JPH01236893A - 多周波信号受信器および多周波信号の振幅制限方法 - Google Patents
多周波信号受信器および多周波信号の振幅制限方法Info
- Publication number
- JPH01236893A JPH01236893A JP63064092A JP6409288A JPH01236893A JP H01236893 A JPH01236893 A JP H01236893A JP 63064092 A JP63064092 A JP 63064092A JP 6409288 A JP6409288 A JP 6409288A JP H01236893 A JPH01236893 A JP H01236893A
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- JP
- Japan
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- sample
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- signal
- amplitude
- input signal
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
多周波信号受信器における振幅制限方法に関し、入力信
号の振幅制限を行なう処理において、周期誤差をなくす
ことを目的とし、 多周波アナログ入力信号をサンプリングしA/D変換し
た各サンプルを、振幅制限して正、負の一定振幅のデジ
タル信号にし、周波数検出用のバンドパスフィルタに加
える多周波信号受信器における振幅制限方法において、
該デジタル信号の極性変換する前、後のサンプルの振幅
を、前記アナログ入力信号の正、負の閾値との交点と該
デジタル信号の0点とが一致するように調整するよう構
成する。
号の振幅制限を行なう処理において、周期誤差をなくす
ことを目的とし、 多周波アナログ入力信号をサンプリングしA/D変換し
た各サンプルを、振幅制限して正、負の一定振幅のデジ
タル信号にし、周波数検出用のバンドパスフィルタに加
える多周波信号受信器における振幅制限方法において、
該デジタル信号の極性変換する前、後のサンプルの振幅
を、前記アナログ入力信号の正、負の閾値との交点と該
デジタル信号の0点とが一致するように調整するよう構
成する。
本発明は、電話交換機等で用いられる押釦(PB)信号
の受信器に使用される多周波信号受信器における振幅制
限方法に関する。
の受信器に使用される多周波信号受信器における振幅制
限方法に関する。
押釦式電話機のPB倍信号L側697,770゜852
.941各Hzのうちの1つとH側1209゜1336
、1477各Hzのうちの1つとからなる12種の多周
波信号であり、これらが12個の押釦0〜9、#、*に
割当てられる。多周波信号受信器は上記多周波信号を受
信し、その周波数成分からどの押釦が押されて発生した
ものか解読する。これはバンドパスフィルタ(BPF)
を用いることにより可能である。
.941各Hzのうちの1つとH側1209゜1336
、1477各Hzのうちの1つとからなる12種の多周
波信号であり、これらが12個の押釦0〜9、#、*に
割当てられる。多周波信号受信器は上記多周波信号を受
信し、その周波数成分からどの押釦が押されて発生した
ものか解読する。これはバンドパスフィルタ(BPF)
を用いることにより可能である。
PB倍信号は周波数差最小73Hzの近接周波数を選択
検出しなければならない。その為、PB信号受信器には
不感動帯域±3.0%という規格がある。狭帯域の周波
数検出の為に入力信号の振幅をある一定の範囲内に制限
する必要が生じる。つまり、OdBの入力に対し出力が
一3dBの帯域でも、3dBの入力を与えれば出力Od
Bになり、感動レベルを出力してしまう。入力信号の振
幅を一定にK(] fflできればこの心配はなくなる
。本発明はこの振幅制限に係るものである。
検出しなければならない。その為、PB信号受信器には
不感動帯域±3.0%という規格がある。狭帯域の周波
数検出の為に入力信号の振幅をある一定の範囲内に制限
する必要が生じる。つまり、OdBの入力に対し出力が
一3dBの帯域でも、3dBの入力を与えれば出力Od
Bになり、感動レベルを出力してしまう。入力信号の振
幅を一定にK(] fflできればこの心配はなくなる
。本発明はこの振幅制限に係るものである。
従来技術では、振幅が正または負のある一定値(LTh
)を越えた場合に出力の正または負の一定値(Lo)を
反転させている。この処理により振幅は一定になり、周
