JPH0422266Y2 - - Google Patents

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JPH0422266Y2
JPH0422266Y2 JP6216184U JP6216184U JPH0422266Y2 JP H0422266 Y2 JPH0422266 Y2 JP H0422266Y2 JP 6216184 U JP6216184 U JP 6216184U JP 6216184 U JP6216184 U JP 6216184U JP H0422266 Y2 JPH0422266 Y2 JP H0422266Y2
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heat
intake
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は内燃機関に用いる吸入空気量検出装置
に関する。
従来技術 内燃機関の吸気通路内に熱線風速計を配置し、
この熱線風速計によつて吸入空気量を検出するこ
とは例えば特開昭56−77716号公報に記載されて
いるように公知である。このような熱線風速計を
用いた場合には通常吸気通路の内壁面上に穿設し
た孔内に樹脂材料からなる熱線風速計支持ホルダ
を嵌着し、熱線のリードピンを支持ホルダ内にイ
ンサートして支持ホルダによりリードピンを支持
するようにしている。しかしながら吸入空気流の
乱れの発生を抑制して検出精度を向上するために
薄板状のリード端子を用いた場合には上述のよう
にインサート成形するとリード端子がインサート
圧力に耐えられずに変形し、従つて薄板状のリー
ド端子をインサート成形により支持ホルダに取付
けるのは困難である。また、吸入空気量を正確に
検出するには熱線を吸気通路内の予め定められた
位置に配置しなければならないが吸気通路の内壁
面上に穿設した孔内に支持ホルダを挿入する構造
にした場合には熱線を予め定められた位置に正確
に配置するのは困難である。
考案の効果 本考案は薄板のリード端子を変形することなく
確実に支持でき、しかも検出素子を予め定められ
た位置に正確に配置することのできる吸入空気量
検出装置を提供することにある。
考案の構成 本考案の構成は、吸入空気通路を横切つて延び
る挿入孔に挿入されかつ吸入空気通路と整列する
吸入空気流通孔を有する検出素子ホルダを具備
し、検出素子ホルダが吸入空気流通孔を通る分割
面によつて2分割された一対のホルダ半体から構
成され、吸入空気流通孔内に配置された感熱抵抗
型流速検出素子のリード端子を受容可能に溝が少
くとも一方のホルダ半体の接合面上に形成され、
溝内に嵌着されたリード端子を一対のホルダ半体
間においておいて狭持するようにしたことにあ
る。
実施例 第1図を参照すると、1は内燃機関の吸気管、
2は吸気通路、3は吸気通路2内に形成された大
ベンチユリ、4は大ベンチユリ3上流の吸気通路
2内に配置された小ベンチユリを夫々示す。小ベ
ンチユリ4は吸気通路2よりも小さな径を有して
吸気通路2の軸線上を延び、小ベンチユリ4の出
口5は大ベンチユリ3の最狭部に位置する。小ベ
ンチユリ4は小ベンチユリ4と一体形成された支
持部6を介して吸気管1の内壁面に固着される。
支持部6内には小ベンチユリ4のベンチユリ部4
aと平行をなして延びるバイパス通路7が形成さ
れ、このバイパス通路7の流入口8は吸気通路2
の上流に向けて開口する。第1図に示す実施例で
は、小ベンチユリ4の入口9とバイパス通路7の
流入口8は同一平面内に位置する。一方、小ベン
チユリ4の円筒状週壁内には環状溝10が形成さ
れ、この環状溝10はバイパス通路7の一部を形
成する。環状溝10は小ベンチユリ4のベンチユ
リ部4aの最狭部或いは最狭部近傍においてベン
チユリ部4aの内壁面上に形成された流出口11
を介してベンチユリ4a内に連結される。従つて
バイパス通路7は小ベンチユリ4上流の吸気通路
2と小ベンチユリ4のベンチユリ部4aとを連通
することになる。
一方、支持部6および吸気管1にはバイパス通
路7を横切つて延びる挿入孔26が形成され、こ
の挿入孔26内には非導電性断熱性の合成樹脂材
料からなる円筒状検出素子ホルダ13が挿入され
る。この検出素子ホルダ13はバイパス通路7と
整列する吸入空気流通孔16を有し、この吸入空
気流通孔16内に感熱抵抗型流速検出素子12が
配置される。この検出素子12には検出素子ホル
ダ13によつて支持された流速検出素子14と吸
気温検出用素子15とにより構成される。
第4図から第7図に検出素子ホルダ13を示
す。第4図から第7図を参照すると検出素子ホル
ダ13はほぼその全長に亘つて円筒状をなしてお
り、検出素子ホルダ13の一端部に吸入空気流通
孔16が形成され、検出素子ホルダ13の他端部
