JPS6064150A - 電気除湿機の運転方式 - Google Patents
電気除湿機の運転方式Info
- Publication number
- JPS6064150A JPS6064150A JP58171138A JP17113883A JPS6064150A JP S6064150 A JPS6064150 A JP S6064150A JP 58171138 A JP58171138 A JP 58171138A JP 17113883 A JP17113883 A JP 17113883A JP S6064150 A JPS6064150 A JP S6064150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- switch
- compressor
- automatic
- regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電気除湿機の運転制御に係り、特に。
利用者の意識や勘に頼ることなく、必要以上の低湿度で
の運転を防止し、消費電力の節約に好適な運転方式に関
する。
の運転を防止し、消費電力の節約に好適な運転方式に関
する。
従来の電気除湿機の運転制御は湿度調節器を有するもの
では、湿度調節器の調整ツマミを所望の湿度が得られる
位置にセット変更するが、該調整ツマミの目盛は、低湿
、適湿、高温または1〜10等の目安を示すのみであっ
たので、利用者が性能、使い勝手を熟知した上で使用す
る必要があった。また、湿度調節器の無いものでは、運
転人の操作中、電気除湿機は湿度の高低に係ることなく
運転するので必要以上の低湿度での運転を防止するには
利用者の湿度に対する勘と消費電力節約の意識に頼らざ
るを得ないという欠点があった。
では、湿度調節器の調整ツマミを所望の湿度が得られる
位置にセット変更するが、該調整ツマミの目盛は、低湿
、適湿、高温または1〜10等の目安を示すのみであっ
たので、利用者が性能、使い勝手を熟知した上で使用す
る必要があった。また、湿度調節器の無いものでは、運
転人の操作中、電気除湿機は湿度の高低に係ることなく
運転するので必要以上の低湿度での運転を防止するには
利用者の湿度に対する勘と消費電力節約の意識に頼らざ
るを得ないという欠点があった。
本発明の目的は前記の欠点を解消すべく、使い勝手に簡
便で、消費電力の節約運転に効果のある湿度調節器を付
加した。N気除湿機の運転方式を提供することにある。
便で、消費電力の節約運転に効果のある湿度調節器を付
加した。N気除湿機の運転方式を提供することにある。
即ち、湿度調節器を湿度55%〜70%の範囲内の一点
に予じめ固定内蔵し、それよりも低湿時に冷凍サイクル
を停止せしめることにより行なうものである。
に予じめ固定内蔵し、それよりも低湿時に冷凍サイクル
を停止せしめることにより行なうものである。
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す電気除湿機の正面
図であり、第2図は本発明の一実施例を示す運転ブロッ
ク構成図である。圧縮機1゜凝縮器2.蒸発器3より成
る冷凍サイクルと送風装置4.湿度調節器部5.運転ス
イッチ6、湿度調節の自動手動切換スイッチ7および低
湿表示灯8から構成されている。また、湿度調節器部の
電気的出力5aは湿度50〜7o96中の一点に予じめ
固定された湿度で湿度が低い時に圧縮機1を停止せしめ
るように組込まれている。本実施例によれば運転スイッ
チ6を運転人にすることで該スイッチの接点6aが、圧
縮allと送風装置4を運転せしめんとする。ここで、
湿度調節の自動手動切換スイッチ7が自動にセットされ
ていると該スイッチの接点7aはA側につながりA N
D 、!!理回路9によって、圧縮機Jは運転スイッ
チの接点6aと温度調節器部の電気的出力5aがそれぞ
れ運転指示を出した時に運転する。即ち、運転スイッチ
6を人とし、湿度調節器部5が予じめ一点に固定された
湿度よりも高い湿度を検知した時に圧縮機1は運転し、
いずれかの一方、または、双方が運転指令を消滅させた
時、即ち、運転スイッチ6を停止にした時、湿度調節器
部5が予じめ一点に固定された湿度よりも低い湿度を検
知した時に圧縮Ialは運転を停止する。また、湿度調
節の自動手動切換スイッチ7を手動にセットすると該ス
イッチの接点7aはM側につながり湿度調節器部5の湿
度検知に左右されることなく、圧縮機iは運転スイッチ
6によってのみ運転停止の制御を受ける。
る。第1図は本発明の一実施例を示す電気除湿機の正面
図であり、第2図は本発明の一実施例を示す運転ブロッ
ク構成図である。圧縮機1゜凝縮器2.蒸発器3より成
る冷凍サイクルと送風装置4.湿度調節器部5.運転ス
イッチ6、湿度調節の自動手動切換スイッチ7および低
湿表示灯8から構成されている。また、湿度調節器部の
電気的出力5aは湿度50〜7o96中の一点に予じめ
固定された湿度で湿度が低い時に圧縮機1を停止せしめ
るように組込まれている。本実施例によれば運転スイッ
チ6を運転人にすることで該スイッチの接点6aが、圧
縮allと送風装置4を運転せしめんとする。ここで、
湿度調節の自動手動切換スイッチ7が自動にセットされ
ていると該スイッチの接点7aはA側につながりA N
D 、!!理回路9によって、圧縮機Jは運転スイッ
チの接点6aと温度調節器部の電気的出力5aがそれぞ
れ運転指示を出した時に運転する。即ち、運転スイッチ
6を人とし、湿度調節器部5が予じめ一点に固定された
湿度よりも高い湿度を検知した時に圧縮機1は運転し、
いずれかの一方、または、双方が運転指令を消滅させた
時、即ち、運転スイッチ6を停止にした時、湿度調節器
部5が予じめ一点に固定された湿度よりも低い湿度を検
知した時に圧縮Ialは運転を停止する。また、湿度調
