JPH01240903A - 評価関数の重み決定方法 - Google Patents
評価関数の重み決定方法Info
- Publication number
- JPH01240903A JPH01240903A JP6720688A JP6720688A JPH01240903A JP H01240903 A JPH01240903 A JP H01240903A JP 6720688 A JP6720688 A JP 6720688A JP 6720688 A JP6720688 A JP 6720688A JP H01240903 A JPH01240903 A JP H01240903A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、現代制御理論の分野に属するものであり、
成る評価関数を設定し、評価関数の直が最小となるよう
な状態フィードバックを施すという最適制御において、
評価関数の重みを決定する重み決定方法に関するもので
おる。
成る評価関数を設定し、評価関数の直が最小となるよう
な状態フィードバックを施すという最適制御において、
評価関数の重みを決定する重み決定方法に関するもので
おる。
更に詳しくは、この発明は、評価関数の1重み”選択手
法を用いて1重み”指定後の積分型最適レギュレータ1
解”導出段階において概略の′重み“選択手法を提供す
ることにより、評価関数の1重み”決定時の状態変数の
応答計算時間を削減する手法に関する。
法を用いて1重み”指定後の積分型最適レギュレータ1
解”導出段階において概略の′重み“選択手法を提供す
ることにより、評価関数の1重み”決定時の状態変数の
応答計算時間を削減する手法に関する。
この種の重み決定方法としては、評価関数の“重み”を
指定し積分型最適レギュレータ1解”導出後に、状態変
数の応答計算を行ないその応答より評価関数の1重み”
を決定するという手法がとられていた。
指定し積分型最適レギュレータ1解”導出後に、状態変
数の応答計算を行ないその応答より評価関数の1重み”
を決定するという手法がとられていた。
しかし、との手法では評価関数の1重み”指定変更のた
びに、応答計算まで行なう必要が1評価関数の“重み”
決定に時間を要するという欠点が6りた。
びに、応答計算まで行なう必要が1評価関数の“重み”
決定に時間を要するという欠点が6りた。
この発明は、上記欠点を除去し、積分型最適レギュレー
タ1解”決定に際しての評価関数の重み決定において、
重み決定に要する時間を削減すると、とのできる重み決
定方法を提供することを目的とする。
タ1解”決定に際しての評価関数の重み決定において、
重み決定に要する時間を削減すると、とのできる重み決
定方法を提供することを目的とする。
この発明では、積分型最適レギュレータとPI制闘との
等価性に着目した。
等価性に着目した。
積分型最適レギュレータ6解”決定時の評価関数の1重
み”選択に2いて、1解”導出後の状態変数の応答計算
を行なわず、概略の1重み”をP工制御によシ求めた解
と同じになるように選択した後に、従来方式により評価
関数の1重み”を決定する。これによ)応答計算時間の
削減を図ることができる。
み”選択に2いて、1解”導出後の状態変数の応答計算
を行なわず、概略の1重み”をP工制御によシ求めた解
と同じになるように選択した後に、従来方式により評価
関数の1重み”を決定する。これによ)応答計算時間の
削減を図ることができる。
一般に、連続系における制御対象の状態方程式は次の様
に表現される。但し以下に記される諸量は状態ベクトル
でおる。
に表現される。但し以下に記される諸量は状態ベクトル
でおる。
文−AX+BU ・・・・・・(1)上
式を離散直系の積分型最適レギュレータで設計する場合
(但し、式(1)は可制御・可観測でおる。)次の様に
表現される。
式を離散直系の積分型最適レギュレータで設計する場合
(但し、式(1)は可制御・可観測でおる。)次の様に
表現される。
fllJm対、t X(k+1)−A’X(k)+B
’U(k) −・−・−(2)出力信号 Y(k)
−CXac) =・・(3)誤差信号
e (y、、> = YCk) −Rck)
”” (4)〔R(k);設定置〕 但し A’(t)−、L−” I: S l −A )B’C
t)−f A’(τ)Bdτ ここで、 jX(k+1)=X(k+1)−XQc)
・・・・・−(5ンΔυ(k)−υ(k)−
υ(sc−1)・・” C6)とおくと、次の様に離散
値形状態方程式が得られる。
’U(k) −・−・−(2)出力信号 Y(k)
−CXac) =・・(3)誤差信号
e (y、、> = YCk) −Rck)
”” (4)〔R(k);設定置〕 但し A’(t)−、L−” I: S l −A )B’C
t)−f A’(τ)Bdτ ここで、 jX(k+1)=X(k+1)−XQc)
・・・・・−(5ンΔυ(k)−υ(k)−
υ(sc−1)・・” C6)とおくと、次の様に離散
値形状態方程式が得られる。
・・・・・・(7)
X(k+1)−φxQc)+rΔυ□c)
=” (8)式(8)に対して評価関数を次の様に定義
する。
=” (8)式(8)に対して評価関数を次の様に定義
する。
式(9)の評価関数のもとて状態方程式(8)の最適レ
ギュレータ1解”は、次の様になる。
ギュレータ1解”は、次の様になる。
= f AXck>+にe(k) ” (10)ここ
で F−−[R+z Pz)z Pφ −・−・(1
1)ただし、Pは離散値形リカツチ方程式 %式%(12) を解くことで求められる。
で F−−[R+z Pz)z Pφ −・−・(1
1)ただし、Pは離散値形リカツチ方程式 %式%(12) を解くことで求められる。
式(10)は、次の様にυ(k)について求めることが
できる。
できる。
・・・・・・(15)
UQC)= f XQc)+ K 、X、 e (1)
式(13)と制御対象を表わす式(2)と組み合わせる
と、レギュレータ(最適制御系)は図の様になる。
