JPH01237761A - 現金自動取引装置及び方法 - Google Patents
現金自動取引装置及び方法Info
- Publication number
- JPH01237761A JPH01237761A JP63063278A JP6327888A JPH01237761A JP H01237761 A JPH01237761 A JP H01237761A JP 63063278 A JP63063278 A JP 63063278A JP 6327888 A JP6327888 A JP 6327888A JP H01237761 A JPH01237761 A JP H01237761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- information
- card
- teller machine
- automated teller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
本発明は金融機関等に利用される現金自動取引装置に係
り、特に取引情報の検索に関するものである。
り、特に取引情報の検索に関するものである。
カード上に表記された文字を光学的に読取る現金自動取
引装fllKついては、特公昭62−548号に記載の
ように取引動作毎の取引内容とカードのイメージ情報を
ジャーナル用紙に印字することにより、取引amを残す
ようになっていた。
引装fllKついては、特公昭62−548号に記載の
ように取引動作毎の取引内容とカードのイメージ情報を
ジャーナル用紙に印字することにより、取引amを残す
ようになっていた。
従って、現金自動取引装置くよる取引に関し、トラブル
が発生した場合、ジャーナル用紙にて取引内容の確認と
使用された認証カードが正常かどうかの確認が行われる
。
が発生した場合、ジャーナル用紙にて取引内容の確認と
使用された認証カードが正常かどうかの確認が行われる
。
さらに、ジャーナル用紙には連続用紙が使用され、取引
履歴を印字する毎に巻取られ、巻取られた印字済ジャー
ナル用祇は取外して保管し、新しいジャーナル用紙を再
セットするようになっているO 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、カードのイメージ情報を取引情報とと
もにジャーナルに印字し保管するものであシ、その後の
検索処理の操作性については考慮されておらず、検索処
理を行5場合操作性が悪くなるという問題があった。
履歴を印字する毎に巻取られ、巻取られた印字済ジャー
ナル用祇は取外して保管し、新しいジャーナル用紙を再
セットするようになっているO 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、カードのイメージ情報を取引情報とと
もにジャーナルに印字し保管するものであシ、その後の
検索処理の操作性については考慮されておらず、検索処
理を行5場合操作性が悪くなるという問題があった。
具体的に述べると、上記従来技術では取引情報及びイメ
ージ情報をジャーナル用紙に記録させている。ジャーナ
ル用紙は通常約600取引分の容量で巻取り式になって
いる。取引に関するトラブル発生時、このジャーナル用
紙に記録された内容から所定の取引情報を検索しようと
する際、巻取られたジャーナル用紙から人手で捜し出す
必要があシ検索操作が非常にめんどうになる。
ージ情報をジャーナル用紙に記録させている。ジャーナ
ル用紙は通常約600取引分の容量で巻取り式になって
いる。取引に関するトラブル発生時、このジャーナル用
紙に記録された内容から所定の取引情報を検索しようと
する際、巻取られたジャーナル用紙から人手で捜し出す
必要があシ検索操作が非常にめんどうになる。
本発明の目的は、トラブル発生等により取引内容の検索
処理を行う際、検索処理が容易に行えるようにするニー
とにある。
処理を行う際、検索処理が容易に行えるようにするニー
とにある。
(llillを解決するための手段〕
上記目的は、磁気カード等の個人認証用カード1711
取引を行う現金自動取引装置において、ガイダンス等の
表示を行う表示手段と、該カード上の情報を光学的に読
取る光学読取手段と、 該読取りたme情報と口座番号等の取引情報とを対応さ
せて取引毎に記憶する・記憶手段と、該記憶手段の記憶
内容を指定された取引情報に基づいて検索し、該指定さ
れた取引情報に対応する画像情報を続出し、該表示手段
に表示するように制御する制御手段とを有することにょ
シ達成される。
