JPH01238343A - バッファメモリ - Google Patents
バッファメモリInfo
- Publication number
- JPH01238343A JPH01238343A JP6619288A JP6619288A JPH01238343A JP H01238343 A JPH01238343 A JP H01238343A JP 6619288 A JP6619288 A JP 6619288A JP 6619288 A JP6619288 A JP 6619288A JP H01238343 A JPH01238343 A JP H01238343A
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- JP
- Japan
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- pulse
- ring counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
伝送されてきたデータの書込みと読出しを行うバッファ
メモリに関し、 L、SI(集fP1)化に適し且つ高速化に適したバッ
ファメモリを実現することを目的とし、加入者クロック
1を受ける第1のリングカウンタと、該第1のリングカ
ウンタの出力により加入者データをパラレルデータに変
換するシリアル・パラレル変換器と、前記加入者クロッ
ク1にジッタ抑圧処理を施した加入者クロック2を受け
る第2のリングカウンタと、眞記シリアル・パラレル変
換器からのリファレンスパルスと、第2のリングカウン
タからのウィンドパルスを受けて位相比較を行い、その
位相差が所定mを越えた時に第2のリングカウンタにリ
セットパルスを出力する位相間IIIJ化回路と、前記
シリアル・パラレル変換器出力を第2のリングカウンタ
の出力によりシリアルデータに変換するパラレル・シリ
アル変換器とにより構成する。
メモリに関し、 L、SI(集fP1)化に適し且つ高速化に適したバッ
ファメモリを実現することを目的とし、加入者クロック
1を受ける第1のリングカウンタと、該第1のリングカ
ウンタの出力により加入者データをパラレルデータに変
換するシリアル・パラレル変換器と、前記加入者クロッ
ク1にジッタ抑圧処理を施した加入者クロック2を受け
る第2のリングカウンタと、眞記シリアル・パラレル変
換器からのリファレンスパルスと、第2のリングカウン
タからのウィンドパルスを受けて位相比較を行い、その
位相差が所定mを越えた時に第2のリングカウンタにリ
セットパルスを出力する位相間IIIJ化回路と、前記
シリアル・パラレル変換器出力を第2のリングカウンタ
の出力によりシリアルデータに変換するパラレル・シリ
アル変換器とにより構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、伝送されてぎたデータの田込みと読出しを行
うバッファメモリに関する。
うバッファメモリに関する。
従来より、データ伝送の分野においては、伝送されてき
たデータの速度と受信装置側の処理速度の差を吸収する
ために、バッファメモリが用いられている。この場合、
データを田込む書込み側の■込みクロックと、データを
読み出す読出し側のクロックが非同期であるため、これ
らクロック間の調整が必要となる。
たデータの速度と受信装置側の処理速度の差を吸収する
ために、バッファメモリが用いられている。この場合、
データを田込む書込み側の■込みクロックと、データを
読み出す読出し側のクロックが非同期であるため、これ
らクロック間の調整が必要となる。
[従来の技術]
第5図は、従来回路の構成例を示ず図である。
図において、1は加入者データ(入力データ)Diを一
時的に書込み、読出すエラスティックメモリ、2は伝送
データから抽出された加入者りOツク1をカウントして
用込み時のアドレスを発生する四込み側アドレスカウン
タ、3は該書込み側アドレスカウンタ2の出力をデコー
ドする第1のデコーダである。前記加入者クロック1は
エラスティックメモリ1に由込みクロック(ライトクロ
ック)WCとして入力され、デコーダ3からは書込む初
期位相を規定するライトリセットパルスWRが入力され
ている。
時的に書込み、読出すエラスティックメモリ、2は伝送
データから抽出された加入者りOツク1をカウントして
用込み時のアドレスを発生する四込み側アドレスカウン
