JPH01241453A - 印字モード切り換え制御を有したプリンタ - Google Patents
印字モード切り換え制御を有したプリンタInfo
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- JPH01241453A JPH01241453A JP6853188A JP6853188A JPH01241453A JP H01241453 A JPH01241453 A JP H01241453A JP 6853188 A JP6853188 A JP 6853188A JP 6853188 A JP6853188 A JP 6853188A JP H01241453 A JPH01241453 A JP H01241453A
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- Japan
- Prior art keywords
- printing
- pins
- printer
- mode
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤドツトプリンタの如きドツトマトリッ
クスプリンタにおける印字モード制御に関する。
クスプリンタにおける印字モード制御に関する。
従来技術
従来のワイヤドツトプリンタにおいて、1行を1回のパ
スで印字するlパス印字モードと、1行を2回以上のパ
スで印字する2パス印字モードとを備えl;タイプのも
のがある。このようなプリンタにおいて、1パス印字モ
ードから2パス印字モードへの切り換えは、印字ヘッド
の駆動電圧が所定のしきい値以下に低下したときに行わ
れるように構成されている。
スで印字するlパス印字モードと、1行を2回以上のパ
スで印字する2パス印字モードとを備えl;タイプのも
のがある。このようなプリンタにおいて、1パス印字モ
ードから2パス印字モードへの切り換えは、印字ヘッド
の駆動電圧が所定のしきい値以下に低下したときに行わ
れるように構成されている。
例えば、24ピン式の印字ヘッドを持つ場合に、13ピ
ン以上が同時に駆動される高密度印字が連続して続いた
場合に、第7図(B)に示すように、ピン駆動コイルの
駆動電圧が、次第に減少する。
ン以上が同時に駆動される高密度印字が連続して続いた
場合に、第7図(B)に示すように、ピン駆動コイルの
駆動電圧が、次第に減少する。
従来のものでは、このコイル駆動電圧が例えば40ポル
トから4ボルト低下した時に、この4ポルトの電圧低下
を検出して印字モード切り換え信号を発生する手段が設
けられている。
トから4ボルト低下した時に、この4ポルトの電圧低下
を検出して印字モード切り換え信号を発生する手段が設
けられている。
しかし、このような従来の印字モード切り換え方式では
、2パス印字モードに移る前の1パス印字モードにおい
て、印字力スレにより印字が不鮮明となる部分が生ずる
という問題があった。即ち、印字品質に影響を及ぼすよ
うな印字圧(ピンのインパクト力)の低下が起きている
にも拘わらず、2パス印字モードに移行しないことがあ
った。
、2パス印字モードに移る前の1パス印字モードにおい
て、印字力スレにより印字が不鮮明となる部分が生ずる
という問題があった。即ち、印字品質に影響を及ぼすよ
うな印字圧(ピンのインパクト力)の低下が起きている
にも拘わらず、2パス印字モードに移行しないことがあ
った。
詳しくは、第7図には、印字ピンを駆動する駆動コイル
について、印字ピンをM統して駆動した場合の、その駆
動電流、駆動電圧、及びコイル温度の時間的変化を、そ
れらを互いに相関させて示している。13ピン以上の同
時駆動が生ずる高密度印字が続くと、第7図(’B)に
示すように、駆動電圧が次第に低下すると同時に、コイ
ル温度が第7図(C)に示すように上昇(コイルの抵抗
が増加)し、また駆動電流が第7図(A)に示すように
次第にピークが低くなっていく。一方、低密度印字が連
続する場合、第7図(B)のように駆動電圧は殆ど低下
せず、また駆動電流及びコイル温度(第7図には示して
いない)もそれほど変化しない。
について、印字ピンをM統して駆動した場合の、その駆
動電流、駆動電圧、及びコイル温度の時間的変化を、そ
れらを互いに相関させて示している。13ピン以上の同
時駆動が生ずる高密度印字が続くと、第7図(’B)に
示すように、駆動電圧が次第に低下すると同時に、コイ
