JPH01238480A - モータの停止装置 - Google Patents
モータの停止装置Info
- Publication number
- JPH01238480A JPH01238480A JP63064009A JP6400988A JPH01238480A JP H01238480 A JPH01238480 A JP H01238480A JP 63064009 A JP63064009 A JP 63064009A JP 6400988 A JP6400988 A JP 6400988A JP H01238480 A JPH01238480 A JP H01238480A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの停止装置に関するものである。
従来の技術
近年、磁気や光を利用した記録再生装置の多機能化が進
み、これらの装置に搭載されるモータの高付加価値化が
要求されている。高付加価値化に際しては、IC化をは
じめとする回路技術等の要素技術が不可欠であり、IC
化によりモータの停止等の機能を容易かつ安価に付加す
ることができる。
み、これらの装置に搭載されるモータの高付加価値化が
要求されている。高付加価値化に際しては、IC化をは
じめとする回路技術等の要素技術が不可欠であり、IC
化によりモータの停止等の機能を容易かつ安価に付加す
ることができる。
モータの停止に関する従来技術としては、停止指令信号
が入力されると、モータへの電力供給を停止するといっ
た最も簡単な方法がある。
が入力されると、モータへの電力供給を停止するといっ
た最も簡単な方法がある。
以下従来のモータの停止装置について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第2図は従来のモータの停止装置の回路構成図である。
第2図において、1〜3はモータ駆動コイルであり、そ
れぞれの一端は共通接続されている。前記駆動コイル1
の他端はコンデンサ4と抵抗5の直列回路を介して接地
されると共に駆動トランジスタ11および14のコレク
タに接続される。前記駆動コイル2の他端はコンデンサ
6と抵抗7の直列回路を介して接地されると共に駆動ト
ランジスタ12および15のコレクタに接続される。前
記駆動コイル3の他端はコンデンサ8と抵抗9の直列回
路を介して接地されると共に駆動トランジスタ13およ
び16のコレクタに接続される。前記駆動トランジスタ
11〜13の各エミッタは共通で正側給電線路に接続さ
れ、前記駆動トランジスタ14〜16の各エミッタは共
通で抵抗17を介して接地される。20〜22は可動子
の位置検出器であり、それぞれの正側入力電極は共通で
抵抗18を介して正側給電線路に接続され、負側人力電
極は共通で抵抗19を介して接地される。前記位置検出
器20〜22の各出力電極は増幅器23〜25の人力に
それぞれ接続され、前記増幅器23〜25の各出力はそ
れぞれ通電切り換え回路26に入力される。前記通電切
り換え回路26の出力は前記駆動トランジスタ11〜1
6の各ベースに入力される。
れぞれの一端は共通接続されている。前記駆動コイル1
の他端はコンデンサ4と抵抗5の直列回路を介して接地
されると共に駆動トランジスタ11および14のコレク
タに接続される。前記駆動コイル2の他端はコンデンサ
6と抵抗7の直列回路を介して接地されると共に駆動ト
ランジスタ12および15のコレクタに接続される。前
記駆動コイル3の他端はコンデンサ8と抵抗9の直列回
路を介して接地されると共に駆動トランジスタ13およ
び16のコレクタに接続される。前記駆動トランジスタ
11〜13の各エミッタは共通で正側給電線路に接続さ
れ、前記駆動トランジスタ14〜16の各エミッタは共
通で抵抗17を介して接地される。20〜22は可動子
の位置検出器であり、それぞれの正側入力電極は共通で
抵抗18を介して正側給電線路に接続され、負側人力電
極は共通で抵抗19を介して接地される。前記位置検出
器20〜22の各出力電極は増幅器23〜25の人力に
それぞれ接続され、前記増幅器23〜25の各出力はそ
れぞれ通電切り換え回路26に入力される。前記通電切
り換え回路26の出力は前記駆動トランジスタ11〜1
6の各ベースに入力される。
ここで、前記各構成要素11〜26はモータ駆動手段1
0を構成している。
0を構成している。
一方、60は周波数発電機であり、コンデンサ61と抵
抗62の直列回路を介して端子70に接続され、前記端
子70は差動増幅器131の反転入力に接続される。前
記差動増幅器131の非反転入力は抵抗138,139
によりバイアスされ、同出力は端子80に接続される。
抗62の直列回路を介して端子70に接続され、前記端
子70は差動増幅器131の反転入力に接続される。前
記差動増幅器131の非反転入力は抵抗138,139
によりバイアスされ、同出力は端子80に接続される。
前記端子70と80の間に抵抗63きコンデンサ64の
並列回路が挿入される。前記差動増幅器131の出力は
