JPH01237536A - 露光方法および露光装置 - Google Patents
露光方法および露光装置Info
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- JPH01237536A JPH01237536A JP63064100A JP6410088A JPH01237536A JP H01237536 A JPH01237536 A JP H01237536A JP 63064100 A JP63064100 A JP 63064100A JP 6410088 A JP6410088 A JP 6410088A JP H01237536 A JPH01237536 A JP H01237536A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 32
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光源の温度変動などに対する補正制御装置を
備え、常に好適な光出力により適正な露光時間で露光す
ることのできる露光方法および露光装置、詳しくは、各
画素の画像濃度に対応する露光量を与えることによる感
光材料への画像記録に先だって、前記露光量を前記光源
の複数の光出力変調ステップと複数の露光時間変調ステ
ップの最適な組み合わせとして露光条件を設定するとと
もに、前記露光条件を各頁毎、複数行毎あるいは各行毎
あるいは任意に、各画像走査露光に先だってその一部あ
るいは全部を更新することのできる露光方法および露光
装置に関する。
備え、常に好適な光出力により適正な露光時間で露光す
ることのできる露光方法および露光装置、詳しくは、各
画素の画像濃度に対応する露光量を与えることによる感
光材料への画像記録に先だって、前記露光量を前記光源
の複数の光出力変調ステップと複数の露光時間変調ステ
ップの最適な組み合わせとして露光条件を設定するとと
もに、前記露光条件を各頁毎、複数行毎あるいは各行毎
あるいは任意に、各画像走査露光に先だってその一部あ
るいは全部を更新することのできる露光方法および露光
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、プリント、印刷、複写等に用いられる画像記録装
置においては、感光材料を露光する光源として半導体レ
ーザー(以下、LDともいう)あるいは発光ダイオード
(以下、LEDともいう)などの発光素子が用いられて
いる。
置においては、感光材料を露光する光源として半導体レ
ーザー(以下、LDともいう)あるいは発光ダイオード
(以下、LEDともいう)などの発光素子が用いられて
いる。
カラー画像を得る場合には、例えばR,G。
Bといった3種の色信号を用いて、各色に対応させて上
記の光源を点灯制御し、この出力光でカラー感光材料を
走査して露光し、次いで現象し、定着することが行なわ
れる。 なお、モノクロ画像の場合は輝度信号が用いら
れ、モノクロ感光材料が用いられる。 ここで、高画質
の画像を得るためには、感光材料への各画素の露光量す
なわち露光エネルギーが正確であることが望まれる。
記の光源を点灯制御し、この出力光でカラー感光材料を
走査して露光し、次いで現象し、定着することが行なわ
れる。 なお、モノクロ画像の場合は輝度信号が用いら
れ、モノクロ感光材料が用いられる。 ここで、高画質
の画像を得るためには、感光材料への各画素の露光量す
なわち露光エネルギーが正確であることが望まれる。
1画素当りの露光量の制御については、ますは各色信号
(モノクロでは輝度信号)を増幅して光源の光出力を変
調する方式が考えられるが、第6図に示すように前記発
光素子の入出力特性(電流−光出力特性)は非直線性を
持ち、さらに、第7図に示すように感光材料も入出力特
性(露光量−画像濃度特性)に非直線性を持つため、ア
ナログ処理では各色信号と感光材料の画像濃度間の補正
が複雑かつ困難であり、高品質な画像を得るのには向い
ていない。
(モノクロでは輝度信号)を増幅して光源の光出力を変
調する方式が考えられるが、第6図に示すように前記発
光素子の入出力特性(電流−光出力特性)は非直線性を
持ち、さらに、第7図に示すように感光材料も入出力特
性(露光量−画像濃度特性)に非直線性を持つため、ア
ナログ処理では各色信号と感光材料の画像濃度間の補正
が複雑かつ困難であり、高品質な画像を得るのには向い
ていない。
これに対し、各色信号を1画素毎にサンプリングしてデ
ジタル信号に変換し、光源をデジタル信号値に応じてパ
ルス状に露光させるデジタル処理方式があり、光出力は
一定に設定しておき画素毎にデジタル信号値に相当する
時間だけ連続露光させる時間幅変調(パルス幅変調:P
WM) 、露光時間は一定にしておき画素毎にデジタル
信号値に相当する光出力で露光させる強度変調(パルス
振幅変調: PAM)が考えられ、さらに、光出力およ
び1回当たりの露光時間を一定にしておき画素毎にデジ
タル信号値に相当する回数だけ露光させる露光回数変調
(パルス数変調: PNM)が考えられる。
ジタル信号に変換し、光源をデジタル信号値に応じてパ
ルス状に露光させるデジタル処理方式があり、光出力は
一定に設定しておき画素毎にデジタル信号値に相当する
時間だけ連続露光させる時間幅変調(パルス幅変調:P
WM) 、露光時間は一定にしておき画素毎にデジタル
信号値に相当する光出力で露光させる強度変調(パルス
振幅変調: PAM)が考えられ、さらに、光出力およ
び1回当たりの露光時間を一定にしておき画素毎にデジ
タル信号値に相当する回数だけ露光させる露光回数変調
(パルス数変調: PNM)が考えられる。
ところが、LDおよびLEDなどの発光素子は第6図に
示すように温度変化による光出力レベルの変動が大きく
、そのための補正制御が行なわれている。 従来の光出
力補正としてはA P C(Automatic Po
wer Control :自動光出力制御)回路に
より行なわれている。
示すように温度変化による光出力レベルの変動が大きく
、そのための補正制御が行なわれている。 従来の光出
力補正としてはA P C(Automatic Po
wer Control :自動光出力制御)回路に
より行なわれている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このAPC回路による制御方法は、ある特定な1つの光
出力レベルを温度変化にもかかわらず一定にするもので
あって、本質的に入出力特性が非直線性である発光素子
においては、光出力のすべてのレベルにわたって適正に
補正されるわけではない、 このため、強度変調、時間
幅変調、露光回数変調のいずれの露光方式においても、
適正な光出力に補正されないレベルができ、この部分で
は露光量の過不足を生じ露光ムラとなる恐れがあるなど
の問題があフた。
出力レベルを温度変化にもかかわらず一定にするもので
あって、本質的に入出力特性が非直線性である発光素子
においては、光出力のすべてのレベルにわたって適正に
補正されるわけではない、 このため、強度変調、時間
幅変調、露光回数変調のいずれの露光方式においても、
適正な光出力に補正されないレベルができ、この部分で
は露光量の過不足を生じ露光ムラとなる恐れがあるなど
の問題があフた。
また、光源として、LD(半導体レザー)を用いる場合
、閾電流近傍でレザー発振とLED発光が切り換わり、