取引を行う現金自動取引装置において、ガイダンス等の
表示を行う表示手段と、該カード上の情報を光学的に読
取る光学読取手段と、 該読取りたme情報と口座番号等の取引情報とを対応さ
せて取引毎に記憶する・記憶手段と、該記憶手段の記憶
内容を指定された取引情報に基づいて検索し、該指定さ
れた取引情報に対応する画像情報を続出し、該表示手段
に表示するように制御する制御手段とを有することにょ
シ達成される。
カード上の清Nを光学的に読取った画像情報と取引情報
とを対応させて記憶しておき、検索処理時、所定の取引
情報を指定し、この指定された取引情報をキーにして上
記記憶内容を検索し、この取引情報に対応した画像情報
を表示するようにしているので、検索処理は操作パネル
等から所定の一キー人力をするだけで済み検索操作が容
易になる。
とを対応させて記憶しておき、検索処理時、所定の取引
情報を指定し、この指定された取引情報をキーにして上
記記憶内容を検索し、この取引情報に対応した画像情報
を表示するようにしているので、検索処理は操作パネル
等から所定の一キー人力をするだけで済み検索操作が容
易になる。
さらに、本発明では取引情報及びイメージ情報をジャー
ナル用紙に記録していないので、ジャーナル用紙及びジ
ャーナル印字機構等が不要となる。
ナル用紙に記録していないので、ジャーナル用紙及びジ
ャーナル印字機構等が不要となる。
それに伴い、インプリントを行うための処理時間も不要
となり取引処理時間が短縮される。
となり取引処理時間が短縮される。
さらK、無人化運転も現金自動取引装置で実施しようと
する場合、ジャーナル用紙補充に対する問題も解消され
る。
する場合、ジャーナル用紙補充に対する問題も解消され
る。
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図を用いて説
明する。
明する。
第2図は本発明の現金自動取引装置の概要図である。現
金自動取引装置1は、カード読取機3・、BAIm票・
通帳印字機41紙幣人出金機5、ガイダンス表示器6、
操作パネル7、制御部8、記憶装置9から構成されてい
る。カード読取機5は光学読取機2を内蔵し、カードに
不可視的に記録されている暗証番号等を磁気的に読取る
とともに・、カード上のエノボス文字等の情報を光学的
に読取る。
金自動取引装置1は、カード読取機3・、BAIm票・
通帳印字機41紙幣人出金機5、ガイダンス表示器6、
操作パネル7、制御部8、記憶装置9から構成されてい
る。カード読取機5は光学読取機2を内蔵し、カードに
不可視的に記録されている暗証番号等を磁気的に読取る
とともに・、カード上のエノボス文字等の情報を光学的
に読取る。
明細票・通帳印字機構4は取引内容等全明細票あるいは
通帳に印字する。制御部8は各機構部を制御する。記憶
装置t9は取引内容を記憶する。
通帳に印字する。制御部8は各機構部を制御する。記憶
装置t9は取引内容を記憶する。
第3図は現金自動取引装@1の構成要素を示すブロック
図である。前記カード読取機3は磁気ストライプリーグ
・ライタ11と光学読取機2よシ構成される。明細票・
通り印字機4は明細票印字機152通帳印字機12よシ
溝成される。制御部8は回線制御機構151回線16を
介してセンタコンビエータ(図示せず)との間で取引デ
ータの送受信を行なう。
図である。前記カード読取機3は磁気ストライプリーグ
・ライタ11と光学読取機2よシ構成される。明細票・
通り印字機4は明細票印字機152通帳印字機12よシ
溝成される。制御部8は回線制御機構151回線16を
介してセンタコンビエータ(図示せず)との間で取引デ
ータの送受信を行なう。
制御部8には記憶装置9から読出した画像データ全再現
させるための伸長処理部14がある。
させるための伸長処理部14がある。
紙幣入出金機5、ガイダンス表示器6、操作パネル7は
それぞれ制御部8に接続されている。
それぞれ制御部8に接続されている。
第4図はカード17の光学読取機2の構成図である。イ
メージセンサ18.光源19.センサ制御部20.増幅
器21.A/D変換器22.符号化圧縮部25よシ構成
されている。
メージセンサ18.光源19.センサ制御部20.増幅
器21.A/D変換器22.符号化圧縮部25よシ構成
されている。
上記構成において、利用者が支払取引を行なう場合の操
作における各部の動作を第2図、第3図及び第4図によ
フ説明する。
作における各部の動作を第2図、第3図及び第4図によ
フ説明する。
利用者はガイダンス表示器6のガイダンスにょシ操作パ
ネル7よシ支払取引を選択し、カード17をカード読取