ヒスプリシスを有する比較器51を介して位相差検出器
53の一方の入力に接続される。前記位相差検出器53
の他方の入力は基準発振器52が接続される。前記位相
差検出器53の出力はバッファ回路54を介して前記通
電切り換え回路26に入力される。
並列回路が挿入される。前記差動増幅器131の出力は
ヒスプリシスを有する比較器51を介して位相差検出器
53の一方の入力に接続される。前記位相差検出器53
の他方の入力は基準発振器52が接続される。前記位相
差検出器53の出力はバッファ回路54を介して前記通
電切り換え回路26に入力される。
ここで、前記各構成要素51〜54はトルク指令信号発
生器50を構成している。
生器50を構成している。
また、100は停止指令信号入力端子であり、前記端子
100は反転入力が基準電源102にバイアスされた比
較器101の非反転入力に接続され、前記比較器101
の出力は前記通電切り換え回路26に入力される。
100は反転入力が基準電源102にバイアスされた比
較器101の非反転入力に接続され、前記比較器101
の出力は前記通電切り換え回路26に入力される。
以上のように構成された従来のモータの停止装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
第2図において、停止指令信号入力端子100への入力
信号が基準電源102に比べてHighの時、比較器1
01の出力はHighとなる。この時、通電切り換え回
路26は通常にモータが駆動されるように動作するもの
とする。
信号が基準電源102に比べてHighの時、比較器1
01の出力はHighとなる。この時、通電切り換え回
路26は通常にモータが駆動されるように動作するもの
とする。
一方、モータの速度は周波数発電機60により検出され
、検出された速度信号は増幅後、比較器51の入力すな
わちトルク指令信号発生器50に入力され、前記トルク
指令信号発生器50の出力は通電切り換え回路26に作
用し、モータ駆動トルクが制御される。その結果、モー
タは一定速度に制御される。
、検出された速度信号は増幅後、比較器51の入力すな
わちトルク指令信号発生器50に入力され、前記トルク
指令信号発生器50の出力は通電切り換え回路26に作
用し、モータ駆動トルクが制御される。その結果、モー
タは一定速度に制御される。
ここで、停止指令信号入力端子100へ基準電源102
1こ比べてLowの信号を入力したとすると、比較器1
01の出力はLowとなり、この時通電切り換え回路2
6はモータの駆動を停止するよう動作するものとすると
、モータへの電力供給は停止し、モータが停止するもの
である。
1こ比べてLowの信号を入力したとすると、比較器1
01の出力はLowとなり、この時通電切り換え回路2
6はモータの駆動を停止するよう動作するものとすると
、モータへの電力供給は停止し、モータが停止するもの
である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、停止指令信号入力
のための専用端子]、 OOが必要であり、回路のIC
化に際しては端子数の増加要因となる。
のための専用端子]、 OOが必要であり、回路のIC
化に際しては端子数の増加要因となる。
端子数の増加は価格的に不利であり、また上記したよう
な比較的単純なモータの停止機能付加による端子数増加
は、IC化により一層のモータの高付加価値化を図るに
おいては、あまり効率の良い方法とは言えない。
な比較的単純なモータの停止機能付加による端子数増加
は、IC化により一層のモータの高付加価値化を図るに
おいては、あまり効率の良い方法とは言えない。
本発明は上記課題に鑑み、停止指令信号入力のための専
用端子を設けず、他の機能のための端子を利用し、停止
指令信号を入力可能としたモータの停止装置を提供する
ものである。
用端子を設けず、他の機能のための端子を利用し、停止
指令信号を入力可能としたモータの停止装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のモータの停止装置は
、複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コイルに順次
通電を行い、モータに駆動トルクを与えるモータ駆動手
段と、出力信号範囲が所定のレベル内に制約されたモー
タの速度検出器と、前記速度検出器の出力信号範囲を越
える信号が停止指令信号として前記速度検出器の出力に
入力されたことを検知する停止指令検知回路と、前記停
止指令検知回路の出力により前記モータ駆動手段のモー
タへの駆動トルク供給を停止するよう構成したものであ
る。
、複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コイルに順次
通電を行い、モータに駆動トルクを与えるモータ駆動手
段と、出力信号範囲が所定のレベル内に制約されたモー
タの速度検出器と、前記速度検出器の出力信号範囲を越
