JPH01237184A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH01237184A JPH01237184A JP63063179A JP6317988A JPH01237184A JP H01237184 A JPH01237184 A JP H01237184A JP 63063179 A JP63063179 A JP 63063179A JP 6317988 A JP6317988 A JP 6317988A JP H01237184 A JPH01237184 A JP H01237184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink ribbon
- ribbon
- ribbon cassette
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は記録装置、特にインクリボンを収納したインク
リボンカセットを装着し、前記インクリボンを介して所
定記録方式により記録を行なう記録装置に関するもので
ある。
リボンカセットを装着し、前記インクリボンを介して所
定記録方式により記録を行なう記録装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来より、インパクトプリンタ、熱転写プリンタなどに
おいてインクリボンを用いる記録装置が知られている。
おいてインクリボンを用いる記録装置が知られている。
この種の装置では、インクリボンのインクを機械的衝撃
あるいは熱などのエネルギーによって紙などの記録媒体
に転写する。
あるいは熱などのエネルギーによって紙などの記録媒体
に転写する。
この記録の際に記録ヘッドに与えられるエネルギーは、
記録される文字の面積、形状、記録速度などによって制
御しなければならない、このため、従来では記録される
文字ごとにその文字の記録に必要な記録エネルギー、例
えば記録ヘッド駆動電圧、駆動パルス幅などのデータを
装置本体内のメモリに格納し、これを参照することによ
って適切な記録エネルギーを決定する制御方式が用いら
れている。
記録される文字の面積、形状、記録速度などによって制
御しなければならない、このため、従来では記録される
文字ごとにその文字の記録に必要な記録エネルギー、例
えば記録ヘッド駆動電圧、駆動パルス幅などのデータを
装置本体内のメモリに格納し、これを参照することによ
って適切な記録エネルギーを決定する制御方式が用いら
れている。
[発明が解決しようとする課題]
一方、近年ではこの種の装置に用いられるインクリボン
の数は1種類ではなく、記録色、インクの材質などに関
して多数の種類のものが供給されるようになってきた。
の数は1種類ではなく、記録色、インクの材質などに関
して多数の種類のものが供給されるようになってきた。
ところが、前記の記録エネルギーに関する情報を従来の
ように本体メモリに格納しておく方式では、メモリ容量
の制限などもあって、多数のインクリボンに対応できる
データを全て格納しておくのは難しく、また、新しいイ
ンクリボンが開発された場合、これに対応するにはメモ
リの書き換えなどを行う以外に方法がなかった。また、
インクリボンの製造ロフトごとのバラツキにも対応でき
ないという問題がある。
ように本体メモリに格納しておく方式では、メモリ容量
の制限などもあって、多数のインクリボンに対応できる
データを全て格納しておくのは難しく、また、新しいイ
ンクリボンが開発された場合、これに対応するにはメモ
リの書き換えなどを行う以外に方法がなかった。また、
インクリボンの製造ロフトごとのバラツキにも対応でき
ないという問題がある。
本発明の課題は以上の問題を解決することである。
[課題を解決するための手段1
以上の課題を解決するために、本発明においてはインク
リボンを収納したインクリボンカセットを装着し、前記
インクリボンを介して所定記録方式により記録を行なう
記録装置において、外面の所定位置に内蔵するインクリ
ボンに固有な記録条件データを記録したリボンカセット
と、リボンカセットに記録された記録条件データを読み
取り記録動作を制御する手段を設けた構成を採用した。
リボンを収納したインクリボンカセットを装着し、前記
インクリボンを介して所定記録方式により記録を行なう
記録装置において、外面の所定位置に内蔵するインクリ
ボンに固有な記録条件データを記録したリボンカセット
と、リボンカセットに記録された記録条件データを読み
取り記録動作を制御する手段を設けた構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、リボンカセットからそれに内蔵さ
