JPH01238369A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH01238369A JPH01238369A JP63065530A JP6553088A JPH01238369A JP H01238369 A JPH01238369 A JP H01238369A JP 63065530 A JP63065530 A JP 63065530A JP 6553088 A JP6553088 A JP 6553088A JP H01238369 A JPH01238369 A JP H01238369A
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- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばCOD等の読取手段で原稿画像を読
み取る画像読取装置に関し、特に光学系の走行により原
稿走査を行う原稿固定型の画像読取装置に関する。
み取る画像読取装置に関し、特に光学系の走行により原
稿走査を行う原稿固定型の画像読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、第7図に示すようなもの
が知られており、この装置にあっては、次のようにして
原稿の走査を行う、すなわち、モータ、ベルト、ギア列
を有する駆動手段lOOと駆動軸101とを歯車により
接続し、駆動軸101の両端に固定された駆動プーリ1
02a、102bを回転させる。駆動プーリ102a、
LO2bにはワイヤW1が掛は回され、このワイヤW1
は、照明ランプ103及び第1ミラニxo4を固定した
第1ミラー台105と、第2及び第3ミラー106,1
07を固定した第2ミラー台108とにそれぞれ接続さ
れ、さらにその両端は装置本体に固定されている。
が知られており、この装置にあっては、次のようにして
原稿の走査を行う、すなわち、モータ、ベルト、ギア列
を有する駆動手段lOOと駆動軸101とを歯車により
接続し、駆動軸101の両端に固定された駆動プーリ1
02a、102bを回転させる。駆動プーリ102a、
LO2bにはワイヤW1が掛は回され、このワイヤW1
は、照明ランプ103及び第1ミラニxo4を固定した
第1ミラー台105と、第2及び第3ミラー106,1
07を固定した第2ミラー台108とにそれぞれ接続さ
れ、さらにその両端は装置本体に固定されている。
そして、第1.第2ミラー台105,108は光軸に平
行に配設した一対のレール台109a。
行に配設した一対のレール台109a。
109b上に載置され、駆動プーリ102a。
102bの回転によりl:雅の速度比でレール台109
a、109b上を走行して原稿全面を走査するようにな
っている。
a、109b上を走行して原稿全面を走査するようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、この種の装置においては、装置輸送時の衝撃
による照明ランプ103の破壊及び光学形の変形を防止
するため、第1.第2ミラー台105.108の一端側
に設けた突起をミラー台秤えの保合孔に係合するととも
に、他端側を別のミラー台秤えでレール台109bに押
圧することにより、各ミラー台105,108をホーム
ポジションに固定することとしている。
による照明ランプ103の破壊及び光学形の変形を防止
するため、第1.第2ミラー台105.108の一端側
に設けた突起をミラー台秤えの保合孔に係合するととも
に、他端側を別のミラー台秤えでレール台109bに押
圧することにより、各ミラー台105,108をホーム
ポジションに固定することとしている。
この場合、各ミラー台105,108のホームポジショ
ンにおける停止位置は、装置により光学走行方向に多少
のばらつきを有しているため、これに対処すべく、前記
ミラー台秤えの係合孔を形成する際に光学系走査方向の
余裕代を設けるようにしである。
ンにおける停止位置は、装置により光学走行方向に多少
のばらつきを有しているため、これに対処すべく、前記
ミラー台秤えの係合孔を形成する際に光学系走査方向の
余裕代を設けるようにしである。
しかしながら、斯かる従来例にあっては、装置輸送時に
強い衝撃が加わると、この余裕化分だけ第1ミラー台1
05が変位してワイヤw1がたるむため、たとえば第8
