JPH0124071Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124071Y2 JPH0124071Y2 JP9126884U JP9126884U JPH0124071Y2 JP H0124071 Y2 JPH0124071 Y2 JP H0124071Y2 JP 9126884 U JP9126884 U JP 9126884U JP 9126884 U JP9126884 U JP 9126884U JP H0124071 Y2 JPH0124071 Y2 JP H0124071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- clutch
- tension
- foot pedal
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 5
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 description 3
- 235000020639 clam Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000035744 Hura crepitans Species 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は長い柄のついたジヨレンを用いて船
上からアサリ貝をすくい上げる貝掘作業において
ジヨレンを牽引するための貝掘ウインチ装置に関
するものである。
上からアサリ貝をすくい上げる貝掘作業において
ジヨレンを牽引するための貝掘ウインチ装置に関
するものである。
[従来技術]
この種の貝掘作業は第4図に示すように水深4
〜5mのところで錨aを下ろした小舟bの上か
ら、一人cは柄dの長さが8〜12mあるジヨレン
eを海底の砂を掻き寄せるようにして操作し、他
の一人fはジヨレンeに繋いだロープgをジヨレ
ンeの掻寄せに合わせて牽引して手助けしてい
た。このようにロープgによつてジヨレンeを牽
引しないと一人ではジヨレンeの掻寄せができな
いので従来はこの種の貝掘作業を二人で行わねば
ならない欠点があつた。
〜5mのところで錨aを下ろした小舟bの上か
ら、一人cは柄dの長さが8〜12mあるジヨレン
eを海底の砂を掻き寄せるようにして操作し、他
の一人fはジヨレンeに繋いだロープgをジヨレ
ンeの掻寄せに合わせて牽引して手助けしてい
た。このようにロープgによつてジヨレンeを牽
引しないと一人ではジヨレンeの掻寄せができな
いので従来はこの種の貝掘作業を二人で行わねば
ならない欠点があつた。
[考案の概要]
この考案は上記した従来のこの種の貝掘作業の
欠点を除去するためになされたもので、ロープの
牽引を動力化することによりこの種貝掘作業を一
人でできるようにしたのでこの種貝掘作業の省力
化が図れる貝掘ウインチ装置を提供することを目
的としている。
欠点を除去するためになされたもので、ロープの
牽引を動力化することによりこの種貝掘作業を一
人でできるようにしたのでこの種貝掘作業の省力
化が図れる貝掘ウインチ装置を提供することを目
的としている。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図に
ついて説明する。図において、1はドラムで、台
2上に架設した回転軸3に回転可能かつ軸方向に
一定距離移行可能に挿着される。4はクラツチ
で、従動体側4aがドラム1の端面に一体的に形
成されると共に原動体側4bは回転軸3に固着さ
れる。5はクラツチスプリング、6は回転軸3に
固着した大歯車、7は大歯車6と噛合するピニオ
ン、8は台2上に載置される大歯車6とピニオン
7とのギヤーボツクス、9はピニオン7と同軸上
に固着される大プーリー、10は台2上に載置し
たエンジン、11はエンジンプーリー、12は大
プーリー9とエンジンプーリー11とに掛けた調
帯、13は台2上に横軸13aにより揺動可能に
装着したクラツチ切換機構で、横軸13aの一端
側に中央部が固着されるテンシヨンアーム13b
とこのテンシヨンアーム13bの一端に取り付け
られて横軸13aを回動軸として踏み込まれるア
ーム側足踏ペダル13cとテンシヨンアーム13
bの他端に回転可能に挿着されかつ調帯12の中
ほどで係脱するテンシヨンプーリー13dと横軸
13aの他端側に固着されかつ垂直方向に作用す
るベルクランク13eとベルクランク13eの長
尺端に取り付けられて横軸13aを回動軸として
踏み込まれるクランク側足踏ペダル13fとベル
クランク13eの短尺端に連繋されかつこれによ
り水平方向に揺動される直角杆13gと台2側に
軸支される一端側を支点として他端側が直角杆1
3gにより水平方向に揺動されてその中央部でド
ラム1をクラツチスプリング5に抗してクラツチ
「入」側に押圧する押圧杆13hとで構成される。
なお、14は貝掘ジヨレン(図示せず)に繋ぐ牽
引用ロープで、ドラム1に巻き始めが固着されて
いる。15は押圧杆13hに穿けた回転軸3の通
