JPH01240350A - 車輌の制動装置 - Google Patents
車輌の制動装置Info
- Publication number
- JPH01240350A JPH01240350A JP7034688A JP7034688A JPH01240350A JP H01240350 A JPH01240350 A JP H01240350A JP 7034688 A JP7034688 A JP 7034688A JP 7034688 A JP7034688 A JP 7034688A JP H01240350 A JPH01240350 A JP H01240350A
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- Japan
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- transmission
- brake
- speed
- hydraulic clutch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌の制動装置に関し、走行動力伝達系中の
伝動部を利用して制動力を補、助するようにしたもので
ある。
伝動部を利用して制動力を補、助するようにしたもので
ある。
(従来の技術)
農用トラクタ等の車輌では、駆動輪たる左右−対の後輪
を制動するブレーキを設け、このブレーキを作動させて
制動するようにしている。
を制動するブレーキを設け、このブレーキを作動させて
制動するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、単にブレーキのみで制動力を得るようにしてい
たので、走行速度が高速でかつ慣性力が大の場合には制
動距離が長くなる欠点がある。しかし、制動力を確保す
るためにブレーキを大型化すれば、それに伴なって製造
コストがアップする問題がある。
たので、走行速度が高速でかつ慣性力が大の場合には制
動距離が長くなる欠点がある。しかし、制動力を確保す
るためにブレーキを大型化すれば、それに伴なって製造
コストがアップする問題がある。
本発明は、かかる従来の課題に鑑み、走行動力伝達系の
構成要素を利用して制動力を補助するようにすることを
目的とする。
構成要素を利用して制動力を補助するようにすることを
目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明は、そのための手段として、走行動力伝達系19
中に、伝達比の異なる2組の伝動部35.40を並列的
に備えると共に、これら2組の伝動部35゜40を選択
する摩擦式の油圧クラッチ34.36と、駆動輪I4を
制動するブレーキ25とを備えた車輌において、ブレー
キ25の作動時に前記両クラッチ34゜36を滑り状態
で接続するための制御手段50を備えたものである。
中に、伝達比の異なる2組の伝動部35.40を並列的
に備えると共に、これら2組の伝動部35゜40を選択
する摩擦式の油圧クラッチ34.36と、駆動輪I4を
制動するブレーキ25とを備えた車輌において、ブレー
キ25の作動時に前記両クラッチ34゜36を滑り状態
で接続するための制御手段50を備えたものである。
(作 用)
ブレーキペダル26を踏込んでブレーキ25により後輪
14を制動する。この時、走行動力伝達系19中の油圧
クラッチ34.36が滑り状態で接続するので、伝達比
の異なる2組の伝動部35.40が同時に動力伝達系1
9に介装されることになり、これによって制動力が発生
し、ブレーキ25による制動力を補助する。
14を制動する。この時、走行動力伝達系19中の油圧
クラッチ34.36が滑り状態で接続するので、伝達比
の異なる2組の伝動部35.40が同時に動力伝達系1
9に介装されることになり、これによって制動力が発生
し、ブレーキ25による制動力を補助する。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第3
図及び第4図において、1はトラクタ車体で、エンジン
2、ミッションケース31等から成る。4はエンジン2
等をおおうボンネット、5はその後部の計器パネル、6
はハンドルである。7は前車軸ケースで、トラクタ車体
1の前部にセンター軸で支持されており、この前車軸ケ
ース7の左右両端にはキングピン8、前輪ケース9等を
介して前輪10が操向自在に支持されている。11は前
輪10用の操向シリンダで、ハンドル6に連動して左右
に作動し、タイロッド12を介して前輪10をキングピ
ン8廻りに操向するように構成されている。
図及び第4図において、1はトラクタ車体で、エンジン
