JPH0124077B2 - - Google Patents
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- JPH0124077B2 JPH0124077B2 JP57035426A JP3542682A JPH0124077B2 JP H0124077 B2 JPH0124077 B2 JP H0124077B2 JP 57035426 A JP57035426 A JP 57035426A JP 3542682 A JP3542682 A JP 3542682A JP H0124077 B2 JPH0124077 B2 JP H0124077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- data
- band
- character
- address
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/20—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on endless bands or the like
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/08—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by flight printing with type font moving in the direction of the printed line, e.g. chain printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばインパクトラインプリンタにお
いて、装着された活字搬送体の種類に対応した活
字配列データを自動的に編集する編集装置に関す
るものである。
いて、装着された活字搬送体の種類に対応した活
字配列データを自動的に編集する編集装置に関す
るものである。
ラインプリンタは周知の如く、例えばCPU等
のデータソースから転送される印字データコード
群と活字搬送体の瞬時位置に応じて定まる活字配
列データとを逐次比較し、一致していたら当該桁
を印字するものである。前記活字搬送体は、周知
の如くプリントバンド、プリントドラム、プリン
トトレーン及びプリントチエーン等があるが、以
下プリントバンドを例にあげて説明する。
のデータソースから転送される印字データコード
群と活字搬送体の瞬時位置に応じて定まる活字配
列データとを逐次比較し、一致していたら当該桁
を印字するものである。前記活字搬送体は、周知
の如くプリントバンド、プリントドラム、プリン
トトレーン及びプリントチエーン等があるが、以
下プリントバンドを例にあげて説明する。
前記活字配列データは、プリントバンドの種類
に応じて定まるものなので、プリントバンドを取
り替えた場合はそれに応じて前記活字配列データ
も置換しなければならない。
に応じて定まるものなので、プリントバンドを取
り替えた場合はそれに応じて前記活字配列データ
も置換しなければならない。
このため、数種のプリントバンドの夫々に対応
する数種の活字配列データを複数個のROM(リ
ードオンリメモリ)等に予め書き込んで記憶させ
ておき、装着されたプリントバンドに対応する
ROMを選択使用することにより該当する活字配
列データを得ていた。
する数種の活字配列データを複数個のROM(リ
ードオンリメモリ)等に予め書き込んで記憶させ
ておき、装着されたプリントバンドに対応する
ROMを選択使用することにより該当する活字配
列データを得ていた。
しかし、プリントバンドと前記ROMは、1:
1に対応するため、活字配列データが1個所でも
異なれば、異なるROMをラインプリンタ内に実
装しなければならず、活字配列データが異なるプ
リントバンドの交換可能な種類を多くしようとす
れば、それだけ多数のROMをラインプリンタ内
に実装しなければならない。一方、価格的な制限
及び実装スペースの制限からラインプリンタ内に
おける前記ROMの実装数には限度があり、4個
程度が一般的であつた。すなわち、プリントバン
ドに対応する活字配列データとしてラインプリン
タ内に実装されたROMのデータを直接使用する
上記方法によれば、ラインプリンタ内に実装され
たROMの個数を超えてプリントバンドを交換し
たい場合には、ROMをも交換する必要があるた
め、交換可能なプリントバンドは数本(一般的に
は4本程度)に制限されてしまうという欠点があ
つた。
1に対応するため、活字配列データが1個所でも
異なれば、異なるROMをラインプリンタ内に実
装しなければならず、活字配列データが異なるプ
リントバンドの交換可能な種類を多くしようとす
れば、それだけ多数のROMをラインプリンタ内
に実装しなければならない。一方、価格的な制限
及び実装スペースの制限からラインプリンタ内に
おける前記ROMの実装数には限度があり、4個
程度が一般的であつた。すなわち、プリントバン
ドに対応する活字配列データとしてラインプリン
タ内に実装されたROMのデータを直接使用する
上記方法によれば、ラインプリンタ内に実装され
たROMの個数を超えてプリントバンドを交換し
たい場合には、ROMをも交換する必要があるた
め、交換可能なプリントバンドは数本(一般的に
は4本程度)に制限されてしまうという欠点があ
つた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、多数の活字搬送体の使用を可能にすると共
に活字配列データの置換を低価格でかつ少ない実
装スペースで容易に行える編集装置を提供するこ
とである。
くし、多数の活字搬送体の使用を可能にすると共
に活字配列データの置換を低価格でかつ少ない実
装スペースで容易に行える編集装置を提供するこ
とである。
本発明は、ラインプリンタに装着される活字搬
送体において、その文字種が定まれば活字搬送体
に対応する活字配列データは大部分が共通にでき
る点に着目し、文字種ごとに基本となる活字配列
データ(以下基本キヤラクタセツトという)を設
定し、この基本キヤラクタセツトと各活字搬送体
に固有のデータを得るための情報を予めROM等
