JPH01236830A - エコーキャンセラのトレーニング起動装置 - Google Patents
エコーキャンセラのトレーニング起動装置Info
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- JPH01236830A JPH01236830A JP6426988A JP6426988A JPH01236830A JP H01236830 A JPH01236830 A JP H01236830A JP 6426988 A JP6426988 A JP 6426988A JP 6426988 A JP6426988 A JP 6426988A JP H01236830 A JPH01236830 A JP H01236830A
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- Japan
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- end echo
- echo canceller
- training
- circuit
- far
- Prior art date
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
2線式全二重データモデム等に用いられるエコーキャン
セラの起動装置に関し1 遠端エコーキャンセラのl・レーニングを遠端エコーレ
ベルを測定しなくとも的確なタイミングで起動できるよ
うにして遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不
安定を防止することを目的とし。
セラの起動装置に関し1 遠端エコーキャンセラのl・レーニングを遠端エコーレ
ベルを測定しなくとも的確なタイミングで起動できるよ
うにして遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不
安定を防止することを目的とし。
近端エコーキャンセラの出力信号と受信信号との誤差信
号の変化率を求めて変化率が十分小となった時に遠端エ
コーキャンセラのトレーニングを起動する起動信号を出
力する起動手段を備え、近端および遠端エコーキャンセ
ラのトレーニングはトレーニング時にまず該近端エコー
キャンセラのみトレーニングを開始し、遠端エコーキャ
ンセラのトレーニングは起動手段からの起動信号によっ
て開始されるように構成する。
号の変化率を求めて変化率が十分小となった時に遠端エ
コーキャンセラのトレーニングを起動する起動信号を出
力する起動手段を備え、近端および遠端エコーキャンセ
ラのトレーニングはトレーニング時にまず該近端エコー
キャンセラのみトレーニングを開始し、遠端エコーキャ
ンセラのトレーニングは起動手段からの起動信号によっ
て開始されるように構成する。
本発明は2線式全二重データモデム等に用いられるエコ
ーキャンセラの起動装置に関する。
ーキャンセラの起動装置に関する。
2線式回線を用いた全二重通信システムの構成例が第4
図に示される0図中、自データモデム40は変調回路4
1.ハイブリッド回路42.平衡回路43゜復調回路4
4等を含み構成され、2線加入者線50を介して白側交
換局60に収容される。交換局60にはハイブリッド回
路62.平衡回路63が備えられ、ハイブリッド回路6
2により4線式搬送回線70を介して相手交換局80に
接続される。相手交換局80はハイブリッド回路82.
平衡回路83を備え、2線式加入者線51を介して相手
データモデム90を収容する。
図に示される0図中、自データモデム40は変調回路4
1.ハイブリッド回路42.平衡回路43゜復調回路4
4等を含み構成され、2線加入者線50を介して白側交
換局60に収容される。交換局60にはハイブリッド回
路62.平衡回路63が備えられ、ハイブリッド回路6
2により4線式搬送回線70を介して相手交換局80に
接続される。相手交換局80はハイブリッド回路82.
平衡回路83を備え、2線式加入者線51を介して相手
データモデム90を収容する。
データモデム90は変調回路91.ハイブリッド回路9
2、ハイブリッド回路93.復調回路94等を含み構成
されている。
2、ハイブリッド回路93.復調回路94等を含み構成
されている。
かかる通信システムにおいては、データモデム内および
交換局内で92線−4線変換のためにバイブリフト回路
42.62.82.92が用いられているが。
交換局内で92線−4線変換のためにバイブリフト回路
42.62.82.92が用いられているが。
これらハイブリッド回路に接続された加入者線50.5
1 と平衡回路43,63,83.93のインピーダン
スが不平衡であると送信信号の漏れ込みによるエコーが
発生し、この結果、自モデムから送出した送信信号がエ
コーとなって自モデムに戻ってきて正常な通信を妨害す