光学的性質が変わる。 しかも、前述のように温度とと
もに入出力特性が変化するためこの光出力レベルでの強
度を変調しようとすると、特にPAMなどでは光出力が
不安定である。
、閾電流近傍でレザー発振とLED発光が切り換わり、
光学的性質が変わる。 しかも、前述のように温度とと
もに入出力特性が変化するためこの光出力レベルでの強
度を変調しようとすると、特にPAMなどでは光出力が
不安定である。
また、第7図に示すように感材の特性より中濃度域では
濃度差に対する露光量(露光エネルギー)の差が小さく
なるため、特にPWMなとの時間幅変調あるいはPNM
なとの露光回数変調などでは調整すべきW調の数が増え
るほど、高い周波数のクロックを必要とする。
濃度差に対する露光量(露光エネルギー)の差が小さく
なるため、特にPWMなとの時間幅変調あるいはPNM
なとの露光回数変調などでは調整すべきW調の数が増え
るほど、高い周波数のクロックを必要とする。
次に、一般に感光材料を用いる場合、第8図に示すよう
に露光量(露光エネルギー)を一定としても低照度露光
や極端な高照度短時間露光では、画像濃度が露光量すな
わち光出力と露光時間の積に比例するという相反則を満
足せず、いずれも、相反則不軌を生じ、正しい画像濃度
が得られない。
に露光量(露光エネルギー)を一定としても低照度露光
や極端な高照度短時間露光では、画像濃度が露光量すな
わち光出力と露光時間の積に比例するという相反則を満
足せず、いずれも、相反則不軌を生じ、正しい画像濃度
が得られない。
ところで、強度変調(PAM)および時間幅変調(PW
M)などでは、低光出力レベルあるいは高光出力レベル
で相反則不軌の影響を受けやすい、 特に、低光出力レ
ベルでは露光時間が不足して、相反則不軌の影響を受け
やすいなどの問題があった。
M)などでは、低光出力レベルあるいは高光出力レベル
で相反則不軌の影響を受けやすい、 特に、低光出力レ
ベルでは露光時間が不足して、相反則不軌の影響を受け
やすいなどの問題があった。
本発明の第1の目的は、上記従来技術の問題点を解消し
、安定な光出力領域を複数個の光出力変調ステップに分
け、また、これと独立に適正な複数個の露光時間変調ス
テップを選び、感光材料への露光量をこれらの変調ステ
ップの組み合わせの中から前記露光時間変調ステップが
最長となる露光条件を選び、該露光条件で露光すること
により低露光量領域を安定に制御することができ、かつ
中濃度領域でも比較的簡単な回路で制御することができ
、かつ相反則不軌による感度低下を最小限にすることの
できる露光方法を提供することにある。
、安定な光出力領域を複数個の光出力変調ステップに分
け、また、これと独立に適正な複数個の露光時間変調ス
テップを選び、感光材料への露光量をこれらの変調ステ
ップの組み合わせの中から前記露光時間変調ステップが
最長となる露光条件を選び、該露光条件で露光すること
により低露光量領域を安定に制御することができ、かつ
中濃度領域でも比較的簡単な回路で制御することができ
、かつ相反則不軌による感度低下を最小限にすることの
できる露光方法を提供することにある。
本発明の第2の目的は、上記露光方法を実施するために
光源の光出力をモニターする光検出器と、前記露光条件
を設定する露光条件設定手段と、前記露光条件に従って
前記光源を駆動する手段とにより、低露光領域を安定に
、中濃度領域でも比較的簡単に制御することができ、か
つ相反則不軌による感度低下を最小に抑えることができ
、高画質の画像を得ることのできる露光装置を提供する
ことにある。
光源の光出力をモニターする光検出器と、前記露光条件
を設定する露光条件設定手段と、前記露光条件に従って
前記光源を駆動する手段とにより、低露光領域を安定に
、中濃度領域でも比較的簡単に制御することができ、か
つ相反則不軌による感度低下を最小に抑えることができ
、高画質の画像を得ることのできる露光装置を提供する
ことにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的は、以下の本発明により達成できる。
本発明の第1の態様は、感光材料を光源により各画素の
画像濃度に対応する露光量で露光する際に、前記露光量
を前記光源の光出力に基づいて予め定められた条件によ
り選ばれた複数個の光出力変調ステップと、複数個の露
光時間変調ステップとの組み合わせとして求め、前記組
み合わせの中から前記露光時間ステップが最大となる組
み合わせを露光条件として設定し、該露光条件に従って
前記感光材料を露光することを特徴とする露光方法を提
供するものである。
画像濃度に対応する露光量で露光する際に、前記露光量
を前記光源の光出力に基づいて予め定められた条件によ
り選ばれた複数個の光出力変調ステップと、複数個の露
光時間変調ステップとの組み合わせとして求め、前記組
み合わせの中から前記露光時間ステップが最大となる組
み合わせを露光条件として設定し、該露光条件に従って
前記感光材料を露光することを特徴とする露光方法を提
供するものである。
本発明の第2の態様は、感光材料を各画素の画像濃度に
対応する露光量で露光する光源と、該光源の光出力を検
出する光検出器と、前記光源の露光による前記感光材料
への画像記録に先だって、前記露光量を前記光検出器に
より検出された前記光源の光出力に基づいて予め定めら
れた条件により選ばれた複数個の光出力変調ステップと
、複数個の露光時間ステップとの組み合わせとして求め
、前記組み合わせの中から前記露光時間ステップが最大
となる組み合わせを露光条件として設定する露光条件設
定手段と、該露光条件に従って前記光源を駆動する手段
とを有することを特徴とする露光装置°を提供するもの
である。
対応する露光量で露光する光源と、該光源の光出力を検
出する光検出器と、前記光源の露光による前記感光材料
への画像記録に先だって、前記露光量を前記光検出器に
より検出された前記光源の光出力に基づいて予め定めら
れた条件により選ばれた複数個の光出力変調ステップと
、複数個の露光時間ステップとの組み合わせとして求め
、前記組み合わせの中から前記露光時間ステップが最大
となる組み合わせを露光条件として設定する露光条件設
定手段と、該露光条件に従って前記光源を駆動する手段
とを有することを特徴とする露光装置°を提供するもの
である。
以下に、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明に用いられる光源は、デジタル色信号あるいはデ
ジタル輝度信号に従って、感光材料を露光できるもので
あればよく、例えば、半導体レーザ(LD)、ガスレー
ザ、固体レーザなとのレーザ、発光ダイオード(LED
)などの発光素子などが挙げられる。 より好ましくは
、半導体レーザである。
ジタル輝度信号に従って、感光材料を露光できるもので
あればよく、例えば、半導体レーザ(LD)、ガスレー
ザ、固体レーザなとのレーザ、発光ダイオード(LED
)などの発光素子などが挙げられる。 より好ましくは
、半導体レーザである。
例えば、半導体レーザ(LD)は第1図に示すような光
出力特性を有する。 また、感光材料は、一般に、露光
量(露光エネルギー)に対する画像濃度特性が非線型性
を有するものであり、例えば、ポジ型の感光材料は第2
図に示すような濃度特性を有する。
出力特性を有する。 また、感光材料は、一般に、露光
量(露光エネルギー)に対する画像濃度特性が非線型性
を有するものであり、例えば、ポジ型の感光材料は第2