ル温度が第7図(C)に示すように上昇(コイルの抵抗
が増加)し、また駆動電流が第7図(A)に示すように
次第にピークが低くなっていく。一方、低密度印字が連
続する場合、第7図(B)のように駆動電圧は殆ど低下
せず、また駆動電流及びコイル温度(第7図には示して
いない)もそれほど変化しない。
ところが、高密度印字において、コイル温度がある程度
上昇すると、そのコイル抵抗の増加により、駆動電流が
減少しているにも拘わらず、駆動電圧がそれほど下がら
ず(低密度印字時の一点鎖線の方へ移る)、印字モード
切り換えのためのしきい値以下にならなくなってしまう
。更に、コイル温度が上昇すればするほど、しきい値以
下にならない時間が長くなり、駆動電流の減少による低
印字圧の結果として、印字力スレ部分が長くなってしま
う。
上昇すると、そのコイル抵抗の増加により、駆動電流が
減少しているにも拘わらず、駆動電圧がそれほど下がら
ず(低密度印字時の一点鎖線の方へ移る)、印字モード
切り換えのためのしきい値以下にならなくなってしまう
。更に、コイル温度が上昇すればするほど、しきい値以
下にならない時間が長くなり、駆動電流の減少による低
印字圧の結果として、印字力スレ部分が長くなってしま
う。
また、コイル温度の時間変化は、第7図(C)には予想
図として示しである。実際には、このような高い周波数
のコイル温度変化を検出しようとしても、困難である。
図として示しである。実際には、このような高い周波数
のコイル温度変化を検出しようとしても、困難である。
何故なら、従来の温度センサは、このような温度変化を
検出できる程の周波数特性は有していないからである。
検出できる程の周波数特性は有していないからである。
従って、コイル温度検出により正確な印字モード切り換
えを行うことは困難である。
えを行うことは困難である。
従って、本発明の目的は、より正確な印字モ−ド切り換
えを有するプリンタを提供することである。
えを有するプリンタを提供することである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明では、印字ヘッドの駆
動コイルの温度変化が、各印字位置での駆動印字ピン数
、並びに連続する印字位置での駆動印字ピン数の変化パ
ターンと、に関係することに着目する。
動コイルの温度変化が、各印字位置での駆動印字ピン数
、並びに連続する印字位置での駆動印字ピン数の変化パ
ターンと、に関係することに着目する。
従って、本発明によれば、第1図の基本構成図に示すよ
うに、プリンタは、複数の印字ピンをもつ印字ヘッド2
と、印字ヘッドを駆動する印字ヘッド駆動手段4と、該
駆動手段4に対し、重ね印字を行わない第1の印字モー
ドかまたは重ね印字を行う第2の印字モードで印字デー
タを供給する印字制御手段6とを有し、更に、印字する
行の連続する印字位置の各々において、前記複数の印字
ピンの内の同時に駆動される印字ピンの数を検出する駆
動ピン数検出手段8と、各印字位置におけるこの検出し
た駆動印字ピン数が、所定の条件を満たすとき、印字モ
ード切り換え信号を発生して、プリンタの印字モードを
前記第1の印字モードから前記第2の印字モードへ切り
換えさせる、印字モード制御手段10と、を備えている
。
うに、プリンタは、複数の印字ピンをもつ印字ヘッド2
と、印字ヘッドを駆動する印字ヘッド駆動手段4と、該
駆動手段4に対し、重ね印字を行わない第1の印字モー
ドかまたは重ね印字を行う第2の印字モードで印字デー
タを供給する印字制御手段6とを有し、更に、印字する
行の連続する印字位置の各々において、前記複数の印字
ピンの内の同時に駆動される印字ピンの数を検出する駆
動ピン数検出手段8と、各印字位置におけるこの検出し
た駆動印字ピン数が、所定の条件を満たすとき、印字モ
ード切り換え信号を発生して、プリンタの印字モードを
前記第1の印字モードから前記第2の印字モードへ切り
換えさせる、印字モード制御手段10と、を備えている
。
作用
以上の構成を有する本発明のプリンタでは、駆動コイル
の温度変化に直接関係した駆動印字ピン数に応答して、
印字モードの切り換え制御を行うよう作用する。
の温度変化に直接関係した駆動印字ピン数に応答して、
印字モードの切り換え制御を行うよう作用する。
実施例
次に、本発明の実施例について、以下に詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明によるワイヤドツトプリンタの印字ヘ
