JPH02290288A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
- Publication number
- JPH02290288A JPH02290288A JP10952889A JP10952889A JPH02290288A JP H02290288 A JPH02290288 A JP H02290288A JP 10952889 A JP10952889 A JP 10952889A JP 10952889 A JP10952889 A JP 10952889A JP H02290288 A JPH02290288 A JP H02290288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activated carbon
- valve
- carbon unit
- water
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水を濾過する浄水器、特に家庭用の浄水器に関
するものである。
するものである。
従来の浄水器は第2図に示すように、水道の蛇口11へ
接続するための給水口12、フィルタl3、活性炭のユ
ニッ}14、蛇口15が順次連通された構造であった。
接続するための給水口12、フィルタl3、活性炭のユ
ニッ}14、蛇口15が順次連通された構造であった。
上記従来の活性炭を利用した浄水器は、次の欠点を有し
ていた。
ていた。
■ 残留塩素、臭い、有機物の吸着能力に限度があるた
め、通常3〜6か月毎に活性炭のユニット14を交換す
る必要があり゛、活性炭のユニット14の入手交換の手
間、費用アップが消費者にいやがられていた。
め、通常3〜6か月毎に活性炭のユニット14を交換す
る必要があり゛、活性炭のユニット14の入手交換の手
間、費用アップが消費者にいやがられていた。
■ また、フィルタ13、活性炭のユニットl4の目づ
まりで給水流量が使用時間と共に減少するため、上記■
と同様3〜6か月毎にユニットを交換する必要があった
。
まりで給水流量が使用時間と共に減少するため、上記■
と同様3〜6か月毎にユニットを交換する必要があった
。
■ 活性炭ユニント14内の滞留水は残留塩素がなくな
っているため、雑菌が繁殖しやすく衛生上間Jとなって
いた。
っているため、雑菌が繁殖しやすく衛生上間Jとなって
いた。
以上の欠点を泡み、本発明は、活性炭のユニソトの交換
が長期間不要で、雑菌の繁殖が無い衛生的な浄水器を提
供することを目的とする。
が長期間不要で、雑菌の繁殖が無い衛生的な浄水器を提
供することを目的とする。
本発明の第1は給水口1、バルブ2、フィルター3、活
性炭のユニント4、バルブ5、蛇口6が順次連通された
浄水器において、給水口Iからパルブ2間の経路と活性
炭のユニノト4からバルブ5間の経路がバルブ7を介し
てバイパス経路8で連通され、バルブ2からフィルター
3間の経路よりハルブ9を介して排水経路10が接続さ
れ、前記活性炭のユニット4が加熱手段16を具備して
いることを特徴とする浄水器であり、第2は活性炭のユ
ニット4が加熱手段によって常時加熱され、通水時バル
ブ7、ハルブ9を一定時間開け、フィルタ3の逆洗、活
性炭ユニット4の冷却を行なった後、ハルブ2、バルブ
5を開け、バルブ7、バルブ9を閉じて蛇口6より浄水
を供給する制御を行なうことを特徴とする。
性炭のユニント4、バルブ5、蛇口6が順次連通された
浄水器において、給水口Iからパルブ2間の経路と活性
炭のユニノト4からバルブ5間の経路がバルブ7を介し
てバイパス経路8で連通され、バルブ2からフィルター
3間の経路よりハルブ9を介して排水経路10が接続さ
れ、前記活性炭のユニット4が加熱手段16を具備して
いることを特徴とする浄水器であり、第2は活性炭のユ
ニット4が加熱手段によって常時加熱され、通水時バル
ブ7、ハルブ9を一定時間開け、フィルタ3の逆洗、活
性炭ユニット4の冷却を行なった後、ハルブ2、バルブ
5を開け、バルブ7、バルブ9を閉じて蛇口6より浄水
を供給する制御を行なうことを特徴とする。
活性炭のユニノト4は、ケーシング内に活性炭を充填し
たもので、通水できるようにしたものである。この加熱
手段16は特に限定はしないが、活性炭のユニット4を
電気ヒータで加熱するもの、活性炭ユニット4内へ電気
ヒータを組込むもの、活性炭のユニット4内へ電極を組
み込み直接通電するもの、ガスパーナ、アルコールバー
ナ等の小型燃焼器で加熱するもの等が使用される。バル
ブ2、5、7、9は手動弁、電磁弁、電動弁等所用のも
のが使用される。
たもので、通水できるようにしたものである。この加熱
手段16は特に限定はしないが、活性炭のユニット4を
電気ヒータで加熱するもの、活性炭ユニット4内へ電気
ヒータを組込むもの、活性炭のユニット4内へ電極を組
み込み直接通電するもの、ガスパーナ、アルコールバー
ナ等の小型燃焼器で加熱するもの等が使用される。バル
ブ2、5、7、9は手動弁、電磁弁、電動弁等所用のも
のが使用される。
以下、本発明による浄水器の一実施例を図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
