JPH01240575A - 塗料用組成物 - Google Patents
塗料用組成物Info
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- JPH01240575A JPH01240575A JP6527288A JP6527288A JPH01240575A JP H01240575 A JPH01240575 A JP H01240575A JP 6527288 A JP6527288 A JP 6527288A JP 6527288 A JP6527288 A JP 6527288A JP H01240575 A JPH01240575 A JP H01240575A
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- epoxy resin
- epoxy
- resin
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- coating film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は塗料用組成物に係り、さらに詳しくは金属製大
型物本や大型W4構造物要の自然乾燥型、特に冬期に気
温が氷点以下になるような寒冷地での適用に好適な自然
乾燥型塗料用組成物に関するものである。
型物本や大型W4構造物要の自然乾燥型、特に冬期に気
温が氷点以下になるような寒冷地での適用に好適な自然
乾燥型塗料用組成物に関するものである。
従来の技術
冬期、気温が氷点下になる地方では、エポキシ−アミン
果梗「ヒ塗料は、はとんど反応せず、硬1にが遅いため
、被塗物のハンドリングおよび隆1ド業に支障がある。
果梗「ヒ塗料は、はとんど反応せず、硬1にが遅いため
、被塗物のハンドリングおよび隆1ド業に支障がある。
この為、エポキシ樹脂の代わりにエポキシアクリレート
樹脂を使用し、アミン果梗1ヒ剤で硬fヒさせる手法が
提案されている(特開昭56 76J65)。すなわち
、エポキシアクリレート樹脂の活性fヒされた不飽和結
合とアミン系樹脂の活性水素基との反応、すなわち、ミ
カエル反応を利用するものであり、低温(0℃〜−20
C)でも反応するため、寒冷地での塗装施工に適してお
り、このような1!14脂を主要ビヒクルとする塗料は
エポキシ樹脂本来の低い水蒸気透過率・イオン透過率を
保持しつつ、低温乾燥性を兼ね備えた乙のであるといえ
る。しかし、本反応によって得られた塗膜は、塗膜弾性
率(ヤング率)が大きいため、可撓性が乏しく、剛直で
あるので、被塗物の温度変1ヒによって発生する塗膜熱
応力が大きい。
樹脂を使用し、アミン果梗1ヒ剤で硬fヒさせる手法が
提案されている(特開昭56 76J65)。すなわち
、エポキシアクリレート樹脂の活性fヒされた不飽和結
合とアミン系樹脂の活性水素基との反応、すなわち、ミ
カエル反応を利用するものであり、低温(0℃〜−20
C)でも反応するため、寒冷地での塗装施工に適してお
り、このような1!14脂を主要ビヒクルとする塗料は
エポキシ樹脂本来の低い水蒸気透過率・イオン透過率を
保持しつつ、低温乾燥性を兼ね備えた乙のであるといえ
る。しかし、本反応によって得られた塗膜は、塗膜弾性
率(ヤング率)が大きいため、可撓性が乏しく、剛直で
あるので、被塗物の温度変1ヒによって発生する塗膜熱
応力が大きい。
このため、被塗物の温度変(ヒをくり返し経験するにつ
れて、すなわち塗装施工後、数年を経過するうち塗膜の
ハガレ現象がよく見かけられる。
れて、すなわち塗装施工後、数年を経過するうち塗膜の
ハガレ現象がよく見かけられる。
特に、塗替塗装施工の様に下地である旧塗膜の素地I\
のけ着力が低下している場合や、凝集力の小さい錆層を
含む低研掃面に塗装した場合は旧塗膜を抱いて剥離した
り、下地の残存錆層を破壊して、塗膜が離脱することが
塗装施工後短期間で起こる。また、長期防食効果保持を
意図した無機ジンクリンチ塗′f′−[−エポキシ塗料
の様な1防A塗装(土様の場きで乙、無機リンクリッチ
塗料は多量の亜鈴粉末をかむ凝集力の弱い塗膜であるた
め、従来のエポキシアクリレート−アミン系塗料を塗り
重ねた場合、数年以内で無機ジンクリッチ塗膜層内から
のM M現象や、著しい1寸着低下を発生することが多
い。
のけ着力が低下している場合や、凝集力の小さい錆層を
含む低研掃面に塗装した場合は旧塗膜を抱いて剥離した
り、下地の残存錆層を破壊して、塗膜が離脱することが
塗装施工後短期間で起こる。また、長期防食効果保持を
意図した無機ジンクリンチ塗′f′−[−エポキシ塗料
の様な1防A塗装(土様の場きで乙、無機リンクリッチ
塗料は多量の亜鈴粉末をかむ凝集力の弱い塗膜であるた
め、従来のエポキシアクリレート−アミン系塗料を塗り
重ねた場合、数年以内で無機ジンクリッチ塗膜層内から
