JPH01237256A - 無人搬送車の自動扉開閉制御装置 - Google Patents

無人搬送車の自動扉開閉制御装置

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JPH01237256A
JPH01237256A JP63061827A JP6182788A JPH01237256A JP H01237256 A JPH01237256 A JP H01237256A JP 63061827 A JP63061827 A JP 63061827A JP 6182788 A JP6182788 A JP 6182788A JP H01237256 A JPH01237256 A JP H01237256A
Authority
JP
Japan
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door
automatic
opening
transport vehicle
automatic door
Prior art date
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Pending
Application number
JP63061827A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Sugimoto
祐一 杉本
Satoshi Iba
智 射場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01237256A publication Critical patent/JPH01237256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、自動扉で仕切られた部屋間を走行する無人
搬送車の自動靜開閉制御装置に関する。
(従来の技術) 近年一般に、工場の自動化等に伴い、工場内の各工程間
を製造部品や完成品を運ぶために無人搬送車が広く使わ
れるようになっている。そして無人搬送車の代表的なも
のとしては、例えば床上の走行ルートに光反射マーカを
貼っておき、無人搬送車はこのマーカの反射を検知し、
誘導信号としてマーカに従って走行して行く光誘導式無
人搬送車がある。
そしてこのような無人搬送車が走行する搬送システムに
おいては、使用する工場によっては、例えばクリーンル
ーム等の存在する関係で他の部屋から仕切られた部屋が
設けられているが、これらの仕切られた部屋間でも無人
搬送車を走行さゼる必要があり、このような場合には部
屋の区切りに自動扉を設()、無人搬送車が通過すると
きには虞を自動的に開いて無人搬送車を通すようにした
システムが開発されている。
第4図および第5図は、従来の無人搬送車の自i1J!
51開閉制御ilI装置を示しており、第4図に示すよ
うに自動rfr1に対し、搬送車が走行する部屋2、3
間にそれぞれ自動扉制御開始点4、自動扉シ1112I
l終了点5を設け、無人搬送車6が自動扉制御開始点4
を通過するときに自動扉1を自動閉動作させるようにし
、自aSυ110終了点5に達したとぎに自動扉1の閉
動作を行なわせるようにしている。
そして、このように自動扉1の部分を通過するときに自
動rn1を自動的に開閉動作させるために、地上側には
無人搬送m6からの扉開指令信号を受ける受信器7を設
け、また無人搬送車6に対し自動扉1の閉動作完了信号
を発信する発信器8を設けている。更に、無人搬送車6
が自動扉1の通過を完了したときに無人搬送車6側から
発信される扉開指令信号を受信する受信器9も設けてい
る。
一方、無人搬送車6側には、扉開閉指令信号を発信する
発信器10と、地上側からの自vJ扉開完了信号を受け
る受信器11が設けられている。
第5図はこの従来例の更に詳しい構成を示しており、無
人搬送116は、発信器10、受信器11、走行地点検
出部12、走行部13、およびこれら各構成要素10〜
13を制御する制御部14から構成されている。自vJ
11側は、受信器7、発信器8、受信器9、開閉扉15
、およびこれら各構成要素を制御する扉制御部16から
構成されている。
無人搬送車6は、走行部13により走行ルート上を走行
し、同時に地点検出部12により車輪の回転数あるいは
地上に貼られた地点用マーカの検知等により無人搬送車
6自身がルート上のどの位置を走行しているのかを監視
する。
この状態で制御部14は、地点検出部12からの信号に
より扉制御開始点4を検知すると、−時的に停止し、発
信器10によって地上側の受信器7に対して扉開指令信
号を出力する。
地上側ではこの扉開指令信号を受信器7によって受信し
、扉制御部16は開閉扉15を閉動作させ、扉開完了信
号で発信器8より無人搬送車6に向けて扉開完了信号を
発信する。
無人搬送車6側では、この扉開完了信号を受信器11に
より受信すると、自IEi1が開いたものとして再び走
行を開始し、自動扉1の部分を通過して別の部屋3に入
る。
無人搬送車6が別の部屋3に入り、扉制御!!l終了点
5に到達したとき、扉開閉指令発信器10からの信号を
地上側の扉開指令受信器9が受信し、扉制御部16によ
り開II!111115を閉動作させる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の無人搬送車の自動Oi
l;fl閉制御装置では、無人搬送車側が、地上側に設
置されている発信器を介して自動扉の開完了信号を受取
