JPH01237757A - 情報処理システム中の文書オブジエクトを検索する方法 - Google Patents
情報処理システム中の文書オブジエクトを検索する方法Info
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- JPH01237757A JPH01237757A JP63291133A JP29113388A JPH01237757A JP H01237757 A JPH01237757 A JP H01237757A JP 63291133 A JP63291133 A JP 63291133A JP 29113388 A JP29113388 A JP 29113388A JP H01237757 A JPH01237757 A JP H01237757A
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- G06F16/93—Document management systems
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、情報処理システム中の文書の管理方法に関連
し、具体的にはプオルダ内文書目次テーブルを眺める方
法に関する。
し、具体的にはプオルダ内文書目次テーブルを眺める方
法に関する。
B、従来技術
近年、オフィス・オートメーションは急速に多くの組織
体のための必須設備となりつつある。オフィス・オート
メ−どヨンは、データ・ファイルをテキストと統合し、
通信文及び報告を電子的に記憶し及び検索し1文書を電
子的に分散し、管理要員及びマネジャの日々の活動を支
援する際に組織体に援助を与えている。
体のための必須設備となりつつある。オフィス・オート
メ−どヨンは、データ・ファイルをテキストと統合し、
通信文及び報告を電子的に記憶し及び検索し1文書を電
子的に分散し、管理要員及びマネジャの日々の活動を支
援する際に組織体に援助を与えている。
電子文書処理の利点の一部は単一の、独立型のオフィス
システムによって実現されるが1組織体中の種々のロケ
ーションのオフィス・システムを接続するネットワーク
は組織体の生産性を増大する。ネットワークは、物理的
には、情報が発生され、処理され、記憶され、使用され
る地点間で情報を移動するための装置及びプログラムの
部分を相互接続する組合せ体である。ネットワークのユ
ーザの観点からは、ネットワークは文書を作成し、改訂
し、分散し、ファイルし、検索するのに有用なサービス
の集りである。
システムによって実現されるが1組織体中の種々のロケ
ーションのオフィス・システムを接続するネットワーク
は組織体の生産性を増大する。ネットワークは、物理的
には、情報が発生され、処理され、記憶され、使用され
る地点間で情報を移動するための装置及びプログラムの
部分を相互接続する組合せ体である。ネットワークのユ
ーザの観点からは、ネットワークは文書を作成し、改訂
し、分散し、ファイルし、検索するのに有用なサービス
の集りである。
今日の電子オフィスでは1文書は2つの技術、即ち区分
データ・セット及びディレクトリ(登録簿)の1つを使
用して物理的にグループ化され記憶されている0区分デ
ータ・セット中に記憶される文書はそのメモリ領域中に
存在するだけであり、その中に含まれる文書の全部が除
去される迄は区分データは削除できない。一般に、文書
は発生した順序に区分データ・セット中にファイルされ
、他に文書に関する順序の相互関係は存在しない。
データ・セット及びディレクトリ(登録簿)の1つを使
用して物理的にグループ化され記憶されている0区分デ
ータ・セット中に記憶される文書はそのメモリ領域中に
存在するだけであり、その中に含まれる文書の全部が除
去される迄は区分データは削除できない。一般に、文書
は発生した順序に区分データ・セット中にファイルされ
、他に文書に関する順序の相互関係は存在しない。
ディレクトリは文書をファイルするための物理的なメモ
リ領域である点では区分データ・セットと同じである0
文書は1つの物理的メモリ領域以上には存在することは
できない。ディレクトリ中に含まれる文書は論理的に組
織化されてない。
リ領域である点では区分データ・セットと同じである0
文書は1つの物理的メモリ領域以上には存在することは
できない。ディレクトリ中に含まれる文書は論理的に組
織化されてない。
区分データ・セット及びディレクトリの両方について、
−殻内なトピックスに関する文書のグループをファイル
していて、その文書のグループをレビューしたい時は、
先ずその文書を含む1乃至複数の区分データ・セットも
しくは1乃至複数のディレクトリの位置を知らなければ
ならない。この型の検索技術は電子オフィスの効率を減
少する。
−殻内なトピックスに関する文書のグループをファイル
していて、その文書のグループをレビューしたい時は、
先ずその文書を含む1乃至複数の区分データ・セットも
しくは1乃至複数のディレクトリの位置を知らなければ
ならない。この型の検索技術は電子オフィスの効率を減
少する。
区分データ・セット及びディレクトリでは、文書はボト
ムから上の方に削除されなければならない。
ムから上の方に削除されなければならない。
しかもこれ等の技術を使用しては、記憶もしくはグルー
プ化された文書の再配列は極めて困難である。これ等の
技術を使用して文書を再配列する時には文書をコピーし
て、次に削除しなければならない、このタイプの検索技
法は電子オフィスの効率を減少する。
プ化された文書の再配列は極めて困難である。これ等の
技術を使用して文書を再配列する時には文書をコピーし
て、次に削除しなければならない、このタイプの検索技
法は電子オフィスの効率を減少する。
これ等の従来技術は区分データ・セットもしくはディレ