の不揮発性メモリに記憶しておき、装着された活
字搬送体の種類の識別情報に基いて前記不揮発性
メモリから選択的にデータを読み出し、それらを
RAM(ランダムアクセスメモリ)等の書き込み
及び読み出しが可能なメモリに書き込むことによ
り、対応する活字配列データを自動的に編集する
ようにしたものである。以下実施例図面を参照し
て本発明を説明する。
送体において、その文字種が定まれば活字搬送体
に対応する活字配列データは大部分が共通にでき
る点に着目し、文字種ごとに基本となる活字配列
データ(以下基本キヤラクタセツトという)を設
定し、この基本キヤラクタセツトと各活字搬送体
に固有のデータを得るための情報を予めROM等
の不揮発性メモリに記憶しておき、装着された活
字搬送体の種類の識別情報に基いて前記不揮発性
メモリから選択的にデータを読み出し、それらを
RAM(ランダムアクセスメモリ)等の書き込み
及び読み出しが可能なメモリに書き込むことによ
り、対応する活字配列データを自動的に編集する
ようにしたものである。以下実施例図面を参照し
て本発明を説明する。
第1図に本発明において使用するプリントバン
ドの一例を示す。プリントバンドの文字種は、48
文字種、64文字種、96文字種及び128文字種が一
般的であるが、以下64文字種であるとして説明す
る。
ドの一例を示す。プリントバンドの文字種は、48
文字種、64文字種、96文字種及び128文字種が一
般的であるが、以下64文字種であるとして説明す
る。
プリントバンド1上には活字2、該活字2と
1:1に対応する活字マーク3、該活字マーク3
の中間に位置し各活字ブロツクの先頭を示す同期
マーク4及びバンド1の種類を示す識別マーク5
が設けられている。第1図Aのバンド1と同図B
のバンド1とでは2種類の活字2が異なつてい
る。すなわち、図Aのバンド1のシヤープ記号
(#)及び円記号(¥)が図Bのバンド1では
夫々ポンド信号(£)及びドル記号($)に置き
替わつている。活字2が異なつても対応する活字
コードは変わらない場合もあるが、ここでは活字
コードも異なるものとする。
1:1に対応する活字マーク3、該活字マーク3
の中間に位置し各活字ブロツクの先頭を示す同期
マーク4及びバンド1の種類を示す識別マーク5
が設けられている。第1図Aのバンド1と同図B
のバンド1とでは2種類の活字2が異なつてい
る。すなわち、図Aのバンド1のシヤープ記号
(#)及び円記号(¥)が図Bのバンド1では
夫々ポンド信号(£)及びドル記号($)に置き
替わつている。活字2が異なつても対応する活字
コードは変わらない場合もあるが、ここでは活字
コードも異なるものとする。
前記(#)に対応する活字コードは(7B)H
{(7B)Hは2進数で(01111011)で示される8ビ
ツトの活字コードを16進数で示したもので、以下
同様とする。}、(¥)に対応する活字コードは
(5B)Hとし、(£)に対応する活字コードは(D0)
H、($)に対応する活字コードは(E0)Hとする。
これらを除く他の活字2に対応する活字コードは
図Aのバンド1と図Bのバンド1とですべて同じ
とする。図Aのバンド1と図Bのバンド1との相
違点は、前記2個の活字2の他に識別マーク5の
位置の違いがある。前記活字2が異なつても対応
する活字コードが変わらない場合には、識別マー
ク5の位置は同じ位置になるが、該識別マーク5
の作用については後述する。
{(7B)Hは2進数で(01111011)で示される8ビ
ツトの活字コードを16進数で示したもので、以下
同様とする。}、(¥)に対応する活字コードは
(5B)Hとし、(£)に対応する活字コードは(D0)
H、($)に対応する活字コードは(E0)Hとする。
これらを除く他の活字2に対応する活字コードは
図Aのバンド1と図Bのバンド1とですべて同じ
とする。図Aのバンド1と図Bのバンド1との相
違点は、前記2個の活字2の他に識別マーク5の
位置の違いがある。前記活字2が異なつても対応
する活字コードが変わらない場合には、識別マー
ク5の位置は同じ位置になるが、該識別マーク5
の作用については後述する。
第2図に本発明装置の一実施例のブロツク図を
示す。駆動プーリ6により回転されるバンド1上
の前記活字マーク3、同期マーク4及び識別マー
ク5は検出器11によつて検出され、この検出信
号は波形整形回路12を介してマーク判別制御部
13に送られる。該判別制御部13からは、活字
マーク3、同期マーク4及び識別マーク5に夫々
対応する活字マーク信号、同期マーク信号及び識
別マーク信号が区分けされて出力される。これら
の出力信号がキヤラクタポジシヨンカウンタ2
1、ラツチ回路22及び23に与えられることに
より、バンド1の種類を示すデータがラツチ回路
22及び23にセツトされる。これらのデータは
バツフア31及び32を介して、図示しない
ROM,RAMびI/Oポート等と共にマイクロ
コンピユータを構成するマイクロプロセツサ(以
下MPUという)41に送られる。MPU41は、
これらのバンド1の種類を示すデータをもとに予
め活字配列データを得るために必要なデータ群を
書き込んであるROM42から選択的にデータを
読み出し、一時記憶メモリ43上でバンド1に対
応した活字配列データを編集し、編集が終了した
活字配列データをバツフア33を介してバンドイ
メージメモリ24に転送する。
示す。駆動プーリ6により回転されるバンド1上
の前記活字マーク3、同期マーク4及び識別マー
ク5は検出器11によつて検出され、この検出信
号は波形整形回路12を介してマーク判別制御部
13に送られる。該判別制御部13からは、活字
マーク3、同期マーク4及び識別マーク5に夫々
対応する活字マーク信号、同期マーク信号及び識
別マーク信号が区分けされて出力される。これら
の出力信号がキヤラクタポジシヨンカウンタ2
1、ラツチ回路22及び23に与えられることに
より、バンド1の種類を示すデータがラツチ回路
22及び23にセツトされる。これらのデータは
バツフア31及び32を介して、図示しない
ROM,RAMびI/Oポート等と共にマイクロ
コンピユータを構成するマイクロプロセツサ(以
下MPUという)41に送られる。MPU41は、
これらのバンド1の種類を示すデータをもとに予
め活字配列データを得るために必要なデータ群を
書き込んであるROM42から選択的にデータを
