JPH01237690A - フォントのベクトル表記方法 - Google Patents
フォントのベクトル表記方法Info
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- JPH01237690A JPH01237690A JP63063454A JP6345488A JPH01237690A JP H01237690 A JPH01237690 A JP H01237690A JP 63063454 A JP63063454 A JP 63063454A JP 6345488 A JP6345488 A JP 6345488A JP H01237690 A JPH01237690 A JP H01237690A
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- vectors
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はベクトルを用いて文字等のフォントを表記する
方法に関する。
方法に関する。
「従来の技術」
近時、文字等のフォントを高品質で表示する要請が高(
、これに応えるための一手法として、ベクトルでフォン
トを表記する方法が用いられるようになっている。
、これに応えるための一手法として、ベクトルでフォン
トを表記する方法が用いられるようになっている。
この方法では、始点アドレスと終点アドレスの組によっ
てベクトルを表記する。
てベクトルを表記する。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、このようなベクトル表記では、1つ ・1つ
のフォントを表わす情報量が多くなってしまう。例えば
、第11図に示すようにある基点P。
のフォントを表わす情報量が多くなってしまう。例えば
、第11図に示すようにある基点P。
を始点とし、これから128ドツトずつX軸方向および
Y軸方向に離れた点P1 を終点とするベクトル11を
考えてみる。この場合には、終点を特定するためのデー
タとしてはX軸方向およびY軸方向に共に7ビツトを必
要とする。点P、を始点として他の点P2 を終点とす
る他のペクト2しについてもこれらの点P+ 、P2
の差分に相当するX軸方向およびY軸方向の2進データ
が必要になる。
Y軸方向に離れた点P1 を終点とするベクトル11を
考えてみる。この場合には、終点を特定するためのデー
タとしてはX軸方向およびY軸方向に共に7ビツトを必
要とする。点P、を始点として他の点P2 を終点とす
る他のペクト2しについてもこれらの点P+ 、P2
の差分に相当するX軸方向およびY軸方向の2進データ
が必要になる。
もちろん、ベクトルの極性を表わすと更に1つのベクト
ルに2ビツトずつのデータが必要になる。
ルに2ビツトずつのデータが必要になる。
また、曲線を表記する場合には長いベクトルを使用する
ことができないので、第12図に示すように多くの数の
短いベクトルを使用することになるが、1つ1つのベク
トルのデータ量が減少するものの、ベクトルの総数との
関係で、必要とするデータの数はやはりかなりの量とな
る。
ことができないので、第12図に示すように多くの数の
短いベクトルを使用することになるが、1つ1つのベク
トルのデータ量が減少するものの、ベクトルの総数との
関係で、必要とするデータの数はやはりかなりの量とな
る。
このようにベクトルを表記するデータの量が多いと、こ
れらデータを格納するためのメモリとして大容量のもの
が必要となるばかりでなく、データ処理に時間を要する
という問題もある。
れらデータを格納するためのメモリとして大容量のもの
が必要となるばかりでなく、データ処理に時間を要する
という問題もある。
そこで本発明の目的は、比較的少ないデータ量でベクト
ルを表記することのできるフォントのベクトル表記方法
を提供することにある。
ルを表記することのできるフォントのベクトル表記方法
を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明では、所望の文字等をベクトルの組み合わせで表
現する際、これらのベクトルそれぞれを基本ベクトルの
回転方向を示すデータと長さの倍率を示すデータとで特
定する。
現する際、これらのベクトルそれぞれを基本ベクトルの
回転方向を示すデータと長さの倍率を示すデータとで特
定する。
これにより、位置を座標データで指楚する場合と比べて
方向やベクトルの長さを表わす値が量子化され、この分
だけ少ないデータでフォントの表記が可能となる。
方向やベクトルの長さを表わす値が量子化され、この分
だけ少ないデータでフォントの表記が可能となる。
基本ベクトルは複数の種類が用意されていてもよい。こ
の場合にはあるベクトルを表記するのにどの基本ベクト
ルが使用されたかを特定するために、基本ベクトルの種
類を示すコード情報が付加されるよにしてもよい。
の場合にはあるベクトルを表記するのにどの基本ベクト
