JPH01239235A - 蛇口取付型器具の取付装置 - Google Patents

蛇口取付型器具の取付装置

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JPH01239235A
JPH01239235A JP63066654A JP6665488A JPH01239235A JP H01239235 A JPH01239235 A JP H01239235A JP 63066654 A JP63066654 A JP 63066654A JP 6665488 A JP6665488 A JP 6665488A JP H01239235 A JPH01239235 A JP H01239235A
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faucet
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mounting
aid
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JP63066654A
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Kiyoshi Matsukura
清 松倉
Toru Watanabe
徹 渡辺
Ryusuke Nakanishi
隆介 中西
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は水道の蛇口に取り付けて使用する器具における
蛇口への取付装置に関する。
【従来の技術】
水道の蛇口に取り付けて使用する器具として、従来より
直放水とシャワー放水とに切り換えられるものや、浄水
器、止水栓等がある。これらの器具を蛇口に取り付ける
場合、蛇口先端の放水口の部分の形状が規格化されてお
らず、種々のものがあることから、この点に対処したも
のとしておかなくてはならない。 このために、従来上り蛇口の放水口部分の形状に夫々対
応した複数種の補助具を設けておき、この補゛助兵を介
して取り付けを行なっている。−例を第8図に示す。こ
こで示す補助具7aは、角形のような異形断面を持つ蛇
口8に対応するためのもので、下端部に7ランジ70を
有する筒状をなしており、その周面に設けられたねじ孔
に取り付けられる締め付けねじ71によって蛇口8に固
着される。そして器具1はその上端部外周面に固定具2
が螺着される雄ねじ13が形成されている。 上記補助具7aを蛇口8に取り付けるに先立って、蛇口
8に上記固定具2を通しておき、この後補助具7aを蛇
口8に固定し、ついで固定具2を本体1に螺着すること
で、固定具2と本体1とのrll′l−r補助具7aの
7ランク70を挟持することによって、本体1の蛇口8
への取り付けを行なう。 蛇口8の形状が異なる場合は、これらに対応した補助具
を用い、固定具2と本体1との間で各補助具に形成され
ている7ランシ70を挟持して、本体1の取り付けを行
なう。 そして器具の販売にあたっては、どのような蛇口に取り
付けて使用されるか不明である上に、ユーザー側で蛇口
が取り替えられることがあってこれに対処できるように
しておくために、通常、各種の補助具をすべて含めた状
態で出荷されるようになっている。
【発明が解決しようとする課題】
ここにおいて、上記補助具のように締め付けねじを用い
るものでは、ユーザー側でねじ回し等を用意しなくては
ならず、また他の補助具でも、この種の蛇口に取り付け
られるものでは、その上下方向の寸法を抑えるために、
厚みの薄いものとしていることから、蛇口への補助具の
取り付けが容易であるとは言い難いものとなっている。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは補助具を介した蛇口への取り付けを
容易に行なうことができる蛇口取付型器具の取付装置を
提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、本体と、この本体に着脱自在とされ
た固定具と、蛇口に装着されるとともに本体と固定具と
の間に介在される補助具とからなり、補助具を介して本
体の蛇口への取り付けを竹なう蛇口取付型器具の蛇口取
付装置において、蛇口の形態に応じた複数種の補助具を
備えるとともに、補助具の蛇口への装着の補助のための
補助部が他の種の補助具に設けられていることに特徴を
有している。 [作用] 本発明によれば、ある形態の蛇口への補助具の装着にあ
たり、他の形態の蛇口用の補助具における補助部を利用
することができ、他の工具等を必要とすることなく、補
助具の装着を行なうことができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の蛇口取付型容共は、直放水とシャワー放水と、止水と
、第7図に示すところの浄水器9への水の供給とを切り
換えることができるもので、まずその内部構造について
説明する。 この器具は、上下に開口する円筒状に形成されている本
体1と、本体1の上部に取り付けられる取付ナツトであ
る固定具2、本体1の側面に取り付けられるレバー3、
