JPH01237026A - プレス型内異物除去方法 - Google Patents
プレス型内異物除去方法Info
- Publication number
- JPH01237026A JPH01237026A JP63065023A JP6502388A JPH01237026A JP H01237026 A JPH01237026 A JP H01237026A JP 63065023 A JP63065023 A JP 63065023A JP 6502388 A JP6502388 A JP 6502388A JP H01237026 A JPH01237026 A JP H01237026A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foreign matter
- press
- mold
- workpiece
- removing foreign
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス型において型の成形面の粉塵や鉄粉等
の異物をプレス加工中に除去する方法に関する。
の異物をプレス加工中に除去する方法に関する。
(従来の技り
プレス型などにおいて、型の成形部の表面(以下、成形
面という)に切粉などの鉄粉や粉塵などの異物か付着し
ていると、加工時にこの異物により被加工材の表面か傷
付けられてしまう(一般に、この傷はピンプル、押し傷
、フッなどと呼ばれている)。
面という)に切粉などの鉄粉や粉塵などの異物か付着し
ていると、加工時にこの異物により被加工材の表面か傷
付けられてしまう(一般に、この傷はピンプル、押し傷
、フッなどと呼ばれている)。
そして、加工されたプレス品が意匠部品である場合には
、傷により不良品となってしまうため、成形面から異物
を除去することが重要な課題となっている。
、傷により不良品となってしまうため、成形面から異物
を除去することが重要な課題となっている。
従来、異物により被加工材の表面が傷付けられるのを防
止するものとして、特願昭57−64992号公報て、
異物を成形部に侵入させないようにした金型構造か開示
されている。
止するものとして、特願昭57−64992号公報て、
異物を成形部に侵入させないようにした金型構造か開示
されている。
これは、ダイフェースにおける絞り成形部寄りに絞り成
形部に沿って溝を形成し、成形時に被加工材の周縁部か
ダイフェース上を絞り成形部側に向けて引き込まれると
きに、周縁部に付着している異物を溝内に落下させ、か
つ溝の肩部てかき取ることにより、成形部への異物の侵
入を防止するものである。
形部に沿って溝を形成し、成形時に被加工材の周縁部か
ダイフェース上を絞り成形部側に向けて引き込まれると
きに、周縁部に付着している異物を溝内に落下させ、か
つ溝の肩部てかき取ることにより、成形部への異物の侵
入を防止するものである。
(発明か解決しようとする課+JfU)しかし、特願昭
57−64992号で開示されたちのては、異物の侵入
を防止するためには効果的であるか、成形部に侵入して
しまった異物は除去することかできない。
57−64992号で開示されたちのては、異物の侵入
を防止するためには効果的であるか、成形部に侵入して
しまった異物は除去することかできない。
そこで、成形面に付着してしまった異物を除去するため
に、プレス加工を中断して作業者が成形面の清掃、洗浄
を手作業て行なっている。
に、プレス加工を中断して作業者が成形面の清掃、洗浄
を手作業て行なっている。
そして1手作業により異物の除去を行なうと、プレス加
工を中断しなければならず生産性か低下するとともに、
確実に異物の除去が行なえないという問題点があった。
工を中断しなければならず生産性か低下するとともに、
確実に異物の除去が行なえないという問題点があった。
本発明は、以りの問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、生産性を低下させずに、かつ確実
に成形面に付着している異物を除去することにある。
目的とするところは、生産性を低下させずに、かつ確実
に成形面に付着している異物を除去することにある。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するための手段として、連続して行な
われるプレス加工の一定回数の加工ごとに、被加工材と
同形状に成形可能で、かつ、型の成形部の表面に付着し
ている異物を係着して除去可能な素材をプレス加工する
方法である。
われるプレス加工の一定回数の加工ごとに、被加工材と
同形状に成形可能で、かつ、型の成形部の表面に付着し
ている異物を係着して除去可能な素材をプレス加工する
方法である。
(作用)
この方法によると、被加工材と同様に素材にプレス加工
を施すことにより、素材に成形面に付着している異物を
係着させ、異物を係着しだ状態て素材を型から外すこと
により、異物か型内から除去されることとなる。
を施すことにより、素材に成形面に付着している異物を
係着させ、異物を係着しだ状態て素材を型から外すこと
により、異物か型内から除去されることとなる。
そして、素材が被加工材と同形状に成形可能であるため
成形面全面に亘って異物の除去が行なえ、かつ、プレス
加工を中断させることがない。
成形面全面に亘って異物の除去が行なえ、かつ、プレス
加工を中断させることがない。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、本実施例では、自動車の外板パネルなどを板状の被
加工材からプレス加工を行なって成形するプレス型から
の異物の除去について説明する。
お、本実施例では、自動車の外板パネルなどを板状の被
加工材からプレス加工を行なって成形するプレス型から
の異物の除去について説明する。
第3図および第4図を用いて素材lを説明すると、素材
lは、被加工材と同一の形状に形成されたものであり、
異物を係着するために、鋼板やメタルラス等の芯材2の
表面に、鉄粉や粉塵の異物を付着または埋着することの
できるような粘性のある樹脂やゴム等の係R物質3を固
定した構造のものである。この芯材2の表面に付ける係
着物?t3としては、例えば、塩素含有量の多い塩化ポ
リエチレンなどの合成樹脂がある。そして、芯材2と固
定する係着物質3とは、それぞれシート状に形成して接
着により固定したり、芯材2に、ゲル状の係着物質3を
直接コーティングして固定している。
lは、被加工材と同一の形状に形成されたものであり、
異物を係着するために、鋼板やメタルラス等の芯材2の
表面に、鉄粉や粉塵の異物を付着または埋着することの
できるような粘性のある樹脂やゴム等の係R物質3を固
