JPH0124097B2 - - Google Patents
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- JPH0124097B2 JPH0124097B2 JP57231186A JP23118682A JPH0124097B2 JP H0124097 B2 JPH0124097 B2 JP H0124097B2 JP 57231186 A JP57231186 A JP 57231186A JP 23118682 A JP23118682 A JP 23118682A JP H0124097 B2 JPH0124097 B2 JP H0124097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- vehicle body
- brake arm
- hydraulic cylinder
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/04—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting mechanically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばトラクタ等の走行車輌のブレ
ーキ装置に関する。
ーキ装置に関する。
トラクタにおいては、左右後車軸を制動するた
めに1対のブレーキ機構とこのブレーキ機構を操
作するブレーキ操作機構とが設けられている。こ
のブレーキ操作機構はトラクタの大きさ又は機種
によつて異なるが、少なくとも走行中に操作する
ためのペダル式操作機構を備えており、その他、
手動レバー式駐車ブレーキ操作機構を備えるもの
がある。
めに1対のブレーキ機構とこのブレーキ機構を操
作するブレーキ操作機構とが設けられている。こ
のブレーキ操作機構はトラクタの大きさ又は機種
によつて異なるが、少なくとも走行中に操作する
ためのペダル式操作機構を備えており、その他、
手動レバー式駐車ブレーキ操作機構を備えるもの
がある。
前記ブレーキ機構には車体に対して回動自在な
ブレーキアームが設けられており、このブレーキ
アームを回動操作することによつて、例えばカム
軸を回動してデイスクを押圧して車軸に制動力を
与えるように構成されている。
ブレーキアームが設けられており、このブレーキ
アームを回動操作することによつて、例えばカム
軸を回動してデイスクを押圧して車軸に制動力を
与えるように構成されている。
このようなブレーキアームを有するブレーキ機
構用の操作機構としては、ペダル又は手動レバー
とブレーキアームとを、リンク及びロツド又はボ
ーデンワイヤで連結する機械的操作機構と、ペダ
ルによつて作動する油圧シリンダとブレーキアー
ムを回動する油圧シリンダとを親子関係に連結し
た油圧的操作機構とがあり、2種類のブレーキ機
構を設けずに、1種類のブレーキ機構を1本のブ
レーキアームで操作するものにおいては、設計時
に機械的又は油圧的のどちらか一方に限定使用す
るように設定されている。
構用の操作機構としては、ペダル又は手動レバー
とブレーキアームとを、リンク及びロツド又はボ
ーデンワイヤで連結する機械的操作機構と、ペダ
ルによつて作動する油圧シリンダとブレーキアー
ムを回動する油圧シリンダとを親子関係に連結し
た油圧的操作機構とがあり、2種類のブレーキ機
構を設けずに、1種類のブレーキ機構を1本のブ
レーキアームで操作するものにおいては、設計時
に機械的又は油圧的のどちらか一方に限定使用す
るように設定されている。
ところがトラクタ等の走行車輌においては、走
行時は強力で速答性の高い油圧的操作機構が望ま
れ、駐車時は油洩れを生じない機械的操作機構が
望まれる。しかし、各操作機構毎にブレーキ機構
を設けることは、構造を複雑にし且つ高価にな
る。また、ブレーキ機構の外側に油圧シリンダを
配置すると、その油圧シリンダが、メンテナンス
時に破損されたり、圃場からの泥土が付着して故
障の原因になることがある。
行時は強力で速答性の高い油圧的操作機構が望ま
れ、駐車時は油洩れを生じない機械的操作機構が
望まれる。しかし、各操作機構毎にブレーキ機構
を設けることは、構造を複雑にし且つ高価にな
る。また、ブレーキ機構の外側に油圧シリンダを
配置すると、その油圧シリンダが、メンテナンス
時に破損されたり、圃場からの泥土が付着して故
障の原因になることがある。
そこで本発明は、機械的操作機構によつて回動
されるブレーキアームに、油圧的操作機構の操作
油圧力が伝達される油圧シリンダを設け、この油