クトリ中に記憶されたもしくはグループ化された文書の
リストの表示が可能である。しかしながら1文書は2以
上のファイル中に存在することがあるので、どのファイ
ルが特定の文書を含むかを知る必要がある。どの文書が
ファイル内にあるかを知るだけでは十分でない。システ
ム中のデータの完全性を保持するためには1文書がシス
テム中のどこに存在するかを知る必要がある。
クトリ中に記憶されたもしくはグループ化された文書の
リストの表示が可能である。しかしながら1文書は2以
上のファイル中に存在することがあるので、どのファイ
ルが特定の文書を含むかを知る必要がある。どの文書が
ファイル内にあるかを知るだけでは十分でない。システ
ム中のデータの完全性を保持するためには1文書がシス
テム中のどこに存在するかを知る必要がある。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は情報処理システム中の文書オブジェクト
を管理する方法を与えることにある。
を管理する方法を与えることにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明は情報処理システムから文書オブジェクトを使用
する方法に関する。システム中にファイルされ識別され
た文書に関連する少なくとも1つの文書オブジェクトが
識別される。次にシステムはこれから少なくとも1つの
データ・オブジェクトを検索するのに必要な複数のオペ
ランドを作成する。検索され識別されたデータ・オブジ
ェクトが次に眺められるように、エンド・ユーザに提示
される。もし識別された文書がフオルダ文書であれば、
ネスティング(入れ子)レベルが特定されなければなら
ない、システムは次に識別されたフオルダ及び特定のネ
スティング・レベルに関連するデータ・オブジェクトを
検索する。データ・オブジェクトはシステムで保持され
、文書がフオルダに入力されるか、フオルダから除去さ
れる度に。
する方法に関する。システム中にファイルされ識別され
た文書に関連する少なくとも1つの文書オブジェクトが
識別される。次にシステムはこれから少なくとも1つの
データ・オブジェクトを検索するのに必要な複数のオペ
ランドを作成する。検索され識別されたデータ・オブジ
ェクトが次に眺められるように、エンド・ユーザに提示
される。もし識別された文書がフオルダ文書であれば、
ネスティング(入れ子)レベルが特定されなければなら
ない、システムは次に識別されたフオルダ及び特定のネ
スティング・レベルに関連するデータ・オブジェクトを
検索する。データ・オブジェクトはシステムで保持され
、文書がフオルダに入力されるか、フオルダから除去さ
れる度に。
フオルダ内文書目次テーブルが更新される。
E、実施例
第1図は情報処理システム内の文書の作成、検索2gI
集及び分散を制御するための文書管理システム10を示
す。一般に、文書管理システム10はエンド・ユーザ(
E U)に対話マネジャ・アプリケーション14と対話
することによってフオルダを作成し、これをサーバライ
ブラリ12中にファイルすることを可能ならしめる。フ
オルダによってファイルされる文書及びライブラリ12
中に現存する文書はライブラリ中にフオルダがファイル
される時にファイル中に入力できる。各ライブラリ文書
は文書を含む各フオルダのリストを含むフオルダ内文書
データ領域を有する。最初に文書がファイルされる時は
、リクエスタ・アプリケーション・プログラム16は又
文書とともに空のフオルダ内文書目次テーブル・データ
領域も送る。
集及び分散を制御するための文書管理システム10を示
す。一般に、文書管理システム10はエンド・ユーザ(
E U)に対話マネジャ・アプリケーション14と対話
することによってフオルダを作成し、これをサーバライ
ブラリ12中にファイルすることを可能ならしめる。フ
オルダによってファイルされる文書及びライブラリ12
中に現存する文書はライブラリ中にフオルダがファイル
される時にファイル中に入力できる。各ライブラリ文書
は文書を含む各フオルダのリストを含むフオルダ内文書
データ領域を有する。最初に文書がファイルされる時は
、リクエスタ・アプリケーション・プログラム16は又
文書とともに空のフオルダ内文書目次テーブル・データ
領域も送る。
ライブラリ・サーバ18はライブラリ12中に記憶され
る各文書のためのフオルダ内文書目次テーブルを保持す
る0文書が新しいフオルダ中に入力され、ライブラリ・
サーバ18はフオルダ内文書目次テーブルの終りに新し
いフオルダ項目を置く。
る各文書のためのフオルダ内文書目次テーブルを保持す
る0文書が新しいフオルダ中に入力され、ライブラリ・
サーバ18はフオルダ内文書目次テーブルの終りに新し
いフオルダ項目を置く。
さらに具体的には、対話マネジャと対話するEUを有す
る対話マネジャ・アプリケーション14は、リクエスタ
/基本識別子1又書ライブラリ識別子(LADN) 、
もし識別された文書がフオルダで、EUがフオルダ内の
文書かられる文書オブジェクトを眺めたい時は、任意の
フオルダ・ネスティングを指定する。リクエスタ・アプ
リケーション・プログラム16は、対話マネジャ・アプ
リケーション14によって集められたデータに応答して
、探索要求を作成し、この要求をライブラリ・サーバ1
8に送る。ライブラリ・サーバ18はEUによって指定
される文書のための識別されたオブジェクトをコピーし
、これ等をリフニス、り・アプリケーション・プログラ
ム16は次に識別されたオブジェクトをEUに表示する
ために対話マネジャ・アプリケーション14に送る。そ
の後EUはフオルダ内文書目次テーブルを眺めてその中
の文書を別個にもしくはグループとして処理する。
る対話マネジャ・アプリケーション14は、リクエスタ
/基本識別子1又書ライブラリ識別子(LADN) 、