ッド制御部を示すブロック図である。印字ヘッド20は
、本実施例では、第2A図に示すように、24ピンが1
2ピンずつ2列に互いに縦方向にオフセットして配置さ
れ、従って、奇数番ピンl、3、・・・23から成る列
1と、偶数番ピン2.4、・・・24から成る列2とか
ら成っている。
ッド制御部を示すブロック図である。印字ヘッド20は
、本実施例では、第2A図に示すように、24ピンが1
2ピンずつ2列に互いに縦方向にオフセットして配置さ
れ、従って、奇数番ピンl、3、・・・23から成る列
1と、偶数番ピン2.4、・・・24から成る列2とか
ら成っている。
この印字へラド20を駆動及び制御する制御部は、第1
図と対応して、印字ヘッド駆動部40、印字制御部60
、駆動ピン数検出部80、及び印字モード制御部100
と、を備えている。
図と対応して、印字ヘッド駆動部40、印字制御部60
、駆動ピン数検出部80、及び印字モード制御部100
と、を備えている。
本実施例では、駆動ピン数検出部80は、印字ヘッド駆
動部40に接続されて、各印字ピンの駆動コイルに流れ
る駆動電流から駆動印字ピン数を検出するものであり、
第3図に詳しく示しである。
動部40に接続されて、各印字ピンの駆動コイルに流れ
る駆動電流から駆動印字ピン数を検出するものであり、
第3図に詳しく示しである。
この検出部80は、駆動印字ピン数≧にのとき(kは最
大ピン数以下の整数であり、例えばに−13)、Px=
5ボルト、Py−5ボルトの出力を発生し、一方、駆動
印字ピン数〈kのとき、Px=5又は0ボルト、Py−
0ボルトの出力を発生する(詳細は第3図で更に説明す
る)。
大ピン数以下の整数であり、例えばに−13)、Px=
5ボルト、Py−5ボルトの出力を発生し、一方、駆動
印字ピン数〈kのとき、Px=5又は0ボルト、Py−
0ボルトの出力を発生する(詳細は第3図で更に説明す
る)。
この出力を受けるように接続された印字モード制御部1
00は、駆動印字ピン数が所定の条件を満たすとき、印
字制御部60に印字モード切り換え信号を発生する。そ
の所定の条件とは、本実施例では、駆動印字ピン数かに
以上である高密度(又は第1タイプ)印字位置の数Nが
、最初の高密度印字位置後に、駆動印字ピン数かに未満
である低密度(又は第2タイプ)印字位置の数Mが所定
の第2の数m(mは整数)に達する前に、所定の第1の
数n(nは整数)に達する、という条件である。
00は、駆動印字ピン数が所定の条件を満たすとき、印
字制御部60に印字モード切り換え信号を発生する。そ
の所定の条件とは、本実施例では、駆動印字ピン数かに
以上である高密度(又は第1タイプ)印字位置の数Nが
、最初の高密度印字位置後に、駆動印字ピン数かに未満
である低密度(又は第2タイプ)印字位置の数Mが所定
の第2の数m(mは整数)に達する前に、所定の第1の
数n(nは整数)に達する、という条件である。
ここで、第1の数nと第2の数mについて説明する。数
nは、高密度印字の開始より、駆動電圧の降下及びコイ
ル温度の上昇により印字が許容できないほど不鮮明にな
る直前まで、の印字位置の数である。一方、数mは、高
密度印字位置がn−1に達した直後に、低密度印字をし
たときに駆動電圧が正常の値に復帰するまでの印字位置
の数である。これら数n、mは、電源容量、印字ヘッド
の放熱特性等に依存する。
nは、高密度印字の開始より、駆動電圧の降下及びコイ
ル温度の上昇により印字が許容できないほど不鮮明にな
る直前まで、の印字位置の数である。一方、数mは、高
密度印字位置がn−1に達した直後に、低密度印字をし
たときに駆動電圧が正常の値に復帰するまでの印字位置
の数である。これら数n、mは、電源容量、印字ヘッド
の放熱特性等に依存する。
上記の条件の有無の判定のため、印字モード制御部10
0は、カウンタ制御部102と、カウンタNとカウンタ
Mとを備えている。カウンタ制御tl= lO2は、検
出部80の出力が駆動印字ピン数かに以上であることを
示す時、第1のカウント制御信号を発生し、一方、k未
満であることを示す時、第2のカウント制御信号を発生
する。その第lのカウント制御信号に応答して、カウン
タNは、高密度印字位置の数をカウントするため、カウ
ントアツプし、このカウンタNが、第1の数n(例えば
n−6)に達するとき、印字モード切り換え信号を発生
する。
0は、カウンタ制御部102と、カウンタNとカウンタ
Mとを備えている。カウンタ制御tl= lO2は、検
出部80の出力が駆動印字ピン数かに以上であることを