期は保存される。第4図にこの概要を示す。この図で入
力信号は正弦波で示しており、出力信号は該正弦波が正
の閾値Lrhを越えるとき正の一定値Loをとり、該正
弦波が負の閾値−Lrhを越えるとき負の一定値−La
に反転し、以下これを繰り返す。図面からも明らかなよ
うに、この処理で入力信号の周期は出力信号に保存され
る。
)を越えた場合に出力の正または負の一定値(Lo)を
反転させている。この処理により振幅は一定になり、周
期は保存される。第4図にこの概要を示す。この図で入
力信号は正弦波で示しており、出力信号は該正弦波が正
の閾値Lrhを越えるとき正の一定値Loをとり、該正
弦波が負の閾値−Lrhを越えるとき負の一定値−La
に反転し、以下これを繰り返す。図面からも明らかなよ
うに、この処理で入力信号の周期は出力信号に保存され
る。
ところで電話の分野でもデジタル化は盛んで、このため
、第4図の如きアナログ処理に代って、デジタル処理が
望まれる。多周波信号受信器をデジタル信号処理によっ
て実現すると、入力信号はサンプリング周波数(Fs)
でアナログ入力信号をサンプリングして得られる各サン
プルになる。
、第4図の如きアナログ処理に代って、デジタル処理が
望まれる。多周波信号受信器をデジタル信号処理によっ
て実現すると、入力信号はサンプリング周波数(Fs)
でアナログ入力信号をサンプリングして得られる各サン
プルになる。
この各サンプルに対して従来と同じ振幅制服処理を行な
うと、入力信号と出力信号の周期には最大よったデジタ
ル信号処理を、また同(b)にその一部を拡大して誤差
の発生態様を示す。
うと、入力信号と出力信号の周期には最大よったデジタ
ル信号処理を、また同(b)にその一部を拡大して誤差
の発生態様を示す。
第5図(4)の入力信号は、第4図の正弦波(入力信号
)を周期1/Fsでサンプリングして得た各サンプルを
時間(1)軸上に並べたものであり、これらのサンプル
でLTh以上のものが発生するとき出力は一定値Loと
しくL(+の各サンプルとし)、−I、rh以下のもの
が発生するとき出力は一定値−Laの各サンプルとする
。これで第4図と同様な結果が得られるが、1 / F
sでサンプリングしたものなので、閾値LTh、
−LThを越える時点の正確な把握ができず、これが誤
差につながる。
)を周期1/Fsでサンプリングして得た各サンプルを
時間(1)軸上に並べたものであり、これらのサンプル
でLTh以上のものが発生するとき出力は一定値Loと
しくL(+の各サンプルとし)、−I、rh以下のもの
が発生するとき出力は一定値−Laの各サンプルとする
。これで第4図と同様な結果が得られるが、1 / F
sでサンプリングしたものなので、閾値LTh、
−LThを越える時点の正確な把握ができず、これが誤
差につながる。
第5図、(b)で説明すると、SIは閾値LTh以上に
なる直前のそしてSlは閾値LTk以上になった直後の
入力信号のサンプルであり、この部分のアナログ信号は
閾値LThを時点t1で越えている。S3はSlに対す
るそしてS4はSlに対する出力信号のサンプルである
が、これらの出力サンプルS3゜S4からは反転(閾値
超過)は中央のt2時点で行なわれたと判断されてしま
う。従ってΔT=t2〜t1なる誤差が生じる。この誤
差は例えば入力信号697Hz、Fs=8KHzのPB
信号受信器において4.4%になり、これでは正常動作
は保証されない。
なる直前のそしてSlは閾値LTk以上になった直後の
入力信号のサンプルであり、この部分のアナログ信号は
閾値LThを時点t1で越えている。S3はSlに対す
るそしてS4はSlに対する出力信号のサンプルである
が、これらの出力サンプルS3゜S4からは反転(閾値
超過)は中央のt2時点で行なわれたと判断されてしま
う。従ってΔT=t2〜t1なる誤差が生じる。この誤
差は例えば入力信号697Hz、Fs=8KHzのPB
信号受信器において4.4%になり、これでは正常動作
は保証されない。
第4図(4)の振幅制限したデジタル出力信号は、PB
倍信号受信器ではデジタルBPFに加えて周波数検出に
供されるが、誤差へTがあると、該BPFの出力にリッ
プルがのる。振幅制限された入力であるから出力の振幅
は一定であるべきであるが、誤差ΔTによ、す、振幅が
変動し、後段回路をこれを対処させるにはその感動帯域
を広くする必要がある。しかし、感動帯域を広くすると
、狭帯域の検出ができなくなり、PB多周波信号の検出
に支障がでてくる。
倍信号受信器ではデジタルBPFに加えて周波数検出に
供されるが、誤差へTがあると、該BPFの出力にリッ
プルがのる。振幅制限された入力であるから出力の振幅
