JPH01240823A - 熱線式流量測定装置のセンサ - Google Patents
熱線式流量測定装置のセンサInfo
- Publication number
- JPH01240823A JPH01240823A JP63068871A JP6887188A JPH01240823A JP H01240823 A JPH01240823 A JP H01240823A JP 63068871 A JP63068871 A JP 63068871A JP 6887188 A JP6887188 A JP 6887188A JP H01240823 A JPH01240823 A JP H01240823A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- substrate
- sensor
- flow rate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、内燃機関等の吸入空気址を測定する熱線式流
量測定装置に係り、特に被測定流体中に設けられるセン
サの構造に1閉する。
量測定装置に係り、特に被測定流体中に設けられるセン
サの構造に1閉する。
[従来の技術1
従来、熱線式流量測定装置で、例えば第6図に示すよう
な被測定流体通路30中に測定用センサ31として設け
られる発熱抵抗体32や、温度補償用に設けられる温度
検出抵抗33は、それぞれ単一素子として製作されるも
のであるため、流体通路30内に固定するためには、測
定用回路との接続用の複数の電極34を備えた測定用セ
ンサ31として製作しなければならない。
な被測定流体通路30中に測定用センサ31として設け
られる発熱抵抗体32や、温度補償用に設けられる温度
検出抵抗33は、それぞれ単一素子として製作されるも
のであるため、流体通路30内に固定するためには、測
定用回路との接続用の複数の電極34を備えた測定用セ
ンサ31として製作しなければならない。
そのため、各素子32.33をはんだ付けあるいは溶接
等により接合するための電極リード35と測定用回路と
の接続用の電極34とを各素子に対応して一体形成し、
この電極34を樹脂材料によってモールドして吸気管取
付は用のホルダ36とし、各電極リード35に各素子3
2.33をそれぞれ接合している。
等により接合するための電極リード35と測定用回路と
の接続用の電極34とを各素子に対応して一体形成し、
この電極34を樹脂材料によってモールドして吸気管取
付は用のホルダ36とし、各電極リード35に各素子3
2.33をそれぞれ接合している。
[発明が解決しよ゛うとする課題]
このように、従来では各電極を予め樹脂等によって一体
化してから各素子を接合するため、一体止のためにセン
サの組立て工程が増し、価格が高くなるという問題があ
る。
化してから各素子を接合するため、一体止のためにセン
サの組立て工程が増し、価格が高くなるという問題があ
る。
本発明は、熱線式流J比測定装置のセンサにおいて、組
立て工程を減らすとともに、廉価なセンサを提供するこ
とを目的とする。
立て工程を減らすとともに、廉価なセンサを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、流体通路外に備えられた複数の電極と、前記
流体通路内に配され前記複数の電極と一体成型された電
極リードにそれぞれ接続された発熱抵抗体および温度検
出抵抗とからなる熱線式流量測定装置のセンサにおいて
、前記複数の電極は一体基板によって形成され、前記セ
ンサが前記流体通路に固定された後にそれぞれ分離され
たことを技術的手段とする。
流体通路内に配され前記複数の電極と一体成型された電
極リードにそれぞれ接続された発熱抵抗体および温度検
出抵抗とからなる熱線式流量測定装置のセンサにおいて
、前記複数の電極は一体基板によって形成され、前記セ
ンサが前記流体通路に固定された後にそれぞれ分離され
たことを技術的手段とする。
[作用]
本発明では、外部回路と接続するための複数の電極には
、発熱抵抗体および温度検出抵抗とそれぞれ接続するた
めの電極リードが一体形成されており、さらに各電極は
一体基板によって形成されている。従って、発熱抵抗体
および温度検出抵抗は、一体止された電極リードに接合
されることになる。各素子が接合されたセンサは、一体
止されたまま流体通路に固定され、その後複数の電極は
、それぞれの素子の電極として分離される。
、発熱抵抗体および温度検出抵抗とそれぞれ接続するた
めの電極リードが一体形成されており、さらに各電極は
一体基板によって形成されている。従って、発熱抵抗体
および温度検出抵抗は、一体止された電極リードに接合
されることになる。各素子が接合されたセンサは、一体
止されたまま流体通路に固定され、その後複数の電極は
、それぞれの素子の電極として分離される。
[発明の効果]
本発明では、発熱抵抗体および温度検出抵抗を接合する
ための電極リードは、一体草板によって形成された電極
と一体であるなめ、電極リードを特に固定する工程を必
要としない。また、一体止の工程がないため、生産経費
を抑えることができる。
ための電極リードは、一体草板によって形成された電極
と一体であるなめ、電極リードを特に固定する工程を必
要としない。また、一体止の工程がないため、生産経費