タ、3は該書込み側アドレスカウンタ2の出力をデコー
ドする第1のデコーダである。前記加入者クロック1は
エラスティックメモリ1に由込みクロック(ライトクロ
ック)WCとして入力され、デコーダ3からは書込む初
期位相を規定するライトリセットパルスWRが入力され
ている。
4は前記加入者クロック1にジッタ抑圧処理を施した加
入者クロック2をカウントして読出し時のアドレスを発
生する読出し側アドレスカウンタ、5は該続出し側アド
レスカウンタ4の出力をデコードする第2のデコーダで
ある。6は第1のデコーダ3の書込み側位相比較信号出
力w−pcと第2のデコーダ5の読出し側位相比較信号
出力R・PCの位相比較を行い、位相差が所定歯を越え
た時に続出し側アドレスカウンタ4にリセットパルスを
出力する位相比較回路である。前記加入者クロック2は
前記エラスティックメモリ1に読出しりOツク(リード
クロック>RCとして入力され、第2のデコーダ5から
は同じくエラスティックメモリ1に読出す初期位相を規
定するリードリセットパルスRRが入力されている。そ
して、エラスティックメモリ1から読出しデータ出力D
oが出力されている。
入者クロック2をカウントして読出し時のアドレスを発
生する読出し側アドレスカウンタ、5は該続出し側アド
レスカウンタ4の出力をデコードする第2のデコーダで
ある。6は第1のデコーダ3の書込み側位相比較信号出
力w−pcと第2のデコーダ5の読出し側位相比較信号
出力R・PCの位相比較を行い、位相差が所定歯を越え
た時に続出し側アドレスカウンタ4にリセットパルスを
出力する位相比較回路である。前記加入者クロック2は
前記エラスティックメモリ1に読出しりOツク(リード
クロック>RCとして入力され、第2のデコーダ5から
は同じくエラスティックメモリ1に読出す初期位相を規
定するリードリセットパルスRRが入力されている。そ
して、エラスティックメモリ1から読出しデータ出力D
oが出力されている。
第6図は、第5図に示す回路の各部の動作を示すタイミ
ングチャートである。(イ)に示す加入者データD1は
、ライトリセットパルスWπにより由込み初期位相を規
定され書込みクロックWCによりエラスティックメモリ
1に書込まれ、書込まれたデータはそれより遅れたリー
ドリセットパルスRRにより読出し初期位相を規定され
、書込みクロックWCとは非同期の読出しクロックによ
り読出され、データ出力Doとなる。この場合において
、位相比較回路6は第1のデコーダ3の書込み側位相比
較信号出力w−pcと第2のデコーダ5の読出し側位相
比較信号出力R−PCとを比較している。この場合にお
いて、w−pcとR・PCとが(ハ)と(ニ)に示すよ
うに一定の時間差があれば、リセットパルスは出ず、正
常な書込みと読出しが行われる。
ングチャートである。(イ)に示す加入者データD1は
、ライトリセットパルスWπにより由込み初期位相を規
定され書込みクロックWCによりエラスティックメモリ
1に書込まれ、書込まれたデータはそれより遅れたリー
ドリセットパルスRRにより読出し初期位相を規定され
、書込みクロックWCとは非同期の読出しクロックによ
り読出され、データ出力Doとなる。この場合において
、位相比較回路6は第1のデコーダ3の書込み側位相比
較信号出力w−pcと第2のデコーダ5の読出し側位相
比較信号出力R−PCとを比較している。この場合にお
いて、w−pcとR・PCとが(ハ)と(ニ)に示すよ
うに一定の時間差があれば、リセットパルスは出ず、正
常な書込みと読出しが行われる。
ところが、(ハ)と(ト)に示すように、両者の時間差
(位相差)が接近してきたら、データが書込まれない内
にデータが読出されるという不都合が生じるので、この
時には位相比較回路6から続出し側アドレスカウンタ4
に(チ)に示すようなりセラ1〜パルスを出して、読出
し側をリセットし、初めから読出しを再開させる。この
ような制御を行うことにより、(へ)に示すような正常
な続出しデータが出力される。
(位相差)が接近してきたら、データが書込まれない内
にデータが読出されるという不都合が生じるので、この
時には位相比較回路6から続出し側アドレスカウンタ4
に(チ)に示すようなりセラ1〜パルスを出して、読出
し側をリセットし、初めから読出しを再開させる。この
ような制御を行うことにより、(へ)に示すような正常
な続出しデータが出力される。
[発明が解決しようとするWJI題]
第5図に示すような従来回路は、書込み側と読出し側の
時間差(位相差)がなくなった場合には、読出し側をリ