は一定であるべきであるが、誤差ΔTによ、す、振幅が
変動し、後段回路をこれを対処させるにはその感動帯域
を広くする必要がある。しかし、感動帯域を広くすると
、狭帯域の検出ができなくなり、PB多周波信号の検出
に支障がでてくる。
本発明は入力信号の振幅制限を行なう処理において、周
期誤差をなくすことを目的としている。
期誤差をなくすことを目的としている。
第1図に本発明の原理図を示す。本発明でも入力信号の
各サンプルが正の閾値LTh以上になると出力信号を正
の一定値Loとし、該サンプルが負の閾値−LTh以下
になるとき負の一定値−Laにするが、正の閾値以上に
なるサンプルとその直前のサンプル、および負の閾値以
下になるサンプルとその直前のサンプル、に対応する出
力信号は正の一定値Loまたは負の一定値−Laにせず
、比例配分した大きさとする。即ち、正の閾値LThを
越えたサンプルS2のその超過量をblその直前のサン
プルS1の不足量をaとして、入力サンプルS1に対す
る出力サンプルS3は−Loではな〔作用〕 この処理により、従来技術では出力値が0となる点はサ
ンプル間隔の中点であったものが、アナログ入力信号が
閾値と交差する点と同じになる。
各サンプルが正の閾値LTh以上になると出力信号を正
の一定値Loとし、該サンプルが負の閾値−LTh以下
になるとき負の一定値−Laにするが、正の閾値以上に
なるサンプルとその直前のサンプル、および負の閾値以
下になるサンプルとその直前のサンプル、に対応する出
力信号は正の一定値Loまたは負の一定値−Laにせず
、比例配分した大きさとする。即ち、正の閾値LThを
越えたサンプルS2のその超過量をblその直前のサン
プルS1の不足量をaとして、入力サンプルS1に対す
る出力サンプルS3は−Loではな〔作用〕 この処理により、従来技術では出力値が0となる点はサ
ンプル間隔の中点であったものが、アナログ入力信号が
閾値と交差する点と同じになる。
この点は、N3.N4はN2,3+の過不足分に比例し
、間隔は共に1 / F sで等しいことから明らかで
ある。こうして本発明によれば、入力信号と出力信号の
各周期に差はな(なり、入力信号の周波数は出力信号に
正確に保存される。
、間隔は共に1 / F sで等しいことから明らかで
ある。こうして本発明によれば、入力信号と出力信号の
各周期に差はな(なり、入力信号の周波数は出力信号に
正確に保存される。
第2図に本発明の実施例として処理フローを示す。xl
は入力サンプル値、X I−1はその1つ前の入カサ
、ンプル値、LTh、−LThは前述の正、負閾値、L
oは出力の一定値であり、A、B、GO。
は入力サンプル値、X I−1はその1つ前の入カサ
、ンプル値、LTh、−LThは前述の正、負閾値、L
oは出力の一定値であり、A、B、GO。
C1は変数である。
先ず、■x1 ≧Lrhか否かをチエツクする。Lガ
以上なら、■X l−1≧Lrhか否かをチエツクする
。X r−1はLThより小なら本発明の処理を行ない
、■Lr)、 x 1−1をA%XI LThを
Bとして、−A/ (A+B)を計算してこれをCOl
またはB/ (A+B)を計算してこれを01とし、■
CO・Loをyl−【 とする。更に、次の出力(yi
)をBLo/(A+B)とするため、■COO値を0
1にして終る。
以上なら、■X l−1≧Lrhか否かをチエツクする
。X r−1はLThより小なら本発明の処理を行ない
、■Lr)、 x 1−1をA%XI LThを
Bとして、−A/ (A+B)を計算してこれをCOl
またはB/ (A+B)を計算してこれを01とし、■
CO・Loをyl−【 とする。更に、次の出力(yi
)をBLo/(A+B)とするため、■COO値を0
1にして終る。
次にxI* xl−1が共にLTh以上の場合(■。
■がYESの場合)、次の出力がLoとなるように、@
IcIに1を入れ、前回のC0−Loを出力し、さらに
次の出力の為、COO値を01にして終る。
IcIに1を入れ、前回のC0−Loを出力し、さらに
次の出力の為、COO値を01にして終る。
xl がLThより小さい場合は、■x1 ≦−LTh
か否かをチエツクする。xl が−LTh以下の場合は
、■x1−! ≦−L、rhか否かチエツクする。X
r−1は−LThより大きい場合本発明による処理を行
ない、■−L Th + X +−1をA% −Xi
+LrhをBとして、A/ (A+B)を計算してこ
れをCOとし、また−B/ (A+B)を計算してこれ
をC1とし、■C0−Loをyl−1とする。更に次の
出力を01・Loとするため、■COO値を01にする
。
か否かをチエツクする。xl が−LTh以下の場合は
