JPH01240329A - 自動変速機搭載車の発進制御装置 - Google Patents

自動変速機搭載車の発進制御装置

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JPH01240329A
JPH01240329A JP6624888A JP6624888A JPH01240329A JP H01240329 A JPH01240329 A JP H01240329A JP 6624888 A JP6624888 A JP 6624888A JP 6624888 A JP6624888 A JP 6624888A JP H01240329 A JPH01240329 A JP H01240329A
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JP
Japan
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starting
vehicle
brake
control
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP6624888A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Okino
沖野 芳則
Eiji Kanehisa
金久 英二
Seiji Makimoto
牧本 成治
Shinichi Wakutani
新一 涌谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP6624888A priority Critical patent/JPH01240329A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機を搭載した車両、特にこの種の車両
の発進性能を向上させるようにした発進制御装置に関す
る。
(従来の技術〉 車両用の自動変速機は、トルクコンバータと変速歯車機
構とを組合せ、この変速歯車機構の動力伝達経路を複数
の摩擦締結要素の選択的作動によって切換えることによ
り、運転状態に応じて自動的に変速段を切換えるように
構成されたもので、発進時には、上記変速段として減速
比が最も大きな変速段、即ち1速に自動的に設定される
ようになっている。
また、この種の自動変速機においては、上記トルクコン
バータのトルク増大作用により、発進時等の高負荷時に
はエンジン出力が増大されて変速歯車機構に入力される
ようになっており、このトルク増大作用と変速歯車機構
の減速作用とによって発進時には大きな駆動力が駆動輪
に伝達され、所要の発進加速力が得られることになる。
ここで、トルクコンバータのトルク増大作用に関しては
、例えば特開昭6i130659号公報に記載されてい
るように、この作用を行うトルクコンバータ内のステー
タの角度をアクチュエータによって変化させることによ
り、トルクの増大率、即ちトルク比を運転状態に応じて
制御するものが知られている。これによれば、発進時に
上記トルク比を一時的に大きくすることにより、通常走
行時における動力伝達効率ないしエンジンの燃費性能を
悪化させることなく、発進加速性能を一層向上させるこ
とが可能となり、例えば重量の大きな車両等においても
良好な発進性能が得られることになる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記公報に記載された発明のように、発進時
にトルクコンバータのトルク比を大きくし、或はその他
の方法で駆動力を一時的に大きくするようにした場合、
通常の前進発進時には加速力が増大されて良好な発進性
能が得られることになるが、後退発進時には、加速力の
増大により車両の操縦性を悪化させることが考えられる
。つまり、前進時に比べて運転操作が難しい後退時の発
進時に大きな加速力が発生すると運転操作が一層困難と
なるのであり、後退時には発進時の大きな加速力よりも
操縦の容易性が要求されるのである。
そこで、本発明は、発進時に駆動力を一時的に増大させ
て発進加速性能を向上させる場合に、この駆動力増大制
御を後退発進時には禁止することにより、前進時におけ
る良好な発進性能と、後退時における良好な操縦性能と
を得るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は次のように構成した
ことを特徴とする。
即ち、第1図に示すように、エンジンAの出力をトルク
コンバータB0および変速歯車機構B2を介して駆動輪
C1Cに伝達する自動変速機Bを搭載した車両において
、該車両の発進操作を検出する発進操作検出手段りと、
該検出手段りより発進操作が検出されたときに上記駆動
輪c、cに伝達される駆動力を一時的に増大させる駆動
力増大手段Eとを備えると共に、上記自動変速機Bのシ