るようにしているため、r#開閉制御区間の開始点にお
いて必ず一時停止を行い、扉部動作完了信号を受取って
始めて再走行を開始する手順を踏まなければならず、こ
の−時停止のための減速時間、加速時間、扉開動作に要
する時間分の時間ロスが発生し、部屋間の行き来のため
の時間が長くなり、システムの効率的な運転ができない
問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、自e扉の部分の通過を一時停止すること
なく行なうことができ、システムの効率的な運転を行な
うことができる無人搬送車の自動扉開閉制御装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の無人搬送車の自動抑開閉制御装置は、無人搬
送車側に扉開閉指令信号の発信手段と、進行方向前方の
自動扉の開閉状態のセンサと、前記発信手段が扉開閉指
令信号を発信している際中にこのセンサが自動扉の閉状
態を検知した時には無人搬送車の走行を停止させる手段
とを設け、地上側に前記発信手段からの扉開閉指令信号
の受信手段と、この受信手段の受信信号に応じて自a扉
の開mを行なう制御手段とを設けたものである。
(作用) この発明の無人搬送車の自動扉開閉制御装置では、無人
搬送車側が部屋の扉開閉制m開始点に到達したとぎに扉
開閉指令信号を発信し、地上側に設置された受信手段は
この扉開閉指令信号を受信して自動扉を閉動作させる。
この自動扉の同動作開始のときにも、無人搬送Φ側は停
止せず自動扉に向って走行を続けており、自動扉の近く
に行ったときに、セン番すにより自動扉が開状態にある
かどうかを検知し、自動扉が開状態にあるときにはその
まま通過し、閉状態であることが検出されたときには搬
送車をその場に停止させる。
そして、自動□□□が開となっており、無人搬送車がこ
の自I7Imを通過した後には、自動的に閉動作させる
このようにして、無人搬送車は、自vJすの手前で一端
停止することなく、自動扉の部分を通過することができ
る。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図に示すように地上側の自動扉1は、脚間閉指令信
号の受信器17、穿閉指令信号受信器18、開閉115
、およびこれら各構成要素を&1Itllする辞制御部
19により構成されている。
無人搬送車6は、扉開閉指令信号の発信器20と自動扉
の開閉状態の検知用センサ21とを、従来例と同様の地
熱検出部12と走行部13と共に備えており、これら各
構成要素をあす御するための制御部22も備えている。
扉検知用セン骨21は、例えば超音波センサのように無
人搬送中6の前方の障害物を検知することができる手段
により構成され、自動な1が例えば上下に開閉するもの
である場合には、静検知用センサ21が無人搬送車6の
最高部の丁度前方を検知するようにセットすることによ
り、開閉扉15が搬送車6が十分通過できる広さまで開
完了していないときにはこのセンサ21により自動扉を
障害物として検知することができるものとなる。
上記構成の無人搬送車の自vJ扉開閉制til装置の動
作について、次に第2図および第3図のフローチャート
を参照して説明する。
地上の部屋2.3が自動扉1により仕切られており、こ
の自vJI)121の前方に自動10 $制御開始点4
、後方に自動扉制御終了点5が設定されている。
そこで、無人搬送車6は走行ルート上を自IJJ li
副制御間点4の後方から自1lJrR1に向って走行し
て来て、この開始点4を走行地点検出部12により検出
する(ステップS1、S2)。すると、制御部22は発
信器20に対しi開閉指令信号を地上側の受信器17に
対して発信し、自動扉1側では受信器17がこの扉開閉
指令信号を受信することにより、扉制御部19により開
閉扉15を開動作させる(ステップS3)。
この後も無人搬送車6は自動#1に向って走行を継続し
ており、扉検知用セン骨す21が動作し、自動Ia!1
が前方に存在するかどうか検出しくステップS4、S5
)、自動扉1が開動作を完了しており、センサ21が扉
1を検出しないときには無人搬送!I!6の走行をなお
も継続する(ステップS6)。
自動扉1が検出されず、無人搬送車6の走行が継続され
ている状態において、ステップS1に戻り、扉制御区間
にあるかどうかが判断され、扉制御区間にあると判断さ
れたときには、別の部屋3の扉開閉υIII(l終了点
5に到達するまでの間は脣検知用センサ21により前方
に自動扉が存在しないかどうか引続き検出動作を繰返し
行なう(ステップS1、S7、S5.36)。
そして、自!71扉1が完全に開動作しており、無人搬
送車6が無事にこの自動扉1の部分を通過し、脣制郭区
間終了点5に到達したときには、無人搬送車6の口開閉
指令信号発信器20からの信号を自in!1側の受信器
18が受信し、扉制御部19は無人搬送車6の自動扉部
分通過完了を確認し、開閉扉15に対し閉動作指令を出
力する(ステップS7、S8)。
同時に、無人搬送車6側の扉開閉指令信号発信器20は
信号発信を停止しくステップS9)、II検検知用レン
ツ21動作も停止させ(ステップ510)、自動扉1の
部分の通過動作を完了する。
なお、ステップS5において、無人搬送車6の騨検知用
センサ21が前方に自動扉1の存在を検出した場合には
障害物があるため通過不可能とし、制御部22は走行部
13に対し走行停止を行ない(、ステップ511)、自
動扉1が完全に開動作するまで待機する。