示す時、第1のカウント制御信号を発生し、一方、k未
満であることを示す時、第2のカウント制御信号を発生
する。その第lのカウント制御信号に応答して、カウン
タNは、高密度印字位置の数をカウントするため、カウ
ントアツプし、このカウンタNが、第1の数n(例えば
n−6)に達するとき、印字モード切り換え信号を発生
する。
上記第2のカウント制御信号に応答するカウンタMは、
最初の高密度印字位置後に生ずる低密度印字位置の数を
カウントするため、カウンタNが零の間はカウント動作
が消勢され、そして、カウンタNが零以外の時には、第
2のカウント制御信号に応答してカウントアツプする。
最初の高密度印字位置後に生ずる低密度印字位置の数を
カウントするため、カウンタNが零の間はカウント動作
が消勢され、そして、カウンタNが零以外の時には、第
2のカウント制御信号に応答してカウントアツプする。
このカウンタMは、第2の数m(例えばm−3)に達す
ると、リセットし、同時に前記第1のカウンタをクリア
する。
ると、リセットし、同時に前記第1のカウンタをクリア
する。
尚、本実施例では、印字制御部60と、印字モード制御
部100とは、制御プログラムを記憶したメモリを有す
るCPU120により実現される。
部100とは、制御プログラムを記憶したメモリを有す
るCPU120により実現される。
また、第2図では、キャリッジ等のその他のプリンタ部
分は、本発明に直接関係しないため、省いである。
分は、本発明に直接関係しないため、省いである。
次に、第3図を参照して、駆動ピン数検出部80につい
て説明する。尚、この図には、印字ヘッド駆動部40の
一部の詳細な回路も示しである。
て説明する。尚、この図には、印字ヘッド駆動部40の
一部の詳細な回路も示しである。
まず始めに、印字ヘッド駆動部40は、ピン1〜24の
各々について、駆動電圧VD(−40ボルト)に接続さ
れた駆動コイルL1〜L24と、これらコイルに夫々コ
レクタが接続された駆動トランジスタ(T rdl=
T rd24)を有している。各コレクタは、駆動ピン
数検出部80の検出用抵抗器(Rsl〜R524)通し
て共通の接続点42を経そしてダイオードD1に接続さ
れている。検出部80は、ペースがダイオードD1のア
ノードに接続された検出用トランジスタTrsを有して
おり、このトランジスタのエミッタと接地との間には抵
抗器R1及びR2が接続されている。これら抵抗器の接
続点は、2つの比較器C1及びC2の反転入力に接続さ
れ、まI;それら比較器の非反転入力は、分圧器Rfl
〜Rf3により定められた基準電圧v refl (例
えば、3,34ポルト)とv ref2 (例えば、2
.62ボルト)とに夫々接続されている。
各々について、駆動電圧VD(−40ボルト)に接続さ
れた駆動コイルL1〜L24と、これらコイルに夫々コ
レクタが接続された駆動トランジスタ(T rdl=
T rd24)を有している。各コレクタは、駆動ピン
数検出部80の検出用抵抗器(Rsl〜R524)通し
て共通の接続点42を経そしてダイオードD1に接続さ
れている。検出部80は、ペースがダイオードD1のア
ノードに接続された検出用トランジスタTrsを有して
おり、このトランジスタのエミッタと接地との間には抵
抗器R1及びR2が接続されている。これら抵抗器の接
続点は、2つの比較器C1及びC2の反転入力に接続さ
れ、まI;それら比較器の非反転入力は、分圧器Rfl
〜Rf3により定められた基準電圧v refl (例
えば、3,34ポルト)とv ref2 (例えば、2
.62ボルト)とに夫々接続されている。
それら比較器C1及びC2の出力は、前述のPx。
Pyである。
検出部80の動作について、駆動トランジスタTrdl
がオンにされると、コイル駆動電流i1が流れ、それと
同時に抵抗器Ro、ダイオードD1及び抵抗1Rslを
通る電流12が図示のように流れる。この電流12が流
れることにより、Trsのペース電圧viが減少し、ペ
ース電流ibが減少し、モしてTrsのC−E間に流れ
る電流icsが減少し、出力電圧voが減少する。ここ
で、検出抵抗Rsl〜Rs24は全て同じ値であるため
、全ての駆動トランジスタに流れる検出電流isが等し
くなる。
がオンにされると、コイル駆動電流i1が流れ、それと
同時に抵抗器Ro、ダイオードD1及び抵抗1Rslを
通る電流12が図示のように流れる。この電流12が流
れることにより、Trsのペース電圧viが減少し、ペ
