JPH01237598A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPH01237598A JPH01237598A JP8864304A JP6430488A JPH01237598A JP H01237598 A JPH01237598 A JP H01237598A JP 8864304 A JP8864304 A JP 8864304A JP 6430488 A JP6430488 A JP 6430488A JP H01237598 A JPH01237598 A JP H01237598A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interpolation
- difference
- interpolation step
- register
- parameters
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ハ)産業上の利用分腎
本発明は、スペクトルパラメータ、ピッチ周期音源強度
等の音声パラメータをフレーム周期毎に記憶装置から読
み出し、″17tVi外部制?O11装置から入力し前
記音声パラメータに基づいて音声を合成する音声合成装
置に関する。
等の音声パラメータをフレーム周期毎に記憶装置から読
み出し、″17tVi外部制?O11装置から入力し前
記音声パラメータに基づいて音声を合成する音声合成装
置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、パラメータの目標値と、パラメータの初期値との
差を内挿回数で除算して内挿きざみ幅を求めておき、内
挿周期毎にパラメータの現在値に内挿きざみ幅を加算す
るか、あるいけ、特公昭58−53355号公報に示さ
nる様に、内挿周期毎に内挿きざみ幅を求め、パラメー
タの現在値に内挿きざみ幅を加算するものであり友。
差を内挿回数で除算して内挿きざみ幅を求めておき、内
挿周期毎にパラメータの現在値に内挿きざみ幅を加算す
るか、あるいけ、特公昭58−53355号公報に示さ
nる様に、内挿周期毎に内挿きざみ幅を求め、パラメー
タの現在値に内挿きざみ幅を加算するものであり友。
El 発明が解決しようとする課題
あらかじめ内挿きざみ幅を求め内挿周期毎に内挿きざみ
幅を加算していくと、演算精度が充分でないと内挿きざ
み幅の誤差が内挿処理毎に加算され、隣接パラメータが
異常接近し、あるいは逆転してしまう。
幅を加算していくと、演算精度が充分でないと内挿きざ
み幅の誤差が内挿処理毎に加算され、隣接パラメータが
異常接近し、あるいは逆転してしまう。
第8因はLSFパラメータの第n次と第n−1次(Dパ
ラメータについて不適当な内挿きざみ幅を設定(flf
J者の内挿きざみ幅が0、後者の内挿きざみ幅がP )
L7を場合を示しておシ、この場合、内挿回数の後半
部即ち図中の右側で@n次と@n−1次のパラメータの
値が接近し、まt内挿回数の最終回で両パラメータのイ
直が一敏する。このように、隣接するパラメータが異常
接近もしくは一致あるいは逆転してしまうと、合成波形
が発振してしまうという問題があり之。まt1内挿周期
毎に′きざみ幅を求めるには、減算、除算を内挿周期毎
九全パラメータに対して施す必要があるので演算量が多
く時間がかかり、内挿周期をあまり短くできないという
問題があった。
ラメータについて不適当な内挿きざみ幅を設定(flf
J者の内挿きざみ幅が0、後者の内挿きざみ幅がP )
L7を場合を示しておシ、この場合、内挿回数の後半
部即ち図中の右側で@n次と@n−1次のパラメータの
値が接近し、まt内挿回数の最終回で両パラメータのイ
直が一敏する。このように、隣接するパラメータが異常
接近もしくは一致あるいは逆転してしまうと、合成波形
が発振してしまうという問題があり之。まt1内挿周期
毎に′きざみ幅を求めるには、減算、除算を内挿周期毎
九全パラメータに対して施す必要があるので演算量が多
く時間がかかり、内挿周期をあまり短くできないという
問題があった。
に)課願を解決するための手段
本発明の音声合吠装置は、内挿きざみ幅を算出する手段
、算出結果を保持する内挿きざみレジスタ、1t!記音
声パラメータに内挿きざみ幅を加算する加算手段、隣接
するパラメータ間の差を算出する手段を有し、曲記フレ
ーム周期よシ短い内挿周期毎1’(内挿処理を施すと共
に、隣接するパラメータ間の差が一定値以下になつ九と
き、隣接する内挿きざみレジスタの内容を同一とするこ
とによシ、あるいは内挿処理を中止することにより、隣
接するパラメータが異常接近しないようにする。
、算出結果を保持する内挿きざみレジスタ、1t!記音
