JPH01238449A - Dcブラシレス軸流ファンモータ - Google Patents

Dcブラシレス軸流ファンモータ

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Publication number
JPH01238449A
JPH01238449A JP6056488A JP6056488A JPH01238449A JP H01238449 A JPH01238449 A JP H01238449A JP 6056488 A JP6056488 A JP 6056488A JP 6056488 A JP6056488 A JP 6056488A JP H01238449 A JPH01238449 A JP H01238449A
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JP
Japan
Prior art keywords
rotor
fan
magnet rotor
fan motor
yoke
Prior art date
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Pending
Application number
JP6056488A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Okazawa
岡澤 幸治
Manabu Shiraki
学 白木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shicoh Engineering Co Ltd
Original Assignee
Shicoh Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shicoh Engineering Co Ltd filed Critical Shicoh Engineering Co Ltd
Priority to JP6056488A priority Critical patent/JPH01238449A/ja
Publication of JPH01238449A publication Critical patent/JPH01238449A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の産業上の利用分野] 本発明は、スイッチング電源、パソコン等のOA機器な
ど各種冷却を必要とする機器に用いる為の軸方向空隙型
コアレスDCブラシレス軸流ファンモータに関する。
[従来技術とその問題点] 高密度実装化傾向は、より一層機器を軽薄短小化にする
傾向があり、これらに用いるDCブラシレス軸流ファン
モータもより一層小型、軽量及び薄型の物が要求される
ようになってきた。
例えば1本件出願人が生産、販売している小型、軽量及
び薄型の軸方向空隙型コアレスDCブラシレス軸流ファ
ンモータ1としては、第4図に示すものがある。
この軸方向空隙型コアレスDCブラシレス軸流ファンモ
ータ1の形状サイズは、平面において縦×横のサイズが
約40X40mmで、厚みが約20mmのものと約15
mmのものとなっていて、従来のそれに比較して、非常
に小型、軽量及び薄型の物となっている。この軸方向空
隙型コアレスDCブラシレス軸流ファンモータ1は、コ
アレス単相構造となっていて、ファンモータケース2の
中に図示しないステーを介して、モータケース3を樹脂
によって一体形成しており、ファンモータケース2とモ
ータケース3間の底部に風を通すための透孔4を形成し
ている。モータケース3には、ベアリングハウス5を形
成し、上から順にボールベアリング6、フェルト7及び
スリーブベアリグ8を設け、ベアリング6.8によって
回転軸9を回動自在に軸支している。モータケース3に
は、上部に延びて一体形成された図示しない支柱があり
、その支柱の上に順次、プリント基板10、ステータヨ
ーク11.コアレス電機子コイル12群及び図示しない
ホール素子を配設してコアレスステータ電機子13を形
成している。プリント基板10の下面には1図示しない
駆動回路形成のためのICと、数点の電気部品を配設し
ている。回転軸9の上端部は1回転ファン14に固定さ
れていて一体して回転するようになっている。
回転ファン14は、樹脂によりカップ体15とその側面
外周部に形成された回転羽根16が一体形成され、カッ
プ体15の内面にロータヨーク17を固定すると共に、
その下面にN極、S極の磁極を2P (Pは2以上の整
数)個有するフラットなマグネットロータ18が固定さ
れ、軸方向の空隙を介してコアレスステータ電機子13
と相対的回動をなすようになっている。
以上のように構成されたDCブラシレス軸流ファンモー
タ1は、高密度実装化電子機器に用いて有用なように、
非常に軽薄短小化されたものである。
しかしながら、かかる構成によると回転ファン14のカ
ップ体15の内面に、順次、ロータヨーク17.マグネ
ットロータ18を厄介で手間のかかる接着剤等の手段を
用いて固定しなければならないため、その分の材料費の
みならず1組み立て工程における厄介さのため人件費が