図に示すように駆動プーリ102aの巻掛部A1におい
てワイヤWlが浮き上がり、このワイヤW1を走査方向
に変位させる力とあいまって隣接するワイヤを乗り越え
、いわゆるワイヤ乗り上げを起こすことがある。
強い衝撃が加わると、この余裕化分だけ第1ミラー台1
05が変位してワイヤw1がたるむため、たとえば第8
図に示すように駆動プーリ102aの巻掛部A1におい
てワイヤWlが浮き上がり、このワイヤW1を走査方向
に変位させる力とあいまって隣接するワイヤを乗り越え
、いわゆるワイヤ乗り上げを起こすことがある。
そして、このようなワイヤ乗り上げが起きると、ワイヤ
W1の駆動プーリ102a。
W1の駆動プーリ102a。
102bへの巻掛が不均一になるため、第1゜第2ミラ
ー台105,108の走行に異常をきたし、適正な画像
を得ることができないという事態を生じていた。
ー台105,108の走行に異常をきたし、適正な画像
を得ることができないという事態を生じていた。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、光学系
の走行を行うための光学駆動部材及び駆動伝達部材間の
巻掛不良を防止して、適正な画像を得ることができる画
像読取装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、光学系
の走行を行うための光学駆動部材及び駆動伝達部材間の
巻掛不良を防止して、適正な画像を得ることができる画
像読取装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明にあっては、原稿の光像
を読取手段に導く光学系と、該光学系を駆動するための
光学駆動部材と、前記光学系に接続するとともに前記光
学駆動部材に巻掛けた駆動伝達部材とを備え、前記光学
駆動部材の駆動により原稿を走査して原稿画像の読み取
りを行う画像読取装置において、前記光学駆動部材の近
傍に、該光学駆動部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置
を規制する規制部材を設けたことを特徴とする。
を読取手段に導く光学系と、該光学系を駆動するための
光学駆動部材と、前記光学系に接続するとともに前記光
学駆動部材に巻掛けた駆動伝達部材とを備え、前記光学
駆動部材の駆動により原稿を走査して原稿画像の読み取
りを行う画像読取装置において、前記光学駆動部材の近
傍に、該光学駆動部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置
を規制する規制部材を設けたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成を有する本発明にあっては、例えば装置輸送時
等の衝撃により、固定した光学系が変位して駆動伝達部
材にたるみが生じた場合でも、光学駆動部材の近傍に設
けた規制部材により駆動伝達部材の変位が規制され、駆
動伝達部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置のずれが防
止される。
等の衝撃により、固定した光学系が変位して駆動伝達部
材にたるみが生じた場合でも、光学駆動部材の近傍に設
けた規制部材により駆動伝達部材の変位が規制され、駆
動伝達部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置のずれが防
止される。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る画像読取装置の第一
実施例を示すもので、第2図は同実施例の全体構成を示
す斜視図である。同図において、原稿は、ガラス載置板
1a、lbに保持された不図示の原稿ガラスの上に裏向
きに載置され、不図示の原゛稿圧着板により原稿ガラス
に密着される。
実施例を示すもので、第2図は同実施例の全体構成を示
す斜視図である。同図において、原稿は、ガラス載置板
1a、lbに保持された不図示の原稿ガラスの上に裏向
きに載置され、不図示の原゛稿圧着板により原稿ガラス
に密着される。
原稿は照明部材2によって照明されその反射光像は第1
ミラー3.第2ミラー4.第3ミラー5によって偏向さ
れ、レンズ6により読取手段としてのC0D7上に結像