機3に挿入する、カードは搬送され磁気ストライプリー
グ・ライタ11で暗証番号。
ネル7よシ支払取引を選択し、カード17をカード読取
機3に挿入する、カードは搬送され磁気ストライプリー
グ・ライタ11で暗証番号。
口座番号等のデータが読取られ、制御部8へ送られる。
制御部8は操作パネル7よシ入力される暗証番号、支払
希望金額等一連の入力情報を受取久暗証番号チエツク後
、支払希望金額をガイダンス表示器6Vc表示し、利用
者はこれを確認後、操作パネル7の取引実行キーを押下
する。これKよシ制御部8は取引処理に要するデータを
@機機楕15゜回1s16を介してセンタに送る。セン
タは受信L?、=データに、J!き顧客情報ファイル(
図示せず)の参照や書替えを行った後、取引可の取引処
理データを送信する。
希望金額等一連の入力情報を受取久暗証番号チエツク後
、支払希望金額をガイダンス表示器6Vc表示し、利用
者はこれを確認後、操作パネル7の取引実行キーを押下
する。これKよシ制御部8は取引処理に要するデータを
@機機楕15゜回1s16を介してセンタに送る。セン
タは受信L?、=データに、J!き顧客情報ファイル(
図示せず)の参照や書替えを行った後、取引可の取引処
理データを送信する。
制御部8は取引可の取引処理データ受(IKよ多祇幣人
出金機5を作動して紙幣の支払動作を開始する。一方カ
ード読取機5に取込まれたカードは光学読取機2に搬送
され、光学読取機2のイメージセンサ181119tセ
ンサ制御部20により起動シ、カード表面の文字部全イ
メージセンナ18によ)読取り、増幅器21.A/D変
換器22により文字部を多FIII調のデジタル信号の
画像データとして取出し、センサIIJ m部20と符
号化圧縮部25により、画像データを圧縮し、制御部8
へ送る。
出金機5を作動して紙幣の支払動作を開始する。一方カ
ード読取機5に取込まれたカードは光学読取機2に搬送
され、光学読取機2のイメージセンサ181119tセ
ンサ制御部20により起動シ、カード表面の文字部全イ
メージセンナ18によ)読取り、増幅器21.A/D変
換器22により文字部を多FIII調のデジタル信号の
画像データとして取出し、センサIIJ m部20と符
号化圧縮部25により、画像データを圧縮し、制御部8
へ送る。
符号化圧縮部25はファクシミリ等で使用されるハクマ
ン符号等の手法〈よシ容易にできる。センナ制御部20
は1枚のカード文字読取終了後イメージセンサ18の動
作を停止すると共に光源19t−消灯する。
ン符号等の手法〈よシ容易にできる。センナ制御部20
は1枚のカード文字読取終了後イメージセンサ18の動
作を停止すると共に光源19t−消灯する。
制御部8はセンタより受信した取引処理データによりロ
座番号、取引内容と共にカードの圧縮およびディジタル
化された画像データを記憶装置9に書込み記憶させる。
座番号、取引内容と共にカードの圧縮およびディジタル
化された画像データを記憶装置9に書込み記憶させる。
また制御部8は圧縮およびデジタル化された画像データ
を受取ると同時にカード読取機5に対しカード排出を指
示すると、カード読取機3は搬送路を逆転し、光学読取
機2にあるカードを挿入口へ排出し、利用者がカードを
受取ると1紙幣人出金口に紙幣を放出し、取引動作を完
了する。
を受取ると同時にカード読取機5に対しカード排出を指
示すると、カード読取機3は搬送路を逆転し、光学読取
機2にあるカードを挿入口へ排出し、利用者がカードを
受取ると1紙幣人出金口に紙幣を放出し、取引動作を完
了する。
以上のよ5rICシて現金自動取引装置は取引が完了す
る毎に記憶装置9に取引内容の他にカード使用時にはカ
ードの圧縮およびディジタル化された画像データを記録
する。
る毎に記憶装置9に取引内容の他にカード使用時にはカ
ードの圧縮およびディジタル化された画像データを記録
する。
次に利用者と金融機関の間で現金自動取引装置の取引に
ついてトラブルが発生した場合等の取引記録の検索方法
について第1図、第5図を用いて説明する。
ついてトラブルが発生した場合等の取引記録の検索方法
について第1図、第5図を用いて説明する。
第5図は1取引分の取引内容5oの1例であシ、銀行番
号310.支店番号520 、0座番号53o、取引種
別を示すコード540、取引金$11550.取引が行
なわれた年月日56o、取引時刻57o、取扱店番38
0、カードの画像データ590から成りている。
号310.支店番号520 、0座番号53o、取引種
別を示すコード540、取引金$11550.取引が行
