JPH01236849A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH01236849A JPH01236849A JP6436588A JP6436588A JPH01236849A JP H01236849 A JPH01236849 A JP H01236849A JP 6436588 A JP6436588 A JP 6436588A JP 6436588 A JP6436588 A JP 6436588A JP H01236849 A JPH01236849 A JP H01236849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- circuit
- emitting elements
- incoming
- call
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−にの利用分!lrf )
本発明は、入水する呼出し信号に対してテンキーを順次
点灯させて着イ、ル表示を行う着信表示機能及び外来メ
ツセージの件数を表示する留守録音機能を備えた電話装
置に関する。
点灯させて着イ、ル表示を行う着信表示機能及び外来メ
ツセージの件数を表示する留守録音機能を備えた電話装
置に関する。
(従来の技術)
近年、電話業務の民営化に伴い、電話装置には踵々の機
能が付加されている。
能が付加されている。
そして、この中でテンキーあるいはグイA′ル表示板の
近くに発光素子を配置し、呼出し信号が入来すると上記
発光素子を点灯あるいは点滅させて着信表示を行うこと
により電話がかかってきたことを視覚的に知らせるよう
にした着信表示機能を備えたものがある9 また、そのような着信表示機能の他に留守録音機能付き
の電話装置が知られているが、この留守録音機能付きの
電話装置は通常の通話回路の他に外来メツセージを記録
する機能を備えている。
近くに発光素子を配置し、呼出し信号が入来すると上記
発光素子を点灯あるいは点滅させて着信表示を行うこと
により電話がかかってきたことを視覚的に知らせるよう
にした着信表示機能を備えたものがある9 また、そのような着信表示機能の他に留守録音機能付き
の電話装置が知られているが、この留守録音機能付きの
電話装置は通常の通話回路の他に外来メツセージを記録
する機能を備えている。
そして、使用者は外出する時にこの機能を作動させてお
くことによって、例えば呼出し音が3回以1 +IBる
と自動的に受信状態に設定されて磁気テープや音声合成
回路から[只今留守です、・・・−1等のメツセージと
送出することかてさ、相手がこのメツセージに応えて送
り返す外来メツセージを記録するようになっている。
くことによって、例えば呼出し音が3回以1 +IBる
と自動的に受信状態に設定されて磁気テープや音声合成
回路から[只今留守です、・・・−1等のメツセージと
送出することかてさ、相手がこのメツセージに応えて送
り返す外来メツセージを記録するようになっている。
(発明が解決しようとする課a>
ところで、従来の着信表示機能は、一般的に1個または
2個の発光素子を点滅あるいは点灯させることにより着
信表示を行うようにしていたため、例えば日中や周囲が
明るい部屋の中等では着信表示が目立たなく、大変視認
しにくいという欠点があった。
2個の発光素子を点滅あるいは点灯させることにより着
信表示を行うようにしていたため、例えば日中や周囲が
明るい部屋の中等では着信表示が目立たなく、大変視認
しにくいという欠点があった。
また、従来の留守録音機能によれば使用者が帰宅後に、
記録された外来メツセージを再生してみないと外来メツ
セージの有無が分らず1例えば外来メツセージが1件も
無いにもかかわらず再生して確認しなければならないた
め大変煩わしいという欠点があった。
記録された外来メツセージを再生してみないと外来メツ
セージの有無が分らず1例えば外来メツセージが1件も
無いにもかかわらず再生して確認しなければならないた
め大変煩わしいという欠点があった。
(1課題を解決するための手段)