し孔、16は直角杆13gと押圧杆13hとの間
に設けた遊びスプリングである。
ついて説明する。図において、1はドラムで、台
2上に架設した回転軸3に回転可能かつ軸方向に
一定距離移行可能に挿着される。4はクラツチ
で、従動体側4aがドラム1の端面に一体的に形
成されると共に原動体側4bは回転軸3に固着さ
れる。5はクラツチスプリング、6は回転軸3に
固着した大歯車、7は大歯車6と噛合するピニオ
ン、8は台2上に載置される大歯車6とピニオン
7とのギヤーボツクス、9はピニオン7と同軸上
に固着される大プーリー、10は台2上に載置し
たエンジン、11はエンジンプーリー、12は大
プーリー9とエンジンプーリー11とに掛けた調
帯、13は台2上に横軸13aにより揺動可能に
装着したクラツチ切換機構で、横軸13aの一端
側に中央部が固着されるテンシヨンアーム13b
とこのテンシヨンアーム13bの一端に取り付け
られて横軸13aを回動軸として踏み込まれるア
ーム側足踏ペダル13cとテンシヨンアーム13
bの他端に回転可能に挿着されかつ調帯12の中
ほどで係脱するテンシヨンプーリー13dと横軸
13aの他端側に固着されかつ垂直方向に作用す
るベルクランク13eとベルクランク13eの長
尺端に取り付けられて横軸13aを回動軸として
踏み込まれるクランク側足踏ペダル13fとベル
クランク13eの短尺端に連繋されかつこれによ
り水平方向に揺動される直角杆13gと台2側に
軸支される一端側を支点として他端側が直角杆1
3gにより水平方向に揺動されてその中央部でド
ラム1をクラツチスプリング5に抗してクラツチ
「入」側に押圧する押圧杆13hとで構成される。
なお、14は貝掘ジヨレン(図示せず)に繋ぐ牽
引用ロープで、ドラム1に巻き始めが固着されて
いる。15は押圧杆13hに穿けた回転軸3の通
し孔、16は直角杆13gと押圧杆13hとの間
に設けた遊びスプリングである。
本装置をロープ14を舟縁17から横方向に繰
り出せるように舟縁17寄りに横向きに台2によ
り固定する。そしてエンジン10をかけた状態に
してこの近くでジヨレンを操作する。なおクラツ
チ4はクラツチスプリング5により常時切れてい
るのでこの状態では足踏ペダル13c,13fは
第2図中実線で示すように上がつている。今、ジ
ヨレンで砂を掻き寄せるときにはどちらか一方の
例えば近くのクランク側足踏ペダル13fを深く
(一杯に)踏み込めばよい。クランク側足踏ペダ
ル13fを深く踏み込む(第2図中一点鎖線の状
態)と、ベルクランク13eにより直角杆13g
が矢印18の方向に引つ張られ、押圧杆13hが
直角杆13gにより矢印19の方向に押しやら
れ、ドラム1が回転軸3に沿つて矢印20の方向
に移行しクラツチ4が係合すると同時に、前記ベ
ルクランク13eの踏み込みによる大回転が横軸
13aによつてテンシヨンアーム13bに伝わ
り、テンシヨンアーム13bがアーム側足踏ペダ
ル13cによつて踏み込まれた如くなつてテンシ
ヨンプーリー13dが第2図中一点鎖線の位置に
はね上げられ、調帯12にテンシヨンが掛かる。
従つて、このようにクラツチ4が係合すると共に
調帯12にテンシヨンが掛かると、調帯12を介
してエンジン10によつてドラム1が駆動され、
ドラム1にロープ14が巻き取られてジヨレンを
引き寄せる。そしてジヨレンに砂が一杯たまる
と、クランク側足踏ペダル13fを中立位置の状
態(第2図中点線で示したようにクランク側ペダ
ル13fを浅く踏み込んだ状態をいう)にしてジ
ヨレンをシヤクり砂を落す。このようにクランク
側足踏ペダル13fが中立位置にある状態では、
クラツチ4は引き続き押圧杆13hの押圧力によ
つて係合されているが、テンシヨンプーリー13
dは第2図中点線で示すように調帯12にテンシ
ヨンを掛けないので、ドラム1はロープ14を巻
き取るだけの駆動力はないが、調帯12を介して
回転し即ちロープ14に対して空回りする。この
ようにドラム1が空回りすると、ドラム1に巻き
始めが固着されるロープ14がドラム1に巻き締
めされるので、ロープ14がたるまない。従つ
て、ジヨレンのシヤクり作業時にロープ14がた
るまず、砂落し作業がし易くなる。ジヨレンが軽
くなると再びクランク側足踏ペダル13fを深く
踏み込んでロープ14でジヨレンを牽引しながら
ジヨレンで砂を掻き寄せ、クランク側ペダル13
fを一段戻して中立位置の状態にしてジヨレンを
シヤクる。こうしてジヨレンを手前に引き寄せて
貝のみを掬い取る。
り出せるように舟縁17寄りに横向きに台2によ
り固定する。そしてエンジン10をかけた状態に
してこの近くでジヨレンを操作する。なおクラツ
チ4はクラツチスプリング5により常時切れてい
るのでこの状態では足踏ペダル13c,13fは
第2図中実線で示すように上がつている。今、ジ
ヨレンで砂を掻き寄せるときにはどちらか一方の
例えば近くのクランク側足踏ペダル13fを深く
(一杯に)踏み込めばよい。クランク側足踏ペダ
ル13fを深く踏み込む(第2図中一点鎖線の状
態)と、ベルクランク13eにより直角杆13g
が矢印18の方向に引つ張られ、押圧杆13hが
直角杆13gにより矢印19の方向に押しやら
