JPH01239660A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
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- JPH01239660A JPH01239660A JP6469288A JP6469288A JPH01239660A JP H01239660 A JPH01239660 A JP H01239660A JP 6469288 A JP6469288 A JP 6469288A JP 6469288 A JP6469288 A JP 6469288A JP H01239660 A JPH01239660 A JP H01239660A
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- JP
- Japan
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- bus
- refresh
- request
- signal
- control means
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
バスの使用要求とリフレッシュ要求の競合制御を行うバ
ス制御方式に関し、 バス要求に対する待ち時間を減少させることを可能とす
るバス制御方式を提供することを目的とし、 複数のバスマスタとグイナミソクRAMのメモリが共通
バスを介して1妾続された計算機システムにおいて、予
め定められた保証リフレッシュ間隔ごとにリフレッシュ
要求信号を発生するカウレタ手段と、前記リフレッシュ
要求信号が発生した後優先順位の低い第1のリフレッシ
ュ要求信号を発生し、バスが使用中でなく他のバスマス
タがらのバス要求がないときに、バスの使用権を獲得し
、iii記ダイナミックRAMに対するリフレッシュ動
作を実行させる第1のリフレッシュ制御手段と、前記第
1のリフレッシュ要求信号によるリフレッシュ要求が前
記保証リフレッシュ間隔たっても許可されなかった場合
、優先順位の高い第2のリフレッシュ要求信号を発生し
、バスが使用中でなければ、他のバスマスタからのバス
要求があってもそれに優先してバスの使用権を獲得し、
前記グイナミソクRAMに対するリフレッシュ動作を実
行させる第2のリフレッシュ制御手段と、前記第1と第
2のリフレッシュ制御手段の制御に従ってバス使用中信
号をセットし、リフレッシュサイクル終了後前記バス使
用中信号をリセットさせるビジー信号制御手段とを有す
るように構成する。
ス制御方式に関し、 バス要求に対する待ち時間を減少させることを可能とす
るバス制御方式を提供することを目的とし、 複数のバスマスタとグイナミソクRAMのメモリが共通
バスを介して1妾続された計算機システムにおいて、予
め定められた保証リフレッシュ間隔ごとにリフレッシュ
要求信号を発生するカウレタ手段と、前記リフレッシュ
要求信号が発生した後優先順位の低い第1のリフレッシ
ュ要求信号を発生し、バスが使用中でなく他のバスマス
タがらのバス要求がないときに、バスの使用権を獲得し
、iii記ダイナミックRAMに対するリフレッシュ動
作を実行させる第1のリフレッシュ制御手段と、前記第
1のリフレッシュ要求信号によるリフレッシュ要求が前
記保証リフレッシュ間隔たっても許可されなかった場合
、優先順位の高い第2のリフレッシュ要求信号を発生し
、バスが使用中でなければ、他のバスマスタからのバス
要求があってもそれに優先してバスの使用権を獲得し、
前記グイナミソクRAMに対するリフレッシュ動作を実
行させる第2のリフレッシュ制御手段と、前記第1と第
2のリフレッシュ制御手段の制御に従ってバス使用中信
号をセットし、リフレッシュサイクル終了後前記バス使
用中信号をリセットさせるビジー信号制御手段とを有す
るように構成する。
本発明は、グイナミソクRAMを有する計算機システム
に係り、さらに詳しくは、バスの使用要求とリフレッシ
ュ要求の競合制御を行うバス制御方式に関する。
に係り、さらに詳しくは、バスの使用要求とリフレッシ
ュ要求の競合制御を行うバス制御方式に関する。
VLSI技術の進展に伴い、MO3技術によるマイクロ
プロセッサやメモリが1チツプで構成されるようになっ
た。特に、1ビツトの情報をMOSトランジスタのゲー
トキャパシタの電荷の有無に対応させて記憶するグイナ
ミソクRAMはセルを構成するトランジスタ数が少なく
、大容量化に適し、大容量の主記憶装置あるいはDIS
K RAMとして増々使用されるようになってきた。
プロセッサやメモリが1チツプで構成されるようになっ
た。特に、1ビツトの情報をMOSトランジスタのゲー
トキャパシタの電荷の有無に対応させて記憶するグイナ
ミソクRAMはセルを構成するトランジスタ数が少なく
、大容量化に適し、大容量の主記憶装置あるいはDIS
K RAMとして増々使用されるようになってきた。
しかし、このグイナミノクRAMは、記憶の状態を持続
するために、リフレッシュ動作を周期的に、例えばd
ms中に256回、すなわち16μsに1回ごとに実行
しなくてはならない。リフレッシュ制御回路がグイナミ
ソクRAM内に存在しない場合に、リフレッシュ要求は
主マイクロプロセッサなどの他の装置に付加されたリフ
レッシュ制御回路からバスを介して行われ、そのため、
そのバスに接続された他のマイクロプロセッサがらのバ
ス要求とバスの使用権獲得に対するバス競合が発生する
。
するために、リフレッシュ動作を周期的に、例えばd
ms中に256回、すなわち16μsに1回ごとに実行
しなくてはならない。リフレッシュ制御回路がグイナミ
