JPH01238171A - ゲート絶縁型バイポーラトランジスタ - Google Patents

ゲート絶縁型バイポーラトランジスタ

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Publication number
JPH01238171A
JPH01238171A JP63065424A JP6542488A JPH01238171A JP H01238171 A JPH01238171 A JP H01238171A JP 63065424 A JP63065424 A JP 63065424A JP 6542488 A JP6542488 A JP 6542488A JP H01238171 A JPH01238171 A JP H01238171A
Authority
JP
Japan
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layer
channel
drain region
source
conductivity type
Prior art date
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Pending
Application number
JP63065424A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Miura
俊二 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP63065424A priority Critical patent/JPH01238171A/ja
Publication of JPH01238171A publication Critical patent/JPH01238171A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/441—Vertical IGBTs
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
    • H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs 

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  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バイポーラトランジスタとそれにベース電流
を供給するMO3電界効果トランジスタ(以下MO3F
ET)とが同−半導体素体内に形成されるゲート絶縁型
バイポーラトランジスタ(以下IGBT)に関する。
〔従来の技術〕
近年、半導体素子分野において、PN接合を中心にした
バイポーラ形が主体であったが、MO3技術の向上によ
り電界効果形が多(使用されるようになった。特に電力
用トランジスタ分野において、従来のバイポーラトラン
ジスタに代わりMOSFETが多用されつつある。しか
し高耐圧用分野ではMOSFETは導通状態での電圧降
下が大きいことから、使用することが問題であった。こ
の問題に対して、構造上は縦型MOS F ETのドレ
イン領域にドレイン領域と反対の導電形を有する領域を
形成したI GBTが開発された。IGBTは、第2図
に示すように基板lの上に高不純物濃度のN゛層21を
介して低不純物濃度のN−層・2を形成し、このN−層
2の表面部に選択的に2層3を、さらにこの表面部に選
択的にソース領域N0層4を形成し、2層3のN−層2
とN0層4で挟まれた表面令!!域をチャネル形成領域
として、この上にゲート酸化膜5を介してゲート電極6
を形成する。そして、2層3のゲート電極6より遠い側
に形成された深いP゛層31とN′″層4にまたがって
ソース電極7を、またP゛層1ドレインを橿8を接触さ
せたものである。ゲート電極6の上は窒化膜51で覆わ
れている。このI GBTにおいては、導通状態におい
て、P“層1からドレイン領域2にキャリアの注入を起
こさせることにより、ドレイン領域2の伝導度変調を起
こさせて電圧降下を小さくする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、注入キャリア層1からの注入キャリアが多くな
ると、ソース領域N4層4の下のチャネル層3に破線1
1で示すこの注入キャリアが到達して、N“層4の下を
流れソース電極7に到達するが、N°層4の下の2層3
の横方向抵抗と、到達したキャリア (正孔)ならびに
2層3およびN−層2で熱発生した正札による電流との
積によりN0層4の下に横方向の電位差が生じ、この電
位差がN0層4と2層3の間の拡散電位を超えると、ソ
ース層のN゛層4らキャリア (電子)の注入が起こり
、N′″層4,2層3.N〜層2およびP゛層1らなる
サイリスタがゲート電極6に関係なく導通するラッチン
グ効果を起こし、トランジスタ効果を失うことになる。
21層1とN−層2の間のN″″層21はこれを防止す
るためのもので、P゛層1らN−層2へのキャリアの注
入を小さくする。そのほか、N′″層4の下の2層3の
横方向抵抗を低くすることによりラッチング効果の防止
対策が行われている。
しかし、N0層4の下に到達するキャリア (正孔)数
を制御することが困難であり、またドレイン度領域での
伝導度変調効果も小さくなり、電流密度も小さくなるこ
とから、所期の電流と電圧降下を達成するにはチップ面
積を大きくしなければならなかった。
本発明の課題は、このような欠点を除去し、ラッチング
効果を防止すると共に小さい面積で所期の電流と電圧降
下を達成するI GBTを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題の解決のために、本発明はドレイン電極に接
触する第−導電形の半導体層と、その上に設けられる第
二導電形の半導体層からなるドレイン領域と、そのドレ
イン領域のうちドレイン電極側と反対側の表面の一部に
形成された第−導電形のチャネル層と、そのチャネル層
の表面に端部にチャネル形成領域を残して形成された第
二導電形のソース層と、チャネル形成領域上にゲート絶
縁膜を介して形成されたゲート電極と、ソース層および
その間に介在するチャネル層に接触するソース電極を有
するI GETにおいて、チャネル層の下のドレイン領
域中にチャネル層、とほぼ同じ広がりをもつ第−導電形
の層が形成され、その層とソース電極の接触する表面と
が高不純物濃度の第−導電形の層により接続されたもの
とする。
〔作用〕
チャネル層の下のドレイン領域中にある第−導電形の層
がドレイン領域より注入するキャリアを集めることによ
り、その上にあるチャネル層のソース層の下の領域の到
達するキャリアの数が減少し、ソース層からドレイン領
域へのキャリアの注入がゲート信号により形成されるチ
ャネル領域を通したもののみとなる。その結果、ソース