える信号が停止指令信号として前記速度検出器の出力に
入力されたことを検知する停止指令検知回路と、前記停
止指令検知回路の出力により前記モータ駆動手段のモー
タへの駆動トルク供給を停止するよう構成したものであ
る。
作用
本発明は上記した構成によって、モータの停止指令信号
を速度検出器の出力端子より入力することにより、端子
数の増加なしで、モータの停止機能の付加が可能となり
、特にIC化することにより低価格化のみならず、効率
良くモータの高付加価値化を図ることができる。
を速度検出器の出力端子より入力することにより、端子
数の増加なしで、モータの停止機能の付加が可能となり
、特にIC化することにより低価格化のみならず、効率
良くモータの高付加価値化を図ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例のモータの停止装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるモータの停止装置の
回路構成図を示すものである。
回路構成図を示すものである。
第1図において、第2図に示した従来のモータの停止装
置と同一機能を有する部分は同一符号を付し、その説明
を省略する。
置と同一機能を有する部分は同一符号を付し、その説明
を省略する。
周波数発電機60の一端は接地され、他端はコンデンサ
61と抵抗62の直列回路を介して端子70に接続され
、前記端子70は差動増幅器31の非反転入力に接続さ
れる。前記差動増幅器31の反転入力は抵抗38.39
によりバイアスされ、同出力はトランジスタ32のベー
スに接続される。
61と抵抗62の直列回路を介して端子70に接続され
、前記端子70は差動増幅器31の非反転入力に接続さ
れる。前記差動増幅器31の反転入力は抵抗38.39
によりバイアスされ、同出力はトランジスタ32のベー
スに接続される。
前記トランジスタ32のエミッタはトランジスタ33の
ベースに接続され、前記トランジスタ33のエミッタは
接地される。前記トランジスタ32および33のコレク
タは共通でダイオード34のカソードに接続される。前
記ダイオード34のアノードは抵抗35とダイオード3
6.37を介して正側給電線路に接続され、前記ダイオ
ード34のアノードは端子80に接続される。前記端子
70と80の間に抵抗63とコンデンサ64の並列回路
が挿入される。
ベースに接続され、前記トランジスタ33のエミッタは
接地される。前記トランジスタ32および33のコレク
タは共通でダイオード34のカソードに接続される。前
記ダイオード34のアノードは抵抗35とダイオード3
6.37を介して正側給電線路に接続され、前記ダイオ
ード34のアノードは端子80に接続される。前記端子
70と80の間に抵抗63とコンデンサ64の並列回路
が挿入される。
ここで、前記各構成要素31〜3つは速度検出器30を
構成し、前記端子80は前記速度検出器30の出力に接
続されている。
構成し、前記端子80は前記速度検出器30の出力に接
続されている。
前記速度検出器30の出力はトルク指令信号発生器50
を介して通電切り換え回路26に入力されると共にトラ
ンジスタ41のベースに入力され、前記トランジスタ4
1のコレクタは接地される。
を介して通電切り換え回路26に入力されると共にトラ
ンジスタ41のベースに入力され、前記トランジスタ4
1のコレクタは接地される。
前記トランジスタ41のエミッタはトランジスタ42の
ベースに接続され、前記トランジスタ42のエミッタは
定電流源43を介して正側給電線路に接続されると共に
ダイオード44〜46を介し7て接地される。なお、前
記ダイオード44〜46は接地側がカソード、前記トラ
ンジスタ42のエミッタ側がアノードとなっている。
ベースに接続され、前記トランジスタ42のエミッタは
定電流源43を介して正側給電線路に接続されると共に
ダイオード44〜46を介し7て接地される。なお、前
記ダイオード44〜46は接地側がカソード、前記トラ
ンジスタ42のエミッタ側がアノードとなっている。
前記トランジスタ42のコレクタは抵抗47を介して接
地されると共にエミッタ接地されたトランジスタ48の
ベースに接続され、前記トランジスタ48のコレクタは
定電流源49を介して正側給電線路に接続されると共に
前記通電切り換え回路26に入力される。
地されると共にエミッタ接地されたトランジスタ48の
ベースに接続され、前記トランジスタ48のコレクタは
定電流源49を介して正側給電線路に接続されると共に
前記通電切り換え回路26に入力される。
ここで、前記各構成要素41〜4つは停止指令検知回路
40を構成している。
40を構成している。
以上のように構成されたモータの停止装置について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
第1図において、通常にモータが駆動されている場合、
速度検出器30の出力すなわち端子80にはモータの速
度に応じた周波数を有する信号が発生している。この信
号を基にトルク指令信号発生器50は、モータを一定速
