JPH01257233A - 信号検出方法 - Google Patents
信号検出方法Info
- Publication number
- JPH01257233A JPH01257233A JP63084571A JP8457188A JPH01257233A JP H01257233 A JPH01257233 A JP H01257233A JP 63084571 A JP63084571 A JP 63084571A JP 8457188 A JP8457188 A JP 8457188A JP H01257233 A JPH01257233 A JP H01257233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sampling time
- value
- frequency band
- average value
- Prior art date
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- Pending
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
時間的に変動する信号と同一周波数帯域のノイズ成分を
含む信号の検出に前記信号の周波数−!1F域への変換
を用いる信号検出方式に関し、検出対象信号の周波数帯
域の一部又は全部をその周波数帯域とするノイズ成分の
影響を排して検出対象信号の確実な検出を目的とし、 ノイズ成分を信号周波数・11シ域に含む信号のための
アナログ/ディジタル変換回路と、アナログ/ディジタ
ル変換回路からのフーリエ変換に必要な各サンプリング
時刻のディジタル値時系列部分を用いてスペクトルデー
タの各々を順次に発生するフーリエ変換手段と、サンプ
リング時刻毎に予め決められた周波数帯域内の各スペク
トルデータを加算する加算手段と、平均値の発生に必要
な合計値時系列部分を各サンプリング時刻毎に用いて平
均値を順次に発生ずる移動平均値発生手段とを備え、各
サンプリング時刻における平均値を信号発生の検出に用
いるように構成した。
含む信号の検出に前記信号の周波数−!1F域への変換
を用いる信号検出方式に関し、検出対象信号の周波数帯
域の一部又は全部をその周波数帯域とするノイズ成分の
影響を排して検出対象信号の確実な検出を目的とし、 ノイズ成分を信号周波数・11シ域に含む信号のための
アナログ/ディジタル変換回路と、アナログ/ディジタ
ル変換回路からのフーリエ変換に必要な各サンプリング
時刻のディジタル値時系列部分を用いてスペクトルデー
タの各々を順次に発生するフーリエ変換手段と、サンプ
リング時刻毎に予め決められた周波数帯域内の各スペク
トルデータを加算する加算手段と、平均値の発生に必要
な合計値時系列部分を各サンプリング時刻毎に用いて平
均値を順次に発生ずる移動平均値発生手段とを備え、各
サンプリング時刻における平均値を信号発生の検出に用
いるように構成した。
本発明は時間的に変動する信号と同一周波数帯域のノイ
ズ成分を含む信号の検出に前記信号の周波数領域への変
換を用いる信号検出方式に関する。
ズ成分を含む信号の検出に前記信号の周波数領域への変
換を用いる信号検出方式に関する。
信号の測定の分野においては、測定対象信号の中に通常
、ノイズ成分が重量されているので、そのノイズ成分を
除去する処置が執られた後、測定対象信号の測定が行な
われる。
、ノイズ成分が重量されているので、そのノイズ成分を
除去する処置が執られた後、測定対象信号の測定が行な
われる。
従来におけるノイズ成分の除去技法としては、測定対象
信号の周波数帯域以外のノイズ成分に対し阻止特性を有
するフィルタ(低域通過フィルタ。
信号の周波数帯域以外のノイズ成分に対し阻止特性を有
するフィルタ(低域通過フィルタ。
高域通過フィルタ)を用いてそのノイズ成分を除くよう
にしている。
にしている。
〔発明が解決しようとする課題)
このフィルタ技法は、なるほどノイズ成分が測定対象信
号の周波数帯域以外にある場合には有効であるが、ノイ
ズ成分の周波数帯域も測定対象信号の周波数帯域に入っ
て来ると、そのフィルタ技法ではその目的を達成し得な
くなる。
号の周波数帯域以外にある場合には有効であるが、ノイ
ズ成分の周波数帯域も測定対象信号の周波数帯域に入っ
て来ると、そのフィルタ技法ではその目的を達成し得な
くなる。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、検
出対象信号の周波数帯域の一部又は全部をその周波数帯
域とするノイズ成分の影響を排して検出対象信号の検出
を確実に為し得る信号検出方式を提供することをその目
的とする。
出対象信号の周波数帯域の一部又は全部をその周波数帯
域とするノイズ成分の影響を排して検出対象信号の検出