る。
1 と平衡回路43,63,83.93のインピーダン
スが不平衡であると送信信号の漏れ込みによるエコーが
発生し、この結果、自モデムから送出した送信信号がエ
コーとなって自モデムに戻ってきて正常な通信を妨害す
る。
このエコーには発生する位置により、モデム40から送
出した送信信号がモデム40内のハイブリッド回路42
で受信系に漏れ込むことにより発生する近631エコー
と、遠端の相手側交換局80まで到達した送信信号がそ
このハイブリッド回路82で反対側回線に漏れ込むこと
により発生する遠端エコーとがあり、モデム40におい
て符号誤りのない全二重通信を行うためにはこれら遠端
および近端エコーをともに十分に抑圧する必要がある。
出した送信信号がモデム40内のハイブリッド回路42
で受信系に漏れ込むことにより発生する近631エコー
と、遠端の相手側交換局80まで到達した送信信号がそ
このハイブリッド回路82で反対側回線に漏れ込むこと
により発生する遠端エコーとがあり、モデム40におい
て符号誤りのない全二重通信を行うためにはこれら遠端
および近端エコーをともに十分に抑圧する必要がある。
近mおよび遠端エコーのインパルス応答の一例が第5図
に示される。図において横軸は送信信号の送出からエコ
ー発生までの遅延量を、1i?軸はエコーの振幅レベル
を示す。図示の如く、近端エコーは比較的レベルが太き
(遅延量は小さい。一方。
に示される。図において横軸は送信信号の送出からエコ
ー発生までの遅延量を、1i?軸はエコーの振幅レベル
を示す。図示の如く、近端エコーは比較的レベルが太き
(遅延量は小さい。一方。
遠端エコーは搬送回線70を経由してくるため遅延量が
長く1例えば1ホツプの衛星回線の場合、約5 Q Q
m5ecの遅延量を持ち、そのレベルは小さい。また
遠端エコーは周波数オフセットを持つ場合もある。
長く1例えば1ホツプの衛星回線の場合、約5 Q Q
m5ecの遅延量を持ち、そのレベルは小さい。また
遠端エコーは周波数オフセットを持つ場合もある。
かかるエコーを抑圧する手段としてエコーキャンセラが
知られている。エコーキャンセラは反響してくるエコー
と同じもの(疑似エコー)を推定し、これを受信信号か
ら差し引くことによりエコーを抑圧する回路である。か
かるエコーキャンセラを備えた全二重モデムの従来の構
成例が第6図に示される。
知られている。エコーキャンセラは反響してくるエコー
と同じもの(疑似エコー)を推定し、これを受信信号か
ら差し引くことによりエコーを抑圧する回路である。か
かるエコーキャンセラを備えた全二重モデムの従来の構
成例が第6図に示される。
第6図において、送信データはスクランブラl。
信号点発生回路2を介して変調回路3で変調された後、
D/A変換回路4.ハイブリッド回路5を介して2線式
加入者線50に送出される。また加入者線50から受信
した受信信号はA/D変換回路6゜減算回路12.17
を介して復調回路7に入力されて復調され、その後、自
動等化回路8.符号判定回路19.デスクランブラ9を
介して受信データとされる。
D/A変換回路4.ハイブリッド回路5を介して2線式
加入者線50に送出される。また加入者線50から受信
した受信信号はA/D変換回路6゜減算回路12.17
を介して復調回路7に入力されて復調され、その後、自
動等化回路8.符号判定回路19.デスクランブラ9を
介して受信データとされる。
エコーキャンセラ部は近端エコー用の近端エコーキャン
セラ10と遠端エコー用の遠端エコーキャンセラ14と
から構成されており、遠端エコーキャンセラ14にはそ
の前段に遠端エコーの伝送遅延を補償するためのバルク
デイレイ回路13. f&段に周波数オフセットを補正
するための周波数オフセット補正回路15が置かれる。
セラ10と遠端エコー用の遠端エコーキャンセラ14と
から構成されており、遠端エコーキャンセラ14にはそ
の前段に遠端エコーの伝送遅延を補償するためのバルク
デイレイ回路13. f&段に周波数オフセットを補正
するための周波数オフセット補正回路15が置かれる。
この近端エコーキャンセラIOは送信信号に基づいて近
端エコーと同じ信号を発生し、これに変調回路3と同じ
変調を変調回路11で施して減算回路12で受信信号か
ら差し引くことにより受信信号中の近端エコーをキャン
セルするものである。また遠端エコーキャンセラ14は
、送信信号をバルクデイレイ回路13で遠端エコーの遅
延量だけ遅延させた後、この送信信号に基づき遠端エコ
ーと同じ信号を発生し、この信号に周波数オフセット補
正回路15で周波数オフセットを行った後に変調回路3
と同じ変調を施して減算回路17で受信信号から差し引
くことによって受信信号中の遠端エコーをキャンセルし
ている。これら近端エコーキャンセラ10および遠端エ
コーキャンセラ14のタップ係数は減算回路17の出力
の誤差信号eに基づき適応制御される。
端エコーと同じ信号を発生し、これに変調回路3と同じ
