JPH01238234A - 回線バックアップ方式 - Google Patents
回線バックアップ方式Info
- Publication number
- JPH01238234A JPH01238234A JP63063289A JP6328988A JPH01238234A JP H01238234 A JPH01238234 A JP H01238234A JP 63063289 A JP63063289 A JP 63063289A JP 6328988 A JP6328988 A JP 6328988A JP H01238234 A JPH01238234 A JP H01238234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup
- line
- host
- subscriber line
- isdn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンラインシステムにおいて、回線および機
器障害時のバックアップにISDN(Integrat
ed Digital 5ervices Netwo
rk) を使った回線バックアップ方式に関する。
器障害時のバックアップにISDN(Integrat
ed Digital 5ervices Netwo
rk) を使った回線バックアップ方式に関する。
従来の方式は、特開昭60−150347号に記載のよ
うに、センター側のダイヤル操作により、回線終端装置
を含めバックアップ用交換回線側に代替通信路を設定す
ることで、現用回線のバックアップを行なっていた。
うに、センター側のダイヤル操作により、回線終端装置
を含めバックアップ用交換回線側に代替通信路を設定す
ることで、現用回線のバックアップを行なっていた。
上記従来技術は、分散プロセッサ(以下DPと略記)に
複数の端末装置(以下DVと略記)を接続した端末シス
テムでのDPダウンによる全DVダウンの防止について
配慮されておらず、バックアップの効果がシステムの特
定部の障害時に限定される問題があった。
複数の端末装置(以下DVと略記)を接続した端末シス
テムでのDPダウンによる全DVダウンの防止について
配慮されておらず、バックアップの効果がシステムの特
定部の障害時に限定される問題があった。
本発明の目的は、バックアップ回線としてISDNを採
用するとともに、前記のDPを含め、中央処理装置(以
下HO5Tと略記)以下の部分の単一障害が全DVダウ
ンに結びつがないようにバックアップすることにある。
用するとともに、前記のDPを含め、中央処理装置(以
下HO5Tと略記)以下の部分の単一障害が全DVダウ
ンに結びつがないようにバックアップすることにある。
上記目的は、HOSTとDP間にバックアップ回線とし
てl5DNを接続し、該ISDNのHOST側加入者線
上にHOSTの他にバックアップ用DPを接続し、該バ
ックアップ用DPをHOS1′に直結、また、DPとD
V間にバックアップアダプタ(以下BAと略記)を設け
、該BAをISDNのDP側加入者線上にDPとともに
接続、該BAにDVからの送受信データの接続先をDP
側か、l5DN加入者線側か切替える切替スイッチを持
たせることにより、達成される。
てl5DNを接続し、該ISDNのHOST側加入者線
上にHOSTの他にバックアップ用DPを接続し、該バ
ックアップ用DPをHOS1′に直結、また、DPとD
V間にバックアップアダプタ(以下BAと略記)を設け
、該BAをISDNのDP側加入者線上にDPとともに
接続、該BAにDVからの送受信データの接続先をDP
側か、l5DN加入者線側か切替える切替スイッチを持
たせることにより、達成される。
現用回線障害に対し、DP動作正常であれば、HOS
TはDP宛に呼設定メツセージを送信し、l5DN上に
バックアップ通信路を設定する。DP障害に対し、HO
STはBA宛に呼設定メツセージを送信し、BAは該メ
ツセージ受信後、バックアップ用DP宛に呼設定メツセ
ージを送信する。
TはDP宛に呼設定メツセージを送信し、l5DN上に
バックアップ通信路を設定する。DP障害に対し、HO
STはBA宛に呼設定メツセージを送信し、BAは該メ
ツセージ受信後、バックアップ用DP宛に呼設定メツセ
ージを送信する。
バックアップ用D P からBA宛の応答メツセージ送
信により、バックアップ用DPとBA間にバックアップ
通信路を設定後、BAは切替スイッチの接続を切替え、
DVをl5DN加入者線側に接続する。これによって該
DVはBA、I SDN、バックアップ用DP経由でH
OSTに接続されダウンすることはない。また、HOS
Tとバックアップ用DP、DPとBAのl5DNサブア
ドレスを異にすることにより、上記呼設定は誤動作する
ことがない。また、DVをDPへの接続とBAへの接続
に分けることにより、DPとBA間およびBA障害に対
してもDPに接続されたDVは動作できるので、全DV
がダウンすることはない。
信により、バックアップ用DPとBA間にバックアップ
通信路を設定後、BAは切替スイッチの接続を切替え、
DVをl5DN加入者線側に接続する。これによって該
DVはBA、I SDN、バックアップ用DP経由でH
OSTに接続されダウンすることはない。また、HOS
Tとバックアップ用DP、DPとBAのl5DNサブア
ドレスを異にすることにより、上記呼設定は誤動作する
ことがない。また、DVをDPへの接続とBAへの接続
に分けることにより、DPとBA間およびBA障害に対
してもDPに接続されたDVは動作できるので、全DV
がダウンすることはない。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