本発明は」二連の如き実状に鑑みてなされたものであり
、テンキーが複数個存在するとともに、各テンキーには
固有の番号が対応していることに着目し、これらテンキ
ーを有効に活用することによってより確実な着信表示を
行うことができる電話装置、及び外来メツセージの有無
あるいは着信件数を直ちに知ることができる電話装置を
提供することを口(+勺とする。
、テンキーが複数個存在するとともに、各テンキーには
固有の番号が対応していることに着目し、これらテンキ
ーを有効に活用することによってより確実な着信表示を
行うことができる電話装置、及び外来メツセージの有無
あるいは着信件数を直ちに知ることができる電話装置を
提供することを口(+勺とする。
そして、本発明はこの目的を達成するために、各テンキ
ーを各々照明する複数の発光素子からなる照明手段と、
呼出しfs号が入来した時に複数の各テンキーに対応し
た上記各発光素子を所定の順序で順次点灯あるいは点滅
させる着信表示回路とを備えたことを特徴とする電話装
置、及びテンキーを各々照明する複数の発光素子からな
る照明手段と、外来メツセージの件数を計数する計数手
段と、この計数手段による計数値の番号のテンキーに対
応する発光素子を点灯させる件数表示回路とを備えたこ
とを特徴とする電話装置を提供するものである。
ーを各々照明する複数の発光素子からなる照明手段と、
呼出しfs号が入来した時に複数の各テンキーに対応し
た上記各発光素子を所定の順序で順次点灯あるいは点滅
させる着信表示回路とを備えたことを特徴とする電話装
置、及びテンキーを各々照明する複数の発光素子からな
る照明手段と、外来メツセージの件数を計数する計数手
段と、この計数手段による計数値の番号のテンキーに対
応する発光素子を点灯させる件数表示回路とを備えたこ
とを特徴とする電話装置を提供するものである。
(実施例)
以下、本発明に係る電話装置の好適な一実施例を第1図
ないし第6図を用いて詳細に説明する。
ないし第6図を用いて詳細に説明する。
本実施例に係る電話装置においては、第11’¥lに示
すように外線端T−1を介して入来する呼出し信号はブ
リッジ回路2及びスイッチ回路3を介してリンガ−回路
4に供給されてこのリンガ−回路4を発呼させる。
すように外線端T−1を介して入来する呼出し信号はブ
リッジ回路2及びスイッチ回路3を介してリンガ−回路
4に供給されてこのリンガ−回路4を発呼させる。
そして、上記スイッチ回路3は受話36を装置本体から
外す動作に連動して切換えられて上記外線端子lを通話
回路5に接続させることにより通話可能状態とするよう
になっている。
外す動作に連動して切換えられて上記外線端子lを通話
回路5に接続させることにより通話可能状態とするよう
になっている。
一方、上記リンガ−回路4に供給される叶出し信号は着
信表示回路7にも供給され、この着信表示回路7は呼出
しくス号の着(2を検出して照明手段8に着信表示信号
を供給する。
信表示回路7にも供給され、この着信表示回路7は呼出
しくス号の着(2を検出して照明手段8に着信表示信号
を供給する。
すなわち、上記着信表示回路7は人カポ−T・71と出
力ポードア2とCP lj 73とRA’M74と11
0 M 75及び計114部16とから構成されており
、」−記t+・p出し信号が入力ポードア1を介して(
: T) U 73に供給されると、このCP[J 7
3は1−記ROM 75から必要なプログラムを収出す
とともに−I−記R,A M 74からの動作指令に基
づいて後述する複数の発光素子の点灯順序を指令する上
記着信表示回路を生成して−(−記出力ボート12を介
して出力する。
力ポードア2とCP lj 73とRA’M74と11
0 M 75及び計114部16とから構成されており
、」−記t+・p出し信号が入力ポードア1を介して(
: T) U 73に供給されると、このCP[J 7
3は1−記ROM 75から必要なプログラムを収出す
とともに−I−記R,A M 74からの動作指令に基
づいて後述する複数の発光素子の点灯順序を指令する上
記着信表示回路を生成して−(−記出力ボート12を介
して出力する。
また、本実施例に係る電話装置は、光を透過する材質に
