JPH01239632A - 情報検索方式 - Google Patents
情報検索方式Info
- Publication number
- JPH01239632A JPH01239632A JP63066367A JP6636788A JPH01239632A JP H01239632 A JPH01239632 A JP H01239632A JP 63066367 A JP63066367 A JP 63066367A JP 6636788 A JP6636788 A JP 6636788A JP H01239632 A JPH01239632 A JP H01239632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- decimal
- key
- index
- format data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報検索方式に係り、特に、10進パック形式
データを一要素とする複数項目から構成され索引を使用
する場合に好適な情報検索方式に関する。
データを一要素とする複数項目から構成され索引を使用
する場合に好適な情報検索方式に関する。
リレーショナルデータベースの検索の一つに、異なる複
数の項目に対して各々ある条件を与え、全ての条件を満
足するローを検索する処理がある。
数の項目に対して各々ある条件を与え、全ての条件を満
足するローを検索する処理がある。
この場合、検索条件となる項目を合成した値を1つのキ
ーとした索引を用いて検索を行う。
ーとした索引を用いて検索を行う。
従来、この索引のキーの構成法として、固定長文字列の
項目だけから構成される複数項目の値を連結する方式が
ある。この場合、固定長文字列データは、符号等がない
ためコード変換を行う必要はないが、固定長文字列以外
のデータをキーの構成要素とする場合、コード変換を行
う必要性がある。なお、この種の方式として関連するも
のには。
項目だけから構成される複数項目の値を連結する方式が
ある。この場合、固定長文字列データは、符号等がない
ためコード変換を行う必要はないが、固定長文字列以外
のデータをキーの構成要素とする場合、コード変換を行
う必要性がある。なお、この種の方式として関連するも
のには。
例えば特開昭58−50044号公報が挙げられる。
上記従来技術は、精度・符号等を持たないデータを複数
項目で構成される索引のキーとして連結した場合であり
、精度・符号等を持つデータをキーの一要素とする場合
の配慮がなされておらず、特に10進パック形式データ
をキーの一要素とした場合に、検索条件値と精度・桁数
・符号が一致しなければ、複数項目を連結して一回で比
較ができないという問題があった。第2図に具体例を示
す。
項目で構成される索引のキーとして連結した場合であり
、精度・符号等を持つデータをキーの一要素とする場合
の配慮がなされておらず、特に10進パック形式データ
をキーの一要素とした場合に、検索条件値と精度・桁数
・符号が一致しなければ、複数項目を連結して一回で比
較ができないという問題があった。第2図に具体例を示
す。
第2図は、10進パック形式データを含むデータベース
として成績管理を例にとったものである。
として成績管理を例にとったものである。
即ち、データベース30は、学年(A)、クラス(B)
、平均点(C)、名前(D)等で構成される。こ\で、
平均点(C)が所謂10進パック形式データである。こ
の様なデータベース30に対して、学年、クラス、平均
点を指定して名前を検索する場合を考える。第2図で、
10は検索条件であり、20は複数項目索引である。
、平均点(C)、名前(D)等で構成される。こ\で、
平均点(C)が所謂10進パック形式データである。こ
の様なデータベース30に対して、学年、クラス、平均
点を指定して名前を検索する場合を考える。第2図で、
10は検索条件であり、20は複数項目索引である。
まず、複数項目索引20のA(学年)の項目が検索条件
10のA′と等しいか否かをキーの昇順にチエツクする
。Aが等しいことを検知すると、次にB(クラス)の項
目がB′と等しいか否かをチエツクする。等しくなけれ
ば、再び次の索引キーのAの項目のチエツクを行う。B
の項目がB′と等しいことを検知すれば、次にC(平均
点)の項目がC′と等しいか否かをチエツクする。最終
的にA−Cの項目が一致すれば、索引キーのデータへの
ポインタ部(PTR)によりデータベース:30をアク
セスし、対応するデータの名前(r))の項目を取出す
。
10のA′と等しいか否かをキーの昇順にチエツクする
。Aが等しいことを検知すると、次にB(クラス)の項
目がB′と等しいか否かをチエツクする。等しくなけれ
ば、再び次の索引キーのAの項目のチエツクを行う。B