れたインクリボンに固有の記録条件データを読み増って
記録動作を制御できる。
れたインクリボンに固有の記録条件データを読み増って
記録動作を制御できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図(A)、(B)に本発明を採用した記録装置の一
例として、活字インパクト方式の電子タイプライタの構
造を示す。
例として、活字インパクト方式の電子タイプライタの構
造を示す。
第1図(A)は第1図(B)の記録装置の記録部の構造
を示している0図において符号1で示されるものは紙な
どの記録媒体で、円筒形のプラテン2に巻装されている
。
を示している0図において符号1で示されるものは紙な
どの記録媒体で、円筒形のプラテン2に巻装されている
。
このプラテン2に沿ってガイドレール5が配置されてお
り、記録へラド6を搭載したキャリッジ3がガイドレー
ル5に摺動自在に支持されている。従って、キャリッジ
3をモータ14によってプーリ12.13、ベルト11
を介して左右に移動することによって記録主走査が、ま
たプラテン2を回転させることによって記録副走査が行
われる。
り、記録へラド6を搭載したキャリッジ3がガイドレー
ル5に摺動自在に支持されている。従って、キャリッジ
3をモータ14によってプーリ12.13、ベルト11
を介して左右に移動することによって記録主走査が、ま
たプラテン2を回転させることによって記録副走査が行
われる。
本実施例の場合、記録ヘッド6はデイジ−ホイール8の
活字を後方から打撃する記録ハンマによって構成される
。
活字を後方から打撃する記録ハンマによって構成される
。
記録へラド6が発生する記録エネルギーはインクリボン
6aに与えられ、インクリボン6aのインクがこの記録
エネルギーによって記録媒体lに転写される。
6aに与えられ、インクリボン6aのインクがこの記録
エネルギーによって記録媒体lに転写される。
インクリボン6aはリボンカセット4に収納され、その
2木の腕によって記録ヘッド前方に張架される。リボン
カセット4はその後方側面のビン9を介してキャリッジ
3のガイド部1oに着脱自在に装着される。
2木の腕によって記録ヘッド前方に張架される。リボン
カセット4はその後方側面のビン9を介してキャリッジ
3のガイド部1oに着脱自在に装着される。
キャリッジ3の後端部には検出板18が設けられており
、検出板18がリミットスイッチ19に接触することに
よって記録へラド6のホームポジションが検出される。
、検出板18がリミットスイッチ19に接触することに
よって記録へラド6のホームポジションが検出される。
さらに、本実施例ではインクリボン6aはリボンカセッ
ト4に収納され、供給されるが、リボンカセット4には
それぞれ識別シール15が接着などの方法で取り付けで
ある。識別シール15には、例えばバーコードなどの方
式によってインクリボン6aに適した記録条件に関する
情報が書き込まれている。
ト4に収納され、供給されるが、リボンカセット4には
それぞれ識別シール15が接着などの方法で取り付けで
ある。識別シール15には、例えばバーコードなどの方
式によってインクリボン6aに適した記録条件に関する
情報が書き込まれている。
識別シール15の情報は、装置のフレームなどに識別シ
ール15の高さに対応する位置に支柱17を介して固定
されたフォトセンサ16によって読み取られる。
ール15の高さに対応する位置に支柱17を介して固定
されたフォトセンサ16によって読み取られる。
第1図(A)の記録機構は第1図(B)の本体22の前
方部分に収納され、カバー21で覆われている。リボン
カセット4の交換の際にはこの方パー21が開けられる
。カバー21の開閉は、 リボンカセットの装着を検出
するためにリミットスイッチなどから構成されたセンサ
23によって検出される。ここでは、カバー21の内部
に収納されるセンサ23の位置を斜線によって示しであ
る。図示した実施例の装置は電子タイプライタであり、
装置の手前側部分にはキーボード20が設けられている
が、同様の構成は入力手段を有していない記録装置にも
適用できる。
方部分に収納され、カバー21で覆われている。リボン
カセット4の交換の際にはこの方パー21が開けられる
。カバー21の開閉は、 リボンカセットの装着を検出
するためにリミットスイッチなどから構成されたセンサ
23によって検出される。ここでは、カバー21の内部
に収納されるセンサ23の位置を斜線によって示しであ
る。図示した実施例の装置は電子タイプライタであり、
装置の手前側部分にはキーボード20が設けられている