声パラメータに内挿きざみ幅を加算する加算手段、隣接
するパラメータ間の差を算出する手段を有し、曲記フレ
ーム周期よシ短い内挿周期毎1’(内挿処理を施すと共
に、隣接するパラメータ間の差が一定値以下になつ九と
き、隣接する内挿きざみレジスタの内容を同一とするこ
とによシ、あるいは内挿処理を中止することにより、隣
接するパラメータが異常接近しないようにする。
(ホ)作 用
本発明によnば、誤差を含んだ内挿きざみ幅を音声パラ
メータに加算していくことによシ@接パラメータが一定
圃以上接近すると、内挿きざみ幅を同一とし、あるいは
内挿処理を中止するので、それ以上パラメータ値が接近
することがなく、合成波形の発振が起こらない。
メータに加算していくことによシ@接パラメータが一定
圃以上接近すると、内挿きざみ幅を同一とし、あるいは
内挿処理を中止するので、それ以上パラメータ値が接近
することがなく、合成波形の発振が起こらない。
(へ)実施例
本発明装置を実施例に従い説明する。第1図は本発明装
置の一実施例の要部構成図を示すものである。同図にお
いて、(1)は音声パラメータ(例えばn次L8Fパラ
メータ)(nは正の整数)の現在値がセットさnている
第n目標値レジスタ、(2)は記憶装置あるいは外部制
御装置から入力される音声パラメータ(同じくn次18
Fパラメータ)の目標値がセットされる第n目標値レジ
スタ、(31は上記各レジスタl1l(21からの現在
値と目標値を音声パラメータのフレーム周期毎に入力し
、これら両値を基に内挿きざみ幅を算出する内挿きざみ
幅算出手段、(41はこの内挿きざみ幅算出手段の出力
である内挿きざみ幅を上記フレーム周期よりも短かい内
挿周期毎に加算する加算手段、+51Vi上記音声パラ
メータの隣接する次数例えば(n−1)次L8Fパラメ
ータの現在値がセットされている@(n−1)現在値レ
ジスタ、fllH記憶装置あるいは慣制御装置から入力
される音声パラメータ(同じくn−i次り日Pパラメー
タ)の目標値がセットされる第(n−1)目標値レジス
タ、(7)は上記各レジスタi51161からの現在値
と目標値を音声パラメータのフレーム周期毎に入力し、
これら両値を基に内挿きざみ幅を算出する内挿きざみ幅
算出手段、181ijこの内挿きざみ幅算出手段の出力
である内挿きざみ幅を上記フレーム周期よりも短かい内
挿周期毎に加算する加算手段、191け上記1W算手段
14181に対して内挿タイミングを指示するタイミン
グ制a 手段fl(1h firs n現在値レジスタ
tl+と@(n−1)現在値レジスタ(6)の各内容の
差分を計数する差分回路っ(11)は加算手段!411
81の出力である内挿処理をし7tf声パラメータを入
力して音声合成を実行する音声合改部である。尚、目標
値レジスタ、現在値レジスタ、内挿きざみ幅算出手段、
加算手段、差分回路などけ?jC& nの数に応じて並
列配置さnているが、因では!n、第n−1次について
のみ示している。
置の一実施例の要部構成図を示すものである。同図にお
いて、(1)は音声パラメータ(例えばn次L8Fパラ
メータ)(nは正の整数)の現在値がセットさnている
第n目標値レジスタ、(2)は記憶装置あるいは外部制
御装置から入力される音声パラメータ(同じくn次18
Fパラメータ)の目標値がセットされる第n目標値レジ
スタ、(31は上記各レジスタl1l(21からの現在
値と目標値を音声パラメータのフレーム周期毎に入力し
、これら両値を基に内挿きざみ幅を算出する内挿きざみ
幅算出手段、(41はこの内挿きざみ幅算出手段の出力
である内挿きざみ幅を上記フレーム周期よりも短かい内
挿周期毎に加算する加算手段、+51Vi上記音声パラ
メータの隣接する次数例えば(n−1)次L8Fパラメ
ータの現在値がセットされている@(n−1)現在値レ
ジスタ、fllH記憶装置あるいは慣制御装置から入力
される音声パラメータ(同じくn−i次り日Pパラメー
タ)の目標値がセットされる第(n−1)目標値レジス
タ、(7)は上記各レジスタi51161からの現在値
と目標値を音声パラメータのフレーム周期毎に入力し、
これら両値を基に内挿きざみ幅を算出する内挿きざみ幅
算出手段、181ijこの内挿きざみ幅算出手段の出力
である内挿きざみ幅を上記フレーム周期よりも短かい内
挿周期毎に加算する加算手段、191け上記1W算手段
14181に対して内挿タイミングを指示するタイミン
グ制a 手段fl(1h firs n現在値レジスタ
tl+と@(n−1)現在値レジスタ(6)の各内容の
差分を計数する差分回路っ(11)は加算手段!411
81の出力である内挿処理をし7tf声パラメータを入
力して音声合成を実行する音声合改部である。尚、目標