のM M現象や、著しい1寸着低下を発生することが多
い。
このように従来のエポキシアクリレート樹脂系の硬1ヒ
塗膜は可撓性に乏しく、剛直であるため、被塗物条件に
よっては経時でワレ・ハガレが発生するため、現実には
ほとんど使用されていない。
塗膜は可撓性に乏しく、剛直であるため、被塗物条件に
よっては経時でワレ・ハガレが発生するため、現実には
ほとんど使用されていない。
なお、塗膜のハガレ(剥離)現象や、ワし現象の発生は
、保護膜としての塗料本来の機能て′ある外部環境と被
塗物の遮IgT機能を失う事であり、被塗物は著しい腐
食を発生することになる。
、保護膜としての塗料本来の機能て′ある外部環境と被
塗物の遮IgT機能を失う事であり、被塗物は著しい腐
食を発生することになる。
この場き、再塗装が必要であるが、大型鋼構造物の場合
、足場式、人件費等の施工費用は多大なものであり、ま
たプラント橋梁等の稼働構造物の再塗装は、施工期間中
の稼働停止が必要であり、社会的影響度ら大きい。
、足場式、人件費等の施工費用は多大なものであり、ま
たプラント橋梁等の稼働構造物の再塗装は、施工期間中
の稼働停止が必要であり、社会的影響度ら大きい。
発明が解決しようとする問題点
そこでエポキシアクリレ−!・樹脂系塗膜の特徴である
低温乾燥性を保持しつつ、塗膜弾性率(ヤング率)を一
定の範囲内に留める工夫を見出し、それにより、その塗
膜が十分な可撓性を有し、ワし・ハガレを生ぜしぬない
塗料組成物を提供することが本発明の目的である。
低温乾燥性を保持しつつ、塗膜弾性率(ヤング率)を一
定の範囲内に留める工夫を見出し、それにより、その塗
膜が十分な可撓性を有し、ワし・ハガレを生ぜしぬない
塗料組成物を提供することが本発明の目的である。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば上記目的が、樹脂ビヒクルとして、
(A)1分子中に2個以上のエポキシ基を含み、エポキ
シ当量が100〜2000のエポキシ樹脂とアクリル酸
とのf寸前反応生成物、 (B)可撓性エポキシ樹脂 および (C)アミン系樹脂 を固形分重量比で(A): (B)−3〜75:97〜
25であり、当量数で(A)+ (B): (C)=
100:70〜120(ただし、(A)および(B)は
エポキシ当量数、(C)は活性水素当量数を表す)の割
きで含有することを特徴とする塗料用組成物により達成
せられる。
シ当量が100〜2000のエポキシ樹脂とアクリル酸
とのf寸前反応生成物、 (B)可撓性エポキシ樹脂 および (C)アミン系樹脂 を固形分重量比で(A): (B)−3〜75:97〜
25であり、当量数で(A)+ (B): (C)=
100:70〜120(ただし、(A)および(B)は
エポキシ当量数、(C)は活性水素当量数を表す)の割
きで含有することを特徴とする塗料用組成物により達成
せられる。
本発明の組成物を構成する(A)の成分としてのエポキ
シ樹脂とアクリル酸とのf寸前反応生成物(以下「エポ
キシアクリレート樹脂」と略称する)は、そのエポキシ
樹脂としては、1分子中に2個以上のエポキシ基を3み
、且つエポキシ当量が100〜2000の範囲内のもの
が使用可能であり、具体的にはビスフェノールA、ハロ
ゲン1ヒとスフエノールA、ビスフェノールFのジグリ
シジルエーテル型エポキシ、ノボラ・lり型多価フェノ
ールエポキシ、クレゾール型多価フェノールエポキシお
よび脂環状エポキシ樹脂等が例示され、このようなエポ
キシ樹脂の少なくとも1種またはそれ以上のらのとアク
リル酸とのけ加反応生成物によって与えられる。なお、
エポキシアクリレ−1〜のき成力法や具体例等は例えば
特開昭49−28692号、特開昭48−66182号
、特開昭48−60787号、特公昭49−12091
号等に示されている。
シ樹脂とアクリル酸とのf寸前反応生成物(以下「エポ
キシアクリレート樹脂」と略称する)は、そのエポキシ
樹脂としては、1分子中に2個以上のエポキシ基を3み
、且つエポキシ当量が100〜2000の範囲内のもの
が使用可能であり、具体的にはビスフェノールA、ハロ
ゲン1ヒとスフエノールA、ビスフェノールFのジグリ
シジルエーテル型エポキシ、ノボラ・lり型多価フェノ
ールエポキシ、クレゾール型多価フェノールエポキシお
よび脂環状エポキシ樹脂等が例示され、このようなエポ
キシ樹脂の少なくとも1種またはそれ以上のらのとアク
リル酸とのけ加反応生成物によって与えられる。なお、
エポキシアクリレ−1〜のき成力法や具体例等は例えば
特開昭49−28692号、特開昭48−66182号
、特開昭48−60787号、特公昭49−12091
号等に示されている。
次に本発明の組成物を構成する(B)成分としてのエポ
キシ樹脂は、一般に可撓性エポキシ樹脂と称されるもの
が使用可能である。
キシ樹脂は、一般に可撓性エポキシ樹脂と称されるもの