読み出し、一時記憶メモリ43上でバンド1に対
応した活字配列データを編集し、編集が終了した
活字配列データをバツフア33を介してバンドイ
メージメモリ24に転送する。
前記判別制御部13は、線12a上の信号を前
記活字マーク信号、同期マーク信号及び識別マー
ク信号に識別分離する作用があるが、この識別分
離法については本出願人が先に出願した特願昭52
―141874号で説明したのでここでの説明は省略す
る。判別制御部13により、線13a上には活字
マーク信号が、線13b上には同期マーク信号
が、また線13d上には識別マーク信号が出力さ
れる。更に、線13c上には、同期マーク信号が
検出された後活字マーク信号と同期して発生する
カウンタリセツト信号が出力される。これらの信
号の関係を第3図に示す。前記カウンタ21は線
13a上の活字マーク信号でカウントアツプさ
れ、線13c上のリセツト信号により0にリセツ
トされる。すなわち、前記バンド1の文字種をN
とすると、前記カウンタ21は活字マーク信号が
発生するたびに0〜(N―1)の計数を行うこと
になる。第1図のバンド1は、上記した如く、64
文字種であるため、N=64であり、カウンタ21
は0〜63の計数を行う。カウンタ21の出力はラ
ツチ回路22及び23に接続されており、線13
b上の同期マーク信号及び線13d上の識別マー
ク信号により、ラツチ回路22には文字種を識別
するために使用される(N―1)のデータ(本例
では63)が、ラツチ回路23には同一文字種に
おける各バンド1を識別するために使用されるデ
ータ(第1図Aでは0、同図Bでは1)が夫々セ
ツトされる。ラツチ回路22にセツトされたデー
タをバツフア31を介して読み取り、MPU41
は、このデータが47であれば48文字種、63で
あれば64文字種、95であれば96文字種、127
であれば128文字種であることを認識し、更にラ
ツチ回路23にセツトされたデータをバツフア3
2を介して読み取ることにより、種々のバンド1
を識別することができるが、MPU41は次の操
作を行う。各バンド1を識別した結果を示すデー
タを1バイト(8ビツト)設け、このデータの8
ビツトのうち上位2ビツトに文字種を識別した結
果を反映させ、下位6ビツトにバツフア32を介
して読み取つたデータを反映させる。上位2ビツ
トは、48文字種27=0,26=0,64文字種を27=
0,26=1,96文字種を27=1,26=0及び128
文字種を27=1,26=1とし、他のビツトはすべ
て“0”とする。この設定が終了した後、このデ
ータとバツフア32を介して読み取つたデータの
上位2ビツトを“0”としたデータとの論理和を
取る。この操作により各バンド1に対応する1バ
イトのデータが得られる。このデータを以下バン
ドタイプデータという。第1図Aのバンド1の場
合、バンドタイプデータは(40)Hとなり、同図B
のバンド1の場合、バンドタイプデータは(41)H
となる。このバンドタイプデータをもとにして、
各バンド1に対応する活字配列データの編集を行
うわけであるが、以下これを説明する。
記活字マーク信号、同期マーク信号及び識別マー
ク信号に識別分離する作用があるが、この識別分
離法については本出願人が先に出願した特願昭52
―141874号で説明したのでここでの説明は省略す
る。判別制御部13により、線13a上には活字
マーク信号が、線13b上には同期マーク信号
が、また線13d上には識別マーク信号が出力さ
れる。更に、線13c上には、同期マーク信号が
検出された後活字マーク信号と同期して発生する
カウンタリセツト信号が出力される。これらの信
号の関係を第3図に示す。前記カウンタ21は線
13a上の活字マーク信号でカウントアツプさ
れ、線13c上のリセツト信号により0にリセツ
トされる。すなわち、前記バンド1の文字種をN
とすると、前記カウンタ21は活字マーク信号が
発生するたびに0〜(N―1)の計数を行うこと
になる。第1図のバンド1は、上記した如く、64
文字種であるため、N=64であり、カウンタ21
は0〜63の計数を行う。カウンタ21の出力はラ
ツチ回路22及び23に接続されており、線13
b上の同期マーク信号及び線13d上の識別マー
ク信号により、ラツチ回路22には文字種を識別
するために使用される(N―1)のデータ(本例
では63)が、ラツチ回路23には同一文字種に
おける各バンド1を識別するために使用されるデ
ータ(第1図Aでは0、同図Bでは1)が夫々セ
ツトされる。ラツチ回路22にセツトされたデー
タをバツフア31を介して読み取り、MPU41
は、このデータが47であれば48文字種、63で
あれば64文字種、95であれば96文字種、127
であれば128文字種であることを認識し、更にラ
ツチ回路23にセツトされたデータをバツフア3
2を介して読み取ることにより、種々のバンド1
を識別することができるが、MPU41は次の操
作を行う。各バンド1を識別した結果を示すデー
タを1バイト(8ビツト)設け、このデータの8
ビツトのうち上位2ビツトに文字種を識別した結
果を反映させ、下位6ビツトにバツフア32を介
して読み取つたデータを反映させる。上位2ビツ
トは、48文字種27=0,26=0,64文字種を27=
0,26=1,96文字種を27=1,26=0及び128
文字種を27=1,26=1とし、他のビツトはすべ
て“0”とする。この設定が終了した後、このデ
ータとバツフア32を介して読み取つたデータの
上位2ビツトを“0”としたデータとの論理和を
取る。この操作により各バンド1に対応する1バ
イトのデータが得られる。このデータを以下バン
ドタイプデータという。第1図Aのバンド1の場
合、バンドタイプデータは(40)Hとなり、同図B
のバンド1の場合、バンドタイプデータは(41)H
となる。このバンドタイプデータをもとにして、
各バンド1に対応する活字配列データの編集を行
うわけであるが、以下これを説明する。
第4図にROM42のアドレスとデータの関係
の概略を示すメモリマツプを示す。ROM42に
は(3000)H番地〜(3FFF)H番地のアドレスが割
り当てられており、アドレス(3EB0)H〜
(3EDF)Hには48文字種、アドレス(3EE0)H〜
3F1F)Hには64文字種、アドレス(3F20)H〜