ソクRAM内に存在しない場合に、リフレッシュ要求は
主マイクロプロセッサなどの他の装置に付加されたリフ
レッシュ制御回路からバスを介して行われ、そのため、
そのバスに接続された他のマイクロプロセッサがらのバ
ス要求とバスの使用権獲得に対するバス競合が発生する
。
第5図は計算機システムの構成図である。同図において
、1はプロセッサ、2はグイナミソクRAMで構成され
たメモリ、3は入出力装置 (I 10)、4は共通バ
スであり、プロセッサや入出力装置が共通バスのバスマ
スタになり得る。一般に、複数のプロセッサ1からメモ
リ2あるいは入出力袋v13にアクセスする場合、バス
の使用権獲得に対するバス競合が発生し、競合する場合
には優先順位に従ってバスの使用権が決定される。
、1はプロセッサ、2はグイナミソクRAMで構成され
たメモリ、3は入出力装置 (I 10)、4は共通バ
スであり、プロセッサや入出力装置が共通バスのバスマ
スタになり得る。一般に、複数のプロセッサ1からメモ
リ2あるいは入出力袋v13にアクセスする場合、バス
の使用権獲得に対するバス競合が発生し、競合する場合
には優先順位に従ってバスの使用権が決定される。
第6図は、バス要求とリフレッシュ要求の競合に対する
従来のバス制御方式のタイミング図である。同図におい
て、BREQはバスマスタからのバス要求信号、REF
REQはリフレッシュ?iil+御回路からのリフレッ
シュ要求信号、ビジーはバスが使用されている状態を示
すバス使用中信号である。
従来のバス制御方式のタイミング図である。同図におい
て、BREQはバスマスタからのバス要求信号、REF
REQはリフレッシュ?iil+御回路からのリフレッ
シュ要求信号、ビジーはバスが使用されている状態を示
すバス使用中信号である。
バスを使用したいバスマスタがバス要求信号(BREQ
)をクロック周期5でバスに送出したとき、自分より優
先順位の高いバスマスタからのバス要求がなく、リフレ
ッシュ要求がなく、かつバス使用中(ビジー)でない時
に、クロック周期6からバス使用中信号(ビジー)をオ
ンにすることが可能で、このとき、そのバスマスクはバ
スの使用権を獲得したことになり、例えば、バスを介し
てメモリアクセス動作を開始する。クロック周期7にお
いて、そのバスマスタあるいは他のバスマスタからバス
要求信号(B RE Q)が出され、同時にリフレッシ
ュ制御回路からリフレッシュ要求信号(REFREQ)
が出されたとすれば、このバス要求とリフレッシュ要求
はクロック周期7において競合する。このように、競合
する場合に、ダイナミックRAMのリフレッシュを保証
するために、従来はリフレッシュ要求を優先させ、リフ
レッシュ制御回路が次のクロック周期8からバス使用権
を獲得し°Cいた。そしてメモリに対するリフレッシュ
動作が終了した後、待ち状態になっていたそのバス要求
は、クロック周期9から開始することになる。
)をクロック周期5でバスに送出したとき、自分より優
先順位の高いバスマスタからのバス要求がなく、リフレ
ッシュ要求がなく、かつバス使用中(ビジー)でない時
に、クロック周期6からバス使用中信号(ビジー)をオ
ンにすることが可能で、このとき、そのバスマスクはバ
スの使用権を獲得したことになり、例えば、バスを介し
てメモリアクセス動作を開始する。クロック周期7にお
いて、そのバスマスタあるいは他のバスマスタからバス
要求信号(B RE Q)が出され、同時にリフレッシ
ュ制御回路からリフレッシュ要求信号(REFREQ)
が出されたとすれば、このバス要求とリフレッシュ要求
はクロック周期7において競合する。このように、競合
する場合に、ダイナミックRAMのリフレッシュを保証
するために、従来はリフレッシュ要求を優先させ、リフ
レッシュ制御回路が次のクロック周期8からバス使用権
を獲得し°Cいた。そしてメモリに対するリフレッシュ
動作が終了した後、待ち状態になっていたそのバス要求
は、クロック周期9から開始することになる。
従って、リフレッシュ要求を常に優先させる従来方式で
は、リフレッシュ要求と同時に発生したバスマスタから
のバス要求は、他のバス要求よりも優先順位が高(でも
リフレッシュ要求よりも優先順位が低く、そのため、リ
フレッシュサイクル分だけ待たされ、結果として、メモ
リ参照に時間がかかり、システムのスループットが低下
するという問題が生じていた。
は、リフレッシュ要求と同時に発生したバスマスタから
のバス要求は、他のバス要求よりも優先順位が高(でも
リフレッシュ要求よりも優先順位が低く、そのため、リ
フレッシュサイクル分だけ待たされ、結果として、メモ
リ参照に時間がかかり、システムのスループットが低下
するという問題が生じていた。
本発明は、バス要求に対する待ち時間を減少させること
を目的とする。
を目的とする。
第1図は、本発明の構成のブロック図である。
同図において、カウンタ手段10は、予め定められた保
証リフレッシュ間隔、例えば、16μsごとに周期的に
リフレッシュ要求信号14を発生するもの、第1のリフ
レッシュ制御手段11は、リフレッシュ要求信号14が
発生した後、優先順位の低い第1のリフレッシュ要求信
号15を発生し、バスがビジーでなく、しかも他のバス
マスタからのバス要求がなく、更にバス使用制御手段1
8によりバスを使用していたバスマスタがバス使用を終
了した直後にバスの使用権を獲得し、ダイナミックRA
Mに対するリフレッシュ動作を実行させるもの、第2の
リフレッシュ制御手段12は、第1のリフレッシュ要求
信号15によるリフレッシュ要求が保証リフレッシュ間
隔たっても許可されなかった場合、優先順位の高い第2
