JPH01236876A - 投写型画像表示装置 - Google Patents
投写型画像表示装置Info
- Publication number
- JPH01236876A JPH01236876A JP63063982A JP6398288A JPH01236876A JP H01236876 A JPH01236876 A JP H01236876A JP 63063982 A JP63063982 A JP 63063982A JP 6398288 A JP6398288 A JP 6398288A JP H01236876 A JPH01236876 A JP H01236876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- image display
- turned
- projection type
- power switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液晶表示装置に代表されるような光変調画像
表示装置をライトバルブとして用いた投写型画像表示装
置に関するものである。
表示装置をライトバルブとして用いた投写型画像表示装
置に関するものである。
従来の技術
大画面のテレビジョン画像を得るために、比較的小さな
液晶表示装置に透過率の変化として映像信号に応じた光
学像を形成し、この光学像をランプからの放射光で照射
するとともに投写レンズによりスクリーン上に投写する
方法が従来からよく知られている(例えば、5ID86
ダイジエスト375ページ)、このような液晶表示装置
をライトパルプとして用いた投写型画像表示装置の従来
の構成例を第2図に示す。
液晶表示装置に透過率の変化として映像信号に応じた光
学像を形成し、この光学像をランプからの放射光で照射
するとともに投写レンズによりスクリーン上に投写する
方法が従来からよく知られている(例えば、5ID86
ダイジエスト375ページ)、このような液晶表示装置
をライトパルプとして用いた投写型画像表示装置の従来
の構成例を第2図に示す。
第2図において、ランプ21から放射される光は集光光
学装置22により平行に近い光に変換され、液晶表示装
置23を透過して投写レンズ24に入射する。液晶表示
装置23には透過率の変化として映像信号に応じた光学
像が形成され、この光学像は投写レンズ24によりスク
リーン25上に投写される。ランプ21は、ハロゲンラ
ンプ。
学装置22により平行に近い光に変換され、液晶表示装
置23を透過して投写レンズ24に入射する。液晶表示
装置23には透過率の変化として映像信号に応じた光学
像が形成され、この光学像は投写レンズ24によりスク
リーン25上に投写される。ランプ21は、ハロゲンラ
ンプ。
キセノンランプ、メタルハライドランプなどを用いると
よい、また、電力源29からランプ21を点燈する点燈
回路26への電力供給のオン及びオフは、主電源スイッ
チ28のオン及びオフと同時に行われる。
よい、また、電力源29からランプ21を点燈する点燈
回路26への電力供給のオン及びオフは、主電源スイッ
チ28のオン及びオフと同時に行われる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第2図に示した構成においてランプにメ
タルパライトランプを用いる場合、メタルハライドラン
プは始動時間及び再始動時間が長いために次のような問
題があった0例えばリモコン使用中に誤操作により主電
源スイッチをオフにするとランプは即座に消燈するが、
誤操作に気付いて主電源スイッチをオンにしても通常ラ
ンプは即座には点燈しない。これは視聴者にとって非常
に不便である。
タルパライトランプを用いる場合、メタルハライドラン
プは始動時間及び再始動時間が長いために次のような問
題があった0例えばリモコン使用中に誤操作により主電
源スイッチをオフにするとランプは即座に消燈するが、
誤操作に気付いて主電源スイッチをオンにしても通常ラ
ンプは即座には点燈しない。これは視聴者にとって非常
に不便である。
また、再始動時のみ30kV程度の高電圧パルスを用い
ればメタルハライドランプを瞬時に再始動することが出
来るが、高価な高電圧パルス発生回路が必要となること
、高電圧パルス印加時にランプを構成する電極が著しく
劣化するなどの問題を有する。
ればメタルハライドランプを瞬時に再始動することが出
来るが、高価な高電圧パルス発生回路が必要となること
、高電圧パルス印加時にランプを構成する電極が著しく
劣化するなどの問題を有する。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、再始動時間
の長い金属蒸気放電燈を用いるにもかかわらず、主電源
スイッチをオフにした直後に主電源スイッチをオンする
場合においても即座に画像を表示できる安価で長寿命の
投写型画像表示装置を提供することを目的としている。
の長い金属蒸気放電燈を用いるにもかかわらず、主電源
スイッチをオフにした直後に主電源スイッチをオンする
場合においても即座に画像を表示できる安価で長寿命の
投写型画像表示装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の投写型画像表示装
置は、金属蒸気放電燈と、前記金属蒸気放電燈を点燈す
る点燈回路と、画像情報に応じて光を変調する画像表示
装置と、前記画像表示装置を動作させる画像表示回路と
、前記金属蒸気放電燈から放射される光を、前記画像表
示装置に照射するとともにスクリーン上に投写する光学
装置を具備し、前記点燈回路の電力供給のオフは、主電
源スイッチのオフによる前記点燈回路以外の回路の電力
供給のオフに対し所定の遅延時間を有するように構成し