ルが使用されたかを特定するために、基本ベクトルの種
類を示すコード情報が付加されるよにしてもよい。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図はこの実施例におけるフォントのベクトル表記方
法を実行するためのベクトル表記フォーマット作成装置
の構成を表わしたものである。この装置はcpu (中
央処理装置)21を備えており、データバス等のバス2
2によって次の各部と接続されている。
法を実行するためのベクトル表記フォーマット作成装置
の構成を表わしたものである。この装置はcpu (中
央処理装置)21を備えており、データバス等のバス2
2によって次の各部と接続されている。
(i)ROM23:
所望のフォーマットを作成するためのプログラムや、基
本ベクトルのデータを格納したリード・オンリ・メモリ
である。
本ベクトルのデータを格納したリード・オンリ・メモリ
である。
(ii)RAM24:
各種データをデータ処理用に一時的に格納するためのラ
ンダム・アクセス・メモリである。
ンダム・アクセス・メモリである。
(iii )キーボード25:
装置の入力操作を行うための各種キーを配置した入力装
置である。
置である。
(iv )表示装置26:
フォントの各ベクトル成分や、装置の操作上必要な各種
データを表示するための装置であり、本実施例ではCR
Tとこれを表示駆動するための表示制御装置から構成さ
れている。
データを表示するための装置であり、本実施例ではCR
Tとこれを表示駆動するための表示制御装置から構成さ
れている。
(v)ディスクドライブ装置27:
作成したフォーマットを格納したり、変換前のベクトル
についてのデータを人力するためのディスクをドライブ
する装置である。
についてのデータを人力するためのディスクをドライブ
する装置である。
第2図は、第1図に示したROM23に格納される基本
ベクトルの構成を表わしたものである。
ベクトルの構成を表わしたものである。
装置によっては基本ベクトルを複数用意してもよいが、
この実施例で使用される装置では1種類の基本ベクトル
31を用いることにしている。
この実施例で使用される装置では1種類の基本ベクトル
31を用いることにしている。
基本ベクトル31は、表示領域におけるl×1ドツトの
サイズに対応するもので、この図で示す“0”から“7
″までの8つの方向性を備えている。これらは、回転方
向として特定される。すなわち、例えば回転方向“0”
の場合には、基本ベクトル31は上に向いた角度0°の
ベクトルであり、回転方向“1”の場合には時計回りに
角度45°のベクトルである。また例えば回転方向“4
”の場合には角度180°のベクトルであり、これは回
転方向“0”のベクトルと逆方向のベクトルとなる。基
本ベクトル31の回転方向はこのように8種類なので、
これを3ビツトで表わすことができる。
サイズに対応するもので、この図で示す“0”から“7
″までの8つの方向性を備えている。これらは、回転方
向として特定される。すなわち、例えば回転方向“0”
の場合には、基本ベクトル31は上に向いた角度0°の
ベクトルであり、回転方向“1”の場合には時計回りに
角度45°のベクトルである。また例えば回転方向“4
”の場合には角度180°のベクトルであり、これは回
転方向“0”のベクトルと逆方向のベクトルとなる。基
本ベクトル31の回転方向はこのように8種類なので、
これを3ビツトで表わすことができる。
第3図は、このベクトル表記フォーマット(’4装置で
作成される個々のベクトル成分のフォーマットを表わし
たものである。1つのフォーマット32には、全部で8
ビツトのデータが割り当てられる。このうち“0”から
“2”までの3ビツトは、前記したように回転方向のデ
ータを表現するために用いられる。次の“3”から“6
”までの4ビツトは、基本ベクトル31の倍率を表現す
るために用いられる。ここで倍率とは、実際のベクトル
成分の長さが基本ベクトル31の何倍に相尭するかのデ
ータをいう。最後の8番目のビット“7″は、そのベク
トル成分を表示するか否かを表わすためのデータである
。これが“0”すなわちオフであれば、そのベクトル成
分は表示されない。また“1”すなわちオンであれば、
そのベクトル成分は表示の対象となる。
作成される個々のベクトル成分のフォーマットを表わし
たものである。1つのフォーマット32には、全部で8
ビツトのデータが割り当てられる。このうち“0”から
“2”までの3ビツトは、前記したように回転方向のデ
ータを表現するために用いられる。次の“3”から“6
”までの4ビツトは、基本ベクトル31の倍率を表現す
るために用いられる。ここで倍率とは、実際のベクトル
成分の長さが基本ベクトル31の何倍に相尭するかのデ
ータをいう。最後の8番目のビット“7″は、そのベク
トル成分を表示するか否かを表わすためのデータである
。これが“0”すなわちオフであれば、そのベクトル成
分は表示されない。また“1”すなわちオンであれば、