のリフレッシュ要求信号工6を発生し、バスが使用中で
なければ、他のバスマスタからのバス要求があってもそ
れに優先してバスの使用権を獲得し、ダイナミ7りRA
Mに対するレフレンシュ動作を実行させるもの、ビジー
信号制御手段13は、第1と第2のリフレッシュ要求信
号15.16によるリフレッシュ要求が許可されたとき
バス使用中信号(ビジー)17をセットし、リフレッシ
ュサイクル後にそれをリセットするもので、本発明は、
優先順位の低いリフレッシュ要求信号と優先順位の高い
リフレッシュ要求信号を形成するように構成する。
証リフレッシュ間隔、例えば、16μsごとに周期的に
リフレッシュ要求信号14を発生するもの、第1のリフ
レッシュ制御手段11は、リフレッシュ要求信号14が
発生した後、優先順位の低い第1のリフレッシュ要求信
号15を発生し、バスがビジーでなく、しかも他のバス
マスタからのバス要求がなく、更にバス使用制御手段1
8によりバスを使用していたバスマスタがバス使用を終
了した直後にバスの使用権を獲得し、ダイナミックRA
Mに対するリフレッシュ動作を実行させるもの、第2の
リフレッシュ制御手段12は、第1のリフレッシュ要求
信号15によるリフレッシュ要求が保証リフレッシュ間
隔たっても許可されなかった場合、優先順位の高い第2
のリフレッシュ要求信号工6を発生し、バスが使用中で
なければ、他のバスマスタからのバス要求があってもそ
れに優先してバスの使用権を獲得し、ダイナミ7りRA
Mに対するレフレンシュ動作を実行させるもの、ビジー
信号制御手段13は、第1と第2のリフレッシュ要求信
号15.16によるリフレッシュ要求が許可されたとき
バス使用中信号(ビジー)17をセットし、リフレッシ
ュサイクル後にそれをリセットするもので、本発明は、
優先順位の低いリフレッシュ要求信号と優先順位の高い
リフレッシュ要求信号を形成するように構成する。
〔作 用〕
本発明では、リフレッシュ要求のバス使用優先権を通常
最下位の優先順位とし、バスが使用中でなく、バス要求
もないとき、リフレッシュ動作を実行し、保証リフレッ
シュ間隔たっても、そのリフレッシュ要求が許可されな
かったときに、リフレッシュ要求のバス使用優先権を最
上位にしている。
最下位の優先順位とし、バスが使用中でなく、バス要求
もないとき、リフレッシュ動作を実行し、保証リフレッ
シュ間隔たっても、そのリフレッシュ要求が許可されな
かったときに、リフレッシュ要求のバス使用優先権を最
上位にしている。
次に本発明の第1の実施例を図面を参照して説明する。
第2図はバス要求とリフレッシュ要求の競合に対する本
発明のバス制御方式のタイミング図である。
発明のバス制御方式のタイミング図である。
同図において、BREQはバスマスタからのバス要求信
号、REFREQはリフレッシュ制御回路からのリフレ
ッシュ要求信号、RIE、FREQ−Lは優先順位の低
いリフレッシュ要求信号、REF RE Q −1−1
は優先順位の高いリフレッシュ要求信号、ビジーはバス
が使用されている状態を示すバス使用中信号である。
号、REFREQはリフレッシュ制御回路からのリフレ
ッシュ要求信号、RIE、FREQ−Lは優先順位の低
いリフレッシュ要求信号、REF RE Q −1−1
は優先順位の高いリフレッシュ要求信号、ビジーはバス
が使用されている状態を示すバス使用中信号である。
本発明では、リフレッシュ制御回路がクロック周期19
でリフレッシュ要求信号(REFREQ)を出すと、ま
ず優先+1fi位の低いリフレッシュ要求信号REFR
EQ−Lがクロック周期20からオンとなり、リフレッ
シュから次のリフレッシュまでの保証リフレッシュ間隔
(16μsとする)の間り・フレッシュを要求する。こ
の優先順位の低いリフレッシュ要求信号(REFREQ
−L)がオンし406間、少なくとも1つのバスマスタ
からバス要求信号(B RE Q)によるバス要求があ
れば、そのリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)
によるリフレッシュ要求は優先順位が低いため許可され
ず、そのバス要求(BREQ)が優先して許可される。
でリフレッシュ要求信号(REFREQ)を出すと、ま
ず優先+1fi位の低いリフレッシュ要求信号REFR
EQ−Lがクロック周期20からオンとなり、リフレッ
シュから次のリフレッシュまでの保証リフレッシュ間隔
(16μsとする)の間り・フレッシュを要求する。こ
の優先順位の低いリフレッシュ要求信号(REFREQ
−L)がオンし406間、少なくとも1つのバスマスタ
からバス要求信号(B RE Q)によるバス要求があ
れば、そのリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)
によるリフレッシュ要求は優先順位が低いため許可され
ず、そのバス要求(BREQ)が優先して許可される。
そのため、リフレッシュ要求のREl” RE Q −
L信号はオンのまま継続し、クロック周期20のバス要
求(B RE Q)に対するビジー信号がクロック周期
21でオンし、クロック周期22のバス要求(B RE
Q)に対するビジー信号がクロック周期23でオンす
る。この間、REFREQ−L信号によるリフレッシュ
要求は待ぢ状態となり、ビジーでなくいずれのバスマス
タからもバス要求がない時、優先順位の低いリフレッシ
ュ要求(REFREQ−L)が許可される。第2図のタ
イミング図ではクロック周期24でリフレッシュ動作を
実行している。すなわち、本発明では、通常はリフレッ
シュ要求のバス使用権を最下位にしておき、バス使用中
でなくバス要求がないとき、バスはリフレッシュサイク
ル24の間リフレッシュ用に使用される。すなわち、そ