フトレンジを検出するシフトレンジ検出手段Fと、該検
出手段Fでリバースレンジへのシフトを検出したときに
、上記駆動力増大手段Eによる駆動力増大制御を禁止す
る駆動力増大禁止手段Gとを設ける。
ここで、上記駆動力増大手段Eとしては、上記の如きト
ルクコンバータのステータ角を変化させるもののほか、
アクセルペダルの踏込みによる発進操作時にブレーキ装
置を作動状態に保持して、トルクコンバータを所謂スト
ール状態とするもの、或は自動変速機における発進変速
段で締結される摩擦締結要素をスリップさせてエンジン
回転数を上昇させるものなどが考えられる。
(作  用) 上記の構成によれば、発進操作検出手段りによって車両
の発進操作が検出されたとき、駆動力増大手段Eにより
駆動輪C1Cに伝達される駆動力が一時的に増大される
ことになり、これにより発進時に大きな加速力が得られ
ることになるが、後退での発進時には、シフトレンジ検
出手段Fが、自動変速機Bのレンジがリバースレンジに
シフトされていることを検出することにより、駆動力増
大禁止手段Gが上記駆動力増大手段Eによる駆動力の増
大制御を禁止する。従って、この場合は、運転者のアク
セル操作に対応した比較的小さな駆動力で発進すること
になり、これにより後退時の良好な操縦性能が得られる
ことになる。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例について説明する。
まず、本発明の第1実施例1について説明すると、この
実施例は発進時にブレーキ装置を一時的に作動状態に保
持して、トルクコンバータをストール状態とすることに
より駆動力を増大させるようにしたもので、第2図に示
すように、本実施例に係る車両1は、左右の前輪2.3
が従動輪、左右の後輪4,5が駆動輪とされ、この駆動
輪としての後輪4,5に、エンジン6の出力が自動変速
機7、プロペラシャフト8、差動装置9及び左右の駆動
軸10.1)を介して伝達されるようになっている。ま
た、上記左右の前輪2,3及び左右の後輪4,5には、
これらと一体重に回転するディスクロータ12a〜15
aと、ブレーキ圧が供給されたときに該ディスクロータ
12a〜15aの回転を制動するキャリパ12b〜15
b等でなるブレーキ装置12.13,14.15がそれ
ぞれ備えられ、ブレーキペダル16を踏込んだときに、
マスクシリンダ17で発生されるブレーキ圧がブレーキ
系統20を介して上記各ブレーキ装置12〜15に供給
されるようになっている。ここで、上記ブレーキ系統2
0は、マスクシリンダ17の第1吐出ロ17aに接続さ
れた第1系統21と、第2吐出ロ17bに接続された第
2系統22とを有し、第1系統21が左前輪2のブレー
キ装置12と右後輪5のブレーキ装置15とに、また第
2系統22が右前輪3のブレーキ装置13と左後輪4の
ブレーキ装置14とにそれぞれ導かれている。そして、
第2系統22の左後輪用ブレーキ装置14に至る分岐ラ
イン22aと、第1系統21の右後輪用ブレーキ装置1
5に至る分岐ライン21aとには、これらのブレーキ装
置14.15に対するブレーキ圧の供給を制御するブレ
ーキ圧制御弁23.24がそれぞれ設置され、且つこれ
らの制御弁23.24をそれぞれ作動させるアクチュエ
ータ25.26が備えられている。
一方、この車両1には、自動変速機7の変速制御と発進
時のブレーキ制御とを行うコントロールユニット30が
備えられている。このコントロールユニット30には、
車速を検出する車速センサ31からの信号aと、エンジ
ン6の吸気通路に備えられたスロットルバルブ32の開
度を検出するスロットル開度センサ33がらの信号すと
、自動変速機7に備えられたシフトレバ−34の位置(
レンジ)を検出するシフトレンジセンサ35がらの信号
Cと、上記ブレーキへダル16の踏込み操作を検出する
ブレーキセンサ36がらの信号dと、ブレーキ系統20
におけるブレーキ圧制御弁23(および24)の下流の
油圧を検出するブレーキ圧センサ37からの信号eと、
さらに車両1の傾斜度を検出する傾斜センサ38がらの
信号fとが入力されるようになっている。そして、コン
トロールユニット30は、これらの信号a〜fに基いて
、上記自動変速機7の変速制御を行うべく、該自動変速
機7に変速制御信号gを出力すると共に、発進時のブレ
ーキ制御を行うべく、上記ブレーキ圧制御弁23.24
のアクチュエータ25.26にブレーキ制御信号り、h
を出力し、さらに後述するシフトロック装置50にロッ
ク解除信号i(第4図参照)を出力するようになってい
る。
ここで、コントロールユニット30の変速制御動作を簡
単に説明すると、該コントロールユニット30は、上記
信号Cが示すシフトレンジがDレンジ等の自動変速を行
う前進レンジである場合に、上記信号a、bが示す車速
とエンジンのスロワI・ル開度とを予め設定された変速
マツプに照らしてその時の運転状態に応じた変速段を判