(3F7F)Hには96文字種及びアドレス(3F80)H〜
(3FFF)Hには128文字種の基本キヤラクタセツト
が夫々書き込まれている。またアドレス(3000)H
からは、各バンド1に対応する活字配列データを
編集するために必要な一連のデータが書き込まれ
ており、このメモリ領域を検索テーブルとする。
の概略を示すメモリマツプを示す。ROM42に
は(3000)H番地〜(3FFF)H番地のアドレスが割
り当てられており、アドレス(3EB0)H〜
(3EDF)Hには48文字種、アドレス(3EE0)H〜
3F1F)Hには64文字種、アドレス(3F20)H〜
(3F7F)Hには96文字種及びアドレス(3F80)H〜
(3FFF)Hには128文字種の基本キヤラクタセツト
が夫々書き込まれている。またアドレス(3000)H
からは、各バンド1に対応する活字配列データを
編集するために必要な一連のデータが書き込まれ
ており、このメモリ領域を検索テーブルとする。
第5図に検索テーブルの詳細を示すメモリマツ
プを示す。また第6図には活字配列データを編集
する処理のフローチヤートを示す。第6図におい
て、アドレス+1、アドレス+2及びアドレス+
3は、前記検索テーブルのアドレスの更新を意味
する。検索テーブルには、第5図に示す如く、前
記バンドタイプデータ、該バンドタイプデータに
対応する基本キヤラクタセツトが格納されている
メモリの先頭アドレスを示す上位バイト、下位バ
イト、基本キヤラクタセツトと異なるデータがあ
る場合に、その置換すべきデータ(以下置換デー
タという)、置換データが書き込まれるべき位置
を示すアドレス(以下置換アドレスという)及び
1種類のバンド1に関するこれらの情報の区切れ
を示すエンドコード(FF)Hが順序よく書き込ま
れている。なお、検索テーブルの最終アドレスか
ら基本キヤラクタセツトの前までのデータはすべ
て(FF)Hとなつている。前記MPU41は装着さ
れているバンド1に対応したバンドタイプデータ
(このデータを(XX)Hとする)を上記した操作
によつて得た後、検索テーブルの中から一致する
バンドタイプデータを次のように探し出す。
プを示す。また第6図には活字配列データを編集
する処理のフローチヤートを示す。第6図におい
て、アドレス+1、アドレス+2及びアドレス+
3は、前記検索テーブルのアドレスの更新を意味
する。検索テーブルには、第5図に示す如く、前
記バンドタイプデータ、該バンドタイプデータに
対応する基本キヤラクタセツトが格納されている
メモリの先頭アドレスを示す上位バイト、下位バ
イト、基本キヤラクタセツトと異なるデータがあ
る場合に、その置換すべきデータ(以下置換デー
タという)、置換データが書き込まれるべき位置
を示すアドレス(以下置換アドレスという)及び
1種類のバンド1に関するこれらの情報の区切れ
を示すエンドコード(FF)Hが順序よく書き込ま
れている。なお、検索テーブルの最終アドレスか
ら基本キヤラクタセツトの前までのデータはすべ
て(FF)Hとなつている。前記MPU41は装着さ
れているバンド1に対応したバンドタイプデータ
(このデータを(XX)Hとする)を上記した操作
によつて得た後、検索テーブルの中から一致する
バンドタイプデータを次のように探し出す。
まず、検索テーブルの先頭アドレス(3000)Hの
データを読み出し(XX)Hと一致するか否かをみ
る。一致しなければ検索テーブルのアドレスを3
だけ更新してそのアドレスのデータを読み出し、
そのデータが(FF)Hであるか否かをみる。この
データが(FF)Hであれば次のアドレスにはまた
別のバンドタイプデータが書き込まれているので
検索テーブルのアドレスを+1し、そのデータが
(XX)Hでなければ上記の処理を繰り返す。先の
データが(FF)Hでなかつた場合、置換アドレス
及び置換データがあることを示すため、検索テー
ブルのアドレスを+2しそのデータが再び(FF)
Hであるか否かをみ、(FF)Hでなければ同じこと
を繰り返し、(FF)Hであれば上記の処理を繰り返
す。上記の処理を繰り返す過程において(FF)H
が2回続けて読み出された場合には、検索テーブ
ルが終了したことを示し、(XX)Hと一致するバ
ンドタイプデータが存在しないことになるのでエ
ラーとする。なお、後述する動作説明からも明ら
かなように、本実施例においては最大の文字種を
128文字種としたため、置換アドレスは最大でも
(7F)Hであつて、上記処理において置換アドレス
をエンドコードと誤認識することはない。以上の
処理により、(XX)Hと一致するバンドタイプデ
ータが得られたら、その時の検索テーブルのアド
レスを+1してそのバンド1に対応する基本キヤ
ラクタセツトの先頭アドレスの上位バイトを得、
更に検索テーブルのアドレスを+1して同下位バ
イトを得る。こうして得られたROM42中の基
本キヤラクタセツトの先頭アドレスからその文字
種に等しいバイト数のデータを一時記憶メモリ4
3に転送する。本実施例では該一時記憶メモリ4
3の先頭アドレスは(5000)Hとする。この後更に
検索テーブルのアドレスを+1し、そのデータが
(FF)Hか否かをみる。(FF)Hでなければこのデー
タは置換アドレス(この置換アドレスを(YY)H
とする)であるので、検索テーブルのアドレスを
更に+1して置換データ(ZZ)Hを読み出し、
{(5000)H+(YY)H}によつて得られるアドレス
(50YY)Hに置換データ(ZZ)Hを書き込む。その
後再び検索テーブルのアドレスを+1してそのデ
ータが(FF)Hであるか否かをみ、(FF)Hでなけれ
ば上記の処理を繰り返す。(FF)Hであれば、もう
置換すべきデータはなく装着されたバンド1に対
応する活字配列データが一時記憶メモリ43上に
得られたことになる。一時記憶メモリ43内に編
集された活字配列データをバツフア33を介して
書き込み及び読み出しが可能なバンドイメージメ
モリ24に転送して活字配列データの編集は終了
する。なお、活字配列データをバンドイメージメ
モリ24に転送する際には、活字1ブロツク分の
み転送しても良いし、同じ活字配列データを繰り
返し転送して複数ブロツク分を転送するようにし
ても良い。
データを読み出し(XX)Hと一致するか否かをみ
る。一致しなければ検索テーブルのアドレスを3
だけ更新してそのアドレスのデータを読み出し、