2、ミッションケース31等から成る。4はエンジン2
等をおおうボンネット、5はその後部の計器パネル、6
はハンドルである。7は前車軸ケースで、トラクタ車体
1の前部にセンター軸で支持されており、この前車軸ケ
ース7の左右両端にはキングピン8、前輪ケース9等を
介して前輪10が操向自在に支持されている。11は前
輪10用の操向シリンダで、ハンドル6に連動して左右
に作動し、タイロッド12を介して前輪10をキングピ
ン8廻りに操向するように構成されている。
13は前輪10の切れ角を検出する切れ角検出器で、旋
回時に前輪10の切れ角が約40度以上になればオンす
るように構成されている。
回時に前輪10の切れ角が約40度以上になればオンす
るように構成されている。
14は左右の後輪で、トラクタ車体1の後部両側に後車
軸ケース15等を介して設けられている。16は後輪フ
ェンダ−117は運転席、18はステップである。
軸ケース15等を介して設けられている。16は後輪フ
ェンダ−117は運転席、18はステップである。
第1図は走行動力伝達系19を示し、20は走行変速装
置、21はベベルピニオン軸22を介して変速装置20
に連動する後輪デフ装置で、これらはミッションケース
3内に組込まれている。後輪デフ装置21はデフヨーク
軸23、終減速装置24を介して左右の後輪14に連動
連結され、各後輪14を駆動するようになっている。後
輪デフ装置21と終減速装置24との間には、各デフヨ
ーク軸23を介して左右の後輪14を制御するようにブ
レーキ25が夫々設けられている。この左右のブレーキ
25は、ステップ18の前部側に配置された左右ブレー
キペダル26により独立操作及び同時操作できるように
なっている。
置、21はベベルピニオン軸22を介して変速装置20
に連動する後輪デフ装置で、これらはミッションケース
3内に組込まれている。後輪デフ装置21はデフヨーク
軸23、終減速装置24を介して左右の後輪14に連動
連結され、各後輪14を駆動するようになっている。後
輪デフ装置21と終減速装置24との間には、各デフヨ
ーク軸23を介して左右の後輪14を制御するようにブ
レーキ25が夫々設けられている。この左右のブレーキ
25は、ステップ18の前部側に配置された左右ブレー
キペダル26により独立操作及び同時操作できるように
なっている。
27は前輪駆動系で、ギヤー列2Bを介してベベルピニ
オン軸22に連動する伝動軸29と、高低速切換装置3
0と、プロペラ軸31と、前輪デフ装置32と、終減速
装置33とから構成され、ピニオン軸22からの動力に
より左右の前輪10を駆動するようになっている。前輪
デフ装置32、終減速装置33等は、前車軸ケース7、
前輪ケース9等に組込まれている。
オン軸22に連動する伝動軸29と、高低速切換装置3
0と、プロペラ軸31と、前輪デフ装置32と、終減速
装置33とから構成され、ピニオン軸22からの動力に
より左右の前輪10を駆動するようになっている。前輪
デフ装置32、終減速装置33等は、前車軸ケース7、
前輪ケース9等に組込まれている。
高低速切換装置30は、伝動軸29とプロペラ軸31と
を低速油圧クラッチ34を介して伝達比l:1で直結す
る低速伝動部35と、高速油圧クラッチ36、ギヤー列
37、中間軸38、ギヤー列39とを介して伝動軸29
とプロペラ軸31とを伝達比1:2で連動連結する高速
伝動部40とを有する。油圧クラッチ34゜36は摩擦
式であり、両者油圧クラッチ34.36の切断時には前
輪10が遊転状態となって後輪14による2輪駆動、低
速油圧クラッチ34の接続時には前輪10が後輪14と
略同調した周速で回転する4輪駆動、高速油圧クラッチ
36の接続時には前輪10が後輪14の周速の約2倍で
回転する倍速旋回となるように構成されている。37.
38は油圧クラッチ34 、36を夫々制御する圧力比
例型の電磁弁で、ソレノイド39とソレノイド40とを
有する。41は油圧ポンプである。42は速度検出器で
、ギヤー列29のギヤー43の回転を検出するようにな
っている。
を低速油圧クラッチ34を介して伝達比l:1で直結す
る低速伝動部35と、高速油圧クラッチ36、ギヤー列
37、中間軸38、ギヤー列39とを介して伝動軸29
とプロペラ軸31とを伝達比1:2で連動連結する高速
伝動部40とを有する。油圧クラッチ34゜36は摩擦
式であり、両者油圧クラッチ34.36の切断時には前
輪10が遊転状態となって後輪14による2輪駆動、低
速油圧クラッチ34の接続時には前輪10が後輪14と
略同調した周速で回転する4輪駆動、高速油圧クラッチ
36の接続時には前輪10が後輪14の周速の約2倍で
回転する倍速旋回となるように構成されている。37.