、■x1−! ≦−L、rhか否かチエツクする。X
r−1は−LThより大きい場合本発明による処理を行
ない、■−L Th + X +−1をA% −Xi
+LrhをBとして、A/ (A+B)を計算してこ
れをCOとし、また−B/ (A+B)を計算してこれ
をC1とし、■C0−Loをyl−1とする。更に次の
出力を01・Loとするため、■COO値を01にする
。
次にxl + X+−1が共に−LTh以下の場合(
■。
■。
■がYESの場合)次の出力か−Loとなるように、■
C1に−1を入れ、前回のCO・Loを出力し、更に次
の出力の゛ためCOO値を01にして終る。
C1に−1を入れ、前回のCO・Loを出力し、更に次
の出力の゛ためCOO値を01にして終る。
−LTh<x、 <Lrhの場合(■、■がNOの場
合)は前回と同じyl−1を出力し、C1→COとして
終る。
合)は前回と同じyl−1を出力し、C1→COとして
終る。
第1図(C)の入力サンプルXI、X2.X3・・・・
・・Xi 2に対する処理を一括して示すと次の如くな
る。
・・Xi 2に対する処理を一括して示すと次の如くな
る。
xl・・・■はY、■はN1■により出力=−A/(A
+B) ・L。
+B) ・L。
N2・・・■はY、■はY1■■により出力=B/(A
+B) ・ L。
+B) ・ L。
N3・・・■はY1■はYS[相]と■により出力=L
。
。
N4・・・■はN1■はN1■により出力=L。
N5・・・同 上
N6・・・同 上
N7・・・■はN1■はY1■はN1■により出力=A
/ (A+B) ・L。
/ (A+B) ・L。
xe・・・■はN1■■はY1■■により出力=−B/
(A+B) ・L。
(A+B) ・L。
N9・・・■はN、■■はY、■■により出力=−xl
o・・・■はN1■はN1■により出力=−L。
o・・・■はN1■はN1■により出力=−L。
xll・・・同 上
X12・・・同 上
第3図(4)に示すようにPB受信器PBRECはネッ
トワーク(交換機)NWに接続され、同図(b)の構成
を有する。DTは電話I!端末(押釦電話機)、SCは
加入者回路である。DTPは400Hzのダイヤルトー
ンをリジェクトする回路、3Fは都市騒音(3KHz)
に対するフィルタ、BEF +。
トワーク(交換機)NWに接続され、同図(b)の構成
を有する。DTは電話I!端末(押釦電話機)、SCは
加入者回路である。DTPは400Hzのダイヤルトー
ンをリジェクトする回路、3Fは都市騒音(3KHz)
に対するフィルタ、BEF +。
BEF 2は、高、低域のPB多周波信号の相手側を除
去するフィルタ、BPFI−BPF?は3種の高域(H
)信号および4種の低域(L)信号を通すバンドパスフ
ィルタである。これらのBPFの出力は処理されて、出
力端子には単純に1.0が表われる。第1図等の入力信
号を振幅制限した出力信号にするのはリミッタ回路LI
Mであり、こ\で本発明の極性反転する前、後のサンプ
ルの振幅調整が行なわれる。第3図(b)は実際にはD
SPで構成される。
去するフィルタ、BPFI−BPF?は3種の高域(H
)信号および4種の低域(L)信号を通すバンドパスフ
ィルタである。これらのBPFの出力は処理されて、出
力端子には単純に1.0が表われる。第1図等の入力信
号を振幅制限した出力信号にするのはリミッタ回路LI
Mであり、こ\で本発明の極性反転する前、後のサンプ
ルの振幅調整が行なわれる。第3図(b)は実際にはD
SPで構成される。
BPFの入力に変動があると例えば出力曲線C+がC2
になり、周波数がflでなくf2でもあるレベルを持つ
ようになり、閾値での判定結果が誤る恐れがある。BP
Fの特性C1を鋭くすればこれは防げるが、これではB
PFの構成が複雑になる。出力の振幅変動がないように
すれば、フィルタの構成を簡単化してかつ誤出力発生を
回避することができる。
になり、周波数がflでなくf2でもあるレベルを持つ
ようになり、閾値での判定結果が誤る恐れがある。BP
Fの特性C1を鋭くすればこれは防げるが、これではB
PFの構成が複雑になる。出力の振幅変動がないように
すれば、フィルタの構成を簡単化してかつ誤出力発生を
回避することができる。
以上説明したように本発明によれば、アナログ入力信号
をサンプリングしたデジタル信号の振幅制尿を極性変換
前後では調整して、振幅制限後の出力信号のOとなる点
が入力信号の振幅制限値との交点と一致するようにした
ので、出力信号と入力信号の周期の差をな(すことがで
きる。つまりデジタル信号で振幅のみ制限し、周波数は
保存する振幅制限方法を実現することができる。
をサンプリングしたデジタル信号の振幅制尿を極性変換
