センターへガスの使用量に関する情報の送信が行わ
れない場合に、複数回リトライして管理センターへ情報
の送信を行うリトライ送信手段16がプログラミングさ
れている。
ヘガスの使用量を通報する際、検針モニター装置3の回
線が使用中の場合や、検針モニター装置3の誤着信等、
管理センターへガスの使用量に関する情報の送信が行わ
れない場合に、複数回リトライして管理センターへ情報
の送信を行うリトライ送信手段16がプログラミングさ
れている。
また、送信手段15には、管理センターの検針モニター
装置3ヘガスの使用量を通報する際、リトライを行った
回数に関する情報も同時に送信するリトライ回数送信手
段17がプログラミングされている。
装置3ヘガスの使用量を通報する際、リトライを行った
回数に関する情報も同時に送信するリトライ回数送信手
段17がプログラミングされている。
次に、上記送信手段15の作動の・−例を第3図のフロ
ーヂャートに基づき説明する。
ーヂャートに基づき説明する。
カレンダー14に定められた日時となると、送信手段1
5の作動により、積算手段13で積算されたガスの使用
量に閃するデータを検針モニター装置3へ送信する。こ
のとき始めに、ステップS1において、自動検針装置4
から管理センターへの送信回数nを1とする。次に、ス
テップS2において、回線使用検出回路7により、電話
機1が通話中であるか否かの判断を行う、そして、通話
中の場合はステラ7S2へ戻る。また、通話中でない場
合はステップS3において、呼出音検出回路8により、
電話機1が着信呼出し中であるか否かの判断を行う0着
信呼出し中の場合は、ステップS2へ戻る。また、着信
呼出し中でない場合は、ステップS4において、切換回
路9により、電話機1と電話回線tr42とを切り離し
、電話口t1 ’142と自動検針装置4の内部回路(
ダイヤル信号発生回路11およびセンター信号検出回路
12)とを接続する(回線閉結)。
5の作動により、積算手段13で積算されたガスの使用
量に閃するデータを検針モニター装置3へ送信する。こ
のとき始めに、ステップS1において、自動検針装置4
から管理センターへの送信回数nを1とする。次に、ス
テップS2において、回線使用検出回路7により、電話
機1が通話中であるか否かの判断を行う、そして、通話
中の場合はステラ7S2へ戻る。また、通話中でない場
合はステップS3において、呼出音検出回路8により、
電話機1が着信呼出し中であるか否かの判断を行う0着
信呼出し中の場合は、ステップS2へ戻る。また、着信
呼出し中でない場合は、ステップS4において、切換回
路9により、電話機1と電話回線tr42とを切り離し
、電話口t1 ’142と自動検針装置4の内部回路(
ダイヤル信号発生回路11およびセンター信号検出回路
12)とを接続する(回線閉結)。
次に、ステップS5において、回線閉結されてから、3
秒が経過したか否かの判断を行う。経過していない場合
はステップS5へ戻る。回線閉結されてから3秒が経過
した場合は、ステップS6において、ダイヤル信号発生
回路11を用いて管理センターの検針モニター装置3へ
自動ダイヤルする。
秒が経過したか否かの判断を行う。経過していない場合
はステップS5へ戻る。回線閉結されてから3秒が経過
した場合は、ステップS6において、ダイヤル信号発生
回路11を用いて管理センターの検針モニター装置3へ
自動ダイヤルする。
次に、ステップS7において、センター信号検出回路1
2が通報先の応答信号を確認したか否かの判断を行う。
2が通報先の応答信号を確認したか否かの判断を行う。
応答信号を受信したときは、ステップS8において、伝
送制御の送信規約に従って、ガス使用量に関する情報や
、送信回数nに関する情報を電話回線網2を介して管理
センターの検針モニター装置3へ送信する。
送制御の送信規約に従って、ガス使用量に関する情報や
、送信回数nに関する情報を電話回線網2を介して管理
センターの検針モニター装置3へ送信する。
次に、ステップS9において、センター信号検出回路1
2が通報先から情報再送信号を受イハしたか否かの判断
を行う。情報再送信号を受信した時は、ステップS8へ
戻り、最高3回まで管理センターへ情報の送信を行う。
2が通報先から情報再送信号を受イハしたか否かの判断
を行う。情報再送信号を受信した時は、ステップS8へ
戻り、最高3回まで管理センターへ情報の送信を行う。
また、情報再送信号を受信しないときは、ステップS1
0において、情報の送信終了後、3秒経過したか否かの
判断を行う。情報の送信終了後3秒が経過していないと
きはステップS9へ戻る。また、情報の送信終了後3秒
が経過した場合は、ステップS11において、切換回路
9により、電話回線網2と自動検針装′a、4の内部回
路(ダイヤル信号発生回路11およびセンター信号検出
回路12)とを切り離し、電話機1と電話回線網2とを
接続しく回線開放)、終了する。
0において、情報の送信終了後、3秒経過したか否かの
判断を行う。情報の送信終了後3秒が経過していないと
きはステップS9へ戻る。また、情報の送信終了後3秒