て製造されるとともに第2図に示すようにマトリクス状
に配列されたテンキー9と、各テンキー9に対応した複
数の発光素子10及び」二足着信表示信号に基づいた順
序で各発光素子10を点灯させる駆動回路11から成る
上記照明手段8を備えている。
て製造されるとともに第2図に示すようにマトリクス状
に配列されたテンキー9と、各テンキー9に対応した複
数の発光素子10及び」二足着信表示信号に基づいた順
序で各発光素子10を点灯させる駆動回路11から成る
上記照明手段8を備えている。
すなわち、上記各テンキー9は、第3図(A)(B)に
示すように装置本体の筐体12に設けられた孔12a内
に出没自在に配設されており、このテンキー9の内側面
はプリント基板13に張付けられたゴムシート14の押
圧部14aに当接している。
示すように装置本体の筐体12に設けられた孔12a内
に出没自在に配設されており、このテンキー9の内側面
はプリント基板13に張付けられたゴムシート14の押
圧部14aに当接している。
そして、この押圧部14aの内(ji11面には導電ゴ
ム15が張付けられており、この導電ゴム15は上記プ
リント基板13の一面側に形成されたスイッチパターン
16と所定の間隔をもって対向している。
ム15が張付けられており、この導電ゴム15は上記プ
リント基板13の一面側に形成されたスイッチパターン
16と所定の間隔をもって対向している。
よって、上記テンキー9を押圧することによって第3図
(B)に示すように」ユ記ゴムシート14の押圧部14
aを図中下方に撓めて」−記スイッチバターン16を導
電ゴム15にて導通さぜることができるようになってい
る。
(B)に示すように」ユ記ゴムシート14の押圧部14
aを図中下方に撓めて」−記スイッチバターン16を導
電ゴム15にて導通さぜることができるようになってい
る。
なお、」−記プリント基板13は筐体12に固定された
支持部材11にピン18によって固定されている。
支持部材11にピン18によって固定されている。
また、上記プリント基板13における各テンキーつと対
応した位置に設けられた孔13aには発光素:1′−1
0が各々取付けj゛1、れており、これら発光素子10
゛にはリード線20を介1−てIK(明丁−段8を構成
する駆動回路11から所定の電流が供給されて各々点灯
されるようになっている。
応した位置に設けられた孔13aには発光素:1′−1
0が各々取付けj゛1、れており、これら発光素子10
゛にはリード線20を介1−てIK(明丁−段8を構成
する駆動回路11から所定の電流が供給されて各々点灯
されるようになっている。
そして、−1−記着信表示信号が駆動回路11に供給さ
れるとこの駆動回路11は着信表示信号に基づいた順序
で各テンキー9に対応した発光索子10に]−記リード
線20を介して電流を供給して各発光素子10を11f
f次点灯させる。ずなわら、本実施例では呼出し信号が
入来すると各テンキー9に対応した発光素T−10を’
1.2.3,6,9.#、O,*。
れるとこの駆動回路11は着信表示信号に基づいた順序
で各テンキー9に対応した発光索子10に]−記リード
線20を介して電流を供給して各発光素子10を11f
f次点灯させる。ずなわら、本実施例では呼出し信号が
入来すると各テンキー9に対応した発光素T−10を’
1.2.3,6,9.#、O,*。
7.4.1・・・(以下この順序で繰返し)」の順序で
順次点灯させることによって各テンキー10を順次光ら
せる。
順次点灯させることによって各テンキー10を順次光ら
せる。
よって、本実施例に1系る電話装置によれば”f il
し13号の入来と同1111に各テンキー9が順次所定
の順序で)しるなめ極めて視認しやすくなる。
し13号の入来と同1111に各テンキー9が順次所定
の順序で)しるなめ極めて視認しやすくなる。
なお、−’F−+il!駆動回路11は、上記受話器6
を収り上げる動作に連動して停市されるようになってい
る。
を収り上げる動作に連動して停市されるようになってい
る。
次に、」ユ述の如き構成の電話装置の動作を第4図に示
すフローチャー1・を用いて説明する9まず、電話装置