変調を変調回路11で施して減算回路12で受信信号か
ら差し引くことにより受信信号中の近端エコーをキャン
セルするものである。また遠端エコーキャンセラ14は
、送信信号をバルクデイレイ回路13で遠端エコーの遅
延量だけ遅延させた後、この送信信号に基づき遠端エコ
ーと同じ信号を発生し、この信号に周波数オフセット補
正回路15で周波数オフセットを行った後に変調回路3
と同じ変調を施して減算回路17で受信信号から差し引
くことによって受信信号中の遠端エコーをキャンセルし
ている。これら近端エコーキャンセラ10および遠端エ
コーキャンセラ14のタップ係数は減算回路17の出力
の誤差信号eに基づき適応制御される。
なお周波数オフセット補正回路15は交換局における周
波数分割多重(FDM)のための変調周波数と復調周波
数の偏差により生じる周波数オフセントを補正するもの
であり、交換局を介する遠端エコーの場合のみ必要とな
るものである。
波数分割多重(FDM)のための変調周波数と復調周波
数の偏差により生じる周波数オフセントを補正するもの
であり、交換局を介する遠端エコーの場合のみ必要とな
るものである。
さてエコーの特性は接続回線毎に異なるものであるが、
従来例装置ではかかる接続回線毎に特性が異なるエコー
を十分に抑圧できるように、データ通faに先立らトレ
ーニング期間を設けてエコーキャンセラのトレーニング
を行い、各エコーキャンセラ10.14のタップ係数f
、、几2を接続回線に適合するように適応的に決定して
いる。この決定手法が以下に説明される。すなわちエコ
ーキャンセラは、タップ数をNとして入力データベクト
ルXnを。
従来例装置ではかかる接続回線毎に特性が異なるエコー
を十分に抑圧できるように、データ通faに先立らトレ
ーニング期間を設けてエコーキャンセラのトレーニング
を行い、各エコーキャンセラ10.14のタップ係数f
、、几2を接続回線に適合するように適応的に決定して
いる。この決定手法が以下に説明される。すなわちエコ
ーキャンセラは、タップ数をNとして入力データベクト
ルXnを。
111丁−(X II + X 11−1
1 x n−2°−+ X n−ypH>ま
たタップ係数ベクトル几。を。
1 x n−2°−+ X n−ypH>ま
たタップ係数ベクトル几。を。
kn = (Rn O+ Rn 1 + Rn 2’
−’−’+ ”n、yH+)とすると、出力9nは次の
ようになる。
−’−’+ ”n、yH+)とすると、出力9nは次の
ようになる。
9n−x、、&。 −(1)タップ係数ベ
クトルへ。は、実際のエコー’Inとエコーキャンセラ
の出力9nの差分である誤差信号Cn e n =)’ −F n −
−−(2)の二乗平均値(MSE)を最小とするように
次式により逐次的に計算される(LMS法)。なおここ
でαは制御係数である。
クトルへ。は、実際のエコー’Inとエコーキャンセラ
の出力9nの差分である誤差信号Cn e n =)’ −F n −
−−(2)の二乗平均値(MSE)を最小とするように
次式により逐次的に計算される(LMS法)。なおここ
でαは制御係数である。
cr+、、 −an + a e n Xn
−(31近端エコーキヤンセラーOと遠端エコーキャ
ンセラー4とは、同じ誤差信号e++(すなわち第6図
における減算回路17から出力信号される誤差信号e)
を用いて更新される。この誤差信号enは第6図の従来
例装置では次のようになる。
−(31近端エコーキヤンセラーOと遠端エコーキャ
ンセラー4とは、同じ誤差信号e++(すなわち第6図
における減算回路17から出力信号される誤差信号e)
を用いて更新される。この誤差信号enは第6図の従来
例装置では次のようになる。
e n = y lJn + y 2ノn9tn 9
2n+ξ□ ・=(4)ノ ごこで+ ylは近端エコー+ ylは遠端エコー
。
2n+ξ□ ・=(4)ノ ごこで+ ylは近端エコー+ ylは遠端エコー
。
?、は変調回路11の出力、92は変調回路16の出力
、ξは雑音等のキャンセルできない信号である。
、ξは雑音等のキャンセルできない信号である。
したがって近端エコーキャンセラIOのタップ係数ベク
トル几1および遠端エコーキャンセラ14のタップ係数
ベクトルR2は次式により求めることができる。なおこ
こで10は近端エコーキャンセラ10の入力データベク
トル、bnは遠端エコーキャンセラ14の入力データベ
クトルである。
トル几1および遠端エコーキャンセラ14のタップ係数
ベクトルR2は次式により求めることができる。なおこ
こで10は近端エコーキャンセラ10の入力データベク
トル、bnは遠端エコーキャンセラ14の入力データベ
クトルである。
fl、n+1 ° R1,n + α ()’t
、n 9+、n) an(α(Y2n 9
2n+ξn ) a n −15)I’m 2.n
fl = f 2.n+α(yl、n −92,n )