通常、水を使用しない時は、各バルブ2、5、7、9は
閉じている。また、活性炭のユニント4は加熱手段によ
り常時加熱され、90゜C程度に保たれている。そのた
め、活性炭内で雑菌かはびこることはないし、水道の蛇
口11より浸入した雑菌も殺萌されてしまう。さらに、
90゜C程度の温度では活性炭に吸着されている残留塩
素等が脱着されて活性炭のユニット4内の滞留温水中に
溶け出している。以下、この現象を再生と呼ぶ。
閉じている。また、活性炭のユニント4は加熱手段によ
り常時加熱され、90゜C程度に保たれている。そのた
め、活性炭内で雑菌かはびこることはないし、水道の蛇
口11より浸入した雑菌も殺萌されてしまう。さらに、
90゜C程度の温度では活性炭に吸着されている残留塩
素等が脱着されて活性炭のユニット4内の滞留温水中に
溶け出している。以下、この現象を再生と呼ぶ。
今、この状態から通水しようとする時、まず、ハルブ7
とバルブ9を開けて、給水口1からバイパス経路8、活
性炭のユニット4、フィルター3、排水経路10を連通
させて、活性炭ユニット4内の滞留温水(90゜C程度
で残留塩素等を多量に含んだもの)を排水する。この際
、フィルター3は.゛.1水により逆洗されるので、フ
ィルター3に付着した微少なゴミもとれて排水される。
とバルブ9を開けて、給水口1からバイパス経路8、活
性炭のユニット4、フィルター3、排水経路10を連通
させて、活性炭ユニット4内の滞留温水(90゜C程度
で残留塩素等を多量に含んだもの)を排水する。この際
、フィルター3は.゛.1水により逆洗されるので、フ
ィルター3に付着した微少なゴミもとれて排水される。
また、全く新たな水道水が活性炭のユニソト4に供給さ
れるため、活性炭は水道水温度まで冷却される。
れるため、活性炭は水道水温度まで冷却される。
定時間経過後、バルブ7とバルブ9を閉じバルブ2、ハ
ルブ5を開いて、給水口1、フィルター3、活性炭のユ
ニット4、蛇口6を連通させて蛇口6より、浄水が供給
される。この際、活性炭の温度は水道水温度まで冷える
ので、吸着能力はあり、残留塩素、におい等を吸着する
。浄水の使用をやめるときバルブ2、バルブ5を閉じる
ことによって通水は停止される。すると、活性炭のユニ
ット4は加熱手段16により加熱されているので、温度
上昇し、90゜C程度に保たれ、初期状態にもどる。加
熱手段16の温度コントロール方法は特に限定しないが
、加熱手段16が電気ヒータであれば、サーモスタント
によるオン・オフ制御や、温度が90“Cで一定となる
ようなPTCヒータを使用すれば良い。
ルブ5を開いて、給水口1、フィルター3、活性炭のユ
ニット4、蛇口6を連通させて蛇口6より、浄水が供給
される。この際、活性炭の温度は水道水温度まで冷える
ので、吸着能力はあり、残留塩素、におい等を吸着する
。浄水の使用をやめるときバルブ2、バルブ5を閉じる
ことによって通水は停止される。すると、活性炭のユニ
ット4は加熱手段16により加熱されているので、温度
上昇し、90゜C程度に保たれ、初期状態にもどる。加
熱手段16の温度コントロール方法は特に限定しないが
、加熱手段16が電気ヒータであれば、サーモスタント
によるオン・オフ制御や、温度が90“Cで一定となる
ようなPTCヒータを使用すれば良い。
活性炭のユニット4に使用する活性炭の再生は、粒状活
性炭より繊維状活性炭の方が90゛C程度の低温度では
、効率が良いため、繊維状活性炭を使用するのが好まし
い。
性炭より繊維状活性炭の方が90゛C程度の低温度では
、効率が良いため、繊維状活性炭を使用するのが好まし
い。
また、各バルブ2、5、7、9の開閉は電磁弁とタイマ
ーを用いて自動的に行ない、タイマーの時間設定で排水
時間を調節することもできる。また、加熱手段16によ
る活性炭のユニント4の加熱は、通水時に停止する等適
宜停止してもよい。
ーを用いて自動的に行ない、タイマーの時間設定で排水
時間を調節することもできる。また、加熱手段16によ
る活性炭のユニント4の加熱は、通水時に停止する等適
宜停止してもよい。
さらに、通水時におけるバルブ2、5、7、9の開閉を
制御するのは電気機械的自動制11Iによってもよい。
制御するのは電気機械的自動制11Iによってもよい。
この発明の浄水器は、使用毎に活性炭が再生され、かつ
フィルターが逆・洗されるため、小容量の活性炭でも吸
着能力の低下がなく、また、フィルターの目づまりもな
いため、長期に渡って活性炭のユニントを交換する必要
がない等手間がかからず、安価に使用できる。
フィルターが逆・洗されるため、小容量の活性炭でも吸
着能力の低下がなく、また、フィルターの目づまりもな
いため、長期に渡って活性炭のユニントを交換する必要
がない等手間がかからず、安価に使用できる。
また、活性炭が常時加熱されているため雑菌の繁殖がな
く、衛生的である。
く、衛生的である。
第1図は本発明の浄水器の一実施例を示す概略図、第2
図は従来の浄水器を示す概略図である。 1:給水口、 9:バルブ、2:バルブ、
10:排水経路、3;フィルター
11:水道の蛇口、4:活性炭のユニノト、l2:給水
口、5:バルブ、 13:フィルター6:蛇口