が、同様の構成は入力手段を有していない記録装置にも
適用できる。
第2図(A)、(B)に第1図(A)の識別シール15
およびその読取手段の構造を示す0図示のように、フォ
トセンサ16は支柱17によって識別シール15に対向
する位置に配置されており、キャリッジ3がモータ14
によって矢印の方向に移動される際に識別シール15の
バーコードの読取が行われる。バーコードの先端および
絆端を示すため、識別シール15の右端部および左端部
にはスタートマーク15s、エンドマーク15eがそれ
ぞれ設けられている。
およびその読取手段の構造を示す0図示のように、フォ
トセンサ16は支柱17によって識別シール15に対向
する位置に配置されており、キャリッジ3がモータ14
によって矢印の方向に移動される際に識別シール15の
バーコードの読取が行われる。バーコードの先端および
絆端を示すため、識別シール15の右端部および左端部
にはスタートマーク15s、エンドマーク15eがそれ
ぞれ設けられている。
第3図は第1図の装置の制御系の構成を示している0図
示した制御回路は、マイクロプロセッサなどから成るC
PU30が装置全体の動作を制御するものとなっている
。
示した制御回路は、マイクロプロセッサなどから成るC
PU30が装置全体の動作を制御するものとなっている
。
CPU30には、アドレスバスおよびデータバスを介し
て次のような各部が接続されている。符号31は後述の
プログラムを格納したROM、符号32は記録データの
格納などに用いられるRAM、符号33はキャリッジ3
を移動させるモータ14、デイジ−ホイール8を回転さ
せるホイールモータ34および記録へラド6の動作を制
御するスイッチングトランジスタなどから成るドライバ
である。
て次のような各部が接続されている。符号31は後述の
プログラムを格納したROM、符号32は記録データの
格納などに用いられるRAM、符号33はキャリッジ3
を移動させるモータ14、デイジ−ホイール8を回転さ
せるホイールモータ34および記録へラド6の動作を制
御するスイッチングトランジスタなどから成るドライバ
である。
また、前記のキーボードおよびセンサ、スイッチの入力
情報を入力するための入出力ボート35がパスに接続さ
れる。入出力ボート35には前記のフォトセンサ16、
カバー21の開閉を検出するセンサ23、ホームポジシ
ョン検出のためのリミットスイッチ19およびキーボー
ド20のキースイッチ36が接続されている。
情報を入力するための入出力ボート35がパスに接続さ
れる。入出力ボート35には前記のフォトセンサ16、
カバー21の開閉を検出するセンサ23、ホームポジシ
ョン検出のためのリミットスイッチ19およびキーボー
ド20のキースイッチ36が接続されている。
第4−図(A)はリボンカセット4の後端部に装着され
た識別シール15の八−コードによって表現される記録
エネルギーテーブルを示している。
た識別シール15の八−コードによって表現される記録
エネルギーテーブルを示している。
この場合、記録へラド6によって記録される文字は主と
してその記録面積に応じて決定された打撃力によって1
−nのグループにあらかじめ分類されている。
してその記録面積に応じて決定された打撃力によって1
−nのグループにあらかじめ分類されている。
これらの各群に対して、表の下部に示されるように記録
エネルギー、すなわち活字打撃力(具体的には記録へラ
ド6の駆動電圧ないし駆動パルス幅)に対応する値が決
定されている。また、記録時の記録媒体の枚数などに応
じて打撃力(記録の強さ)を5段階に制御できるように
してあり、その場合の打撃力も図示のように5段階にわ
たって定められている。
エネルギー、すなわち活字打撃力(具体的には記録へラ
ド6の駆動電圧ないし駆動パルス幅)に対応する値が決
定されている。また、記録時の記録媒体の枚数などに応
じて打撃力(記録の強さ)を5段階に制御できるように
してあり、その場合の打撃力も図示のように5段階にわ
たって定められている。
従って、識別シール15にはバーコードなどの表現形式
によって第4図(A)下部の打撃力データを記録してお
く、識別シール15の記録領域が足りない場合には、例
えば最低の記録強度に対応するデータのみを格納し、こ
のデータから各強度段階のデータを演算するようにして
もよい。
によって第4図(A)下部の打撃力データを記録してお
く、識別シール15の記録領域が足りない場合には、例
えば最低の記録強度に対応するデータのみを格納し、こ
のデータから各強度段階のデータを演算するようにして
もよい。
第4図(B)はi2図のCPU30による制御手順を示
している。
している。