図に示すような濃度特性を有する。
そこで、本発明に係る露光方法を上述の第1図に示す光
出力特性を有するLD光源により、第2図に示す濃度特
性を有する感光材料を露光する場合を代表例として説明
する。
出力特性を有するLD光源により、第2図に示す濃度特
性を有する感光材料を露光する場合を代表例として説明
する。
本発明においては、前記光源の光出力を最も安定した領
域、例えば、閾電流以上の光出カー電流曲線が最も直線
に近い領域で、かつ、上記感光材料に相反則不軌の影響
が生じない領域、かつ、必要な露光量を得ることができ
る領域を複数個の光出力変調ステップに分ける。 第1
図に示す例では光出力変調ステップはp□〜P7の8ス
テツプである。
域、例えば、閾電流以上の光出カー電流曲線が最も直線
に近い領域で、かつ、上記感光材料に相反則不軌の影響
が生じない領域、かつ、必要な露光量を得ることができ
る領域を複数個の光出力変調ステップに分ける。 第1
図に示す例では光出力変調ステップはp□〜P7の8ス
テツプである。
また、露光エネルギー(露光量E)は、E=PXt、す
なわち光出力(P)と露光時間(1)の積として与えら
れるものであり、露光時間幅として、前述の複数個の光
出力変調ステップに対応して、複数個の時間変調ステッ
プを選び出す。 ここでは時間変調ステップをtO〜t
31の32ステツプとしている。
なわち光出力(P)と露光時間(1)の積として与えら
れるものであり、露光時間幅として、前述の複数個の光
出力変調ステップに対応して、複数個の時間変調ステッ
プを選び出す。 ここでは時間変調ステップをtO〜t
31の32ステツプとしている。
ここで、露光時間変調ステップto〜t 31は等間隔
の記録時間でもよいが、相反則不軌による実効感度低下
を十分に補正するためには、実験的に求めた「実効的に
等間隔と同等の露光効果をもたらす」時間設定であるこ
とが好ましい。
の記録時間でもよいが、相反則不軌による実効感度低下
を十分に補正するためには、実験的に求めた「実効的に
等間隔と同等の露光効果をもたらす」時間設定であるこ
とが好ましい。
例えば、第3図に示すように、相反則不軌がなければ傾
き45°の直線aであるが、相反則不軌を補正すると曲
線すとなる。 この曲線すは実験的に定めることができ
る。 もちろん。
き45°の直線aであるが、相反則不軌を補正すると曲
線すとなる。 この曲線すは実験的に定めることができ
る。 もちろん。
露光量の演算には露光時間変調ステップto〜t 31
を用い、実際に記録する際には曲線すに従ってパルス幅
(時間幅)を定めるのが良い。
を用い、実際に記録する際には曲線すに従ってパルス幅
(時間幅)を定めるのが良い。
また、感光材料の画像濃度ステップを高画像階調となる
ように、複数個のステップ、例えば第2図に示す例では
、Do〜D113の64ステツプを選び出し、これらの
64ステツプの画像濃度を上記8ステツプの光出力変調
ステップと32ステツプの時間変調ステップとの組み合
わせの中から最適な組み合わせを選び出す。
ように、複数個のステップ、例えば第2図に示す例では
、Do〜D113の64ステツプを選び出し、これらの
64ステツプの画像濃度を上記8ステツプの光出力変調
ステップと32ステツプの時間変調ステップとの組み合
わせの中から最適な組み合わせを選び出す。
本発明においては、画像濃度が濃い領域、すなわち露光
量(E)が小さい領域では光出力は例えば第1図に示す
p□〜P1の2ステツプを用い、露光時間はtQ〜t
31の全32ステツプを用いて、第2図に示すように6
4の組み合わせの中から所定濃度を得るのに必要な露光
量になる組み合わせを選び出す。
量(E)が小さい領域では光出力は例えば第1図に示す
p□〜P1の2ステツプを用い、露光時間はtQ〜t
31の全32ステツプを用いて、第2図に示すように6
4の組み合わせの中から所定濃度を得るのに必要な露光
量になる組み合わせを選び出す。
画像濃度が中間の領域、すなわち露光量(E)が、中間
の領域では、光出力は第1図に示すp□−P7の全8ス
テツプを用い、露光時間はt□〜t 31の全32ステ
ツプを用いて、第2図に示すように256の組み合わせ
の中から所定濃度を得るのに必要な露光量になる組み合
わせを選び出す。
の領域では、光出力は第1図に示すp□−P7の全8ス
テツプを用い、露光時間はt□〜t 31の全32ステ
ツプを用いて、第2図に示すように256の組み合わせ
の中から所定濃度を得るのに必要な露光量になる組み合
わせを選び出す。
画像濃度は薄い領域、すなわち露光量(E)が大きい領
域では、第1図に示す光出力P6とP7の2ステツプを
用い、露光時間はtQ〜t 31の全32ステツプを用
いて、第2図に示すように64の組み合わせの中から所
定導度を得るのに必要な露光量になる組み合わせを選び
出す。
域では、第1図に示す光出力P6とP7の2ステツプを
用い、露光時間はtQ〜t 31の全32ステツプを用
いて、第2図に示すように64の組み合わせの中から所
定導度を得るのに必要な露光量になる組み合わせを選び
出す。
ここで、光出力変調ステップと露光時間変調ステップと
の組み合わせの中から所望の(必要な)露光量となる組
み合わせを選び出すことは、露光量の誤差が所定の許容
範囲内に入る組み合わせを選び出すことをいう。
の組み合わせの中から所望の(必要な)露光量となる組
み合わせを選び出すことは、露光量の誤差が所定の許容
範囲内に入る組み合わせを選び出すことをいう。
本発明において、このようにして選び出された光出力変
調ステップと時間変調ステップとの組み合わせは、所定
の露光量に対し、許容誤差内に入るものであり、露光条
件として設定されるものであるが、該当する組み合わせ
が多数ある場合には、露光時間変調ステップが最大とな
る組み合わせを露光条件として設定する。 また、該当
する組み合わせがない場合には、前記所定の露光量に最
も近い組み合わせを露光条件として設定する。 このた
め、低光出力あるいは高光出力での相反則不軌による感
度低下の影響を最小限にすることができる。
調ステップと時間変調ステップとの組み合わせは、所定
の露光量に対し、許容誤差内に入るものであり、露光条
件として設定されるものであるが、該当する組み合わせ
が多数ある場合には、露光時間変調ステップが最大とな
る組み合わせを露光条件として設定する。 また、該当
する組み合わせがない場合には、前記所定の露光量に最
も近い組み合わせを露光条件として設定する。 このた
め、低光出力あるいは高光出力での相反則不軌による感
度低下の影響を最小限にすることができる。
このようにして設定された露光条件に従フて光源を発光
させ、上記感光材料を露光して、高階調、高画買画像を
得ることができるが、前述したように、第1図に示すよ
うな特性を有するLD光源は一般に温度変化に対して、
先出カー電流特性が変化するものである。
させ、上記感光材料を露光して、高階調、高画買画像を
得ることができるが、前述したように、第1図に示すよ
うな特性を有するLD光源は一般に温度変化に対して、
先出カー電流特性が変化するものである。
各光出力変調ステップに対応する光源の駆動電流値を固
定しておく場合には、温度変化に対応して光出力変調ス
テップが変動するため、これに応じて最適な露光条件を
選び直すことが必要である。 このため、本発明におい
ては、容置、各複数行または各行の先頭で光出力をモニ
ターし、第1図に示す光出力−電流特性を書き換え、光