値レジスタ、現在値レジスタ、内挿きざみ幅算出手段、
加算手段、差分回路などけ?jC& nの数に応じて並
列配置さnているが、因では!n、第n−1次について
のみ示している。
内挿きざみ幅算出手段fil 171は音声パラメータ
の目標値と現在値の差を内挿回&cフレーム周期を内挿
周期で除算し7を飲)で除算する内挿きざみ幅算出回路
etll(71)と、この内挿きざみ幅算出回路のw力
である内挿きざみ@をそnぞれセットする内挿きざみレ
ジスタ(32)(72)とをωdえている。
の目標値と現在値の差を内挿回&cフレーム周期を内挿
周期で除算し7を飲)で除算する内挿きざみ幅算出回路
etll(71)と、この内挿きざみ幅算出回路のw力
である内挿きざみ@をそnぞれセットする内挿きざみレ
ジスタ(32)(72)とをωdえている。
第2因は第n内挿きざみ1島ヤ出回路の動作フロー図を
ボしている。第n次目標値が内挿きざみ幅算出回路el
llK入力さn*かどうかを判fr(第2図1)し、そ
れが入力されると第n現在値レジスタ11からの現在値
との差を内挿回数で除算して内挿きざみ幅を算出C第2
図1)する。その算出結果はffGn内挿きざみレジス
ターにセットされる。同様にして、第(n−1)内挿き
ざみ幅か@ (n −1)内挿きざみ幅算出回路(71
)で計算され、第Cn−1)内挿きざみレジスタ(72
)にセットさnる。
ボしている。第n次目標値が内挿きざみ幅算出回路el
llK入力さn*かどうかを判fr(第2図1)し、そ
れが入力されると第n現在値レジスタ11からの現在値
との差を内挿回数で除算して内挿きざみ幅を算出C第2
図1)する。その算出結果はffGn内挿きざみレジス
ターにセットされる。同様にして、第(n−1)内挿き
ざみ幅か@ (n −1)内挿きざみ幅算出回路(71
)で計算され、第Cn−1)内挿きざみレジスタ(72
)にセットさnる。
差分回路’I[lは第n1第(n−1)現在龜レジスタ
(シ)(72蜀各現在値を入力して、両現在値の差が一
定値以下かどうかを判定し、一定像以下である場合、近
接処理イe号を第n1第(n−1)内挿きざみレジスタ
ムZ(72)に出力する。本実織例では、笈(n−1)
内挿きざみレジスタ(72)はこの近接処理信号を入力
すると、との@(n−1)内挿きざみレジスタ(72)
の内容と同じものを第n内挿きざみレジスタe12に伝
送し、第(n−1)内袖きざみレジスタ(72)と9g
n内挿きざみレジスタtwJt−同じ内容とし、こn以
上パラメータの値が接近しないようにする。この実施例
とは別に、上記近接処理信号を受けて、第n内挿きざみ
レジスタ9z及び若しくけ第(n−t)内挿レジスタ(
72)の内容を、隣接するパラメータ間の差が一定値以
下に々らないように変更するようにi成しても良い。
(シ)(72蜀各現在値を入力して、両現在値の差が一
定値以下かどうかを判定し、一定像以下である場合、近
接処理イe号を第n1第(n−1)内挿きざみレジスタ
ムZ(72)に出力する。本実織例では、笈(n−1)
内挿きざみレジスタ(72)はこの近接処理信号を入力
すると、との@(n−1)内挿きざみレジスタ(72)
の内容と同じものを第n内挿きざみレジスタe12に伝
送し、第(n−1)内袖きざみレジスタ(72)と9g
n内挿きざみレジスタtwJt−同じ内容とし、こn以
上パラメータの値が接近しないようにする。この実施例
とは別に、上記近接処理信号を受けて、第n内挿きざみ
レジスタ9z及び若しくけ第(n−t)内挿レジスタ(
72)の内容を、隣接するパラメータ間の差が一定値以
下に々らないように変更するようにi成しても良い。
第3図は本発明装置の内挿処理動作の70−因を示すも
のである。加算手段14+f211V!、タイミング制
御回路191からのタイミング信号を受けて内挿タイミ
ングであるかどうかを判断([因1)L、内挿タイミン
グであると判断すると、!n、@(n 1)現在値レ
ジスタfl1151の内容に第n、第(n−i)内挿き
ざみレジスタe12 (72)の内容をそれぞれ加算す
る処理(@31/I )を施こし、その加算結果をそれ
ぞれ第n5第(n−j)現在値レジスタ1lllfil
忙セツトする。その後、差分回路l1O1け第(n−1
)現在値レジスタ(51の内容と第n現在値レジスタ1
11の内容の差の絶対値をとり、その差分結果が一定値
以下かどうかを判断(第3図1)する。
のである。加算手段14+f211V!、タイミング制
御回路191からのタイミング信号を受けて内挿タイミ
ングであるかどうかを判断([因1)L、内挿タイミン
グであると判断すると、!n、@(n 1)現在値レ
ジスタfl1151の内容に第n、第(n−i)内挿き
ざみレジスタe12 (72)の内容をそれぞれ加算す