が使用可能である。
具体的には、アクリコニ1ヘリルゴム変性エポキシ樹脂
、ウレタン変性エポキシ樹脂、ダイマー酸変性エポキシ
樹脂を始め、非環状脂肪族系のポリグリコールエーテル
型(ポリアルキレンオキサイドエポキシ)、グリコール
エーテル型および脂肪族不飽和(ヒ合物のエポキシ型(
ポリブタジェン変性エポキシ樹脂)等のエポキシ樹脂が
好適なものとして例示される。
、ウレタン変性エポキシ樹脂、ダイマー酸変性エポキシ
樹脂を始め、非環状脂肪族系のポリグリコールエーテル
型(ポリアルキレンオキサイドエポキシ)、グリコール
エーテル型および脂肪族不飽和(ヒ合物のエポキシ型(
ポリブタジェン変性エポキシ樹脂)等のエポキシ樹脂が
好適なものとして例示される。
次に本発明の組成物を構成する(C)成分としてアミン
系樹脂、すなわち硬fヒ剤としては芳香族ポリアミン、
脂肪族ポリアミン、脂環式ポリアミンおよびこれらの変
性物等広範なものが使用可能である。
系樹脂、すなわち硬fヒ剤としては芳香族ポリアミン、
脂肪族ポリアミン、脂環式ポリアミンおよびこれらの変
性物等広範なものが使用可能である。
上記の(A)(B)(C)各成分の配合量比は固形分重
量比で(A): (B)−3〜75 : 97〜25で
あり、好ましくは5〜70 : 95〜30であるとと
もに、AおよびBならびにCについては当量数で(A)
+(B)+ (C)−100:70〜120(ただしく
A)および(B)はエポキシ当量数、(C)は活性水素
当量数を表す)のW1合であることが必要である。これ
は(A): (B)(重量比)および(A)+(B)
: (C)(当量比)等の量比が塗膜弾性率の好適範囲
なちびに低温硬(ヒ性と密接に関連していることによる
。
量比で(A): (B)−3〜75 : 97〜25で
あり、好ましくは5〜70 : 95〜30であるとと
もに、AおよびBならびにCについては当量数で(A)
+(B)+ (C)−100:70〜120(ただしく
A)および(B)はエポキシ当量数、(C)は活性水素
当量数を表す)のW1合であることが必要である。これ
は(A): (B)(重量比)および(A)+(B)
: (C)(当量比)等の量比が塗膜弾性率の好適範囲
なちびに低温硬(ヒ性と密接に関連していることによる
。
すなわち、塗膜の弾性率の好適範囲は塗膜を硬fヒ乾燥
竣(温度60’Cで3日間放置)20°Cにおける値が
57で102〜3−5 X 104kg/’ctdであ
り、3 、5 X 10’ kg/’cnJ以上では塗
膜の応力が過大で、塗膜のハガレを起こし易く、また、
5〉で102kg /’crd以下では塗膜の耐水性低
下や塗膜粘着等の欠陥が生じる。
竣(温度60’Cで3日間放置)20°Cにおける値が
57で102〜3−5 X 104kg/’ctdであ
り、3 、5 X 10’ kg/’cnJ以上では塗
膜の応力が過大で、塗膜のハガレを起こし易く、また、
5〉で102kg /’crd以下では塗膜の耐水性低
下や塗膜粘着等の欠陥が生じる。
而して、(A) +(B)=100とした場合の(A)
の量が75を超えると塗膜弾性率が3.5X 10 ’
kg 7” cn(を超え、本発明による所定の効果
が得られないし、一方(A>の量が3未満では、塗膜弾
性率は好適範囲内にあるものの、低温硬1ヒ性が失われ
不十分となる。
の量が75を超えると塗膜弾性率が3.5X 10 ’
kg 7” cn(を超え、本発明による所定の効果
が得られないし、一方(A>の量が3未満では、塗膜弾
性率は好適範囲内にあるものの、低温硬1ヒ性が失われ
不十分となる。
また、(C)の配合割合に関連して、(A)+(B)の
エポキシ当量数を100とした場合、(C)の活性水素
当量数が70〉、120〈の場合には、エポキシ樹脂と
アミン系樹脂の架橋反応が不十分となり、硬化性や耐水
性に欠陥を生じる。
エポキシ当量数を100とした場合、(C)の活性水素
当量数が70〉、120〈の場合には、エポキシ樹脂と
アミン系樹脂の架橋反応が不十分となり、硬化性や耐水
性に欠陥を生じる。
このように(A): (B)の重量比ならびに(A>(
B)(C)を主要成分とする系のエポキシ当量、アミン
活性水素当量比を制御することにより十分な低温硬化性
を保持するとともに塗膜弾性率も好適範囲内に調整され
る。
B)(C)を主要成分とする系のエポキシ当量、アミン
活性水素当量比を制御することにより十分な低温硬化性
を保持するとともに塗膜弾性率も好適範囲内に調整され
る。
また、本発明の組成物には、上記のとおり十分な低温硬
化性を保持して塗膜弾性率が好適範囲から逸脱しない限
り、その種類と量とを選択して(A)(B)(C)以外
の樹脂ビヒクル成分が併用可能であり、それらは例えば
ビニル系樹脂、石油系05〜C9溜分重合樹脂やクール
ピッチ等であってよい。
化性を保持して塗膜弾性率が好適範囲から逸脱しない限
り、その種類と量とを選択して(A)(B)(C)以外