は常It−待機状態になっており(ステップ1)、呼出
し信吟が入来したかどうかを検出している(ステップ2
)。
すフローチャー1・を用いて説明する9まず、電話装置
は常It−待機状態になっており(ステップ1)、呼出
し信吟が入来したかどうかを検出している(ステップ2
)。
そして、呼出し信号が入来すると最初のトーンパルスを
検出しくステップ3)、トーンパルスが検出された時に
テンキー「1」に対応した発光素子10を点灯させる着
信表示信号を出力してその発光素子10を点灯さぜる(
ステップ4)。
検出しくステップ3)、トーンパルスが検出された時に
テンキー「1」に対応した発光素子10を点灯させる着
信表示信号を出力してその発光素子10を点灯さぜる(
ステップ4)。
そして、上記計時部76にて所定の時間経過したか否か
判定しくステップ5)、所定時間経過した時に上記発光
素子10を消灯させ(ステップ6)、続いてテンキー「
2」に対応した発光素子10分点灯させる着信表示信号
を出力してその発光素子10を点灯させる(ステップ7
)。
判定しくステップ5)、所定時間経過した時に上記発光
素子10を消灯させ(ステップ6)、続いてテンキー「
2」に対応した発光素子10分点灯させる着信表示信号
を出力してその発光素子10を点灯させる(ステップ7
)。
その後、叶出しで5号が続いているか検出しくステップ
8)、続いている場合にはテンキー131「()」r9
J r#、+ ’01 r* l ’7J r4Jノ順
序で対応する発光素子10を順次点灯させ(ステップ9
)、さらに再度士、記スう一ツブ3に戻る。
8)、続いている場合にはテンキー131「()」r9
J r#、+ ’01 r* l ’7J r4Jノ順
序で対応する発光素子10を順次点灯させ(ステップ9
)、さらに再度士、記スう一ツブ3に戻る。
また、呼出し信号が続いていない場合には全ての発光素
子10を消灯させ(ステップ10)、さらに前記スイッ
チ3か切換わっなか、すなわち受話器6か収り1コげら
れたかを検出しくステップ11)、収りしげられた場合
には通話状態にしくステップ12)、収り[・、けられ
ていない場合には再度ステップ3に戻る。
子10を消灯させ(ステップ10)、さらに前記スイッ
チ3か切換わっなか、すなわち受話器6か収り1コげら
れたかを検出しくステップ11)、収りしげられた場合
には通話状態にしくステップ12)、収り[・、けられ
ていない場合には再度ステップ3に戻る。
そして、受話器6か収り上けられている場合には通話状
態にするくステップ12)。
態にするくステップ12)。
−′i:、、述のように5本実施例によれば呼出し信号
が入来すると各テンキー9にχ・[応した発光素子10
が所定の順序でlff1’(次点灯され、各テンキーが
光るため電話がかかつてきたことを極めて容易かつ確実
に視認することができる。
が入来すると各テンキー9にχ・[応した発光素子10
が所定の順序でlff1’(次点灯され、各テンキーが
光るため電話がかかつてきたことを極めて容易かつ確実
に視認することができる。
また、特に木実hビ例においては発光素子10の点灯順
序を、マトリクス状の配列の外枠を巡回するような順序
としたため発光素子10の点灯による光の移動ffi間
が大きくなり、より視認効果を高めることかできる。
序を、マトリクス状の配列の外枠を巡回するような順序
としたため発光素子10の点灯による光の移動ffi間
が大きくなり、より視認効果を高めることかできる。
次に、−り述のようなテンキーおよび11り[明手段を
備えるとともに、留守録音機f1ヒを備えた池の電話装
置の実施例を第5図及び第614を用いて詳細に説明す
る。
備えるとともに、留守録音機f1ヒを備えた池の電話装
置の実施例を第5図及び第614を用いて詳細に説明す
る。
本実施例に係る電話装置においては、第51″Aに示す
ように外線端子21を介して入来する呼出し100号は
ブリッジ回路22と第1及び第2のスイッチ回路23.
24を介してリンガ−回路25に供給されるようになっ
ている。
ように外線端子21を介して入来する呼出し100号は
ブリッジ回路22と第1及び第2のスイッチ回路23.