定し、この変速段となるように上記変速制御信号gを出
力する。また、シフトレンジがRレンジである場合には
、リバース変速段が得られるように上−9= 記信号gを出力する。
次に、第3図により上記ブレーキ圧制御弁23.24お
よびそのアクチュエータ25.26の構成を説明すると
、この実施例に係るブレーキ圧制御弁23.24は、左
後輪用および右後輪用ブレーキ装置14.15に供給さ
れるブレーキ圧の増減および保持を可能としたもので、
シリンダ23a、24a内にピストン23b、24bを
嵌挿して、これらのシリンダ23a、24a内を容積可
変室23c、24cと制御室23d、24dとに画成す
ると共に、該ピストン23b、24bをスプリング23
e、24eにより容積可変室23c、24cの容積が増
大する方向に付勢した構成とされている。そして、上記
マスクシリンダ17から左後輪用ブレーキ装置14に至
る第2系統22の分岐ライン22aおよび右後輪用ブレ
ーキ装置15に至る第1系統21の分岐ライン21aが
上記容積可変室23c、24cをそれぞれ通過し、通常
はマスクシリンダ17で発生されたブレーキ圧がこれら
の容積可変室23c、24cを通って左右の後輪用ブレ
ーキ装置14.15に供給されるようになっている。ま
た、上記ピストン23b、24bには、制御室23d、
24dに導入される制御圧により、該ピストン23b、
24bがスプリング23e、24eに抗して容積可変室
23c、24cの容積が減少する方向に移動した時に、
これらの容積可変室23c、24cへのブレーキ圧入口
を閉じるチエツクバルブ23f。
24fが設けられている。
一方、これらのブレーキ圧制御弁23.24を作動させ
るアクチュエータ25.26は、それぞれ、増圧用電磁
弁25ia、26aと、減圧用電磁弁25b、26bと
で構成され、これらのうち減圧用電磁弁25b、26b
は、所定のON、○FF比率(デユーティ率)で周期的
にON、OFF制御されるデユーティソレノイドバルブ
で構成されている。また、上記増圧用電磁弁25a、2
6aは、オイルポンプ40からリリーフ弁41を介して
上記ブレーキ圧制御弁23.24の制御室23d、24
dに至る制御圧供給ライン42.43上にそれぞれ配置
され、また減圧用電磁弁25b、26bは、上記制御室
23d、24dから導かれたドレンライン44.45上
にそれぞれ配置されている。そして、これらの電磁弁2
5a、26a、25b、26bは上記コントロールユニ
ット30からのブレーキ制御信号り、hにより開閉制御
され、増圧用電磁弁25a、26aが開通され且つ減圧
用電磁弁25b、26bが遮断されたときに、ブレーキ
圧制御弁23.24の制御室23d、24dに制御圧が
導入されて、ピストン23b、24bがスプリング23
e、24eに抗して容積可変室23c、24cの容積が
減少する方向に移動することにより、当該ブレーキ装置
14.15に供給されるブレーキ圧を増圧させ、またこ
の状態で増圧用電磁弁25a、26aが閉じたときに、
上記ブレーキ装置14.15に供給されているブレーキ
圧を保持するようになっている。さらに、増圧用電磁弁
25a、26aが遮断され且つ減圧用電磁弁25b、2
6bが開通されたときに、上記制御室23d、24dか
ら制御圧を排出することにより、上記ブレーキ装置14
゜15に供給されていたブレーキ圧も減圧させるように
なっているが、このとき、減圧用電磁弁25b、26b
は、上記のようにデユーティソレノイドバルブによって
構成されているので、上記ブレーキ圧の減圧動作がこの
減圧用電磁弁25b。
26bのデユーティ制御によって行われることになる。
なお、この実施例においては、上記自動変速機7にシフ
トロック装W50が備えられている。この装置50は、
第4図に示すように、車体に固定されてシフトレバ−3
4の位置を規制するデイテントプレート51に、ニュー
トラル用(およびパーキング用)のティテント溝51a
を形成すると共に、上記シフトレバ−34に、この溝5
1aに対して係脱可能とされたロックピン52と、これ
を作動させるソレノイド53とを設けた構成である。そ
して、ブレーキペダル16を踏込んだときに、コントロ
ールユニット30から上記ソレノイド53にロックピン
52をデイテント溝51a=13− から離脱させるロック解除信号iが入力され、これによ
り上記シフトレバ−34の走行レンジへのシフト操作が
可能となるようになっている。
次に、本実施例の作用をコントロールユニット30の発
進時の動作を示す第5図のフローチャートに従って説明
する。
先ず、コントロールユニット30は、当該車両が停車状
態にあるときに、ステップS1でシフトレンジセンサ3
5からの信号Cによって自動変速機7のシフトレンジを
判定し、NレンジやPレンジ等の非走行レンジにあると
きに、ステップS2でブレーキセンサ36からの信号d
によってブレーキペダル16が踏込まれているか否かを
判定する。そして、ブレーキペダル16が踏込まれてい
