JPH01239338A - 湿度調節機の電気回路 - Google Patents
湿度調節機の電気回路Info
- Publication number
- JPH01239338A JPH01239338A JP63063301A JP6330188A JPH01239338A JP H01239338 A JPH01239338 A JP H01239338A JP 63063301 A JP63063301 A JP 63063301A JP 6330188 A JP6330188 A JP 6330188A JP H01239338 A JPH01239338 A JP H01239338A
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- JP
- Japan
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- humidity
- water tank
- humidifier
- humidification
- indoor
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、湿度調節機の電気回路に係り、特に操作性の
容易で、湿度コントロールの運転維持費の低減を図るに
好適な湿度調節機の電気回路に関する。
容易で、湿度コントロールの運転維持費の低減を図るに
好適な湿度調節機の電気回路に関する。
従来、この種の装置は実公昭58−6176号公報に記
載のように、加湿タンクと除湿タンクを一体とし運転切
換用水栓を設けて誤使用防止を図るとともに、運転切換
スイッチにより運転を選択する電気回路となっていた。
載のように、加湿タンクと除湿タンクを一体とし運転切
換用水栓を設けて誤使用防止を図るとともに、運転切換
スイッチにより運転を選択する電気回路となっていた。
上記従来技術は、1ケのタンクを加湿用と除湿用に使い
分けるため、水栓を付は換える操作が必要であり、また
加湿運転・除湿運転相互の切換えを手動で行う構成であ
り、室内の暖房の必要な時期である冬期の加湿・除湿の
、使用上の操作性の点について配慮されておらず、使い
勝手の悪い問題があった。
分けるため、水栓を付は換える操作が必要であり、また
加湿運転・除湿運転相互の切換えを手動で行う構成であ
り、室内の暖房の必要な時期である冬期の加湿・除湿の
、使用上の操作性の点について配慮されておらず、使い
勝手の悪い問題があった。
本発明の目的は、加湿運転・除湿運転を自動的に切換え
られるとともに、湿度が適湿と判断される50%〜60
%の相対湿度に略対応させて運転停止領域をもつ湿度調
節機を提供することにある。
られるとともに、湿度が適湿と判断される50%〜60
%の相対湿度に略対応させて運転停止領域をもつ湿度調
節機を提供することにある。
上記目的は、湿度調節機を構成している除湿作用を果す
冷凍サイクルと加湿作用を果す加湿装置に湿度センサー
を共用具備せしめて、該湿度センサーの発信4号を三分
割するとともに、除湿水タンクおよび加湿水タンクを各
々別個に配設することにより、達成される。
冷凍サイクルと加湿作用を果す加湿装置に湿度センサー
を共用具備せしめて、該湿度センサーの発信4号を三分
割するとともに、除湿水タンクおよび加湿水タンクを各
々別個に配設することにより、達成される。
湿度センサーは、自己の発信4号例えば吸湿によって変
化する電気抵抗値を三分割して低湿・適湿・高湿に対応
させる。これより湿度センサーの発信4号によって加湿
・停止・除湿の各命令信号を発生せしめる。湿度調節機
は、加湿作用を果す加湿装置および除湿作用を果す冷凍
サイクルの運転組合せにより自動的に加湿作用、停止状
態・除湿作用を行うことになる。さらに、加湿タンクと
除湿タンクを別々に構成配設するので、合理的であり、
運転切換えのときのタンクの水栓を付は換える必要もな
くなり使い勝手の良い湿度調節機とすることができる。
化する電気抵抗値を三分割して低湿・適湿・高湿に対応
させる。これより湿度センサーの発信4号によって加湿
・停止・除湿の各命令信号を発生せしめる。湿度調節機
は、加湿作用を果す加湿装置および除湿作用を果す冷凍
サイクルの運転組合せにより自動的に加湿作用、停止状
態・除湿作用を行うことになる。さらに、加湿タンクと
除湿タンクを別々に構成配設するので、合理的であり、
運転切換えのときのタンクの水栓を付は換える必要もな
くなり使い勝手の良い湿度調節機とすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は、本発明の湿度調節機の電気回路であり、1は
加湿装置、2に冷凍サイクル、3は湿度センサー、4は
制御基板、5は電源接続端子である。湿度センサー3は
制御基板4との組合せにより、室内空気の湿度レベルを
感知し、運転指令信号を発生させる。これは、発生信号
を三つの領域に分割し、室内湿度に対応させて低湿・適
湿Φ高湿の各領域としているので、室内湿度が低いとき
加湿器R1、室内湿度が高いとき冷凍サイクル2が、運
転される。一般に適湿と判断される室内湿度が約50チ
〜60%の湿度に対して加湿装置1および冷凍サイクル
2は運転せずに停止する。
加湿装置、2に冷凍サイクル、3は湿度センサー、4は
制御基板、5は電源接続端子である。湿度センサー3は
制御基板4との組合せにより、室内空気の湿度レベルを
感知し、運転指令信号を発生させる。これは、発生信号
を三つの領域に分割し、室内湿度に対応させて低湿・適
湿Φ高湿の各領域としているので、室内湿度が低いとき
加湿器R1、室内湿度が高いとき冷凍サイクル2が、運
転される。一般に適湿と判断される室内湿度が約50チ
〜60%の湿度に対して加湿装置1および冷凍サイクル
2は運転せずに停止する。
第2図は、本発明の湿度調節機の運転モード説明図であ
り部屋の湿度との関係を示す。上述のごとく湿度センサ
ーの感知する湿度レベルを三つの領域に分割して、特に
適湿レベルに対して運転の停止モードを設けているので
無駄が少なく、運転維持費を安くできることが推測でき
る。加湿水タンクおよび除湿水タンクは、周知の通り一
般に市販されている加湿器および除湿機の部品と全く同
じ構成でよく、自動運転を合理的に行5ために、各々専
用タンクとして用いる。
り部屋の湿度との関係を示す。上述のごとく湿度センサ
ーの感知する湿度レベルを三つの領域に分割して、特に
適湿レベルに対して運転の停止モードを設けているので
無駄が少なく、運転維持費を安くできることが推測でき
る。加湿水タンクおよび除湿水タンクは、周知の通り一
般に市販されている加湿器および除湿機の部品と全く同
じ構成でよく、自動運転を合理的に行5ために、各々専
用タンクとして用いる。
本実施例によれば、加湿器f1の運転と冷凍サイクル2
の運転を湿度センサー3の感知する湿度により制御でき
るとともに、該湿度センサー3の感知する湿度レベルを
三つの領域に分割し、前記加湿装置1および前記冷凍サ
イクル2の運転の停止する湿度レベルを適湿の下限・上
限とし加湿および除湿の自動運転切換えができ、さらに
湿度約50チ〜60%の一般に適湿と呼ばれる領域で運
転が停止し、無駄な運転を避けることができる。
の運転を湿度センサー3の感知する湿度により制御でき