そのデータが(FF)Hであるか否かをみる。この
データが(FF)Hであれば次のアドレスにはまた
別のバンドタイプデータが書き込まれているので
検索テーブルのアドレスを+1し、そのデータが
(XX)Hでなければ上記の処理を繰り返す。先の
データが(FF)Hでなかつた場合、置換アドレス
及び置換データがあることを示すため、検索テー
ブルのアドレスを+2しそのデータが再び(FF)
Hであるか否かをみ、(FF)Hでなければ同じこと
を繰り返し、(FF)Hであれば上記の処理を繰り返
す。上記の処理を繰り返す過程において(FF)H
が2回続けて読み出された場合には、検索テーブ
ルが終了したことを示し、(XX)Hと一致するバ
ンドタイプデータが存在しないことになるのでエ
ラーとする。なお、後述する動作説明からも明ら
かなように、本実施例においては最大の文字種を
128文字種としたため、置換アドレスは最大でも
(7F)Hであつて、上記処理において置換アドレス
をエンドコードと誤認識することはない。以上の
処理により、(XX)Hと一致するバンドタイプデ
ータが得られたら、その時の検索テーブルのアド
レスを+1してそのバンド1に対応する基本キヤ
ラクタセツトの先頭アドレスの上位バイトを得、
更に検索テーブルのアドレスを+1して同下位バ
イトを得る。こうして得られたROM42中の基
本キヤラクタセツトの先頭アドレスからその文字
種に等しいバイト数のデータを一時記憶メモリ4
3に転送する。本実施例では該一時記憶メモリ4
3の先頭アドレスは(5000)Hとする。この後更に
検索テーブルのアドレスを+1し、そのデータが
(FF)Hか否かをみる。(FF)Hでなければこのデー
タは置換アドレス(この置換アドレスを(YY)H
とする)であるので、検索テーブルのアドレスを
更に+1して置換データ(ZZ)Hを読み出し、
{(5000)H+(YY)H}によつて得られるアドレス
(50YY)Hに置換データ(ZZ)Hを書き込む。その
後再び検索テーブルのアドレスを+1してそのデ
ータが(FF)Hであるか否かをみ、(FF)Hでなけれ
ば上記の処理を繰り返す。(FF)Hであれば、もう
置換すべきデータはなく装着されたバンド1に対
応する活字配列データが一時記憶メモリ43上に
得られたことになる。一時記憶メモリ43内に編
集された活字配列データをバツフア33を介して
書き込み及び読み出しが可能なバンドイメージメ
モリ24に転送して活字配列データの編集は終了
する。なお、活字配列データをバンドイメージメ
モリ24に転送する際には、活字1ブロツク分の
み転送しても良いし、同じ活字配列データを繰り
返し転送して複数ブロツク分を転送するようにし
ても良い。
以上の処理を第1図のバンド1を例にとり、具
体的数値をあげて説明する。まず同図Aのバンド
1のバンドタイプデータは(40)Hであり、検索テ
ーブルから基本キヤラクタセツトの先頭アドレス
(3EE0)Hが得られる。従つて、アドレス(3EE0)
Hから(3F1F)Hまでの64バイトのデータが一時記
憶メモリ43上のアドレス(5000)Hから(503F)
Hに転送される。バンドタイプデータ(40)Hの場
合、置換すべきデータがなく、活字配列データが
基本キヤラクタセツトと全く同じであり、アドレ
ス(5000)Hから(503F)Hのデータをバツフア33
を介してバンドイメージメモリ24に転送して活
字配列データの編集は終了する。このバンドタイ
プデータ(40)Hの場合に一時記憶メモリ43上に
形成される活字配列データを第7図Aに示す。
体的数値をあげて説明する。まず同図Aのバンド
1のバンドタイプデータは(40)Hであり、検索テ
ーブルから基本キヤラクタセツトの先頭アドレス
(3EE0)Hが得られる。従つて、アドレス(3EE0)
Hから(3F1F)Hまでの64バイトのデータが一時記
憶メモリ43上のアドレス(5000)Hから(503F)
Hに転送される。バンドタイプデータ(40)Hの場
合、置換すべきデータがなく、活字配列データが
基本キヤラクタセツトと全く同じであり、アドレ
ス(5000)Hから(503F)Hのデータをバツフア33
を介してバンドイメージメモリ24に転送して活
字配列データの編集は終了する。このバンドタイ
プデータ(40)Hの場合に一時記憶メモリ43上に
形成される活字配列データを第7図Aに示す。
次に第1図Bのバンド1の場合、バンドタイプ
データは(41)Hであり、基本キヤラクタセツトの
先頭アドレスは上記同様(3EE0)Hとなり、上記
と同様に64バイトのデータが1時記憶メモリ43
に転送される。この時点では一時記憶メモリ43
上のデータは第7図Aと同一である。しかし、バ
ンドタイプデータ(41)Hの場合、置換データが2
個あり、アドレス(501F)Hのデータ(7B)Hが
(D0)Hに、またアドレス(5025)Hのデータ(5B)H
が(E0)Hに書き替えられる。この結果、一時記
憶メモリ43上のデータは第7図Bに示すように
なる。バンドイメージメモリ24への転送は上記
と同じである。
データは(41)Hであり、基本キヤラクタセツトの
先頭アドレスは上記同様(3EE0)Hとなり、上記
と同様に64バイトのデータが1時記憶メモリ43
に転送される。この時点では一時記憶メモリ43
上のデータは第7図Aと同一である。しかし、バ
ンドタイプデータ(41)Hの場合、置換データが2
個あり、アドレス(501F)Hのデータ(7B)Hが
(D0)Hに、またアドレス(5025)Hのデータ(5B)H
が(E0)Hに書き替えられる。この結果、一時記
憶メモリ43上のデータは第7図Bに示すように
なる。バンドイメージメモリ24への転送は上記
と同じである。
以上の処理によつて活字配列データが書き込ま
れたバンドイメージメモリ24は図示しない周知
の印字制御回路によつて、そのアドレスが制御さ
れ、印字動作を実行する際に必要なバンド1の瞬
時位置に応じて定まる活字配列データを発生す
る。
れたバンドイメージメモリ24は図示しない周知
の印字制御回路によつて、そのアドレスが制御さ
れ、印字動作を実行する際に必要なバンド1の瞬
時位置に応じて定まる活字配列データを発生す
る。
なお以上の説明において、第2図における一時
記憶メモリ43は必ずしも必要ではなく、活字配
列データの編集は直接バンドイメージメモリ24
上で行つても良い。また、基本キヤラクタセツト