bn+α(y、n 9+n+ξn ) b n
−(61〔発明が解決しようとする課題〕 従来装置においては、エコーキャンセラのタップ係数を
上述の式(5)および(6)に基づいて求める場合、各
式において右辺第3項は無相関な信号となるため正しい
係数ベクトルの推定を妨害する。特に近端エコーは遠端
エコーより40〜50dtlも大きい場合があるため通
信に先立って行われるトレーニング期間において、遠端
エコーキャンセラは近端エコーキャンセラが十分に収束
して残留近端エコーレベルが十分率となるまでの間、動
作が不安定となって正しく適応動作せず、場合によって
は期間中に正當にトレーニングを行うことができないこ
ともある。
、n 9+、n) an(α(Y2n 9
2n+ξn ) a n −15)I’m 2.n
fl = f 2.n+α(yl、n −92,n )
bn+α(y、n 9+n+ξn ) b n
−(61〔発明が解決しようとする課題〕 従来装置においては、エコーキャンセラのタップ係数を
上述の式(5)および(6)に基づいて求める場合、各
式において右辺第3項は無相関な信号となるため正しい
係数ベクトルの推定を妨害する。特に近端エコーは遠端
エコーより40〜50dtlも大きい場合があるため通
信に先立って行われるトレーニング期間において、遠端
エコーキャンセラは近端エコーキャンセラが十分に収束
して残留近端エコーレベルが十分率となるまでの間、動
作が不安定となって正しく適応動作せず、場合によって
は期間中に正當にトレーニングを行うことができないこ
ともある。
そこでトレーニングに際して初め近端エコーキャンセラ
だけをトレーニングし、近端エコーの残留エコーが遠端
エコーのレベルと同じくらいまで抑圧された後に遠端エ
コーキャンセラとそれに付随する周波数オフセット補正
回路のトレーニングを開始するようにして、遠端エコー
キャンセラが動作不安定となることを防止する方法が考
えられる。この場合、遠端エコーのレベルは接続回線毎
に太き(異なっているため1通信を行う都度、トレーニ
ングのために遠端エコーレベルを測定する必要がある。
だけをトレーニングし、近端エコーの残留エコーが遠端
エコーのレベルと同じくらいまで抑圧された後に遠端エ
コーキャンセラとそれに付随する周波数オフセット補正
回路のトレーニングを開始するようにして、遠端エコー
キャンセラが動作不安定となることを防止する方法が考
えられる。この場合、遠端エコーのレベルは接続回線毎
に太き(異なっているため1通信を行う都度、トレーニ
ングのために遠端エコーレベルを測定する必要がある。
しかしながら、エコー信号から遠端エコーのみを抽出し
てレベルを測定することは周波数帯域が近端エコーと同
じであるため一般に困難である。
てレベルを測定することは周波数帯域が近端エコーと同
じであるため一般に困難である。
したがって本発明の目的は、トレーニング時に遠端エコ
ーレベルを直接に測定しなくとも近端エコーが遠端エコ
ーレベル程度に十分に抑圧されたタイミングを的確に検
出できる回路を簡単な構成で実現し、それにより遠端エ
コーキャンセラのトレーニングを的確なタイミングで起
動させて遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不
安定をなくすことにある。
ーレベルを直接に測定しなくとも近端エコーが遠端エコ
ーレベル程度に十分に抑圧されたタイミングを的確に検
出できる回路を簡単な構成で実現し、それにより遠端エ
コーキャンセラのトレーニングを的確なタイミングで起
動させて遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不
安定をなくすことにある。
第1図は本発明に係る原理ブロック図である。
本発明に係るエコーキャンセラのトレーニング起動装置
は、近端エコーキャンセラ101の出力信号と受信信号
Rとの誤差信号εの変化率を求めて変化率が十分小とな
った時に遠端エコーキャンセラ】02のトレーニングを
起動する起動信号を出力する起動手段103を備え、近
端および遠端エコーキャンセラ101 、102のトレ
ーニングはトレーニング時にまず近端エコーキャンセラ
101 のみトレーニングを開始し、遠端エコーキャン
セラ102のトレーニングは起動手段103からの起動
信号によって開始されるように構成される。また図中、
104.105は減算回路である。
は、近端エコーキャンセラ101の出力信号と受信信号
Rとの誤差信号εの変化率を求めて変化率が十分小とな
った時に遠端エコーキャンセラ】02のトレーニングを
起動する起動信号を出力する起動手段103を備え、近
端および遠端エコーキャンセラ101 、102のトレ
ーニングはトレーニング時にまず近端エコーキャンセラ
101 のみトレーニングを開始し、遠端エコーキャン
セラ102のトレーニングは起動手段103からの起動
信号によって開始されるように構成される。また図中、