ース電流ibが減少し、モしてTrsのC−E間に流れ
る電流icsが減少し、出力電圧voが減少する。ここ
で、検出抵抗Rsl〜Rs24は全て同じ値であるため
、全ての駆動トランジスタに流れる検出電流isが等し
くなる。
従って、ダイオードDIに流れ込む電流が、駆動されて
いるピン数に比例して増加し、Trsのibが、ピン数
に比例して減少し、最終的に、出力電圧voがピン数に
比例して減少する。
いるピン数に比例して増加し、Trsのibが、ピン数
に比例して減少し、最終的に、出力電圧voがピン数に
比例して減少する。
この出力電圧voを、基準電圧v refl及びv r
ef2と比較することにより、比較器CI及びC2の出
力Px、Pyは、O≦ピン数≦x−1の時、Px=OV
S Py=OVであり、X≦ピン数≦y−1の時、Px
=5V1Py=OVであり、モしてy≦ピン数の時、P
x=5V、py−svである(例えば、基準電圧v r
efl= 3.34ボルト、基準電圧v reH= 2
.62ボルトとすれば、X=9、y−13とすることが
できる)。今、y−k(例えば、k−13)とすれば、
印字ピン数≧にのときのみ、Px、Py共に5ボルトで
ある。
ef2と比較することにより、比較器CI及びC2の出
力Px、Pyは、O≦ピン数≦x−1の時、Px=OV
S Py=OVであり、X≦ピン数≦y−1の時、Px
=5V1Py=OVであり、モしてy≦ピン数の時、P
x=5V、py−svである(例えば、基準電圧v r
efl= 3.34ボルト、基準電圧v reH= 2
.62ボルトとすれば、X=9、y−13とすることが
できる)。今、y−k(例えば、k−13)とすれば、
印字ピン数≧にのときのみ、Px、Py共に5ボルトで
ある。
次に、第2図のCPU120が実行する印字制御動作に
ついて、鯖4図及び第5図を参照して説明する。
ついて、鯖4図及び第5図を参照して説明する。
第4図は、1行を印字するための印字フローの全体を示
す70−チャートである。最初のステップ200の1パ
ス印字プロセスで、キャリッジを1つの印字位置に移動
させ、ここで印字データに従って印字を実行する。次の
ステップ202で、印字データが終了かどうかを検査し
、YESであれば、このフローは終了する。NOであれ
ば、次のステップ204で、2パス要求が有るかどうか
を検査し、Noの場合、ステップ200に戻って、次の
印字位置に対し印字を行う。ステップ204でYESの
場合、即ち2パス印字モードが要求されているので、ス
テップ206で2パス印字プロセスを実行し、印字中の
行の残りの部分を2パスに分けて印字するよう動作する
。次に、ステップ208で、印字データ終了かどうかを
検査し、NOの場合、ステップ206に戻り、YESの
場合、このフローは終了する。
す70−チャートである。最初のステップ200の1パ
ス印字プロセスで、キャリッジを1つの印字位置に移動
させ、ここで印字データに従って印字を実行する。次の
ステップ202で、印字データが終了かどうかを検査し
、YESであれば、このフローは終了する。NOであれ
ば、次のステップ204で、2パス要求が有るかどうか
を検査し、Noの場合、ステップ200に戻って、次の
印字位置に対し印字を行う。ステップ204でYESの
場合、即ち2パス印字モードが要求されているので、ス
テップ206で2パス印字プロセスを実行し、印字中の
行の残りの部分を2パスに分けて印字するよう動作する
。次に、ステップ208で、印字データ終了かどうかを
検査し、NOの場合、ステップ206に戻り、YESの
場合、このフローは終了する。
上記のステップ204において検査される2パス要求を
セットするのは、第5図の印字モード制御フローであり
、このフローは、第4図のステップ200において実行
されるものである。
セットするのは、第5図の印字モード制御フローであり
、このフローは、第4図のステップ200において実行
されるものである。
第5図の最初のステップ210において、1印字位置分
の印字データが印字ヘッド駆動部40にセットされる。
の印字データが印字ヘッド駆動部40にセットされる。
次のステップ212で、ピン数データ(Px、Py)を
検出部80よりロードする。
検出部80よりロードする。
次の判断ステップ214で、ピン数≧kかどうかについ
て、Px−ハイ、PY−ハイであるかを調べることによ
り検査する。もしYESの場合、即ち、高密度印字位置
を示す場合、例えば、第6図(この図では、第2図に示