前後では調整して、振幅制限後の出力信号のOとなる点
が入力信号の振幅制限値との交点と一致するようにした
ので、出力信号と入力信号の周期の差をな(すことがで
きる。つまりデジタル信号で振幅のみ制限し、周波数は
保存する振幅制限方法を実現することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す流れ図、第3図は本発明
の適用例を示すブロック図、第4図はアナログ信号の振
幅制限の説明図、第5図はデジタル信号の振幅制限の説
明図である。 第1図でLTh、−LThは正、負の閾値、81〜S4
はサンプル、Lo−Loは正、負の一定振幅である。 本発明の原理説明図 11図 本発明の実施例を示す流れ図 jI2図
の適用例を示すブロック図、第4図はアナログ信号の振
幅制限の説明図、第5図はデジタル信号の振幅制限の説
明図である。 第1図でLTh、−LThは正、負の閾値、81〜S4
はサンプル、Lo−Loは正、負の一定振幅である。 本発明の原理説明図 11図 本発明の実施例を示す流れ図 jI2図
Claims (1)
- 1、多周波アナログ入力信号をサンプリングしA/D変
換した各サンプルを、振幅制限して正、負の一定振幅(
L_0、−L_0)のデジタル信号にし、周波数検出用
のバンドパスフィルタに加える多周波信号受信器におけ
る振幅制限方法において、該デジタル信号の極性変換す
る前、後のサンプル(S_3とS_4)の振幅を、前記
アナログ入力信号の正、負の閾値(L_T_h、−L_
T_h)との交点と該デジタル信号の0点とが一致する
ように調整することを特徴とした振幅制限方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064092A JPH0748890B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 多周波信号受信器および外周波信号の振幅制限方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064092A JPH0748890B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 多周波信号受信器および外周波信号の振幅制限方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236893A true JPH01236893A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0748890B2 JPH0748890B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=13248087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064092A Expired - Lifetime JPH0748890B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 多周波信号受信器および外周波信号の振幅制限方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586126A (en) * | 1993-12-30 | 1996-12-17 | Yoder; John | Sample amplitude error detection and correction apparatus and method for use with a low information content signal |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064092A patent/JPH0748890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586126A (en) * | 1993-12-30 | 1996-12-17 | Yoder; John | Sample amplitude error detection and correction apparatus and method for use with a low information content signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748890B2 (ja) | 1995-05-24 |
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