JPH01237867A - マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置 - Google Patents

マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置

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Publication number
JPH01237867A
JPH01237867A JP63065166A JP6516688A JPH01237867A JP H01237867 A JPH01237867 A JP H01237867A JP 63065166 A JP63065166 A JP 63065166A JP 6516688 A JP6516688 A JP 6516688A JP H01237867 A JPH01237867 A JP H01237867A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
window
terminal emulator
program
shared memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63065166A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoko Akimoto
秋本 陽子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、マルチプロセス、マルチウィンドウの計算
機システムにおける端末エミュレータ装置に関するちの
である。
(従来の技術) 従来の端末エミュレータ装置(以下装置という)におい
ては、ホスト計算機に送信するデータ入力はエミュレー
タウィンドウに対するキーボード人力であり、又、ホス
ト計算機より受信したデータの出力先はエミュレータウ
ィンドウであつた。このように、従来の装置は単一の入
出力インタフェースしかもっていなかった。
第2図はこの装置の従来例を示す模式図であり、図中、
1はデータ入力用キーボード、2はデータ人力/送信プ
ロセス、3はホスト計算機、4は受信/データ出カプロ
セス、5は端末エミュレータウィンドウである。
次にこの従来例の動作を第2図を用いて説明する。
先ず、送信側ではデータをキーボード1から、データ人
力/送信プロセス2に出力し、該プロセス2てデータを
処理してホスト計算機3に出力する。
また、受信側ではホスト計算機3から受信/データ出力
プロセス4に受信し、該プロセス4でデータ処理後、端
末エミュレータウィンドウ5に出力する。
以上のように、この従来例の装置は単一の人出力インタ
フェースによりデータの人出力を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来例においては、端末エミュレータ装
置においてデータを送受信する場合、単一の入出力イン
タフェースしかもっていなかフたために、端末エミュレ
ータウィンドウに対して直接データ入出力のオペレーシ
ョンをしなければならず、従って、プログラムによるオ
ペレーションの自動化および端末エミュレータウィンド
ウと他プログラムウィンドウ間の文字列転送ができない
なとの問題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解決するため
になされたもので、この端末エミュレータ装置を他プロ
グラムからも同時に使用することか可能となり、端末エ
ミュレーションの自動化や端末エミュレータウィンドウ
と他プログラムとのウィンドウ間の文字列転送の実現を
可能とすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、マルチプロセス、マル
チウィンドウの計算機システムにおける端末エミュレー
タ装置に外部のデータ入出力用のインタフェースを設け
ることにより、前記目的を達成しようとするものである
〔作用〕
この発明における端末エミュレータ装置は、外部のデー
タ入出力用のインタフェース、例えば共用メそす、ウィ
ンドウバッファメモリ等を設けることにより、複数のデ
ータが同時に人出力され、他のプログラム発生器と共用
して同時に使用することがてき、また端末エミュレータ
ウィンドウと他のプログラムウィンドウとのウィンドウ
間の文字列転送ができる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の端末エミュレータ装置(
以下水装置という)の模式図であり、図中、前記従来例
におけると同一または相当構成要素は同一符号で表わし
、重複説明は省略する。
先ず、図中、複数の外部のデータ入出力インクフェース
である共用メモリと該メモリへの出力インタフェースお
よび読み込みインタフェース、ウィンドウバッファメモ
リおよびその読み込みインタフェースを中心にしてその
構成を説明する。
第1図中、6は送信側で前記従来例におけるデータ人力
/送信プロセス2を分割したキー人力プロセス、7は同
じく前記データ人力/送信プロセス2を分割した送信プ
ロセス、8はキー人力プロセス6と送信プロセス7の中
間において両プロセス6.7と連結し、本装置とは別の
送信プログラム発生器(以下単に送信プログラムという
)9および前記キー人力プロセス6と送信プロセス7の
データ入出力インタフェースである共用メモリ、8aは
同じくデータ入出力インタフェースである共用メモリ8
への出力インタフェース(図示せず)、10は受信側で
前記従来例における受信/データ出力プロセス4を分割
したウィンドウ出力プロセス、12は同じく前記受信/
データ出力プロセス4を分割した受信プロセス、11°
は受信プロセス12とウィンドウ出力プロセス10の中
間において両プロセス10.12を連結し、両プロセス
10.12間と本装置とは別の受信プログラム受信機A
(以下単に受信プログラムAという)13とへのデータ
入出力インタフェースである共用メモリ、llaは同じ
くデータ入出力インタフェースである共用メモリ11の
読み込みインタフェース(図示せず)、14はウィンド
ウ出力プロセス10により書き込まれ、本装置とは別の
受信プログラム受信機B(以下受信プログラムBという
)15に出力し、読み込まれるデータ入出力インタフェ
ースであるウィンドウバッファメモリ、14aは同じく
データ入出力インタフェースであるウィンドウバッファ
メモリ14の読み込みインタフェース(図示せず)であ
る。
次に、この実施例の動作を第1図を用いて説明する。先
ず、送信側について述べる。
′:51図において、本装置より送信するデータはキー
ボード1によりキー人力プロセス6に人力され、共用メ
モリ8に書き込み、同時に本装置とは別の送信ブロクラ
ム9より送信するデータも共用メモリ8に書き込まれる
。次にこの両方あ送信データは送信プロセス7に読み込
まれ、ホスト計算機3へ送信される。
次に受信側について述へる。
第1図のホスト計算機3より受信したデータは受信プロ
セス12に入力され、共用メモリ11へ書き込まれる。
共用メモリ11に書き込まれた該受信データはウィンド
ウ出力プロセス10と本装置とけ別の受信ブロクラム(
A)13へ出力される。更に、本装置のウィンドウ出力
プロセス10は端末エミュレータウィンドウ5へ出力し
該受信データを描画すると共に、ウィンドウバッファメ
モリ14へも同じデータを書き込む。本装置とは別の受
信プログラム(B)15はウィンドウバッファメモリ1
4のデータを読み込むことにより端末エミュレータウィ
ンドウのデータを得ることができる。
次に、以上の本装置とは別の送信プログラム9と同しく
別の受信プログラム(A)13を組合わせることにより
、別の送信プログラムで送信したデータを別の受信プロ
グラムで受信することが可能となるのて、端末エミュレ
ータの自動化が可能となる。また、本装置とは別の送信
ブロク°ラム9と別の受信プログラム(B)15を組合
わせることにより、端末エミュレータウィンドウと他プ
ログラムウィンドウとのウィンドウ間の文字列転送が可
能となる。
なお、面記実3?i例ではプロセス間通信に共用メモリ
、ウィンドウバッファメモリを利用したか、ディスク装
置を利用しても餌記実81例と同様の作用効果を奏する
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明にょわば、マルチプロセ
ス、マルチウィンドウの計算機システムにおける端末エ
ミュレータ装置に外部のデータ入出力用のインタフェー
スを設けたことにより、端末エミュレータ装置は他プロ
グラムからも同時に使用可能となり、端末エミュレータ
の自動化や端末エミュレータウィンドウと他プロクラム
ウィンドウとのウィンドウ間の文字列転送の実現を可能
とする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の端末エミュレータ装置の
模式図、第2図は従来例の端末エミュレータ装置の模式
図である。 1・・・・・・キーボード 3・・・・・・ホスト計算機 5・・・・・・端末エミュレータウィンドウ6・・・・
・・キー人力プロセス 7・・・・・・送信プロセス 8゜11・・・・・・共用メモリ 10・・・・・・ウィンドウ出力プロセス12・・・・
・・受信プロセス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部のデータ入出力用のインタフェースを設けたことを
    特徴とするマルチプロセス、マルチウィンドウの計算機
    システムにおける端末エミュレータ装置。
JP63065166A 1988-03-18 1988-03-18 マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置 Pending JPH01237867A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63065166A JPH01237867A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63065166A JPH01237867A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01237867A true JPH01237867A (ja) 1989-09-22

Family

ID=13279027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63065166A Pending JPH01237867A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 マルチプロセス,マルチウインドウの計算機システムにおける端末エミュレータ装置

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JP (1) JPH01237867A (ja)

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