の樹脂ビヒクル成分が併用可能であり、それらは例えば
ビニル系樹脂、石油系05〜C9溜分重合樹脂やクール
ピッチ等であってよい。
さらにまた、本発明の組成物には上記のとおり十分な低
温硬化性を保持し、塗膜の防食性、塗装作業性に支障を
与えず、塗膜弾性率が好適範囲がら逸脱しない限り、そ
の種類と量とを選択して一般に塗料組成物として広く用
いられている、その池の成分を併用することができる。
温硬化性を保持し、塗膜の防食性、塗装作業性に支障を
与えず、塗膜弾性率が好適範囲がら逸脱しない限り、そ
の種類と量とを選択して一般に塗料組成物として広く用
いられている、その池の成分を併用することができる。
例えば、顔料は一般に塗料用として用いられる顔料を使
用することができる。代表的なものとしては、沈降性硫
酸バリウム、クレー、タルク等の体質原料、酸rヒチタ
ン、カーボン、酸fヒ鉄等の着色無機顔料、フタロシア
ニンブルー、ペンジジニエローメート等の着色有機顔料
、リン酸亜鉛、シアナミド鉛、クロム酸ストロンチウム
、ジンククロメート等の防錆顔料、亜鉛粉、アルミニウ
ム粉、雲母粉等の金属粉、ガラスフレーク、繊維状組成
物等が挙げられる。
用することができる。代表的なものとしては、沈降性硫
酸バリウム、クレー、タルク等の体質原料、酸rヒチタ
ン、カーボン、酸fヒ鉄等の着色無機顔料、フタロシア
ニンブルー、ペンジジニエローメート等の着色有機顔料
、リン酸亜鉛、シアナミド鉛、クロム酸ストロンチウム
、ジンククロメート等の防錆顔料、亜鉛粉、アルミニウ
ム粉、雲母粉等の金属粉、ガラスフレーク、繊維状組成
物等が挙げられる。
また、顔料以外のその池の成分としては、分散剤、表面
調整剤、増粘剤、沈降防止剤等塗料用添加剤として知ら
れているものが使用可能である。
調整剤、増粘剤、沈降防止剤等塗料用添加剤として知ら
れているものが使用可能である。
本発明の組成物に用いられる溶媒は、エポキシ樹脂系塗
t’lに用いられる溶媒ならばいがなるものでも使用で
きる。例えば、トルエン、キシレン等の芳香族炭fヒ水
素系溶剤、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケ)・
ン等のケトン系溶剤、ブタノール、イソプロピルアルコ
ール等のアルコール系溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチル等
のエステル系溶剤、セロソルブ類溶剤、脂肪族系溶剤が
使用可能であり、それらの単独または2種以上の混合有
機溶剤が使用可能である。
t’lに用いられる溶媒ならばいがなるものでも使用で
きる。例えば、トルエン、キシレン等の芳香族炭fヒ水
素系溶剤、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケ)・
ン等のケトン系溶剤、ブタノール、イソプロピルアルコ
ール等のアルコール系溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチル等
のエステル系溶剤、セロソルブ類溶剤、脂肪族系溶剤が
使用可能であり、それらの単独または2種以上の混合有
機溶剤が使用可能である。
本発明の組成物の調製に当たっては特別の方法を必要と
せず、従来のエポキシ塗料について通常用いられている
方法によって調製することができる。
せず、従来のエポキシ塗料について通常用いられている
方法によって調製することができる。
例えば、硬化剤である(C)を除く樹脂ビヒクル成分、
すなわち(A)、(B)その他の樹脂ビヒクル(予めフ
ェスの形にしたもの)に顔料、さらに必要に応じてその
池の成分、すなわち添加剤等を混入し、溶剤にて適宜う
すめ、ボールミル、S、G、ミル、ロールミル等の分散
機で分散し、塗料主液を調製する。顔料の分散粒度は好
ましくは5〜80μであるが、塗布膜厚が大であれば8
0〜200μ程度でも可である。また、この塗料主液の
粘度は、後述の硬化液と混合時の粘度を考慮し、さらに
は塗装手段に応じて溶媒を用いて50センチボイズ〜4
00ボイズに調整するものが望ましい。例えば、エアレ
ス塗装機を用いて塗装する場きには、100センチボイ
ズ〜6oボ・fズの範囲が好適であり、コテ塗り塗装の
場合には60〜400ボイズが好適である。
すなわち(A)、(B)その他の樹脂ビヒクル(予めフ
ェスの形にしたもの)に顔料、さらに必要に応じてその
池の成分、すなわち添加剤等を混入し、溶剤にて適宜う
すめ、ボールミル、S、G、ミル、ロールミル等の分散
機で分散し、塗料主液を調製する。顔料の分散粒度は好
ましくは5〜80μであるが、塗布膜厚が大であれば8
0〜200μ程度でも可である。また、この塗料主液の
粘度は、後述の硬化液と混合時の粘度を考慮し、さらに
は塗装手段に応じて溶媒を用いて50センチボイズ〜4
00ボイズに調整するものが望ましい。例えば、エアレ