もし識別された文書がフオルダで、EUがフオルダ内の
文書かられる文書オブジェクトを眺めたい時は、任意の
フオルダ・ネスティングを指定する。リクエスタ・アプ
リケーション・プログラム16は、対話マネジャ・アプ
リケーション14によって集められたデータに応答して
、探索要求を作成し、この要求をライブラリ・サーバ1
8に送る。ライブラリ・サーバ18はEUによって指定
される文書のための識別されたオブジェクトをコピーし
、これ等をリフニス、り・アプリケーション・プログラ
ム16は次に識別されたオブジェクトをEUに表示する
ために対話マネジャ・アプリケーション14に送る。そ
の後EUはフオルダ内文書目次テーブルを眺めてその中
の文書を別個にもしくはグループとして処理する。
第1図に示して文書管理システム10はシステム内で情
報を交換するため均一な構造を使用する。
報を交換するため均一な構造を使用する。
この構造は文書をその内容にかかわらず、一つのタイプ
のオフィス・システム中へ他のオフィス・システムへ運
び、文書を作成し、もしくは転送する人の、その処理方
法に関する意図を伝えるように設計されたエンコーダ機
構を含む、これ等の要件のすべてに合致する1つのタイ
プの構造はIBM社によって市販されているDISO8
Sオフィス・システムの部分である文書交換アーキテク
チャア(D I A)である。
のオフィス・システム中へ他のオフィス・システムへ運
び、文書を作成し、もしくは転送する人の、その処理方
法に関する意図を伝えるように設計されたエンコーダ機
構を含む、これ等の要件のすべてに合致する1つのタイ
プの構造はIBM社によって市販されているDISO8
Sオフィス・システムの部分である文書交換アーキテク
チャア(D I A)である。
DIAはプログラムが文書及びメツセージのような情報
を一貫的及び予測可能に交換せしめるプロトコル及びデ
ータ構造を定義するプログラム間通信アーキテクチュア
である。DIAはDIAサーバによって管理される情報
のタイプとは独立している。DIAは転送される情報の
目次を記述する。パラメータもしくは記述子を文書オブ
ジェクトを含む、オブジェクト中に含まれる記述子は、
その下に情報をファイルする名前1作成者、情報の主題
及び情報が文書の履歴中にファイルされた日付を含む。
を一貫的及び予測可能に交換せしめるプロトコル及びデ
ータ構造を定義するプログラム間通信アーキテクチュア
である。DIAはDIAサーバによって管理される情報
のタイプとは独立している。DIAは転送される情報の
目次を記述する。パラメータもしくは記述子を文書オブ
ジェクトを含む、オブジェクト中に含まれる記述子は、
その下に情報をファイルする名前1作成者、情報の主題
及び情報が文書の履歴中にファイルされた日付を含む。
これ等の記述子はサーバ・ライブラ12のようなメモリ
媒体中で文書の検索を可能ならしめる。
媒体中で文書の検索を可能ならしめる。
サーバ・ライブラリ12はシステム10のための種々の
サービスを遂行するにれ等のサービスは文書を電子的に
記憶し、検索するのに使用される8文書がサーバ・ライ
ブラリ12中にファイルされる時、文書プロフィルと呼
ばれる記述子の組がこれとともにファイルされる。プロ
フィールは上述の記述子を含む1文書プロフィールはラ
イブラリ12中の文書のための探索に使用される。非制
限的例として、EUはシステム10に質問し、特定の主
題に関連するすべての文書を、又任意の2つの日付間に
ライブラリ12中にファイルした作成者によって探索で
きる。探索を完了すると、システムはEUに探索規準を
満足する文書のリストを提示する。EUはシステム10
に質問して、リスト上の特定の文書のコピーを探索し、
このコピーをEUに供給して、印刷もしくは眺めさせる
ことができる。
サービスを遂行するにれ等のサービスは文書を電子的に
記憶し、検索するのに使用される8文書がサーバ・ライ
ブラリ12中にファイルされる時、文書プロフィルと呼
ばれる記述子の組がこれとともにファイルされる。プロ
フィールは上述の記述子を含む1文書プロフィールはラ
イブラリ12中の文書のための探索に使用される。非制
限的例として、EUはシステム10に質問し、特定の主
題に関連するすべての文書を、又任意の2つの日付間に
ライブラリ12中にファイルした作成者によって探索で
きる。探索を完了すると、システムはEUに探索規準を
満足する文書のリストを提示する。EUはシステム10
に質問して、リスト上の特定の文書のコピーを探索し、
このコピーをEUに供給して、印刷もしくは眺めさせる
ことができる。
サーバ・ライブラリ12は次のサービス:ライブラリへ
の文書のファイル、ライブラリ中の文書の探索もしくは
削除、ライブラリ中の仕掛り文書の更新、ファイルされ
つつある文書に関連する機密レベルの指定、文書をファ
イルしたEU以外の承認EUがライブラリから文書を探
索し、他のEUのためにライブラリ中の文書を探索を行
わせることの許可を与える。サーバ・ライブラリ1.2
はその中にファイルされた各新しい文書にライブラリ割
当て文書名(LADN)と呼ばれる一意的な名前を割当
てる。この名前はりクエスタに戻されて、後刻文書を一
意的に識別するのに使用される。
の文書のファイル、ライブラリ中の文書の探索もしくは
削除、ライブラリ中の仕掛り文書の更新、ファイルされ
つつある文書に関連する機密レベルの指定、文書をファ
イルしたEU以外の承認EUがライブラリから文書を探
索し、他のEUのためにライブラリ中の文書を探索を行
わせることの許可を与える。サーバ・ライブラリ1.2
はその中にファイルされた各新しい文書にライブラリ割
当て文書名(LADN)と呼ばれる一意的な名前を割当
てる。この名前はりクエスタに戻されて、後刻文書を一
意的に識別するのに使用される。
第2図を参照すると、サーバ・ライブラリ12に記憶さ