24を介してリンガ−回路25に供給されるようになっ
ている。
そして、上記第2のスイッチ回路24は受話)(り7を
取り」−げる動作に運動して切換えられ、呼出し信号に
引続き入来する外来、メツセージ(通話信号)は通話回
路2Gを介して」−記受話器27に供給されて通話可能
状態となる。
取り」−げる動作に運動して切換えられ、呼出し信号に
引続き入来する外来、メツセージ(通話信号)は通話回
路2Gを介して」−記受話器27に供給されて通話可能
状態となる。
また、上記第1のスイッチ回路23は留守録音状態にセ
ットされている時に呼出し信号が入来すると切換えられ
、これにより検出回路28及びレコーダ29と前記外線
端子21とが接続される。
ットされている時に呼出し信号が入来すると切換えられ
、これにより検出回路28及びレコーダ29と前記外線
端子21とが接続される。
そして、この検出回路28は呼出しfiE号が入来した
ことを検出してその検出出力を本実施例における件数表
示回路である制御回路30に供給する。
ことを検出してその検出出力を本実施例における件数表
示回路である制御回路30に供給する。
また、この制御回路30には発振回路31から所定周波
数のクロックパルスが供給される。
数のクロックパルスが供給される。
ここで、この制御回路30は、入出力ボート301゜3
02とCP U 303とRAM304とROM305
及び31時部306とから構成されており、入力ボート
301を介して上記検出出力がCP LJ 303に供
給されると上記ROM305に記憶された動作プログラ
ムを上記RA M 304からの指令に基づいて実行す
るとともに、クロックパルスを上記NIr#!i部30
6にて計数して各種の指令信号を所定のタイミングで」
1記出力ボート302から出力する。
02とCP U 303とRAM304とROM305
及び31時部306とから構成されており、入力ボート
301を介して上記検出出力がCP LJ 303に供
給されると上記ROM305に記憶された動作プログラ
ムを上記RA M 304からの指令に基づいて実行す
るとともに、クロックパルスを上記NIr#!i部30
6にて計数して各種の指令信号を所定のタイミングで」
1記出力ボート302から出力する。
すなわち、この制御回路30は送出指令信号を音声RO
M 32に供給してこの音声ROM 32がら[只今留
守中です。・・・」等の送出メツセージを出力させる。
M 32に供給してこの音声ROM 32がら[只今留
守中です。・・・」等の送出メツセージを出力させる。
そして、この送出メツセージは前記ブリッジ回路22を
介して外線端子21から相手方に送出される。
介して外線端子21から相手方に送出される。
また、この制御回路30は発信信号を上記ブリッジ回路
22を介して外線端子21から相手方に送出するととも
に、録音指令信号を上記レコーダ29に供給してこのレ
コーダ29を録音状態に設定する。
22を介して外線端子21から相手方に送出するととも
に、録音指令信号を上記レコーダ29に供給してこのレ
コーダ29を録音状態に設定する。
そして、発信信号が出力された後上記クロックパルスを
31時部306にて計数して所定時間が経過したことを
検出した時に照明手段33における所定の発光素子34
、ずなわち外来メツセージの件数の番号のテンキーに対
応した発光素子34を点灯させるための件数表示信号を
出力する。
31時部306にて計数して所定時間が経過したことを
検出した時に照明手段33における所定の発光素子34
、ずなわち外来メツセージの件数の番号のテンキーに対
応した発光素子34を点灯させるための件数表示信号を
出力する。
ここで、この照明手段33は先の実AM例における照明
手段8と同様にテンキー35に対応した複数の発光素子
34とこれら発光素子34を点灯させる駆動回路36か
ら構成されており、上記件数表示信号の指示に基づいて
外来メツセージの件数の番号のテンキーに対応した発光
素子34が点灯される。7また、本実施例における外来
メツセージの件数 ゛は、上記計時部3()6による所
定時間を1単位(1件)としてカウントして得られ、そ
の件数は外来メツセージが来る度にインクリメントされ
て対応する番号のテンキーを光らせることによって留守
中にかかつてきた電話の本数を表示するようになってい
る。
手段8と同様にテンキー35に対応した複数の発光素子
34とこれら発光素子34を点灯させる駆動回路36か
ら構成されており、上記件数表示信号の指示に基づいて
外来メツセージの件数の番号のテンキーに対応した発光
素子34が点灯される。7また、本実施例における外来
メツセージの件数 ゛は、上記計時部3()6による所
定時間を1単位(1件)としてカウントして得られ、そ
の件数は外来メツセージが来る度にインクリメントされ
て対応する番号のテンキーを光らせることによって留守
中にかかつてきた電話の本数を表示するようになってい
る。
次に、−に連のような構成の電話装置の動作を第6図に
示すフローチャートを用いて説明する。
示すフローチャートを用いて説明する。
まず、呼出し信号が入来したか否かを検出しくステップ
】)、入来しない場合は受信1、¥機状態を維持するく
ステップ2)9 また、呼出し信号が入来した時はトーンパルスが3回鳴
るまで待ち(ステップ3)、その後受信状態になり(ス
テップ4)送出メツセージ(OGH)を送出するくステ
ップ5)9 そして、送出メツセージの送出終了を待ち(ステップ6