のバスに接続されたダイナミックRAMはリフレッシュ
動作をリフレッシュサイクル24で実行する。
L信号はオンのまま継続し、クロック周期20のバス要
求(B RE Q)に対するビジー信号がクロック周期
21でオンし、クロック周期22のバス要求(B RE
Q)に対するビジー信号がクロック周期23でオンす
る。この間、REFREQ−L信号によるリフレッシュ
要求は待ぢ状態となり、ビジーでなくいずれのバスマス
タからもバス要求がない時、優先順位の低いリフレッシ
ュ要求(REFREQ−L)が許可される。第2図のタ
イミング図ではクロック周期24でリフレッシュ動作を
実行している。すなわち、本発明では、通常はリフレッ
シュ要求のバス使用権を最下位にしておき、バス使用中
でなくバス要求がないとき、バスはリフレッシュサイク
ル24の間リフレッシュ用に使用される。すなわち、そ
のバスに接続されたダイナミックRAMはリフレッシュ
動作をリフレッシュサイクル24で実行する。
ところが、通常のリフレッシュ要求の優先順位を低くし
たことにより、複数のバスマスタからバス要求があると
、リフレッシュが実行されなくなる可能性がある。その
ため、本発明では、さらに保証リフレッシュ間隔(16
μs)たっても、その優先順位の低いリフレッシュ要求
(REFREQ−L)が許可されなかったとき、優先順
位の高いもう1つのリフレッシュ要求信号(REFRE
Q−1−()をオンにする。例えば、第2図のタイミン
グ図では、リフレッシュ制御回路がクロック周期25で
リフレッシュ要求信号(RE F REQ)を出し、次
のクロック周!tJ126から優先順位の低いREFR
EQ−L信号がオンになるが、それが他のバスマスタか
らのバス要求信′;i(図示せず)が出ているために許
可されず、保証リフレッシュ間隔(16μs)の間オン
のままになると、クロック周期27で再びリフレッシュ
要求信号(RE F RE Q)が出され、次のクロッ
ク周期28から優先順位の高いRE F RE Q −
H信号がオンとなる。このREF RE Q −H信号
によるリフレッシュ要求はバスマスタからのバス要求の
優先順位よりも高く、従って、少なくとも2周期後には
許可され、クロック周期29でリフレッシュ動作が実行
され、バスはリフレッシュ用に使用される。リフレッシ
ュサイクル後にRE F RE Q −H信号とビジー
信号がリセフトされる。それ以後は同様で、リフレッシ
ュ要求のバス使用擾先撞を通常最下位の優先順位としバ
スが使用中でなくバス要求もない時にリフレッシュ動作
を実行し、保証リフレッシュ間隔たってもREFREQ
−L信号によるリフレッシュ要求が受は付けられなかっ
た時には、REFRE Q −H信号によって最上位の
優先順位でリフレッシュを要求し、リフレッシュ動作を
実行する。
たことにより、複数のバスマスタからバス要求があると
、リフレッシュが実行されなくなる可能性がある。その
ため、本発明では、さらに保証リフレッシュ間隔(16
μs)たっても、その優先順位の低いリフレッシュ要求
(REFREQ−L)が許可されなかったとき、優先順
位の高いもう1つのリフレッシュ要求信号(REFRE
Q−1−()をオンにする。例えば、第2図のタイミン
グ図では、リフレッシュ制御回路がクロック周期25で
リフレッシュ要求信号(RE F REQ)を出し、次
のクロック周!tJ126から優先順位の低いREFR
EQ−L信号がオンになるが、それが他のバスマスタか
らのバス要求信′;i(図示せず)が出ているために許
可されず、保証リフレッシュ間隔(16μs)の間オン
のままになると、クロック周期27で再びリフレッシュ
要求信号(RE F RE Q)が出され、次のクロッ
ク周期28から優先順位の高いRE F RE Q −
H信号がオンとなる。このREF RE Q −H信号
によるリフレッシュ要求はバスマスタからのバス要求の
優先順位よりも高く、従って、少なくとも2周期後には
許可され、クロック周期29でリフレッシュ動作が実行
され、バスはリフレッシュ用に使用される。リフレッシ
ュサイクル後にRE F RE Q −H信号とビジー
信号がリセフトされる。それ以後は同様で、リフレッシ
ュ要求のバス使用擾先撞を通常最下位の優先順位としバ
スが使用中でなくバス要求もない時にリフレッシュ動作
を実行し、保証リフレッシュ間隔たってもREFREQ
−L信号によるリフレッシュ要求が受は付けられなかっ
た時には、REFRE Q −H信号によって最上位の
優先順位でリフレッシュを要求し、リフレッシュ動作を
実行する。
第3図は本発明のリフレッシュ制御回路の第1のブ1コ
ック図である。
ック図である。
同図において、30はリフレッシュ要求信号(REFR
EQ)を周期的に発生ずるカウンタ、31は優先順位の
低いリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)を出力
するJKフリップフロ。
EQ)を周期的に発生ずるカウンタ、31は優先順位の
低いリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)を出力
するJKフリップフロ。
プ、32は優先順位の高いリフレッシュ要求信号(RE
FREQ−H)を出力するJKフリップフロップ、33
はバス使用中信号(ビジー)を出力するJKフリフプフ
ロソプ、34,35.36はアンドゲート、37はオア
ゲート、38,39゜40はインバータ、41はバスで
ある。
FREQ−H)を出力するJKフリップフロップ、33
はバス使用中信号(ビジー)を出力するJKフリフプフ
ロソプ、34,35.36はアンドゲート、37はオア