ない場合には、ステップS3で第4図に示すシフトロッ
ク装置50によりシフトレバ−34のDレンジやRレン
ジ等の走行レンジへの操作を不能とすると共に、該ペダ
ル16が踏込まれれば、ステップS4で該装置50のソ
レノイド53にロック解除信号iを出力して、シフトレ
バ−34の走行レンジへの操作を可能とする。
次いで、コントロールユニット30は、ステップS5で
上記シフトレンジセンサ35からの信号Cにより自動変
速機7のシフトレンジを再び判定し、走行レンジにシフ
ト操作されたときに、さらにステップS6で傾斜センサ
38からの信号fにより車両の傾斜度を判定し、これが
所定値α以下の場合、換言すれば路面が略平坦である場
合に、次にステップS7で車速センサ31からの信号a
によって当該車両の車速を判定する。そして、車速が比
較的小さな所定値■o以下のとき、つまり停車している
か或いは発進動作が完了する前のごく低速状態にあると
きは、さらにステップS8でスロットル開度センサ33
からの信号すが示すスロットル開度の今回の検出値θと
前回の検出値θ′とを比較し、両者が等しいとき、即ち
アクセルペダルの踏込みによる発進操作が未だ行われて
いないときは、ステップS9で上記シフトレンジセンサ
35からの信号Cにより自動変速機7のシフトレンジを
再度検出する。そして、シフトレンジがRレンジ以外の
前進レンジにある場合には、ステップS1oでブレーキ
圧センサ37がらの信号eにより後輪用ブレーキ装置1
4(および15)にブレーキ圧が供給されていることを
確認した上で、さらにステップS 1). S 12に
従ってブレーキ制御フラグFを1にセットし、且つ第3
図に示す減圧用電磁弁25b、26bを制御するブレー
キ制御信号h’ 、h’のデユーティ率りを100%に
設定する。その後、ステップS13で、このデユーティ
率りで減圧用電磁弁25b、26bを作動させるように
上記制御信号h’ 、h’を出力する。ここで、この減
圧用電磁弁25b、26bは、第6図に示すように、デ
ユーティ率りが100%のときに全閉状態となり、この
ときブレーキ圧制御弁23.24の制御室23d、24
dに制御圧が閉じ込められて、上記後輪用ブレーキ装置
14.15はブレーキ圧が供給された状態、つまりこれ
らのブレーキ装214.15が作動した状態に保持され
ることになる。
この状態でアクセルペダルの踏込みによる発進操作が行
われると、スロットル開度が変化して前回検出値θ′よ
り今回検出値θが大きくなるから、コントロールユニッ
ト30は、上記ステップS8からステップS□4を実行
してブレーキ制御フラグFが1であることを確認した上
て、ステップS15で上記スロットル開度の今回検出値
θが前回検出値θ′より大きくなった瞬間、つまり発進
操作開始の瞬間か否かを判定する。そして、この場合は
、発進操作開始の瞬間であるから、コントロールユニッ
ト30は、ステップS16で発進操作開始時からブレー
キ解除動作開始時までの遅延時間Tと、ブレーキ解除時
の解除速度、6D(1制御周期についてのデユーティ率
りの減少量)とを設定する。その場合に、上記遅延時間
Tと解除速度ADは、スロットル開度θの関数値f(θ
)1g(θ)として設定され、遅延時間Tは、第7図に
示すように所定スロットル開度θ1以上で該開度θの増
大に従って短くされ、才な解除速度ΔDは、第8図に示
すように、所定スロットル開度範囲θ2〜θ3で該開度
θの増大に従って大きく(速く)なるように設定される
そして、コントロールユニット30は、次にステップS
17で上記設定時間(遅延時間)TがOであるか否かを
判定し、発進操作開始直後においては該時間TはOでは
ないから、さらにステップ818で該時間Tから1を減
算した上で上記ステップS 12+ 813を実行し、
上記デユーティ率りを100%に、つまりブレーキ装置
14.15を作動させた状態に保持する。この状態は、
上記ステップS18による設定時間Tの減算処理により
該時間Tが0になるまで、換言すれば発進操作開始時か
らスロットル開度θに応じて設定された遅延時間が経過
するまで継続され、この間、第9図に示すように、スロ
ットル開度の増大によりエンジン回転数が上昇するにも
拘らず車速がOに保持されると共に、自動変速機7にお
いては第2図に示すトルクコンバータ7aがストール状
態となって、エンジン出力が大きなトルク比で変速歯車
機構7bから駆動輪としての後輪4.5に伝達されるこ
とになる。
そして、このような状態で上記設定時間Tが経過すると
、コントロールユニット30は上記ステップS17から
ステップS19を実行し、デユーティ率りが0であるか
否かを判定するが、該デユーティ率りは当初は100%
であるがらコントロールユニット30は次にステップS
20を実行し、このデユーティ率りから上記ステップS
16で設定した減少量(ブレーキ解除速度)ΔDを減算
すると共に、ステップSI3でその減算したデユーティ