セットして再度読出しを行なわせるようにして、正しい
データが出力されるようになっている。しかしながら、
このような従来回路はデータ格納用にエラスティックメ
モリを用いると共に、書込みリセットパルスと読出しリ
セットパルスを直接比較する方式をとっているため、回
路規模が大きくなり、且つ高速化に適さないという不具
合があった。
時間差(位相差)がなくなった場合には、読出し側をリ
セットして再度読出しを行なわせるようにして、正しい
データが出力されるようになっている。しかしながら、
このような従来回路はデータ格納用にエラスティックメ
モリを用いると共に、書込みリセットパルスと読出しリ
セットパルスを直接比較する方式をとっているため、回
路規模が大きくなり、且つ高速化に適さないという不具
合があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
LSI(集積)化に適し且つ高速化に適したバッファメ
モリを提供することを目的としている。
LSI(集積)化に適し且つ高速化に適したバッファメ
モリを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、
11は加入者クロック1を受ける第1のリングカウンタ
、12は該第1のリングカウンタ11の出力により加入
者データをパラレルデータに変換するシリアル・パラレ
ル変換器、13は前記加入者クロック1にジッタ抑圧処
理を施した加入者クロック2を受ける第2のリングカウ
ンタである。14は前記シリアル・パラレル変換器12
からのリファレンスパルスと、第2のリングカウンタ1
3からのウィンドパルスを受けて位相比較を行い、その
位相差が所定量を越えた時に第2のリングカウンタ13
にリセットパルスを出力する位相同期化回路、15は前
記シリアル・パラレル変換′a12出力を第2のリング
カウンタ13の出力によりシリアルデータに変換するパ
ラレル・シリアル変換器である。そして、該パラレル・
シリアル変換器15の出力が読出し出力となる。
11は加入者クロック1を受ける第1のリングカウンタ
、12は該第1のリングカウンタ11の出力により加入
者データをパラレルデータに変換するシリアル・パラレ
ル変換器、13は前記加入者クロック1にジッタ抑圧処
理を施した加入者クロック2を受ける第2のリングカウ
ンタである。14は前記シリアル・パラレル変換器12
からのリファレンスパルスと、第2のリングカウンタ1
3からのウィンドパルスを受けて位相比較を行い、その
位相差が所定量を越えた時に第2のリングカウンタ13
にリセットパルスを出力する位相同期化回路、15は前
記シリアル・パラレル変換′a12出力を第2のリング
カウンタ13の出力によりシリアルデータに変換するパ
ラレル・シリアル変換器である。そして、該パラレル・
シリアル変換器15の出力が読出し出力となる。
[作用]
位相同期化回路14を用いて書込み側のリファレンスパ
ルスと読出し側のウィンドパルスの位相比較を行い、書
込み側位相に対する読出し側位相を規定し、位相同期を
行う。また、リングカウンタを由込みカウンタ・読出し
カウンタに用いることにより、高速化が可能で簡単な構
成のバッファメモリを実現することができる。
ルスと読出し側のウィンドパルスの位相比較を行い、書
込み側位相に対する読出し側位相を規定し、位相同期を
行う。また、リングカウンタを由込みカウンタ・読出し
カウンタに用いることにより、高速化が可能で簡単な構
成のバッファメモリを実現することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、位相同期化回路14は、信号入力断情報信@
(XiDN)及びパワーオンリセット信@ (XPOR
)を受けるゲート(31,セット・リセットラッチ14
a、ゲートG2 、 G3及び遅延回路(DLY)14
bより構成されている。ゲートG1の出力はセット・リ
セットラッチ14aの一方の入力に入り、該セット・リ
セットラッチ14aの出力はゲートG2の一方の入力に
入り、該ゲートG2の出力はゲートG3の一方の入力に
入り、該ゲートG3の出力は遅延回路14bに入り、該
遅延回路14bの出力は前記セット・リセットラッチ1
4aの他方の入力に入っている。該ゲートG2.G3は
、リファレンスパルスとウィンドパルスの位相を比較す
る位相比較部として機能している。16は、加入者デー
タDRLをD入力に、加入者クロックCRLをクロック