は文字種ごとに1種類に限定する必要はなく、例
えば置換データの数が文字種の半数を超えるよう
な特殊なバンド1が存在する場合には、ROM4
2内にその特殊なバンド1のための基本キヤラク
タセツトを別に設け、置換データをなしとするデ
ータ構成とした方がROM42のメモリ容量を節
約する意味から有利である。更に、本発明が適用
できる文字種は48,64,96及び128文字種
に限定されることはなく、予め装着される活字搬
送体の文字種及びデータが分かつてさえいれば、
上記実施例と同様にして活字配列データを編集す
ることができる。
記憶メモリ43は必ずしも必要ではなく、活字配
列データの編集は直接バンドイメージメモリ24
上で行つても良い。また、基本キヤラクタセツト
は文字種ごとに1種類に限定する必要はなく、例
えば置換データの数が文字種の半数を超えるよう
な特殊なバンド1が存在する場合には、ROM4
2内にその特殊なバンド1のための基本キヤラク
タセツトを別に設け、置換データをなしとするデ
ータ構成とした方がROM42のメモリ容量を節
約する意味から有利である。更に、本発明が適用
できる文字種は48,64,96及び128文字種
に限定されることはなく、予め装着される活字搬
送体の文字種及びデータが分かつてさえいれば、
上記実施例と同様にして活字配列データを編集す
ることができる。
本発明によれば、装着される活字搬送体に対応
する活字配列データを、文字種ごとの基本キヤラ
クタセツトあるいは該基本キヤラクタセツト及び
基本キヤラクタセツトと異なる置換データとによ
り、編集できるようにしたので、少ないメモリ容
量で多数の活字搬送体に対応する活字配列データ
を得ることができる。
する活字配列データを、文字種ごとの基本キヤラ
クタセツトあるいは該基本キヤラクタセツト及び
基本キヤラクタセツトと異なる置換データとによ
り、編集できるようにしたので、少ないメモリ容
量で多数の活字搬送体に対応する活字配列データ
を得ることができる。
例えば、本発明を適用して48文字種2種類、64
文字種15種類、96文字種15種類及び128文字種2
種類の計34種類の活字搬送体に対応する活字配列
データを編集するようにした例では、平均して活
字搬送体1種類につき23バイト足らずのデータが
あれば良いことが確認できた。更に多くの活字搬
送体に対応する活字配列データを編集するように
すれば、前記活字搬送体1種類当たりに必要な平
均バイト数は更に減少する。すなわち、本発明は
装着される活字搬送体の種類が増す程効果が大き
くなる。
文字種15種類、96文字種15種類及び128文字種2
種類の計34種類の活字搬送体に対応する活字配列
データを編集するようにした例では、平均して活
字搬送体1種類につき23バイト足らずのデータが
あれば良いことが確認できた。更に多くの活字搬
送体に対応する活字配列データを編集するように
すれば、前記活字搬送体1種類当たりに必要な平
均バイト数は更に減少する。すなわち、本発明は
装着される活字搬送体の種類が増す程効果が大き
くなる。
以上述べたように本発明によれば、多数の活字
搬送体に対しても大幅なメモリ容量の増加をする
ことなく夫々の活字搬送体に対応する活字配列デ
ータを得ることができるので、活字搬送体の交換
のみで多数の活字搬送体の使用が可能となる。
搬送体に対しても大幅なメモリ容量の増加をする
ことなく夫々の活字搬送体に対応する活字配列デ
ータを得ることができるので、活字搬送体の交換
のみで多数の活字搬送体の使用が可能となる。
第1図は本発明装置に使用するプリントバンド
の一例を示す正面図、第2図は本発明装置の一実
施例を示すブロツク図、第3図はプリントバンド
から検出して得られるマーク信号の関係を示すタ
イミングチヤート、第4図は本発明装置に使用さ
れるROM42のアドレスとデータの関係を示す
メモリマツプ、第5図は第4図に示したメモリマ
ツプ中の検索テーブルの詳細を示すメモリマツ
プ、第6図は活字配列データを編集する処理の一
例を示すフローチヤート、第7図は第1図のプリ
ントバンドに対応して一時記憶メモリ上に形成さ
れた活字配列データを示す図である。 図において、1はプリントバンド、2は活字、
3は活字マーク、4は同期マーク、5は識別マー
ク、11は検出器、12は波形整形回路、13は
マーク判別制御部、21はキヤラクタポジシヨン
カウンタ、22,23はラツチ回路、24はバン
ドイメージメモリ、31〜33はバツフア、41
はMPU、42はROM、43は一時記憶メモリ
である。
の一例を示す正面図、第2図は本発明装置の一実
施例を示すブロツク図、第3図はプリントバンド
から検出して得られるマーク信号の関係を示すタ
イミングチヤート、第4図は本発明装置に使用さ
れるROM42のアドレスとデータの関係を示す
メモリマツプ、第5図は第4図に示したメモリマ
ツプ中の検索テーブルの詳細を示すメモリマツ
プ、第6図は活字配列データを編集する処理の一
例を示すフローチヤート、第7図は第1図のプリ
ントバンドに対応して一時記憶メモリ上に形成さ
れた活字配列データを示す図である。 図において、1はプリントバンド、2は活字、
3は活字マーク、4は同期マーク、5は識別マー
ク、11は検出器、12は波形整形回路、13は
マーク判別制御部、21はキヤラクタポジシヨン
カウンタ、22,23はラツチ回路、24はバン
ドイメージメモリ、31〜33はバツフア、41
はMPU、42はROM、43は一時記憶メモリ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データソースから転送される印字データコー
ド群と活字搬送体の瞬時位置に応じて定まる活字
配列データとを逐次比較し、一致したら当該桁を
印字するものにおいて、 前記活字搬送体の種類を識別する識別手段と、
書き込み及び読み出しが可能な第1記憶手段と、
活字配列データを構成するデータを記憶している
不揮発性の第2記憶手段と、前記識別手段の識別
結果に基いて第2記憶手段のデータを選択して取
り出し、該取り出したデータを前記第1記憶手段
に書き込む制御手段とを備え、装着された活字搬
送体の種類に対応する活字配列データを自動的に
編集するようにしたことを特徴とする活字配列デ
ータ編集装置。 2 前記第2記憶手段は、各文字種ごとに基本と
なる活字配列データを記憶している基本キヤラク