ゲート、38,39゜40はインバータ、41はバスで
ある。
カウンタ30は、システムクロック信号に同期し、保証
リフレッシュ間隔(16μs)ごとに1クロツク周期の
間オンとなるリフレッシュ要求信号(RE F RE
Q)を出力する。リフレッシュ要求信号(REFREQ
)は、J Kフリップフロップ31のj端子に入力する
ので、K=Oであれば、次のクロック周期で優先j順位
の低いリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)がオ
ンとなり、インパーク38で反転されそれは負論理で出
力される。このREFREQ−L信号は優先順位が低い
ため少なくとも1つのバスマスタからバス要求があれば
、オン状態のままでリフレッシュ要求は続行される。
リフレッシュ間隔(16μs)ごとに1クロツク周期の
間オンとなるリフレッシュ要求信号(RE F RE
Q)を出力する。リフレッシュ要求信号(REFREQ
)は、J Kフリップフロップ31のj端子に入力する
ので、K=Oであれば、次のクロック周期で優先j順位
の低いリフレッシュ要求信号(REFREQ−L)がオ
ンとなり、インパーク38で反転されそれは負論理で出
力される。このREFREQ−L信号は優先順位が低い
ため少なくとも1つのバスマスタからバス要求があれば
、オン状態のままでリフレッシュ要求は続行される。
JKフリップフロップ31の出力(REFREQ−L)
がオン、すなわち“1”を持続し、そのままの状態が保
証リフレッシュ間隔(16μs)持続すると、カウンタ
30の出力であるリフレッシュ要求信!;)(REFR
EQ)が再びオン、すなわち“1″となる。
がオン、すなわち“1”を持続し、そのままの状態が保
証リフレッシュ間隔(16μs)持続すると、カウンタ
30の出力であるリフレッシュ要求信!;)(REFR
EQ)が再びオン、すなわち“1″となる。
アンドゲート34はREFREQ−L信号とREFRE
Q信号を入力するので、それらの信号が共に“l”のと
き、出力信号42は“1″となる。
Q信号を入力するので、それらの信号が共に“l”のと
き、出力信号42は“1″となる。
゛7ンドゲート34の出力信号42はJKフリップフロ
ップ32のJ端子に入力しているので、K=Oのときに
は、優先順位の高いリフレッシュ要求信号(REFRE
Q−H)がオン、叩ち1″が出力され、インバータ39
で反転され、負論理でバスに出力される。このリフレッ
シュ要求信号(REFREQ−H)はバスマスタからの
どのバス要求信号(B RE Q)より優先順位が高い
ので、リフレッシュ要求が必ず許可される。従って、R
EFREQ−H信号が1でバスが使用中でなければ、ア
ンドゲート36の出力が1となり、オアゲート37を介
して、その1はJKフリップフロップ33をセット状態
にする。すなわち、バス使用中信号(ビジー)がオンす
る。REFREQ−L信号が“1”すなわぢ低順位の優
先権でリフレッシュ要求を続行しているとき、複数のバ
スマスタ(#1〜#n)からのバス要求がないとすると
、それらのバスマスタから出力されるバス要求信号(B
REQI−n)はオフとなり、負論理のバス要求信号(
−BREQI〜n)は全てオン、すなわち“1”となる
。これらの負論理バス要求信号(−BREQI 〜n)
は正論理REFREQ−L信号、負論理ビジー信号(−
ビジー)及び負論理REFREQ−H信号(−REFR
EQ−H)と共にアンドゲート35に入力する。従って
、REF RE Q −L信号が“1″のとき、しかも
−ビジー信号が“1°、すなわちバスが使用中でなく、
−REFREQ−Hが1″、すなわち保証リフレッシユ
間隔の時間は経っていなく、しかも−BRE Q 1〜
nが“1″、すなわち全てのバスマスタからのバス要求
がなければ、アンドゲート35の出力は“1”となる。
ップ32のJ端子に入力しているので、K=Oのときに
は、優先順位の高いリフレッシュ要求信号(REFRE
Q−H)がオン、叩ち1″が出力され、インバータ39
で反転され、負論理でバスに出力される。このリフレッ
シュ要求信号(REFREQ−H)はバスマスタからの
どのバス要求信号(B RE Q)より優先順位が高い
ので、リフレッシュ要求が必ず許可される。従って、R
EFREQ−H信号が1でバスが使用中でなければ、ア
ンドゲート36の出力が1となり、オアゲート37を介
して、その1はJKフリップフロップ33をセット状態
にする。すなわち、バス使用中信号(ビジー)がオンす
る。REFREQ−L信号が“1”すなわぢ低順位の優
先権でリフレッシュ要求を続行しているとき、複数のバ
スマスタ(#1〜#n)からのバス要求がないとすると
、それらのバスマスタから出力されるバス要求信号(B
REQI−n)はオフとなり、負論理のバス要求信号(
−BREQI〜n)は全てオン、すなわち“1”となる
。これらの負論理バス要求信号(−BREQI 〜n)
は正論理REFREQ−L信号、負論理ビジー信号(−
ビジー)及び負論理REFREQ−H信号(−REFR
EQ−H)と共にアンドゲート35に入力する。従って
、REF RE Q −L信号が“1″のとき、しかも
−ビジー信号が“1°、すなわちバスが使用中でなく、
−REFREQ−Hが1″、すなわち保証リフレッシユ
間隔の時間は経っていなく、しかも−BRE Q 1〜
nが“1″、すなわち全てのバスマスタからのバス要求
がなければ、アンドゲート35の出力は“1”となる。
このとき、カウンタ30の出力REFREQ信号はO″
であるから、JKフリップフロップ31のJ端子とに端
子の論理はそれぞれ、0”とa1″になり、そのJKフ
リップフロップ31はリセット状態になる。すなわち、