れ、ドラム1が回転軸3に沿つて矢印20の方向
に移行しクラツチ4が係合すると同時に、前記ベ
ルクランク13eの踏み込みによる大回転が横軸
13aによつてテンシヨンアーム13bに伝わ
り、テンシヨンアーム13bがアーム側足踏ペダ
ル13cによつて踏み込まれた如くなつてテンシ
ヨンプーリー13dが第2図中一点鎖線の位置に
はね上げられ、調帯12にテンシヨンが掛かる。
従つて、このようにクラツチ4が係合すると共に
調帯12にテンシヨンが掛かると、調帯12を介
してエンジン10によつてドラム1が駆動され、
ドラム1にロープ14が巻き取られてジヨレンを
引き寄せる。そしてジヨレンに砂が一杯たまる
と、クランク側足踏ペダル13fを中立位置の状
態(第2図中点線で示したようにクランク側ペダ
ル13fを浅く踏み込んだ状態をいう)にしてジ
ヨレンをシヤクり砂を落す。このようにクランク
側足踏ペダル13fが中立位置にある状態では、
クラツチ4は引き続き押圧杆13hの押圧力によ
つて係合されているが、テンシヨンプーリー13
dは第2図中点線で示すように調帯12にテンシ
ヨンを掛けないので、ドラム1はロープ14を巻
き取るだけの駆動力はないが、調帯12を介して
回転し即ちロープ14に対して空回りする。この
ようにドラム1が空回りすると、ドラム1に巻き
始めが固着されるロープ14がドラム1に巻き締
めされるので、ロープ14がたるまない。従つ
て、ジヨレンのシヤクり作業時にロープ14がた
るまず、砂落し作業がし易くなる。ジヨレンが軽
くなると再びクランク側足踏ペダル13fを深く
踏み込んでロープ14でジヨレンを牽引しながら
ジヨレンで砂を掻き寄せ、クランク側ペダル13
fを一段戻して中立位置の状態にしてジヨレンを
シヤクる。こうしてジヨレンを手前に引き寄せて
貝のみを掬い取る。
以上の説明ではクランク側足踏ペダル13fを
踏み込んで作業をする場合について説明したが、
アーム側足踏ペダル13cを踏み込んだ場合には
テンシヨンアーム13bの回転が横軸13aを介
してそのままベルクランク13eに伝達されるの
で、ベルクランク13eは前記したクランク側足
踏ペダル13fを踏み込んだときと同様の働きを
行う。従つて、アーム側足踏ペダル13cを深く
踏み込んだときあるいは一段戻して中立位置の状
態にしたときも前記したクランク側足踏みペダル
13fのときと同様の動作となる。
踏み込んで作業をする場合について説明したが、
アーム側足踏ペダル13cを踏み込んだ場合には
テンシヨンアーム13bの回転が横軸13aを介
してそのままベルクランク13eに伝達されるの
で、ベルクランク13eは前記したクランク側足
踏ペダル13fを踏み込んだときと同様の働きを
行う。従つて、アーム側足踏ペダル13cを深く
踏み込んだときあるいは一段戻して中立位置の状
態にしたときも前記したクランク側足踏みペダル
13fのときと同様の動作となる。
このように足踏ペダル13c,13fを本装置
の両側に設けておくと作業者は本装置のどちら側
においても容易に本装置を足踏操作できるので作
業が一段としやすくなる。
の両側に設けておくと作業者は本装置のどちら側
においても容易に本装置を足踏操作できるので作
業が一段としやすくなる。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば貝掘作業のロ
ープ牽引を動力化することにより従来二人で行わ
ねばならなかつた貝掘作業が一人でできるように
なるので貝掘作業の省力化が図れる効果が得られ
る。
ープ牽引を動力化することにより従来二人で行わ
ねばならなかつた貝掘作業が一人でできるように
なるので貝掘作業の省力化が図れる効果が得られ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部破断の
平面図、第2図は第1図の主要部のみの側面図、
第3図はクラツチ切換機構の斜視図、第4図は従
来の貝掘作業を説明する図である。 図中、1はドラム、4はクラツチ、4aは従動
体側、4bは原動体側、10はエンジン、12は
調帯、13はクラツチ切換機構、13cはアーム
側足踏ペダル、13dはテンシヨンプーリー、1
3fはクランク側足踏ペダル、14はロープであ
る。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。
平面図、第2図は第1図の主要部のみの側面図、
第3図はクラツチ切換機構の斜視図、第4図は従
来の貝掘作業を説明する図である。 図中、1はドラム、4はクラツチ、4aは従動
体側、4bは原動体側、10はエンジン、12は
調帯、13はクラツチ切換機構、13cはアーム
側足踏ペダル、13dはテンシヨンプーリー、1
3fはクランク側足踏ペダル、14はロープであ
る。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 台上に架設した回転軸、この回転軸に回転可能
かつ軸方向に一定距離移行可能に挿着されるドラ
ム、このドラムの端面に設けられる従動体側と前
記回転軸に固着される原動体側とこの原動体側お
よび前記従動体側間にあつて両者を離反させるク