にフランジ17が形成される。この検出素子ホル
ダ13はその対称面に沿いかつ吸入空気流通孔1
6の中心を通る分割面18によつて2分割された
同一形状の一対のホルダ半体13a,13bから
なり、これらホルダ半体13a,13bは接合面
19a,19bにおいて互いに接合される。
第8図は第7図の矢印Aに沿ってみた流速検出
用素子14と吸気温検出用素子15の拡大図を示
し、第9図は第7図の矢印Bに沿ってみた流速検
出用素子14と吸気温検出用素子15の拡大図を
図を示す。第8図および第9図を参照すると、流
速検出用素子14はシリコンウエハのチツプから
なる薄肉平板状基体20からなり、基体20の表
面上に薄肉の加熱抵抗体RHと感熱抵抗体R2が形
成される。加熱抵抗体RHと発する熱の一部は基
板20内を通つて熱伝導により感熱抵抗体R2
伝えられ、残りの熱は基板20の表面に沿つて流
れる吸入空気流により熱伝達でもつて感熱抵抗体
R2に伝えられる。従つて熱伝達による熱の伝達
を確保するために加熱抵抗体RHは吸入空気の流
れ方向に対して感熱抵抗体R2の上流側に配置さ
れる。流速検出用素子14は各抵抗体RH,R2
電気的に接続された4本の薄板状リード端子21
を有し、これらリード端子21は基体20から左
右両方向にまつすぐに延びる。一方、吸気温検出
用素子15もシリコンウエハのチツプからなる平
板状基体22からなり、基体22の表面上には薄
膜の感熱抵抗体R1が形成される。この吸気温検
出用素子15は流速検出用素子14の下流側に配
置され、感熱抵抗体R1を形成した基体22の表
面は抵抗体RH,R2を形成した基体20の表面と
反対向きに配置される。吸気温検出用素子15は
感熱抵抗体R1に電気的に接続された一対の薄板
状リード端子23を有し、これらリード端子23
は基体22から左右両方向にまつすぐに延びる。
第4図に示されるように一方のホルダ半体13
aの接合面19a上にはリード端子21を受容す
るための4本の溝24と、リード端子23を受容
するための2本の溝25とが形成される。これら
の溝24,25は吸入空気流通孔16の両側に形
成されており、第4図において吸入空気流通孔1
6の左側に形成された溝部分24a,25aは吸
入空気流通孔16の左側に位置する接合面部分1
9cのほぼ中央まで延びる。これに対して他方の
ホルダ半体13bの接合面19bは平坦に形成さ
れる。流速検出用素子14および吸気温検出用素
子15を検出素子ホルダ13内に取付けるにはま
ず始めに各リード端子21,23を対応する溝2
4,25内に嵌着し、次いで接合面19a,19
b間に接着剤を塗布し、或いは弾性体を介在させ
て両ホルダ半体13a,13bを互に接合する。
次いで互に接合されたホルダ半体13a,13b
を挿入孔26内に圧入するか、或いは挿入孔26
内に挿入した後にボルトによつて吸気管1に固定
する。吸入空気流通孔16に対する流速検出用素
子14および吸気温検出用素子15の位置は溝部
分24a,25aの縁部にリード端子21,23
の端部を当接させることによつて予め定められた
位置に正確に位置合せされ、しかも挿入孔26の
奥部底面に検出素子ホルダ13の先端面を当接さ
せることによつて吸入空気流通孔16がバイパス
通路7と正確に整列せしめられるので流速検出用
素子14および吸気温検出用素子15を予め定め
られた位置に正確に位置することができる。
第10図は第8図および第9図に示す感熱抵抗
型流速検出素子12の検出回路を示す。第10図
を参照すると加熱抵抗体RHの一端は固定抵抗RS
を介して接地され、加熱抵抗体RHの他端はトラ
ンジスタTrのエミツタに接続される。また一対
の固定抵抗r1,r2が設けられ、これら固定抵抗r1
r2と感熱抵抗体R1,R2によりブリツジ回路が形
成される。固定抵抗r1,r2の接続点Pはコンパレ
ータCの一方の入力端子に接続され、感熱抵抗体
R1,R2の接続点QはコンパレータCの他方の入
力端子に接続される。また、コンパレータCの出
力端子はトランジスタTrのベースに接続される。
感熱抵抗体R1,R2は抵抗温度係数の大きな材料
から形成されており、感熱抵抗体R2の温度が感
熱抵抗体R1の温度よりも一定温度Δtだけ高いと
きに接続点P,Qの電圧が等しくなるように感熱
抵抗体R1,R2,r1,r2の抵抗値が定められてい
る。従つて感熱抵抗体R1,R2の温度差がΔtより
も小さくなると接続点Qの電圧は接続点Pの電圧
よりも高くなり、その結果コンパレータCの出力
電圧は高レベルとなる。コンパレータCの出力電
圧は高レベルになるとトランジスタTrはオンと
なり、加熱抵抗体RHに電力が供給されるために
感熱抵抗体R2の温度が上昇する。次いで感熱抵
抗体R1,R2の温度差がΔtに等しくなるとコンパ
レータCの出力電圧は低レベルになり、その結果
トランジスタTrがオフとなるために加熱抵抗体
RHへの電力の供給が停止される。このように加