式(13)と制御対象を表わす式(2)と組み合わせる
と、レギュレータ(最適制御系)は図の様になる。
図において、1は離散値系制御対象を表わし、2A、2
Bはそれぞれ最適レギュレータ解を示す。
Bはそれぞれ最適レギュレータ解を示す。
ここでPI制御と比較した場合、式(13)の第1項は
比例ゲイン、第2項は積分時間に相当する。
比例ゲイン、第2項は積分時間に相当する。
式(15)は、次の様な各行列素で表わされ、ここでf
11〜ftm、に1.〜ktmの最適レギュレ−夕解の
うち従来のPI制御に相当する各行列要素の直が、PI
制御の方法に従って求めた解とほぼ同じ肱となる様に、
式(9)の評価関数の1重み”Q、Hの指定を行なえば
、概略の”重み”選択が可能となる。したがって、最適
レギュレータ解導出段階で、と僚価基準の1重み”選択
基準の手法を取9入れれば、状態変数の応答計算の削減
が図れる。
11〜ftm、に1.〜ktmの最適レギュレ−夕解の
うち従来のPI制御に相当する各行列要素の直が、PI
制御の方法に従って求めた解とほぼ同じ肱となる様に、
式(9)の評価関数の1重み”Q、Hの指定を行なえば
、概略の”重み”選択が可能となる。したがって、最適
レギュレータ解導出段階で、と僚価基準の1重み”選択
基準の手法を取9入れれば、状態変数の応答計算の削減
が図れる。
この発明によれば、最適レギュレータ1解”決定時の評
価関数の“重み”の選択基準が提供されることになシ、
評価関数の1重み”選択時の状態変数の応答計算時間の
削減が図れる。
価関数の“重み”の選択基準が提供されることになシ、
評価関数の1重み”選択時の状態変数の応答計算時間の
削減が図れる。
図は本発明の適用対象とするレギュレータを示すブロッ
ク図である。 符号の説明 1・・・・・・離散直系制御対象、2A、2B・・・・
・・最適レギュレータ解
ク図である。 符号の説明 1・・・・・・離散直系制御対象、2A、2B・・・・
・・最適レギュレータ解
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)積分型最適レギュレータ解決定に際しての評価関数
の重み決定において、 重み指定後の最適レギュレータ解導出段階の時点で、概
略の重みとして、最適レギュレータ解のうち、PI制御
に相当する各行列要素の値が、PI制御の方法に従つて
求めた解とほぼ同じ値となるように前記評価関数の重み
を選択してやることを特徴とする評価関数の重み決定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720688A JPH01240903A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 評価関数の重み決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720688A JPH01240903A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 評価関数の重み決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240903A true JPH01240903A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13338203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6720688A Pending JPH01240903A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 評価関数の重み決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240903A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348402A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-12-03 | Ricoh Co Ltd | 積分型最適レギュレータとこれを用いたイメージスキャナ |
| JP2019109890A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | オムロン株式会社 | 制御装置 |
| JP2019125367A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-25 | オムロン株式会社 | モデル予測制御のための制御パラメータの設定方法 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6720688A patent/JPH01240903A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348402A (ja) * | 1991-03-18 | 1992-12-03 | Ricoh Co Ltd | 積分型最適レギュレータとこれを用いたイメージスキャナ |
| JP2019109890A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | オムロン株式会社 | 制御装置 |
| US11199822B2 (en) | 2017-12-15 | 2021-12-14 | Omron Corporation | Control device |
| JP2019125367A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-25 | オムロン株式会社 | モデル予測制御のための制御パラメータの設定方法 |
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