ス塗装機を用いて塗装する場きには、100センチボイ
ズ〜6oボ・fズの範囲が好適であり、コテ塗り塗装の
場合には60〜400ボイズが好適である。
一方、硬1ヒ剤である(C)については<C)を所望に
より適宜溶剤によりうすめて硬1ヒ液として調製すれば
よい。
より適宜溶剤によりうすめて硬1ヒ液として調製すれば
よい。
上記の如く調製された塗料主液と硬fヒン夜とは、使用
に際して混きし、エアレス塗装機、ハゲ、コテ、ローラ
等の塗装機具を用いて被塗物に通常の方法で塗装するこ
とができる。
に際して混きし、エアレス塗装機、ハゲ、コテ、ローラ
等の塗装機具を用いて被塗物に通常の方法で塗装するこ
とができる。
上記のように、本発明の塗料用組成物は、塗装した場合
、エポキシアクリレート樹脂系塗膜の特長である低温乾
燥性を保持しつつ、その塗膜は十分な可撓性を有し、特
に寒冷地の鋼構造物表面のように温度変化が著しい箇所
でも塗膜に発生する応力が小さいため、塗装後、経時で
発生する塗膜のワレ、ハガレ現象を抑制し、長期にわた
って本来の目的である塗膜による防錆効果等の保護機能
を発揮せしめることが可能であり、極めて有用である。
、エポキシアクリレート樹脂系塗膜の特長である低温乾
燥性を保持しつつ、その塗膜は十分な可撓性を有し、特
に寒冷地の鋼構造物表面のように温度変化が著しい箇所
でも塗膜に発生する応力が小さいため、塗装後、経時で
発生する塗膜のワレ、ハガレ現象を抑制し、長期にわた
って本来の目的である塗膜による防錆効果等の保護機能
を発揮せしめることが可能であり、極めて有用である。
以下実施例により本発明を説明する。なお、下記に於て
特にことわりなき限り、部および%は重量による。
特にことわりなき限り、部および%は重量による。
実施例1
第1表に示した塗料No、1の配合により防食塗料を調
製した。すなわち、塗料No、 lの塗料主液の配合に
従い、エポキシアクリレート樹脂、エポキシ樹脂(■)
、防錆顔料、タルク、沈降性硫酸バリウム、酸1ヒチタ
ンおよび有機溶剤りを容器に入れて混合したものをS、
G、ミルにて分散し塗料主液を調製した。顔料の分散粒
度は60μであり、塗料主液の粘度は50〜120ポイ
ズであった。
製した。すなわち、塗料No、 lの塗料主液の配合に
従い、エポキシアクリレート樹脂、エポキシ樹脂(■)
、防錆顔料、タルク、沈降性硫酸バリウム、酸1ヒチタ
ンおよび有機溶剤りを容器に入れて混合したものをS、
G、ミルにて分散し塗料主液を調製した。顔料の分散粒
度は60μであり、塗料主液の粘度は50〜120ポイ
ズであった。
一方、硬1ヒ液は塗料No、 1の硬fヒ液の配合に従
い、アミン系樹脂を有機溶剤Eでうすめて調製した。
い、アミン系樹脂を有機溶剤Eでうすめて調製した。
このようにして得た塗料主液と硬1ヒ液を塗装に際して
均一に混合し、塗料No、 1として陸用に洪した。
均一に混合し、塗料No、 1として陸用に洪した。
実施例2〜8
実施例1と同様の方法によって、それぞれ第1表の塗料
No、 2〜塗料No、 3の配合により7種類の防食
塗料を調製した。
No、 2〜塗料No、 3の配合により7種類の防食
塗料を調製した。
(以下余白)
(注6)有機溶剤りとしては、下記のものを使用した。
(注7)ポリアミド樹脂
サンマイド315 三相「ヒ学工業社製アミン価145
±10、活性水素当量 125、常温液状の樹脂で不揮発分 100% (注8)有機溶剤Eは下記のもの使用した。
±10、活性水素当量 125、常温液状の樹脂で不揮発分 100% (注8)有機溶剤Eは下記のもの使用した。
比較例1〜4
実施例1と同様の方法によってそれぞれ第2表の塗料N
o、 9〜塗料No、14の配合により6種類の比較用
の防食塗料を調製した。
o、 9〜塗料No、14の配合により6種類の比較用
の防食塗料を調製した。
(以下余白)
択】口(の」」岬:
■溶融亜鉛メツキ鋼板1吏用、(=f着低下塗膜試験体
: (以下この場きの下地を被塗物■と略称する)を溶
融亜鉛メツキ鋼板(日本テスI〜パネル工業(巾計製J
IS a 3101 (SS−41> )を脱脂紙1月
5K36252種規格品塗料(日本ペーfンt−を中社
製、速乾シアナミドヘルゴン下塗)3塗布(so”’<
2回)し、乾燥俊6ケ月間海浜曝露させて、下地とのけ
着底下塗膜を得る。 <(寸着力測定値16〜20
kg C賛)この塗膜上に上記塗料N011〜No、
14をそれぞれエアレス塗装法にて80μ(乾燥膜厚)
2図計160M塗装し、数日間常温で放置綴各々の試験
塗板を得た。
: (以下この場きの下地を被塗物■と略称する)を溶
融亜鉛メツキ鋼板(日本テスI〜パネル工業(巾計製J
IS a 3101 (SS−41> )を脱脂紙1月
5K36252種規格品塗料(日本ペーfンt−を中社
製、速乾シアナミドヘルゴン下塗)3塗布(so”’<
2回)し、乾燥俊6ケ月間海浜曝露させて、下地とのけ