ラツチスプリングとからなるクラツチ、前記台上
に設置したエンジン、このエンジン側のプーリー
と前記クラツチの原動体側のプーリーとの間に架
設された調帯、前記台上に回転可能に支持される
横軸とこの横軸の一端側に中央部が固着されるテ
ンシヨンアームとこのテンシヨンアームの一端に
取り付けられて前記横軸を回動軸として踏み込ま
れるアーム側足踏ペダルと前記テンシヨンアーム
の他端に回転可能に挿着されかつ前記調帯の中ほ
どで係脱するテンシヨンプーリーと前記横軸の他
端側に固着されかつ垂直方向に作用するベルクラ
ンクとこのベルクランクの長尺端に取り付けられ
て前記横軸を回動軸として踏み込まれるクランク
側足踏ペダルと前記ベルクランクの短尺側に連繋
されかつこれにより水平方向に揺動される直角杆
と前記台側に軸支される一端側を支点として他端
側が前記直角杆により水平方向に揺動されてその
中央部で前記ドラムを前記クラツチスプリングに
抗して前記クラツチ「入」側に押圧する押圧杆と
で構成されるクラツチ切換機構、および前記ドラ
ムに巻き始めが固着されてドラムに巻収される貝
掘ジヨレンの牽引用ロープを備え、 前記アーム側足踏ペダルあるいはクランク側足
踏ペダルのいずれかを深く踏み込むと、いずれの
場合にも前記横軸が大きく回転して前記テンシヨ
ンアームとベルクランクとが同時に大きく回転
し、前記ベルクランクの大きな回転によつて前記
押圧杆が動作されて前記ドラムが移動され前記ク
ラツチが「入」の状態となると共に前記テンシヨ
ンアームの大きな回転によつて前記テンシヨンプ
ーリーが動作されて前記調帯にテンシヨンが掛か
り、前記エンジンによつて前記ドラムが駆動され
前記ドラムに前記ロープが巻き取られるように
し、 また前記アーム側足踏ペダルあるいはクランク
側足踏ペダルのいずれかを浅く踏み込んで中立位
置の状態にすると、いずれの場合にも前記横軸が
小さく回転して前記テンシヨンアームとベルクラ
ンクとが同時に小さく回転し、前記ベルクランク
の小さな回転によつて前記押圧杆が動作されて前
記ドラムが移動され前記クラツチが「入」の状態
となると共に前記テンシヨンアームの小さな回転
によつて前記テンシヨンプーリーが動作されても
前記調帯にテンシヨンが掛からず、前記エンジン
によつて前記ドラムが回転されても前記ロープを
巻き取る駆動力はなく前記ドラムが空回りするよ
うにしたことを特徴とする貝掘ウインチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126884U JPS618694U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 貝掘ウインチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126884U JPS618694U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 貝掘ウインチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618694U JPS618694U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0124071Y2 true JPH0124071Y2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=30647010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126884U Granted JPS618694U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 貝掘ウインチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618694U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210127785A (ko) | 2014-03-31 | 2021-10-22 | 인튜어티브 서지컬 오퍼레이션즈 인코포레이티드 | 시프트 가능한 트랜스미션을 가진 수술 기구 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9126884U patent/JPS618694U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210127785A (ko) | 2014-03-31 | 2021-10-22 | 인튜어티브 서지컬 오퍼레이션즈 인코포레이티드 | 시프트 가능한 트랜스미션을 가진 수술 기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618694U (ja) | 1986-01-18 |
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