なわれた年月日56o、取引時刻57o、取扱店番38
0、カードの画像データ590から成りている。
記憶装置t9には取引内容5oが取引毎に順次記憶され
ている。
ている。
第1図は取引記録の検索手順を示すツク−チャートで、
本図にょシ検索手順の詳細を説明する。
本図にょシ検索手順の詳細を説明する。
取引についてトラブルが発生すると金融機関の係員は該
当取引の検索のため、取引に使用された現金自動取引装
置1の前面の係員キー10を用〜・て係員使用そ−ドに
移す操作をする(ステップ100)。係員使用モードに
なるとガイダンス表示器6の画面が係員処理画面に切替
わる0係員処理画面−には検索処理を選択するためのキ
ーが指定されておp、操作パネル7から指定されたキー
を押下すると検索そ−ドになシ、検索用キーワード入力
画面に切シ替わる(ステップ110)。検索用キーワー
ドには取引内容50の銀行番号、支店番号2ロ座番号、
取引種別コード、取引金額2年月日1時刻、取引虐番が
アシ、これらのキーワードを操作パネル7のキーから入
力する(ステップ120)。入力するキーワードは1項
目または複数項目指定でき、入力完了後、検索スタート
に対応するキーを操作パネル7よシ入力する。
当取引の検索のため、取引に使用された現金自動取引装
置1の前面の係員キー10を用〜・て係員使用そ−ドに
移す操作をする(ステップ100)。係員使用モードに
なるとガイダンス表示器6の画面が係員処理画面に切替
わる0係員処理画面−には検索処理を選択するためのキ
ーが指定されておp、操作パネル7から指定されたキー
を押下すると検索そ−ドになシ、検索用キーワード入力
画面に切シ替わる(ステップ110)。検索用キーワー
ドには取引内容50の銀行番号、支店番号2ロ座番号、
取引種別コード、取引金額2年月日1時刻、取引虐番が
アシ、これらのキーワードを操作パネル7のキーから入
力する(ステップ120)。入力するキーワードは1項
目または複数項目指定でき、入力完了後、検索スタート
に対応するキーを操作パネル7よシ入力する。
制御部8は記憶装置9の先頭から取引内容50を順次読
出しくステップ150 ) 、キーワードの条件を満す
取引内容かどうかチエツクし、該当データを捜し出す(
ステップ140)。制御部8は該当データが見つかると
、該当の取引内容30から画像データ部全取り出し、伸
長処理部14により圧縮されたデータをカードイメージ
として再現できるように伸長処理を行ない(ステップ1
50 ) 、ガイダンス表示器6へ表示できるように取
引内容50を編集しくステップ160 ) 、ガイダン
ス表示器6に表示する(ステップ170)。伸長処理は
圧縮の道処理でファクシミリ等で実施されていることは
公知の通シである。表示は取引内容50の内容−が主て
行われるため、係員はトラブルが発生した取引かどうか
容易に確認できる(ステップ180)。また使用された
カードも確認できる。表示されている内容がトラブルが
発生した取引のものでない場合は、操作キー7よシ、検
索続行を指示するキーを入力することにより、制御部8
は記憶袋w9の前記該当データの次の取引内容から、上
記と同様の処理で該当取引内容を表示することができる
。
出しくステップ150 ) 、キーワードの条件を満す
取引内容かどうかチエツクし、該当データを捜し出す(
ステップ140)。制御部8は該当データが見つかると
、該当の取引内容30から画像データ部全取り出し、伸
長処理部14により圧縮されたデータをカードイメージ
として再現できるように伸長処理を行ない(ステップ1
50 ) 、ガイダンス表示器6へ表示できるように取
引内容50を編集しくステップ160 ) 、ガイダン
ス表示器6に表示する(ステップ170)。伸長処理は
圧縮の道処理でファクシミリ等で実施されていることは
公知の通シである。表示は取引内容50の内容−が主て
行われるため、係員はトラブルが発生した取引かどうか
容易に確認できる(ステップ180)。また使用された
カードも確認できる。表示されている内容がトラブルが
発生した取引のものでない場合は、操作キー7よシ、検
索続行を指示するキーを入力することにより、制御部8
は記憶袋w9の前記該当データの次の取引内容から、上
記と同様の処理で該当取引内容を表示することができる
。
またガイダンス表示器6に表示された該当取引内容を印
字出力する(ステップ190)場合は、操作キー7よ#
)RJ字出出力要求するキーを入力することにより(ス
テタブ200)、制御部8は画像データ部を伸長した取
引内容のデータを明細票・通帳印字機構4へ伝送し、明
細票印字機構13により、明細票に取引内容の印字と、