そのベクトル成分は表示の対象となる。
これを第4図で簡単に説明する。この第4図では、かぎ
括弧“」”のフォントが示されている。
括弧“」”のフォントが示されている。
このフォントは破線で示した表示対象外のベクトル成分
34と、2つの表示対象としてのベクトル線分35.3
6を順につないでいったものとして表現される。ここで
ベクトル成分34は、原点37とベクトル成分35の始
点との関係を特定するために必要であるが、表示される
べきものではない。そこでベクトル34についてはその
フォーマット32の8番目のビットが“0″となる。他
のベクトル成分35.36についてはこれらのビットが
“1”となる。なお、各ペクト、ル成分34〜36の長
さが違うがこれらは倍率に関するデータとして特定され
、方向については回転方向のデータとして特定される。
34と、2つの表示対象としてのベクトル線分35.3
6を順につないでいったものとして表現される。ここで
ベクトル成分34は、原点37とベクトル成分35の始
点との関係を特定するために必要であるが、表示される
べきものではない。そこでベクトル34についてはその
フォーマット32の8番目のビットが“0″となる。他
のベクトル成分35.36についてはこれらのビットが
“1”となる。なお、各ペクト、ル成分34〜36の長
さが違うがこれらは倍率に関するデータとして特定され
、方向については回転方向のデータとして特定される。
第5図は以上のような装置を用いてフォントがベクトル
表記される様子を表わしたものである。
表記される様子を表わしたものである。
まずCPU21はRAM24の所定の領域に割り当てた
カウンタにi=lをセットする(ステップ■)。そして
、ディスクドライブ装置27を介して予めRAM24に
読み込ま、れているフォント情報に基づいてそのフォン
トの1番目のベクトル成分を読み出すくステップ■)。
カウンタにi=lをセットする(ステップ■)。そして
、ディスクドライブ装置27を介して予めRAM24に
読み込ま、れているフォント情報に基づいてそのフォン
トの1番目のベクトル成分を読み出すくステップ■)。
そして、このベクトル成分についてまず方向を特定する
(ステップ■)。方向の特定は、通常の場合、原点から
そノヘクトル成分の始点までのベクトルの傾き(回転角
)によって行われる。ただし、そのフォントの最初のベ
クトル成分が原点を起点としている場合には、その成分
自体の傾きによって行われる。
(ステップ■)。方向の特定は、通常の場合、原点から
そノヘクトル成分の始点までのベクトルの傾き(回転角
)によって行われる。ただし、そのフォントの最初のベ
クトル成分が原点を起点としている場合には、その成分
自体の傾きによって行われる。
傾きが第2図に示したいずれかに判別されたら、これを
回転方向のデータとしてRAM23のフォーマット記憶
領域の最初の3ビツトとして格納する(ステップ■)。
回転方向のデータとしてRAM23のフォーマット記憶
領域の最初の3ビツトとして格納する(ステップ■)。
次にCPU21はこのベクトル成分についての長さが基
本ベクトル31の何倍に相当するかの演算を行う(ステ
ップ■)。そして、この結果を倍率のデータとしてRA
M23のフォーマット記憶領域の次の4ビツトとして格
納する(ステップ■)。
本ベクトル31の何倍に相当するかの演算を行う(ステ
ップ■)。そして、この結果を倍率のデータとしてRA
M23のフォーマット記憶領域の次の4ビツトとして格
納する(ステップ■)。
この後、CPU21はそのベクトル成分が表示の対象と
なるかどうかの判別を行う(ステ・ノブ■)。
なるかどうかの判別を行う(ステ・ノブ■)。
その結果、これが表示の対象となるものであれば(Y)
、RAM23のフォーマット記憶領域の最後の1ビツト
として“1”を格納する(ステップ■)。表示の対象外
であれば“0”を格納することになる(ステップ■)。
、RAM23のフォーマット記憶領域の最後の1ビツト
として“1”を格納する(ステップ■)。表示の対象外
であれば“0”を格納することになる(ステップ■)。
この後、CPL121はそのフォントについてのすべて
のベクトル成分について処理が終了したかどうかの判別
を行う(ステップ@)。処理が終了していなければ(N
)、前記したカウンタの数値lを+1して(ステップ■
)、ステップ■1こ戻り次のベクトル成分について同様
の作業を行う(ステップ■〜@)。
のベクトル成分について処理が終了したかどうかの判別
を行う(ステップ@)。処理が終了していなければ(N
)、前記したカウンタの数値lを+1して(ステップ■
)、ステップ■1こ戻り次のベクトル成分について同様
の作業を行う(ステップ■〜@)。
このようにしてそのフォントについての処理がすべて終
了したら(ステップ■;Y)、各ベクトル成分について
のフォーマットについてのデータをディスクドライブ族
@27を介して図示しないディスクに格納しくステップ
O)、すべての処理を終了することになる。