第4図(B)のステップSlではリボンカセット4が交
換されたかどうかを判定するため、カバ−21が開閉さ
れたかどうかをセンサ23によって検出する。開閉が行
われなかった場合には以下の処理を行なわず、通常の制
御ルーチンに戻る。ステップSlが肯定されると、ステ
ップS2においてキャリッジ3をモータ14を駆動する
ことによって第1図(A)の左方向に移動させ、ステッ
プS3でキャリッジ3がホームポジションに達し、リミ
ットスイッチ19が検出板18によって走査されるのを
待つ。
換されたかどうかを判定するため、カバ−21が開閉さ
れたかどうかをセンサ23によって検出する。開閉が行
われなかった場合には以下の処理を行なわず、通常の制
御ルーチンに戻る。ステップSlが肯定されると、ステ
ップS2においてキャリッジ3をモータ14を駆動する
ことによって第1図(A)の左方向に移動させ、ステッ
プS3でキャリッジ3がホームポジションに達し、リミ
ットスイッチ19が検出板18によって走査されるのを
待つ。
キャリッジ3がホームポジションに戻ってステップS3
が肯定されるとステップS4に移行し、モータ14を介
してキャリッジ3を第1図(A)の右方向に移動させ、
今度はフォトセンサ16によって識別シール15のスタ
ートマーク15sを検出したかどうかを判定する。ステ
ップS5でスタートマーク15sが検出されるとステッ
プS6に移り、識別シール15に書き込まれた、第4図
(A)のような、そのリボンカセット4に格納されたイ
ンクリボン6aに関する記録エネルギー情報を読み込む
。
が肯定されるとステップS4に移行し、モータ14を介
してキャリッジ3を第1図(A)の右方向に移動させ、
今度はフォトセンサ16によって識別シール15のスタ
ートマーク15sを検出したかどうかを判定する。ステ
ップS5でスタートマーク15sが検出されるとステッ
プS6に移り、識別シール15に書き込まれた、第4図
(A)のような、そのリボンカセット4に格納されたイ
ンクリボン6aに関する記録エネルギー情報を読み込む
。
ステップS7では読み込んだ情報に基づいて所定のデー
タ処理を行い、RAM32に記録エネルギーテーブルを
作成する。ここでは、例えば第4図(A)の最低の記録
強度に対応するデータのみが識別シール15に記録され
ている場合に他の記録強度における記録エネルギーを算
出するような処理を含む。
タ処理を行い、RAM32に記録エネルギーテーブルを
作成する。ここでは、例えば第4図(A)の最低の記録
強度に対応するデータのみが識別シール15に記録され
ている場合に他の記録強度における記録エネルギーを算
出するような処理を含む。
次に、ステップS8でフォトセンサ16によって識別シ
ール15のエンドマーク15eを検出したかどうかを判
定し、検出していない場合にはステップS6に戻って同
じ処理を繰り返す、エンドマーク15eを検出すると処
理を終了し、通常の記録ルーチンに戻る。
ール15のエンドマーク15eを検出したかどうかを判
定し、検出していない場合にはステップS6に戻って同
じ処理を繰り返す、エンドマーク15eを検出すると処
理を終了し、通常の記録ルーチンに戻る。
以上の構成によれば、実際にリボンカセット4によって
装着されているインクリボン6aの特性に見合った記録
エネルギーを識別シール15から読み取って記録の場合
に用いることができるため、多種のインクリボンを交換
して用いるような装置ではメモリ容量を増大させること
なく、適切な記録エネルギーを決定できる。
装着されているインクリボン6aの特性に見合った記録
エネルギーを識別シール15から読み取って記録の場合
に用いることができるため、多種のインクリボンを交換
して用いるような装置ではメモリ容量を増大させること
なく、適切な記録エネルギーを決定できる。
また、製造ロットなどの違いによってバラツキが生じて
いる場合でも、それに応じたデータを識別シール15に
記録しておくことによって容易に最適な記録エネルギー
を決定できる。また、使用されるインクリボンが新たに
開発されたような場合でも、記録装置本体の改造を全く
行うことなく、リボンカセット4の識別シール15の情
報を変更するだけで容易に新しいリボンに対応できると
いう利点がある。
いる場合でも、それに応じたデータを識別シール15に
記録しておくことによって容易に最適な記録エネルギー
を決定できる。また、使用されるインクリボンが新たに
開発されたような場合でも、記録装置本体の改造を全く
行うことなく、リボンカセット4の識別シール15の情
報を変更するだけで容易に新しいリボンに対応できると
いう利点がある。
第4図(B)の手順ではカバー21の開閉に応じて記録