率りで上記減圧用電磁弁25b、26bに制御信号h’
 、h’を出力する。そして、このステップS20を繰
り返し実行することにより、デユーティ率りを次第に減
少させるのであるが、これにともなって上記減圧用電磁
弁25b、26bが次第に全開状態に近ずくことにより
、ブレーキ圧制御弁23.24における制御室23d、
24d内の制御圧が徐々に排出されて、当該ブレーキ装
置14.15に供給されているブレーキ圧が次第に減圧
され、このようにして該ブレーキ装置14.15が解除
される。そして、該ブレーキ装置14.15の解除によ
り車両が発進することになる。
その場合に、上記のように自動変速機7のシフトレンジ
がRレンジ以外の走行レンジ、っまりDレンジ等の前進
レンジにシフトされているときは、発進時にエンジン回
転数が高くなり、またトルクコンバータ7aがストール
状態となってトルク比が大きくなるから、車両は大きな
加速力で発進することになるが、Rレンジにシフトされ
ているときは、第5図のフローチャートにおけるステッ
プS9からステップS2□、S22が実行されて、上記
の如きブレーキ装置14.15を作動状態に保持するこ
とによる駆動力ないし加速力の増大制御が行われないこ
とになる。これにより、後退発進時には、運転者のアク
セル操作に対応した比較的小さな駆動力で発進すること
になり、良好な操縦性が得られることになる。
なお、前進レンジでの発進時の駆動力増大制御において
、上記ステップS20によるデユーティ率りの減算処理
により該デユーティ率りが0になったとき、或は車両が
発進して所定車速voを超えたときには、コントロール
ユニット30はステップS2□、S2□を実行して上記
ブレーキ制御フラグFを0にリセットし、且つデユーテ
ィ率りを0にクリアして、この駆動力増大制御を終了す
る。
また、この駆動力増大制御においては、上記のように、
スロットル開度θが大きいほど発進操作開始時からブレ
ーキ解除動作開始時までの遅延時間Tが短くされ、また
ブレーキ解除時の解除速度(/D)が速くされるから、
エンジン出力が小さい低スロツトル開度時には、トルク
コンバータのストール状態が長時間保持され、且つその
解除が緩かに行われることになって、その分だけ大きな
発進加速力が得られることになり、またエンジン出力が
大きくなる高スロットル開度時には、上記トルクコンバ
ータのストール状態が比較的早期に解除され、且つその
解除速度も速くなって、いたずらにストール状態を長引
かせることが回避される。
次に、本発明の他の実施例として、前進レンジでの発進
時に自動変速機における所定の摩擦締結要素を一時的に
スリップさせることにより駆動力を増大させるようにし
た実施例について説明する。
第10図に示すように、この実施例に係る自動変速機7
′は、エンジン出力軸Aに連結されたトルクコンバータ
7a’と、該トルクコンバータ7a′の出力により駆動
されるラビニュ型プラネタリギヤでなる変速歯車機構7
b’と、該機構7b′の動力伝達経路を切換えるクラッ
チやブレーキ等の複数の摩擦締結要素61〜66および
第1゜第2ワンウエイクラツチ67.68とを有する。
ここで、上記摩擦締結要素としては、フォワードクラッ
チ61、コーストクラッチ62.3−4クラツチ63、
リバースクラッチ64.2−4ブレーキ65およびロー
リバースブレーキ66が備えられている。
そして、これらの摩擦締結要素61〜66およびワンウ
ェイクラッチ67.68の選択的作動に応じて、第1表
に示すように、P、R,N、D。
2.1の各レンジと、Dレンジでの1〜4速、2レンジ
での1〜3速および2レンジでの1〜2速が得られるよ
うになっているが、この表から明らかなように前進変速
段ではフォワードクラ・ンチ61が常に締結されるよう
になっている。
(以下、余白) また、この自動変速機7′には、上記各摩擦締結要素6
1〜66の締結、解放動作を制御する油圧制御回路が備
えられているが、この回路のうち、上記フォワードクラ
ッチ61に供給される作動油圧、即ちライン圧の制御部
分は第1)図に示すように構成されている。
つまり、この油圧制御回路には、エンジン出力軸Aによ
りトルクコンバータ7a’を介して常時駆動されるオイ
ルポンプ70(第10図参照)からメインライン71に
吐出された作動油の圧力を所定のライン圧に調整するレ
ギュレータバルブ80が備えられている。このレギュレ
ータバルブ80は、主スプール81と、補助スプール8
2と、主スプール81を図面上、右側に付勢するスプリ
ング83とを有する。そして、主スプール81の中央部
に上記メインライン71に連通した調圧ボート84が設
けられていると共に、該主スプール81の図面上、右側
の端部には、同じくメインライン71に連通されて該ラ
イン71内の油圧を主スプール81の右端部に作用させ
る制御ボート=25− 85が設けられ、さらにこれら両ボート84.85の間
にドレンボート86が設けられている。また、上記補助