タセツト領域及び検索データ領域を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の活字
配列データ編集装置。 3 前記検索データ領域は、少なくとも装着可能
な各活字搬送体の種類を示すデータ及び前記基本
キヤラクタセツト領域の各文字種コードの先頭ア
ドレスを示すデータを記憶していることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の活字配列データ
編集装置。 4 前記検索データ領域は、装着可能な各活字搬
送体の種類を示すデータ、前記基本キヤラクタセ
ツト領域の各文字種コードの先頭アドレスを示す
データ及び置換すべき活字コードのデータとその
アドレスデータを記憶していることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の活字配列データ編集
装置。 5 前記識別手段は、各活字搬送体の文字種及び
活字配列データの種類を識別することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の活字配列データ編
集装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035426A JPS58154079A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 活字配列デ−タ編集装置 |
| US06/471,377 US4737923A (en) | 1982-03-05 | 1983-03-02 | Type arrangement data editing apparatus |
| CA000422848A CA1198222A (en) | 1982-03-05 | 1983-03-04 | Type arrangement data editing apparatus |
| DE3307774A DE3307774C2 (de) | 1982-03-05 | 1983-03-04 | Typenanordnungsdaten-Aufbereitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035426A JPS58154079A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 活字配列デ−タ編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154079A JPS58154079A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0124077B2 true JPH0124077B2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=12441535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035426A Granted JPS58154079A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 活字配列デ−タ編集装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737923A (ja) |
| JP (1) | JPS58154079A (ja) |
| CA (1) | CA1198222A (ja) |
| DE (1) | DE3307774C2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719192B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1995-03-06 | シチズン時計株式会社 | プリンタにおけるメモリ利用方法 |
| JPH0751366B2 (ja) * | 1985-06-27 | 1995-06-05 | キヤノン株式会社 | 出力制御方法 |
| DE3536194A1 (de) * | 1985-10-10 | 1987-04-16 | Olympia Ag | Steuervorrichtung fuer druckwerke oder dergleichen |
| US4991972A (en) * | 1986-07-14 | 1991-02-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Control apparatus for a printer |
| JPS63245556A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Toshiba Corp | 図表データ割付け方法 |
| US5630032A (en) * | 1987-04-07 | 1997-05-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image generating apparatus having a memory for storing data and method of using same |
| JPS63286351A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Sony Corp | プリンタ装置 |
| WO1989000503A1 (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Storage Technology Corporation | Control of printer functions via band id |
| US4996649A (en) * | 1987-08-11 | 1991-02-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image processor capable of storing character images and graphic images in a memory and including a timer for ensuring image processing operations are carried out in a predetermined time period |