カード上の表記文字を再現することができる(ステップ
210)。以下同様に入力指定したキーワードの条件に
合う取引内容30を記憶装置9から′次々と読出し、表
示。
字出力する(ステップ190)場合は、操作キー7よ#
)RJ字出出力要求するキーを入力することにより(ス
テタブ200)、制御部8は画像データ部を伸長した取
引内容のデータを明細票・通帳印字機構4へ伝送し、明
細票印字機構13により、明細票に取引内容の印字と、
カード上の表記文字を再現することができる(ステップ
210)。以下同様に入力指定したキーワードの条件に
合う取引内容30を記憶装置9から′次々と読出し、表
示。
印字出力が可能となる。 □
以上のように、検索については取引内容の他に。
使用されたカードに表記された文字も出力することがで
き、従来使用していたインプリン)1行なう必要がない
ためジャーナル用紙が不要となる。
き、従来使用していたインプリン)1行なう必要がない
ためジャーナル用紙が不要となる。
それに、伴〜ミ、インプリントを行っていた処理時間も
不要となり取引処理時間が短縮される。
不要となり取引処理時間が短縮される。
さらに、無人化運転を現金自動取引装置で実施しようと
した場合、ジャーナル用紙を補充するという操作も不要
となる。また、検索の処理は人手によらず自動的に行な
えるため、短時間で該当取引を捜し出すことができる。
した場合、ジャーナル用紙を補充するという操作も不要
となる。また、検索の処理は人手によらず自動的に行な
えるため、短時間で該当取引を捜し出すことができる。
つまシ、従来のようにジャーナル用紙により該当取引の
内容を捜し出す必要がなく、キー操作によル簡単に検索
できる。
内容を捜し出す必要がなく、キー操作によル簡単に検索
できる。
さらに証拠書類として出力fr要する場合は、ガイダン
ス表示器に表示された内容を、明細票に印字することに
より、取引内容の出力と、カード上の表記文字を再現さ
せることができる。
ス表示器に表示された内容を、明細票に印字することに
より、取引内容の出力と、カード上の表記文字を再現さ
せることができる。
なお1件分の取引記録データはカードの画像データも有
しているが、ディジタル符号化、圧縮処理により非常に
少ないデータ量とすることができ、現金自動取引装置内
の記憶装置でも非常に多くの取引記録を記憶することが
できるが、満杯になった時は回線制御機構151回m1
6を介してセンタコンビ瓢−夕に送信し、センタ側の大
容量記憶装W!tIc記憶させることもできる。また満
杯時にはフレキシブルディスク等の交換可能な記憶媒体
に記憶することもできる。
しているが、ディジタル符号化、圧縮処理により非常に
少ないデータ量とすることができ、現金自動取引装置内
の記憶装置でも非常に多くの取引記録を記憶することが
できるが、満杯になった時は回線制御機構151回m1
6を介してセンタコンビ瓢−夕に送信し、センタ側の大
容量記憶装W!tIc記憶させることもできる。また満
杯時にはフレキシブルディスク等の交換可能な記憶媒体
に記憶することもできる。
本発明によれば、取引内容の検索処理が容易になるとい
う効果がある。
う効果がある。
第1図は本発明の検索処理の70−チャートである。
第2図は本発明の現金自動取引装置の概要図である。
第5図は第2図の現金自動取引装置の構成要素を示すブ
ロック図である。 第4図は光学読取機の構成図である。 第5図は取引記録を示す取引内容の一例を示す図である
。 1・・・現金自動取引装置、2・・・光学読取機、3・
・・カード読取機、 4・・・明細票・通帳印字機
、5・・・紙幣入出金機、 6・・・ガイダンス表
示器、7・・・操作パネル、 8・・・制御部、
9・・・記憶装置、 10・・・係員キー。 馬 1 の
ロック図である。 第4図は光学読取機の構成図である。 第5図は取引記録を示す取引内容の一例を示す図である
。 1・・・現金自動取引装置、2・・・光学読取機、3・
・・カード読取機、 4・・・明細票・通帳印字機
、5・・・紙幣入出金機、 6・・・ガイダンス表
示器、7・・・操作パネル、 8・・・制御部、
9・・・記憶装置、 10・・・係員キー。 馬 1 の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気カード等の個人認証用カードにより取引を行う
現金自動取引装置において、 ガイダンス等の表示を行う表示手段と、 該カード上の情報を光学的に読取る光学読取手段と、 該読取った画像情報と口座番号等の取引情報とを対応さ
せて取引毎に記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶内
容を指定された取引情報に基づいて検索し、該指定され
た取引情報に対応する画像情報を読出し、該表示手段に
表示するように制御する制御手段とを有することを特徴
とする現金自動取引装置。 2、前記取引情報の指定は、取引操作を行うための操作
部により行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項の
現金自動取引装置。 3、前記読出された画像情報を取引の明細を記録するた
めの明細票に印字することを特徴とする特許請求の範囲
第1項の現金自動取引装置。 4、前記読出された画像情報を前記指定された取引情報
とともに前記表示手段に表示することを特徴とする特許
請求の範囲第1項の現金自動取引装置。 5、前記読出された画像情報を前記指定された取引情報
とともに前記明細票に印字することを特徴とする特許請
求の範囲第3項の現金自動取引装置。 6、前記操作部による取引情報の指定は、装置前面の係
員用キーにより前記表示手段に表示されるガイダンスを
係員用に設定し、該係員用ガイダンスに基づいて行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項の現金自動取引装
置。 7、磁気カード等の個人認証用カードにより取引を行う
現金自動取引方法において、 該カード上の情報を光学的に読取り、該読取った画像情
報と口座番号等の取引情報とを対応させて取引毎に記憶
し、該記憶内容を指定された取引情報に基づいて検索し
、該指定された取引情報に対応する画像情報を読出し表
示することを特徴とする現金自動取引方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063278A JPH01237761A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 現金自動取引装置及び方法 |
| US07/304,095 US5010238A (en) | 1988-03-18 | 1989-01-31 | Automatic cash transaction system and method |
| KR1019890001464A KR910007763B1 (ko) | 1988-03-18 | 1989-02-09 | 현금 자동 인출 시스템 및 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063278A JPH01237761A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 現金自動取引装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237761A true JPH01237761A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13224691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063278A Pending JPH01237761A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 現金自動取引装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668120A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JP2016167318A (ja) * | 2016-06-10 | 2016-09-15 | 株式会社寺岡精工 | 精算システムおよびプログラム |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063278A patent/JPH01237761A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668120A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JP2016167318A (ja) * | 2016-06-10 | 2016-09-15 | 株式会社寺岡精工 | 精算システムおよびプログラム |
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