れた各文書中に含まれるオブジェクトが示されている。
れた各文書中に含まれるオブジェクトが示されている。
第2図に示したオブジェクトのすべてはファイル・コマ
ンドを処理する応答を作成する。文書モデル・オブジェ
クトは、所有権に関する情報及び特定文書の属性を含む
。このオブジェクトは文書の寿命中にライブラリ中のア
クセスを制御する。
ンドを処理する応答を作成する。文書モデル・オブジェ
クトは、所有権に関する情報及び特定文書の属性を含む
。このオブジェクトは文書の寿命中にライブラリ中のア
クセスを制御する。
原所有者オブジェクトは文書の所有者によって使用され
る情報もしくはこの情報に対するポインタを含み、ファ
イルのための文書へのアクセスを制御する。
る情報もしくはこの情報に対するポインタを含み、ファ
イルのための文書へのアクセスを制御する。
文書要旨オブジェクトは文書の要旨の記憶、ファイルさ
れた文書の実際の寸法に関する情報を保管するために与
えられる。
れた文書の実際の寸法に関する情報を保管するために与
えられる。
文書量関係オブジェクトは文書間の論理的関係を記述す
る。もし文書がフオルダである時には、その中に含まれ
る文書の各々はこのオブジェクト中にポインタもしくは
LADN項目を有する。この文書が1もしくはそれ以上
のフオルダ中にある時は、各フオルダはこのオブジェク
ト中にポインタもしくはLADN項目を有する。入力及
び除去の履歴はフオルダとしてもしくは他のフオルダの
文書として、文書のために保持できる。
る。もし文書がフオルダである時には、その中に含まれ
る文書の各々はこのオブジェクト中にポインタもしくは
LADN項目を有する。この文書が1もしくはそれ以上
のフオルダ中にある時は、各フオルダはこのオブジェク
ト中にポインタもしくはLADN項目を有する。入力及
び除去の履歴はフオルダとしてもしくは他のフオルダの
文書として、文書のために保持できる。
アクセス制御モデル・オブジェクトは文書の所有権が他
のユーザの文書へのアクセスを許可する時に作成される
。
のユーザの文書へのアクセスを許可する時に作成される
。
上述のオブジェクトのすべての構造は文書量関係オブジ
ェクトを除き、DISO8Sオフィス・システムの一部
であるので、ここでは詳細は説明されない、第1表は属
性パラメータ・セット、フオルダ文書セクション、及び
フオルダ内文書(DIF)セクションより成る文書量関
係オブジェクトの構造を示す。
ェクトを除き、DISO8Sオフィス・システムの一部
であるので、ここでは詳細は説明されない、第1表は属
性パラメータ・セット、フオルダ文書セクション、及び
フオルダ内文書(DIF)セクションより成る文書量関
係オブジェクトの構造を示す。
第1表
属性パラメータ・セットは文書量関係オブジェクトと関
連する文書がフオルダであるか、文書がフオルダ専用文
書であるかどうかを示す。第2表は属性パラメータ・セ
ットのための構造を示す。
連する文書がフオルダであるか、文書がフオルダ専用文
書であるかどうかを示す。第2表は属性パラメータ・セ
ットのための構造を示す。
第2表
フオルダ属性は文書量関係オブジェクトに関連する文書
がフオルダであるかどうかを示す。もし文書がフオルダ
である時は、フオルダ・セクショν・パラメータ・セッ
トが必要になる。DIF(フオルダ内文書)属性は文書
が任意のフオルダ内に含まれているかどうか示す、フオ
ルダ専用属性は文書がフオルダ内に含まれた時に自立し
て存在するように見えるどうかを示す0文書はDIF及
びフオルダ専用属性が積極的にセットされた時にフオル
ダ専用として見られる。
がフオルダであるかどうかを示す。もし文書がフオルダ
である時は、フオルダ・セクショν・パラメータ・セッ
トが必要になる。DIF(フオルダ内文書)属性は文書
が任意のフオルダ内に含まれているかどうか示す、フオ
ルダ専用属性は文書がフオルダ内に含まれた時に自立し
て存在するように見えるどうかを示す0文書はDIF及
びフオルダ専用属性が積極的にセットされた時にフオル
ダ専用として見られる。
物理的フオルダ中の物理的文書はフオルダ専用文書であ
る。要するに、物理的文書はフオルダ中に存在し、それ
自身では自立できない。しかし電子的文書は論理的に同
時に多くの場所に存在できる。従って、文書は1以上の
フオルダ中に存在し、すべてが同時に自立しているよう
に見える。文書がフオルダ中に存在する時に、文書が自
立しているかどうかはフオルダ専用属性によって示され
る。
る。要するに、物理的文書はフオルダ中に存在し、それ
自身では自立できない。しかし電子的文書は論理的に同
時に多くの場所に存在できる。従って、文書は1以上の
フオルダ中に存在し、すべてが同時に自立しているよう
に見える。文書がフオルダ中に存在する時に、文書が自
立しているかどうかはフオルダ専用属性によって示され
る。
フオルダ専用文書はこれ等が任意のフオルダに含まれて
いない時は、自立していると見られる。
いない時は、自立していると見られる。
フオルダ文書セクションは次のセクション:フオルダ属
性及び入力文書パラメータ・セットを含む。フオルダ属
性は順序規則及び履歴のようなフオルダ特性を示す0文
書間関連エブジェクトに関連するフオルダ文書に入力さ
れる各文書は入力文書パラメータ・セットを有する。第
3表はフオルダ文書セクションのための構造を示す。
性及び入力文書パラメータ・セットを含む。フオルダ属
性は順序規則及び履歴のようなフオルダ特性を示す0文
書間関連エブジェクトに関連するフオルダ文書に入力さ
れる各文書は入力文書パラメータ・セットを有する。第
3表はフオルダ文書セクションのための構造を示す。
第3表
属性パラメータによって開放オプション及び履歴オプシ
ョンの指定が可能になる。フオルダは開放された時に文
書がフオルダ中に入力され、文書がサーバ・ライブラリ