104.105は減算回路である。
通信に先立ってのトレーニングにおいては、まず初めに
近端エコーキャンセラ101についてのみトレーニング
が行われる。これにより近端エコーキャンセラ101の
タップ係数が適応的に設定されていき、受信信号R中の
近端エコーは近端エコーキャンセラ101の出力信号に
よって徐々に抑圧され、受信信号Rと近端エコーキャン
セラ101の出力信号の差分である誤差信号εは徐々に
小さくなり、最終的には雑音成分、遠端エコーあるいは
消去しきれないエコー残留分からなるある一定のレベル
に収束する。したがってこの誤差信号の変化率を測れば
、変化率が十分小となったことで誤差信号がある一定レ
ベルに収束したことを検知できる。このタイミングで遠
端エコーキャンセラ102のトレーニングを起動すれば
、遠端エコーに対して近端エコーの残留レベルは同程度
となっており。
近端エコーキャンセラ101についてのみトレーニング
が行われる。これにより近端エコーキャンセラ101の
タップ係数が適応的に設定されていき、受信信号R中の
近端エコーは近端エコーキャンセラ101の出力信号に
よって徐々に抑圧され、受信信号Rと近端エコーキャン
セラ101の出力信号の差分である誤差信号εは徐々に
小さくなり、最終的には雑音成分、遠端エコーあるいは
消去しきれないエコー残留分からなるある一定のレベル
に収束する。したがってこの誤差信号の変化率を測れば
、変化率が十分小となったことで誤差信号がある一定レ
ベルに収束したことを検知できる。このタイミングで遠
端エコーキャンセラ102のトレーニングを起動すれば
、遠端エコーに対して近端エコーの残留レベルは同程度
となっており。
遠端エコーキャンセラは動作不安定となることなくトレ
ーニングを行うことができる。
ーニングを行うことができる。
以下9図面を参照して本発明の詳細な説明する。第2図
は本発明の一実施例としてのエコーキャンセラのトレー
ニング起動装置を示すブロック図である。図中、送信系
回路は、スクランブラl。
は本発明の一実施例としてのエコーキャンセラのトレー
ニング起動装置を示すブロック図である。図中、送信系
回路は、スクランブラl。
信号点発生回路2.波形整形フィルタ18.変調回路3
.D/A変換回路4およびハイブリッド回路5等を含み
構成されており、受信系回路はハイブリッド回路5.A
/D変換回路6.減算回路12゜17、復調回路7.自
動等化回路85判定回路19およびデスクランブラ9等
を含み構成されている。
.D/A変換回路4およびハイブリッド回路5等を含み
構成されており、受信系回路はハイブリッド回路5.A
/D変換回路6.減算回路12゜17、復調回路7.自
動等化回路85判定回路19およびデスクランブラ9等
を含み構成されている。
送信系回路における信号点発生回路2から出力される送
信信号Tは近端エコーキャンセラIOに入力されるとと
もに、遠端エコーの遅延を補正するバルクデイレイ回路
1’3を介して遠端エコーキャンセラ24に入力される
。近端エコーキャンセラlOの出力信号は変調回路11
を介して減算回路12に入力されて受信信号中の近端エ
コーから差し引かれ。
信信号Tは近端エコーキャンセラIOに入力されるとと
もに、遠端エコーの遅延を補正するバルクデイレイ回路
1’3を介して遠端エコーキャンセラ24に入力される
。近端エコーキャンセラlOの出力信号は変調回路11
を介して減算回路12に入力されて受信信号中の近端エ
コーから差し引かれ。
それにより近端エコーをキャンセルする。一方。
遠端エコーキャンセラ24の出力信号は周波数オフセッ
ト補正回路25と変調回路16を介して減算回路17に
入力されて受信信号中の遠端エコーから差し引かれ、そ
れにより遠端エコーをキャンセルする。
ト補正回路25と変調回路16を介して減算回路17に
入力されて受信信号中の遠端エコーから差し引かれ、そ
れにより遠端エコーをキャンセルする。
なお変調回路11と16は変調回路3と同一の変調を入
力信号に対して行う回路である。
力信号に対して行う回路である。
近端エコーキャンセラ10.遠端エコーキャンセラ24
および周波数オフセット補正回路25は減算回路17か
ら出力される誤差信号eによって適応的に制御されるよ
うに構成されているが、遠端エコーキャンセラ24およ
び周波数オフセット補正回路25については1図中に破
線で示すトレーニング起動回路26からの起動信号を受
信した時に始めてトレーニングが開始されるようになっ
ている。
および周波数オフセット補正回路25は減算回路17か
ら出力される誤差信号eによって適応的に制御されるよ
うに構成されているが、遠端エコーキャンセラ24およ
び周波数オフセット補正回路25については1図中に破
線で示すトレーニング起動回路26からの起動信号を受
信した時に始めてトレーニングが開始されるようになっ
ている。
トレーニング起動回路26は、受信信号Rから近端エコ