出力変調ステップを更新し、新しく光出力を露光時間と
の組み合わせを演算して、最適な露光条件を更新する。
定しておく場合には、温度変化に対応して光出力変調ス
テップが変動するため、これに応じて最適な露光条件を
選び直すことが必要である。 このため、本発明におい
ては、容置、各複数行または各行の先頭で光出力をモニ
ターし、第1図に示す光出力−電流特性を書き換え、光
出力変調ステップを更新し、新しく光出力を露光時間と
の組み合わせを演算して、最適な露光条件を更新する。
従って、本発明方法によれば、光源が温度変化しても
、常に最適な露光条件を選び出すので、感光材料を好適
に露光することができる。
、常に最適な露光条件を選び出すので、感光材料を好適
に露光することができる。
一方、温度変化に対して、光源の駆動電流を変化させて
各光出力変調ステップを常に一定に保つようにしてもよ
い。 この場合にも、容置あるいは各行の先頭で光出力
をモニターし、光源の光出力の変動が常に所定の許容誤
差内に収まるように、第1図に示す光出力−電流特性を
書き換えていくことにより、常に最適な露光条件で感光
材料を露光することができる。
各光出力変調ステップを常に一定に保つようにしてもよ
い。 この場合にも、容置あるいは各行の先頭で光出力
をモニターし、光源の光出力の変動が常に所定の許容誤
差内に収まるように、第1図に示す光出力−電流特性を
書き換えていくことにより、常に最適な露光条件で感光
材料を露光することができる。
本発明の露光方法においては、頁の先頭もしくは行の先
頭で光出力をモニターすることにより各光出力変調ステ
ップのテーブルとして記憶されている光出力−駆動電流
特性データを書き換えると同時に、露光量の誤差が許容
範囲内に収まるような光出力変調ステップと露光時間変
調ステップとの組み合わせを求め、この組み合わせが多
数ある場合は、時間変調ステップが最大である組み合わ
せを露光条件として設定し露光条件データとして書き換
えていく。 このため、画像露光時に、温度などの変動
による光出力の変動が生じても、あるいは発光素子の光
学的性質が変化しても、常に相反則不軌や露光ムラなど
を生じさせることなく、最適な露光条件で感光材料を露
光することができる。
頭で光出力をモニターすることにより各光出力変調ステ
ップのテーブルとして記憶されている光出力−駆動電流
特性データを書き換えると同時に、露光量の誤差が許容
範囲内に収まるような光出力変調ステップと露光時間変
調ステップとの組み合わせを求め、この組み合わせが多
数ある場合は、時間変調ステップが最大である組み合わ
せを露光条件として設定し露光条件データとして書き換
えていく。 このため、画像露光時に、温度などの変動
による光出力の変動が生じても、あるいは発光素子の光
学的性質が変化しても、常に相反則不軌や露光ムラなど
を生じさせることなく、最適な露光条件で感光材料を露
光することができる。
本発明に係る露光方法は基本的には以上のように構成さ
れるものである。
れるものである。
次に、本発明に係る露光装置を添付の図面に示す好適実
施例に基づいて詳細に説明する。
施例に基づいて詳細に説明する。
第4図は、本発明の露光装置の一実施例を示すブロック
線図である。 本実施例は光源としてLD(半導体レー
ザ)および光検出器としてPD(受光素子)を用いた例
である。
線図である。 本実施例は光源としてLD(半導体レー
ザ)および光検出器としてPD(受光素子)を用いた例
である。
第4図に示すように、露光装置10は、上述の露光方法
を実施するものであるが、光源(LD)12、光検出器
(PD)14、増幅器16、アナログ・デジタル(A/
D)変換器18、複数の画像階調レベルに対応する露光
量となるように光源12の複数の光出力変調ステップと
時間変調ステップとの最適な組み合わせ、すなわち露光
条件を設定する露光条件設定手段20と、デジタル・ア
ナログ(D/A)変換器22と、前記露光条件に従って
前記光源12を駆動する駆動源24とを有する。
を実施するものであるが、光源(LD)12、光検出器
(PD)14、増幅器16、アナログ・デジタル(A/
D)変換器18、複数の画像階調レベルに対応する露光
量となるように光源12の複数の光出力変調ステップと
時間変調ステップとの最適な組み合わせ、すなわち露光
条件を設定する露光条件設定手段20と、デジタル・ア
ナログ(D/A)変換器22と、前記露光条件に従って
前記光源12を駆動する駆動源24とを有する。
また、露光条件設定手段20はマイクロプロセッサ26
と、光源の光出力と該先出力を得るのに必要な駆動電流
を記憶する駆動条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(以下P−I RAMという)28と、光出力変調ステ
ップと時間変調ステップとの最適な組み合わせを設定し
、テーブルとして記憶する露光条件テーブル用RAM
(以下P−tRAMという)30と、露光時間制御用ト
ランジスタ32とを有する。
と、光源の光出力と該先出力を得るのに必要な駆動電流
を記憶する駆動条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(以下P−I RAMという)28と、光出力変調ステ
ップと時間変調ステップとの最適な組み合わせを設定し
、テーブルとして記憶する露光条件テーブル用RAM
(以下P−tRAMという)30と、露光時間制御用ト
ランジスタ32とを有する。
光源12の一方の端子は接地され、他方の端子は駆動源
(LDドライバ)24およびトランジスタ32に接続さ
れる。 光源!2の射出する光ビームを受光できる位置
に光検出器14が配置され、光検出器14の一方の端子
は接地され、他方の端子は増幅器16に接続される。
(LDドライバ)24およびトランジスタ32に接続さ
れる。 光源!2の射出する光ビームを受光できる位置
に光検出器14が配置され、光検出器14の一方の端子
は接地され、他方の端子は増幅器16に接続される。
増幅器16は、光検出器14が検出した光源12の光出
力を増幅するものであり、増幅器16の出力端子はA/
D変換器18の入力端子に接続される。 A/D変換N
18は増幅器16で増幅されたアナログ光出力信号をデ
ジタル信号に変換する。
力を増幅するものであり、増幅器16の出力端子はA/
D変換器18の入力端子に接続される。 A/D変換N
18は増幅器16で増幅されたアナログ光出力信号をデ
ジタル信号に変換する。
本発明に用いられる光検出器14としては、光源12の
光出力レベルを正確に検知できるものであれば何でもよ
いが、例えば、第3図に示すようにフォトダイオードお
よびフォトトランジスタなどの受光素子(PD)などが
挙げられる。 この他光検出器14としては、前記受光
素子を用いた電子回路を有するものをも含む。
光出力レベルを正確に検知できるものであれば何でもよ
いが、例えば、第3図に示すようにフォトダイオードお
よびフォトトランジスタなどの受光素子(PD)などが
挙げられる。 この他光検出器14としては、前記受光
素子を用いた電子回路を有するものをも含む。
A/D変換器18の出力端子は露光条件設定手段20の
マイクロプロセッサ26に接続される。
マイクロプロセッサ26に接続される。
マイクロプロセッサ26の出力端子は一方は直接P−I
RAM28に、他方はP−tRAM30に接続される。
RAM28に、他方はP−tRAM30に接続される。
P−tRAM30は2つの出力端子を有し、一方の出