12中にファイルされた後にフオルダから除去可能にな
る0文書が開放フオルダに入出力される時は、履歴オプ
ションは入力文書パラメータによって特定される。入力
文書パラメータは文書がフオルダから除去される時に削
除され、同じ文書がフオルダ中に再入力される時に作成
される。除去の日付及び時刻並びに要求者のIDが入力
文書パラメータ・セットに付加される6文書がフオルダ
中に再入力される時は、その日付及び時刻並びに要求者
のIDが入力文書パラメータ・セットに付加される。
ョンの指定が可能になる。フオルダは開放された時に文
書がフオルダ中に入力され、文書がサーバ・ライブラリ
12中にファイルされた後にフオルダから除去可能にな
る0文書が開放フオルダに入出力される時は、履歴オプ
ションは入力文書パラメータによって特定される。入力
文書パラメータは文書がフオルダから除去される時に削
除され、同じ文書がフオルダ中に再入力される時に作成
される。除去の日付及び時刻並びに要求者のIDが入力
文書パラメータ・セットに付加される6文書がフオルダ
中に再入力される時は、その日付及び時刻並びに要求者
のIDが入力文書パラメータ・セットに付加される。
次に情報処理システム中にファイルされた文書に関連す
る文書オブジェクトを検索する際に、リスエスタ・アプ
リケーションによって使用できるアプリケーション・プ
ログラムの例の訳文を示す。
る文書オブジェクトを検索する際に、リスエスタ・アプ
リケーションによって使用できるアプリケーション・プ
ログラムの例の訳文を示す。
このプログラムは本来ソース・コード及びマシン・コー
ドが誘導されるプログラム設計言語で書かれているもの
である。
ドが誘導されるプログラム設計言語で書かれているもの
である。
BEGINリクエスタ・プログラム
入力
リクエスタ/基本識別子
文書ライブラリ識別子(LADN)
眺めるべき文書オブジェクト
フオルダのネスティングΦレベル
処理
文書ライブラリ識別子(LADN)をセラに
検索すべきオブジェクトをセット
リクエスタ及び基本識別子をセット
IPフオルダのネスティング・レベルを指定した時は、
HE N
フオルダのネスティング・レベルを指
定したとおりにセット
NDIF
完備要求をライブラリ・サーバに送れ
ENDリクエスタ・プログラム
リクエスタ・アプリケーション・プログラム16は要求
中に指定した文書のための識別されたデータ(IDD)
オペランドを作成する。IDCオペランドは文書の物理
的位置へのポインタ及び検索すべき文書モデル・オブジ
ェクトを含む0次にリクエスタ・アプリケーション・プ
ログラム16は次にIDCオペランドはIDD中のオブ
ジェクトがフオルダ内文書目次テーブルを含むデータ領
域を含む文書量関係オブジェクト(DRO)になるよう
にセットする。その後、リクエスタ・アプリケーション
・プログラム16は指定されたりクエスタ及び基本識別
子に関連するオペランドを作成する。もし指定された文
書がフオルダである時は、指定されたネスティング・レ
ベル迄のフオルダ中のすべてのオブジェクトがEUによ
って眺められるために探索される。フオルダのネスティ
ング・レベルが指定されない時には、識別された文書の
ための指定されたオブジェクトだけが眺めるために検索
される。もしフオルダのネスティング・レベルが指定さ
れた時は、オペランドがリクエスタ・アプリケーション
・プログラム16によって作成される。リクエスタ・ア
プリケーション・プログラム16によって作成されたす
べてのオペランドのすべてを含む完備した要求は−ライ
ブラリ・サーバに送られる。以下に情報処理システム中
にファイルされた文書と関連する文書オブジェクトを検
索する際に利用されるアプリケーション・プログラムの
例を訳文で示す。このプログラムはソース・コード及び
マシン・コードを導出するプログラム言語で書かれてい
る。
中に指定した文書のための識別されたデータ(IDD)
オペランドを作成する。IDCオペランドは文書の物理
的位置へのポインタ及び検索すべき文書モデル・オブジ
ェクトを含む0次にリクエスタ・アプリケーション・プ
ログラム16は次にIDCオペランドはIDD中のオブ
ジェクトがフオルダ内文書目次テーブルを含むデータ領
域を含む文書量関係オブジェクト(DRO)になるよう
にセットする。その後、リクエスタ・アプリケーション
・プログラム16は指定されたりクエスタ及び基本識別
子に関連するオペランドを作成する。もし指定された文
書がフオルダである時は、指定されたネスティング・レ
ベル迄のフオルダ中のすべてのオブジェクトがEUによ
って眺められるために探索される。フオルダのネスティ
ング・レベルが指定されない時には、識別された文書の
ための指定されたオブジェクトだけが眺めるために検索
される。もしフオルダのネスティング・レベルが指定さ
れた時は、オペランドがリクエスタ・アプリケーション
・プログラム16によって作成される。リクエスタ・ア
プリケーション・プログラム16によって作成されたす
べてのオペランドのすべてを含む完備した要求は−ライ
ブラリ・サーバに送られる。以下に情報処理システム中
にファイルされた文書と関連する文書オブジェクトを検
索する際に利用されるアプリケーション・プログラムの
例を訳文で示す。このプログラムはソース・コード及び
マシン・コードを導出するプログラム言語で書かれてい
る。
BEGINサーバ・ライブラリ処理
入力
リクエスタ/基本識別子
物理文書(LADN)へのポインタ(LADN)
検索されるべき指定文書へのポインタ
を含むこの要求中に指定された文書のためのIDDオベ
ランド フオルダのネスティング・レベル 処理 IDDによって指示されたオブジェクトのコピーへのポ
インタを含む新オペランドを作成せよ。
ランド フオルダのネスティング・レベル 処理 IDDによって指示されたオブジェクトのコピーへのポ