)、終了した時に、例えばビーという発信12号を送出
する(ステップ7)。
】)、入来しない場合は受信1、¥機状態を維持するく
ステップ2)9 また、呼出し信号が入来した時はトーンパルスが3回鳴
るまで待ち(ステップ3)、その後受信状態になり(ス
テップ4)送出メツセージ(OGH)を送出するくステ
ップ5)9 そして、送出メツセージの送出終了を待ち(ステップ6
)、終了した時に、例えばビーという発信12号を送出
する(ステップ7)。
その後、計時を開始するとともに(ステップ8)、レコ
ーダ29を録C丁状態に設定する(ステップ9)。
ーダ29を録C丁状態に設定する(ステップ9)。
そして、相手方と回線が接続されているか否か確認しく
ステップ10)、接続されている場合には前記計時部3
06にてクロックパルスを計数することによって所定時
間が経過したか否かを検出しくステップ11)さらに接
続されていない場合にはステップ2に戻って受信待機状
態になる。
ステップ10)、接続されている場合には前記計時部3
06にてクロックパルスを計数することによって所定時
間が経過したか否かを検出しくステップ11)さらに接
続されていない場合にはステップ2に戻って受信待機状
態になる。
ここで、既に点灯されている発光素子があるか否か検出
しくステップ12)、ある場合には点灯中の発光素子を
消灯しくステップ13)、さらにその発光素子が対応し
ているテンキーの番号よりも1だけ大きい番号のテンキ
ーに対応した発光素子を。
しくステップ12)、ある場合には点灯中の発光素子を
消灯しくステップ13)、さらにその発光素子が対応し
ているテンキーの番号よりも1だけ大きい番号のテンキ
ーに対応した発光素子を。
新たに点灯させる(ステップ14)。
また、既に発光している発光素子が未だない場合には「
1」のテンキーに対応した発光素子を点灯する(ステッ
プ15)。
1」のテンキーに対応した発光素子を点灯する(ステッ
プ15)。
その後、相手方との接続が切れたが判定しくステップ1
6)、切れていない場合には録音状態をlft持しくス
テップ17)、切れた場合には録音状態を停止上して(
ステップ18)外来メツセージの件数に対応したテンキ
ーを光らせた状態を維持する(ステ・ノブ19)。
6)、切れていない場合には録音状態をlft持しくス
テップ17)、切れた場合には録音状態を停止上して(
ステップ18)外来メツセージの件数に対応したテンキ
ーを光らせた状態を維持する(ステ・ノブ19)。
そして、留守録音状態が解除されたか否か判定しくステ
ップ20)、解除された場合には発光素子を消灯した後
(ステップ21)+lF度スデステップ1り、解除され
ていない場合にも再度ステップ1に戻り一連の動作を終
丁する。
ップ20)、解除された場合には発光素子を消灯した後
(ステップ21)+lF度スデステップ1り、解除され
ていない場合にも再度ステップ1に戻り一連の動作を終
丁する。
」二連の如く、木実hf!、例に係る電話装置によれば
外来メツセージの件数の番号のテンキーが光っているた
め直ちに外来メツセージの有無及び件数を知ることがで
きる。
外来メツセージの件数の番号のテンキーが光っているた
め直ちに外来メツセージの有無及び件数を知ることがで
きる。
(考案の効果)
1−述の説明から明らかなように、本考案によれば−に
詰装置において、各テンキーを各々照明する複数の発光
素子からなる照明手段と、呼出し信号か入来した時に各
テンキーに対応した複数の上記各発光素子を所定の順序
で順次点灯あるいは点滅させる着信表示回路とを備えた
ため、呼出し信号が入来したことを知らせる視認効果を
大幅に向上することができる。
詰装置において、各テンキーを各々照明する複数の発光
素子からなる照明手段と、呼出し信号か入来した時に各
テンキーに対応した複数の上記各発光素子を所定の順序
で順次点灯あるいは点滅させる着信表示回路とを備えた
ため、呼出し信号が入来したことを知らせる視認効果を
大幅に向上することができる。
また、テンキーを各々1(り(明する複数の発光素子か
らなる照明手段と、外来メツセージの件数を計数する計
数手段と、この計数手段による計数値の番号のテンキー
に対応する発光素子を点灯させる件数表示回路とを備え
たことにより、外来メ・lセージの有無及び件数を直ち
に知ることができる。
らなる照明手段と、外来メツセージの件数を計数する計
数手段と、この計数手段による計数値の番号のテンキー
に対応する発光素子を点灯させる件数表示回路とを備え
たことにより、外来メ・lセージの有無及び件数を直ち
に知ることができる。
第1図は本考案に係る電話装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同じく電話装置の外観を示す外観斜視I
A、第31¥I(A)(B)は電話装置の要部を示ず側
断面図、第4 [fflは電話装置の動作状態を示すフ
ローチャート、第5図は本考案に係る電話装置の他の実
施例を示す11912図、第61Aは第5図に示した電
話装置の動作状態を示すフローチャートである。 7・・・着信表示回路、8,33・・・発光手段、9.
35・・・テンキー、10.34・・・発光素子、28
−・・検出回路、30・・・制御回路。 葛1図
ク図、第2図は同じく電話装置の外観を示す外観斜視I
A、第31¥I(A)(B)は電話装置の要部を示ず側
断面図、第4 [fflは電話装置の動作状態を示すフ