たものである。
置は、金属蒸気放電燈と、前記金属蒸気放電燈を点燈す
る点燈回路と、画像情報に応じて光を変調する画像表示
装置と、前記画像表示装置を動作させる画像表示回路と
、前記金属蒸気放電燈から放射される光を、前記画像表
示装置に照射するとともにスクリーン上に投写する光学
装置を具備し、前記点燈回路の電力供給のオフは、主電
源スイッチのオフによる前記点燈回路以外の回路の電力
供給のオフに対し所定の遅延時間を有するように構成し
たものである。
作用
本発明は上記した構成によって、リモコン使用時の誤操
作などによる、主電源スイッチのオフの後即座に再び前
記主電源スイッチをオンする時においても、金属蒸気放
電燈の瞬時の再起動を行う必要なく画像を表示すること
ができる。
作などによる、主電源スイッチのオフの後即座に再び前
記主電源スイッチをオンする時においても、金属蒸気放
電燈の瞬時の再起動を行う必要なく画像を表示すること
ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の投写型画像表示装置について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における要部構成図である
。lは放電燈、2は集光光学装置、3は画像表示装置、
4は投写レンズ、5はスクリーン、6は点燈回路、7は
画像表示回路、8は主電源スイッチである。第1図にお
いて、放電燈lから放射される光は集光光学装置2によ
り平行に近い光に変換され、画像表示装置3を透過して
投写レンズ4に入射する。画像表示装置3は液晶表示装
置であり透過率の変化として映像信号に応じた光学像が
形成され、この光学像は投写レンズ4によりスクリーン
5上に投写される。放電燈lはメタルハライドランプ、
水銀ランプ、ナトリウムランプなどの金属蒸気放電燈を
使用することができ、特にメタルハライドランプはラン
プ効率、ランプ寿命が良好であり、発光スペクトルも画
像表示装置に好適な性能となっている。
。lは放電燈、2は集光光学装置、3は画像表示装置、
4は投写レンズ、5はスクリーン、6は点燈回路、7は
画像表示回路、8は主電源スイッチである。第1図にお
いて、放電燈lから放射される光は集光光学装置2によ
り平行に近い光に変換され、画像表示装置3を透過して
投写レンズ4に入射する。画像表示装置3は液晶表示装
置であり透過率の変化として映像信号に応じた光学像が
形成され、この光学像は投写レンズ4によりスクリーン
5上に投写される。放電燈lはメタルハライドランプ、
水銀ランプ、ナトリウムランプなどの金属蒸気放電燈を
使用することができ、特にメタルハライドランプはラン
プ効率、ランプ寿命が良好であり、発光スペクトルも画
像表示装置に好適な性能となっている。
まず主電源スイッチ8のオフ時において、主電源スイッ
チ8がオフされると同時に電力源11より画像表示回路
7への電力供給はオフされ、画像表示装置3は光遮断状
態となりスクリーン5上には黒色画像が表示される。さ
らに主電源スイッチ8がオフされた時間より遅延回路1
0で決められた所定の遅延時間の後、点燈回路電源スイ
ッチ9がオフし電力源11より点燈回路6への電力供給
はオフされ放電燈1は消燈される。次に主電源スイッチ
8のオン時においては、主電源スイッチ8がオンされる
と同時に点燈回路電源スイッチ9もオン己電力源11よ
り点燈回路6及び画像表示回路7へ電力供給が行われる
。
チ8がオフされると同時に電力源11より画像表示回路
7への電力供給はオフされ、画像表示装置3は光遮断状
態となりスクリーン5上には黒色画像が表示される。さ
らに主電源スイッチ8がオフされた時間より遅延回路1
0で決められた所定の遅延時間の後、点燈回路電源スイ
ッチ9がオフし電力源11より点燈回路6への電力供給
はオフされ放電燈1は消燈される。次に主電源スイッチ
8のオン時においては、主電源スイッチ8がオンされる
と同時に点燈回路電源スイッチ9もオン己電力源11よ
り点燈回路6及び画像表示回路7へ電力供給が行われる
。
このように、誤操作により主電源スイッチをオフしても
一定時間の間は放電燈が点燈しているので、誤操作に気
付いて主電源スイッチをオンすれば即座に画像を表示す
ることができ、視聴者に不便を感じさせることがない。
一定時間の間は放電燈が点燈しているので、誤操作に気
付いて主電源スイッチをオンすれば即座に画像を表示す
ることができ、視聴者に不便を感じさせることがない。
なお、上述した説明では画像表示装置として液晶表示装
置を用いているが、電気光学結晶など電気信号により光
学的特性の変化として画像を表示できるものであれば、
どのようなものでもさしつかえない。
置を用いているが、電気光学結晶など電気信号により光
学的特性の変化として画像を表示できるものであれば、
どのようなものでもさしつかえない。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、前記点燈回路の電力
供給のオフは、主電源スイッチのオフによる前記点燈回
路以外の回路の電力供給のオフに対し所定の遅延時間を
有するように構成しているので、再始動時間の長い金属
蒸気放電燈を用いるにもかかわらず、主電源スイッチを
オフした直後に主電源スイッチをオンする場合でも、高
価で1掻劣化を招き易い高電圧パルス発生回路を用いる
ことなく即座に画像を表示できるので非常に大きな効果
がある。
供給のオフは、主電源スイッチのオフによる前記点燈回
路以外の回路の電力供給のオフに対し所定の遅延時間を
有するように構成しているので、再始動時間の長い金属
蒸気放電燈を用いるにもかかわらず、主電源スイッチを
オフした直後に主電源スイッチをオンする場合でも、高
価で1掻劣化を招き易い高電圧パルス発生回路を用いる