される。前記照明部材2と第1ミラー3とを保持する光
学系としての第1ミラー台8、及び第2ミラー4と第3
ミラー5とを保持する光学系としての第2ミラー台9は
、レール台10a、10b上に保持されている。11は
駆動手段で、モータ、ベルト、ギア列を有し、駆動軸1
2に固定した駆動ギア12aを介して該駆動軸12に回
転を与える。駆動軸12の両端には光学駆動部材として
の駆動プーリ13a、13bが固定されており、駆動プ
ーリ13a、13bに巻かれた駆動伝達部材としての駆
動ワイヤWは第1ミラー台8.第2ミラー台9にそれぞ
れ係止され、その両端は本体に固定されている。そして
、駆動プーリ13a、13bの回転に従い第1ミラー台
8.第2ミラー台9が1=局の速度比でレール台10a
、10b上を走行することにより、原稿の全画面を走査
するようになっている。
ミラー3.第2ミラー4.第3ミラー5によって偏向さ
れ、レンズ6により読取手段としてのC0D7上に結像
される。前記照明部材2と第1ミラー3とを保持する光
学系としての第1ミラー台8、及び第2ミラー4と第3
ミラー5とを保持する光学系としての第2ミラー台9は
、レール台10a、10b上に保持されている。11は
駆動手段で、モータ、ベルト、ギア列を有し、駆動軸1
2に固定した駆動ギア12aを介して該駆動軸12に回
転を与える。駆動軸12の両端には光学駆動部材として
の駆動プーリ13a、13bが固定されており、駆動プ
ーリ13a、13bに巻かれた駆動伝達部材としての駆
動ワイヤWは第1ミラー台8.第2ミラー台9にそれぞ
れ係止され、その両端は本体に固定されている。そして
、駆動プーリ13a、13bの回転に従い第1ミラー台
8.第2ミラー台9が1=局の速度比でレール台10a
、10b上を走行することにより、原稿の全画面を走査
するようになっている。
第3図は本実施例の第1ミラー台8及び第2ミラー台9
近傍の構成を示すものである。同図において、第1及び
第2ミラー台8,9は、ホームポジションの位置におい
てミラー台秤え(左)14により矢印B方向に押圧され
、各ミラー台8,9の一端側の後側板8b、9bがレー
ル台10bに突き当てられる。一方、この位置において
、各ミラー台8,9の他端側の前側板8a、9aに設け
た突起部8c 、9cは、ミラー台秤え15に形成した
係合孔15a、15bと係合する。また、ミラー台秤え
14は本体カバ−16左側面のルーバ一部16aを介し
てコインビス17によりミラー台秤え受け18に固定さ
れる。
近傍の構成を示すものである。同図において、第1及び
第2ミラー台8,9は、ホームポジションの位置におい
てミラー台秤え(左)14により矢印B方向に押圧され
、各ミラー台8,9の一端側の後側板8b、9bがレー
ル台10bに突き当てられる。一方、この位置において
、各ミラー台8,9の他端側の前側板8a、9aに設け
た突起部8c 、9cは、ミラー台秤え15に形成した
係合孔15a、15bと係合する。また、ミラー台秤え
14は本体カバ−16左側面のルーバ一部16aを介し
てコインビス17によりミラー台秤え受け18に固定さ
れる。
以上の過程を経て、第1.第2ミラー台8゜9は、前側
板8a、9aがミラー台秤え(右)15に係合しつつ、
後側板8b、9bがレール台10bに押し当てられるの
で、固定状態となり。
板8a、9aがミラー台秤え(右)15に係合しつつ、
後側板8b、9bがレール台10bに押し当てられるの
で、固定状態となり。
装置輸送時における照明部材2の破壊、光学系の変形が
防止される。
防止される。
そして、再び原稿を走査するため、コインビス17をゆ
るめミラー台秤え14をはずして各ミラー台8,9の固
定状態を解除すると、ミラー台秤え15に設けたミラー
台復帰ばね19により第1ミラー台8が矢印B方向と反
対方向に押し戻され、各ミラー台8,9はレール台10
a。
るめミラー台秤え14をはずして各ミラー台8,9の固
定状態を解除すると、ミラー台秤え15に設けたミラー
台復帰ばね19により第1ミラー台8が矢印B方向と反
対方向に押し戻され、各ミラー台8,9はレール台10
a。
10b上を走行可使となる。
ところで、ミラー台秤え15の係合孔15a。
15bには、各ミラー台8,9のホームポジションにお
ける停止位置のばらつきに対応すべく、光学系走行方向
に余裕代を設けである。このため、装置輸送時に強い衝