を抑えることができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第2図に回路図を示す本実施例の流量測定装置1では、
それぞれ直列接続された発熱抵抗体2と基準抵抗3、温
度検出抵抗4と基′1!′低抗5は、トランジスタ6を
介して端子6Aから供給される電源電圧Vccに対して
ブリッジ回路を形成し、端子3A、5Aに現れる各基準
抵抗3.5への印加電圧の電位変化に対して、常にその
電位差が0[■]となるようにトランジスタ6のバイア
ス電流がオペアンプ7によって制御されるものである。
それぞれ直列接続された発熱抵抗体2と基準抵抗3、温
度検出抵抗4と基′1!′低抗5は、トランジスタ6を
介して端子6Aから供給される電源電圧Vccに対して
ブリッジ回路を形成し、端子3A、5Aに現れる各基準
抵抗3.5への印加電圧の電位変化に対して、常にその
電位差が0[■]となるようにトランジスタ6のバイア
ス電流がオペアンプ7によって制御されるものである。
そして、発熱抵抗体2における発熱量、すなわち消費電
力に基づいて流量を検出するために、端子3Aに現れる
基準抵抗3への印加電圧をオペアンプ8を介して端子8
Aから図示しない流量演算回路へ伝送する。
力に基づいて流量を検出するために、端子3Aに現れる
基準抵抗3への印加電圧をオペアンプ8を介して端子8
Aから図示しない流量演算回路へ伝送する。
次に、流体中に設置するために発熱抵抗体2と温度検出
抵抗4をセンサ素子とする流量センサ10について説明
する。
抵抗4をセンサ素子とする流量センサ10について説明
する。
流量センサ10は、第1図に示すとおり、発熱抵抗体2
、温度検出抵抗4と、電極11.12.13と、これら
を流体通路となる自動車エンジンの吸気管14に固定す
るためのグロメット15とからなる。
、温度検出抵抗4と、電極11.12.13と、これら
を流体通路となる自動車エンジンの吸気管14に固定す
るためのグロメット15とからなる。
発熱抵抗体2は、正の抵抗温度係数を有する例えば白金
を発熱体とする電気発熱素子であり、通電電流に応じて
発熱し、吸気管14内を流体が通過すると冷却されて、
その温度に応じた抵抗値が得られる周知の抵抗素子であ
る。温度検出抵抗4は、流体の温度を検出するために設
けられ、発熱抵抗体2と同じく正の抵抗温度係数を有し
、検出温度に応じた抵抗値を示す抵抗素子である。
を発熱体とする電気発熱素子であり、通電電流に応じて
発熱し、吸気管14内を流体が通過すると冷却されて、
その温度に応じた抵抗値が得られる周知の抵抗素子であ
る。温度検出抵抗4は、流体の温度を検出するために設
けられ、発熱抵抗体2と同じく正の抵抗温度係数を有し
、検出温度に応じた抵抗値を示す抵抗素子である。
電極11.12.13は、第2図の回路図中の端子3A
、5A、6Bにそれぞれ接続されるもので、発熱抵抗体
2および温度検出抵抗4をそれぞれ固定するための電極
リードlla、12a、13a、13bをそれぞれ備え
ており、発熱抵抗体2は電極リードlla、13aに、
温度検出抵抗4は電極リード12a、13bにそれぞれ
接合され、流量センサ10としてグロメット15によっ
て吸気管14に固定される。
、5A、6Bにそれぞれ接続されるもので、発熱抵抗体
2および温度検出抵抗4をそれぞれ固定するための電極
リードlla、12a、13a、13bをそれぞれ備え
ており、発熱抵抗体2は電極リードlla、13aに、
温度検出抵抗4は電極リード12a、13bにそれぞれ
接合され、流量センサ10としてグロメット15によっ
て吸気管14に固定される。
本実施例では、特に電極11.12.13は、予め一体
成型されたものを、グロメット15を介して吸気管14
に固定した後に各電極を分離切断させており、次にその
製造工程を説明する。
成型されたものを、グロメット15を介して吸気管14
に固定した後に各電極を分離切断させており、次にその
製造工程を説明する。
各電極11.12.13および電極リード11a、12
a、13a、13bは、第3図に示すとおり、電極11
.12.13が接合部10bによって接合され、しんち
ゅうにより一体成型された基板10a上に設けられる。
a、13a、13bは、第3図に示すとおり、電極11
.12.13が接合部10bによって接合され、しんち
ゅうにより一体成型された基板10a上に設けられる。
基板10aには、発熱抵抗体2および温度検出抵抗4を
配するための削除部2a、4 aが形成され、第4図に
示すとおり、発熱抵抗体2および温度検出抵抗4は、電
極リード1.1 a、1.3 aと重陽リード12a、
131]にそれぞれはんだ付けによって固定される。ま
た、電極11.12.13にも外部回路との接続用に、
はんだが設けられる。
配するための削除部2a、4 aが形成され、第4図に
示すとおり、発熱抵抗体2および温度検出抵抗4は、電
極リード1.1 a、1.3 aと重陽リード12a、
131]にそれぞれはんだ付けによって固定される。ま
た、電極11.12.13にも外部回路との接続用に、
はんだが設けられる。
このとき、各電極および各電極リード以外の部分にレジ
ストマスクを施しておけば、はんだ槽で自動はんだ付け
を行うことができる。
ストマスクを施しておけば、はんだ槽で自動はんだ付け
を行うことができる。
次に、発熱抵抗体2および温度検出抵抗4を各電極リー
ドに接合した基板10aに、第5図に示すように、ゴム
あるいは樹脂製のグロメット15を各電極11.12.