38は油圧クラッチ34 、36を夫々制御する圧力比
例型の電磁弁で、ソレノイド39とソレノイド40とを
有する。41は油圧ポンプである。42は速度検出器で
、ギヤー列29のギヤー43の回転を検出するようにな
っている。
第2図は電磁弁37.38の制御回路を示す。第2図に
おいて、44は左右ブレーキペダル26の同時操作を検
出するブレーキスイッチである。45は速度判別器で、
ブレーキスイッチ44がオンした時に、速度検出器42
からの速度信号より実際の走行速度を判別し、高速時に
高速信号a、中速時に中速信号すを夫々出力するように
なっている。46は関数発生器で、ブレーキスイッチ4
4がオンした時に、速度検出器42からの速度信号の大
小に応じた立上り特性を有する関数信号Cを発生するよ
うになっている。なお、関数信号Cは走行速度が大であ
る程、立上り特性が大になる関係にある。47は電磁弁
37の駆動部で、低速信号すがあった時に、関数信号C
に比例した圧力が得られるようにソレノイド39を駆動
する。48は電磁弁38の駆動部で、高速信号aがあっ
た時に、関数信号Cに比例した圧力が得られるようにソ
レノイド40を駆動する。49は切換回路で、切れ角検
出器13がオフの時に電磁弁37のソレノイド39を駆
動し、切れ角検出器13がオンした時に電磁弁38のソ
レノイド40を駆動するようになっている。なお、速度
検出器42、ブレーキスイッチ44、速度判別器45、
関数発生器46、駆動部47.48等は、油圧クラッチ
34.36の制御手段50を構成し、これによって油圧
クラッチ34.36を接続する時には滑り状態となるよ
うに関数信号Cが設定されている。
おいて、44は左右ブレーキペダル26の同時操作を検
出するブレーキスイッチである。45は速度判別器で、
ブレーキスイッチ44がオンした時に、速度検出器42
からの速度信号より実際の走行速度を判別し、高速時に
高速信号a、中速時に中速信号すを夫々出力するように
なっている。46は関数発生器で、ブレーキスイッチ4
4がオンした時に、速度検出器42からの速度信号の大
小に応じた立上り特性を有する関数信号Cを発生するよ
うになっている。なお、関数信号Cは走行速度が大であ
る程、立上り特性が大になる関係にある。47は電磁弁
37の駆動部で、低速信号すがあった時に、関数信号C
に比例した圧力が得られるようにソレノイド39を駆動
する。48は電磁弁38の駆動部で、高速信号aがあっ
た時に、関数信号Cに比例した圧力が得られるようにソ
レノイド40を駆動する。49は切換回路で、切れ角検
出器13がオフの時に電磁弁37のソレノイド39を駆
動し、切れ角検出器13がオンした時に電磁弁38のソ
レノイド40を駆動するようになっている。なお、速度
検出器42、ブレーキスイッチ44、速度判別器45、
関数発生器46、駆動部47.48等は、油圧クラッチ
34.36の制御手段50を構成し、これによって油圧
クラッチ34.36を接続する時には滑り状態となるよ
うに関数信号Cが設定されている。
路上走行時には左右ブレーキペダル26を連結して同時
操作可能にしておく。そこで、後輪14を駆動して走行
する2輪駆動状態において、走行を停止する場合、ブレ
ーキペダル26を踏込むと、左右のブレーキ25が作動
して左右の後輪14を制動する。
操作可能にしておく。そこで、後輪14を駆動して走行
する2輪駆動状態において、走行を停止する場合、ブレ
ーキペダル26を踏込むと、左右のブレーキ25が作動
して左右の後輪14を制動する。
この時、高速走行であれば、速度検出器42からの速度
信号を速度判別器45で判別し、高速信号aを出力する
ので、駆動部47.48に高速信号aが入る。
信号を速度判別器45で判別し、高速信号aを出力する
ので、駆動部47.48に高速信号aが入る。
一方、関数発生器46が速度信号に応じた関数信号Cを
発生し、これが駆動部47.48に送られるので、この
関数信号Cに比例して各ソレノイド39.40が駆動さ
れ、両者油圧クラッチ34.36が滑り状態で接続する
。従って、高低速切換装置30の油圧クラッチ34.3
6が滑りながら接続するので、これがエンジン2に対し
て負荷として作用し、ブレーキ25による制動力を補助
する。また同時に高低速切換装置30は前輪10につな
がっているので、前輪10を制動することになる。つま
り、高低速切換装置30が制動力を補助すると共に、前
輪10及び後輪14を制動する4輪制動となるので、短
かい制動距離で確実に停止することができる。また油圧
クラッチ34.36の圧力は走行速度に比例するので、
速度に関係なく制動距離を一定にできる。
発生し、これが駆動部47.48に送られるので、この
関数信号Cに比例して各ソレノイド39.40が駆動さ
れ、両者油圧クラッチ34.36が滑り状態で接続する
。従って、高低速切換装置30の油圧クラッチ34.3
6が滑りながら接続するので、これがエンジン2に対し
て負荷として作用し、ブレーキ25による制動力を補助
する。また同時に高低速切換装置30は前輪10につな
がっているので、前輪10を制動することになる。つま
り、高低速切換装置30が制動力を補助すると共に、前
輪10及び後輪14を制動する4輪制動となるので、短
かい制動距離で確実に停止することができる。また油圧
クラッチ34.36の圧力は走行速度に比例するので、
速度に関係なく制動距離を一定にできる。
走行速度が中速であれば、速度判別器42が中速信号す
を出力するので、関数信号Cに比例した圧力により低速
油圧クラッチ34が滑り状態で接続し、ブレーキ25に
より4輪制動をする。
を出力するので、関数信号Cに比例した圧力により低速
油圧クラッチ34が滑り状態で接続し、ブレーキ25に
より4輪制動をする。
また低速時には、ブレーキ25による後輪14のみの制
動である。
動である。
なお、実施例では、前輪駆動系27の高低速切換装置3
0について説明したが、変速装置2にて実施しても良い
し、また4輪駆動に限られず、2輪駆動であっても良い
。
0について説明したが、変速装置2にて実施しても良い
し、また4輪駆動に限られず、2輪駆動であっても良い
。
(発明の効果)
本発明によれば、走行動力伝達系19中に、伝達比の異
なる2組の伝動部35.40を並列的に備えると共に、
これら2組の伝動部35.40を選択する摩擦式の油圧
クラッチ34.36と、駆動輪14を制動するブレーキ
25とを備えた車輌において、ブレーキ25の作動時に
前記両クラッチ34.36を滑り状態で接続するための