熱抵抗体RHへの電力の供給を制御することによ
つて感熱抵抗体R1,R2の温度差Δtが一定に保持
される。
一方、直径dの白金線を流速νの流体内に配置
し、白金線を加熱したときに流体によつて持ち去
られる熱量Hは次のL.V.Kingの式によつて表わ
される。
H=KT+√2T ここで K:流体の熱伝導率 Cv:流体の定容比熱 ρ:流体の密度 T:白金線の温度と流体の温度との温度差 この式を本考案に適用すると温度差Tは感熱抵
抗体R1,R2の温度差Δtに等しくなる。また、感
熱抵抗体R1,R2の温度差Δtを一定に保持するた
めには流体によつて持ち去られる熱量Hと等しい
熱量を感熱抵抗体R2に加えなければならず、従
つて熱量Hは加熱抵抗体RHの発熱量i2R/Jに等
しくなる。ここでiは加熱抵抗体RHを流れる電
流値、Rは加熱抵抗体RHの抵抗値、Jは熱の仕
事当量である。従つて加熱抵抗体RHとして抵抗
温度係数が極めて小さい抵抗を用いれば上式は次
のように簡単に表わせる。
i2=B√+C ここでB,Cは流体の種類や加熱抵抗体RH
抵抗値から定まる定数である。
従つてこの式から加熱抵抗体RHに流れる電流
を検出すれば流体の速度νを検出できることがわ
かる。第10図に示す実施例では抵抗RSの一端
の電圧を検出器Dにより検出することによつて加
熱抵抗体RHを流れる電流を検出するようにして
いる。従つてこの検出器Dによりバイパス通路7
内を流れる吸入空気の流速を計測でき、斯くして
機関シリンダ内に供給される吸入空気量を検出す
ることができる。
再び第1図を参照すると、吸入空気が吸気通路
2内を流れると大ベンチユリ3内に負圧が発生
し、同時に小ベンチユリ4のベンチユリ部4a内
にも負圧が発生する。その結果、吸入空気がバイ
パス通路7を流れ、バイパス通路7内を流れる吸
入空気の流速が感熱抵抗型流速検出素子12によ
つて検出される。また、第1図に示す実施例にお
いては前述したように小ベンチユリ4の出口5が
大ベンチユリ3の最狭部内に位置しているので大
ベンチユリ3内に発生する最大負圧がベンチユリ
部4a内に加わり、この負圧が小ベンチユリ4内
を流れる吸入空気流によつてベンチユリ部4a内
に発生する負圧に重畳されるためにベンチユリ部
4a内には極めて大きな負圧が発生する。従つて
バイパス通路7の流入口8と流出口11との圧力
差が大きくなるためにバイパス通路7内を流れる
吸入空気の流速が増大せしめられる。また、バイ
パス通路7の流入口8には動圧が作用するので吸
入空気の流速は更に増大せしめられる。その結
果、高吸入空気量時にバイパス通路7の通路抵抗
が増大してもバイパス通路7内を流れる吸入空気
の流速は十分に速められ、斯くして吸入空気の流
速を精度よく検出することができる。
第11図から第14図に検出素子ホルダ13の
別の実施例を示す。この実施例では検出素子ホル
ダ13は検出素子ホルダ13の長手軸線に対して
直角方向に延びかつ吸入空気流通孔16内を延び
る分割面30によつて一対のホルダ半体13a,
13bに2分割される。第11図に示されるよう
に分割面30は段差部分30aを有し、段差部分
30aよりも上方の上部分割面30bは吸入空気
流通孔16の中心上を延びる。一方、段差部分3
0aよりも下方の下部分割面30cは上部分割面
30dに対してフランジ17側に位置する。この
実施例でもホルダ半体13aの接合面上に溝(図
示せず)が形成され、この溝内にリード端子2
1,23の一部が嵌着される。
第15図から第17図に更に別の実施例を示
す。この実施例では検出素子ホルダ13は検出素
子ホルダ13の長手軸線方向に延びかつ吸入空気
流通孔16内を延びる分割面40によつて一対の
ホルダ半体13a,13bに2分割される。第1
6図に示されるように分割面40は段差部分40
aを有し、段差部分40よりも上方の上部分割面
30bは吸入空気流通孔16の中心上を延びる。
一方、段差部分40aよりも下方の下部分割面4
0cは吸入空気流通孔16の中心に対してずれて
いる。他の構造については第4図から第7図に示
す検出素子ホルダ13の構造と同じなので説明を
省略する。
第11図から第17図に示す実施例では分割面
30,40に段差部分30a,40aを設けるこ
とによつて吸気温検出用素子15が流速検出用素
子14に対して側方へずらされる。その結果、流
速検出用素子14の体流が吸気温検出用素子15
に影響を与えることがなく、しかも流速検出用素
子14の加熱抵抗体RHによつて加熱された吸入
空気が吸気温検出用素子15に達することもない
ので吸気温検出用素子15の感熱抵抗体R1(第9
図)の抵抗値を吸入空気温に正確に対応して変化
させることができる。
考案の効果 流速検出用素子および吸気温検出用素子のリー
ド端子を2分割されたホルダ半体間において狭持
することによつてリード端子に応力が加わること
がない。その結果、リード端子と基板との接合が