ーキャンセラ10の出力信号を減算回路12で減してi
vられる誤差信号εを二乗してそのパワーを求める二乗
回路20.この二乗回路20の出力信号を低域ろ波する
低域フィルタ21.低域フィルタ21の出力信号を微分
する微分回路22.および、微分回路22の出力信号が
ゼロもしくは十分に小となったことに応じて起動信号S
を遠端エコーキャンセラ24と周波数オフセント補正回
路25に出力する起動信り発生回路23を含み構成され
ている。
ーキャンセラ10の出力信号を減算回路12で減してi
vられる誤差信号εを二乗してそのパワーを求める二乗
回路20.この二乗回路20の出力信号を低域ろ波する
低域フィルタ21.低域フィルタ21の出力信号を微分
する微分回路22.および、微分回路22の出力信号が
ゼロもしくは十分に小となったことに応じて起動信号S
を遠端エコーキャンセラ24と周波数オフセント補正回
路25に出力する起動信り発生回路23を含み構成され
ている。
微分回路22は16りr1フクタイミング毎に一度閉し
るごとによって人力信号を16分の1にダウンサンプリ
ングするスイッチ22I、入力信号を16クロツク分遅
延させる遅延回路222および入力信号と遅延回路22
2の出力信号との差分をとることによって入力信号の微
分値を発生する減算回路223を含み構成されている。
るごとによって人力信号を16分の1にダウンサンプリ
ングするスイッチ22I、入力信号を16クロツク分遅
延させる遅延回路222および入力信号と遅延回路22
2の出力信号との差分をとることによって入力信号の微
分値を発生する減算回路223を含み構成されている。
このダウンサンプリング用の回路は、微分回路22では
微分値を過去のサンプルとの差分をとることにより得て
いるが通常、減算回路12の出力信号のサンプリング周
波数が960011zあるいは7200 fiz程度と
高いため減算回路223の差分値が小さくなり過ぎる場
合があるので、ダウンサンプリングすることによってこ
れを防ぐためのものである。
微分値を過去のサンプルとの差分をとることにより得て
いるが通常、減算回路12の出力信号のサンプリング周
波数が960011zあるいは7200 fiz程度と
高いため減算回路223の差分値が小さくなり過ぎる場
合があるので、ダウンサンプリングすることによってこ
れを防ぐためのものである。
以下、実施例装置の動作を第3図を参照しつつ説明する
。第3図は実施例装置におけるトレーニング起動回路2
6各部における信号波形を示す図である。図中、 (a
)はトレーニング時に近端エコーキャンセラだけを動作
させた場合の残留エコー電力の収束特性を示したもので
あり、トレーニング起動回路26への入力信号εの電力
、すなわち二乗回路20の出力信号波形を、(b)は低
域フィルタ21の出力信号波形を、および(C)は微分
回路22の出力信号波形をそれぞれ示すものである。
。第3図は実施例装置におけるトレーニング起動回路2
6各部における信号波形を示す図である。図中、 (a
)はトレーニング時に近端エコーキャンセラだけを動作
させた場合の残留エコー電力の収束特性を示したもので
あり、トレーニング起動回路26への入力信号εの電力
、すなわち二乗回路20の出力信号波形を、(b)は低
域フィルタ21の出力信号波形を、および(C)は微分
回路22の出力信号波形をそれぞれ示すものである。
まず通信に先立ってエコーキャンセラのトレーニングが
行われるが、トレーニング開始時においては近端エコー
キャンセラ10のみがトレーニング動作され、遠端エコ
ーキャンセラ24および周波数オフセット補正回路25
は停止状態にある。近端エコーキャンセラlOは減算回
路17出力の誤差信号eによってタップ係数を適応的に
制御されていき。
行われるが、トレーニング開始時においては近端エコー
キャンセラ10のみがトレーニング動作され、遠端エコ
ーキャンセラ24および周波数オフセット補正回路25
は停止状態にある。近端エコーキャンセラlOは減算回
路17出力の誤差信号eによってタップ係数を適応的に
制御されていき。
その結果、A/D変換された受信信号Rは減算回路12
の出力において近端エコーが徐々に除去され。
の出力において近端エコーが徐々に除去され。
近端エコーの残留分は第3図(a)に示されるように、
トレーニング開始時にはレベルLMあったものが近端エ
コーキャンセラ10の収束とともに徐々に減少していき
、遠端エコーレベルあるいは雑音レベルのうちの大きい
方のレベルLFでほぼ一定となる。
トレーニング開始時にはレベルLMあったものが近端エ
コーキャンセラ10の収束とともに徐々に減少していき
、遠端エコーレベルあるいは雑音レベルのうちの大きい
方のレベルLFでほぼ一定となる。
したがって遠端エコーキャンセラ24のトレーニングを
起動するタイミングはこの残留エコーレベルがLpとな
るタイミングt1とすればよいので。
起動するタイミングはこの残留エコーレベルがLpとな