第1図は本発明が適用されるオンラインシステムの一実
施例である。
施例である。
HOSTlは現用回線21によりDP2に接続、D°P
2はDV信号線25によりDV6、DV7、B A ニ
接続、BAはDV信号線26によりDV8、D V 9
ニ接続、HOST1にHOST−DP間信号線22に
よりバックアップ用DP3が接続される。
2はDV信号線25によりDV6、DV7、B A ニ
接続、BAはDV信号線26によりDV8、D V 9
ニ接続、HOST1にHOST−DP間信号線22に
よりバックアップ用DP3が接続される。
HOSTl、DP2.バックアップ用DP3、BA4は
各々l5DN送受信部11,12,13゜14を有し、
該l5DN送受信部でl5DN加入者線23.24経由
、l5DN5に接続される。
各々l5DN送受信部11,12,13゜14を有し、
該l5DN送受信部でl5DN加入者線23.24経由
、l5DN5に接続される。
なお、l5DN加入者線23にはHOSTlとバックア
ップ用DP3が接続され、各々異なる工SDNサブアド
レスAおよびBを有す。l5DN加入者線24にはDP
2とBA4が接続され、各々異なるl5DNサブアドレ
スCおよびDを有す。
ップ用DP3が接続され、各々異なる工SDNサブアド
レスAおよびBを有す。l5DN加入者線24にはDP
2とBA4が接続され、各々異なるl5DNサブアドレ
スCおよびDを有す。
BA4はl5DN送受信部14の他に切替スイッチ16
と速度変換部15を有し、該切替スイッチ16の共通端
子側はDV信号線26と接続し。
と速度変換部15を有し、該切替スイッチ16の共通端
子側はDV信号線26と接続し。
選択端子側はDV信号線25と速度変換部15に接続、
通常はDV信号線25側が共通端子と接している。該速
度変換部15はl5DN送受信部16のBチャネル信号
線27に接続される。
通常はDV信号線25側が共通端子と接している。該速
度変換部15はl5DN送受信部16のBチャネル信号
線27に接続される。
第2図は工sDi送受信部の構成、第3図はバックアッ
プ切替動作のフローチャートを示す。
プ切替動作のフローチャートを示す。
第1図の動作を第2図、第3図を参照し説明する。
(1) HOSTl側で現用回線障害を検出し、バッ
クアップ切替動作に入る。まず、HOSTlのl5DN
送受信部11より、DP2を宛先として、Bチャネル通
信路の設定指示を含む呼設定メソセージをl5DN5経
由で送信する。
クアップ切替動作に入る。まず、HOSTlのl5DN
送受信部11より、DP2を宛先として、Bチャネル通
信路の設定指示を含む呼設定メソセージをl5DN5経
由で送信する。
(2) DP2が正常状態の場合、DP2(7)IS
DN送受信部12から、HOSTlを宛先として応答メ
ツセージをl5DN5経由で送信することにより、HO
STlとDP2間の通信路がISDNのBチャネル上に
設定され、l5DN経由でHOSTl、DP2、各DV
間のデータ通信を行なう。
DN送受信部12から、HOSTlを宛先として応答メ
ツセージをl5DN5経由で送信することにより、HO
STlとDP2間の通信路がISDNのBチャネル上に
設定され、l5DN経由でHOSTl、DP2、各DV
間のデータ通信を行なう。
(3) DP2が障害状態の場合、DP2がらHOS
T1に対し無応答か、DP2のl5DN送受信部12か
ら、HOS T 1を宛先として接断メツセージをl5
DN経由で送信する。この後、HO5TIはl5DN送
信部11より、BA4を宛先として呼設定メツセージを
l5DN経由で送信する。
T1に対し無応答か、DP2のl5DN送受信部12か
ら、HOS T 1を宛先として接断メツセージをl5
DN経由で送信する。この後、HO5TIはl5DN送
信部11より、BA4を宛先として呼設定メツセージを
l5DN経由で送信する。
(4) BA2はHOST1からの呼設定メツセージ
受信に対し、バックアップ用DP3を宛先とし、Bチャ
ネル通信路の設定指示を含む呼設定メツセージをl5D
N送受信14から工5DN5経由で送信する。
受信に対し、バックアップ用DP3を宛先とし、Bチャ
ネル通信路の設定指示を含む呼設定メツセージをl5D
N送受信14から工5DN5経由で送信する。
(5)バックアップ用DP3はl5DN送受信部13か
ら、BA4を宛先として応答メツセージをl5DN5経
由で送信することにより、バックアップ用DP3とBA
4間の通信路がISDNのBチャネル上に設定される。
ら、BA4を宛先として応答メツセージをl5DN5経
由で送信することにより、バックアップ用DP3とBA
4間の通信路がISDNのBチャネル上に設定される。
(6) BA4はバックアップ用DP3からの応答メ
ツセージ受信により、切替スイッチ16の接続を速度変
換部15側に切替え、これによりHO3TI、バックア
ップ用DP3、I 5DN5、BA4.DV8およびD
V9間のデータ通信路が設定され全DVのダウンは防げ
る。 ゛ なおりV信号がISDNのBチャネルと同一同期で通信
できる場合、速度変換部15は不要であり、より経済的
になる。
ツセージ受信により、切替スイッチ16の接続を速度変
換部15側に切替え、これによりHO3TI、バックア
ップ用DP3、I 5DN5、BA4.DV8およびD
V9間のデータ通信路が設定され全DVのダウンは防げ
る。 ゛ なおりV信号がISDNのBチャネルと同一同期で通信
できる場合、速度変換部15は不要であり、より経済的
になる。
前記(6)の処理終了後、BA4からHOSTI宛先に
応答メツセージを送信することによって、HOSTIに
バックアップ切替動作完了を連絡してもよい。
応答メツセージを送信することによって、HOSTIに
バックアップ切替動作完了を連絡してもよい。