このとき、JKフリップフロップ31の出力REFRE
Q−L、信号は0″になり、優先順位の低いリフレッシ
ュ要求が許可されたことを示す。アンドゲート35の出
力が1になると、この1”はオアゲート37を介して、
JKフリップフロップ33のJ端子を“工”にし、リフ
レッシュ動作が終了していなければに端子は“O”であ
るから、JKフリップフロップ33の出力であるビジー
信号がオン、すなわぢ“1”となり、インバータ40で
反転され、負論理で出力される。負論理の一ビジー信号
が“0”である間、バスはリフレッシュ用に使用され、
リフレッシュが終了するとJKフリップフロップ33の
に端子は1”となる。このとき、−ビジー信号は“0″
であるから、アンドゲート35と36の出力は“O″と
なり、オアゲート37を介して、JKフリップフロップ
33のJ端子を“θ″にする。すなわち、JKフリップ
フロップ33はリセットされ、ビジー信号が“O”とな
り、リフレッシュが終了後にバスは未使用の状態になる
。
であるから、JKフリップフロップ31のJ端子とに端
子の論理はそれぞれ、0”とa1″になり、そのJKフ
リップフロップ31はリセット状態になる。すなわち、
このとき、JKフリップフロップ31の出力REFRE
Q−L、信号は0″になり、優先順位の低いリフレッシ
ュ要求が許可されたことを示す。アンドゲート35の出
力が1になると、この1”はオアゲート37を介して、
JKフリップフロップ33のJ端子を“工”にし、リフ
レッシュ動作が終了していなければに端子は“O”であ
るから、JKフリップフロップ33の出力であるビジー
信号がオン、すなわぢ“1”となり、インバータ40で
反転され、負論理で出力される。負論理の一ビジー信号
が“0”である間、バスはリフレッシュ用に使用され、
リフレッシュが終了するとJKフリップフロップ33の
に端子は1”となる。このとき、−ビジー信号は“0″
であるから、アンドゲート35と36の出力は“O″と
なり、オアゲート37を介して、JKフリップフロップ
33のJ端子を“θ″にする。すなわち、JKフリップ
フロップ33はリセットされ、ビジー信号が“O”とな
り、リフレッシュが終了後にバスは未使用の状態になる
。
この様に、リフレッシュ5求(REFREQ)を一定周
期(16μs)で発生し、通常は最下位の優先レベルに
あるリフレッシュ要求(REFREQ−りが“1”)で
バスを要求する。そして、バスが使用中でなく (−ビ
ジーが“1”)、かつ他のバスマスタがバス要求を出し
ていない時(−BREQが“1”)にバスを獲f5t、
てリフレ・7シユサ・イクルを実行する。一定時間経過
後(本実施例では次のREFREQが発生した時)、リ
フレッシュ要求(REFREQ−Lが“1”)がベンデ
ィングされていたら、最上位の優先レベルでリフレッシ
ュ要求(REFREQ−H)を送出する。
期(16μs)で発生し、通常は最下位の優先レベルに
あるリフレッシュ要求(REFREQ−りが“1”)で
バスを要求する。そして、バスが使用中でなく (−ビ
ジーが“1”)、かつ他のバスマスタがバス要求を出し
ていない時(−BREQが“1”)にバスを獲f5t、
てリフレ・7シユサ・イクルを実行する。一定時間経過
後(本実施例では次のREFREQが発生した時)、リ
フレッシュ要求(REFREQ−Lが“1”)がベンデ
ィングされていたら、最上位の優先レベルでリフレッシ
ュ要求(REFREQ−H)を送出する。
この優先順位の高いREFREQ−H信号はアンドゲー
ト36に、−ビジー信号と共に入力しているので、現在
バスが使用中でなければ、REF1? EQ −H信号
の“1″により、JKフリップフロップ33のJ端子は
gl”となり、リフレッシュサイクルが終了していなけ
ればに=Oであるから、JKフリップフロップ33はセ
ント状態となり、出力のビジー信号が“1”となる。す
なわぢ、バスはリフレ・ノシュ用に使用され、リフレッ
シュサイクルとなる。リフレッシュが終了する時点では
、−ビジー信号が“0″であるからアントゲ−1・35
と36の出力は0”となる。このとき、オアゲート37
を介してJ=Oとなり、1〈−1であるからJKフリッ
プフロップ33はリセットされ、ビジー信号が“0”と
なる。このとき、−ビジー信号が“1”となり、RE
F RE Q −1(信号が1であるので、アントゲ−
1・36の出力が1となり、JKフリップフロップ32
のに端子は“1”となる。I”IEFREQ信号はOで
あるから、アンドゲート34を介して、そのJKフリッ
プフtコツプ32のJ端子はO″となる。J=O,K=
1であるからフリップフロップ32はリセット状態とな
り、RE F RE Q −H信号が0”にリセットさ
れる。
ト36に、−ビジー信号と共に入力しているので、現在
バスが使用中でなければ、REF1? EQ −H信号
の“1″により、JKフリップフロップ33のJ端子は
gl”となり、リフレッシュサイクルが終了していなけ
ればに=Oであるから、JKフリップフロップ33はセ
ント状態となり、出力のビジー信号が“1”となる。す
なわぢ、バスはリフレ・ノシュ用に使用され、リフレッ
シュサイクルとなる。リフレッシュが終了する時点では
、−ビジー信号が“0″であるからアントゲ−1・35
と36の出力は0”となる。このとき、オアゲート37
を介してJ=Oとなり、1〈−1であるからJKフリッ
プフロップ33はリセットされ、ビジー信号が“0”と
なる。このとき、−ビジー信号が“1”となり、RE
F RE Q −1(信号が1であるので、アントゲ−
1・36の出力が1となり、JKフリップフロップ32
のに端子は“1”となる。I”IEFREQ信号はOで
あるから、アンドゲート34を介して、そのJKフリッ