圧シリンダでブレーキアームを回動させて、機械
及び油圧共通のブレーキ機構を作動させるように
し、且つブレーキアームで油圧シリンダを保護で
きるように構成することによつて、前記従来の問
題点を解消し且つ要求を達成できるようにしたの
である。
されるブレーキアームに、油圧的操作機構の操作
油圧力が伝達される油圧シリンダを設け、この油
圧シリンダでブレーキアームを回動させて、機械
及び油圧共通のブレーキ機構を作動させるように
し、且つブレーキアームで油圧シリンダを保護で
きるように構成することによつて、前記従来の問
題点を解消し且つ要求を達成できるようにしたの
である。
即ち、本発明における問題解決手段の具体的構
成は、走行車体に車体外部のブレーキアームの回
動によつて作動されるブレーキ機構を設け、前記
ブレーキアームと走行車体上の機械的操作機構と
を操作力伝達部材を介して連結し、ブレーキアー
ムと走行車体との間に戻しバネを張設し、走行車
体上に油圧的操作機構を設けてこれから操作油圧
力が伝達される油圧シリンダを前記ブレーキアー
ムに取付け、前記油圧シリンダのピストンロツド
にロツド伸張時にのみ走行車体に対して突つぱつ
てブレーキアームを回動する連結具を設けた走行
車輌のブレーキ装置であつて、 前記ブレーキアームは油圧シリンダの本体の略
全長の側面を覆う側壁部と下面を覆う底壁部とを
有している点にある。
成は、走行車体に車体外部のブレーキアームの回
動によつて作動されるブレーキ機構を設け、前記
ブレーキアームと走行車体上の機械的操作機構と
を操作力伝達部材を介して連結し、ブレーキアー
ムと走行車体との間に戻しバネを張設し、走行車
体上に油圧的操作機構を設けてこれから操作油圧
力が伝達される油圧シリンダを前記ブレーキアー
ムに取付け、前記油圧シリンダのピストンロツド
にロツド伸張時にのみ走行車体に対して突つぱつ
てブレーキアームを回動する連結具を設けた走行
車輌のブレーキ装置であつて、 前記ブレーキアームは油圧シリンダの本体の略
全長の側面を覆う側壁部と下面を覆う底壁部とを
有している点にある。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1は農用トラクタ
で、エンジン2、クラツチハウジング3及びミツ
シヨンケース4を直結して車体5が構成され、ミ
ツシヨンケース4の上方にはキヤビン6が搭載さ
れている。
で、エンジン2、クラツチハウジング3及びミツ
シヨンケース4を直結して車体5が構成され、ミ
ツシヨンケース4の上方にはキヤビン6が搭載さ
れている。
ミツシヨンケース4の後部左右にはブレーキケ
ース7及び後車軸ケース8が設けられ、左右後輪
9を駆動する後車軸10が挿通しており、その後
上部には作業機昇降用油圧装置11が配置されて
いる。
ース7及び後車軸ケース8が設けられ、左右後輪
9を駆動する後車軸10が挿通しており、その後
上部には作業機昇降用油圧装置11が配置されて
いる。
前記キヤビン6は車体5に跨つた状態で配置さ
れており、左右1対の後輪用フエンダ14、フロ
アシート15及び左右1対のステツプ16が一体
成形されていて、車体5に対して取付装置17を
介して着脱自在の分離型となつている。
れており、左右1対の後輪用フエンダ14、フロ
アシート15及び左右1対のステツプ16が一体
成形されていて、車体5に対して取付装置17を
介して着脱自在の分離型となつている。
前取付装置17Fは左右1対あつて、ミツシヨ
ンケース4の前底部から外側方へ延設されたブラ
ケツト18に、ゴム製クツシヨン材19及びボル
ト20等を介してステツプ16を受持しており、
後取付装置17Rは後車軸ケース8に固定のブラ
ケツト24の自由端に、クツシヨン材21及びボ
ルト22等を介して、フエンダ14下部から後方
へ突起された支持板23を受持しており、各取付
装置17のボルト20,22を取外すことによ
り、キヤビン6はフエンダ14、フロアシート1
5及びステツプ16を備えたまま、車体5から分
離することができる。このキヤビン6は後車軸ケ
ース8に横軸廻り回動自在に支持しておいて、前
部を持上げるように回動することにより車体5か
ら分離する構成にすることも可能であり、このよ
うにキヤビン6を分離型にすることにより、組立
て及び車体5のメンテナンス等が容易になる。
ンケース4の前底部から外側方へ延設されたブラ
ケツト18に、ゴム製クツシヨン材19及びボル
ト20等を介してステツプ16を受持しており、
後取付装置17Rは後車軸ケース8に固定のブラ
ケツト24の自由端に、クツシヨン材21及びボ
ルト22等を介して、フエンダ14下部から後方