した2列のピン1〜24は、説明を分かりやすくするた
め、1列に示しである)の印字位置1.2.3.4.6
.7の場合、ステップ216でカウンタMをクリアし、
ステップ218でカウンタNに1を加える。そして、ス
テップ220で、カウンタN=n(第6図では、n−6
の場合について示しである)かどうかを調べ、NOの場
合、このフローは終了する。一方、YESの場合、例え
ば、第6図の印字位置7の場合、ステップ222で、2
パス要求をセットし、そして終了する。
て、Px−ハイ、PY−ハイであるかを調べることによ
り検査する。もしYESの場合、即ち、高密度印字位置
を示す場合、例えば、第6図(この図では、第2図に示
した2列のピン1〜24は、説明を分かりやすくするた
め、1列に示しである)の印字位置1.2.3.4.6
.7の場合、ステップ216でカウンタMをクリアし、
ステップ218でカウンタNに1を加える。そして、ス
テップ220で、カウンタN=n(第6図では、n−6
の場合について示しである)かどうかを調べ、NOの場
合、このフローは終了する。一方、YESの場合、例え
ば、第6図の印字位置7の場合、ステップ222で、2
パス要求をセットし、そして終了する。
一方、ステップ214でNOの場合、即ち低密度印字位
置の場合、判断ステップ224で、カウンタN−0かど
うかを検査する。YESの場合、即ち、最初の高密度印
字位置が生じていなかった場合、終了する。NOの場合
、例えば、印字位置5の場合、ステップ226で、カウ
ンタMに1をカロえ、そしてステップ228でカウンタ
M = m(第6図の例では、m=3)かどうか検査す
る。
置の場合、判断ステップ224で、カウンタN−0かど
うかを検査する。YESの場合、即ち、最初の高密度印
字位置が生じていなかった場合、終了する。NOの場合
、例えば、印字位置5の場合、ステップ226で、カウ
ンタMに1をカロえ、そしてステップ228でカウンタ
M = m(第6図の例では、m=3)かどうか検査す
る。
Noの場合、終了する。YESの場合、ステップ230
で、カウンタN、Mをクリアして、終了する。
で、カウンタN、Mをクリアして、終了する。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
上記の実施例では、駆動印字ピン数を検出するために第
2図、第3図の如き駆動ピン数検出部80を設けたが、
この検出部80を、第2図の印字制御部60からの印字
データを直接受け、そして駆動ピン数を表す信号をカウ
ンタ制御部102に送るように出来る。この場合、カウ
ンタ制御部102は、その駆動ピン数をkと比較する部
分を含む。
2図、第3図の如き駆動ピン数検出部80を設けたが、
この検出部80を、第2図の印字制御部60からの印字
データを直接受け、そして駆動ピン数を表す信号をカウ
ンタ制御部102に送るように出来る。この場合、カウ
ンタ制御部102は、その駆動ピン数をkと比較する部
分を含む。
このような検出部80は、CPU120で簡単に実施で
きる。
きる。
第3の実施例として、第2図の2つのカウンタN及びカ
ウンタMは、1つのアップダウンカウンタで構成できる
。その場合、第1のカウンタ制御信号に応答して、所定
の増分量でカウントアツプし、そして第2のカウンタ制
御信号に応答して、所定の減分量でカウントダウンする
ようにできる。
ウンタMは、1つのアップダウンカウンタで構成できる
。その場合、第1のカウンタ制御信号に応答して、所定
の増分量でカウントアツプし、そして第2のカウンタ制
御信号に応答して、所定の減分量でカウントダウンする
ようにできる。
その場合、アップダウンカウンタが所定のカウント値に
達したときに、印字モード切り換え信号を発生するよう
にできる。このようなアップダウンカウンタを実現する
ために必要な第5図のフローの変更は、当業者には明ら
かである。
達したときに、印字モード切り換え信号を発生するよう
にできる。このようなアップダウンカウンタを実現する
ために必要な第5図のフローの変更は、当業者には明ら
かである。
第4の実施例として、より精密な制御を行うために、異
なった所定値kを2個以上設けて、高密度印字位置、中
密度印字位置、低密度印字位置の如く分けることも出来
る。その際、第2図ではカウンタの数を増やし、また、
上記第3の実施例におけるアップダウンカウンタでの増
分量又は減分量は適宜調整すればよい。
なった所定値kを2個以上設けて、高密度印字位置、中