ローチャート、第5図は本考案に係る電話装置の他の実
施例を示す11912図、第61Aは第5図に示した電
話装置の動作状態を示すフローチャートである。 7・・・着信表示回路、8,33・・・発光手段、9.
35・・・テンキー、10.34・・・発光素子、28
−・・検出回路、30・・・制御回路。 葛1図
Claims (2)
- (1)テンキーを各々照射する複数の発光素子からなる
照明手段と、 呼出し信号が入来した時に複数の各テンキーに対応した
上記各発光素子を所定の順序で順次点灯あるいは点滅さ
せる着信表示回路とを備えたことを特徴とする電話装置
。 - (2)テンキーを各々照射する複数の発光素子からなる
照明手段と、 外来メッセージの件数を計数する計数手段と、この計数
手段による計数値の番号のテンキーに対応する発光素子
を点灯させる件数表示回路とを備えたことを特徴とする
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064365A JP2582610B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064365A JP2582610B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236849A true JPH01236849A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2582610B2 JP2582610B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13256171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064365A Expired - Lifetime JP2582610B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582610B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100222800B1 (ko) * | 1997-03-19 | 1999-10-01 | 윤종용 | 전화기의 착신 불밝기 장치 |
| US5987121A (en) * | 1992-07-17 | 1999-11-16 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | Allowing stand-alone and local control of a single LED |
| WO2008065872A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Nec Corporation | Portable terminal, and light emitter drive control method and light emitter drive control program employed in the portable terminal |
| JP2020113947A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | シャープ株式会社 | 通話装置および通話装置の制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214124U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-28 | ||
| JPS6281139U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-23 | ||
| JPS62141248U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | ||
| JPS644149A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Iwatsu Electric Co Ltd | Display device for number of times of incoming call |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064365A patent/JP2582610B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2008135948A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Nec Saitama Ltd | 携帯端末、該携帯端末に用いられる発光体駆動制御方法及び発光体駆動制御プログラム |
| JP2020113947A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | シャープ株式会社 | 通話装置および通話装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582610B2 (ja) | 1997-02-19 |
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