へ突起された支持板23を受持しており、各取付
装置17のボルト20,22を取外すことによ
り、キヤビン6はフエンダ14、フロアシート1
5及びステツプ16を備えたまま、車体5から分
離することができる。このキヤビン6は後車軸ケ
ース8に横軸廻り回動自在に支持しておいて、前
部を持上げるように回動することにより車体5か
ら分離する構成にすることも可能であり、このよ
うにキヤビン6を分離型にすることにより、組立
て及び車体5のメンテナンス等が容易になる。
前記フロアシート15は左右フエンダ14を連
結すると共に、その上面に座席26を支持装着し
ており、27はフロアシート15の前下方でミツ
シヨンケース4を覆うと共に左右ステツプ16を
連結した連結部材で、この連結部材27はフロア
シート15と板金で一体形成されることもある。
結すると共に、その上面に座席26を支持装着し
ており、27はフロアシート15の前下方でミツ
シヨンケース4を覆うと共に左右ステツプ16を
連結した連結部材で、この連結部材27はフロア
シート15と板金で一体形成されることもある。
キヤビン6の前部はボンネツト30の後部に跨
つていて、操作パネル部28及びハンドル29は
キヤビン6内に位置し、また図示していないが、
主変速操作レバー、副変速操作レバー、超減速操
作レバー、PTO変速操作レバー及び油圧操作レ
バー等は、キヤビン6を構成する各部材の適所に
設けられていて、ボーデンワイヤを介して各操作
部に連結されている。
つていて、操作パネル部28及びハンドル29は
キヤビン6内に位置し、また図示していないが、
主変速操作レバー、副変速操作レバー、超減速操
作レバー、PTO変速操作レバー及び油圧操作レ
バー等は、キヤビン6を構成する各部材の適所に
設けられていて、ボーデンワイヤを介して各操作
部に連結されている。
ブレーキ装置33は前記ブレーキケース7内に
納められた左右1対のブレーキ機構34と、これ
を作動するためのペダル操作機構35及び手動レ
バー操作機構36とを有する。
納められた左右1対のブレーキ機構34と、これ
を作動するためのペダル操作機構35及び手動レ
バー操作機構36とを有する。
左右ブレーキ機構34は後車軸10に設けた摩
擦プレート37にカムプレート38を押圧して後
車軸10を制動するもので、カム39を設けた回
動自在なカム軸40の外端にブレーキアーム41
が設けられている。
擦プレート37にカムプレート38を押圧して後
車軸10を制動するもので、カム39を設けた回
動自在なカム軸40の外端にブレーキアーム41
が設けられている。
第1図乃至第3図において、左右1対のブレー
キアーム41は夫々、ボルト44を介して固定さ
れた正面視略L字状の取付金具43を備えてお
り、この取付金具43には油圧シリンダ45の本
体45aが固定されていると共にボーデンワイヤ
46のインナワイヤ46a先端の連結具47又は
ロツド等の連結部材を連結するためのピン孔等の
連結部48が形成されている。
キアーム41は夫々、ボルト44を介して固定さ
れた正面視略L字状の取付金具43を備えてお
り、この取付金具43には油圧シリンダ45の本
体45aが固定されていると共にボーデンワイヤ
46のインナワイヤ46a先端の連結具47又は
ロツド等の連結部材を連結するためのピン孔等の
連結部48が形成されている。
前記取付金具43は、油圧シリンダ45の本体
45aの略全長の側面を覆う側壁部43aと、こ
の側壁部43aの下端から車体5側へ折曲してい
て本体45aの下面を覆う底壁部43bとを有し
ている。
45aの略全長の側面を覆う側壁部43aと、こ
の側壁部43aの下端から車体5側へ折曲してい
て本体45aの下面を覆う底壁部43bとを有し
ている。
49は取付金具43の後方で後車軸ケース8取
付用ボルト50を兼用して車体5に対して固定さ
れたブラケツトで、正面視L字形をしていてその
内側に取付片51を有しており、前記油圧シリン
ダ45のピストンロツド45b先端の連結具52
がピン連結されており、また取付片51と取付金
具43との間には引張バネ53が張設されてい
る。
付用ボルト50を兼用して車体5に対して固定さ
れたブラケツトで、正面視L字形をしていてその
内側に取付片51を有しており、前記油圧シリン
ダ45のピストンロツド45b先端の連結具52
がピン連結されており、また取付片51と取付金
具43との間には引張バネ53が張設されてい
る。
前記取付金具43は第4図に示すようにブレー
キアーム41と一体成形しても良く、油圧シリン
ダ45をブレーキアーム41と車体5との間に設
けて、その作動により、ブレーキアーム41を制