ことなく即座に画像を表示できるので非常に大きな効果
がある。
第1図は本発明の一実施例における投写型画像表示装置
の要部構成図、第2図は従来提案されている投写型画像
表示装置の要部構成図である。 1・・・・・・放電燈、2・・・・・・集光光学装置、
3・・・・・・画像表示装置、4・・・・・・投写レン
ズ、5・・・・・・スクリーン、6・・・・・・点燈回
路、7・・・・・・画像表示回路、8・・・・・・主電
源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図
の要部構成図、第2図は従来提案されている投写型画像
表示装置の要部構成図である。 1・・・・・・放電燈、2・・・・・・集光光学装置、
3・・・・・・画像表示装置、4・・・・・・投写レン
ズ、5・・・・・・スクリーン、6・・・・・・点燈回
路、7・・・・・・画像表示回路、8・・・・・・主電
源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図
Claims (3)
- (1)金属蒸気放電燈と、前記金属蒸気放電燈を点燈す
る点燈回路と、画像情報に応じて光を変調する画像表示
装置と、前記画像表示装置を動作させる画像表示回路と
、前記金属蒸気放電燈から放射される光を前記画像表示
装置に照射するとともにスクリーン上に投写する光学装
置を具備し、前記点燈回路の電力供給のオフは、主電源
スイッチのオフによる前記点燈回路以外の回路の電力供
給のオフに対し所定の遅延時間を有することを特徴とす
る投写型画像表示装置。 - (2)画像表示回路の電力供給のオフ期間において、前
記画像表示装置は光遮断状態になることを特徴とする請
求項第(1)項記載の投写型画像表示装置。 - (3)点燈回路以外の回路の電力供給のオンは、前記点
燈回路の電源スイッチのオンと同時に行われることを特
徴とする請求項第(1)項記載の投写型画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6398288A JPH0797847B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 投写型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6398288A JPH0797847B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 投写型画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236876A true JPH01236876A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0797847B2 JPH0797847B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13245000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6398288A Expired - Fee Related JPH0797847B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 投写型画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797847B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260797A (en) * | 1989-06-08 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Projection type image display apparatus with circuit for correcting luminance nonuniformity |
| EP0966160A1 (en) * | 1998-05-26 | 1999-12-22 | Jamco Corporation | Video projector |
| JP2006058383A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Plus Vision Corp | 投射型画像表示装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6398288A patent/JPH0797847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260797A (en) * | 1989-06-08 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Projection type image display apparatus with circuit for correcting luminance nonuniformity |
| EP0966160A1 (en) * | 1998-05-26 | 1999-12-22 | Jamco Corporation | Video projector |
| JP2006058383A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Plus Vision Corp | 投射型画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797847B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |