JPH0514451A - 回線モニタ方法 - Google Patents

回線モニタ方法

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Publication number
JPH0514451A
JPH0514451A JP3191151A JP19115191A JPH0514451A JP H0514451 A JPH0514451 A JP H0514451A JP 3191151 A JP3191151 A JP 3191151A JP 19115191 A JP19115191 A JP 19115191A JP H0514451 A JPH0514451 A JP H0514451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data
transmission
man
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3191151A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironobu Sakata
廣信 坂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3191151A priority Critical patent/JPH0514451A/ja
Publication of JPH0514451A publication Critical patent/JPH0514451A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 標準でない物理的条件を持つか、あるいはプ
ロトコルによってデータ転送される伝送路上の回線モニ
タ機能を安価に提供する。 【構成】 データ通信システム内の回線入出力部分に入
出力信号の分岐回路121、122を設け、この分岐回
路121、122から入出力される送受信データを内部
CPU31の指示に従いトレースメモリ24へ蓄積し、
蓄積されたトレースデータをシステムのマンマシンイン
ターフェース回路35からの指示によってトレース結果
表示回路36に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送路の回線モニタ方法
に関し、特に全二重回線のプロトコルモニタ方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の回線モニタ方法は、図3に示すよ
うにデータ通信システムA、B間に接続されている伝送
線路91、92を回線モニタ装置83に引き込み、回線
モニタ83内部で分岐して回線上の通信データのモニ
タ、内部格納および分析を行っている。
【0003】また、他の方法として、回線制御装置に回
線モニタ用端子を設けるものがある。すなわち、図1の
本発明に係る装置も内蔵しているように、回線出力端子
111と回線入力端子112にそれぞれ設けられた分岐
回路121、122から分岐した送信モニタ信号線61
1と受信モニタ信号線612に接続された回線モニタ用
端子211、212を設け、回線モニタ用端子211、
212から送信データと受信データを外部に出力してい
る。そして、この回線モニタ用端子211、212に外
部から回線モニタ装置を接続し、送信データと受信デー
タのモニタを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に示すように伝送
路上に回線モニタ装置83を接続する場合には、まず伝
送路上の物理的条件と回線モニタ装置の接続部が全て一
致する必要がある。また、物理的条件を満足しても信号
リンク制御(レイヤ2)機能の一部を回線モニタ装置内
部に具備しておく必要がある。しかしながら、伝送路に
は種々のものがあり、回線モニタ装置の接続が困難な場
合が多々ある。特に、高速伝送路、光伝送路、符号化さ
れたデータを転送する伝送路、および専用プロトコルを
有する伝送路において、回線モニタ装置の接続は困難で
あり汎用性が無いという問題がある。一方、図1に示す
回線制御装置に回線モニタ用端子211、212を具備
する場合においても、標準インターフェース化はある程
度可能であるが、図3の場合と同様に必ずしも汎用的な
回線モニタ装置を使用できるとは限らないという問題が
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、伝送路を介し
て外部のデータ通信装置と交互通信を行う回線制御装置
と、システム全体に対する入出力を行うマンマシーンイ
ンターフェース装置を有するデータ通信システムの回線
モニタ方法において、回線制御装置の出力回線上の送信
データおよび入力回線上の受信データをオンライン動作
のためのデータ送受信制御回路とは独立して回線の入出
力部分で収集し、収集した送受信データをデータ通信シ
ステム内部に格納し、格納した送受信データをマンマシ
ンデータインタフェース装置からの指示に従い表示する
ようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、回線モニタ機能をデータ通信
システムに内蔵して送受信データの収集と格納を行い、
回線モニタデータの表示機能はデータ通信システムが具
備するマンマシンインターフェース機能を利用して行
う。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係る回線モニタ方法の一実施例を示
す回線モニタ機能を内蔵する回線制御装置のブロック構
成図である。同図において、回線出力端子111と回線
入力端子112はそれぞれ出力信号分岐回路121と入
力信号分岐回路122に接続され、分岐回路121、1
22はそれぞれ信号線531、532と信号線611、
612を介してレイヤ終端回路13と1次バッファ22
1、222に接続されている。レイヤ1終端回路13は
信号線541、542によりレイヤ終端回路14に接続
されている。
【0008】1次バッファ221、222はトレースメ
モリ制御回路23に接続され、トレースメモリ制御回路
23はトレース条件指定回路25から制御信号64によ
って接続され、さらにトレースメモリ24へのデータ書
き込み制御63を行う。レイヤ2終端回路14、トレー
スメモリ24、トレース条件指定回路25、CPU3
1、ROM32、RAM33およびバス結合回路34は
内部バス71により共通に接続されている。バス結合回
路34はさらに上位バス72を介してマンマシーンイン
ターフェース回路35へ接続され、マンマシーンインタ
ーフェース回路35には信号線73を介してトレース結
果表示回路36が接続されている。
【0009】次に図1の装置の動作を説明する。レイヤ
1終端回路13より出力された送信データは、出力分岐
回路121により分岐されて回線出力端子111と出力
データ1次バッファ221に送られる。同様に、回線入
力端子112からの受信データは入力信号分岐回路12
2により分岐され、レイヤ1終端回路13と入力信号1
次バッファ222に送られる。1次バッファ221、2
22に入力された送信データと受信データは、トレース
条件指定回路25からの指定に従いトレースメモリ制御
回路23を経由してトレースメモリ24に格納される。
トレース条件の指定はCPU31によりプログラマブル
にトレース条件指定回路25に書き込まれ、トレースメ
モリ制御回路23の動作指定を行う。
【0010】図2はトレースメモリ24への書き込みデ
ータの一例を示す。送出データと受信データを実時間で
繰り返しトレースメモリ24へ書き込む場合、図2に示
すように送信/受信の識別フラグS/Rを付け、送信デ
ータと受信データを1次バッファ221、222へ設定
された順にトレースメモリ制御回路23が取り出し、ト
レースメモリ24へ書き込む。
【0011】マンマシンインターフェース回路35より
上位バス72、バス結合回路34を介してCPU31に
トレースメモリ24の内容の表示を指示されたとき、C
PU31はトレースメモリ24より内部バス71、バス
結合回路34、上位バス72を介してマンマシンインタ
ーフェース回路35へ転送される。転送された送信デー
タ、受信データのトレースデータは、マンマシンインタ
ーフェース回路35より信号線73を介してトレース結
果表示回路36へ表示される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線モニ
タ機能をデータ通信システムに内蔵しており、伝送路上
における回線モニタの必要がなくかつ伝送路の特殊条件
または専用プロトコルにかかわらず回線モニタを行うこ
とができる。また、回線モニタデータの表示機能および
入出力機能はデータ通信システムが具備するマンマシン
インターフェース機能を用いるため、回線モニタのため
の追加機能および追加ハード量は少なくて済むという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る回線モニタ方法の一実施例を示す
回線制御装置のブロック構成図である。
【図2】トレースメモリの割り付け図である。
【図3】従来方法を示す説明図である。
【符号の説明】
111、112 回線出力端子 121、122 分岐回路 221、222 1次バッファ 23 トレースメモリ制御回路 24 トレースメモリ 25 トレース条件指定回路 31 CPU 35 マンマシンインターフェース回路 36 トレース結果表示回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 伝送路を介して外部のデータ通信装置と
    交互通信を行う回線制御装置と、システム全体に対する
    入出力を行うマンマシーンインターフェース装置を有す
    るデータ通信システムの回線モニタ方法において、回線
    制御装置の出力回線上の送信データおよび入力回線上の
    受信データをオンライン動作のためのデータ送受信制御
    回路とは独立して回線の入出力部分で収集し、収集した
    送受信データをデータ通信システム内部に格納し、格納
    した送受信データをマンマシンデータインタフェース装
    置からの指示に従い表示することを特徴とする回線モニ
    タ方法。
JP3191151A 1991-07-05 1991-07-05 回線モニタ方法 Pending JPH0514451A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3191151A JPH0514451A (ja) 1991-07-05 1991-07-05 回線モニタ方法

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JP3191151A JPH0514451A (ja) 1991-07-05 1991-07-05 回線モニタ方法

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Publication Number Publication Date
JPH0514451A true JPH0514451A (ja) 1993-01-22

Family

ID=16269751

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JP3191151A Pending JPH0514451A (ja) 1991-07-05 1991-07-05 回線モニタ方法

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JP (1) JPH0514451A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014123838A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Fujitsu Ltd 信号生成装置及び信号生成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014123838A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Fujitsu Ltd 信号生成装置及び信号生成方法

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