動方向54に回動できれば良い。前記油圧シリン
ダ45は単動式であり、 前記油圧シリンダ45は油圧的操作機構に接続
されてブレーキアーム41を回動操作可能であ
り、連結部48は機械的操作機構の連結部材46
を連結してブレーキアーム41を回動操作可能で
あり、油圧シリンダ45に操作油圧力を供給する
と、ピストンロツド45bが伸張して連結具52
が走行連体5のブラケツト49に対して突つぱ
り、その反作用力でブレーキアーム41が回動さ
れ、ボーデンワイヤ46(機械的操作力伝達部
材)を引張ると、ブレーキアーム41が回動さ
れ、このとき油圧シリンダ45はピストンロツド
45bの突つぱり方向と逆に移動してブラケツト
49から離れるため、ブレーキアーム41に対し
て力は与えなく、機械的及び油圧的操作機構の操
作を解除すると、ブレーキアーム41は引張バネ
53により、非制動位置に戻され、油圧シリンダ
45はピストンロツド45bが収縮する。
キアーム41と一体成形しても良く、油圧シリン
ダ45をブレーキアーム41と車体5との間に設
けて、その作動により、ブレーキアーム41を制
動方向54に回動できれば良い。前記油圧シリン
ダ45は単動式であり、 前記油圧シリンダ45は油圧的操作機構に接続
されてブレーキアーム41を回動操作可能であ
り、連結部48は機械的操作機構の連結部材46
を連結してブレーキアーム41を回動操作可能で
あり、油圧シリンダ45に操作油圧力を供給する
と、ピストンロツド45bが伸張して連結具52
が走行連体5のブラケツト49に対して突つぱ
り、その反作用力でブレーキアーム41が回動さ
れ、ボーデンワイヤ46(機械的操作力伝達部
材)を引張ると、ブレーキアーム41が回動さ
れ、このとき油圧シリンダ45はピストンロツド
45bの突つぱり方向と逆に移動してブラケツト
49から離れるため、ブレーキアーム41に対し
て力は与えなく、機械的及び油圧的操作機構の操
作を解除すると、ブレーキアーム41は引張バネ
53により、非制動位置に戻され、油圧シリンダ
45はピストンロツド45bが収縮する。
前記油圧シリンダ45は遊び量調整自在に構成
されている。即ち、第4図に示す第1例のよう
に、ピストンロツド45bの先端は連結具52′
に長さ調整自在に螺合しており、連結具52′に
は長孔55が形成されていて、取付片51のピン
56に嵌合している。ピストンロツド45bとピ
ストン45cとは当接しているだけで遊びPを形
成可能である。
されている。即ち、第4図に示す第1例のよう
に、ピストンロツド45bの先端は連結具52′
に長さ調整自在に螺合しており、連結具52′に
は長孔55が形成されていて、取付片51のピン
56に嵌合している。ピストンロツド45bとピ
ストン45cとは当接しているだけで遊びPを形
成可能である。
前記ピストンロツド45bを回すことによつ
て、ピストン45cとピン56との間の距離、即
ち遊び量Pを調整し、取付金具43との取付誤差
又はガタ、摩擦プレートの摩滅によるブレーキア
ーム41の変位、後述するブレーキペダルの不適
当な遊び等を修正することができる。これにより
作動が確実でフイーリングの良いブレーキ作動を
確保することができる。
て、ピストン45cとピン56との間の距離、即
ち遊び量Pを調整し、取付金具43との取付誤差
又はガタ、摩擦プレートの摩滅によるブレーキア
ーム41の変位、後述するブレーキペダルの不適
当な遊び等を修正することができる。これにより
作動が確実でフイーリングの良いブレーキ作動を
確保することができる。
第5図に示す第2例は取付片51に筒体57を
軸58を介して横軸廻り回動自在に支持し、ピス
トンロツド45bに嵌合螺合した連結具52″を
筒体57に挿入して遊び量調整機構を構成し、連
結具52″を回すことにより、連結具52″と筒体
57との間の遊びPを適正にするように構成され
ている。
軸58を介して横軸廻り回動自在に支持し、ピス
トンロツド45bに嵌合螺合した連結具52″を
筒体57に挿入して遊び量調整機構を構成し、連
結具52″を回すことにより、連結具52″と筒体
57との間の遊びPを適正にするように構成され
ている。
第1図,第6図及び第7図において、ペダル操
作機構35は油圧的操作機構であり、右ステツプ
16に配置されている。60はステツプ16下面
に固定されて取付板で、この取付板60に横軸6
1が突設され、左右1対のブレーキペダル62が
横軸廻り回動自在に枢支され、また取付板60に
は左右1対の親油圧シリンダ63が取付けられて
いる。
作機構35は油圧的操作機構であり、右ステツプ
16に配置されている。60はステツプ16下面
に固定されて取付板で、この取付板60に横軸6