るとともに、該湿度センサー3の感知する湿度レベルを
三つの領域に分割し、前記加湿装置1および前記冷凍サ
イクル2の運転の停止する湿度レベルを適湿の下限・上
限とし加湿および除湿の自動運転切換えができ、さらに
湿度約50チ〜60%の一般に適湿と呼ばれる領域で運
転が停止し、無駄な運転を避けることができる。
従って、冬期暖房中に調度調節機を使用する場合に、暖
房を止めても調度調節機をそのままにしておくだけで加
湿運転から、室内湿度に応じて停止・除湿運転に自動切
換ができ、窓ガラスや壁への結露を防止できる効果があ
る。
房を止めても調度調節機をそのままにしておくだけで加
湿運転から、室内湿度に応じて停止・除湿運転に自動切
換ができ、窓ガラスや壁への結露を防止できる効果があ
る。
本発明によれば、加湿作用の加湿装置と除湿作用の冷凍
サイクルより構成される湿度調節機に訃いて、湿度セン
サーを共用させて、該湿度センサーの感湿レベルを三分
割するとともに、中間湿度レベルに対応して前記加湿装
置および前記冷凍サイクルを停止せしめるごとく制御基
板を配役できるので、加湿運転・除湿運転を自動的に切
換えられるとともに、一般居住空間で適湿と言われてい
る湿度約50X〜60%で前記湿度調節機の運転を自動
停止できる効果がある。
サイクルより構成される湿度調節機に訃いて、湿度セン
サーを共用させて、該湿度センサーの感湿レベルを三分
割するとともに、中間湿度レベルに対応して前記加湿装
置および前記冷凍サイクルを停止せしめるごとく制御基
板を配役できるので、加湿運転・除湿運転を自動的に切
換えられるとともに、一般居住空間で適湿と言われてい
る湿度約50X〜60%で前記湿度調節機の運転を自動
停止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の湿度調節機の電気回路図、
第2図は第1図の運転モード説明図である。 1・・・・・・加湿装置、2・・・・・冷凍サイクル、
3・・・・・・湿度センサー、4・・・・・・制御基板
、5・・・・・・を源接続端子。
第2図は第1図の運転モード説明図である。 1・・・・・・加湿装置、2・・・・・冷凍サイクル、
3・・・・・・湿度センサー、4・・・・・・制御基板
、5・・・・・・を源接続端子。
Claims (1)
- 1、加湿作用の加湿装置と除湿作用の冷凍サイクルより
成る湿度調節機において、各々別個の除湿水タンクと加
湿水タンクを配設するとともに、制御基板に感湿レベル
を3分割した湿度センサーを設けたことを特徴とする湿
度調節機の電気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063301A JPH01239338A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 湿度調節機の電気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063301A JPH01239338A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 湿度調節機の電気回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239338A true JPH01239338A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13225349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063301A Pending JPH01239338A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 湿度調節機の電気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239338A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163090A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Idemitsu Kosan Co Ltd | コージェネレーション装置 |
| WO2009035077A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Daikin Industries, Ltd. | 調湿装置 |
| JP2009281725A (ja) * | 2009-09-02 | 2009-12-03 | Daikin Ind Ltd | 調湿装置 |
| JP2011007473A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Toshiba Home Technology Corp | 空気調和機 |
| JP2011012861A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Home Technology Corp | 空気調和機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750062A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Magnetic disk controller |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063301A patent/JPH01239338A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750062A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Magnetic disk controller |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163090A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Idemitsu Kosan Co Ltd | コージェネレーション装置 |
| WO2009035077A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Daikin Industries, Ltd. | 調湿装置 |
| JP2011007473A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Toshiba Home Technology Corp | 空気調和機 |
| JP2011012861A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Home Technology Corp | 空気調和機 |
| JP2009281725A (ja) * | 2009-09-02 | 2009-12-03 | Daikin Ind Ltd | 調湿装置 |
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