本体1の下面に取り付けられる放水板4、そして本体1
内に収納される円筒状のロータリー弁5等とから構成さ
れているもので、流入口11が中央に形成されている本
体1上端は、上記固定具2と補助具とにより水道の蛇口
10への取付用の取付部を構成している。 本体1の上面には上記流入口11を囲むfiI部12が
設けられて、この筒部12の外周面に雄ねじ13が設け
られている。本体1内の中央は一側方に開口する縦断面
円形の弁室14として形成されている。この弁室14は
上記ロータリー弁5が収納される部分であって、第2図
に示すように、前記流入口11を通じて上方に開口して
いるものであるとともに、下方に第1流出口15が、斜
め下方に第2流出口16が夫々形成され、更に弁室14
の奥部が浄水器9への接続用のホース90が接続される
接続口17につながっている。 本体1の下面に取り付けられる放水板4はその中央に放
水口41を、局部にシャワー状に放水するための多数の
小孔42を有するものであり、本体1の下端周部に形成
されている雄ねじに螺合させることで本体1に取り付け
られる。この時、前記弁室14における第1流出口15
を囲む筒部18と放水板4との間にリング状隔壁部材4
5が配される。この隔!!!部材45はその中央部に複
数本のリブを介して緩衝片46と整流リブ47とが設け
られているものであるとともに、第1流出口15から放
水口41に至る流路を本体1内における弁室14及び筒
部18の外部空間から仕切っている。放水板4の放水口
41には整流用金網44が配設されている。 上記弁室14に収納されるロータリー弁5は、軸51と
これに一体に形成されている円筒部52とからなるもの
で、上記止水用のパツキン35から流入口11に沿って
垂下されている薄肉の筒状垂下片50の下端が弾性的に
接触する円筒部52の周面には、大きい第1導入口53
と小さい第2導入口54及び排出口55の3つが形成さ
れているとともに、複数個の四部57が形成されている
。 第1導入口53と排出口55とは円筒部52の内部でつ
ながっているものの、これら2つに対して第2導入口5
4は第3図に示すように弁室14の奥部に向けて開口し
て、弁室14の奥部の空間を通じて前記接続口17につ
ながっている。凹部57は、ばね58で付勢されて弁室
14内に突出するボール59が係合することで、ロータ
リー弁5の回転に対してクリックを与え、後述する4つ
の状態の夫々についてロータリー弁5の各位置決めを行
なうものである。 ロータリー弁5の本体1・\の取り付けは押さえ板30
によってなされている。ロータリー弁5の軸51が貫通
する押さえ板30は、弁室14の本体1側面に開口する
開口部内周面に形成されてい。 る雌ねじに螺合させることにより本体1に取り付けられ
てロータリー弁5が弁室14より抜は出ることを防ぐ、
レバー3は押さえ板30を貫通して外部に突出するロー
タリー弁5の紬51の非円形とされている先端部との嵌
合部を有しているもので、この嵌合と軸51先端面にね
じ込まれるビス31とによりロータリー弁5に固着され
る。図中32はビス31の頭部を隠すカバーである。 しかしてこの器具においては、後述する補助具と固定具
2とを用いて本体1を蛇口8に取り付けて、流入口11
に配したパツキン35の上面に蛇口8の先端縁を圧接さ
せるものであり、このように取り付けた後は、いちいち
蛇口8をひねらずともレバー3により止水と放水とを切
り換えられるものであって、ロータリー弁5における第
1導入口53とtA2導入口54との間の部分が上方を
向くようにした時には、上水がなされる。そしてレバー
3の操作により、第2導入口54を流入口11に一致さ
せた時には、水は浄水器9へと送られる。 更に、ロータリー弁5における第1導入口53を流入口
11に連通させると同時に排出口55を第2流出口16
に連通させた時には、水はリング状隔壁部材45の周部
上面に当たって散乱し、この後放水板4の小孔42から
シャワー状の流れとなって放出される。ロータリー弁5
における第1導入口53が流入口11と連通し且つ排出
口55が第1流出口15に連通ずる状態とした時には、
水は隔壁部材45の緩衝片46に当たって流速が弱めら
れた後、整流リブ43及び整流用金網44により整流さ
れて放水口41より放出される。 第3図中の96は弁室14に連通する逃がし孔95をば
ね97による付勢を受けて閉じている安全弁であり、過
大な水圧が加わる時、安全弁96が後退して逃がし孔9
6からシャワー放水用の小孔42へと水を逃がし、本体
1の水圧による破損を防ぐ。 さて、この器具の蛇口8への取り付けに用いられる補助
具について説明する。この補助具は、蛇口8の先端形状
に応じて複数種のものが用いられるもので、第1図では
4種の補助具7 at 7 b= 7 c。 7dを示している。 補助具7aは角型のような異形断面を持つ蛇口8のため
のものであって、下端lこ7ランジ70を有する金属製
筒体として形成されており、その上部周面に設けられた
複数個のねじ孔に締め付けねじ71が取り付けられてい
る。ただし、この締め付けねじ71は、その頭部の形状
が角型となっている。また下部内周面には多数個の歯7
2が設けられている。 補助%7bは気泡を含んだ放水を可能とするアダプター