このようにして、無人搬送車6は、部屋2の自動扉制t
11開始点4に到達したときに自動的に自動け1の開動
作指令を与えながら走行を継続し、自動扉1が完全に開
動作しているならば停止せずに自動扉1の部分を通過し
て別の部屋3に入り、自動扉制御終了点5に到達したと
きに、自動扉1を自動的に閉動作させることができる。
また、無人搬送車6からの指令により自動扉1が開動作
を開始しても、無人搬送車6が自動扉1の部分に到達す
るまでに完全に開動作を完了していないような場合には
、衝突を避けるために無人搬送車6の走行を一端停止さ
せて自動扉1が完全に開くのを持ってそこを通過させる
ようにすることができる。
従って、通常動作では、自動*iの部分を一端停止する
ことなく一定速で通過することができ、減速時間、加速
時間、自動扉1の開動作に必要な時間等のロスタイムを
必要とせず、効率の良い走行が可能となるのである。
[発明の効果1 以上のようにこの発明によれば、無人搬送車側に扉開閉
指令信号の発信手段と、前方の自動9の存在を検知する
センサとを設け、地上側には無人搬送車からの扉開閉指
令信号を受信して自動扉を開動作させる受信器を設けて
いるため、地上側のn同閉指令信号の受信器と自動mと
の位置関係を適宜の距離に設定することにより、無人搬
送車からの扉開閉指令信号を受信して自動扉を開動作さ
せ、無人搬送車が自動扉の位置に来たときには完全に開
いた状態となるように設定することができ、無人搬送車
を自動扉通過に先立って一端停止させることなく一定速
度で通過動作させることができ、従来のように自動扉の
前方で一端停止させて自動扉の開動作が完了するのを待
つ時間を必要とせず、効率の良い部屋間の走行ができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例の動作の説明図、第3図は上記の実施例の動作
を説明するフローチャート、第4図は従来例の概略構成
図、第5図は従来例のブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 無人搬送車側に扉開閉指令信号の発信手段と、進行方向
    前方の自動扉の開閉状態のセンサと、前記発信手段が扉
    開閉指令信号を発信している際中にこのセンサが自動扉
    の閉状態を検知した時には無人搬送車の走行を停止させ
    る手段とを設け、地上側に前記発信手段からの扉開閉指
    令信号の受信手段と、この受信手段の受信信号に応じて
    自動扉の開閉を行なう制御手段とを設けて成る無人搬送
    車の自動扉開閉制御装置。
JP63061827A 1988-03-17 1988-03-17 無人搬送車の自動扉開閉制御装置 Pending JPH01237256A (ja)

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JP63061827A JPH01237256A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 無人搬送車の自動扉開閉制御装置

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JP63061827A JPH01237256A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 無人搬送車の自動扉開閉制御装置

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JPH01237256A true JPH01237256A (ja) 1989-09-21

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ID=13182315

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JP63061827A Pending JPH01237256A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 無人搬送車の自動扉開閉制御装置

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JP (1) JPH01237256A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005014364A1 (en) * 2003-08-07 2005-02-17 Hyvinkään Techvilla Oy Control arrangement in an automatic transport system
JP2008102939A (ja) * 2007-10-22 2008-05-01 Daifuku Co Ltd 物品搬送設備および物品搬送方法
JP2008129614A (ja) * 2006-11-16 2008-06-05 Toyota Motor Corp 移動体システム
CN109291940A (zh) * 2018-11-08 2019-02-01 中国铁路设计集团有限公司 用于分段式真空管道运输系统的分隔门系统及控制方法
JP2021168183A (ja) * 2017-04-27 2021-10-21 アマノ株式会社 自律走行作業装置

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