プフtコツプ32のJ端子はO″となる。J=O,K=
1であるからフリップフロップ32はリセット状態とな
り、RE F RE Q −H信号が0”にリセットさ
れる。
従って、この第1の実施例のリフレッシュ制御回路は、
通常は最下位のバス使用ぼ失権でリフレッシュを要求し
、バスが使用されていない時にリフレッシュサイクルを
実行し、一定時間その要求が受は付けられなかった場合
に最上位のパス使用優先権でリフレッシュを要求しリフ
レッシュサイクルを実行する。
通常は最下位のバス使用ぼ失権でリフレッシュを要求し
、バスが使用されていない時にリフレッシュサイクルを
実行し、一定時間その要求が受は付けられなかった場合
に最上位のパス使用優先権でリフレッシュを要求しリフ
レッシュサイクルを実行する。
第4図は、本発明の第2の実施例を示すものでリフレッ
シュ制御回路の第2のブロック図である。
シュ制御回路の第2のブロック図である。
同図において、第3図と同じものは同一記号で示され、
本実施例では、第3図の構成要素に更に、バス使用制御
手段43を構成するDタイプのフリップフロップ44と
アンドゲート45が加えられている。
本実施例では、第3図の構成要素に更に、バス使用制御
手段43を構成するDタイプのフリップフロップ44と
アンドゲート45が加えられている。
バス使用制御手段43の出力は、アンドゲート35の入
力端子に接続され、JKフリップフロ・グプ31のリセ
ット及びJKフリソプフロンプ33のセットに対するタ
イミング、すなわち、優先順位の低いリフレッシュ要求
が許可され、バスを使用中にしてリフレ・ノシュ動作を
実行するタイミングを制御する。Dタイプのフリップフ
ロップ44は、バスが使用中でないことを示すビジー信
号をシステムクロックでセントし1クロツタ周期だけ遅
延させるもので、アンドゲート45は、1クロック周期
前の一ビジー信号であるビジー信号が“1゛で、かつ現
クロック周期の一ビジー信号が1”のとき出力を“1”
とするものである。
力端子に接続され、JKフリップフロ・グプ31のリセ
ット及びJKフリソプフロンプ33のセットに対するタ
イミング、すなわち、優先順位の低いリフレッシュ要求
が許可され、バスを使用中にしてリフレ・ノシュ動作を
実行するタイミングを制御する。Dタイプのフリップフ
ロップ44は、バスが使用中でないことを示すビジー信
号をシステムクロックでセントし1クロツタ周期だけ遅
延させるもので、アンドゲート45は、1クロック周期
前の一ビジー信号であるビジー信号が“1゛で、かつ現
クロック周期の一ビジー信号が1”のとき出力を“1”
とするものである。
バスマスタがバス使用を終了したとすると、負論理の一
ビジー信号は“0”から“1”になり、それが“1”に
なった次のクロックCLOCKのエツジ直前では、ビジ
ーF信号は“1”で、−ビジー信号も“工”となり従っ
てアンドゲート45の出力も“1″となる。そのとき、
アンドゲート35の入力において、REFREQ−L信
号が“1”、−REFREQ−H信号が“1”、−B。
ビジー信号は“0”から“1”になり、それが“1”に
なった次のクロックCLOCKのエツジ直前では、ビジ
ーF信号は“1”で、−ビジー信号も“工”となり従っ
てアンドゲート45の出力も“1″となる。そのとき、
アンドゲート35の入力において、REFREQ−L信
号が“1”、−REFREQ−H信号が“1”、−B。
REQ 1〜−BREQnの信号も“1”とすると、ア
ントゲ−1・45の出力のその論理“1”によっζ、上
記のクロックエツジにおいてJ Kフリップフロップ3
1がリセットされ、JKフリソプフ1:Iツブ33がセ
ットされる。すなわち、このバス使用制御手段43によ
って、バスマスタがバス使用を終了した直後、すなわち
、ビジー信号が“0”となった直後のクロックエツジに
おいて、−BREQが“1“、すなわち、他のバスマス
タがバス要求を出していないとき、優先順位の低いリフ
レッシュ要求(REFREQ−L)によるリフレッシュ
要求が許可され、バスをiHユしてリフレッシュ動作を
開始する。
ントゲ−1・45の出力のその論理“1”によっζ、上
記のクロックエツジにおいてJ Kフリップフロップ3
1がリセットされ、JKフリソプフ1:Iツブ33がセ
ットされる。すなわち、このバス使用制御手段43によ
って、バスマスタがバス使用を終了した直後、すなわち
、ビジー信号が“0”となった直後のクロックエツジに
おいて、−BREQが“1“、すなわち、他のバスマス
タがバス要求を出していないとき、優先順位の低いリフ
レッシュ要求(REFREQ−L)によるリフレッシュ
要求が許可され、バスをiHユしてリフレッシュ動作を
開始する。
ごのように、他のバスマスクのバス使用が終わった直後
にリフレッシュサイクルを実行することによって、リフ
レッシュサイクル中にメモリの使用要求が発生して、リ
フレッシュサ・イクル待らとなる確イ・1が減少する。
にリフレッシュサイクルを実行することによって、リフ
レッシュサイクル中にメモリの使用要求が発生して、リ
フレッシュサ・イクル待らとなる確イ・1が減少する。
本発明によれば、バス使用要求とリフレッシュ要求との
バス間合によるバス要求やメモリ参照の待ち時間を容易
に減少させることが可能となり、結果とし°ζ、システ
ノ・のスループットが向上することが可能となる。
バス間合によるバス要求やメモリ参照の待ち時間を容易
に減少させることが可能となり、結果とし°ζ、システ
ノ・のスループットが向上することが可能となる。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図は、バス要求とリフレッシュ要求の競合に対する