を確実に為し得る信号検出方式を提供することをその目
的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図に示すよ
うに、本発明は、ノイズ成分を信号周波数帯域に含む信
号をディジタル化するアナログ/ディジタル変換回路2
と、前記アナログ/ディジタル変換回路2からの、前記
信号の信号周波数帯域についての必要なスペクトルデー
タの各々の発生に必要なディジタル値時系列部分を各サ
ンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時刻における
前記スペクトルデータの各々を順次に発生するフーリエ
変換手段4と、前記アナログ/ディジタル変換回路2の
サンプリング時刻毎に前記各スペクトルデータのうちの
予め決められた周波数帯域内の各スペクトルデータを加
算する加算手段6と、前記加算手段6からの、各サンプ
リング時刻における平均値の発生に必要な合計値時系列
部分を各サンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時
刻における平均値を順次に発生する移動平均値発生手段
8とを備え、その移動平均値発生手段8から各サンプリ
ング時刻に発生される平均値が信号発生の検出に用いら
れるようにして成る。
うに、本発明は、ノイズ成分を信号周波数帯域に含む信
号をディジタル化するアナログ/ディジタル変換回路2
と、前記アナログ/ディジタル変換回路2からの、前記
信号の信号周波数帯域についての必要なスペクトルデー
タの各々の発生に必要なディジタル値時系列部分を各サ
ンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時刻における
前記スペクトルデータの各々を順次に発生するフーリエ
変換手段4と、前記アナログ/ディジタル変換回路2の
サンプリング時刻毎に前記各スペクトルデータのうちの
予め決められた周波数帯域内の各スペクトルデータを加
算する加算手段6と、前記加算手段6からの、各サンプ
リング時刻における平均値の発生に必要な合計値時系列
部分を各サンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時
刻における平均値を順次に発生する移動平均値発生手段
8とを備え、その移動平均値発生手段8から各サンプリ
ング時刻に発生される平均値が信号発生の検出に用いら
れるようにして成る。
(作 用〕
入力信号はアナログ/ディジタル変換回路2からそのサ
ンプリング時刻毎にそのサンプリング時刻における信号
値のディジタル値が出力される。
ンプリング時刻毎にそのサンプリング時刻における信号
値のディジタル値が出力される。
時系列として順次に発生されるディジタル値はフーリエ
変換手段4へ入力される。その入力されて来るディジタ
ル値時系列のうちの、前記サンプリング時刻において前
記入力信号の信号周波数帯域内の必要なスペクトルデー
タの各々を発生せしめるのに必要なディジタル値時系列
部分が各サンプリング時刻毎に用いられてそのサンプリ
ング時刻におけるスペクトルデータの各々がフーリエ変
換手段4から順次に出力される。各サンプリング時刻に
おけるスペクトルデータの各々のうちの予め決められた
周波数帯域内の各スペクトルデータの合計値が加算手段
6から出力される。
変換手段4へ入力される。その入力されて来るディジタ
ル値時系列のうちの、前記サンプリング時刻において前
記入力信号の信号周波数帯域内の必要なスペクトルデー
タの各々を発生せしめるのに必要なディジタル値時系列
部分が各サンプリング時刻毎に用いられてそのサンプリ
ング時刻におけるスペクトルデータの各々がフーリエ変
換手段4から順次に出力される。各サンプリング時刻に
おけるスペクトルデータの各々のうちの予め決められた
周波数帯域内の各スペクトルデータの合計値が加算手段
6から出力される。
各サンプリング時刻毎に加算手段6から順次に出力され
る合計値は移動平均値発生手段8へ入力される。その入
力されて来る合計値時系列のうちの、各サンプリング時
刻における平均値の発生に必要な合計値時系列部分を各
サンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時刻におけ
る平均値が移動平均値発生手段8から順次に出力される
。
る合計値は移動平均値発生手段8へ入力される。その入
力されて来る合計値時系列のうちの、各サンプリング時
刻における平均値の発生に必要な合計値時系列部分を各
サンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時刻におけ
る平均値が移動平均値発生手段8から順次に出力される
。
その各サンプリング時刻における平均値が信号検出周波
数帯域にノイズ成分を含む信号の検出に用いられる0例