エネルギーの情報を書き換えるようにしているが、第4
図(B)の手順は電源投入時に行うようにしてもよい、
これによって、記録開始時には必ずその時に装着されて
いるリボンに応じた記録エネルギーのデータが格納され
る。
エネルギーの情報を書き換えるようにしているが、第4
図(B)の手順は電源投入時に行うようにしてもよい、
これによって、記録開始時には必ずその時に装着されて
いるリボンに応じた記録エネルギーのデータが格納され
る。
また、活字インパクトプリンタのみならず、熱転写プリ
ンタなどにおいても同様の構成を実施できる。第5図は
熱転写プリンタの記録部の構成を示している。第5図で
は記録へラド6がサーマルヘッドで、またインクリボン
も熱転写プリンタである点を除いては、第1図(A)と
同様の部材から構成されている。
ンタなどにおいても同様の構成を実施できる。第5図は
熱転写プリンタの記録部の構成を示している。第5図で
は記録へラド6がサーマルヘッドで、またインクリボン
も熱転写プリンタである点を除いては、第1図(A)と
同様の部材から構成されている。
第5図の構成において識別シール15に記録するデータ
は、例えば第4図(C)のように構成すればよい、熱転
写プリンタの場合には、記録面積よりもむしろ記録速度
に応じてサーマルヘッドへの印加記録エネルギーを制御
する必要があるため、第4図(C)では適用される記録
速度(3段階)、および所望の記録濃度(5段階)の値
に応じて図示のような2次元のへラド駆動パルス幅のデ
ータが記録される。ここでは記録濃度が大きくなる程、
また記録速度が大きくなる程記録エネルギーが大きくな
るように設定を行なった。
は、例えば第4図(C)のように構成すればよい、熱転
写プリンタの場合には、記録面積よりもむしろ記録速度
に応じてサーマルヘッドへの印加記録エネルギーを制御
する必要があるため、第4図(C)では適用される記録
速度(3段階)、および所望の記録濃度(5段階)の値
に応じて図示のような2次元のへラド駆動パルス幅のデ
ータが記録される。ここでは記録濃度が大きくなる程、
また記録速度が大きくなる程記録エネルギーが大きくな
るように設定を行なった。
このような構成によれば、熱転写プリンタにおいても上
記実施例と同様に、実際に装置に装着されているインク
リボンに応じて適切な記録エネルギーを決定することが
できる。
記実施例と同様に、実際に装置に装着されているインク
リボンに応じて適切な記録エネルギーを決定することが
できる。
以上では記録へラドにリボンカセットを搭載して走査を
行う装置を例示したが、大面積のインクリボンなどを用
いる記録装置においても同様の構成を実施できるのはも
ちろんである。また、記録方式は活字インパクト、熱転
写のみに限定されず、他のインクリボンを用いる装置に
も本発明を実施できるのはもちろんである。
行う装置を例示したが、大面積のインクリボンなどを用
いる記録装置においても同様の構成を実施できるのはも
ちろんである。また、記録方式は活字インパクト、熱転
写のみに限定されず、他のインクリボンを用いる装置に
も本発明を実施できるのはもちろんである。
また、以上では記録強度(あるいは濃度)と文字種(あ
るいは記録面積)などに応じて記録エネルキーテーブル
を作成した例を示したが、これらのパラメータは当業者
において任意に定めることができ、また各パラメータに
対する記録エネルギーの設定も自由に行なってもよいの
はもちろんである。
るいは記録面積)などに応じて記録エネルキーテーブル
を作成した例を示したが、これらのパラメータは当業者
において任意に定めることができ、また各パラメータに
対する記録エネルギーの設定も自由に行なってもよいの
はもちろんである。
また、上記実施例では、カセットに記録する手段として
、バーコード状の識別パターンを光学的に読み取ったが
、本発明を実施する手段としては、カセット内にROM
などの電気的メモリーをのせることでも実現できる。
、バーコード状の識別パターンを光学的に読み取ったが
、本発明を実施する手段としては、カセット内にROM
などの電気的メモリーをのせることでも実現できる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、インクリボ
ンを収納したインクリボンカセットを装着し、前記イン
クリボンを介して所定記録方式により記録を行なう記録
装置において、外面の所定位置に内蔵するインクリボン
に固有な記録条件データを記録したリボンカセットと、
リボンカセットに記録された記録条件データを読み取り
記録動作を制御する手段を設けた構成を採用しているの
で、リボンカセットからそれに内蔵されたインクリポン