着底下塗膜を得る。 <(寸着力測定値16〜20
kg C賛)この塗膜上に上記塗料N011〜No、
14をそれぞれエアレス塗装法にて80μ(乾燥膜厚)
2図計160M塗装し、数日間常温で放置綴各々の試験
塗板を得た。
なお、塗膜弾性率(ヤング率)の測定は、60′C恒温
室にて乾燥膜(ヒさせた酸フリーフィルムをテンシロン
(ボールドウィン社製;形式HTM−100)にて測定
を実施した。
室にて乾燥膜(ヒさせた酸フリーフィルムをテンシロン
(ボールドウィン社製;形式HTM−100)にて測定
を実施した。
(■発錆・腐食アングル鋼板試験体:く以下この場合の
下地を被塗物(■と略称する) 予め6ケ月間海浜曝露させて発錆・@食したアングル鋼
板(日本テスI・パネル(…製、参考図撃照)をパワー
ブラシにて処理し、表面の浮き!hだけを除去し、下地
処理等通分スウェーデン規格DSL−2程度に調整した
。
下地を被塗物(■と略称する) 予め6ケ月間海浜曝露させて発錆・@食したアングル鋼
板(日本テスI・パネル(…製、参考図撃照)をパワー
ブラシにて処理し、表面の浮き!hだけを除去し、下地
処理等通分スウェーデン規格DSL−2程度に調整した
。
この錆鋼板に上記塗料N011〜No、14 ’5:そ
i″L−:′れハゲ塗りにて1.5mhq(乾燥膜厚)
2図計3龍塗装し、数日間常温で放置後、各々の塗板を
得た。
i″L−:′れハゲ塗りにて1.5mhq(乾燥膜厚)
2図計3龍塗装し、数日間常温で放置後、各々の塗板を
得た。
■サンドブラスト処理鋼板使用、無機ジンクリッチ塗膜
試験木:(以下この場きの下地を被塗物(■と略称する
) サンドプラス1へ処理鋼板(スウェーデン規格5a−3
,0)に無機ジンクリゾチ塗料(日本ペイント中製塗料
、ニツベジンキ−1000iVI’)を5゛C135%
RH条件下で、エアレス塗装にて乾燥塗膜厚100”1
回塗装、同条件(5′C135r= RH)にて1(5
時間放置後同粂件(5゛C135% RH)下にて、上
記塗$4No、1〜No、14をそれぞれエアレス塗装
にて、乾燥塗、@厚150μ、2回塗装、常温で数日間
放置後それぞれの塗板を得た。
試験木:(以下この場きの下地を被塗物(■と略称する
) サンドプラス1へ処理鋼板(スウェーデン規格5a−3
,0)に無機ジンクリゾチ塗料(日本ペイント中製塗料
、ニツベジンキ−1000iVI’)を5゛C135%
RH条件下で、エアレス塗装にて乾燥塗膜厚100”1
回塗装、同条件(5′C135r= RH)にて1(5
時間放置後同粂件(5゛C135% RH)下にて、上
記塗$4No、1〜No、14をそれぞれエアレス塗装
にて、乾燥塗、@厚150μ、2回塗装、常温で数日間
放置後それぞれの塗板を得た。
試験方法および評価方法:
上記の如< ftE成した各試験体につき、冷熱サイク
ル試験、天然曝露試験を実施した。その試験方法および
評価方法は下記のとおりである。また上記No、1〜N
o、14の塗料それぞれについては別途、塗t1の低温
硬fヒ性試験および塗膜弾性率(ヤング率〉を測定した
。
ル試験、天然曝露試験を実施した。その試験方法および
評価方法は下記のとおりである。また上記No、1〜N
o、14の塗料それぞれについては別途、塗t1の低温
硬fヒ性試験および塗膜弾性率(ヤング率〉を測定した
。
■、冷熱サイクル試験:
冷熱サイクル試験機(富山産業I巾製)にて下記条佇の
冷熱サイクルを40サイクル実施した。
冷熱サイクルを40サイクル実施した。
61)’CX 4時間−降温く2時間)−−20℃×4
時間−昇温(2時間) ■、天然曝露試験 日本ペイント■穂高曝露場にて塗板を架台上に水平に設
置して、ただしアングル部材の場合塗面が南に面するよ
うになるようにアングル部材の平面部を架台上に水平に
固定し設置して屋外天然曝露試験を実施した。
時間−昇温(2時間) ■、天然曝露試験 日本ペイント■穂高曝露場にて塗板を架台上に水平に設
置して、ただしアングル部材の場合塗面が南に面するよ
うになるようにアングル部材の平面部を架台上に水平に
固定し設置して屋外天然曝露試験を実施した。
■、上記■および■についての評価方法と評価基準
上記TおよびHの試験実施後文の評価方法と評価基準に
よって試験結果を判定した。
よって試験結果を判定した。
(1〉われ・はがれ
被塗物■〜■の系についてわれ、はが
れの状態を目視判定した。ただし、判定基準としては日
本塗料検査協会「塗膜の評価基準J (1970)に
準じ、次の通りと(2)塗膜のけ着力 被塗物(Dおよび■の系については、アドヒージョンテ
スター(エルコメ−ター社製)にて塗膜のけ着力を測定
した。
本塗料検査協会「塗膜の評価基準J (1970)に
準じ、次の通りと(2)塗膜のけ着力 被塗物(Dおよび■の系については、アドヒージョンテ
スター(エルコメ−ター社製)にて塗膜のけ着力を測定
した。