えば、各サンプリング時刻における加算手段6からの合
計値との比較を為して地震波のP波信号の着信を検出す
るのに用いられる。
数帯域にノイズ成分を含む信号の検出に用いられる0例
えば、各サンプリング時刻における加算手段6からの合
計値との比較を為して地震波のP波信号の着信を検出す
るのに用いられる。
その検出には、上述ノイズ成分の影響は現れないから、
信号の確実な検出を行なうことができる。
信号の確実な検出を行なうことができる。
第2図は本発明の一実施例を示す、この図において、2
はノイズ成分を信号周波数帯域に含む信号、例えば地震
波のP波信号をディジタル値(第3図のa参照)に変換
するアナログ/ディジタル変換回路で、そのサンプリン
グ周期は1/2foとされる。 foは検出したい信号
の周波数帯域の上限周波数である。12はメモリ回路で
、アナログ/ディジタル変換回路2におけるサンプリン
グ時刻から予め決められたサンプリング回路m(例えば
512)分だけのサンプリングディジタル値を各サンプ
リング時刻毎に順次に格納する(第3図(A)のb参照
)。そのmは予め決められる周波数範囲のスペクトルデ
ータの数によって決まる。13はフーリエ変換回路で、
各・す°ンプリング時刻毎にアナログ/ディジタル変換
回路2がらのサンプリングディジタル値X(L)(第3
図(A)のa参照)とメモリ回路12からのm個のサン
プリングディジタル値(第3図(A)のb参照)とを用
いて周波数変換してm+1個分のスペクトルデータ(第
3図(A)のC参照)を発生する。これらのスペクトル
データはメモリ回路14へ格納される。15は加算回路
で、メモリ回路14に格納されている各スペクトルデー
タのうちの予め決められた周波数帯域内のスペクトルデ
ータ(第3図(A)のd参照)を取り出し、各サンプリ
ング時刻における合計値a(t)(第3図(A)のC参
照)を発生ずる。その各サンプリング時刻の合計値a(
L)が入力される度毎に、各サンプリング時刻から第2
の予め決められた回数α分の合計値がその最古の合計値
を先頭とする格納列(時系列)のうちの最古の合計値を
シフトアウトさせ、その格納列の最後尾の合計値として
入力された各サンプリング時刻の合計値を格納させる如
き格納列の更新(第3図(A)のr参照)が各サンプリ
ング時刻毎に生ぜしめられる。17は平均算出回路で、
各サンプリング時刻毎にメモリ回路16から与えられる
α個の合計値a(L−Δt)、a(t−2Δt)、・・
・、a(t−dΔL)のうちの最古の値a(L−αΔL
)を加算回路15からの合計値a (L)で置き換えて
得られるα個の合計値(第3図(A)のg参照)につい
ての算術平均値Δを各サンプリング時刻毎に出力する、
つまり平均算出回路17からは移動平均値が出力される
。18は比較回路で、上述のa (L)との大小関係を
みてa (t)が規定レベル以上大きい場合に信号が到
来した旨の信号を出力する。
はノイズ成分を信号周波数帯域に含む信号、例えば地震
波のP波信号をディジタル値(第3図のa参照)に変換
するアナログ/ディジタル変換回路で、そのサンプリン
グ周期は1/2foとされる。 foは検出したい信号
の周波数帯域の上限周波数である。12はメモリ回路で
、アナログ/ディジタル変換回路2におけるサンプリン
グ時刻から予め決められたサンプリング回路m(例えば
512)分だけのサンプリングディジタル値を各サンプ
リング時刻毎に順次に格納する(第3図(A)のb参照
)。そのmは予め決められる周波数範囲のスペクトルデ
ータの数によって決まる。13はフーリエ変換回路で、
各・す°ンプリング時刻毎にアナログ/ディジタル変換
回路2がらのサンプリングディジタル値X(L)(第3
図(A)のa参照)とメモリ回路12からのm個のサン
プリングディジタル値(第3図(A)のb参照)とを用
いて周波数変換してm+1個分のスペクトルデータ(第
3図(A)のC参照)を発生する。これらのスペクトル
データはメモリ回路14へ格納される。15は加算回路
で、メモリ回路14に格納されている各スペクトルデー
タのうちの予め決められた周波数帯域内のスペクトルデ
ータ(第3図(A)のd参照)を取り出し、各サンプリ
ング時刻における合計値a(t)(第3図(A)のC参
照)を発生ずる。その各サンプリング時刻の合計値a(
L)が入力される度毎に、各サンプリング時刻から第2
の予め決められた回数α分の合計値がその最古の合計値
を先頭とする格納列(時系列)のうちの最古の合計値を
シフトアウトさせ、その格納列の最後尾の合計値として
入力された各サンプリング時刻の合計値を格納させる如
き格納列の更新(第3図(A)のr参照)が各サンプリ
ング時刻毎に生ぜしめられる。17は平均算出回路で、
各サンプリング時刻毎にメモリ回路16から与えられる
α個の合計値a(L−Δt)、a(t−2Δt)、・・
・、a(t−dΔL)のうちの最古の値a(L−αΔL