るタイミングt1とすればよいので。
この残留エコー信号εを二乗回路20で二乗してパワー
値とした後、低域フィルタ21で平滑化して第3図(b
)の波形とし、さらに微分回路22で時間微分すること
によって第3図(C)の波形とすると1時刻【、はこの
微分回路22の微分出力信号がゼロもしくは十分に小さ
くなったごとにより検出できる。これを起動信号発生回
路23で検出して起動信号Sを発生し、それにより遠端
エコーキャンセラ24および周波数オフセット補正回路
25のトレーニングを開始する。
値とした後、低域フィルタ21で平滑化して第3図(b
)の波形とし、さらに微分回路22で時間微分すること
によって第3図(C)の波形とすると1時刻【、はこの
微分回路22の微分出力信号がゼロもしくは十分に小さ
くなったごとにより検出できる。これを起動信号発生回
路23で検出して起動信号Sを発生し、それにより遠端
エコーキャンセラ24および周波数オフセット補正回路
25のトレーニングを開始する。
以上によれば、遠端エコーレベルLFを予め測定しなく
とも、微分回路22の出力信号がゼロあるいは十分小と
なったことで遠端エコーキャンセラ24の最適な起動タ
イミングt1を検知することができるものである。
とも、微分回路22の出力信号がゼロあるいは十分小と
なったことで遠端エコーキャンセラ24の最適な起動タ
イミングt1を検知することができるものである。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例ではトレーニング起動回路26の
入力信号を、近端エコーを除去した直ぐ後の減算回路1
2から得たが、これに限らず。
。例えば上述の実施例ではトレーニング起動回路26の
入力信号を、近端エコーを除去した直ぐ後の減算回路1
2から得たが、これに限らず。
減算回路17からの誤差信号eから得るようにすること
もできる。またトレーニング起動回路26においては入
力信号を二乗回路20によって電力値としてその微分値
を求めるようにしであるが、もちろん入力信号の絶対値
の微分値を求めるようにしてもよい。
もできる。またトレーニング起動回路26においては入
力信号を二乗回路20によって電力値としてその微分値
を求めるようにしであるが、もちろん入力信号の絶対値
の微分値を求めるようにしてもよい。
本発明によれば、トレーニング時に遠端エコーレベルを
直接に測定しな(とも近端エコーが遠端エコーレベル程
度に十分に抑圧されたタイミングを的確に検出できる回
路を簡単な構成で実現でき、 −それにより遠端エコー
キャンセラのトレーニングを的確なタイミングで起動さ
せて遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不安定
を防止することができる。
直接に測定しな(とも近端エコーが遠端エコーレベル程
度に十分に抑圧されたタイミングを的確に検出できる回
路を簡単な構成で実現でき、 −それにより遠端エコー
キャンセラのトレーニングを的確なタイミングで起動さ
せて遠端エコーキャンセラのトレーニング動作の不安定
を防止することができる。
第1図は本発明に係る原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例としてのエコーキャンセラの
トレーニング起動装置を示すブロック図。 第3図は実施例装置を動作を説明するためのトレーニン
グ起動回路の各部信号波形図。 第4図は2線式全二重通信システムを示すブロック図。 第5図はエコーのインパルス応答を示す波形図。 および。 第6図は従来形のエコーキャンセラを備えたデータモデ
ムの構成例を示すブロック図である。 図において。 l−スクランブラ 2−信号点発生回路3、11.1
6.41.91−−−変調回路4−D / A変換回路 5、42.62.82.92・・−ハイブリッド回路4
3、63.83.93−m−平衡回路6−A / D変
換回路 ?、 44.94・−復調回路8−・・−自動
等化回路 9−デスクランブラ10、101−−一近
端エコーキャンセラ12、17.223 、105 、
106・−減算回路13−バルクデイレイ回路 14、24.102・−遠端エコーキャンセラ15、2
5・−周波数オフセット補正回路26−1−レーニング
起動回路 20−二乗回路 21−低域フィルタ22−
微分回路 23−起動信号発生回路103・−起
動手段 第1図 第3図 2棟式全二隻通、椙システム 第4図
トレーニング起動装置を示すブロック図。 第3図は実施例装置を動作を説明するためのトレーニン
グ起動回路の各部信号波形図。 第4図は2線式全二重通信システムを示すブロック図。 第5図はエコーのインパルス応答を示す波形図。 および。 第6図は従来形のエコーキャンセラを備えたデータモデ
ムの構成例を示すブロック図である。 図において。 l−スクランブラ 2−信号点発生回路3、11.1