1が突設され、左右1対のブレーキペダル62が
横軸廻り回動自在に枢支され、また取付板60に
は左右1対の親油圧シリンダ63が取付けられて
いる。
前記左右ブレーキペダル62L,62Rは夫々
左右ブレーキ機構34を選択的に作動させると共
に、第8図に示すように左ブレーキペダル62L
に枢支した連結片64を右ブレーキペダル62R
に係合することにより左右ブレーキ機構34を同
時に作動することができるように構成されてい
る。前記連結片64の先端にはピン65を介して
つまみ片66が設けられており、このつまみ片6
6は連結片64の回動を容易にすると共に、第9
図に示すように、右ブレーキペダル62Rを左ブ
レーキペダル62L側へ押圧するように係合し、
その反発力によつて連結片64が振動等によつて
不本意に回動しないようにしている。
左右ブレーキ機構34を選択的に作動させると共
に、第8図に示すように左ブレーキペダル62L
に枢支した連結片64を右ブレーキペダル62R
に係合することにより左右ブレーキ機構34を同
時に作動することができるように構成されてい
る。前記連結片64の先端にはピン65を介して
つまみ片66が設けられており、このつまみ片6
6は連結片64の回動を容易にすると共に、第9
図に示すように、右ブレーキペダル62Rを左ブ
レーキペダル62L側へ押圧するように係合し、
その反発力によつて連結片64が振動等によつて
不本意に回動しないようにしている。
前記各ブレーキペダル62にはステツプ16と
の間に戻しバネ68が張設され、その基部のボス
部にはアーム69が固定されている。前記親油圧
シリンダ63のピストンロツド63a先端には連
結具70が位置調整自在に螺合しており、この連
結具70はアーム69に連結されている。
の間に戻しバネ68が張設され、その基部のボス
部にはアーム69が固定されている。前記親油圧
シリンダ63のピストンロツド63a先端には連
結具70が位置調整自在に螺合しており、この連
結具70はアーム69に連結されている。
前記親油圧シリンダ63はホース71を介して
油圧シリンダ45と連通しており、ホース71は
中途に断接用のカプラ72を有しており、親油圧
シリンダ63も単動式となつている。
油圧シリンダ45と連通しており、ホース71は
中途に断接用のカプラ72を有しており、親油圧
シリンダ63も単動式となつている。
右及び/又は左ブレーキペダル62を踏込むと
アーム69を介して親油圧シリンダ63が作動さ
れ、圧油が子油圧シリンダ45へ供給され、子油
圧シリンダ45が作動して車体5に対してブレー
キアーム41を制動方向54へ回動し、右及び/
又は左ブレーキ機構34を作動させ、右及び/又
は左後車軸10を制動する。
アーム69を介して親油圧シリンダ63が作動さ
れ、圧油が子油圧シリンダ45へ供給され、子油
圧シリンダ45が作動して車体5に対してブレー
キアーム41を制動方向54へ回動し、右及び/
又は左ブレーキ機構34を作動させ、右及び/又
は左後車軸10を制動する。
第1図、第10図及び第11図において、手動
レバー操作機構36は駐車ブレーキ操作をするた
めの機械的操作機構であり、連結部材27上又は
フロアシート15上に配置されている。76は支
持台77にラチエツト機構(図示せず)を介して
支持された衆知の駐車ブレーキレバーで、そのレ
バー下部76aにはイコライザ78が連結され、
このイコライザ78に左右取付金具43の連結部
49に連結されたボーデンワイヤ46が接続され
ている。
レバー操作機構36は駐車ブレーキ操作をするた
めの機械的操作機構であり、連結部材27上又は
フロアシート15上に配置されている。76は支
持台77にラチエツト機構(図示せず)を介して
支持された衆知の駐車ブレーキレバーで、そのレ
バー下部76aにはイコライザ78が連結され、
このイコライザ78に左右取付金具43の連結部
49に連結されたボーデンワイヤ46が接続され
ている。
イコライザ78は両端に2本のボーデンワイヤ
46のインナワイヤ46aを連結した揺動板79
の中央に連結杆80を枢支し、この連結杆80の
先端ネジ部80aを平面視コ字形の連結部材81
に貫通し且つナツト82で抜止めをしており、こ
の連結部材81にピン83を介してレバー下部7
6aが枢支連結されている。
46のインナワイヤ46aを連結した揺動板79
の中央に連結杆80を枢支し、この連結杆80の
先端ネジ部80aを平面視コ字形の連結部材81
に貫通し且つナツト82で抜止めをしており、こ
の連結部材81にピン83を介してレバー下部7
6aが枢支連結されている。
前記連結杆80には第10図に示すように、ピ