入力Cに受けるフリップフロップである。該フリップフ
ロップ16の出力は、シリアル・パラレル変換器12に
入っている。ここでは、リングカウンタ11.13の分
周比nとして24の場合を例にとっている。このように
構成された回路の動作を第3図に示すタイミングチャー
トを参照しながら説明すれば、以下のとおりである。
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、位相同期化回路14は、信号入力断情報信@
(XiDN)及びパワーオンリセット信@ (XPOR
)を受けるゲート(31,セット・リセットラッチ14
a、ゲートG2 、 G3及び遅延回路(DLY)14
bより構成されている。ゲートG1の出力はセット・リ
セットラッチ14aの一方の入力に入り、該セット・リ
セットラッチ14aの出力はゲートG2の一方の入力に
入り、該ゲートG2の出力はゲートG3の一方の入力に
入り、該ゲートG3の出力は遅延回路14bに入り、該
遅延回路14bの出力は前記セット・リセットラッチ1
4aの他方の入力に入っている。該ゲートG2.G3は
、リファレンスパルスとウィンドパルスの位相を比較す
る位相比較部として機能している。16は、加入者デー
タDRLをD入力に、加入者クロックCRLをクロック
入力Cに受けるフリップフロップである。該フリップフ
ロップ16の出力は、シリアル・パラレル変換器12に
入っている。ここでは、リングカウンタ11.13の分
周比nとして24の場合を例にとっている。このように
構成された回路の動作を第3図に示すタイミングチャー
トを参照しながら説明すれば、以下のとおりである。
加入者データDRLは、フリップフロップ16に入って
加入者クロック1と同期がとられた模、シリアル・パラ
レル変換器12にシリアルデータとして入る。一方、ジ
ッタ成分を含む加入者クロック(書込みクロック)1は
、書込み側の第1のリングカウンタ11にカウンタクロ
ックとして入る。この結果、該第1のリングカウンタ1
1は1/n分周(n〜24)を行い、該出力として第3
図(イ)に示すようにn位相(24位相)のパラレルパ
ルスが出力されてシリアル・パラレル変換器12に入る
。該シリアル・パラレル変換器12は、第1のリングカ
ウンタ11のパラレルパルス出力を基にして、フリップ
フロップ16から送られてくる加入者データを第3図(
ロ)に示ずようなパラレルデータに変換する。
加入者クロック1と同期がとられた模、シリアル・パラ
レル変換器12にシリアルデータとして入る。一方、ジ
ッタ成分を含む加入者クロック(書込みクロック)1は
、書込み側の第1のリングカウンタ11にカウンタクロ
ックとして入る。この結果、該第1のリングカウンタ1
1は1/n分周(n〜24)を行い、該出力として第3
図(イ)に示すようにn位相(24位相)のパラレルパ
ルスが出力されてシリアル・パラレル変換器12に入る
。該シリアル・パラレル変換器12は、第1のリングカ
ウンタ11のパラレルパルス出力を基にして、フリップ
フロップ16から送られてくる加入者データを第3図(
ロ)に示ずようなパラレルデータに変換する。
一方、PLO等でジッタが抑圧された加入者クロック2
は、第2のリングカウンタ13に入り、該第2のリング
カウンタ13は1/n分周を行う。
は、第2のリングカウンタ13に入り、該第2のリング
カウンタ13は1/n分周を行う。
該出力として第3図(ハ)に示すような分周パルスが出
力され、パラレル・シリアル変換器15に読出しパルス
として与えられる。また、この分周動作で作成したmビ
ット幅<m+1<n)の(ホ)に示すようなウィンド(
WINDOW)パルス(第3図(ハ)に示す第1相の読
出しパルス■に対し、WINDOWの中心位相はn/2
ずれた位置にある。)を位相同期化回路14に入力する
。
力され、パラレル・シリアル変換器15に読出しパルス
として与えられる。また、この分周動作で作成したmビ
ット幅<m+1<n)の(ホ)に示すようなウィンド(
WINDOW)パルス(第3図(ハ)に示す第1相の読
出しパルス■に対し、WINDOWの中心位相はn/2
ずれた位置にある。)を位相同期化回路14に入力する
。
ここで、位相同期化回路14は、第1のリングカウンタ
11により作成された第1相の書込みパルス出力(第3
図(イ)の■)の立上りに一致して作成された第3図(
ニ)に示すようなリファレンスパルス(Refpu I
se)と前記ウィンドパルスとの位相比較を行い、電
源入力時(XPOR−0)、信号入力断時(XiDN−