る処理(@31/I )を施こし、その加算結果をそれ
ぞれ第n5第(n−j)現在値レジスタ1lllfil
忙セツトする。その後、差分回路l1O1け第(n−1
)現在値レジスタ(51の内容と第n現在値レジスタ1
11の内容の差の絶対値をとり、その差分結果が一定値
以下かどうかを判断(第3図1)する。
第4図は本発明装置の内挿処理の具体例を例示するもの
である。本例では@n内挿きざみ幅が零、第(n−1)
内挿きざみ幅がq、上記一定値がrの場合を示しており
、内挿回数が小さい期間では第nと第(n−1)の各現
在値の差の絶対値が一定値rに比べて大きく、内挿回数
が増加する毎に両現在値の差の絶対値がqずつ小さくな
る。そして、この差の絶対値が一定f[r以下になると
、そのとき差分回路+101は近(接処理信号を、第n
5第(n−1)内挿きざみレジスタ[F]2 (72)
に出力し、第n内挿きざみレジスタ(支)の内容を第(
n−1)内挿きざみレジスタ(72)の内容と同一にさ
せる(第5図■)。このように両内挿きざみレジスタe
12 (72)の内容を同一にすると、次の内挿回数以
降では第4図忙示す如く@n、第(n−1)現在値の差
分が等しくなシ両者の異常接近が防止される。
である。本例では@n内挿きざみ幅が零、第(n−1)
内挿きざみ幅がq、上記一定値がrの場合を示しており
、内挿回数が小さい期間では第nと第(n−1)の各現
在値の差の絶対値が一定値rに比べて大きく、内挿回数
が増加する毎に両現在値の差の絶対値がqずつ小さくな
る。そして、この差の絶対値が一定f[r以下になると
、そのとき差分回路+101は近(接処理信号を、第n
5第(n−1)内挿きざみレジスタ[F]2 (72)
に出力し、第n内挿きざみレジスタ(支)の内容を第(
n−1)内挿きざみレジスタ(72)の内容と同一にさ
せる(第5図■)。このように両内挿きざみレジスタe
12 (72)の内容を同一にすると、次の内挿回数以
降では第4図忙示す如く@n、第(n−1)現在値の差
分が等しくなシ両者の異常接近が防止される。
fE5図は本発明装置の池の実施例を示すものであシ、
第1図忙示す実施例の構成要素と実質的に同一な機能要
素については同一符号を示している。
第1図忙示す実施例の構成要素と実質的に同一な機能要
素については同一符号を示している。
木吹施例では第n内挿きざみレジスタGz′と第(n−
1)内挿きざみレジスタC72)とは、差分回路l1l
)から近接処理信号が入力されるとクリアされるようl
I改されておシ、この近接処理信号の入力によシ、両レ
ジスタav’ <72)の内容は零となる。
1)内挿きざみレジスタC72)とは、差分回路l1l
)から近接処理信号が入力されるとクリアされるようl
I改されておシ、この近接処理信号の入力によシ、両レ
ジスタav’ <72)の内容は零となる。
第6因け@5図の実施例における内挿処理動作のフロー
因を示し、第7図は同じく内挿処理の具体例を示すもの
である。第n現在値と第(n−1)現在値の差の絶対値
が一定値r以下になると、第n、第(n−1)内挿きざ
みレジスタelZ (72)はクリア処理(第6図V)
される。その結果、この時点以降、加算手段+4118
1に寸与される内挿きざみ幅は零となり、第n現在値レ
ジスタ111および第(n−1)現在値レジスタ(5)
の内容Viy化せず内挿が行なわれないので、第7因に
示すように上記時点以降、音声パラメータの値が接近す
ることはない。
因を示し、第7図は同じく内挿処理の具体例を示すもの
である。第n現在値と第(n−1)現在値の差の絶対値
が一定値r以下になると、第n、第(n−1)内挿きざ
みレジスタelZ (72)はクリア処理(第6図V)
される。その結果、この時点以降、加算手段+4118
1に寸与される内挿きざみ幅は零となり、第n現在値レ
ジスタ111および第(n−1)現在値レジスタ(5)
の内容Viy化せず内挿が行なわれないので、第7因に
示すように上記時点以降、音声パラメータの値が接近す
ることはない。
(ト) 発明の効果
本発明の音声合成装置にょnば、誤差を含む内挿きざみ
幅の積算により隣接パラメータが接近してくると、内挿
きざみレジスタの値ty更し、あるいけ同一とし、ある
いは内挿処理を中止して隣接パラメータの異常接近や逆
転を防止するよう廻しているので、耳障りな合成波形の
発振を解消することができる。
幅の積算により隣接パラメータが接近してくると、内挿
きざみレジスタの値ty更し、あるいけ同一とし、ある
いは内挿処理を中止して隣接パラメータの異常接近や逆
転を防止するよう廻しているので、耳障りな合成波形の
発振を解消することができる。
第1図は本発明の1実施例である音声合成装置の内挿部
の構成図、第2図は内挿きざみ幅算出回路の動作フロー