大きくかさみ非常に高価になる欠点があった。而もその
ようにするには3回転ファン14(カップ体15)とロ
ータヨーク17及びマグネットロータ18の同心を取り
つつ固定しないと1回転バランスの悪いものになり1回
転した場合、耳障りな大きな回転音を生ずる欠点があっ
た。この欠点を解消するために、従来では、DCCブラ
シレス軸流ファンモータ製後後1回転バランス測定器用
いて回転バランスを測定した後1回転ファンにパテ等の
バランサを付着して、再度組み直しを行っていた。この
ようなことは、上記した軸方向空隙型コアレスDCブラ
シレス軸流ファンモータ1に限らず、他の形式のファン
モータでも同様である。
いずれにしても、従来の方法によって形成したファンモ
ータによると、 0回転フアンに接着剤を用いてロータ
ヨーク及びマグネットロータを固定する必要かあるため
、その手間が多くかかる欠点と、 ■回転ファンに接着
剤を用いてロータヨーク及びマグネットロータを固定す
るに当たって、極めて精度良く固定しない限り、その回
転バランスの精度を上げることができず、その調整に手
間がかかる欠点と、 ■上記■及び■の原因により、量
産性が悪<DCブラシレス軸流ファンモータを安価に量
産できない欠点があった。
し発明の課題] 本発明は、軸方向空隙型コアレスDCブラシレス軸流フ
ァンモータの回転ファンへのロータヨークとマグネット
ロータの取付に当たっての接着作業を無くすと共に1回
転バランス取り作業を著しく減少させあるいは皆無にさ
せて組み立てを容易にし、コストダウンを図ることがで
きるようにし軸方向に厚みの薄い軸方向空隙型コアレス
DCブラシレス軸流ファンモータを極めて容易且つ安価
に量産できるようにすることにある。
[発明の課題を達成する為の手段] 本発明では、ロータヨークとマグネットロータとが互い
に位置決め出来るような係合部を両者に設けて互いに組
み付け1例えば、ロータヨークに透孔を形成し、この透
孔と略々一致する突起をマグネットロータに形成し2マ
グネツトロータの突起をロータヨークの透孔に挿入係合
して1組み付けた状態で、これを金型に入れ、プラスチ
ックモールド手段により2回転ファンを形成することで
、ロータヨーク付きマグネットロータと回転ファンを、
接着工程並びにバランスを取るための同心合わせするこ
となく一体化できるようにしている。lluち1本発明
の課題は、マグネット口−タとI7−タヨークに互いに
係合し合う係合部を設けて係合させ、該ロータヨークを
係合保持するマクネットロータを樹脂にて回転ファンを
モールド形成する際に当該回転ファンと一体化して固定
することによって達成できる。
[発明の一実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図で。
第2図は開平面図、第3図は同底面図で、以十第1図乃
至第3図を参照して本発明の一実施例を説明する。
本発明の一実施例と12での軸方向空隙型コアレスDC
ブラシレス軸流ファンモータ19は、そのファンモータ
ケース20を、樹脂により一体形成しており、ファンモ
ータケース20は、その四隅にコーナーフランジ22を
一体形成したものとなっている。このコナーフランジ2
2には、当該DCCブラシレス流ファンモータ1つを固
定側に固定できるようにするために中空状の透孔25を
形成している。ファンモータケース20は、ステー24
を介して、その内部にモータケース23をプラスデック
モールド手段により一体形成している。モータケース2
3には、180度対称な位置に上方に延びた支柱27を
形成し、この支柱27の上に上記ステータコアレス電機
子13を図示しない螺子で固定するために、この支柱2
7に透孔28を形成している。ファンモータケース20
とモータケース23との間の下面部にはステー24を残
して回転羽根32によって軸方向流れに発生する風を通
ずための透孔21を形成している。1記モータケース2
3及び上記支柱27の−L゛面部にプリント基板10を
配設すると共に、その上面に、このモータを自起動させ
るための適宜な形状の図示しない切欠部を形成したステ
ータヨーク11を固定し、その」二面部にコアレス電機
子コイル12群及びホール素子を配設してコアレスステ
ータ電機子13を構成し、このコアレスステータ電機子
13を上記透孔28に螺子を螺子込む、二とで固定して
、コアレスステータ電機子】3を固定支持し、軸方向の
空隙を介して後記するマグネットロータ34と相対的回
転をなすように面対面させている。プリント基板10の
下面には2図示しないICやその他必要な電気部品が配
設され、上記駆動回路収納用凹部36に収納保護されて
いる。ファンモータケース20の中央部には。
上方に延びるベアリングハウス26を形成していて、ボ
ールベアリング6、スリーブベアリング8を装着して回
転軸9を回転自在に軸支している。
回転軸9の上部は7回転ファン30が固定されていて該
回転ファン30と一体して回転するようになっている8
回転ファン30は、樹脂にて一体形成されたもので、カ
ップ体31の外周に回転羽根(インペラ)32を一体形
成している。 かかる回転羽根32を有する回転ファン
30は、このカップ体31の上部内面にロータヨーク3
1及びマグネットロータ34を固定する必要がある。こ
のため、ロータヨーク35には、透孔33を形成してお