また、前記(3)でバックアップ用DP3の機能がサポ
ートしていることを前提として、HOS T1からバッ
クアップ用DP3に接続すべきBA4の宛先(アドレス
)を伝達し、バックアップ用DP3側からBA4に呼設
定することもできる。
ートしていることを前提として、HOS T1からバッ
クアップ用DP3に接続すべきBA4の宛先(アドレス
)を伝達し、バックアップ用DP3側からBA4に呼設
定することもできる。
本発明によれば、HOST以外であれば通信路および構
成機器の単一障害に対しては全DVダウンさせることが
なく、ノーダウンシステム構成が組める効果がある。
成機器の単一障害に対しては全DVダウンさせることが
なく、ノーダウンシステム構成が組める効果がある。
また、BAは切替スイッチと速度変換機能だけの単純な
構成であるため低コストで実現でき、DPを2つ置くよ
り経済的である。
構成であるため低コストで実現でき、DPを2つ置くよ
り経済的である。
バックアップ回線にl5DNを使うことにより、既存ア
ナログ交換網を使うシステムにより、処理能力は向上す
る。
ナログ交換網を使うシステムにより、処理能力は向上す
る。
なお、HOSTからの起動だけで切替るので自動切替え
も可能である。
も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるオンラインシステムの例を
示す図、第2図は第1図に示すl5DN送受信部を示す
図、第3図は第1図に示すオンラインシステムのバック
アップ切替動作を説明するためのフローチャートである
。 1・・・HOST、2・・・DP、3・・バックアップ
用DP、4−BA、5−I SDN、6〜9−DV。 11〜14・・・l5DN送受信部、15・・・速度変
換部、16・・・切替スイッチ。
示す図、第2図は第1図に示すl5DN送受信部を示す
図、第3図は第1図に示すオンラインシステムのバック
アップ切替動作を説明するためのフローチャートである
。 1・・・HOST、2・・・DP、3・・バックアップ
用DP、4−BA、5−I SDN、6〜9−DV。 11〜14・・・l5DN送受信部、15・・・速度変
換部、16・・・切替スイッチ。
Claims (1)
- 1、中央処理装置(以下HOSTと略記)と通信回線で
接続された分散プロセッサ(以下DPと略記)と、該D
Pに接続された複数の端末装置(以下DVと略記)より
成るオンラインシステムにおいて、前記HOSTと前記
DP間にISDN(IntegratedDigita
lServicesNetwork)を接続、該ISD
NのHOST側加入者線とHOST間に、前記HOST
と加入者線上の識別アドレスを異にするバックアップ用
DPを接続、DP側加入者線上に前記DPと加入者線上
の識別アドレスを異にし、前記DPと前記DV間に接続
するバックアップアダプタ(以下BAと略記)を設け、
該BAは前記DVからの送受信データの接続先を前記D
P側か、前記ISDNのDP側加入者線側か切替える切
替スイッチを設けたことを特徴とする回線バックアップ
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063289A JPH01238234A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回線バックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063289A JPH01238234A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回線バックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238234A true JPH01238234A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13225017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063289A Pending JPH01238234A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 回線バックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756871A (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-03 | Nec Corp | オンラインシステムのバックアップ方式 |
| US5406564A (en) * | 1990-11-27 | 1995-04-11 | Fujitsu Limited | Communication line backup system |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063289A patent/JPH01238234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406564A (en) * | 1990-11-27 | 1995-04-11 | Fujitsu Limited | Communication line backup system |
| JPH0756871A (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-03 | Nec Corp | オンラインシステムのバックアップ方式 |
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