図、第6図は本発明装置による内挿処理動作の70−図
、@4図は本発明装置の内挿処理の具体例を模式的に示
す図、第5■は本発明装置の池の実施例の内挿部の構成
図、第6図はこのto ’o 実施例の内挿処理動作の
フロー因、第7因はこの池の実施例の内挿処理の具体例
を模式的に示す図、第8図は従来装置の内挿処理の具体
例を模式的に示す因である。 111−第n目標値レジスタ、(21−第n目標値レジ
スタ、(31−内挿きざみ幅算出手段、(4)−加算手
段、1111−第(n−1)現在値レジスタ、(8)−
第(n−1)目標値レジスタ、(71−内挿きざみ幅算
出手段、(81−加算手段、(91−タイミング制御手
段、’101−差分回路1.flll−音声合成部、(
32−@nn押挿ざみレジスタ、 (72)−第(n
−1)内挿きざみレジスタ。
の構成図、第2図は内挿きざみ幅算出回路の動作フロー
図、第6図は本発明装置による内挿処理動作の70−図
、@4図は本発明装置の内挿処理の具体例を模式的に示
す図、第5■は本発明装置の池の実施例の内挿部の構成
図、第6図はこのto ’o 実施例の内挿処理動作の
フロー因、第7因はこの池の実施例の内挿処理の具体例
を模式的に示す図、第8図は従来装置の内挿処理の具体
例を模式的に示す因である。 111−第n目標値レジスタ、(21−第n目標値レジ
スタ、(31−内挿きざみ幅算出手段、(4)−加算手
段、1111−第(n−1)現在値レジスタ、(8)−
第(n−1)目標値レジスタ、(71−内挿きざみ幅算
出手段、(81−加算手段、(91−タイミング制御手
段、’101−差分回路1.flll−音声合成部、(
32−@nn押挿ざみレジスタ、 (72)−第(n
−1)内挿きざみレジスタ。
Claims (3)
- (1)音声パラメータをフレーム周期毎に、記憶装置か
ら読み出し、または外部制御装置から入力し前記音声パ
ラメータに基づいて音声を合成する音声合成装置におい
て、内挿きざみ幅を算出する手段、算出結果を保持する
内挿きざみレジスタ、前記音声パラメータに内挿きざみ
幅を加算する加算手段、隣接するパラメータ間の差を算
出する算出手段を有し、前記フレーム周期より短い内挿
周期毎に内挿処理を施すと共に、隣接するパラメータ間
の差が一定値以下にならない様に、内挿きざみレジスタ
の内容を変更することを特徴とする音声合成装置。 - (2)隣接するパラメータ間の差が一定値以下になつた
とき、該当する両内挿きざみレジスタの内容を同一とす
る特許請求の範囲第1項記載の音声合成装置。 - (3)隣接するパラメータ間の差が一定値以下になつた
とき、該当するパラメータの内挿を中止する特許請求の
範囲第1項記載の音声合成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064304A JP2755590B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 音声合成装置 |
| US07/311,074 US4989250A (en) | 1988-02-19 | 1989-02-15 | Speech synthesizing apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064304A JP2755590B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237598A true JPH01237598A (ja) | 1989-09-22 |
| JP2755590B2 JP2755590B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=13254373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064304A Expired - Fee Related JP2755590B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-03-17 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755590B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064304A patent/JP2755590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755590B2 (ja) | 1998-05-20 |
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