、 7:バルブ、 8:バイパス経路、 l4:活性炭、 15:蛇口、 16:ヒーター
図は従来の浄水器を示す概略図である。 1:給水口、 9:バルブ、2:バルブ、
10:排水経路、3;フィルター
11:水道の蛇口、4:活性炭のユニノト、l2:給水
口、5:バルブ、 13:フィルター6:蛇口
、 7:バルブ、 8:バイパス経路、 l4:活性炭、 15:蛇口、 16:ヒーター
Claims (2)
- (1)給水口1、バルブ2、フィルター3、活性炭のユ
ニット4、バルブ5、蛇口6が順次連通された浄水器に
おいて、給水口1からバルブ2間の経路と活性炭のユニ
ット4からバルブ5間の経路がバルブ7を介してバイパ
ス経路8で連通され、バルブ2からフィルター3間の経
路よりバルブ9を介して排水経路10が接続され、前記
活性炭のユニット4が加熱手段16を具備していること
を特徴とする浄水器。 - (2)活性炭のユニット4が加熱手段によって常時加熱
され、通水時バルブ7、バルブ9を一定時間開け、フィ
ルタ3の逆洗、活性炭ユニット4の冷却を行なった後、
バルブ2、バルブ5を開け、バルブ7、バルブ9を閉じ
て蛇口6より浄水を供給する制御を行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10952889A JPH02290288A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10952889A JPH02290288A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 浄水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290288A true JPH02290288A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14512546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10952889A Pending JPH02290288A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290288A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263638A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-17 | Roki Techno Co Ltd | 殺菌洗浄システムを有する浄水装置 |
| KR100839515B1 (ko) * | 2007-09-28 | 2008-06-19 | (주)서흥이엔지 | 정수-원수 혼화형 마을상수도시설 |
| KR200446279Y1 (ko) * | 2008-02-19 | 2009-10-14 | 김동훈 | 분수용 여과시스템 |
| JP2011255357A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 飲水装置 |
| JP2012055811A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 濾材を備えた飲水器とその濾材の洗浄方法 |
| JP2024000336A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 株式会社川本製作所 | 水処理装置及び水処理方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10952889A patent/JPH02290288A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263638A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-17 | Roki Techno Co Ltd | 殺菌洗浄システムを有する浄水装置 |
| KR100839515B1 (ko) * | 2007-09-28 | 2008-06-19 | (주)서흥이엔지 | 정수-원수 혼화형 마을상수도시설 |
| KR200446279Y1 (ko) * | 2008-02-19 | 2009-10-14 | 김동훈 | 분수용 여과시스템 |
| JP2011255357A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 飲水装置 |
| JP2012055811A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 濾材を備えた飲水器とその濾材の洗浄方法 |
| JP2024000336A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 株式会社川本製作所 | 水処理装置及び水処理方法 |
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