13および接合部10bが露出するように固定し、さら
にグロメット15によって発熱抵抗体2および温度検出
抵抗4を吸気管14内に配する。
ドに接合した基板10aに、第5図に示すように、ゴム
あるいは樹脂製のグロメット15を各電極11.12.
13および接合部10bが露出するように固定し、さら
にグロメット15によって発熱抵抗体2および温度検出
抵抗4を吸気管14内に配する。
その後、基板10aの接合部10bを各電極が互いに導
通しないように分離切断し、第1図のとおり成型し、各
電極から図示しない配線によって第2図の回路図中の端
子3A、5A、6Bにそれぞれ配線する。
通しないように分離切断し、第1図のとおり成型し、各
電極から図示しない配線によって第2図の回路図中の端
子3A、5A、6Bにそれぞれ配線する。
以上のとおり、本発明の熱線式流量測定装置の流量セン
サによれば、各電極と各電極リードとが基板によって一
体形成され、吸気管への取付は後に、各電極が分離され
るため、各電極リードを一体化するための工程がなくな
り、製造経費を抑えることができる。
サによれば、各電極と各電極リードとが基板によって一
体形成され、吸気管への取付は後に、各電極が分離され
るため、各電極リードを一体化するための工程がなくな
り、製造経費を抑えることができる。
第1図は本発明の実施例の流量センサの吸気管への取付
は構造を示す機略断面図、第2図は本実施例の流量測定
装置の回路図、第3図ないし第5図は本実施例の流量セ
ンサの製造二[程を示す概略図、第6図は従来の流量セ
ンサの一例における吸気管への取付は構造を示す概略断
面図である。 図中、2・・・発熱抵抗体、4・・・温度検出抵抗、1
0・・・流量センサ(センサ)、10a・・・基板、1
1.12.13・・・電極、lla、12a、13a、
13b・・・電極リード、14・・・吸気管く流体通路
)。
は構造を示す機略断面図、第2図は本実施例の流量測定
装置の回路図、第3図ないし第5図は本実施例の流量セ
ンサの製造二[程を示す概略図、第6図は従来の流量セ
ンサの一例における吸気管への取付は構造を示す概略断
面図である。 図中、2・・・発熱抵抗体、4・・・温度検出抵抗、1
0・・・流量センサ(センサ)、10a・・・基板、1
1.12.13・・・電極、lla、12a、13a、
13b・・・電極リード、14・・・吸気管く流体通路
)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流体通路外に備えられた複数の電極と、前記流体通
路内に配され前記複数の電極と一体成型された電極リー
ドにそれぞれ接続された発熱抵抗体および温度検出抵抗
とからなる熱線式流量測定装置のセンサにおいて、 前記複数の電極は一体基板によって形成され、前記セン
サが前記流体通路に固定された後にそれぞれ分離された
ことを特徴とする熱線式流量測定装置のセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068871A JPH01240823A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 熱線式流量測定装置のセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068871A JPH01240823A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 熱線式流量測定装置のセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240823A true JPH01240823A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13386157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068871A Pending JPH01240823A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 熱線式流量測定装置のセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036892A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Denso Corp | 空気流量測定装置 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63068871A patent/JPH01240823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036892A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Denso Corp | 空気流量測定装置 |
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