| CN1009591B (zh) * | 1987-09-23 | 1990-09-12 | 北京市海淀区四通新技术研究所 | 计算机编辑排版系统及其方法 |
| US4975858A (en) * | 1987-12-28 | 1990-12-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Controller for a printer for printing data received from an external data processor |
| US5018081A (en) * | 1988-01-07 | 1991-05-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Printer with automatic restart |
| US4992957A (en) * | 1988-03-17 | 1991-02-12 | Seiko Epson Corporation | Printer and method for utilizing character codes and control codes within a printer |
| US7873622B1 (en) * | 2004-09-02 | 2011-01-18 | A9.Com, Inc. | Multi-column search results interface |
| US20090047336A1 (en) * | 2007-08-17 | 2009-02-19 | Hong Kong Baptist University | novel formulation of dehydrated lipid vesicles for controlled release of active pharmaceutical ingredient via inhalation |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899968A (en) * | 1974-01-16 | 1975-08-19 | Sperry Rand Corp | Print media identification code |
| US4009654A (en) * | 1974-12-20 | 1977-03-01 | General Electric Company | Automatic modification of the print control in a printing device |
| JPS5476324A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-18 | Hitachi Koki Kk | System for identifying kind of type carrier |
| DE2850378A1 (de) * | 1978-11-21 | 1980-05-29 | Olympia Werke Ag | Einrichtung zur eingabe von funktionssteuerbefehlen an einer schreib- oder aehnlichen daten schreibenden bueromaschine |
| IT1130118B (it) * | 1980-04-16 | 1986-06-11 | Olivetti & Co Spa | Apparecchiatura di deposito di valori in busta con dispensazione automatica delle buste |
| US4413558A (en) * | 1980-10-07 | 1983-11-08 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Line printer and type carrier for use therein |
| EP0072369B1 (de) * | 1981-08-06 | 1985-03-13 | Ibm Deutschland Gmbh | Stahlbanddrucker mit automatischer Druckband-Identifizierung |
| US4435792A (en) * | 1982-06-30 | 1984-03-06 | Sun Microsystems, Inc. | Raster memory manipulation apparatus |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035426A patent/JPS58154079A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-02 US US06/471,377 patent/US4737923A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-04 DE DE3307774A patent/DE3307774C2/de not_active Expired
- 1983-03-04 CA CA000422848A patent/CA1198222A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4737923A (en) | 1988-04-12 |
| CA1198222A (en) | 1985-12-17 |
| DE3307774C2 (de) | 1986-08-21 |
| JPS58154079A (ja) | 1983-09-13 |
| DE3307774A1 (de) | 1983-09-15 |
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