スプール82の図面上、左側の端部にはパイロット圧ボ
ート87が設けられ、このパイロッ圧ポート87に、上
記メインライン71からレデューシングバルブ72を介
して導かれたパイロット圧ライン73が接続されている
と共に、このパイロット圧ライン73にはドレンライン
74が設けられて、該ドレンライン74上にデユーティ
ソレノイドバルブ75が設置されている。そして、この
デユーティソレノイドバルブ75に対するデユーティ制
御により、上記レギュレータバルブ80における補助ス
プール82の左端部に作用するパイロット圧が調整され
るようになっている。
従って、このレギュレータバルブ80によれば、上記主
スプール81にメインライン71内の油圧と、スプリン
グ力およびデユーティソレノイドバルブ75によって油
圧が調整されたパイロット圧とが作用し、これらの力関
係によって上記調圧ボート84がドレンボート86に対
して連通、遮断されることにより、該調圧ボート84な
いしメインライン71内の油圧、即ちライン圧が制御さ
れることになる。その場合に、第12図に示すように、
上記デユーティソレノイドバルブ75のデユーティ率が
大きいほど該バルブ75が全閉状態に近づいてドレンラ
イン74からのドレン量が減少することにより、パイロ
ット圧ないしライン圧が高くなり、逆に上記デユーティ
率が小さいほどパイロット圧ないしライン圧が低くなる
そして、上記のようにして調整されたライン圧は上記メ
インライン71によってマニュアルバルブ76に導かれ
ると共に、該バルブ76および図示しないシフトバルブ
等を介して第10図に示す各摩擦締結要素61〜66に
選択的に供給され、これにより上記第1表に示すところ
に従って変速段が制御されるのであるが、図示のように
マニュアルバルブ76がDレンジにあるとき(2,ルン
ジにあるときも同様)は、上記ライン圧が常時フォワー
ドクラッチ61に供給されるようになっている。
さらに、この自動変速機7′には、第13図に示すよう
にコントロールユニット90が備えられ、前記実施例と
同様に、該コントロールユニット90に、当該車両の車
速を検出する車速センサ91からの信号にと、エンジン
のスロットル開度を検出するスロットル開度センサ92
からの信号pと、エンジン回転数を検出するエンジン回
転数センサ93からの信号mと、自動変速機7′のシフ
トレンジを検出するシフトレンジセンサ94からの信号
nと、さらに当該車両の傾斜度を検出する傾斜センサ9
5からの信号0とが入力されるようになっている。そし
て、該コントロールユニッ)90は、上記各入力信号に
〜0に基いて自動変速機7′の変速段を制御すべく、上
記油圧制御回路50に備えられた複数の電磁アクチュエ
ータ96・・・96に変速制御信号pを出力するように
なっていると共に、特に上記デユーティソレノイドバル
ブ75に対して、ライン圧制御用のパイ四ツ1〜圧を調
整するための油圧制御信号qを出力するようになってい
る。
次に、上記コントロールユニット90の発進時の油圧制
御動作を示す第14図のフローチャートに従って説明す
る。
まず、コントロールユニット90は、ステップS’51
でシフトレンジセンサ94からの信号nにより自動変速
機7′のシフトレンジを判定し、該シフトレンジがRレ
ンジでなければ、次にステップS52でDレンジである
か否かを判定する。そして、Dレンジの場合は、さらに
ステップS53で傾斜センサ95からの信号0により車
両ないし路面の傾斜度を判定し、これが所定値α以下で
あって路面が略平坦である場合には、次にステップS5
4で車速センサ91からの信号kにより現時点での車速
を判定する。そして、車速かごく小さな所定値■o以下
のとき、つまり車両が未だ発進完了していないときは、
さらにステップS55でスロットル開度センサ92から
の信号1が示すスロットル開度の今回の検出値θと前回
の検出値θ′とを比較し、両者が等しいとき、即ちアク
セルペダルの踏込みによる発進操作が未だ行われていな
いときは、ステップS56で後述する基本デユーティ率
り。に対する補正係数Kを1に設定する。そして、当該
車両を発進すべくアクセルペダルが踏込まれると、コン
トロールユニット90は、上記ステップS55でスロッ
トル開度の今回検出値θが前回検出値θ′よりも大きく
なっていることを判定して次にステップS57を実行し
、内蔵されたタイマをセットして発進操作開始時からの
経過時間tを計測すると共に、ステップS’t8でその
時点のスロットル開度θが設定値θ0以下であることを
判定すれば、ステップS59で上記補正係数Kをエンジ
ン回転数Nの関数値F (N)に設定する。その場合に
、この関数値F (N)は、第15図に示すように、ア
イドル回転数N。より若干高い第1設定回転数Nlまで
は1以下のごく小さな値である下限値koとされ、該第
1設定回転数N、からこれより高い第2設定回転数N2
までの間で該エンジン回転数Nの上昇に応じて上記下限