密度印字位置、低密度印字位置の如く分けることも出来
る。その際、第2図ではカウンタの数を増やし、また、
上記第3の実施例におけるアップダウンカウンタでの増
分量又は減分量は適宜調整すればよい。
効果
以上に詳述した本発明によれば、従来と比べより正確に
印字モードの変更を行うことができ、印字力スレを大幅
に改善することができる。
印字モードの変更を行うことができ、印字力スレを大幅
に改善することができる。
第1図は、本発明の印字モード制御を有するプリンタの
基本構成を示すブロック図。 第2図は、本発明のプリンタの1実施例を示すブロック
図。 第2A図は、印字ヘッドの印字ピンの2列のオフセット
配置を示す図。 第3図は、第2図の印字ヘッド駆動部の一部及び駆動ピ
ン数検出部の詳細な回路を示す回路図。 第4図は、第2図のCPUが実行する印字70−を示す
70−チャート。 第5図は、第2図のCPUが実行する印字モード制御フ
ローを示すフローチャート。 第6図は、本発明の詳細な説明するために使用する各印
字位置における駆動印字ピンを示すものであり、2列の
印字ピンは説明を簡単にするため1列で示しである。 第7図は、印字ヘッドの印字ピンを高密度で連続して駆
動した場合の印字ピン駆動コイルの駆動電流、駆動電圧
、及びコイル温度の変化を、互いに関連させて示しであ
る。 〔符号説明] 2.20:印字ヘッド、 4:印字ヘッド駆動手段、 6:印字制御手段、 8:駆動ピン数検出手段、 10:印字モード制御手段、 40:印字ヘッド駆動部、 60:印字制御部、 80:駆動ピン数検出部、 100:印字モード制御部、 102:カウンタ制御部。
基本構成を示すブロック図。 第2図は、本発明のプリンタの1実施例を示すブロック
図。 第2A図は、印字ヘッドの印字ピンの2列のオフセット
配置を示す図。 第3図は、第2図の印字ヘッド駆動部の一部及び駆動ピ
ン数検出部の詳細な回路を示す回路図。 第4図は、第2図のCPUが実行する印字70−を示す
70−チャート。 第5図は、第2図のCPUが実行する印字モード制御フ
ローを示すフローチャート。 第6図は、本発明の詳細な説明するために使用する各印
字位置における駆動印字ピンを示すものであり、2列の
印字ピンは説明を簡単にするため1列で示しである。 第7図は、印字ヘッドの印字ピンを高密度で連続して駆
動した場合の印字ピン駆動コイルの駆動電流、駆動電圧
、及びコイル温度の変化を、互いに関連させて示しであ
る。 〔符号説明] 2.20:印字ヘッド、 4:印字ヘッド駆動手段、 6:印字制御手段、 8:駆動ピン数検出手段、 10:印字モード制御手段、 40:印字ヘッド駆動部、 60:印字制御部、 80:駆動ピン数検出部、 100:印字モード制御部、 102:カウンタ制御部。
Claims (5)
- (1)複数の印字ピンをもつ印字ヘッドを備え、1行を
1回のパスで印字する第1の印字モードと、1行を2回
以上のパスで印字する第2の印字モードとを有するプリ
ンタにおいて、 イ)印字する行の連続する印字位置の各々において、前
記複数の印字ピンの内の同時に駆動される印字ピンの数
を検出する検出手段と、 ロ)各印字位置におけるこの検出した駆動印字ピン数が
、所定の条件を満たすとき、前記プリンタの印字モード
を前記第1の印字モードから前記第2の印字モードへ切
り換えるための印字モード切り換え信号を発生する、印
字モード制御手段と、 を含むプリンタ。 - (2)請求項第1項記載のプリンタにおいて、前記所定
の条件は、前記検出駆動印字ピン数が所定数(k)以上
である第1タイプの印字位置の数(N)が、第1タイプ
の印字位置後に、前記検出駆動印字ピン数が所定数(k
)未満である第2タイプの印字位置の数(M)が所定の
第2の数(m)に達する前に、所定の第1の数(n)に
達する、という条件であること、を特徴とするプリンタ
。 - (3)請求項第2項記載のプリンタにおいて、前記印字
モード制御手段が、 イ)前記検出手段からの前記検出駆動印字ピン数に応答
して、前記検出駆動印字ピン数が、前記所定数以上の時
、第1のカウント制御信号を発生し、前記所定数未満の
時、第2のカウント制御信号を発生するカウンタ制御手
段、 ロ)前記第1のカウント制御信号に応答して、前記第1
タイプの印字位置の数をカウントするための第1のカウ
ンタ(N)であって、該第1のカウンタが、前記第1の
数(n)に達するとき、前記印字モード切り換え信号を
発生すること、ハ)前記第2のカウント制御信号に応答