の項目がB′と等しいことを検知すれば、次にC(平均
点)の項目がC′と等しいか否かをチエツクする。最終
的にA−Cの項目が一致すれば、索引キーのデータへの
ポインタ部(PTR)によりデータベース:30をアク
セスし、対応するデータの名前(r))の項目を取出す
。
このように、従来の検索処理では、Cのような10進パ
ック形式データをキーの一要素とした場合、一致するま
でA−Cまでの比較チエツクを繰返し行わなければなら
なかった。
ック形式データをキーの一要素とした場合、一致するま
でA−Cまでの比較チエツクを繰返し行わなければなら
なかった。
本発明の目的は、10進パック形式データを一要素とす
る複数項目から構成される索引のキー構造の場合、該1
0進パック形式データの精度・桁数・符号に依存するこ
となく複数項目を連結して。
る複数項目から構成される索引のキー構造の場合、該1
0進パック形式データの精度・桁数・符号に依存するこ
となく複数項目を連結して。
キー値と検索条件値との比較を行い、検索処理の高速化
を図る情報検索方式を提供するものである。
を図る情報検索方式を提供するものである。
上記目的は、10進パック形式データを一定の規則に従
い、一定の形式にコード化し、その結果を連結して、該
10進パック形式データを一要素とする複数項目から構
成される索引のキー構造を固定長文字列の単一キーとす
ることにより達成される。
い、一定の形式にコード化し、その結果を連結して、該
10進パック形式データを一要素とする複数項目から構
成される索引のキー構造を固定長文字列の単一キーとす
ることにより達成される。
当該検索システムで許す最大レコード長の2倍の長さの
エリアを10進パック形式データの格納エリアとし、°
小数点の位置を固定にする。また、符号を削除するため
に右に4ビツトシフトし、正。
エリアを10進パック形式データの格納エリアとし、°
小数点の位置を固定にする。また、符号を削除するため
に右に4ビツトシフトし、正。
0の場合は先頭1ビツトを“1″にする。負の場合は、
先頭1ビツト以外の全てのビットを反転させ−る。
先頭1ビツト以外の全てのビットを反転させ−る。
10進パック形式データの格納エリアを当該システムで
許すレコード長の2倍の長さのエリアにすることで、最
大の桁数と最も高い精度を有するデータを格納すること
ができ、小数点の位置を固定にすることで、比較時に小
数点の位置を意識する必要がない。また、データを右に
4ビツトシフトすることは符号を削除することになる。
許すレコード長の2倍の長さのエリアにすることで、最
大の桁数と最も高い精度を有するデータを格納すること
ができ、小数点の位置を固定にすることで、比較時に小
数点の位置を意識する必要がない。また、データを右に
4ビツトシフトすることは符号を削除することになる。
この動作に伴い、正、0の場合に先頭1ビツトをIt
I 11にし、負の場合に先頭1ビツト以外の全てのビ
ットを反転させることにより、符号を意識せずに大小を
比較することが可能になる。
I 11にし、負の場合に先頭1ビツト以外の全てのビ
ットを反転させることにより、符号を意識せずに大小を
比較することが可能になる。
以下、本発明の一実施例について図面により詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による情報検索方式の一実施例を示した
もので、二\での例は第2図に対応する。
もので、二\での例は第2図に対応する。
第2図との相違は、学年(A)、クラス(B)、平均点
(C)、名前(D)等で構成されるデータベース30に
対して、学年(A)、クラス(B)、平均点(C)を指
定して名前を検索する場合、平均点(C)の10進パッ
ク形式データをコード変換して、精度・桁数・符号に依
存しない固定長文字列として扱うことにより、A、B、
Cを固定長文字列の単一キーとして認識できるようにし
たこである。
(C)、名前(D)等で構成されるデータベース30に
対して、学年(A)、クラス(B)、平均点(C)を指
定して名前を検索する場合、平均点(C)の10進パッ
ク形式データをコード変換して、精度・桁数・符号に依
存しない固定長文字列として扱うことにより、A、B、
Cを固定長文字列の単一キーとして認識できるようにし
たこである。
第1図において、10は検索条件を固定長文字列の単一
キーX′に変換したものであり、20は同じく固定長文
字列の単一キーXに変換した複数項目索引である。検索
は、複数項目索引20のX項目が検索条件10のX′と
等しいか否かをキーの昇順にチエツクすることで行う。
キーX′に変換したものであり、20は同じく固定長文
字列の単一キーXに変換した複数項目索引である。検索
は、複数項目索引20のX項目が検索条件10のX′と
等しいか否かをキーの昇順にチエツクすることで行う。