値koから1まで増大し、さらに第2設定回転数N2以
上で1に〜30− 固定するように設定されている。
また、上記アクセルペダルの踏込み操作によって車両が
発進し、車速か上記所定値voより高くなれば、コント
ロールユニット90は、上記ステップS54からステッ
プS60を実行して発進操作開始時からの経過時間上が
所定時間Tに達したか否かを判定し、達していない場合
は、ステップS6□で上記経過時間tに1を加算した上
で、上記ステップ858.859を繰り返し実行する。
そして、発進操作開始時から上記所定時間Tが経過すれ
ば、ステップS60からステップS62を実行して、上
記補正係数Kを再び1に設定する。
このようにして、コントロールユニット90は自動変速
機7′がDレンジにシフトされている場合には、発進前
、発進操作開始時から所定時間Tの経過前、および該所
定時間Tの経過後の各段階に応じて補正係数にの値を設
定し、その後、この補正係数Kを用いたライン圧の制御
を行う。
つまり、コントロールユニット90は、ステップ86B
で現時点のスロットル開度θに対応する上記デユーティ
ソレノイドバルブ75の基本デユーティ率Doを第16
図に示すように予め設定されたマツプに基いて演算する
。その場合に、このマツプは、基本デユーティ率Doを
所定スロットル開度θ1′までは該開度θの増大に従っ
て増大させ、所定スロットル開度θ、′以上で100%
に近い最大値DMAXに固定するように設定されている
。そして、ステップS64+ 865で、この基本デユ
ーティ率Doに上記補正係数Kを積算して最終デユーテ
ィ率りを演算し、このデユーティ率りで上記デユーティ
ソレノイドバルブ75を作動させるように油圧制御信号
qを出力する。
これにより、第1)図に示すレギュレータバルブ80に
供給されるパイロット圧ないし該レギュレータバルブ8
0によって制御されるライン圧が上記最終デユーティ率
りに対応した値に制御されることになるが、当該車両の
発進前および発進操作開始時から所定時間Tが経過した
後は、上記のように補正係数Kが1とされて、最終デユ
ーティ率りと基本デユーティ率り。とが等しくなるから
、ライン圧はスロットル開度θに対して第16図に示す
基本デユーティ率Doの特性と同じ特性で変化するよう
に制御される。その場合に、所定スロットル開度θ1′
までは、基本デユーティ率Doは該開度θの増大に従っ
て増大するから、ライン圧もスロットル開度θの増大に
従って増大し、第10図に示す各摩擦締結要素61〜6
6の締結力がこれらによって伝達されるアクセルペダル
の踏込み量に応じたトルクに対応することになる。また
、発進前におけるアクセルペダルを踏込んでいない状態
では、Dレンジ等の走行レンジにおいては、比較的低い
油圧ではあるが、所要のライン圧がフォワードクラッチ
61に供給されて当該自動変速機が動力伝達状態となる
ので、所謂クリープ走行が可能となる。
これに対して、アクセルペダルの踏込みによる車両の発
進操作を開始した後、所定時間Tが経過するまでの間に
おいては、基本デユーティ率り。
の補正係数Kがエンジン回転数Nに対して第15図に示
すように1以下の値に設定されるから、最終デューティ
率りも第16図に示す値よりも小さな値となる。そして
、これにともなって上記レギュレータバルブ80によっ
て制御されるライン圧も、同一スロットル開度に対して
、発進前や発進後における所定時間Tの経過後等より低
くなる。そのため、発進時の1速で締結状態にあるフォ
ワードクラッチ61は、その締結力が伝達トルクに対し
て不足してスリップすることになり、これによりエンジ
ンに作用する負荷が軽くなって、アクセルペダルの一定
踏込み量に対してエンジン回転数がより高回転数まで上
昇することになる。このようにして、自動変速機がDレ
ンジにシフトされている場合は、エンジン回転数が高い
状態で車両が発進し、駆動力が増大されて良好な発進加
速性能が得られることになる。
これに対して、自動変速機がRレンジにシフトされてい
るときは、コントロールユニット90はステップS5□
から上記補正係数Kを1に設定するステップS62を実
行するので、上記の如きライン圧を低下させてフォワー
ドクラッチ61をスリップさせることによるエンジン回
転数ないし駆動力を増大させる制御は行われず、従って
この実施例によっても、後退発進時における良好な操縦
性が得られることになる。
ここで、Dレンジでの駆動力増大制御においては、第1
5図に示すように、補正係数には下限値koからエンジ
ン回転数Nの上昇に従って1に近くなるので、ライン圧
を低下させることによる上記フォワードクラッチ61の
スリップ量は、エンジン回転数Nが低い場合には多くさ
れて該回転数Nの上昇が促進されると共に、エンジン回
転数Nの上昇に従ってスリップ量が少なくなって、第2
設定回転数N2まで上昇した時点では、発進操作開始時
から所定時間Tが経過する前であってもフォワードクラ