ン83が貫通する長孔80bが形成されており、
この長孔80bは連結部材81及び連結杆80の
長手方向と同方向に形成されており、連結部材8
1に対する連結杆80の姿勢を保持すると共に、
ナツト82の位置調整による連結杆80の相対移
動を許容している。
ン83が貫通する長孔80bが形成されており、
この長孔80bは連結部材81及び連結杆80の
長手方向と同方向に形成されており、連結部材8
1に対する連結杆80の姿勢を保持すると共に、
ナツト82の位置調整による連結杆80の相対移
動を許容している。
前記ボーデンワイヤ46のアウタワイヤ46b
は一端がキヤビン6側に固定のブラケツト85
に、他端が車体5側に固定のブラケツト86(第
3図にも図示)に夫々固定されている。
は一端がキヤビン6側に固定のブラケツト85
に、他端が車体5側に固定のブラケツト86(第
3図にも図示)に夫々固定されている。
前記手動レバー操作機構36は、駐車ブレーキ
レバー76を操作方向87(第10図)に引上げ
ると、連結部材81を介して連結杆80を失印8
8方向に引き、揺動板79を介して左右ボーデン
ワイヤ46のインナワイヤ46aを同一力で引張
つて、ブレーキアーム41を制動方向54へ回動
して左右ブレーキ機構34を作動させる。
レバー76を操作方向87(第10図)に引上げ
ると、連結部材81を介して連結杆80を失印8
8方向に引き、揺動板79を介して左右ボーデン
ワイヤ46のインナワイヤ46aを同一力で引張
つて、ブレーキアーム41を制動方向54へ回動
して左右ブレーキ機構34を作動させる。
駐車ブレーキレバー76、ボーデンワイヤ46
の連結部及びイコライザ78等にガタがあつた
り、又はインナワイヤ46aが伸びたりしても、
ナツト82を位置調整することにより修正するこ
とができ、また左右ボーデンワイヤ46のインナ
ワイヤ46aに伸び率の違い又は左右摩擦プレー
ト37の摩耗量に差がでても、揺動板79が例え
ば第10図仮想線で示すように揺動することによ
つて修正でき、左右ブレーキ機構34を常に正確
且つ同一力で作動させることができる。
の連結部及びイコライザ78等にガタがあつた
り、又はインナワイヤ46aが伸びたりしても、
ナツト82を位置調整することにより修正するこ
とができ、また左右ボーデンワイヤ46のインナ
ワイヤ46aに伸び率の違い又は左右摩擦プレー
ト37の摩耗量に差がでても、揺動板79が例え
ば第10図仮想線で示すように揺動することによ
つて修正でき、左右ブレーキ機構34を常に正確
且つ同一力で作動させることができる。
第12図はイコライザ78の他例を示してお
り、揺動板79はベルクランク89の一端にピン
90を介して連結されており、このベルクランク
89の他端に連結具91を介して連結杆80が連
結されている。前記連結杆80はレバー下部76
aに単にピン連結されていて、ガタ修正用の長さ
調整はピン83を抜いて連結杆80を回すことに
より、連結杆80と連結具91との間で行なわれ
る。前記ベルクランク89の枢支ピン92はキヤ
ビン6側に設けられている。
り、揺動板79はベルクランク89の一端にピン
90を介して連結されており、このベルクランク
89の他端に連結具91を介して連結杆80が連
結されている。前記連結杆80はレバー下部76
aに単にピン連結されていて、ガタ修正用の長さ
調整はピン83を抜いて連結杆80を回すことに
より、連結杆80と連結具91との間で行なわれ
る。前記ベルクランク89の枢支ピン92はキヤ
ビン6側に設けられている。
前記ブレーキ装置33の実施例では、ペダル操
作機構35に油圧を、手動レバー操作機構36に
機械的なものを適用した場合を示したが、取付金
具43を有するブレーキアーム41に油圧シリン
ダ45を設けると共に機械的操作機構連結用連結
部48を形成しておくことにより、他の形式のト
ラクタに適用して、種々の実施態様を採らせるこ
とができる。
作機構35に油圧を、手動レバー操作機構36に
機械的なものを適用した場合を示したが、取付金
具43を有するブレーキアーム41に油圧シリン
ダ45を設けると共に機械的操作機構連結用連結
部48を形成しておくことにより、他の形式のト
ラクタに適用して、種々の実施態様を採らせるこ
とができる。
即ち、トラクタ1にキヤビン6が備えられてい
ない場合、又はキヤビン6が分離型でなく、フロ
アシート15及びステツプ16等が車体5に固定
されている場合、ペダル操作機構35の取付板6
0を車体5に固定することができ、手動レバー操
作機構36のボーデンワイヤ46の代りに連結部
48と揺動板79とをリンク及びロツドで連結す
ることができる。