はずれたり、或いは基板が傾いたりする危険性は
ない。また、リード端子をホルダ半体間に狭持す
るだけで各素子を検出素子ホルダ内に組込むこと
ができるので素子の組付けが容易であるという利
点がある。更に、各素子は検出素子ホルダを組立
てる際に吸入空気流通孔内の所定の位置に予め位
置決めされ、次いで検出素子ホルダが挿入孔内に
挿入された際に吸入空気流通孔とバイパス通路と
は整列せしめられるので各素子をバイパス通路内
の所定の位置に正確に配置することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による吸入空気量検出装置の側
面断面図、第2図は第1図の−線に沿つてみ
た断面図、第3図は第1図の−線に沿つてみ
た断面図、第4図は第1図の検出素子ホルダのホ
ルダ半体の側面図、第5図は感熱抵抗型流速検出
素子を取付けたところを示すホルダ半体の側面
図、第6図は第4図の平面図、第7図は第5図の
−線に沿つてみた断面図、第8図は第7図の
矢印Aに沿つてみた感熱抵抗型流速検出素子の拡
大図、第9図は第7図の矢印Bに沿つてみた感熱
抵抗型流速検出素子の拡大図、第10図は検出回
路図、第11図は検出素子ホルダの別の実施例の
側面図、第12図は第11図の側面断面図、第1
3図は第11図の平面断面図、第14図は第12
図の−線に沿つてみた断面図、第15図
は検出素子ホルダの更に別の実施例におけるホル
ダ半体の側面断面図、第16図は第15図の
−線に沿つてみた断面図、第17図は第15
図の平面図である。 7……バイパス通路、12……感熱抵抗型流速
検出素子、13……検出素子ホルダ、14……流
速検出用素子、15……吸気温検出用素子、16
……吸入空気流通孔、18,30,40……分割
面、21,23……リード端子、24,25……
溝、26……挿入孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吸入空気通路を横切つて延びる挿入孔に挿入さ
    れかつ該吸入空気通路と整列する吸入空気流通孔
    を有する検出素子ホルダを具備し、該検出素子ホ
    ルダが該吸入空気流通孔を通る分割面によつて2
    分割された一対のホルダ半体から構成され、上記
    吸入空気流通孔内に配置された感熱抵抗型流速検
    出素子のリード端子を受容可能な溝が少くとも一
    方のホルダ半体の接合面上に形成され、該溝内に
    嵌着されたリード端子を一対のホルダ半体間にお
    いて狭持するようにした吸入空気量検出装置。
JP6216184U 1984-04-28 1984-04-28 吸入空気量検出装置 Granted JPS60174828U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6216184U JPS60174828U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 吸入空気量検出装置

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JP6216184U JPS60174828U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 吸入空気量検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS60174828U JPS60174828U (ja) 1985-11-19
JPH0422266Y2 true JPH0422266Y2 (ja) 1992-05-21

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ID=30591110

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JP6216184U Granted JPS60174828U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 吸入空気量検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153518A (ja) * 1984-08-24 1986-03-17 Hitachi Ltd 発熱抵抗式空気流量計
JP2845894B2 (ja) * 1987-06-17 1999-01-13 株式会社日立製作所 空気流量計とそれを用いた内燃機関

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JPS60174828U (ja) 1985-11-19

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