この処理でXが等しいことを検知すれば、該当索引キー
のポインタ部(PTR)によりデータベース30をアク
セスし、対応するデータの名前(D)の項目を取出す。
のポインタ部(PTR)によりデータベース30をアク
セスし、対応するデータの名前(D)の項目を取出す。
以上のように、第1図によれば、第2図の従来方式に比
べて10進パック形式データを含む複数項目索引の検索
処理を高速化することができる。
べて10進パック形式データを含む複数項目索引の検索
処理を高速化することができる。
次に、10進パック形式データを精度・桁数・符号に依
存しない固定長文字列にどのようにして変換するか説明
する。
存しない固定長文字列にどのようにして変換するか説明
する。
第3図は10進パック形式データ変換処理のフローを示
す。まず、当該検索システムで許す最大レコードの2倍
のエリアを確保する(ステップ101)。次にステップ
101で確保したエリアの先頭から(最大レコード長+
1)バイト目を小数点として、変換すべき10進パック
形式データを当該エリアにセットする。ステップ101
,102の処理により、小数点を意識することなく、大
小比較が可能となる。次に、上記エリアのデータを4ビ
ット即ち1キャラクタ分、右シフトする(ステップ10
3)。そして、変換データが正か負か判定しくステップ
104)、正またはOの場合は先頭1ビツトにrL I
I+を代入する(ステップ105)。負の場合は、先
頭〕、ビットを除いて全てのビットを反転させる(ステ
ップ106)。以上の処理により、10進パック形式デ
ータを小数点、符号を意識することなく固定長文字列と
して扱うことが可能になる。
す。まず、当該検索システムで許す最大レコードの2倍
のエリアを確保する(ステップ101)。次にステップ
101で確保したエリアの先頭から(最大レコード長+
1)バイト目を小数点として、変換すべき10進パック
形式データを当該エリアにセットする。ステップ101
,102の処理により、小数点を意識することなく、大
小比較が可能となる。次に、上記エリアのデータを4ビ
ット即ち1キャラクタ分、右シフトする(ステップ10
3)。そして、変換データが正か負か判定しくステップ
104)、正またはOの場合は先頭1ビツトにrL I
I+を代入する(ステップ105)。負の場合は、先
頭〕、ビットを除いて全てのビットを反転させる(ステ
ップ106)。以上の処理により、10進パック形式デ
ータを小数点、符号を意識することなく固定長文字列と
して扱うことが可能になる。
第4図に最大レコード長を8バイトとする10進パック
形式データを使用できるシステムにおいて、データ属性
を10進パック形式データで長さが5バイト、小数点以
下第3位まで有効とした場合の変換過程を示す。但し、
データ値は、100゜35とする。200は変換前のデ
ータの格納状態である。こ\で、上位3バイトが整数、
下位2バイトが小数点以下を表す。また、5バイト目の
下位4ビツトは正・負の符号であり、本例では正を(C
)、、とする。第1段階として、8X2=16バイトの
エリアに、上位8バイトを整数、下位8バイトを小数点
以下として200のデータを201のようにセットする
。第2段階として、201のデータを右に4ビツトシフ
トし、202のデータを得る。第3段階として、データ
値が正またはOの場合は、先頭1ビツトをパ1”にする
。また、負の場合は、先頭1ビツト以外の全てのビット
を反転させる。その結果、変換前の200のデータは2
03のように変換される。
形式データを使用できるシステムにおいて、データ属性
を10進パック形式データで長さが5バイト、小数点以
下第3位まで有効とした場合の変換過程を示す。但し、
データ値は、100゜35とする。200は変換前のデ
ータの格納状態である。こ\で、上位3バイトが整数、
下位2バイトが小数点以下を表す。また、5バイト目の
下位4ビツトは正・負の符号であり、本例では正を(C
)、、とする。第1段階として、8X2=16バイトの
エリアに、上位8バイトを整数、下位8バイトを小数点
以下として200のデータを201のようにセットする
。第2段階として、201のデータを右に4ビツトシフ
トし、202のデータを得る。第3段階として、データ
値が正またはOの場合は、先頭1ビツトをパ1”にする
。また、負の場合は、先頭1ビツト以外の全てのビット
を反転させる。その結果、変換前の200のデータは2
03のように変換される。
第5図は、データ属性を10進パック形式データで長さ
が3バイト、小数点以下第1位まで有効にした場合の変
換過程を正・0・負のデータ毎に表わしたものである。
が3バイト、小数点以下第1位まで有効にした場合の変
換過程を正・0・負のデータ毎に表わしたものである。
以上のように、10進パック形式データをコード変換す