ない場合、又はキヤビン6が分離型でなく、フロ
アシート15及びステツプ16等が車体5に固定
されている場合、ペダル操作機構35の取付板6
0を車体5に固定することができ、手動レバー操
作機構36のボーデンワイヤ46の代りに連結部
48と揺動板79とをリンク及びロツドで連結す
ることができる。
また、トラクタ1に駐車ブレーキが不要の場
合、又は他の型式の駐車ブレーキが別個装備され
ている場合、ブレーキペダル62のアーム69と
連結部48とをボーデンワイヤ又はロツド等の機
械的操作機構で連結することができ、これは親子
油圧シリンダ45,63が故障したときに適用で
き、しかもこれは連結部48に手動レバー操作機
構36を同時に連結することを妨げるものではな
い。
合、又は他の型式の駐車ブレーキが別個装備され
ている場合、ブレーキペダル62のアーム69と
連結部48とをボーデンワイヤ又はロツド等の機
械的操作機構で連結することができ、これは親子
油圧シリンダ45,63が故障したときに適用で
き、しかもこれは連結部48に手動レバー操作機
構36を同時に連結することを妨げるものではな
い。
以上詳した本発明においては、機械的操作機構
によつて回動操作されるブレーキアームに、油圧
的操作機構から操作油圧力が伝達される油圧シリ
ンダを設け、この油圧シリンダのピストンロツド
に、ロツド伸張時のみ走行車体に対して突つぱつ
てブレーキアームを回動する連結具を設けている
ので、油圧的操作機構は専用のブレーキアーム及
びブレーキ機構を設けなくとも、機械的操作機構
のものをそのまま共用でき、ブレーキ装置の構造
が簡単で安価に製作できるようになり、しかも、
ブレーキアームに油圧シリンダ及び連結具を設け
ても、機械的操作機構作動時にブレーキアームが
制動側に回動されるので、連結具の突つぱりは生
じなく、機械的操作機構の作動に支障を与えるこ
とがない。
によつて回動操作されるブレーキアームに、油圧
的操作機構から操作油圧力が伝達される油圧シリ
ンダを設け、この油圧シリンダのピストンロツド
に、ロツド伸張時のみ走行車体に対して突つぱつ
てブレーキアームを回動する連結具を設けている
ので、油圧的操作機構は専用のブレーキアーム及
びブレーキ機構を設けなくとも、機械的操作機構
のものをそのまま共用でき、ブレーキ装置の構造
が簡単で安価に製作できるようになり、しかも、
ブレーキアームに油圧シリンダ及び連結具を設け
ても、機械的操作機構作動時にブレーキアームが
制動側に回動されるので、連結具の突つぱりは生
じなく、機械的操作機構の作動に支障を与えるこ
とがない。
また、ブレーキアームは油圧シリンダの本体の
略全長の側面を覆う側壁部と下面を覆う底壁部と
を有しているので、油圧シリンダは両壁部に保護
されて、タイヤ交換、その他のメンテナンス時に
工具が当つて破損したり、圃場から跳ね上げられ
る泥土が付着して故障したりするのが防止され
る。
略全長の側面を覆う側壁部と下面を覆う底壁部と
を有しているので、油圧シリンダは両壁部に保護
されて、タイヤ交換、その他のメンテナンス時に
工具が当つて破損したり、圃場から跳ね上げられ
る泥土が付着して故障したりするのが防止され
る。
図面は本発明の実施例を示しており、第1図は
全体を示す一部断面側面図、第2図は車体後部の
平面図、第3図はブレーキアーム付近の斜視図、
第4図及び第5図は油圧シリンダの遊び調整構造
の2例を示す夫々一部断面側面図、第6図及び第
7図はペダル操作機構の要部を示す夫々平面図と
側面図、第8図及び第9図は左右ブレーキペダル
の連結構造を示す夫々斜視図及び正面図、第10
図は手動レバー操作機構の側面図、第11図は第
10図のXI−XI線断面図、第12図はイコライザ
の他例を示す平面図である。 1…トラクタ、5…車体、6…キヤビン、17
…取付装置、33…ブレーキ装置、34…ブレー
キ機構、35…ペダル操作機構、36…手動レバ
ー操作機構、41…ブレーキアーム、43…取付
金具、45…油圧シリンダ、46…ボーデンワイ
ヤ、48…連結部、62…ブレーキペダル、63
…親油圧シリンダ、71…ホース、76…駐車ブ
レーキレバー、78…イコライザ。
全体を示す一部断面側面図、第2図は車体後部の
平面図、第3図はブレーキアーム付近の斜視図、
第4図及び第5図は油圧シリンダの遊び調整構造
の2例を示す夫々一部断面側面図、第6図及び第
7図はペダル操作機構の要部を示す夫々平面図と
側面図、第8図及び第9図は左右ブレーキペダル
の連結構造を示す夫々斜視図及び正面図、第10
図は手動レバー操作機構の側面図、第11図は第
10図のXI−XI線断面図、第12図はイコライザ