節の自動手動切換スイッチ7を手動にセットすると該ス
イッチの接点7aはM側につながり湿度調節器部5の湿
度検知に左右されることなく、圧縮機iは運転スイッチ
6によってのみ運転停止の制御を受ける。
従って、湿度調節の自動手動切換スイッチ7を自動にセ
ットすれば、何等の調整を要することなく。
ットすれば、何等の調整を要することなく。
必要以上の低湿度運転を防ぎ消費電力を節約することが
できる。また、湿度調節の自動手動切換スイッチ7を手
動側にセットすることで、容易に。
できる。また、湿度調節の自動手動切換スイッチ7を手
動側にセットすることで、容易に。
低湿での運転1例えば洗濯物の補助乾燥等も行える。ま
た、表示灯8は湿度調節器部の電気的出力5aを増幅器
IOで反転し、湿度調節器部5が予じめ一点に固定され
た湿度よりも低い湿度を検知した時に点灯し、利用者へ
の注意を喚起する効果がある。即ち、湿度調節の自動運
転では低湿を検知し、圧縮機1を停止せしめた事を点灯
で知らせ、湿度調節の手動運転では、既に低湿に除湿し
た事を点灯で知らせ、更に低湿での運転を継続するか否
かを知らせしめる効果がある。
た、表示灯8は湿度調節器部の電気的出力5aを増幅器
IOで反転し、湿度調節器部5が予じめ一点に固定され
た湿度よりも低い湿度を検知した時に点灯し、利用者へ
の注意を喚起する効果がある。即ち、湿度調節の自動運
転では低湿を検知し、圧縮機1を停止せしめた事を点灯
で知らせ、湿度調節の手動運転では、既に低湿に除湿し
た事を点灯で知らせ、更に低湿での運転を継続するか否
かを知らせしめる効果がある。
本発明によれば、湿度調節器を実用上の適湿範囲である
湿度50〜70%の一点に予じめ固定することにより、
使い勝手を運転人、停止の操作のみに簡便化できる。ま
た、一点に予じめ固定した湿度以下での圧縮機の運転を
停止せしめるので消費電力を自動的に節約する効果があ
る。
湿度50〜70%の一点に予じめ固定することにより、
使い勝手を運転人、停止の操作のみに簡便化できる。ま
た、一点に予じめ固定した湿度以下での圧縮機の運転を
停止せしめるので消費電力を自動的に節約する効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気除湿機の正面図、
第2図は本発明の一実施例を示す運転ブロック図である
。 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、3・・・蒸発器、4
・・・送風装置、訃・・湿度調節器部、5a・・・湿度
調節器部の電気的出力、6・・・運転スイッチ、5a・
・・運転スイッチの接点、7・・・湿度調節の自動手動
切換スイッチ、7a・・・湿度調節の自動手動切換スイ
ッチの接点、8・・・表示灯、9・・・AND論理回路
、10・・・増幅器。 〆′−一
第2図は本発明の一実施例を示す運転ブロック図である
。 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、3・・・蒸発器、4
・・・送風装置、訃・・湿度調節器部、5a・・・湿度
調節器部の電気的出力、6・・・運転スイッチ、5a・
・・運転スイッチの接点、7・・・湿度調節の自動手動
切換スイッチ、7a・・・湿度調節の自動手動切換スイ
ッチの接点、8・・・表示灯、9・・・AND論理回路
、10・・・増幅器。 〆′−一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、凝縮器、蒸発器より成る冷凍サイクルと、
送風装置、湿度調節器および運転制御装置より成る電気
除湿機において、湿度調節器を湿度55〜70%の範囲
内の一点に予じめ固定内蔵し、それよりも低湿時、冷凍
サイクルを停止せしめたことを特徴とする電気除湿機の
運転方式。 2、予じめ固定した湿度よりも低湿時に表示灯を点灯せ
しめた特許請求の範囲第1項記載の電気除湿機の運転方
式。 3、湿度自動−手動の切換スイ・ソチを付加し、自動時
は予じめ固定された湿度調節器の湿度で冷凍サイクルの
運転を制御し1手動時は低湿でも冷凍サイクルの運転を
行わせた特許請求の範囲第1項記載の電気除湿機の運転
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171138A JPS6064150A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電気除湿機の運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171138A JPS6064150A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電気除湿機の運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064150A true JPS6064150A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15917686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171138A Pending JPS6064150A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電気除湿機の運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064150A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171138A patent/JPS6064150A/ja active Pending
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