■、塗料の低温(0℃)硬(ヒ乾燥性試験:No、1〜
No、14の各塗料につき、JIS K 54f:10
5.8.の乾燥性試験に準じて以下の様に実施した。す
なわち、各塗料(塗料N011〜No、14 >をガラ
ス板(200X100X2市)の片面に刷毛にて5g塗
布。
No、14の各塗料につき、JIS K 54f:10
5.8.の乾燥性試験に準じて以下の様に実施した。す
なわち、各塗料(塗料N011〜No、14 >をガラ
ス板(200X100X2市)の片面に刷毛にて5g塗
布。
塗布後、塗面を上向きにして、あらかじめO”Cに設定
した恒温槽(三洋電気(中製5ANYOrNcLIBA
TOR旧R−551)にて乾燥させた。塗布後16時間
後に以下の判定と実施した。
した恒温槽(三洋電気(中製5ANYOrNcLIBA
TOR旧R−551)にて乾燥させた。塗布後16時間
後に以下の判定と実施した。
■、上記■についての評価方法と評価基準:JIS K
54005.8.(2,3)に準じて以下の様に実施
した。すなわち、試験片を、親指と大指し指とで強くは
さんでみる。さらには、塗面を指先で急速に繰り返しこ
すってみる。
54005.8.(2,3)に準じて以下の様に実施
した。すなわち、試験片を、親指と大指し指とで強くは
さんでみる。さらには、塗面を指先で急速に繰り返しこ
すってみる。
■、塗膜弾性率の測定:
塗料No、1〜No、14を、それぞれエアレス塗装し
、20°Cにて3日間放置乾燥後さらに6゜°C恒温室
にて、3日間乾燥硬fヒさせた後、フリーフィルムをテ
ンシロンくボールドウィン社製、型式HT14−100
>を使用して、引っ張りスピード5 mm /分、測
定時の温度20℃において測定を実施した。
、20°Cにて3日間放置乾燥後さらに6゜°C恒温室
にて、3日間乾燥硬fヒさせた後、フリーフィルムをテ
ンシロンくボールドウィン社製、型式HT14−100
>を使用して、引っ張りスピード5 mm /分、測
定時の温度20℃において測定を実施した。
(以下余白)
試験結果:
第3表
上記結果から明らかな如く、本発明の塗料(塗料No、
1〜8、すなわち実施ff171〜8に該当〉は、試験
■および■実施後ら塗膜にワレ・ハガレの発生なく、ま
た1寸着測定値も被塗物■系で10kg/cnf以上、
被塗物■で20kg/crd以上であり、良好である。
1〜8、すなわち実施ff171〜8に該当〉は、試験
■および■実施後ら塗膜にワレ・ハガレの発生なく、ま
た1寸着測定値も被塗物■系で10kg/cnf以上、
被塗物■で20kg/crd以上であり、良好である。
また、低温乾燥性も良好である。
他方、可撓性エポキシを採用せず、塗膜弾性率(ヤング
率)が、本発明記載範囲を越えているもの(塗料NO1
9、No、10 、すなわち比較例1〜2に該当)や、
可撓性エポキシ樹脂の曲用割合が本発明記載範囲より小
さいもの(塗料No、12 、すなわち比較例4)は、
試験Iおよび■実施後塗膜にワレ・ハガレが発生(被塗
物■、■)、また付着力測定結果においてら、本発明塗
料系(実施例1〜8)に比較して、明らかに測定値が低
く、下地系のけ着と低下させている。
率)が、本発明記載範囲を越えているもの(塗料NO1
9、No、10 、すなわち比較例1〜2に該当)や、
可撓性エポキシ樹脂の曲用割合が本発明記載範囲より小
さいもの(塗料No、12 、すなわち比較例4)は、
試験Iおよび■実施後塗膜にワレ・ハガレが発生(被塗
物■、■)、また付着力測定結果においてら、本発明塗
料系(実施例1〜8)に比較して、明らかに測定値が低
く、下地系のけ着と低下させている。
また、比較例3に記載の塗料No、11の場合には塗膜
ヤング率が好適範囲内であり、試験Iおよび■実施後、
塗膜にワレ・ハガレがないが、エボ斤ジアクリレートの
使用量が少なく(2%)、低温乾燥性に効果が認められ
ないことを示している。
ヤング率が好適範囲内であり、試験Iおよび■実施後、
塗膜にワレ・ハガレがないが、エボ斤ジアクリレートの
使用量が少なく(2%)、低温乾燥性に効果が認められ
ないことを示している。
また比較例5.6に記載の塗料No、13.14の場合
には、エポキシ当量数とアミン活性水素塗料数比か、好
適範囲外であり低温効果性に効果が認められないことを
示している。
には、エポキシ当量数とアミン活性水素塗料数比か、好
適範囲外であり低温効果性に効果が認められないことを
示している。
第1図はアングル鋼板の側面図および正面図、第2図は
斜視図を例示し、何れも試験のための塗装がなされてい
る状態を示す。 a・・・塗装された塗膜 b・・・アングル鋼板 特許出願代理人
斜視図を例示し、何れも試験のための塗装がなされてい
る状態を示す。 a・・・塗装された塗膜 b・・・アングル鋼板 特許出願代理人
Claims (2)
- (1)樹脂ビヒクルとして (A)1分子中に21個以上のエポキシ基を含み、エポ