の他例を示す平面図である。 1…トラクタ、5…車体、6…キヤビン、17
…取付装置、33…ブレーキ装置、34…ブレー
キ機構、35…ペダル操作機構、36…手動レバ
ー操作機構、41…ブレーキアーム、43…取付
金具、45…油圧シリンダ、46…ボーデンワイ
ヤ、48…連結部、62…ブレーキペダル、63
…親油圧シリンダ、71…ホース、76…駐車ブ
レーキレバー、78…イコライザ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行車体に車体外部のブレーキアームの回動
によつて作動されるブレーキ機構を設け、前記ブ
レーキアームと走行車体上の機械的操作機構とを
操作力伝達部材を介して連結し、ブレーキアーム
と走行車体との間に戻しバネを張設し、走行車体
上に油圧的操作機構を設けてこれから操作油圧力
が伝達される油圧シリンダを前記ブレーキアーム
に取付け、前記油圧シリンダのピストンロツドに
ロツド伸張時にのみ走行車体に対して突つぱつて
ブレーキアームを回動する連結具を設けた走行車
輌のブレーキ装置であつて、 前記ブレーキアームは油圧シリンダの本体の略
全長の側面を覆う側壁部と下面を覆う底壁部とを
有していることを特徴とする走行車輌のブレーキ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23118682A JPS59120558A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 走行車輌のブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23118682A JPS59120558A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 走行車輌のブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120558A JPS59120558A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0124097B2 true JPH0124097B2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=16919668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23118682A Granted JPS59120558A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 走行車輌のブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120558A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078612A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
| JP7062850B2 (ja) * | 2019-06-19 | 2022-05-09 | ダイハツ工業株式会社 | パーキングブレーキ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715462U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-10-23 | ||
| DE2322434A1 (de) * | 1973-05-04 | 1974-11-21 | Bayer Ag | 2-trifluormethylimino-1,3-dithioloeckige klammer auf 4,5-b eckige klammer zu -chinoxaline, verfahren zu ihrer herstellung, sowie ihre verwendung als insektizide, akarizide und fungizide |
| JPS55138162U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP23118682A patent/JPS59120558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120558A (ja) | 1984-07-12 |
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