力端子は露光時間制御用トランジスタ32に、他方の出
力端子は再びP−IRAM28に接続される。
力端子は露光時間制御用トランジスタ32に、他方の出
力端子は再びP−IRAM28に接続される。
画像記録するための画像走査露光時、P−tRAM30
には画像信号が入力されるように構成される。 P−I
RAM28の出力端子は、D/A変換器22に接続され
、D/A変換器22の出力端子は駆動源24に接続され
る。
には画像信号が入力されるように構成される。 P−I
RAM28の出力端子は、D/A変換器22に接続され
、D/A変換器22の出力端子は駆動源24に接続され
る。
露光条件設定手段20により設定されたデジタル駆動電
流値信号をD/A変換器22でアナログ信号化し、駆動
源24が所定の駆動電流で所望の光出力となるように光
源12を駆動し、かつ、露光条件設定手段20により設
定された露光時間となるように、トランジスタ32が光
源12を制御し、所望の露光量となるように構成される
。
流値信号をD/A変換器22でアナログ信号化し、駆動
源24が所定の駆動電流で所望の光出力となるように光
源12を駆動し、かつ、露光条件設定手段20により設
定された露光時間となるように、トランジスタ32が光
源12を制御し、所望の露光量となるように構成される
。
ここで露光条件設定手段20は、本発明の特徴とする手
段であって、画像記録すなわち画像走査露光に先だって
、複数段階の画像濃度すなわち画像階調に対応する露光
量(露光エネルギ)の全レベルに対して、該露光量を与
える光出力変調ステップと露光時間変調ステップとの最
適な組み合わせを露光条件として求め、P−tRAM3
0に該露光条件を記憶し、また、該露光条件の光出力を
得るための駆動電流をP−IRAM28に記憶し、該露
光条件を設定し、画像走査露光に当っては記憶されたパ
ラメータに従って、駆動電流、光出力、露光時間などの
露光条件を決定し、駆動源24により該駆動電流で光源
12を駆動し、該露光時間となるようにトランジスタ3
2により光源12を制御し、所望の露光量とすることに
より所望の画像階調を得るものである。
段であって、画像記録すなわち画像走査露光に先だって
、複数段階の画像濃度すなわち画像階調に対応する露光
量(露光エネルギ)の全レベルに対して、該露光量を与
える光出力変調ステップと露光時間変調ステップとの最
適な組み合わせを露光条件として求め、P−tRAM3
0に該露光条件を記憶し、また、該露光条件の光出力を
得るための駆動電流をP−IRAM28に記憶し、該露
光条件を設定し、画像走査露光に当っては記憶されたパ
ラメータに従って、駆動電流、光出力、露光時間などの
露光条件を決定し、駆動源24により該駆動電流で光源
12を駆動し、該露光時間となるようにトランジスタ3
2により光源12を制御し、所望の露光量とすることに
より所望の画像階調を得るものである。
しかも、この露光条件設定手段20においては、P−I
特性とともに露光条件は一部、一連の連続する複数行あ
るいは一行の画像記録に先だって設定されるものである
が、各頁毎、一連の連続する複数行毎あるいは各行毎に
1回あるいは複数回、画像走査露光の先頭でその一部あ
るいは全部が改めて設定され、更新されるのが好ましい
。 より好ましくは、各行の画像走査露光に先だって、
前記露光条件の一部あるいは全部が設定され、更新され
るのが良い。
特性とともに露光条件は一部、一連の連続する複数行あ
るいは一行の画像記録に先だって設定されるものである
が、各頁毎、一連の連続する複数行毎あるいは各行毎に
1回あるいは複数回、画像走査露光の先頭でその一部あ
るいは全部が改めて設定され、更新されるのが好ましい
。 より好ましくは、各行の画像走査露光に先だって、
前記露光条件の一部あるいは全部が設定され、更新され
るのが良い。
もちろん、本発明の露光装置10では露光条件の設定に
当っては、前述のように、複数個の光出力変調ステップ
と複数個の露光時間変調ステップとの組み合わせの中か
ら所望の露光量となる(所定の露光量誤差が許容範囲内
に入る)組み合わせを選ぶのであるが、例えば低露光量
領域では第1図に示す光出力変調ステップPQおよびP
lを選び、中間露光量領域ではPQ〜P7の全8ステツ
プ、高露光量領域ではP6およびP7の2ステツプを選
び、一方露光時間変調ステップはどの領域においても全
32ステツプを選んで、第2図に示すように所望の露光
量となるものをこれらの組み合わせの中から許容誤差内
に入る組み合わせを選び出している。
当っては、前述のように、複数個の光出力変調ステップ
と複数個の露光時間変調ステップとの組み合わせの中か
ら所望の露光量となる(所定の露光量誤差が許容範囲内
に入る)組み合わせを選ぶのであるが、例えば低露光量
領域では第1図に示す光出力変調ステップPQおよびP
lを選び、中間露光量領域ではPQ〜P7の全8ステツ
プ、高露光量領域ではP6およびP7の2ステツプを選
び、一方露光時間変調ステップはどの領域においても全
32ステツプを選んで、第2図に示すように所望の露光
量となるものをこれらの組み合わせの中から許容誤差内
に入る組み合わせを選び出している。
この条件を満たす組み合わせが多数ある場合には、露光
時間変調ステップが最大となるものを1つ選び出し、露
光条件として設定する。 また、該当する組み合わせが
ない場合は最も近い組み合わせを露光条件として設定す
る。
時間変調ステップが最大となるものを1つ選び出し、露
光条件として設定する。 また、該当する組み合わせが
ない場合は最も近い組み合わせを露光条件として設定す
る。
こうして、画像露光時に、常に相反則不軌や露光ムラな
どの生じない最適な露光条件で感光材料を露光すること
ができる。
どの生じない最適な露光条件で感光材料を露光すること
ができる。
く作用〉
本発明に係る露光方法および露光装置は基本的には以上
のように構成されるものであり、以下にその作用につい
て説明する。
のように構成されるものであり、以下にその作用につい
て説明する。
第4図に示す露光装置10における露光条件設定手段2
0により露光条件となる光出力変調ステップと露光時間
変調スッテプとの組み合わせ設定法の一例を第5図に示
す。 ここで、光出力変調ステップはPQ−P7の8ス
テツプ、露光時間変調ステップはto””t31の32
ステツプの場合である。
0により露光条件となる光出力変調ステップと露光時間
変調スッテプとの組み合わせ設定法の一例を第5図に示
す。 ここで、光出力変調ステップはPQ−P7の8ス
テツプ、露光時間変調ステップはto””t31の32
ステツプの場合である。
第4図に示す露光装置10が画像記録をスタートする際
に、−頁の画像記録に先だって、露光条件設定手段20
のマイクロプロセッサ26は露光条件を設定し、P−t
RAM30に記憶させる。
に、−頁の画像記録に先だって、露光条件設定手段20
のマイクロプロセッサ26は露光条件を設定し、P−t
RAM30に記憶させる。
この時、マイクロプロセッサ26は第5図に示すフロー
チャートに従って露光条件を設定する。 該露光条件は
次のように設定される。
チャートに従って露光条件を設定する。 該露光条件は
次のように設定される。
■マイクロプロセッサ26は濃度ステップ(露光量ステ
ップi)をOステップに設定し、露光時間変調ステップ
tを31ステツプに光出力変調ステップPを7ステツプ
に設定する。
ップi)をOステップに設定し、露光時間変調ステップ
