JPH01239342A - 電気温水器の自動給排水システム - Google Patents
電気温水器の自動給排水システムInfo
- Publication number
- JPH01239342A JPH01239342A JP63066298A JP6629888A JPH01239342A JP H01239342 A JPH01239342 A JP H01239342A JP 63066298 A JP63066298 A JP 63066298A JP 6629888 A JP6629888 A JP 6629888A JP H01239342 A JPH01239342 A JP H01239342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- electric
- hot water
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンション、ホテル等で使用する電気温水器
の給排水ンステムに関するものである。
の給排水ンステムに関するものである。
マンションやホテル等では電気温水器が普及している。
この温水は普通約80°Cに保っているが、長期間の不
在等で使用しないでいると約60日で温水は腐敗してし
まうから衛生面から考えると少なくてら約30日で入れ
替える必要がある。
在等で使用しないでいると約60日で温水は腐敗してし
まうから衛生面から考えると少なくてら約30日で入れ
替える必要がある。
従来、この温水の入れ替えは手動で排水バルブを開放し
て排水若しくは残温水を排出さU・ているがいちいち排
水バルブを開放してやらなくてはならずわずられしかっ
たり、長期不在でできなかったり、更には忘れてしまう
ことも時々あった。
て排水若しくは残温水を排出さU・ているがいちいち排
水バルブを開放してやらなくてはならずわずられしかっ
たり、長期不在でできなかったり、更には忘れてしまう
ことも時々あった。
また、その上給水についても手動で給水バルブを開放し
なければならないため温水の入れ替えは極めて厄介であ
った。
なければならないため温水の入れ替えは極めて厄介であ
った。
本発明は、かかる問題点を解決しだらので電気温水器の
排水管に電動排水バルブを設け、給水管に電動給水バル
ブを設け、温水器の未使用時間をタイムカウンター制御
部により一定時間をタイムカウントシた後、所定時間こ
の電動排水バルブを開放して排水すると共に給水管の電
動給水バルブを開放して所定量を給水し、自動的に水の
入れ替えを行うことが出来常に清浄な温水を確保するこ
とが出来る非常に便利な電気温水器の自動給排水システ
ムを提供することが技術的な課題である。
排水管に電動排水バルブを設け、給水管に電動給水バル
ブを設け、温水器の未使用時間をタイムカウンター制御
部により一定時間をタイムカウントシた後、所定時間こ
の電動排水バルブを開放して排水すると共に給水管の電
動給水バルブを開放して所定量を給水し、自動的に水の
入れ替えを行うことが出来常に清浄な温水を確保するこ
とが出来る非常に便利な電気温水器の自動給排水システ
ムを提供することが技術的な課題である。
タンク1にヒータ2、給水管3、排水管4、給湯管5を
備えた電気温水器において、給水管3に電動給水バルブ
6、排水管4に電動排水バルブ7、給湯管5に流量検出
器8を設け、ヒータ2、電動給水バルブ6、電動排水バ
ルブ7、流量検出器8にタイムカウンター制御部9を凹
設し、流量検出器8で流量を検出することにより電動給
水バルブ6を開放して所定量の給水を行い、温度低下に
伴いヒータ2を作動させてタンク1内の貯水を加温し、
タイムカウンター制御部9の制御に基づいて電動排水バ
ルブ7を開放してタンク1内の温水を排水させ電動給水
バルブ6を開放して給水させる。
備えた電気温水器において、給水管3に電動給水バルブ
6、排水管4に電動排水バルブ7、給湯管5に流量検出
器8を設け、ヒータ2、電動給水バルブ6、電動排水バ
ルブ7、流量検出器8にタイムカウンター制御部9を凹
設し、流量検出器8で流量を検出することにより電動給
水バルブ6を開放して所定量の給水を行い、温度低下に
伴いヒータ2を作動させてタンク1内の貯水を加温し、
タイムカウンター制御部9の制御に基づいて電動排水バ
ルブ7を開放してタンク1内の温水を排水させ電動給水
バルブ6を開放して給水させる。
I 一実施例である第2図に示したタイムチャート図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
(1)このタイムチャート図は、給湯Aが任意に行なわ
れた場合に流量検出器8がその流量を探知してMEfl
l探知Bが行なわれ、これに応じて給水バルブ6により
自動的に所定流量を給水Cするらのであり、タンク1内
に常に所定量を貯水するものである。
れた場合に流量検出器8がその流量を探知してMEfl
l探知Bが行なわれ、これに応じて給水バルブ6により
自動的に所定流量を給水Cするらのであり、タンク1内
に常に所定量を貯水するものである。
(2)タイムカウンター制御部Faはタンク1の未使用
時間をカウントするもので、この未使用時間が30日卵
重20時間(H)の場合に自動的に温水の入れ替えを行
うため、720Hを制御設定時間としている。
時間をカウントするもので、この未使用時間が30日卵
重20時間(H)の場合に自動的に温水の入れ替えを行
うため、720Hを制御設定時間としている。
またタイムカウンター制御部Paは未使用時間をカウン
トするため、流m探知Bが作動を終了した時にリセット
される。
トするため、流m探知Bが作動を終了した時にリセット
される。
(3)タイムカウンター制御部GJ)はタイムカウンタ
ー制御部Paが720 )1カウントとすることにより
作動し、これにより電動排水ノくルブ7を自動開放し、
排水させるもので、その排水状態を30分即0 、51
■保つため、0,5Hカウントするように設定されてい
る。
ー制御部Paが720 )1カウントとすることにより
作動し、これにより電動排水ノくルブ7を自動開放し、