了したら(ステップ■;Y)、各ベクトル成分について
のフォーマットについてのデータをディスクドライブ族
@27を介して図示しないディスクに格納しくステップ
O)、すべての処理を終了することになる。
第6図〜第10図は、フォントとこれを基にして作成さ
れたフォーマットの例を表わしたものである。
れたフォーマットの例を表わしたものである。
まず第6図に示す例では、その上側に示すベクトルの場
合、回転についてのデータが“001”となり、長さが
5倍なのでこれについてのデータが“0101”となる
。従って、このベクトルが表示されるものとすると、こ
の場合のフォーマットは“10101001”となる。
合、回転についてのデータが“001”となり、長さが
5倍なのでこれについてのデータが“0101”となる
。従って、このベクトルが表示されるものとすると、こ
の場合のフォーマットは“10101001”となる。
下側のベクトルについても同様にしてフォーマット“1
0011100”が作成される。
0011100”が作成される。
第7図に示す例では、図示の3つのベクトルのフォーマ
ットはそれぞれ“10111010”、“101010
00”および“10010101”となる。ここで図で
四角(ロ)で囲んだ部分は倍率に関するデータの部分で
ある。今、線倍率を2倍に拡大するものとする。第8図
はこのような拡大後のベクトルを表わしている。2杯に
拡大する場合には、第7図で四角で囲んだ部分を単純に
2倍にすればよい。この結果、第8図に示すフォーマッ
トのデータはそれぞれ“11110010”、“110
100 ’00″および“10100101”となる。
ットはそれぞれ“10111010”、“101010
00”および“10010101”となる。ここで図で
四角(ロ)で囲んだ部分は倍率に関するデータの部分で
ある。今、線倍率を2倍に拡大するものとする。第8図
はこのような拡大後のベクトルを表わしている。2杯に
拡大する場合には、第7図で四角で囲んだ部分を単純に
2倍にすればよい。この結果、第8図に示すフォーマッ
トのデータはそれぞれ“11110010”、“110
100 ’00″および“10100101”となる。
このようにベクトルの拡大や縮小は、倍率分だけの値を
乗算または除算すればよいことになる。
乗算または除算すればよいことになる。
第9図は第8図で得られたベクトルを45°だけ時計方
向に回転する場合の処理を表わしたものである。この場
合には、回転方向に関するデータにそれぞれ数値“1”
を足せばよい。この結果、第9図に示すフォーマブトの
データはそれぞれ“11110011″、“11010
001”および“10100110”となる。このよう
にベクトルを回転させる場合には、この場合45°を単
位とする回転ステップの数だけ、データに加算を行って
いけばよい。
向に回転する場合の処理を表わしたものである。この場
合には、回転方向に関するデータにそれぞれ数値“1”
を足せばよい。この結果、第9図に示すフォーマブトの
データはそれぞれ“11110011″、“11010
001”および“10100110”となる。このよう
にベクトルを回転させる場合には、この場合45°を単
位とする回転ステップの数だけ、データに加算を行って
いけばよい。
第10図は、第9図に示したフォントの鏡像を求める場
合を表わしたものである。鏡像を作成する場合には、次
の第1表に示す規則に従って回転方向に関するデータを
置き換えればよい。
合を表わしたものである。鏡像を作成する場合には、次
の第1表に示す規則に従って回転方向に関するデータを
置き換えればよい。
この結果、第10図に示すフォーマットのデータはそれ
ぞれ“11110101”、“11010111”およ
び“10100010”となる。
ぞれ“11110101”、“11010111”およ
び“10100010”となる。
以上説明した実施例では、基本ベクトルを1種類使用し
たが、回転角の細かさやベクトルの長さとの関係で複数
の基本ベクトルを適宜使い分けてベクトルの表記を行う
ようにしてもよい。この場合には、どの基本ベクトルを
使用するかのデータをフォーマット中に書き込むように
すればよい。
たが、回転角の細かさやベクトルの長さとの関係で複数
の基本ベクトルを適宜使い分けてベクトルの表記を行う
ようにしてもよい。この場合には、どの基本ベクトルを
使用するかのデータをフォーマット中に書き込むように
すればよい。
また実施例ではフォーマットの作成をプログラムで行っ
たが、比較回路等の回路を組み合わせて行うようにして
もよい。
たが、比較回路等の回路を組み合わせて行うようにして
もよい。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば各ベクトルについて
、所定の基本ベクトルに対する回転方向と倍率を用いて
表わすことにした。従って、ベクトルそれぞれをより少
ないデータ量で表現することができるばかりでなく、ベ
クトルの拡大・縮小や、回転、鏡像の作成等の処理を異