撃が加わった場合には、この余裕化分だけ第1ミラー台
8の前側板8a側が変位して駆動ワイヤWがたるみ、駆
動プーリ13aの巻掛部において該ワイヤWが隣接する
ワイヤWを乗り越え、いわゆるワイヤ乗り上げを起こし
て適正な画像を得ることができない場合がある。
ける停止位置のばらつきに対応すべく、光学系走行方向
に余裕代を設けである。このため、装置輸送時に強い衝
撃が加わった場合には、この余裕化分だけ第1ミラー台
8の前側板8a側が変位して駆動ワイヤWがたるみ、駆
動プーリ13aの巻掛部において該ワイヤWが隣接する
ワイヤWを乗り越え、いわゆるワイヤ乗り上げを起こし
て適正な画像を得ることができない場合がある。
そこで、本実施例にあっては、第1図(a)、(b)に
示すように駆動プーリ13aの近傍にワイヤ乗り上げを
規制する規制部材としてのワイヤ押え20を設けること
としている。このワイヤ押え20は断面路ひし壱く形状
の部材からなり、同図に示すように、その一端の取付部
20aと駆動ワイヤWのゆるみが生ずる側のレール台1
0a上であって駆動軸12近傍にねじ等で取り付け、断
面略コ字状の規制部20bをワイヤWに対して上方から
かぶせるようにする。この場合、ワイヤ押え20の規制
部20bについては、駆動ワイヤWの傷等を防止するた
め、通常走行の際回転軸12方向ヘシフトする駆動ワイ
ヤWに接触しないよう、その配役位置及び幅を定めるこ
とが望ましい。
示すように駆動プーリ13aの近傍にワイヤ乗り上げを
規制する規制部材としてのワイヤ押え20を設けること
としている。このワイヤ押え20は断面路ひし壱く形状
の部材からなり、同図に示すように、その一端の取付部
20aと駆動ワイヤWのゆるみが生ずる側のレール台1
0a上であって駆動軸12近傍にねじ等で取り付け、断
面略コ字状の規制部20bをワイヤWに対して上方から
かぶせるようにする。この場合、ワイヤ押え20の規制
部20bについては、駆動ワイヤWの傷等を防止するた
め、通常走行の際回転軸12方向ヘシフトする駆動ワイ
ヤWに接触しないよう、その配役位置及び幅を定めるこ
とが望ましい。
以上の構成において、装置輸送時の衝撃等により第1ミ
ラー台8が変位して駆動ワイヤWにたるみが生じた場合
には、第1図(b)に二点鎖線で示すように、駆動ワイ
ヤWがワイヤ押えの規制部20bの内面に当接し、駆動
プーリ13aに近い位置において上方への変位が規制さ
れるため、駆動ワイヤWは巻掛部Aにおいて駆動プーリ
13aに接触し、該プーリ13aの下方においてたるみ
を生ずるようになる。
ラー台8が変位して駆動ワイヤWにたるみが生じた場合
には、第1図(b)に二点鎖線で示すように、駆動ワイ
ヤWがワイヤ押えの規制部20bの内面に当接し、駆動
プーリ13aに近い位置において上方への変位が規制さ
れるため、駆動ワイヤWは巻掛部Aにおいて駆動プーリ
13aに接触し、該プーリ13aの下方においてたるみ
を生ずるようになる。
そして、このような状態においては、駆動ワイヤWに再
び適正な張力がかかったときに、該ワイヤWは巻掛部A
に近い側から駆動プーリ13aに接触していくため、駆
動プーリ13aの下方においてワイヤ乗り上げを生じて
いても、巻掛部AにおいてはワイヤWが駆動軸12方向
にずれることがなく、ワイヤ乗り上げが起きることはな
い。
び適正な張力がかかったときに、該ワイヤWは巻掛部A
に近い側から駆動プーリ13aに接触していくため、駆
動プーリ13aの下方においてワイヤ乗り上げを生じて
いても、巻掛部AにおいてはワイヤWが駆動軸12方向
にずれることがなく、ワイヤ乗り上げが起きることはな
い。
従って、第1.第2ミラー台8,9を走行する際に走行
不良が生じることがなく、適正な画像読取を保証し得る
。ちなみに、ワイヤ押え20は、通常走行する駆動ワイ
ヤWに接触しないので、該ワイヤWに傷がつくことはな
い。
不良が生じることがなく、適正な画像読取を保証し得る
。ちなみに、ワイヤ押え20は、通常走行する駆動ワイ
ヤWに接触しないので、該ワイヤWに傷がつくことはな
い。
第4図は本発明に係る画像読取装置の第二実施例の要部
を示すもので、前記第一実施例と同一の部分には同一の
符号を付して説明すると、本実施例においては、通常走
行時の駆動ワイヤWの回転軸12方向へのシフトに追従
する規制部材30を設けである。すなわち、規制部材3
0は、駆動軸12に設けた所定ピッチの送りねじ部12