tを31ステツプに光出力変調ステップPを7ステツプ
に設定する。
■次に、露光量E(P、t)を各ステップに相当する光
出力と時間幅を用いてE (P、t)=px t に
より計算し、誤差εを計算された露光量E (P、t)
と記録すべき露光量E″との差により求める。 すなわ
ち、 ε=lE (p、t)−E” I とする。
出力と時間幅を用いてE (P、t)=px t に
より計算し、誤差εを計算された露光量E (P、t)
と記録すべき露光量E″との差により求める。 すなわ
ち、 ε=lE (p、t)−E” I とする。
次に、次のステップの記録すべき露光量E ”Illと
現在のステップの記録すべき露光量E“1の差ΔE″
(=IE″l+l E″11)を求めておき、上述の
誤差εと許容誤差ΔE′″/2とを比較し、εがΔE″
/2より小さければ(さくΔE″/2)露光条件組み合
わせテーブル(P−tRAM 30)に記憶させる。
現在のステップの記録すべき露光量E“1の差ΔE″
(=IE″l+l E″11)を求めておき、上述の
誤差εと許容誤差ΔE′″/2とを比較し、εがΔE″
/2より小さければ(さくΔE″/2)露光条件組み合
わせテーブル(P−tRAM 30)に記憶させる。
この露光条件として記憶された組み合わせは、例え、許
容誤差ΔE′/2以内にある誤差εとなる組み合わせが
多数あったとしても、露光時間変調ステップすなわち露
光時間幅が最大のものであり、相反則不軌の影響のない
、感光材料に好適な露光量を与えるものである。
容誤差ΔE′/2以内にある誤差εとなる組み合わせが
多数あったとしても、露光時間変調ステップすなわち露
光時間幅が最大のものであり、相反則不軌の影響のない
、感光材料に好適な露光量を与えるものである。
従って、感光材料には適正な濃度(階調)の画像が形成
されるものである。
されるものである。
■一方εがΔE3/2以上(ε≧ΔE” /2)の場合
は、P=oであるかどうかを判断し、P冨Oでなければ
、光出力変調ステップを1減らして、すなわちP=P−
1として、上述の■工程を行なう。 すなわち、誤差ε
を計算して、εが許容誤差ΔE′″/2より小さくなる
までPを1つずつ減らしてくり返す。 しかし、P=O
になってもε〈ΔE″/2とならない場合には露光時間
変調ステップを1減らして、すなわち1=1−1として
、1=0でなければ再びP=7として、上述の■工程を
行ない、誤差eが許容誤差ΔE“/2となるまでPを1
つずつ減らしてくり返す。 これでもまだ誤差εが許容
誤差ΔE1/2より小さくならなければ、上述の■工程
を行ない、tを1つずつ減らして、誤差εが許容誤差Δ
E“/2より小さくなるまで上記工程をくり返す。
は、P=oであるかどうかを判断し、P冨Oでなければ
、光出力変調ステップを1減らして、すなわちP=P−
1として、上述の■工程を行なう。 すなわち、誤差ε
を計算して、εが許容誤差ΔE′″/2より小さくなる
までPを1つずつ減らしてくり返す。 しかし、P=O
になってもε〈ΔE″/2とならない場合には露光時間
変調ステップを1減らして、すなわち1=1−1として
、1=0でなければ再びP=7として、上述の■工程を
行ない、誤差eが許容誤差ΔE“/2となるまでPを1
つずつ減らしてくり返す。 これでもまだ誤差εが許容
誤差ΔE1/2より小さくならなければ、上述の■工程
を行ない、tを1つずつ減らして、誤差εが許容誤差Δ
E“/2より小さくなるまで上記工程をくり返す。
■さくΔE1/2とならないで1=0となった場合には
、p、tの組み合わせのうち、εが最小となる組み合わ
せを露光条件として、P−tRAM30に記憶させる。
、p、tの組み合わせのうち、εが最小となる組み合わ
せを露光条件として、P−tRAM30に記憶させる。
こうして、濃度ステップiの露光条件が設定され、露光
条件組み合わせテーブル(p−tRAM30)に記憶さ
れる。
条件組み合わせテーブル(p−tRAM30)に記憶さ
れる。
次に、次のi+1ステップの露光条件を上記必要に応じ
■、■、■の工程をくり返し1=a〜63の全ステップ
について露光条件が定められる。
■、■、■の工程をくり返し1=a〜63の全ステップ
について露光条件が定められる。
また、マイクロプロセッサ26は各光出力変調ステップ
に対応する駆動電流値をP−IRAM28にテーブル化
して記憶させておく。 ここで、該テーブルは画像記録
に先だって、実際の光源の光出力に基づいて設定しても
よいし、予め設定されていて、実際の光出力をモニター
して画像記録に先だって更新されるように構成してもよ
い。
に対応する駆動電流値をP−IRAM28にテーブル化
して記憶させておく。 ここで、該テーブルは画像記録
に先だって、実際の光源の光出力に基づいて設定しても
よいし、予め設定されていて、実際の光出力をモニター
して画像記録に先だって更新されるように構成してもよ
い。
P−IRAM28のテーブルの設定あるいは更新は以下
のように行なわれる。
のように行なわれる。
まず、マイクロプロセッサ26は所定の光出力を得るの
に必要な駆動電流値をP−IRAM28に与え、あるい
はP−IRAM28から読み出し、D/A変換器22に
よりアナログ量とし、駆動源24により光源12に流し
、光出力を得る。 光源12の発する光出力は光検出器
16により検出されA/D変換器18によりデジタル変
換されてマイクロプロセッサ26により所定の光出力と
比較され、P−IRAM28のP−Iテーブルの内容が
設定あるいは更新される。
に必要な駆動電流値をP−IRAM28に与え、あるい
はP−IRAM28から読み出し、D/A変換器22に
よりアナログ量とし、駆動源24により光源12に流し
、光出力を得る。 光源12の発する光出力は光検出器
16により検出されA/D変換器18によりデジタル変
換されてマイクロプロセッサ26により所定の光出力と
比較され、P−IRAM28のP−Iテーブルの内容が
設定あるいは更新される。
光出力が変動する場合は、光出力変調ステップが変化す
るのでP−tRAM30内の露光条件のテーブルの内容
も更新されることは勿論である。
るのでP−tRAM30内の露光条件のテーブルの内容
も更新されることは勿論である。
以上のように、P−IRAM28のP−1テーブルとP
−tRAM30の露光条件テーブルが設定されると、P
−tRAM30から原稿から読み取られた画像階調(濃
度ステップ)に最適な露光条件が読み出される。 該露
光条件の光出力変調ステップはP−I RAMに送られ
て、P−IRAM28により駆動電流値が読み出され、
D/A変換器22によりアナログ信号化され、駆動源2
4により該アナログ駆動電流値に従って、かつ、トラン
ジスタ32により露光時間変調ステップに従って光源1
2を所定の光出力、露光時間となるように制御する。
−tRAM30の露光条件テーブルが設定されると、P
−tRAM30から原稿から読み取られた画像階調(濃
度ステップ)に最適な露光条件が読み出される。 該露
光条件の光出力変調ステップはP−I RAMに送られ
て、P−IRAM28により駆動電流値が読み出され、
D/A変換器22によりアナログ信号化され、駆動源2
4により該アナログ駆動電流値に従って、かつ、トラン
ジスタ32により露光時間変調ステップに従って光源1
2を所定の光出力、露光時間となるように制御する。
前述したように光出力変調ステップは8ステツプに限定
されず、露光時間変調ステップも32ステツプに限定さ