インタを含む新オペランドを作成せよ。
識別された文書のためのIDDデータに指定されたオブ
ジェクトをコピーせよ IF指定された文書がフオルダで、フォルダのネスティ
ングレベルが指定されている時には Do指定された各レベルについて: Do現行フオルダのネスティング・ レベルの文書について: IDD中に指定されたオブジェク トのコピーへのポインタを含む新 オペランドを作成せよ。
ジェクトをコピーせよ IF指定された文書がフオルダで、フォルダのネスティ
ングレベルが指定されている時には Do指定された各レベルについて: Do現行フオルダのネスティング・ レベルの文書について: IDD中に指定されたオブジェク トのコピーへのポインタを含む新 オペランドを作成せよ。
この文書のためにIDDデータ領
域に指定されたオブジェクトをコ
ピーせよ。
NDDO
NDDO
NDIF
すべてのコピーされたオブジェクトをリクエスタ・アプ
リケーションに送れ。
リケーションに送れ。
ライブラリ・サーバ18はそのフオルダ内文書目次テー
ブルをコピーすべき各文書ついて新オペランドを作成す
る。新しい文書IDDはこの文書のためのDRO及びラ
イブラリ識別子(LADN)を含む戻されたデータ内の
物理位置を含む。従って、ライブラリ・サーバ18はオ
ペランド(IDD)及び検索されたデータを含む返答構
造を作成する。コピーされたオブジェクトは文書オペラ
ンド(IDD)によって指定されたデータ領域中にある
。ネスティング・レベルが指定されている時には、ライ
ブラリ・サーバ18はオブジェクトを検索する。説明の
目的のためには、第1のフオルダ・レベルは指定された
フオルダ内に直接合まれている文書のすべてを含むこと
ができ、第2のネスティング・レベルは指定されたフオ
ルダ内に直接合まれるフオルダ内に含まれた文書を含む
。
ブルをコピーすべき各文書ついて新オペランドを作成す
る。新しい文書IDDはこの文書のためのDRO及びラ
イブラリ識別子(LADN)を含む戻されたデータ内の
物理位置を含む。従って、ライブラリ・サーバ18はオ
ペランド(IDD)及び検索されたデータを含む返答構
造を作成する。コピーされたオブジェクトは文書オペラ
ンド(IDD)によって指定されたデータ領域中にある
。ネスティング・レベルが指定されている時には、ライ
ブラリ・サーバ18はオブジェクトを検索する。説明の
目的のためには、第1のフオルダ・レベルは指定された
フオルダ内に直接合まれている文書のすべてを含むこと
ができ、第2のネスティング・レベルは指定されたフオ
ルダ内に直接合まれるフオルダ内に含まれた文書を含む
。
ライブラリ・サーバ18はこれに返答してIDDオペラ
ンド及び各文書のために関連するデータ領域を作成する
。ライブラリ・サーバによって作成されるIDDオペラ
ンドは文書データ領域へのポインタを含み、各文書デー
タ領域はDRO及び文書のためのライブラリ識別子を含
む0次にこの返答はライブラリ・サーバによってリクエ
スタ・アプリケーションプログラム16に送られる。
ンド及び各文書のために関連するデータ領域を作成する
。ライブラリ・サーバによって作成されるIDDオペラ
ンドは文書データ領域へのポインタを含み、各文書デー
タ領域はDRO及び文書のためのライブラリ識別子を含
む0次にこの返答はライブラリ・サーバによってリクエ
スタ・アプリケーションプログラム16に送られる。
以下、ライブラリ・サーバから返答される際のりクエス
タ・アプリケーション・プログラムによって使用される
アプリケーション・プログラムの例の訳文を示す、この
プログラムはソース・コード及びマシン・コードが誘導
されるプログラム設計言語で書かれている。
タ・アプリケーション・プログラムによって使用される
アプリケーション・プログラムの例の訳文を示す、この
プログラムはソース・コード及びマシン・コードが誘導
されるプログラム設計言語で書かれている。
BEGINリクエスタ受信返答処理
入力
転送される要求中に指定した各文書について、文書デー
タ領域にポインタを含むIDDオペランド。文書のDR
Oを含む文書領域及び文書のためのライブラリ識別子。
タ領域にポインタを含むIDDオペランド。文書のDR
Oを含む文書領域及び文書のためのライブラリ識別子。
処理
Do指定された各文書について
ライブラリ識別子とともにフオルダ内文書目次テーブル
を、EUに表示するために対話マネジャ・アプリケーシ
ョンに転送せよ。
を、EUに表示するために対話マネジャ・アプリケーシ
ョンに転送せよ。
NDDO
ENDリクエスタ受信返答処理
リクエスタ・アプリケーション・プログラム16は各文
書のデータを対話マネジャー・アプリケーション14に
送り、これをEUに表示させる。
書のデータを対話マネジャー・アプリケーション14に
送り、これをEUに表示させる。
転送されるデータはフオルダ内文書目次テーブル及びE
Uが指定した他の記述的情報を含む。
Uが指定した他の記述的情報を含む。
第3図を参照すると要求を準備し、この要求をライブラ
リ・サーバ18に送るための流れ図が示されている。最
初、段p1100中でアプリケーション・プログラム1
6は対話マネジャ・アプリケーション14と対話してE
Uによるデータ入力を受取)0段階101でライブラリ
識別子、リクエスタ/基本識別子及びオブジェクトがセ
ットされる0段階102はネスティング・レベルが指定
されているかどうかを判定する。もし文書がフオルダで
ある時には、フオルダのネスティング・レベルが段階1
03でセットされ、要求が段階104でライブラリ・サ
ーバ18に送られる。もし段階102でネスティング・
レベルが指定されていない時には、制御は段階102か
ら要求をライブラリ・サーバ18に転送するための段階
104に渡される。
リ・サーバ18に送るための流れ図が示されている。最
初、段p1100中でアプリケーション・プログラム1