bと一端部にて螺合するとともに他端部において本体に
固定されたガイド部材31と係合する支持部30aを有
し、さらに該支持部30aには駆動ワイヤWを上方から
またぐような規制部30bを柱部30cを介して一体的
に形成する。そして、駆動軸12の回転により規制部材
30を駆動ワイヤWのシフト量に応じて移動し、駆動ワ
イヤWと溝部300との位置関係が変わらないようにす
る。
を示すもので、前記第一実施例と同一の部分には同一の
符号を付して説明すると、本実施例においては、通常走
行時の駆動ワイヤWの回転軸12方向へのシフトに追従
する規制部材30を設けである。すなわち、規制部材3
0は、駆動軸12に設けた所定ピッチの送りねじ部12
bと一端部にて螺合するとともに他端部において本体に
固定されたガイド部材31と係合する支持部30aを有
し、さらに該支持部30aには駆動ワイヤWを上方から
またぐような規制部30bを柱部30cを介して一体的
に形成する。そして、駆動軸12の回転により規制部材
30を駆動ワイヤWのシフト量に応じて移動し、駆動ワ
イヤWと溝部300との位置関係が変わらないようにす
る。
ここで、ガイド部材31の支持部30aに対する面は、
滑らかな案内面に形成し、規制部材30の円滑な摺動が
得られるようになっている。また、規制部30bに設け
た溝部300の幅は、前記第一実施例のワイヤ押え20
の規制部20bの幅より小さく形成しである。
滑らかな案内面に形成し、規制部材30の円滑な摺動が
得られるようになっている。また、規制部30bに設け
た溝部300の幅は、前記第一実施例のワイヤ押え20
の規制部20bの幅より小さく形成しである。
従って、本実施例にあっては、前記実施例と同様に駆動
ワイヤWの乗り上げを防止できることに加え、駆動ベル
トWの移動に応じて規制部20bを移動する構成とした
ことから、第一実施例に比べ幅の狭い溝部300により
駆動ワイヤWの規制を行うことができ、ワイヤ乗り上げ
に対する規制をより確実に行うことができる。この場合
、規制部材30は駆動軸12に連動して移動するので、
新たな駆動源を設ける必要はない。
ワイヤWの乗り上げを防止できることに加え、駆動ベル
トWの移動に応じて規制部20bを移動する構成とした
ことから、第一実施例に比べ幅の狭い溝部300により
駆動ワイヤWの規制を行うことができ、ワイヤ乗り上げ
に対する規制をより確実に行うことができる。この場合
、規制部材30は駆動軸12に連動して移動するので、
新たな駆動源を設ける必要はない。
その他の構成及び作用は前記第一実施例と同一であるの
で、その説明を省略する。
で、その説明を省略する。
第5図は本発明に係る第三実施例の要部を示すものであ
り、前記各実施例と同一の部分には同一の符号を付して
説明すると、本実施例は、駆動軸12の回転により規制
部材を移動して通常走行中の駆動ワイヤWのシフトに追
従させる点において第二実施例と同一の構成を有するが
、規制部材を駆動する手段が前記実施例と異なる。すな
わち、第二実施例同様幅狭の溝部+Oaを有する規制部
材40は、レール台10a上に摺動自在に載置されると
共にナツト部が形成され、一対の固定部材41a、41
bにより駆動軸12と平行で回転自在に支持された従動
軸42の送りねじ部42aと螺合している。そして、駆
動軸12及び従動軸42にそれぞれ固定したギア43.
44の噛合により、駆動軸12の回転に伴って従動軸4
2が回転し、規制部材40を駆動軸12の軸方向へ移動
させる。ここで、ギア43.44のギア比を適当な値に
設定することにより、駆動ワイヤWと溝部40aとの位
置関係が変わらないようにすることができる。従って1
本実施例においても、第二実施例同様の効果を得ること
ができる。
り、前記各実施例と同一の部分には同一の符号を付して
説明すると、本実施例は、駆動軸12の回転により規制
部材を移動して通常走行中の駆動ワイヤWのシフトに追
従させる点において第二実施例と同一の構成を有するが
、規制部材を駆動する手段が前記実施例と異なる。すな
わち、第二実施例同様幅狭の溝部+Oaを有する規制部
材40は、レール台10a上に摺動自在に載置されると
共にナツト部が形成され、一対の固定部材41a、41
bにより駆動軸12と平行で回転自在に支持された従動
軸42の送りねじ部42aと螺合している。そして、駆
動軸12及び従動軸42にそれぞれ固定したギア43.