れるわけではなく、画像の要求露光量に合わせて設定す
ればよい。
されず、露光時間変調ステップも32ステツプに限定さ
れるわけではなく、画像の要求露光量に合わせて設定す
ればよい。
また、P−IRAM2BのP−Iテーブル、P−tRA
M30の露光条件テーブルの設定、更新は多頁の先頭に
限定されず、連続する複数行の先頭あるいは各行の先頭
で行なってもよいし、設定および更新は一部であっても
全部であってもよい。
M30の露光条件テーブルの設定、更新は多頁の先頭に
限定されず、連続する複数行の先頭あるいは各行の先頭
で行なってもよいし、設定および更新は一部であっても
全部であってもよい。
以上、本発明に係る露光方法および露光装置について好
適実施例を挙げて説明したけれども、本発明はこれに限
定されるわけではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において、種々の改良並びに設計の変更が可能なことは
勿論である。
適実施例を挙げて説明したけれども、本発明はこれに限
定されるわけではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において、種々の改良並びに設計の変更が可能なことは
勿論である。
〈発明の効果〉
以上、詳述したように、本発明によれば、感光材料をL
D、LEDなとの発光素子からなる光源で露光する際に
、1頁の画像記録に先だって、複数の画像階調(濃度)
を得るのに必要な露光量を、前記光源の安定な光出力領
域から選ばれた複数個の光出力変調ステップと複数個の
露光時間変調ステップとの組み合わせの中から選び、該
組み合わせの内前記露光時間変調ステップが最長となる
組み合わせを露光条件として設定し、各頁毎、各複数行
毎、各行毎あるいは任意に全部あるいは一部を更新し、
該露光条件で露光することにより、例え、非線型特性を
有する感光材料を非線型入出力特性を有する発 1光素
子で露光する場合であっても、低露光量領域を安定に制
御することができ、かつ中濃度領域でも比較的簡単な回
路で制御することができ、かつ相反則不軌による感度低
下を最小限にすることのできる露光方法を提供できると
いう効果がある。
D、LEDなとの発光素子からなる光源で露光する際に
、1頁の画像記録に先だって、複数の画像階調(濃度)
を得るのに必要な露光量を、前記光源の安定な光出力領
域から選ばれた複数個の光出力変調ステップと複数個の
露光時間変調ステップとの組み合わせの中から選び、該
組み合わせの内前記露光時間変調ステップが最長となる
組み合わせを露光条件として設定し、各頁毎、各複数行
毎、各行毎あるいは任意に全部あるいは一部を更新し、
該露光条件で露光することにより、例え、非線型特性を
有する感光材料を非線型入出力特性を有する発 1光素
子で露光する場合であっても、低露光量領域を安定に制
御することができ、かつ中濃度領域でも比較的簡単な回
路で制御することができ、かつ相反則不軌による感度低
下を最小限にすることのできる露光方法を提供できると
いう効果がある。
また、本発明によれば、前記光源の光出力を光検出器で
モニターしながら、露光条件設定手段により前記露光条
件あるいは前記光源の駆動条件を1頁の先頭で設定し、
ざらに各頁毎、各複数行毎、各行毎あるいは任意に全部
あるいは一部を更新することにより、常に、適正な露光
量で露光することができ、低露光量領域を安定に制御す
ることができ、かつ中濃度領域でも比較的簡単な回路で
制御することができ、かつ相反則不軌による感度低下を
最小限にすることのできる露光装置を提供できるという
効果がある。
モニターしながら、露光条件設定手段により前記露光条
件あるいは前記光源の駆動条件を1頁の先頭で設定し、
ざらに各頁毎、各複数行毎、各行毎あるいは任意に全部
あるいは一部を更新することにより、常に、適正な露光
量で露光することができ、低露光量領域を安定に制御す
ることができ、かつ中濃度領域でも比較的簡単な回路で
制御することができ、かつ相反則不軌による感度低下を
最小限にすることのできる露光装置を提供できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る露光方法)よび露光゛装置に用
いられる光源の光出力変調ステップとそれに対応する駆
動電流ステップの一例を表わすグラフである。 第2図は、本発明に係る露光方法および露光装置に用い
られる感光材料の露光量のステップと画像階調(画像濃
度)ステップとの関係の一例を表わすグラフである。 第3図は、相反則不軌による実効感度の低下を補正する
ための実際に記録する露光時間幅と露光量計算に用いら
れる露光時間変調ステップとの関係を示すグラフである
。 第4図は、本発明に係る露光装置の一実施例のブロック
線図である。 第5図は、本発明の露光装置の一作動例のフローチャー
トである。 第6図は、光源の駆動電流に対する光出力の温度変動を
示すグラフである。 第7図は、光源の光出力と画像階調との関係を示すグラ
フである。 第8図は、露光時間が短いため相反則不軌による実効感
度の低下を示すグラフである。 符号の説明 10・・・露光装置、 12・・・光源(LD)、 14・・・光検出器(PD)、 16・・・増幅器、 18・・・D/A変換器、2
0・・・露光条件設定手段、 22・・・A/D変換器、 24.44・・・駆動源、 26・・・マイクロプロセッサ、 28・・・駆動条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(P−I RAM)、 30・・・露光条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(P−tRAM)、 32・・・露光時間制御用トランジスタ特許出願人 富
士写真フィルム株式会社代 理 人 弁理士
渡 辺 望 稔d;) 同 弁理士 石 井 陽 −、とF
IG、1 梨勧電凋 FIG、2 会×を量(露見エメノL4) F I G、 3 実際の菖已−f引時間輻 FIG、4 1n l0−5 C口D ρ 案、効籐度 oo 画像濃
いられる光源の光出力変調ステップとそれに対応する駆
動電流ステップの一例を表わすグラフである。 第2図は、本発明に係る露光方法および露光装置に用い
られる感光材料の露光量のステップと画像階調(画像濃
度)ステップとの関係の一例を表わすグラフである。 第3図は、相反則不軌による実効感度の低下を補正する
ための実際に記録する露光時間幅と露光量計算に用いら
れる露光時間変調ステップとの関係を示すグラフである
。 第4図は、本発明に係る露光装置の一実施例のブロック
線図である。 第5図は、本発明の露光装置の一作動例のフローチャー
トである。 第6図は、光源の駆動電流に対する光出力の温度変動を
示すグラフである。 第7図は、光源の光出力と画像階調との関係を示すグラ
フである。 第8図は、露光時間が短いため相反則不軌による実効感
度の低下を示すグラフである。 符号の説明 10・・・露光装置、 12・・・光源(LD)、 14・・・光検出器(PD)、 16・・・増幅器、 18・・・D/A変換器、2
0・・・露光条件設定手段、 22・・・A/D変換器、 24.44・・・駆動源、 26・・・マイクロプロセッサ、 28・・・駆動条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(P−I RAM)、 30・・・露光条件テーブル用ランダムアクセスメモリ