6は対話マネジャ・アプリケーション14と対話してE
Uによるデータ入力を受取)0段階101でライブラリ
識別子、リクエスタ/基本識別子及びオブジェクトがセ
ットされる0段階102はネスティング・レベルが指定
されているかどうかを判定する。もし文書がフオルダで
ある時には、フオルダのネスティング・レベルが段階1
03でセットされ、要求が段階104でライブラリ・サ
ーバ18に送られる。もし段階102でネスティング・
レベルが指定されていない時には、制御は段階102か
ら要求をライブラリ・サーバ18に転送するための段階
104に渡される。
第4図、第5図及び第6図を参照すると、ライブラリ・
サーバ18がライブラリ12から特定の文書オブジェク
トを検索するための流れ図が示されている6段階110
では、ライブラリ・サーバ18は要求中に指定された文
書のための新しいよりDを作成する0段階111中で、
指定されたオブジェクトのすべてがIDDに関連するデ
ータ領域にコピーされる0段階112は文書がフオルダ
であるかどうかを判断する。
サーバ18がライブラリ12から特定の文書オブジェク
トを検索するための流れ図が示されている6段階110
では、ライブラリ・サーバ18は要求中に指定された文
書のための新しいよりDを作成する0段階111中で、
指定されたオブジェクトのすべてがIDDに関連するデ
ータ領域にコピーされる0段階112は文書がフオルダ
であるかどうかを判断する。
段階112で文書がフオルダであることがわかると、段
階113,114,115及び116で、指定されたフ
オルダのレベル及び指定されたレベル中の各文書につい
て、新らしいIDDが作成され、文書の各々と関連する
オブジェクトがIDDに関連するデータ領域にコピーさ
れる。段階117は、現在の文書のすべてが処理された
かどうかを判断する。もし、現在のレベル中に処理すべ
き文書がさらに存在すると、制御が段階117から、段
階114に転送される。そうでない時は段階118がフ
オルダ中のすべてのレベルが処理されたかどうかを判断
する。もしフオルダ中に処理さるべき他のレベルが存在
する時は、制御は段階118から段階113に渡される
。そうでない時は、即ち最後のレベルが処理されている
と、返答が段階119中でリクエスタアプリケーション
・プログラム16に送られる。もし段階112中で文書
がフオルダでないことがわかると、制御は段階112か
ら段階119に移り、ここで返答がリクエスタ・アプリ
ケーション・プログラム16に送られる。
階113,114,115及び116で、指定されたフ
オルダのレベル及び指定されたレベル中の各文書につい
て、新らしいIDDが作成され、文書の各々と関連する
オブジェクトがIDDに関連するデータ領域にコピーさ
れる。段階117は、現在の文書のすべてが処理された
かどうかを判断する。もし、現在のレベル中に処理すべ
き文書がさらに存在すると、制御が段階117から、段
階114に転送される。そうでない時は段階118がフ
オルダ中のすべてのレベルが処理されたかどうかを判断
する。もしフオルダ中に処理さるべき他のレベルが存在
する時は、制御は段階118から段階113に渡される
。そうでない時は、即ち最後のレベルが処理されている
と、返答が段階119中でリクエスタアプリケーション
・プログラム16に送られる。もし段階112中で文書
がフオルダでないことがわかると、制御は段階112か
ら段階119に移り、ここで返答がリクエスタ・アプリ
ケーション・プログラム16に送られる。
第7図は、ライブラリ・サーバ18がら返答を受取って
、この返答を対話マネジャ・アプリケーション14を送
るためのりクエスタ・アプリケーション・プログラム1
6の流れ図を示す。
、この返答を対話マネジャ・アプリケーション14を送
るためのりクエスタ・アプリケーション・プログラム1
6の流れ図を示す。
段階120及び121において、リクエスタ・プログラ
ムは返答中の各文書について、ライブラリ・サーバ18
から受取ったデータを対話マネジャ・アプリケーション
14に送る1段階122はすべての文書が処理されたか
どうかを判□断する。
ムは返答中の各文書について、ライブラリ・サーバ18
から受取ったデータを対話マネジャ・アプリケーション
14に送る1段階122はすべての文書が処理されたか
どうかを判□断する。
もし処理を持っている文書が存在すると、制御が段階1
22から段階120に渡され、次の処理が行われる。
22から段階120に渡され、次の処理が行われる。
要約すると、情、報処理システム内にファイルされた文
書に関連する文書オブジェクトを使用する方法が開示さ
れた。エンド・ユーザは対話は対話アプリケーション・
マネジャと対話し、眺めたいオブジェクトを要求するの
に必要なデータを入力する。システムは入力データに応
答して、入力データ中に指定されたオブジェクトを検索
し、さらに処理するためにオブジェクトをエンド・ユー
ザに表示する。エンド・ユーザに表示された各オブジェ
クトは個別にもしくはグループとして処理できる。
書に関連する文書オブジェクトを使用する方法が開示さ
れた。エンド・ユーザは対話は対話アプリケーション・
マネジャと対話し、眺めたいオブジェクトを要求するの
に必要なデータを入力する。システムは入力データに応
答して、入力データ中に指定されたオブジェクトを検索
し、さらに処理するためにオブジェクトをエンド・ユー
ザに表示する。エンド・ユーザに表示された各オブジェ
クトは個別にもしくはグループとして処理できる。
F1発明の効果
本発明に従えば、情報処理システム中の文書オブジェク
トを管理する方法が与えられる。
トを管理する方法が与えられる。
第1図は本発明に促う文書管理システムのブロック図で
ある。 第2図は第1図のシステム中に記憶された文書に関連す