度で駆動するために必要なトルク指令信号を通電切り換
え回路26に伝達し、モータの速度制御が行われる。
速度検出器30の出力すなわち端子80にはモータの速
度に応じた周波数を有する信号が発生している。この信
号を基にトルク指令信号発生器50は、モータを一定速
度で駆動するために必要なトルク指令信号を通電切り換
え回路26に伝達し、モータの速度制御が行われる。
ここで、端子80に発生する信号の電圧レベルは、速度
検出器30の構成上、トランジスタ33のベース・エミ
ッタ間電圧とトランジスタ32のコレクタ・エミッタ間
飽和電圧とダイオード34の順方向電圧との和VLより
低下することはない。
検出器30の構成上、トランジスタ33のベース・エミ
ッタ間電圧とトランジスタ32のコレクタ・エミッタ間
飽和電圧とダイオード34の順方向電圧との和VLより
低下することはない。
VLはおよそダイオードの順方向電圧の2倍に等しく、
1.5V程度である。
1.5V程度である。
一方、端子80は停止指令検知回路40に接続されてお
り、従ってその入力を構成しているトランジスタ41の
ベースには常にVL(=1.5V)以上の電圧が印加さ
れることになる。その結果、トランジスタ42が導通す
ることはなく、従ってトランジスタ48はOFFし、そ
のコレクタ出力すなわち停止指令検知回路40の出力は
Highとなる。停止指令検知回路40の出力がHi
g hのとき、通電切り換え回路26は通常にモータを
駆動するよう動作するものとすると、モータは一定速度
にて制御されつつ駆動を続けることになる。
り、従ってその入力を構成しているトランジスタ41の
ベースには常にVL(=1.5V)以上の電圧が印加さ
れることになる。その結果、トランジスタ42が導通す
ることはなく、従ってトランジスタ48はOFFし、そ
のコレクタ出力すなわち停止指令検知回路40の出力は
Highとなる。停止指令検知回路40の出力がHi
g hのとき、通電切り換え回路26は通常にモータを
駆動するよう動作するものとすると、モータは一定速度
にて制御されつつ駆動を続けることになる。
次に、外部信号により端子80が強制的にLowとなっ
た場合、停止指令検知回路40は停止指令信号が入力さ
れたと判断し、通電切り換え回路26に対しモータの駆
動を停止させるための信号を出力する。すなわち、トラ
ンジスタ41のベース電圧がL o w (ΣOV)と
なるとトランジスタ42は導通し、定電流源43の出力
電流によりトランジスタ48はONし、そのコレクタ出
力はLowとなる。従って停止指令検知回路40の出力
はLowとなり、この時通電切り換え回路26はモータ
への電力供給を停止し、モータを停止させるよう動作す
るものである。
た場合、停止指令検知回路40は停止指令信号が入力さ
れたと判断し、通電切り換え回路26に対しモータの駆
動を停止させるための信号を出力する。すなわち、トラ
ンジスタ41のベース電圧がL o w (ΣOV)と
なるとトランジスタ42は導通し、定電流源43の出力
電流によりトランジスタ48はONし、そのコレクタ出
力はLowとなる。従って停止指令検知回路40の出力
はLowとなり、この時通電切り換え回路26はモータ
への電力供給を停止し、モータを停止させるよう動作す
るものである。
以上のように本実施例によれば、速度検出器30の出力
範囲を、通常のモータ駆動時、VL (=1.5V)以
上に制約し、VL以上の出力範囲にてモータの速度信号
処理をすることにより速度制御を行い、一方、モータ停
止時においては、前記速度検出器30の出力に停止指令
信号として■l、以下のLow電圧(=OV)を強制印
加し、これを停止指令検知回路40により検知し、モー
タを停止するよう構成したことにより、モータ停止のた
めの専用端子を設けることなく、すなわち端子数を増加
させることなくモータの停止機能を付加することができ
る。
範囲を、通常のモータ駆動時、VL (=1.5V)以
上に制約し、VL以上の出力範囲にてモータの速度信号
処理をすることにより速度制御を行い、一方、モータ停
止時においては、前記速度検出器30の出力に停止指令
信号として■l、以下のLow電圧(=OV)を強制印
加し、これを停止指令検知回路40により検知し、モー
タを停止するよう構成したことにより、モータ停止のた
めの専用端子を設けることなく、すなわち端子数を増加
させることなくモータの停止機能を付加することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、出力信号範囲が所定のレベル内
に制約されたモータの速度検出器と、前記速度検出器の
出力信号範囲を越える信号が停止指令信号として前記速
度検出器の出力に入力されたことを検知する停止指令検
知回路とを設け、前記停止指令検知回路の出力によりモ
ータを停止させるよう構成したことにより、前記速度検
出器の出力端子と停止指令信号入力端子の共通化を可能
とした。従ってモータ停止のための専用端子を設けるこ
とな(、モータの停止機能を付加することができ、特に