ッチ61をスリップさせる制御が終了し、該クラッチ6
1は完全に締結された状態となる。従って、エンジン回
転数が十分に上昇しているのに不必要にフォワードクラ
ッチ61をスリップさせて、その摩耗を促進させるとい
った不具合が回避される。
また、この実施例においては、発進操作開始時から所定
時間Tが経過する前であっても、スロットル開度θがス
リップ制御の限界値である所定開度θ。より大きい場合
は、フローチャートのステップssgからステップS6
2が実行されて、上記のようなスリップ制御が中止され
る。これにより、フォワードクラッチ61に大きなトル
クが入力されているときに該クラッチ61をスリップさ
せることによる摩耗が防止される。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係る自動変速機搭載車の発進制
御装置によれば、発進時に駆動力を一時的に増大させる
制御を行う場合に、この制御を前進発進時にのみ行い、
後退発進時にはこの制御を禁止するようにしたから、前
進発進時には、大きな駆動力により良好な発進加速性能
が得られると共に、後退発進時には、運転者のアクセル
操作に対応した比較的小さな駆動力で発進することにな
る。これにより、前進時より運転操作が難しい後退時に
おける良好な操縦性が得られることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体概略構成図であり、また第2〜9
図は本発明の第1実施例を示すもので、第2図は制御シ
ステム図、第3図はブレーキ圧制御弁およびそのアクチ
ュエータの構成と配置を示す回路図、第4図はシフトロ
ック装置の構成を示すシフトレバ−の一部破断正面図、
第5図はコントロールユニットの発進時の制御動作を示
すフローチャート図、第6図はこの制御で用いられる減
圧用電磁弁の開閉特性図、第7,8図は同じく遅延時間
とブレーキ解除速度のスロットル開度に対する特性をそ
れぞれ示す特性図、第9図は本実施例の作用を示すタイ
ムチャート図である。また、第10〜16図は本発明の
第2実施例を示すもので、第10図はこの実施例に係る
自動変速機の構造を示す骨子図、第1)図は油圧制御回
路中のスリップ制御部分を示す回路図、第12図はデユ
ーティソレノイドバルブの作動特性図、第13図は制御
システム図、第14図はコントロールユニットの発進時
の制御動作を示すフローチャート図、第15.16図は
この制御で用いられる補正係数のエンジン回転数に対す
る特性および基本デユーティ率のスロットル開度に対す
る特性をそれぞれ示す特性図である。 7.7′・・・自動変速機、7a、7a’・・・トルク
コンバータ、7b、7b’・・・変速歯車機構、25b
、26b、50,75.80・・・駆動力増大手段(減
圧用電磁弁、シフトロック装置、デユーティソレノイド
バルブ、レギュレータバルブ>、30.90・・・駆動
力増大禁止手段(コントロールユニット>、33.92
・・・発進操作検出手段(スロットル開度センサ>、3
5.94・・・シフトレンジ検出手段(シフトレンジセ
ンサ)。 第3図 シ・・ ・k↓ 第4図 糞用漿4と

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジン出力をトルクコンバータおよび変速歯車
    機構を介して駆動輪に伝達する自動変速機を搭載した車
    両の発進制御装置であって、車両の発進操作を検出する
    発進操作検出手段と、該検出手段により発進操作が検出
    されたときに上記駆動輪に伝達される駆動力を一時的に
    増大させる駆動力増大手段と、上記自動変速機のシフト
    レンジを検出するシフトレンジ検出手段と、該検出手段
    でリバースレンジへのシフトを検出したときに上記駆動
    力増大手段による駆動力増大制御を禁止する駆動力増大
    禁止手段とを設けたことを特徴とする自動変速機搭載車
    の発進制御手段。
JP6624888A 1988-03-19 1988-03-19 自動変速機搭載車の発進制御装置 Pending JPH01240329A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015534013A (ja) * 2012-09-25 2015-11-26 ジャガー・ランド・ローバー・リミテッドJaguar Land Rover Limited ローンチコントロール

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015534013A (ja) * 2012-09-25 2015-11-26 ジャガー・ランド・ローバー・リミテッドJaguar Land Rover Limited ローンチコントロール
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