る種々のオブジェクトを示す1文書のモデルの図である
。 第3図乃至第7図は本発明の方法の詳細な段階を示す種
々の流れ図である。 10・・・文書管理システム、12・・・サーバ・ライ
ブラリ、14・・・対話マネジャ、16・・・リクエス
タ・アプリケーション・プログラム、18・・・ライブ
ラリ・サーバ、20・・・局所メモリ媒体。 オ$% イ”−す′、ユカつλτ≦曇1/ p
=>孜月ソー@1山本仁朗 Cクト廠7ン 手続補正書(方式) 平成1年3月20日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 16事件の表示 昭和63年 特許願 第291133号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 詳細な説明」の項目を加入する。
ある。 第2図は第1図のシステム中に記憶された文書に関連す
る種々のオブジェクトを示す1文書のモデルの図である
。 第3図乃至第7図は本発明の方法の詳細な段階を示す種
々の流れ図である。 10・・・文書管理システム、12・・・サーバ・ライ
ブラリ、14・・・対話マネジャ、16・・・リクエス
タ・アプリケーション・プログラム、18・・・ライブ
ラリ・サーバ、20・・・局所メモリ媒体。 オ$% イ”−す′、ユカつλτ≦曇1/ p
=>孜月ソー@1山本仁朗 Cクト廠7ン 手続補正書(方式) 平成1年3月20日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 16事件の表示 昭和63年 特許願 第291133号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 詳細な説明」の項目を加入する。
Claims (2)
- (1)複数の文書が記憶されている情報処理システムで
、特定の文書と関連する少なくとも1つの文書オブジェ
クトを検索する方法であって、該方法は、 (a)上記情報処理システムに記憶されている複数の文
書の1つを選択し、 (b)上記情報処理システムによって、上記複数の文書
の上記選択された1つに関連する文書オブジェクトのリ
ストを表示させる段階を有する、情報処理システム中の
文書オブジェクトを検索する方法。 - (2)複数の文書が記憶されている情報処理システムで
、特定の文書と関連する少なくとも1つの文書オブジェ
クトを検索する方法であって、該方法は、 (a)上記情報処理システムによって、フオルダ文書を
作成させ、 (b)上記フオルダ文書中に含まれるべき複数の文書を
指定し、 (c)上記フオルダ文書中の上記複数の文書を順序付け
るための規準を確立し、 (d)夫々上記フオルダ文書及び上記複数の文書の各々
に関連する複数の文書オブジェクトを作成する段階を有
する、 情報処理システム中の文書オブジェクトを検索する方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US13824687A | 1987-12-23 | 1987-12-23 | |
| US138246 | 1987-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237757A true JPH01237757A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=22481145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291133A Pending JPH01237757A (ja) | 1987-12-23 | 1988-11-19 | 情報処理システム中の文書オブジエクトを検索する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280609A (ja) |
| EP (1) | EP0322124A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01237757A (ja) |
| BR (1) | BR8806844A (ja) |
Cited By (1)
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| US8261993B2 (en) | 1994-05-25 | 2012-09-11 | Marshall Feature Recognition, Llc | Method and apparatus for accessing electronic data via a familiar printed medium |
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- 1988-12-23 BR BR888806844A patent/BR8806844A/pt not_active Application Discontinuation
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1989
- 1989-12-22 US US07/453,089 patent/US5280609A/en not_active Expired - Lifetime
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| US5280609A (en) | 1994-01-18 |
| EP0322124A3 (en) | 1990-08-01 |
| EP0322124A2 (en) | 1989-06-28 |
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