して、前記第1タイプの印字位置後に生ずる前記第2タ
イプの印字位置の数をカウントするための第2のカウン
タ(M)であって、該第2のカウンタは、前記第2の数
(m)に達するとき、リセットされ、かつ前記第1のカ
ウンタをリセットすること、を含むこと、を特徴とする
プリンタ。 - (4)請求項第1項記載のプリンタにおいて、前記印字
ヘッドを駆動するため印字データが供給される印字ヘッ
ド駆動手段を含み、前記検出手段が、前記印字ヘッド駆
動手段に供給される前記印字データから前記駆動印字ピ
ン数を検出すること、を特徴とするプリンタ。 - (5)請求項第1項記載のプリンタにおいて、前記印字
ヘッドの前記複数の印字ピンを夫々作動するための複数
のコイルを駆動する印字ヘッド駆動手段を含み、前記検
出手段は、前記複数のコイルに流れる電流から前記駆動
印字ピン数を検出すること、を特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853188A JPH01241453A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 印字モード切り換え制御を有したプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853188A JPH01241453A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 印字モード切り換え制御を有したプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241453A true JPH01241453A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13376410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6853188A Pending JPH01241453A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 印字モード切り換え制御を有したプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516393A (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | Juki Corp | 印字かすれ防止装置 |
| JP2008200999A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fujitsu Ltd | ドットインパクトプリンタ,印刷制御方法,印刷制御プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578507A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Magnetic drive system |
| JPS6342874A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6853188A patent/JPH01241453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578507A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Magnetic drive system |
| JPS6342874A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516393A (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | Juki Corp | 印字かすれ防止装置 |
| JP2008200999A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fujitsu Ltd | ドットインパクトプリンタ,印刷制御方法,印刷制御プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
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