キシ当量が100〜2000のエポキシ樹脂とアクリル
酸との付加反応生成物、 (B)可撓性エポキシ樹脂 および (C)アミン系樹脂 を固形分重量比で(A):(B)=3〜75:97〜2
5であり、当量数で(A)+(B):(C)=100:
70〜120(ただし、(A)および(B)はエポキシ
当量数、(C)は活性水素当量数を表す)の割合で含有
することを特徴とする塗料用組成物。 - (2)可撓性エポキシ樹脂が、アクリロニトリルゴム変
性エポキシ樹脂、ウレタン変性エポキシ樹脂、ダイマー
酸変性エポキシ樹脂、非環状脂肪族系のポリグリコール
エーテル型エポキシ樹脂、脂肪族不飽和化合物のエポキ
シ型エポキシ樹脂よりなる群から選ばれる少なくとも1
種以上のエポキシ樹脂である請求項第1項記載の塗料用
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065272A JP2676019B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 塗料用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065272A JP2676019B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 塗料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240575A true JPH01240575A (ja) | 1989-09-26 |
| JP2676019B2 JP2676019B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=13282125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065272A Expired - Lifetime JP2676019B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 塗料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035842A (ja) * | 2004-02-17 | 2006-02-09 | Kobe Steel Ltd | 加工性、溶接性および耐食性に優れた樹脂被覆金属板、並びに該樹脂被覆金属板を用いた加工品とその製法 |
| CN110945088A (zh) * | 2017-07-24 | 2020-03-31 | Ppg涂料欧洲有限责任公司 | 快速固化的膨胀型涂料组合物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5220518B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2013-06-26 | 日本ペイント株式会社 | 鋳鉄管の防食方法およびそれによって処理された鋳鉄管 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173167A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 塗膜の形成方法 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63065272A patent/JP2676019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173167A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 塗膜の形成方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035842A (ja) * | 2004-02-17 | 2006-02-09 | Kobe Steel Ltd | 加工性、溶接性および耐食性に優れた樹脂被覆金属板、並びに該樹脂被覆金属板を用いた加工品とその製法 |
| CN110945088A (zh) * | 2017-07-24 | 2020-03-31 | Ppg涂料欧洲有限责任公司 | 快速固化的膨胀型涂料组合物 |
| JP2020528098A (ja) * | 2017-07-24 | 2020-09-17 | ピーピージー コーティングス ヨーロッパ ベーヴェー | 速硬化性発泡性防炎塗料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676019B2 (ja) | 1997-11-12 |
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