が経過した場合は、ステップS11において、切換回路
9により、電話回線網2と自動検針装′a、4の内部回
路(ダイヤル信号発生回路11およびセンター信号検出
回路12)とを切り離し、電話機1と電話回線網2とを
接続しく回線開放)、終了する。
ステップS7で、通報先から応答信号を受信しないとき
は、ステップS12において、通報先に自動ダイヤルを
行ってから15秒経過したか否がの判断を行う。15秒
が経過していない場合は、ステップS7へ戻る。また、
15秒が経過した場合は、ステップS13で回線開放す
る。
は、ステップS12において、通報先に自動ダイヤルを
行ってから15秒経過したか否がの判断を行う。15秒
が経過していない場合は、ステップS7へ戻る。また、
15秒が経過した場合は、ステップS13で回線開放す
る。
その後、ステップS14において、送信回数nは3以」
−か、つまり自動ダイヤルの発信を3回以上行ったか否
かの判断を行う。発信回数が3回未満の場合は、ステッ
プS15において、回線開放を行ってから5秒が経過し
たか否かの判断を行う、5秒経過していない場合はステ
ップS15へ戻る。
−か、つまり自動ダイヤルの発信を3回以上行ったか否
かの判断を行う。発信回数が3回未満の場合は、ステッ
プS15において、回線開放を行ってから5秒が経過し
たか否かの判断を行う、5秒経過していない場合はステ
ップS15へ戻る。
ステップS14で、自動ダイヤルの発信回数が3回以」
−行われたと判断した場合は、ステップ316において
、送信回数nは9か、つまり自動ダイヤルの発信回数を
9回行ったか否かの判断を行う。
−行われたと判断した場合は、ステップ316において
、送信回数nは9か、つまり自動ダイヤルの発信回数を
9回行ったか否かの判断を行う。
発信が9回行われた場合は終了し、9回未満の場合は、
ステップS17において、回線開放を行ってから5分経
過したか否かの判断を行う。そして、5分経過していな
い場合はステップS17を繰り返し、5分経過している
場合、または、ステップS15で5秒経過している場合
は、ステップ318において、送信回数nに1を加えた
ものを送信回数nとし、その後、ステップS2へ戻る。
ステップS17において、回線開放を行ってから5分経
過したか否かの判断を行う。そして、5分経過していな
い場合はステップS17を繰り返し、5分経過している
場合、または、ステップS15で5秒経過している場合
は、ステップ318において、送信回数nに1を加えた
ものを送信回数nとし、その後、ステップS2へ戻る。
本実施例は、マイクロプロセッサ10に、管理センター
の検針モニター装置3へ自動検針する際、リトライを行
った回数に関する情報を含めて送信するリトライ回数送
信機能をプログラミングすることにより、管理センター
で、各自動検針装置4の送信状況を容易に把握すること
ができる。
の検針モニター装置3へ自動検針する際、リトライを行
った回数に関する情報を含めて送信するリトライ回数送
信機能をプログラミングすることにより、管理センター
で、各自動検針装置4の送信状況を容易に把握すること
ができる。
これにより、管理センター側の受信回線の増設時期を、
適切に判断することができる。
適切に判断することができる。
また、各自動検針装置4から管理センターへの送信時期
が集中化した場合、送信時間の集中化による送信不能が
発生する以前に、各自動検針装置4に設定された送信日
時を分散することができる。
が集中化した場合、送信時間の集中化による送信不能が
発生する以前に、各自動検針装置4に設定された送信日
時を分散することができる。
この結果、各自動検針装置4から管理センターへの送信
集中による送信不能を容易に、且つ事前に無くすことが
できる。
集中による送信不能を容易に、且つ事前に無くすことが
できる。
(変形例)
自動検針装置を、プロパンガスのガス切れを管理センタ
ーへ通報するガス切れ通報機能や、ガス漏れ警報機能、
防犯機能など、他のホームヒキュリティ機能と組み合わ
せても良いのは言うまでもない。
ーへ通報するガス切れ通報機能や、ガス漏れ警報機能、
防犯機能など、他のホームヒキュリティ機能と組み合わ
せても良いのは言うまでもない。
また、本実施例ではガスの使用量の自動検針を例に示し
たが、電気や水道など、他の自動検針にも適用できる。
たが、電気や水道など、他の自動検針にも適用できる。
第1図は本発明の自動検針装置の基本構成を示すブロッ
ク図、第2図は自動検針装置の第1実施例を示すブロッ
ク図、第3図は送信手段の作動を示すフローチャートで
ある。 図中 101・・・通信装置 102・・・管理センタ
ー103・・・自動検針手段 104・・・リトライ送
信手段105・・・リトライ回数送信手段 106・・
・マイクロプロセッサ
ク図、第2図は自動検針装置の第1実施例を示すブロッ
ク図、第3図は送信手段の作動を示すフローチャートで
ある。 図中 101・・・通信装置 102・・・管理センタ
ー103・・・自動検針手段 104・・・リトライ送
信手段105・・・リトライ回数送信手段 106・・
・マイクロプロセッサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)あらかじめ設定された日時に、ガス、電気、
水道などの使用量を、通信装置を用いて管理センターへ
送信する自動検針手段と、 (b)前記管理センターへ送信の際、前記管理センター
の回線使用中や、前記管理センターの誤着信等、管理セ
ンターへの情報の送信が行われない場合に複数リトライ
して前記管理センターへ情報の送信を行うように設けら
れたリトライ送信手段と、 (c)前記管理センターへ情報の送信を行う際、リトラ
イを行った回数に関する情報を送信するリトライ回数送
信手段と を具備するマイクロプロセッサを有する自動検針装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062257A JPH01236797A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 自動検針装置 |
| KR1019890003252A KR920005930B1 (ko) | 1988-03-16 | 1989-03-16 | 자동 검침장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062257A JPH01236797A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 自動検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236797A true JPH01236797A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13194912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062257A Pending JPH01236797A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 自動検針装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236797A (ja) |
| KR (1) | KR920005930B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150892U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-27 | ||
| KR100475936B1 (ko) * | 2002-05-02 | 2005-03-10 | (주)카오스 | 계량 데이터 원격 검침 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074833A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Toshiba Corp | 検針デ−タ送出装置 |
| JPS61287368A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Fujitsu Ltd | 端末装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062257A patent/JPH01236797A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-16 KR KR1019890003252A patent/KR920005930B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074833A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Toshiba Corp | 検針デ−タ送出装置 |
| JPS61287368A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Fujitsu Ltd | 端末装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150892U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-27 | ||
| KR100475936B1 (ko) * | 2002-05-02 | 2005-03-10 | (주)카오스 | 계량 데이터 원격 검침 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920005930B1 (ko) | 1992-07-24 |
| KR890015000A (ko) | 1989-10-28 |
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