0)等ノヨうにリファレンスパルスがウィンドパルスの
範囲外にあった場合、第2のリングカウンタ13にリセ
ットパルス(XCLR)を出力し、そのカウント値をO
にリセット(初期化)して最初からカウントを再開させ
る。
11により作成された第1相の書込みパルス出力(第3
図(イ)の■)の立上りに一致して作成された第3図(
ニ)に示すようなリファレンスパルス(Refpu I
se)と前記ウィンドパルスとの位相比較を行い、電
源入力時(XPOR−0)、信号入力断時(XiDN−
0)等ノヨうにリファレンスパルスがウィンドパルスの
範囲外にあった場合、第2のリングカウンタ13にリセ
ットパルス(XCLR)を出力し、そのカウント値をO
にリセット(初期化)して最初からカウントを再開させ
る。
このリセットパルスを受けた第2のリングカウンタ13
は、次の加入者クロック2のタイミングでウィンドパル
スを作成し、第3図(ホ)に示すようにm72ビツト後
にウィンドパルスを′0″′にして、(ニ)に示すリフ
ァレンスパルスがウィンドパルスの中心になるようにす
る。このように設定することにより、CRL(加入者ク
ロック1)のジッタによる柑込み位相変動は、ウィンド
パルスがII 1 Hの範囲(±m/2)内で吸収可能
となる。この結果、パラレル・シリアル変換器15から
は、常に正確な読出しデータDI”(LPが出力される
ことになる。
は、次の加入者クロック2のタイミングでウィンドパル
スを作成し、第3図(ホ)に示すようにm72ビツト後
にウィンドパルスを′0″′にして、(ニ)に示すリフ
ァレンスパルスがウィンドパルスの中心になるようにす
る。このように設定することにより、CRL(加入者ク
ロック1)のジッタによる柑込み位相変動は、ウィンド
パルスがII 1 Hの範囲(±m/2)内で吸収可能
となる。この結果、パラレル・シリアル変換器15から
は、常に正確な読出しデータDI”(LPが出力される
ことになる。
また、リセットパルス発生侵、遅延回路14bによって
所定の遅延歯をつくり、位相情報ラッチ回路(セット・
リセットラッチ14a)はリセットされるため、このリ
セットパルスの幅は、遅延回路14bの遅延徂に依存す
る。
所定の遅延歯をつくり、位相情報ラッチ回路(セット・
リセットラッチ14a)はリセットされるため、このリ
セットパルスの幅は、遅延回路14bの遅延徂に依存す
る。
第4図は、位相同期化回路14の動作を示すタイミング
チャートである。第4図(イ)はパワーオンリセット時
を、第4図(ロ)はリファレンスパルスがウィンドパル
スの間にある時(正常動作時)を、第5図(ハ)はリフ
ァレンスパルスがウィンドパルスの間から外れた時をそ
れぞれ示している。第4図(イ)と第4図(ハ)に示ず
異常時には、リセットパルスXCLRが出力されて読出
し側のリングカウンタ13をリセットして、リファレン
スパルスがウィンドの中心にくるように制御しているこ
とが分かる。実際の位相情報ラッチ部14aに入るリセ
ットパルスは遅延回路14bにより遅延さUられる結果
、XCLRよりも若干「れて発生している。なお、第4
図中の■〜■tよ第2図における位相同期化回路14内
の図示した位置の波形を示している。
チャートである。第4図(イ)はパワーオンリセット時
を、第4図(ロ)はリファレンスパルスがウィンドパル
スの間にある時(正常動作時)を、第5図(ハ)はリフ
ァレンスパルスがウィンドパルスの間から外れた時をそ
れぞれ示している。第4図(イ)と第4図(ハ)に示ず
異常時には、リセットパルスXCLRが出力されて読出
し側のリングカウンタ13をリセットして、リファレン
スパルスがウィンドの中心にくるように制御しているこ
とが分かる。実際の位相情報ラッチ部14aに入るリセ
ットパルスは遅延回路14bにより遅延さUられる結果
、XCLRよりも若干「れて発生している。なお、第4
図中の■〜■tよ第2図における位相同期化回路14内
の図示した位置の波形を示している。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明は、位相同期化回路
14を用いて書込み側のリファレンスパルスと読出し側
のウィンドパルスの位相比較を行い、力込み側位相に対
する読出し側位相を規定し、位相同期を行うようにして
J3す、また、メモリ部にリングカウンタを用いること
により高速化が可能でしかもエラスティックメモリが不
要となるため簡単な構成のバッファメモリを実現するこ
とができる。従って、本発明によれば、LSI(i積)