本発明のバス制御方式のタイミング図、第3図は、本発
明のリフレッシュ制御回路の第1のブロック図、 第4図は、本発明のリフレッシュ制御回路の第2のブロ
ック図、 第5図は、計算機システムの構成図、 第6図は、バス要求とリフレッシュ要求の競合に対する
従来のバス制御方式のタイミング図である。 10・・・カウンタ手段、 11・・・第1のリフレッシュ制御手段、12・・・第
2のリフレッシュ制御手段、13・・・ビジー信号制御
手段、 14・・・リフレッシュ要求信号、 15・・・第1のリフレッシュ要求信号、16・・・第
2のリフレッシュ要求信号、17・・・バス使用中信号
、 18・・・バス使用制御子段。 特許出願人 冨士通株式会社 本発]ハのフ゛口11.り図 第1図 第2図 吐算涜システムの溝底図 第5図 ご ジ゛−Lす7りじス − 1
17刀乙L2ユ旦)−−一一第6図
本発明のバス制御方式のタイミング図、第3図は、本発
明のリフレッシュ制御回路の第1のブロック図、 第4図は、本発明のリフレッシュ制御回路の第2のブロ
ック図、 第5図は、計算機システムの構成図、 第6図は、バス要求とリフレッシュ要求の競合に対する
従来のバス制御方式のタイミング図である。 10・・・カウンタ手段、 11・・・第1のリフレッシュ制御手段、12・・・第
2のリフレッシュ制御手段、13・・・ビジー信号制御
手段、 14・・・リフレッシュ要求信号、 15・・・第1のリフレッシュ要求信号、16・・・第
2のリフレッシュ要求信号、17・・・バス使用中信号
、 18・・・バス使用制御子段。 特許出願人 冨士通株式会社 本発]ハのフ゛口11.り図 第1図 第2図 吐算涜システムの溝底図 第5図 ご ジ゛−Lす7りじス − 1
17刀乙L2ユ旦)−−一一第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のバスマスタとダイナミックRAMのメモリが
共通バスを介して接続された計算機システムにおいて、 予め定められた保証リフレッシュ間隔ごとにリフレッシ
ュ要求信号(14)を発生するカウンタ手段(10)と
、 前記リフレッシュ要求信号(14)が発生した後優先順
位の低い第1のリフレッシュ要求信号(15)を発生し
、バスが使用中でなく他のバスマスタからのバス要求が
ないときに、バスの使用権を獲得し、前記ダイナミック
RAMに対するリフレッシュ動作を実行させる第1のリ
フレッシュ制御手段(11)と、 前記第1のリフレッシュ要求信号(15)によるリフレ
ッシュ要求が前記保証リフレッシュ間隔たっても許可さ
れなかった場合、優先順位の高い第2のリフレッシュ要
求信号(16)を発生し、バスが使用中でなければ、他
のバスマスタからのバス要求があってもそれに優先して
バスの使用権を獲得し、前記ダイナミックRAMに対す
るリフレッシュ動作を実行させる第2のリフレッシュ制
御手段(12)と、 前記第1と第2のリフレッシュ制御手段(11)、(1
2)の制御に従ってバス使用中信号(17)をセットし
、リフレッシュサイクル終了後前記バス使用中信号(1
7)をリセットさせるビジー信号制御手段(13)とを
有することを特徴とするバス制御方式。 2)前記第1のリフレッシュ制御手段(11)は、前記
第1のリフレッシュ要求信号(15)によるリフレッシ
ュ要求に対して、バスを使用していたバスマスタがバス
使用を終了した直後でかつ他のバスマスタからのバス要
求がないときにバスの使用権を獲得し、前記ダイナミッ
クRAMに対するリフレッシュ動作を実行させるバス使
用制御手段(18)を有することを特徴とする請求項1
記載のバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6469288A JPH01239660A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6469288A JPH01239660A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | バス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239660A true JPH01239660A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13265454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6469288A Pending JPH01239660A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11345165A (ja) * | 1997-12-05 | 1999-12-14 | Texas Instr Inc <Ti> | アクセス待ち時間を減少するため優先度とバースト制御を使用するトラフィック・コントローラ |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP6469288A patent/JPH01239660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11345165A (ja) * | 1997-12-05 | 1999-12-14 | Texas Instr Inc <Ti> | アクセス待ち時間を減少するため優先度とバースト制御を使用するトラフィック・コントローラ |
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