制御手段50を備えているので、ブレーキ25の作動時
には伝達比の異なる2組の伝動部34 、36相互間で
制動力が発生し、これでブレーキ25による制動力を補
助することができる。また走行動力伝達系19の伝動部
35.40を利用するため、ブレーキ25を大型化する
必要がなく、製造コストのアップすることもない。
なる2組の伝動部35.40を並列的に備えると共に、
これら2組の伝動部35.40を選択する摩擦式の油圧
クラッチ34.36と、駆動輪14を制動するブレーキ
25とを備えた車輌において、ブレーキ25の作動時に
前記両クラッチ34.36を滑り状態で接続するための
制御手段50を備えているので、ブレーキ25の作動時
には伝達比の異なる2組の伝動部34 、36相互間で
制動力が発生し、これでブレーキ25による制動力を補
助することができる。また走行動力伝達系19の伝動部
35.40を利用するため、ブレーキ25を大型化する
必要がなく、製造コストのアップすることもない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は動力伝達系の
構成図、第2図は電磁弁制御回路のブロック図、第3図
はトラクタの側面図、第4図は同平面図である。 14・・−後輪(駆動輪) 、19−走行動力伝達系、
34−低速油圧クラッチ、35−低速伝動部、36−高
速油圧クラッチ、4〇−高速伝動部、42−・−速度検
出器、44−ブレーキスイッチ、45・・−速度判別器
、46−・−関数発生器、50−・制御手段。
構成図、第2図は電磁弁制御回路のブロック図、第3図
はトラクタの側面図、第4図は同平面図である。 14・・−後輪(駆動輪) 、19−走行動力伝達系、
34−低速油圧クラッチ、35−低速伝動部、36−高
速油圧クラッチ、4〇−高速伝動部、42−・−速度検
出器、44−ブレーキスイッチ、45・・−速度判別器
、46−・−関数発生器、50−・制御手段。
Claims (1)
- (1)走行動力伝達系19中に、伝達比の異なる2組の
伝動部35、40を並列的に備えると共に、これら2組
の伝動部35、40を選択する摩擦式の油圧クラッチ3
4、36と、駆動輪14を制動するブレーキ25とを備
えた車輌において、ブレーキ25の作動時に前記両クラ
ッチ34、36を滑り状態で接続するための制御手段5
0を備えたことを特徴とする車輌の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034688A JPH01240350A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 車輌の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034688A JPH01240350A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 車輌の制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240350A true JPH01240350A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13428772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034688A Pending JPH01240350A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 車輌の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240350A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005195175A (ja) * | 2002-06-12 | 2005-07-21 | Nmhg Oregon Inc | 車両の速度を制御する方法および車両制御システム |
| US7974760B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-07-05 | Nmhg Oregon, Inc. | Advanced power-shift transmission control system |
| US8135531B2 (en) | 2002-06-12 | 2012-03-13 | Nmhg Oregon, Llc | Predictive vehicle controller |
| US8775039B2 (en) | 2003-10-20 | 2014-07-08 | Nmhg Oregon, Llc | Dynamically adjustable inch/brake overlap for vehicle transmission control |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP7034688A patent/JPH01240350A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005195175A (ja) * | 2002-06-12 | 2005-07-21 | Nmhg Oregon Inc | 車両の速度を制御する方法および車両制御システム |
| US8135531B2 (en) | 2002-06-12 | 2012-03-13 | Nmhg Oregon, Llc | Predictive vehicle controller |
| US7974760B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-07-05 | Nmhg Oregon, Inc. | Advanced power-shift transmission control system |
| US8775039B2 (en) | 2003-10-20 | 2014-07-08 | Nmhg Oregon, Llc | Dynamically adjustable inch/brake overlap for vehicle transmission control |
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