6.41.91−−−変調回路4−D / A変換回路 5、42.62.82.92・・−ハイブリッド回路4
3、63.83.93−m−平衡回路6−A / D変
換回路 ?、 44.94・−復調回路8−・・−自動
等化回路 9−デスクランブラ10、101−−一近
端エコーキャンセラ12、17.223 、105 、
106・−減算回路13−バルクデイレイ回路 14、24.102・−遠端エコーキャンセラ15、2
5・−周波数オフセット補正回路26−1−レーニング
起動回路 20−二乗回路 21−低域フィルタ22−
微分回路 23−起動信号発生回路103・−起
動手段 第1図 第3図 2棟式全二隻通、椙システム 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、近端エコーキャンセラ(101)と遠端エコーキャ
ンセラ(102)とを備えた伝送装置におけるエコーキ
ャンセラのトレーニング起動装置であって、該近端エコ
ーキャンセラ(101)の出力信号と受信信号(R)と
の誤差信号(ε)の変化率を求めて該変化率が十分小と
なった時に該遠端エコーキャンセラ(102)のトレー
ニングを起動する起動信号を出力する起動手段(103
)を備え、 該近端および遠端エコーキャンセラ(101、102)
のトレーニングはトレーニング時にまず該近端エコーキ
ャンセラ(101)のみトレーニングを開始し、該遠端
エコーキャンセラ(102)のトレーニングは該起動手
段(103)からの起動信号によって開始されるように
構成されたエコーキャンセラのトレーニング起動装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426988A JPH01236830A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | エコーキャンセラのトレーニング起動装置 |
| CA000593930A CA1338218C (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Echo canceller |
| AU31354/89A AU601104B2 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Echo canceller |
| DE68916073T DE68916073T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Echokompensator. |
| EP89104848A EP0333227B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Echo canceller |
| AT89104848T ATE107444T1 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Echokompensator. |
| ES89104848T ES2056986T3 (es) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Anulador de eco. |
| US08/201,336 US5528687A (en) | 1988-03-17 | 1994-02-24 | Echo canceller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426988A JPH01236830A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | エコーキャンセラのトレーニング起動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236830A true JPH01236830A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13253315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6426988A Pending JPH01236830A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | エコーキャンセラのトレーニング起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236830A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6426988A patent/JPH01236830A/ja active Pending
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