44の噛合により、駆動軸12の回転に伴って従動軸4
2が回転し、規制部材40を駆動軸12の軸方向へ移動
させる。ここで、ギア43.44のギア比を適当な値に
設定することにより、駆動ワイヤWと溝部40aとの位
置関係が変わらないようにすることができる。従って1
本実施例においても、第二実施例同様の効果を得ること
ができる。
その他の構成及び作用は前記第二実施例と同一であるの
で、その説明を省略する。
で、その説明を省略する。
第6図は本発明に係る画像読取装置の第四実施例を示す
ものであり、前記各実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明すると、本実施例は前記各実施例と駆動プ
ーリ13aへの駆動ワイヤWへの巻掛方向が逆の装置に
適用した例である。
ものであり、前記各実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明すると、本実施例は前記各実施例と駆動プ
ーリ13aへの駆動ワイヤWへの巻掛方向が逆の装置に
適用した例である。
この場合、ワイヤWの移動方向も前記各実施例とは逆に
なるため、下方のワイヤWにたるみが発生するが1図に
示すように前記第三実施例同様の構成に加え、たるみが
発生する方向に応じた溝部50aを有する規制部材50
を設けることで、前記各実施例と同様に駆動ワイヤWの
たるみを防止できる。その他の構成及び作用は前記各実
施例と同一であるので、その説明を省略する。
なるため、下方のワイヤWにたるみが発生するが1図に
示すように前記第三実施例同様の構成に加え、たるみが
発生する方向に応じた溝部50aを有する規制部材50
を設けることで、前記各実施例と同様に駆動ワイヤWの
たるみを防止できる。その他の構成及び作用は前記各実
施例と同一であるので、その説明を省略する。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、光学系
を駆動するための光学駆動部材の近傍に規制部材を設け
て、光学駆動部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置を規
制してなることから、該駆動伝達部材のたるみに起因す
る乗り上げが生ずることがない、従って、光学系を再び
走行する際に走行不良が起きることがなく、適正な画像
読取を行うことができるという効果を奏する。
を駆動するための光学駆動部材の近傍に規制部材を設け
て、光学駆動部材に対する駆動伝達部材の巻掛位置を規
制してなることから、該駆動伝達部材のたるみに起因す
る乗り上げが生ずることがない、従って、光学系を再び
走行する際に走行不良が起きることがなく、適正な画像
読取を行うことができるという効果を奏する。
第1図(a)、(b)は本発明に係る画像読取装置の第
一実施例の要部を示すものであり、同図(a)はワイヤ
押え近傍を示す斜視図、同図(b)はワイヤ押えにより
ワイヤの変位を規制する状態を示す正面図、第2図は同
実施例の全体構成を示す斜視図、第3図は同実施例のミ
ラー台及びその固定手段を示す分解斜視図、第4図は本
発明の第二実施例の要部を示す斜視図、第5図は本発明
の第三実施例の要部を示す斜視図、第6図は本発明の第
四実施例の要部を示す斜視図、第7図は従来の画像読取
装置の全体構成を示す斜視図、第8図は同従来例におい
て装置輸送時の衝撃により駆動ワイヤがゆるむ状態を示
す正面図である。 符号の説明 7・・・COD (読取手段) 8・・・第1ミラー台(光学系) 9・・・第2ミラー台(光学系) 10a、1Ob−−−レール台 11・・・駆動手段 12・・・駆動軸13a・
・・駆動プーリ(光学駆動部材)20・・・ミラー押え
(規制部材) 20a・・・取付部 20b・・・規制部W・・
・駆動ワイヤ(駆動伝達部材)
一実施例の要部を示すものであり、同図(a)はワイヤ
押え近傍を示す斜視図、同図(b)はワイヤ押えにより
ワイヤの変位を規制する状態を示す正面図、第2図は同
実施例の全体構成を示す斜視図、第3図は同実施例のミ
ラー台及びその固定手段を示す分解斜視図、第4図は本
発明の第二実施例の要部を示す斜視図、第5図は本発明
の第三実施例の要部を示す斜視図、第6図は本発明の第
四実施例の要部を示す斜視図、第7図は従来の画像読取
装置の全体構成を示す斜視図、第8図は同従来例におい
て装置輸送時の衝撃により駆動ワイヤがゆるむ状態を示
す正面図である。 符号の説明 7・・・COD (読取手段) 8・・・第1ミラー台(光学系) 9・・・第2ミラー台(光学系) 10a、1Ob−−−レール台 11・・・駆動手段 12・・・駆動軸13a・
・・駆動プーリ(光学駆動部材)20・・・ミラー押え
(規制部材) 20a・・・取付部 20b・・・規制部W・・
・駆動ワイヤ(駆動伝達部材)
Claims (3)
- (1)原稿の光像を読取手段に導く光学系と、該光学系
を駆動するための光学駆動部材と、前記光学系に接続す
るとともに前記光学駆動部材に巻掛けた駆動伝達部材と
を備え、前記光学駆動部材の駆動により原稿を走査して
原稿画像の読み取りを行う画像読取装置において、 前記光学駆動部材の近傍に、該光学駆動部 材に対する駆動伝達部材の巻掛位置を規制する規制部材
を設けたことを特徴とする画像読取装置。 - (2)前記規制部材を前記光学駆動部材上の駆動伝達部
材の移動に応じて移動可能とした請求項1記載の画像読
取装置。 - (3)前記規制部材は前記光学駆動部材と連動して移動
する請求項1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065530A JPH01238369A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065530A JPH01238369A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238369A true JPH01238369A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13289660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065530A Pending JPH01238369A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238369A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63065530A patent/JPH01238369A/ja active Pending
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