に固有の記録条件データを読み取って記録動作を制御で
きる。従って、多種のインクリボンをリボンカセットに
収納して同一の機種に供給する場合でも、装置のメモリ
の記憶容量に影響を与えることなくどのようなリボンで
あっても記録条件を正確に制御できる。また、インクリ
ボンの記録条件データが変更になった場合、製造ロー2
トごとに異なる場合などにおいても、装置本体側を改造
することなくリボンカセットから読み取ったデータに基
づいて記録条件を正確に制御でき、高品位の記録を行な
えるなどの優れた効果がある。
ンを収納したインクリボンカセットを装着し、前記イン
クリボンを介して所定記録方式により記録を行なう記録
装置において、外面の所定位置に内蔵するインクリボン
に固有な記録条件データを記録したリボンカセットと、
リボンカセットに記録された記録条件データを読み取り
記録動作を制御する手段を設けた構成を採用しているの
で、リボンカセットからそれに内蔵されたインクリポン
に固有の記録条件データを読み取って記録動作を制御で
きる。従って、多種のインクリボンをリボンカセットに
収納して同一の機種に供給する場合でも、装置のメモリ
の記憶容量に影響を与えることなくどのようなリボンで
あっても記録条件を正確に制御できる。また、インクリ
ボンの記録条件データが変更になった場合、製造ロー2
トごとに異なる場合などにおいても、装置本体側を改造
することなくリボンカセットから読み取ったデータに基
づいて記録条件を正確に制御でき、高品位の記録を行な
えるなどの優れた効果がある。
第1図(A)は本発明を採用した記録装置の要部の構造
を示した斜視図、第1図(B)は第1図(A)の装置の
外観斜視図、第2図(A)、(B)はリボンカセットに
設けた識別シールの読取手段およびその動作を示した上
面図および後面図、第3図は第1図の装置の制御系を示
したブロック図、第4図(A)はリボンカセットのシー
トに記録される情報を示した表図、第4図(B)は第2
図のCPUの制御手順を示したフローチャート図、第4
図(C)はシートに記録される異なる情報を示した表図
、第5図は異なる記録装置の構成を示した斜視図である
。 l・・・記録媒体 2・・・プラテン3・・・キャリ
ッジ 4・・・リボンカセット6・・・記録へラド 8
・・・デイジ−ホイール9・・・ピン 10
・・・ガイド部11・・・モータ 15・・・識
別シール16・・・フォトセンサ 18・・・検出板1
9・・・リミットスイッチ 30・・・CPU 31・・・ROM 32・・・RAM34・
・・ホイールモータ 35・・・入出力ボート 36・・・キースイッチaa
a−
を示した斜視図、第1図(B)は第1図(A)の装置の
外観斜視図、第2図(A)、(B)はリボンカセットに
設けた識別シールの読取手段およびその動作を示した上
面図および後面図、第3図は第1図の装置の制御系を示
したブロック図、第4図(A)はリボンカセットのシー
トに記録される情報を示した表図、第4図(B)は第2
図のCPUの制御手順を示したフローチャート図、第4
図(C)はシートに記録される異なる情報を示した表図
、第5図は異なる記録装置の構成を示した斜視図である
。 l・・・記録媒体 2・・・プラテン3・・・キャリ
ッジ 4・・・リボンカセット6・・・記録へラド 8
・・・デイジ−ホイール9・・・ピン 10
・・・ガイド部11・・・モータ 15・・・識
別シール16・・・フォトセンサ 18・・・検出板1
9・・・リミットスイッチ 30・・・CPU 31・・・ROM 32・・・RAM34・
・・ホイールモータ 35・・・入出力ボート 36・・・キースイッチaa
a−
Claims (1)
- 1)インクリボンを収納したインクリボンカセットを装
着し、前記インクリボンを介して所定記録方式により記
録を行なう記録装置において、外面の所定位置に内蔵す
るインクリボンに固有な記録条件データを記録したリボ
ンカセットと、リボンカセットに記録された記録条件デ
ータを読み取り記録動作を制御する手段を設けたことを
特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063179A JPH01237184A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063179A JPH01237184A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237184A true JPH01237184A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13221757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063179A Pending JPH01237184A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237184A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174737U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | ||