定した構造のものである。この芯材2の表面に付ける係
着物?t3としては、例えば、塩素含有量の多い塩化ポ
リエチレンなどの合成樹脂がある。そして、芯材2と固
定する係着物質3とは、それぞれシート状に形成して接
着により固定したり、芯材2に、ゲル状の係着物質3を
直接コーティングして固定している。
つづいて、この素材lを用いて異物の除去をする方法を
説明する。
説明する。
第1図に示すプレス型4において、5は図示しないプレ
スボルスタに固定された下型、6は図示しないプレスイ
ンナーラムに固定されたポンチ、7はアウターラム8に
固定されたしわ押さえである。そして、被加工材を、し
わ押さえ7により固定して、下型5の成形面5aとポン
チ6の成形面6aとでプレス加工を行なう。なお、第1
図中、9は成形品を自動的に取り出すためのパネル取り
出し装置である。
スボルスタに固定された下型、6は図示しないプレスイ
ンナーラムに固定されたポンチ、7はアウターラム8に
固定されたしわ押さえである。そして、被加工材を、し
わ押さえ7により固定して、下型5の成形面5aとポン
チ6の成形面6aとでプレス加工を行なう。なお、第1
図中、9は成形品を自動的に取り出すためのパネル取り
出し装置である。
このプレス型4により、被加工材にプレス加工を行なっ
ている途中において、一定のプレス加工ごとに、前記素
材lをプレス加工する。この素材lのプレス加工により
、下5!5およびポンチ6の成形面5a、6aに付着し
ている異物りが、素材lの表面の係着物質3に付着した
り埋着する。
ている途中において、一定のプレス加工ごとに、前記素
材lをプレス加工する。この素材lのプレス加工により
、下5!5およびポンチ6の成形面5a、6aに付着し
ている異物りが、素材lの表面の係着物質3に付着した
り埋着する。
そして、異物が係着された素材lをパネル取り出し装と
9によりプレス5!4内から取り出すことにより、成形
部5a、6aに付着していた異物りが除去されることと
なる。第2図は、プレス型4から取り出された素材1に
係着されている異物りの状態を示したものである。
9によりプレス5!4内から取り出すことにより、成形
部5a、6aに付着していた異物りが除去されることと
なる。第2図は、プレス型4から取り出された素材1に
係着されている異物りの状態を示したものである。
このようにして、プレス加工の途中で、プレス型4の成
形面Sa、6aの全面に亘って異物りの除去か行なえる
。
形面Sa、6aの全面に亘って異物りの除去か行なえる
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は、プレス加工途中に
おいて、被加工材と同形状に成形可ス七で、かつ、プレ
ス型の成形部の表面に付着している異物を係着して除去
可能な素材をプレス加工することにより、プレス加工を
中断して生産性を低下させることなく異物の除去か行な
えるものである。
おいて、被加工材と同形状に成形可ス七で、かつ、プレ
ス型の成形部の表面に付着している異物を係着して除去
可能な素材をプレス加工することにより、プレス加工を
中断して生産性を低下させることなく異物の除去か行な
えるものである。
そして、手作業による除去よりも確実に異物か除去でき
るため、不良品の発生率を低下させることができる。
るため、不良品の発生率を低下させることができる。
第1図は、本発明の異物の除去方法の実施例における、
素材をプレス型内に位置させた状態を示す縦断面図、 第2図は、第1図におけるA部拡大図、第3図は、本発
明に使用する素材の一例を示す斜視図、 第4図は、第3図のIV−IVi断面図である。 l・・・ 素材 4・・・ プレス型5a、6
a・・・ 成形面 D・・・ 異物特許出願人
トヨタ自動車株式会社第1図
素材をプレス型内に位置させた状態を示す縦断面図、 第2図は、第1図におけるA部拡大図、第3図は、本発
明に使用する素材の一例を示す斜視図、 第4図は、第3図のIV−IVi断面図である。 l・・・ 素材 4・・・ プレス型5a、6
a・・・ 成形面 D・・・ 異物特許出願人
トヨタ自動車株式会社第1図
Claims (1)
- (1)連続して行なわれるプレス加工の一定回数の加工
ごとに、被加工材と同形状に成形可能で、かつ、型の成
形部の表面に付着している異物を係着して除去可能な素
材をプレス加工することを特徴とするプレス型内異物除
去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065023A JPH01237026A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | プレス型内異物除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065023A JPH01237026A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | プレス型内異物除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237026A true JPH01237026A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13274963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065023A Pending JPH01237026A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | プレス型内異物除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5255549A (en) * | 1992-06-10 | 1993-10-26 | The Monarch Machine Tool Company | Tension leveler roll cleaning system and method |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63065023A patent/JPH01237026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5255549A (en) * | 1992-06-10 | 1993-10-26 | The Monarch Machine Tool Company | Tension leveler roll cleaning system and method |
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