排水させるもので、その排水状態を30分即0 、51
■保つため、0,5Hカウントするように設定されてい
る。
(4)タイムカウンター制御部Hcはタイムカウンター
制御部Gし が0.51−Iカウントすることにより作
動し、これにより電動給水バルブ6を自動開放し、給水
さlるものでその給水状態を同様に0.5H保つため0
、51−1カウントするように設定されている。
制御部Gし が0.51−Iカウントすることにより作
動し、これにより電動給水バルブ6を自動開放し、給水
さlるものでその給水状態を同様に0.5H保つため0
、51−1カウントするように設定されている。
(5)加温E(ヒータ2)は、タンク1内の温水を一定
範囲の温度に保つため、温度低下に基づいて作動するも
のである。
範囲の温度に保つため、温度低下に基づいて作動するも
のである。
2 以下具体的に時間経過に沿って説明する。
to:toにおいてタンク1内の給水が終了し、使用状
態に入る。
態に入る。
この時、タイムカウンター制御部Paがセットされ、タ
イムカウントを開始する。
イムカウントを開始する。
1、.1!:1.でタンク1内の湯が使用され、即ち給
湯Aが行なわれ、この給湯量を流量検出器8により検出
し流量探知Bが行なわれ、これに応じて電動給水バルブ
6が自動開放し、所定流量の給水Cがなされる。
湯Aが行なわれ、この給湯量を流量検出器8により検出
し流量探知Bが行なわれ、これに応じて電動給水バルブ
6が自動開放し、所定流量の給水Cがなされる。
この流量検知終了時t、ではタイムカウンター制御部P
aは3 Hl、かカウントしておらず設定時間の720
1−1には満たないため給排水制御はなされない。
aは3 Hl、かカウントしておらず設定時間の720
1−1には満たないため給排水制御はなされない。
また、次からの未使用時間をカウントするため流量検知
終了時11においてタイムカウンター制御部Paはリセ
ットされ、新ためてカウントする。
終了時11においてタイムカウンター制御部Paはリセ
ットされ、新ためてカウントする。
13.1+:1,1.と同様に作用するが、この場合も
タイムカウンター制御f’l F aは4Hl、かカウ
ントできずt4でリセットされる。
タイムカウンター制御f’l F aは4Hl、かカウ
ントできずt4でリセットされる。
尚、この1111間において所定温度より温度低下をき
たしたため加温Eがなされ所定温度を保つ。
たしたため加温Eがなされ所定温度を保つ。
is、L:これも1..1.と同様であるが、この場合
もタイムカウンター制御部Paは9I4しかカウントで
きず【6でリセットされる。
もタイムカウンター制御部Paは9I4しかカウントで
きず【6でリセットされる。
tt:toから給湯がなされず未使用期間が続きついに
、toでリセットされたタイムカウンター制御部Paが
制御部設定時間の720 Nをカウントし、これにより
タイムカウンター制御部Paはカウントを終了し、同時
にタイムカウンター制御部F)) が作動を開始し、
0.5Hカウントする。
、toでリセットされたタイムカウンター制御部Paが
制御部設定時間の720 Nをカウントし、これにより
タイムカウンター制御部Paはカウントを終了し、同時
にタイムカウンター制御部F)) が作動を開始し、
0.5Hカウントする。
このタイムカウンター制御部Fb が0 、5 Hカウ
ントする間の作動時間内において、電動排水バルブ7が
自動開放されタンク1内の温水が自動排水がなされる。
ントする間の作動時間内において、電動排水バルブ7が
自動開放されタンク1内の温水が自動排水がなされる。
t6二ここでタイムカウンター制御1部pbが0 、5
1−1カウン)・を終了すると同時に、タイムカウンタ
ー制御部Fc が作動を開始し、同様に0.51(カ
ウントを開始し、この0 、51−1間において電動給
水バルブ6が自動開放され、タンク1内に自動給水され
る。
1−1カウン)・を終了すると同時に、タイムカウンタ
ー制御部Fc が作動を開始し、同様に0.51(カ
ウントを開始し、この0 、51−1間において電動給
水バルブ6が自動開放され、タンク1内に自動給水され
る。
t、・タイムカウンター制御部Fcが0 、5 Hカウ
ントを終了し、自動給水が終了する。
ントを終了し、自動給水が終了する。
これによりt、〜L0間において自動温水の入れ替えが
完了する。
完了する。
そして、t、において再び使用状態に入るため、タイム
カウンター制御部Paは改めてタイムカウントを再び開
始する。
カウンター制御部Paは改めてタイムカウントを再び開
始する。
また、タイムカウンター制御部Paがb〜し。
においてカウントを停止していることに連動し、この間
ヒータ2のm?IXがOFFとなり、加温Eが停止する
。
ヒータ2のm?IXがOFFとなり、加温Eが停止する
。
本発明は、上述の様に構成したから温水器を長時間使用
しない場合、未使用時間をカウントして電動排水バルブ
7を自動開放して排水を行い、電動給水バルブ6を自動
開放して給水を行いこれにより新しい水を自動入れ替え
するシステムであるから手動による必要は全くなく長時
間の不在等でもタンク1内の温水を腐らせることもなく
常に清潔に貯水を確保することが出来る。
しない場合、未使用時間をカウントして電動排水バルブ
7を自動開放して排水を行い、電動給水バルブ6を自動
開放して給水を行いこれにより新しい水を自動入れ替え
するシステムであるから手動による必要は全くなく長時
間の不在等でもタンク1内の温水を腐らせることもなく
常に清潔に貯水を確保することが出来る。
また、この清潔さ、タンク1の容量その他の事情に応じ
て自動入れ替えを行う未使用時間、排水時間及び給水時
間を自由に設定することができる。
て自動入れ替えを行う未使用時間、排水時間及び給水時
間を自由に設定することができる。
更に、温水の消費1に応じて給水され常に所定量の貯水
が維持され、そしてヒータ2により一定温度まで加温さ
れるシステムでもあるからシステムのスイッチを入れて
置く限り、常に清潔な且つ所定温度の温水をいつでも入
手出来、更には新しい水の自動入れ替え中はヒータ2の