く。そして、マグネットロータ34は、その二面部に、
上記透孔33と略々一致する形状の突起2つを一体形成
したフラットな円環状で■、つN極、S極の磁極を交互
に2P (Pは1以旧の整数)個有するマグネットロー
タ34を形成する。
このマグネットロータ34の上面部に形成した突起29
をロータヨーク35に形成した透孔33に挿入係合して
1組み立てる。このように組み立てたロータヨーク35
を係合保持したマグネットロータ34は1図示しない金
型に入れ、プラスチックによるモールド手段によって、
第1図乃至第3図に示すような回転羽根32を有する回
転ファン30をプラスチックモールド形成することによ
って容易に一体化でき、その形状の堅固な状態を維持で
きる。
し発明の効果] 以上から明らかなように9本発明のDCブラシレス軸流
ファンモータは、ロータヨークとマグネットロータ更に
は回転ファンとの同心を収る事無く、且つマグネットロ
ータとロータヨークの接着工程を用いる事無く、ロータ
ヨークとマグネットロータ及び回転ファンを一体化でき
るので、量産性に優れ、安価に当該DCブラシレス軸流
ファンモータを形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は開
平面図、第3図は同裏面図、第4図は従来の軸方向空隙
型コアレスDCブラシレス軸流ファンモータの縦断面図
である。 [符号の説明] 1・・・軸方向空隙型コアレスDCブラシレス軸流ファ
ンモータ。 2・・・ファンモータケース。 3・・・モータケース、4・・・透孔。 5・・・ベアリングハウス。 6・・・ボールベアリング、7・・・フェルト。 8・・・スリーブベアリング、9・・・回転軸。 10・・・プリント基板。 11・・・ステータヨーク。 12・・・コアレス電機子コイル。 13・・・コアレジステータ電機子。 14・・・回転ファン、15・・・カップ体。 16・・・回転羽根、17・・・ロータヨーク。 18・・・マグネットロータ。 19・・・軸方向空隙型コアレスDCブラシレス軸流フ
ァンモータ。 20・・・ファンモータケース。 21・・・透孔、22・・・コーナーフランジ。 23・・・モータケース、24・・・ステー。 25・・・透孔、26・・・ベアリングハウス。 27・・・支柱、28・・・透孔。 29・・・突起、30・・・回転ファン。 31・・・カップ体、32・・・回転羽根133・・・
透孔、34・・・マグネットロータ。 35・・・ロータヨーク。 36・・・駆動回路収納用凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  マグネットロータとロータヨークに互いに係合し合う
    係合部を設けて係合させ、該ロータヨークを係合保持す
    るマグネットロータを樹脂にて回転ファンをモールド形
    成する際に当該回転ファンと一体化して固定してなる、
    DCブラシレス軸流ファンモータ。
JP6056488A 1988-03-16 1988-03-16 Dcブラシレス軸流ファンモータ Pending JPH01238449A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6056488A JPH01238449A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 Dcブラシレス軸流ファンモータ

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JP6056488A JPH01238449A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 Dcブラシレス軸流ファンモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01238449A true JPH01238449A (ja) 1989-09-22

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ID=13145888

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6056488A Pending JPH01238449A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 Dcブラシレス軸流ファンモータ

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JP (1) JPH01238449A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010200472A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Sadayuki Amiya 円盤型同期電動機
JP2018135797A (ja) * 2017-02-22 2018-08-30 株式会社久保田鉄工所 電動ポンプ用ロータの製造方法

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