ることにより、データが固定長文字列で認識され、精度
・桁数・符号に依存することなくデータの比較が可能に
なる。
ることにより、データが固定長文字列で認識され、精度
・桁数・符号に依存することなくデータの比較が可能に
なる。
以上説明したように、本発明によれば、10進パック形
式データを固定長文字列として認識できるので、データ
の精度・桁数・符号に無関係に比較を行うこが可能にな
り、複数項目で構成される索引のキーの構成要素として
10進パック形式データを使用した場合の検索処理の高
速化を図ることができる。
式データを固定長文字列として認識できるので、データ
の精度・桁数・符号に無関係に比較を行うこが可能にな
り、複数項目で構成される索引のキーの構成要素として
10進パック形式データを使用した場合の検索処理の高
速化を図ることができる。
第1図は本発明による情報検索方式の一実施例を説明す
る図、第2図は従来の情報検索方式を説明する図、第3
図は10進パック形式データの変換処理フローを示す図
、第4図及び第5図は変換処理の具体例を示す図である
。 10・・・検索条件、 20・・・複数項目索引、3
0・・・データベース。 第1図 第2図 第3図 第4図 2o3sio oio oiooio oio oio
oio + io oi3sio oio oioo
:o o:o o:o o:。 第5図。
る図、第2図は従来の情報検索方式を説明する図、第3
図は10進パック形式データの変換処理フローを示す図
、第4図及び第5図は変換処理の具体例を示す図である
。 10・・・検索条件、 20・・・複数項目索引、3
0・・・データベース。 第1図 第2図 第3図 第4図 2o3sio oio oiooio oio oio
oio + io oi3sio oio oioo
:o o:o o:o o:。 第5図。
Claims (1)
- (1)10進パック形式データをキーの一構成要素とす
る複数項目で構成される索引(以下、複数項目索引)を
用いて検索する方式において、前記10進パック形式デ
ータを、そのデータ属性に依存しない固定長文字列に変
換し、その結果を他の項目の値に連結して、前記複数項
目索引のキー構成を一つのキー値として扱うことを特徴
とする情報検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066367A JPH01239632A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 情報検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066367A JPH01239632A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 情報検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239632A true JPH01239632A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13313802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066367A Pending JPH01239632A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 情報検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169715A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | S Grants Co Ltd | ビット列検索装置、検索方法及びプログラム |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63066367A patent/JPH01239632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169715A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | S Grants Co Ltd | ビット列検索装置、検索方法及びプログラム |
| US8195667B2 (en) | 2008-01-17 | 2012-06-05 | S. Grants Co., Ltd. | Bit string search apparatus, search method, and program |
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