化に適し且つ高速化に適したバッファメモリを実現する
ことができる。
14を用いて書込み側のリファレンスパルスと読出し側
のウィンドパルスの位相比較を行い、力込み側位相に対
する読出し側位相を規定し、位相同期を行うようにして
J3す、また、メモリ部にリングカウンタを用いること
により高速化が可能でしかもエラスティックメモリが不
要となるため簡単な構成のバッファメモリを実現するこ
とができる。従って、本発明によれば、LSI(i積)
化に適し且つ高速化に適したバッファメモリを実現する
ことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第3図は各部の動作を示ずタイミングチャート、第4図
は位相同期化回路の動作を示すタイミングチャート、 第5図は従来回路の構成例を示す図、 第6図は各部の動作を示すタイシングチ1アートである
。 第1図にJ3いて、 11は第1のリングカウンタ、 12はシリアル・パラレル変換器、 13は第2のリングカウンタ、 14は位相同期化回路、 15はパラレル・シリアル変換器である。
は位相同期化回路の動作を示すタイミングチャート、 第5図は従来回路の構成例を示す図、 第6図は各部の動作を示すタイシングチ1アートである
。 第1図にJ3いて、 11は第1のリングカウンタ、 12はシリアル・パラレル変換器、 13は第2のリングカウンタ、 14は位相同期化回路、 15はパラレル・シリアル変換器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者クロック1を受ける第1のリングカウンタ(11
)と、 該第1のリングカウンタ(11)の出力により加入者デ
ータをパラレルデータに変換するシリアル・パラレル変
換器(12)と、 前記加入者クロック1にジッタ抑圧処理を施した加入者
クロック2を受ける第2のリングカウンタ(13)と、 前記シリアル・パラレル変換器(12)からのリファレ
ンスパルスと、第2のリングカウンタ(13)からのウ
インドパルスを受けて位相比較を行い、その位相差が所
定量を越えた時に第2のリングカウンタ(13)にリセ
ットパルスを出力する位相同期化回路(14)と、 前記シリアル・パラレル変換器(12)出力を第2のリ
ングカウンタ(13)の出力によりシリアルデータに変
換するパラレル・シリアル変換器(15)とにより構成
されているバッファメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619288A JPH0810877B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | バッファメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619288A JPH0810877B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | バッファメモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238343A true JPH01238343A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0810877B2 JPH0810877B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13308735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6619288A Expired - Lifetime JPH0810877B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | バッファメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810877B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6619288A patent/JPH0810877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810877B2 (ja) | 1996-01-31 |
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