電源はOFFにするよう制御らできるからヒータ2の電
力消費に無駄がない等秀れた特長を有するものである。
が維持され、そしてヒータ2により一定温度まで加温さ
れるシステムでもあるからシステムのスイッチを入れて
置く限り、常に清潔な且つ所定温度の温水をいつでも入
手出来、更には新しい水の自動入れ替え中はヒータ2の
電源はOFFにするよう制御らできるからヒータ2の電
力消費に無駄がない等秀れた特長を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
システムの正面図、第2図は本発明システムの動作例を
タイムチャート図により示、したものである。 1・・・タンク、2・・・ヒータ、3・・・給水管、4
・・・排水管、5・・・給湯管、6・・・電動給水バル
ブ、7・・・電動排水バルブ、8・・・流量検出器、9
・・・タイムカウンター制御部。 昭和63年3月19日 出願人 東洋7I!lq工業株式会社発明者 皆
川 東 生 代理人 吉 井 昭 栄 ス/□□□ 6
システムの正面図、第2図は本発明システムの動作例を
タイムチャート図により示、したものである。 1・・・タンク、2・・・ヒータ、3・・・給水管、4
・・・排水管、5・・・給湯管、6・・・電動給水バル
ブ、7・・・電動排水バルブ、8・・・流量検出器、9
・・・タイムカウンター制御部。 昭和63年3月19日 出願人 東洋7I!lq工業株式会社発明者 皆
川 東 生 代理人 吉 井 昭 栄 ス/□□□ 6
Claims (1)
- タンクにヒータ、給水管、排水管、給湯管を備えた電気
温水器において、給水管に電動給水バルブ、排水管に電
動排水バルブ、給湯管に流量検出器を設け、電動排水バ
ルブ、電動給水バルブ、ヒータ、流量検出器にタイムカ
ウンター制御部を関設し、流量検出器で流量を検出する
ことにより給水バルブを開放して所定量の給水を行い、
温度低下に伴いヒータを作動させてタンク内の貯水を加
温し、タイムカウンター制御部の制御に基づいて電動排
水バルブを開放してタンク内の温水を排水させ電動給水
バルブを開放して給水させるようにした事を特徴とする
電動温水器の自動給排水システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066298A JPH01239342A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 電気温水器の自動給排水システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066298A JPH01239342A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 電気温水器の自動給排水システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239342A true JPH01239342A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0536696B2 JPH0536696B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=13311768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066298A Granted JPH01239342A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 電気温水器の自動給排水システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239342A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176353A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JPH0594649U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-24 | 株式会社竹中工務店 | 電気温水器 |
| JP2011033237A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Inax Corp | 吐水システム |
| JP2015105794A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社Lixil | 貯湯式温水器 |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63066298A patent/JPH01239342A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176353A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JPH0594649U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-24 | 株式会社竹中工務店 | 電気温水器 |
| JP2011033237A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Inax Corp | 吐水システム |
| JP2015105794A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社Lixil | 貯湯式温水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536696B2 (ja) | 1993-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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