)を加算回路15からの合計値a (L)で置き換えて
得られるα個の合計値(第3図(A)のg参照)につい
ての算術平均値Δを各サンプリング時刻毎に出力する、
つまり平均算出回路17からは移動平均値が出力される
。18は比較回路で、上述のa (L)との大小関係を
みてa (t)が規定レベル以上大きい場合に信号が到
来した旨の信号を出力する。
上述の構成におけるメモリ回路12、フーリエ変換回路
13が第1図のフーリエ変換手段4に対応し、メモリ回
路14、加算回路15が第1図の加算手段6に対応し、
メモリ回路16、平均値算出回路17が第1図の移動平
均値発生手段8に対応する。
13が第1図のフーリエ変換手段4に対応し、メモリ回
路14、加算回路15が第1図の加算手段6に対応し、
メモリ回路16、平均値算出回路17が第1図の移動平
均値発生手段8に対応する。
以上の構成における本発明の動作を以下に説明する。
アナログ/ディジタル変換回路2へ入力される信号はそ
こでその各サンプリング時刻毎にその時刻における信号
値がディジクル化される。その各サンプリング時刻のデ
ィジタル値はそのサンプリング時刻から所要サンプリン
グ回数m分のディジタル値がメモリ回路12に各サンプ
リング時刻毎にm個のディジタル値時系列の先頭になる
最古のディジタル値を除き、その最後尾に各サンプリン
グ時刻におけるディジタル値を接続する如くして格納さ
れる(第3図(A)のb参照)。
こでその各サンプリング時刻毎にその時刻における信号
値がディジクル化される。その各サンプリング時刻のデ
ィジタル値はそのサンプリング時刻から所要サンプリン
グ回数m分のディジタル値がメモリ回路12に各サンプ
リング時刻毎にm個のディジタル値時系列の先頭になる
最古のディジタル値を除き、その最後尾に各サンプリン
グ時刻におけるディジタル値を接続する如くして格納さ
れる(第3図(A)のb参照)。
そして、サンプリング時刻毎に、メモリ回路12の各デ
ィジタル値及びアナログ/ディジタル変換回路2からの
ディジタル値を受は取るフーリエ変換回路13からスペ
クトルデータの各りが出力され、メモリ回路14へ格納
され(第3図(A)のC参照)、それらのスペクトルデ
ータのうちの予め決められた周波数範囲、例えば人力信
号が地震波のP波信号であるとすると、0.511z乃
至101[zの範囲のスペクトルデータの各々について
の合計値が加算回路15から出力される。その合計値は
上述の如くしてメモリ回路16に順次に格納され、そし
て、各サンプリング時刻における平均値が加算回路15
の合計値とメモリ回路16からの平均算定対象合計値の
各々とから平均算出回路17から順次に出力される(第
3図(A)のl参照)。第3図(A)中のA(L−Δ1
)(第3図(A)のh参照)はA (L)を出力したサ
ンプリング時刻より1つ前のサンプリング時刻における
算術平均を示す。
ィジタル値及びアナログ/ディジタル変換回路2からの
ディジタル値を受は取るフーリエ変換回路13からスペ
クトルデータの各りが出力され、メモリ回路14へ格納
され(第3図(A)のC参照)、それらのスペクトルデ
ータのうちの予め決められた周波数範囲、例えば人力信
号が地震波のP波信号であるとすると、0.511z乃
至101[zの範囲のスペクトルデータの各々について
の合計値が加算回路15から出力される。その合計値は
上述の如くしてメモリ回路16に順次に格納され、そし
て、各サンプリング時刻における平均値が加算回路15
の合計値とメモリ回路16からの平均算定対象合計値の
各々とから平均算出回路17から順次に出力される(第
3図(A)のl参照)。第3図(A)中のA(L−Δ1
)(第3図(A)のh参照)はA (L)を出力したサ
ンプリング時刻より1つ前のサンプリング時刻における
算術平均を示す。
サンプリング時刻における加算回路15からの合計値が
そのサンプリング時刻における平均値に対して予め決め
られた値(規定レベル)以上にあるとき、比較回路18
からP波信号の検出信号(トリガ信号)が出力される。
そのサンプリング時刻における平均値に対して予め決め
られた値(規定レベル)以上にあるとき、比較回路18
からP波信号の検出信号(トリガ信号)が出力される。
例えば、サンプリング時刻L−+における平均値が、第
3図(B)に示す如<A(L−1)で、この値はほぼノ
イズ成分を表している。この入力信号状態において、次
のサンプリング時刻むにおいて前記ノイズ成分を含む信
号Sが入力した場合における平均値はA (L)となっ
たとする、この平均値Δ(1)は平均値A(L−1)よ
り大きくなるが、なお、その信号背景レベルを表してい
る。そのり。
3図(B)に示す如<A(L−1)で、この値はほぼノ
イズ成分を表している。この入力信号状態において、次
のサンプリング時刻むにおいて前記ノイズ成分を含む信
号Sが入力した場合における平均値はA (L)となっ