(P−tRAM)、 32・・・露光時間制御用トランジスタ特許出願人 富
士写真フィルム株式会社代 理 人 弁理士
渡 辺 望 稔d;) 同 弁理士 石 井 陽 −、とF
IG、1 梨勧電凋 FIG、2 会×を量(露見エメノL4) F I G、 3 実際の菖已−f引時間輻 FIG、4 1n l0−5 C口D ρ 案、効籐度 oo 画像濃
Claims (2)
- (1)感光材料を光源により各画素の画像濃度に対応す
る露光量で露光する際に、前記露光量を前記光源の光出
力に基づいて予め定められた条件により選ばれた複数個
の光出力変調ステップと、複数個の露光時間変調ステッ
プとの組み合わせとして求め、前記組み合わせの中から
前記露光時間ステップが最大となる組み合わせを露光条
件として設定し、該露光条件に従って前記感光材料を露
光することを特徴とする露光方法。 - (2)感光材料を各画素の画像濃度に対応する露光量で
露光する光源と、該光源の光出力を検出する光検出器と
、前記光源の露光による前記感光材料への画像記録に先
だって、前記露光量を前記光検出器により検出された前
記光源の光出力に基づいて予め定められた条件により選
ばれた複数個の光出力変調ステップと、複数個の露光時
間ステップとの組み合わせとして求め、前記組み合わせ
の中から前記露光時間ステップが最大となる組み合わせ
を露光条件として設定する露光条件設定手段と、該露光
条件に従って前記光源を駆動する手段とを有することを
特徴とする露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064100A JPH0833585B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 露光方法および露光装置 |
| US07/324,782 US4984015A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Exposure method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064100A JPH0833585B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 露光方法および露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237536A true JPH01237536A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0833585B2 JPH0833585B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13248318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064100A Expired - Lifetime JPH0833585B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 露光方法および露光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984015A (ja) |
| JP (1) | JPH0833585B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614937B2 (ja) * | 1989-09-18 | 1997-05-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真プリンタ |
| KR0125452B1 (ko) * | 1991-11-20 | 1997-12-19 | 순페이 야마자끼 | 화상표시방법 및 화상표시장치 |
| US5739898A (en) * | 1993-02-03 | 1998-04-14 | Nikon Corporation | Exposure method and apparatus |
| US5424804A (en) * | 1994-03-23 | 1995-06-13 | Eastman Kodak Company | Automatic exposure control using density slope control for a planetary microfilmer |
| EP3280225B1 (en) | 2016-08-05 | 2020-10-07 | NXP USA, Inc. | Defrosting apparatus with lumped inductive matching network and methods of operation thereof |
| EP3280224A1 (en) | 2016-08-05 | 2018-02-07 | NXP USA, Inc. | Apparatus and methods for detecting defrosting operation completion |
| CN106773548A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-31 | 深圳凯世光研股份有限公司 | 一种直写成像曝光设备能量实时自动校正装置及方法 |
| EP3503679B1 (en) | 2017-12-20 | 2022-07-20 | NXP USA, Inc. | Defrosting apparatus and methods of operation thereof |
| EP3547801B1 (en) | 2018-03-29 | 2022-06-08 | NXP USA, Inc. | Defrosting apparatus and methods of operation thereof |
| CN112306145B (zh) * | 2019-07-24 | 2025-01-14 | 华为技术有限公司 | 光计算芯片、系统及数据处理技术 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100843A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Minolta Camera Co Ltd | 露光用光源装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064100A patent/JPH0833585B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-17 US US07/324,782 patent/US4984015A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4984015A (en) | 1991-01-08 |
| JPH0833585B2 (ja) | 1996-03-29 |
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| JPH0556716B2 (ja) |
Legal Events
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