なった処理系を用いることなく容易に実現することがで
きるという利点がある。
、所定の基本ベクトルに対する回転方向と倍率を用いて
表わすことにした。従って、ベクトルそれぞれをより少
ないデータ量で表現することができるばかりでなく、ベ
クトルの拡大・縮小や、回転、鏡像の作成等の処理を異
なった処理系を用いることなく容易に実現することがで
きるという利点がある。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を説明するための
もので、このうち第1図はベクトル表記フォーマット作
成装置の要部を示すブロック図、第2図は基本ベクトル
の構成を示す説明図、第3図はベクトル成分のフォーマ
ットを表わしたフォーマット構成図、第4図はベクトル
成分の一例を示す説明図、第5図はベクトル表記フォー
マット作成装置の動作を示す流れ図、第6図〜第1O図
はそれぞれのベクトルとフォーマットの関係を示す説明
図、第11図は従来のベクトル表記の原理を示す説明図
、第12図はベクトルで曲線を表現した例を示す説明図
である。 21・・・・・・CPLI。 23・・・・・・ROM。 24・・・・・・RΔM1 27・・・・・・ディスクドライブ装置、31・・・・
・・基本ベクトル、 32・・・・・・フォーマット、 34〜36・・・・・・ベクトル成分。 出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 山 内 梅 雄第1図 第2図 1!g3図 ) ゝゝ32 \31 第4図 第11図 第5図 第7図 第8図 第9図
もので、このうち第1図はベクトル表記フォーマット作
成装置の要部を示すブロック図、第2図は基本ベクトル
の構成を示す説明図、第3図はベクトル成分のフォーマ
ットを表わしたフォーマット構成図、第4図はベクトル
成分の一例を示す説明図、第5図はベクトル表記フォー
マット作成装置の動作を示す流れ図、第6図〜第1O図
はそれぞれのベクトルとフォーマットの関係を示す説明
図、第11図は従来のベクトル表記の原理を示す説明図
、第12図はベクトルで曲線を表現した例を示す説明図
である。 21・・・・・・CPLI。 23・・・・・・ROM。 24・・・・・・RΔM1 27・・・・・・ディスクドライブ装置、31・・・・
・・基本ベクトル、 32・・・・・・フォーマット、 34〜36・・・・・・ベクトル成分。 出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 山 内 梅 雄第1図 第2図 1!g3図 ) ゝゝ32 \31 第4図 第11図 第5図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所望の文字等をベクトルの組み合わせで表わし、こ
れらのベクトルそれぞれを所定の基本ベクトルの回転量
とその基本ベクトルの長さに対する比率とで特定したこ
とを特徴とするフォントのベクトル表記方法。 2、基本ベクトルは複数種類存在し、ベクトルの表記に
当たってはそのベクトルの表記に使用する基本ベクトル
の種類を表わすコード情報が付加されることを特徴とす
る請求項1記載のフォントのベクトル表記方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063454A JPH01237690A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | フォントのベクトル表記方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063454A JPH01237690A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | フォントのベクトル表記方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237690A true JPH01237690A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13229698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063454A Pending JPH01237690A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | フォントのベクトル表記方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237690A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063454A patent/JPH01237690A/ja active Pending
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