たとする、この平均値Δ(1)は平均値A(L−1)よ
り大きくなるが、なお、その信号背景レベルを表してい
る。そのり。
ンプリング時刻におけるa (L)はその信号背景レベ
ルより大きな値となっている。このa (L)とA(t
)との大小が比較回路18で判定され、上述の検出信号
が得られる。
ルより大きな値となっている。このa (L)とA(t
)との大小が比較回路18で判定され、上述の検出信号
が得られる。
なお、検出信号の発生に、サンプリング時刻における平
均値と該サンプリング時刻より、例えば1サンプリング
周期前におけるサンプリング時刻における平均値とから
得るようにしてもよい。平均値は信号の背景レベルを表
し得るものであれば、算術平均値以外のものであっても
よい、又、上述において用いである信号周波数帯域なる
用語は、単一の信号周波数をも含むように解釈されてよ
いことは、上述の本発明の説明から明らかであろう。
均値と該サンプリング時刻より、例えば1サンプリング
周期前におけるサンプリング時刻における平均値とから
得るようにしてもよい。平均値は信号の背景レベルを表
し得るものであれば、算術平均値以外のものであっても
よい、又、上述において用いである信号周波数帯域なる
用語は、単一の信号周波数をも含むように解釈されてよ
いことは、上述の本発明の説明から明らかであろう。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、検出対象信号の中に
その信号周波数帯域と同一周波数成分のノイズを含んで
いたとしても、その検出対象信号の検出を確実に行なう
ことができる。
その信号周波数帯域と同一周波数成分のノイズを含んで
いたとしても、その検出対象信号の検出を確実に行なう
ことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は本発明実施例の説明図である。
第1図及び第2図において、
2はアナログ/ディジタル変換回路、
4はフーリエ変換手段(メモリ回路12、フーリエ変換
回路13)、 6は加算手段(メモリ回路14、加算回路15)、8は
移動平均値発生手段(メモリ回路16、平均値算出回路
17)である。
回路13)、 6は加算手段(メモリ回路14、加算回路15)、8は
移動平均値発生手段(メモリ回路16、平均値算出回路
17)である。
Claims (1)
- (1)ノイズ成分を信号周波数帯域に含む信号をディジ
タル化するアナログ/ディジタル変換回路(2)と、 前記アナログ/ディジタル変換回路(2)からの、前記
信号の信号周波数帯域についての必要なスペクトルデー
タの各々の発生に必要なディジタル値時系列部分を各サ
ンプリング時刻毎に用いて各サンプリング時刻における
スペクトルデータの各々を順次に発生するフーリエ変換
手段(4)と、前記アナログ/ディジタル変換回路(2
)のサンプリング時刻毎に前記各スペクトルデータのう
ちの予め決められた周波数帯域内の各スペクトルデータ
を加算する加算手段(6)と、 前記加算手段(6)からの、各サンプリング時刻の平均
値の発生に必要な合計値時系列部分を各サンプリング時
刻毎に用いて各サンプリング時刻における平均値を順次
に発生する移動平均値発生手段(8)とを備え、 前記各サンプリング時刻における平均値を信号発生の検
出に用いることを特徴とする信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084571A JPH01257233A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 信号検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084571A JPH01257233A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 信号検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257233A true JPH01257233A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13834356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084571A Pending JPH01257233A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 信号検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257233A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103959031A (zh) * | 2011-08-08 | 2014-07-30 | 英特里斯伊斯公司 | 用于分析音频信息以确定音高和/或分数线性调频斜率的系统及方法 |