回路のIC化に際しては、端子数削減による低価格化の
みならず、有限数の各端子に複数の機能を持たせること
により端子の有効利用ができ、−層効率の良い高付加価
値化を図ることができるものである。
に制約されたモータの速度検出器と、前記速度検出器の
出力信号範囲を越える信号が停止指令信号として前記速
度検出器の出力に入力されたことを検知する停止指令検
知回路とを設け、前記停止指令検知回路の出力によりモ
ータを停止させるよう構成したことにより、前記速度検
出器の出力端子と停止指令信号入力端子の共通化を可能
とした。従ってモータ停止のための専用端子を設けるこ
とな(、モータの停止機能を付加することができ、特に
回路のIC化に際しては、端子数削減による低価格化の
みならず、有限数の各端子に複数の機能を持たせること
により端子の有効利用ができ、−層効率の良い高付加価
値化を図ることができるものである。
なお、速度検出信号はモータの速度制御に必要であり、
モータの停止に際しては特に意味を持たない。従って速
度検出器の出力端子と停止指令信号入力端子を共通化し
、その共通端子に外部より停止指令信号を強制的に入力
し、モータを停止してもシステム上の問題はない。
モータの停止に際しては特に意味を持たない。従って速
度検出器の出力端子と停止指令信号入力端子を共通化し
、その共通端子に外部より停止指令信号を強制的に入力
し、モータを停止してもシステム上の問題はない。
第1図は本発明の一実施例におけるモータの停止装置の
回路構成図、第2図は従来のモータの停止装置の回路構
成図である。 1〜3・・・・・・駆動コイル、10・・・・・・モー
タ駆動手段、30・・・・・・速度検出器、40・・・
・・・停止指令検知回路。
回路構成図、第2図は従来のモータの停止装置の回路構
成図である。 1〜3・・・・・・駆動コイル、10・・・・・・モー
タ駆動手段、30・・・・・・速度検出器、40・・・
・・・停止指令検知回路。
Claims (1)
- 複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コイルに順次
通電を行い、モータに駆動トルクを与えるモータ駆動手
段と、出力信号範囲が所定のレベル内に制約されたモー
タの速度検出器と、前記速度検出器の出力信号範囲を越
える信号が停止指令信号として前記速度検出器の出力に
入力されたことを検知する停止指令検知回路と、前記停
止指令検知回路の出力により前記モータ駆動手段のモー
タへの駆動トルク供給を停止するよう構成したモータの
停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064009A JPH01238480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | モータの停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064009A JPH01238480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | モータの停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238480A true JPH01238480A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13245754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064009A Pending JPH01238480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | モータの停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238480A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571186A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-29 | Brother Ind Ltd | Safety gear |
| JPS57170082A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | Speed control unit of motor |
| JPS6162376A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | サ−ボ制御装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064009A patent/JPH01238480A/ja active Pending
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