層の下の電位変化がソース層とチャネル層間での拡散電
位を越えることがなく、ラッチング効果が防止される。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の断面を示し、第2図と共通
の部分に同一の符号が付されている。図から明らかなよ
うに、チャネル層の2層3の下のドレイン領域のN−層
2の中にチャネル形成層と同じ導電形のP“コレクタJ
I32がほぼ同じ幅をもって形成されており、20層3
1により2層3およびソース電極に接続されている。ド
レイン領域2にP゛層1ら注入されたキャリア (正孔
)11の一部はコレクタ層のP゛層32に収集され、N
4層4の下の2層3に到達する正孔の数が減少する。
第3図fal〜ff)は第1図に示したI GBTの具
体的を製造工程を示す、まずN型基板2の一面に拡散等
によりP゛層1形成し、他面にP゛コレクタ層32を部
分的に拡散等により形成する (図aL次にエビタキソ
ヤル法等によりP゛層32を覆ってドレイン領域の一部
となるN−層21を形成する(図b)、このN−121
のソース電極を形成すべき部分に拡散等によりP゛接続
層31を形成する (図c)、さらにチャネル層となる
2層部分3をイオン注入法等により形成する (図d)
、この2層3の中にソース領域となるN゛層4部分的に
形成し、表面をゲート絶縁膜5等により被覆する。(図
eLこの絶縁膜5の上に、多結晶シリコン層のパターン
ニングによってゲート電極6をチャネル層3のチャネル
形成領域をはさんでソース領域4とドレイン領域2にま
たがって形成し、P′″層4とN”113の一部にまた
がってソース電極7を接触させたのちSiJ、等の表面
保護膜51により被覆し、最後にドレイン領域2の下の
P゛層1ドレイン電極を形成する (図f)。
第1図に示したようなI GBTを設計する上での重要
な点は、キャリアを集めるためのコレクタ1i32間の
ドレイン領域2の間隔Wであり、この間隔が狭すぎると
実線12で示すソース層4から注入されたキャリア (
電子)に対して抵抗が大きくなり、ソース電極7とドレ
イン電極8の間の電圧降下を大きくする原因となる。従
って、ドレイン領域2でのソース層4からの注入キャリ
ア (電子)に対する抵抗と、ドレイン領域2から注入
されるキャリア (正孔)のチャネル層3に到達する数
との関係からWを最適な値にしなければならない。
このことは、ドレイン領域2への29層1からのキャリ
アの注入効率、ドレイン領域中での注入されたキャリア
の輸送効率等からP゛層32に集められるキャリア濃度
および2層3に到達するキャリア数を計真し、ソース層
のN′″層4の下のチャネル層3の横方向抵抗を算出す
ることにより可能になる。その他の設計は一部の縦型M
O3FETと同様に行うことが可能である。
第4図は本発明に基づ<IGBTIGのN−基板2にI
C20を形成した実施例で、本発明により■GBTに形
成されるP0コレクタ層32およびP1接続層31が、
IC20の埋込層22および分離層23と同一工程で作
成可能であることを示す。
以上の説明はNチャネルI GBTについて行ったが、
PチャネルI GBTにおいても全く同様に本発明が通
用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕 本発明によれば、ドレイン領域からの注入キャリアをチ
ャネル層下に形成されソース電極に接続されるチャネル
層と同一導電形のコレクタ層に収集することにより、ソ
ース層直下の低不純物濃度のチャネル層に到達するキャ
リアを少なくして横方向抵抗による電位差を低くし、ラ
ッチング効果を起こしに(くすることができる、ゲート
信号によりチャネル層に形成されるチャネルを通してド
レイン領域に注入されるキャリアに対しての抵抗は増大
するが、その他の厚いドレイン領域での電圧降下はラッ
チング効果が防止されることからドレイン電極から注入
されるキャリアの密度を大きくできるため非常に小さく
することが可能であり、総合的には従来のI GBTに
比較して電流密度を高く、また電圧降下を小さくするこ
とができる。
そのため、所期の電流、電圧降下に対してチップ面積が
減少し、経済的効果は、多少製造工程が増加するにも拘
らず大きいものがある。その製造工程の増加も集積回路
と同一チップに形成する場合には解消され、制御回路の
ついた電力用素子として本発明によるI GBTは極め
て有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のI GBTの要部断面図、
第2図は従来のI GBTの要部断面図、第3図(al
〜(flは本発明の一実施例のI GBTの製造工程を
順次示す断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断
面図である。 1:P+層、2:N−ドレイン領域、3:チャネル層、
31:P’接続層、32:P”コレクタ層、4:N゛ソ
ース層5:ゲート絶縁膜、6:ゲート電極、7;ソース
電極、8ニドレイン電極。 第1図 第2図 −〜〜1 第3図 m      囮 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ドレイン電極に接触する第一導電形の半導体層と、
    その上に設けられる第二導電形の半導体層からなるドレ
    イン領域と、該ドレイン領域のうちドレイン電極側と反
    対側の表面の一部に形成された第一導電形のチャネル層
    と、該チャネル層の表面に端部にチャネル形成領域を残
    して形成された第二導電形のソース層と、前記チャネル
    形成領域上にゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電
    極と、前記ソース層およびその間に介在する前記チャネ
    ル層に接触するソース電極を有するものにおいて、チャ
    ネル層の下のドレイン領域中に該チャネル層とほぼ同じ
    広がりをもつ第一導電形の層が形成され、該層とソース
    電極の接触する表面とが高不純物濃度の第一導電形の層
    により接続されたことを特徴とするゲート絶縁型バイポ
    ーラトランジスタ。
JP63065424A 1988-03-18 1988-03-18 ゲート絶縁型バイポーラトランジスタ Pending JPH01238171A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0616369A1 (en) * 1993-02-16 1994-09-21 Fuji Electric Co., Ltd. MOS-type semiconductor device
EP0822600A1 (en) * 1996-07-29 1998-02-04 Motorola, Inc. Lateral gate, vertical drift region transistor

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