等の取着のために、先端外周面に雄ねじ80が切られて
いる蛇口8用のもので、円筒状をなすこの補助J%7b
は、その軸方向中央部から7ランジ70を一体に突設し
ており、上部内周面には雌ねじ73が、下部外周面には
多数個の歯74が形成され、更に7ランノ70の外周面
には複数個の凹溝75が形成されている。図中79はパ
フキンである。 補助具7 et 7 clは共に先端が膨らんだ最も一
般的な形態の蛇口8に対応するもので、同じく7ランジ
70を有するとともに、スリット76によってC字形を
なすものとされており、そして外周面には凹溝75が、
下部内周面には多数個の歯72が設けられている。尚、
両補助具7 (et 7 dでは、その内径が異なって
おり、蛇口8の径に応じて使用される。ただし、図面上
では両者を区別していない。 これら補助具は、蛇口8の形状に応じて選択的に使用さ
れるものであり、そして前記固定具2に蛇口8を通した
後に補助具を蛇口8に取り付け、しかる後に固定具2の
内周面に設けられている雌ねじ22を本体1の筒部12
に形成された雄ねじ13に螺合させることによって、第
6図に示すように、補助具の7ランノ70を本体1と固
定具2の内t1421との間で挟持することで、本体1
を蛇口8に固着し、併せて蛇口8の先端面をパツキン3
5.36.79上面に当接させる。第2図中の36は、
使用する補助具の厚みに応じて補助具とパツキン35と
の間に介在させるパツキンである。 そして、ある補助具を蛇口8に装着するにあたっては、
他の補助具を補助として用いることができる。すなわち
、補助具7aを蛇口8に取り付けるにあたっては、第4
図に示すように、補助J%7bや補助具7 et 7 
dに設けられている凹溝75に締め付けねじ71の角型
となっている頭部を係合させて、これら補助具7bや補
助具7 b、 7 cで締め付けねじ71の締め付けを
行なえるものであり、ねじ回しのような工具を不要とし
ている。 補助具7bを蛇口8に装着するにあたっては、第5図に
示すように、その下部外周面に形成されている歯74と
、補助具7aもしくは補助具7c。 7dの内周面に形成されている歯72とを係合させ、厚
みが薄い上に、蛇口8によっては固定具2が被さってし
まうことから、補助具7bを持って回すことができない
場合でも、補助具7bに歯72.74の係合で連結させ
た補助具7aあるいは補助具7 c、 7 dを利用す
ることで、補助具7bの雌ねじ73を蛇口8の雄ねじ8
0に螺合させることができる。 【発明の効果] 以上のように本発明においてはある形状の蛇口のための
補助具を蛇口に取り付けるにあたり、他の形状の蛇口の
ための補助具を取り付けの補助として用いることがでさ
るものであり、別途工具を必要とせず、また厚みの関係
から蛇口への装着が困難なものでも、容易に取り付ける
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の横断
面図、第3図は同上の縦断面図、第4図及び第5図は夫
々取付状態を示す分解斜視図、第6図(a)(b)(c
)は夫々取付状態を示す断面図、第7図は浄水器との接
続状態を示す側面図、第8図は従来例を示す断面図であ
って、1は本体、2は固定具、7 a、 7 b、 7
 c、 7 dは補助具、8は蛇口を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図 手続補正8(自発) 昭和63年 4月30日 昭和63年特許願第(i6654号 2、発明の名称 蛇口取付型器具の取付装置 3、補正をする者 1(件との関係  特許出願人 住  所     大阪府門真市大字門真1048番地
名 称   (583)松下電工株式会社代表者 三好
俊犬 4、代理人 郵便番号    530 5、補正命令の日付 自   発 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体と、この本体に着脱自在とされた固定具と、
    蛇口に装着されるとともに本体と固定具との間に介在さ
    れる補助具とからなり、補助具を介して本体の蛇口への
    取り付けを行なう蛇口取付型器具の蛇口取付装置におい
    て、蛇口の形態に応じた複数種の補助具を備えるととも
    に、補助具の蛇口への装着の補助のための補助部が他の
    種の補助具に設けられていることを特徴とする蛇口取付
    型器具の取付装置。
JP63066654A 1988-03-18 1988-03-18 蛇口取付型器具の取付装置 Expired - Lifetime JP2674776B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0237792U (ja) * 1988-08-29 1990-03-13
JPH0350666U (ja) * 1989-09-21 1991-05-16
JP2014151097A (ja) * 2013-02-13 2014-08-25 Panasonic Corp 携帯用衛生洗浄装置

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