| US9142220B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-09-22 | The Intellisis Corporation | Systems and methods for reconstructing an audio signal from transformed audio information |
| US9183850B2 (en) | 2011-08-08 | 2015-11-10 | The Intellisis Corporation | System and method for tracking sound pitch across an audio signal |
| US9473866B2 (en) | 2011-08-08 | 2016-10-18 | Knuedge Incorporated | System and method for tracking sound pitch across an audio signal using harmonic envelope |
| US9485597B2 (en) | 2011-08-08 | 2016-11-01 | Knuedge Incorporated | System and method of processing a sound signal including transforming the sound signal into a frequency-chirp domain |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084571A patent/JPH01257233A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9142220B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-09-22 | The Intellisis Corporation | Systems and methods for reconstructing an audio signal from transformed audio information |
| US9177560B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-11-03 | The Intellisis Corporation | Systems and methods for reconstructing an audio signal from transformed audio information |
| US9177561B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-11-03 | The Intellisis Corporation | Systems and methods for reconstructing an audio signal from transformed audio information |
| CN103959031A (zh) * | 2011-08-08 | 2014-07-30 | 英特里斯伊斯公司 | 用于分析音频信息以确定音高和/或分数线性调频斜率的系统及方法 |
| US9183850B2 (en) | 2011-08-08 | 2015-11-10 | The Intellisis Corporation | System and method for tracking sound pitch across an audio signal |
| US9473866B2 (en) | 2011-08-08 | 2016-10-18 | Knuedge Incorporated | System and method for tracking sound pitch across an audio signal using harmonic envelope |
| US9485597B2 (en) | 2011-08-08 | 2016-11-01 | Knuedge Incorporated | System and method of processing a sound signal including transforming the sound signal into a frequency-chirp domain |
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