| JPS62111724U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-16 | ||
| JPS62163922U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063179A patent/JPH01237184A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174737U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | ||
| JPS62111724U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-16 | ||
| JPS62163922U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01237184A (ja) | 記録装置 | |
| US5150977A (en) | Recording apparatus with detector for paper edge and end of ribbon sensing | |
| JPH01234269A (ja) | 記録装置 | |
| US5682253A (en) | Dot printer with recording head and scanner mounted on same carriage and operation controlled based on marker identification on manuscript | |
| JPS60147376A (ja) | 印字装置の文字消去装置 | |
| CA1246484A (en) | Error correction member moving system for a printer | |
| US5482392A (en) | Recording apparatus for changing the amount of displacement and the timing of displacement of an erasing member | |
| JPS60192677A (ja) | 記録装置 | |
| JPS62238779A (ja) | プリンタ | |
| JPH01110177A (ja) | 印字装置 | |
| JP2536344B2 (ja) | 印字装置 | |
| US5197813A (en) | Control of ribbon feed during erasing in an impact printer | |
| KR200170985Y1 (ko) | 마그네틱 카드리더 돗트프린터 | |
| JP2582429B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0314372Y2 (ja) | ||
| JPH0234381A (ja) | 記録装置 | |
| JPS62233273A (ja) | タイプライタ− | |
| JPS61154879A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60107376A (ja) | プリンタ | |
| JPH0441279A (ja) | 印字装置 | |
| JPS62244686A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60179286A (ja) | インパクト式記録装置 | |
| JPH0626903B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS63297082A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH02214684A (ja) | プリンタ |