JPH01241484A - プリンタのインクリボン検出装置 - Google Patents
プリンタのインクリボン検出装置Info
- Publication number
- JPH01241484A JPH01241484A JP7052288A JP7052288A JPH01241484A JP H01241484 A JPH01241484 A JP H01241484A JP 7052288 A JP7052288 A JP 7052288A JP 7052288 A JP7052288 A JP 7052288A JP H01241484 A JPH01241484 A JP H01241484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- light
- switching
- resistor
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、例えば、熱転写方式のプリンタにおいて、イ
ンクリボンの先端(頭出し)や終端(エンド)の検出の
ための装置に関する。
ンクリボンの先端(頭出し)や終端(エンド)の検出の
ための装置に関する。
〈従来技術〉
一般に、プリンタに使用されるインクリボンには、モノ
クロリボン、モノカラーリボンおよび3色(イエロー、
マゼンタ、シアン)カラーリボンなど多種類あり、これ
らのリボンには、その先端(頭出し)および終端の検出
のためのバーコードが付されている。
クロリボン、モノカラーリボンおよび3色(イエロー、
マゼンタ、シアン)カラーリボンなど多種類あり、これ
らのリボンには、その先端(頭出し)および終端の検出
のためのバーコードが付されている。
すなわち、モノクロリボンおよびモノカラーリボンの終
端(エンド)には、多数のバーコードが付されており、
また、3色カラーリボンには、各色の先端に互いに本数
の異なるバーコードが付されるとともに、その終端には
、多数のバーコードが付されている。
端(エンド)には、多数のバーコードが付されており、
また、3色カラーリボンには、各色の先端に互いに本数
の異なるバーコードが付されるとともに、その終端には
、多数のバーコードが付されている。
これらのインクリボンの先端や終端の検出は、プリンタ
のキャリッジ部のリボンカセット装着位置付近に設けら
れた検出装置によって行われている。この検出装置は、
第4図に示されるように、フォトセンサ13と反射板1
4とを備えており、第2図に示されるように、走行する
インクリボン4に光を投射し、該インクリボン4を透過
して反射板14で反射された光を受光することによって
検出を行うものである。
のキャリッジ部のリボンカセット装着位置付近に設けら
れた検出装置によって行われている。この検出装置は、
第4図に示されるように、フォトセンサ13と反射板1
4とを備えており、第2図に示されるように、走行する
インクリボン4に光を投射し、該インクリボン4を透過
して反射板14で反射された光を受光することによって
検出を行うものである。
第3図は、上述の従来例の検出装置の回路図であり、同
図において、5は発光ダイオード、7はホトトランジス
タである。インクリボン4に付されたバーコードがフォ
トセンサI3に対向する位置を走行することによってホ
トトランジスタ7の出力レベルが変化(オンオフ動作)
することにより、インクリボン4の先端や終端を検出す
ることができる。
図において、5は発光ダイオード、7はホトトランジス
タである。インクリボン4に付されたバーコードがフォ
トセンサI3に対向する位置を走行することによってホ
トトランジスタ7の出力レベルが変化(オンオフ動作)
することにより、インクリボン4の先端や終端を検出す
ることができる。
このような検出装置では、インクリボンに投射される光
量は、一定であり、モノクロリボン、3色カラーリボン
あるいは赤などのモノカラーリボンの先端や終端が確実
に検出されるような光量となっている。
量は、一定であり、モノクロリボン、3色カラーリボン
あるいは赤などのモノカラーリボンの先端や終端が確実
に検出されるような光量となっている。
ところが、金色や銀色などのモノカラーリボンの場合に
は、透過率が上述のようなリボンに比べて悪い上に、部
分的に透過率のバラツキがあり、上述のような投射光量
では、インクリボンの途中であるにも拘わらず、前記バ
ラツキのために、フォトセンサ13の出力レベルが変化
してインクリボンの終端であると誤って検出してしまう
場合がある。
は、透過率が上述のようなリボンに比べて悪い上に、部
分的に透過率のバラツキがあり、上述のような投射光量
では、インクリボンの途中であるにも拘わらず、前記バ
ラツキのために、フォトセンサ13の出力レベルが変化
してインクリボンの終端であると誤って検出してしまう
場合がある。
このように従来例の検出装置では、多種類に亘るインク
リボン、特に、金色や銀色などの特殊なカラーリボンの
先端や終端を確実に検出するのが困難であるという難点
がある。
リボン、特に、金色や銀色などの特殊なカラーリボンの
先端や終端を確実に検出するのが困難であるという難点
がある。
〈発明の目的〉
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであって、多
種類のインクリボンの先端や終端の検出を確実に行える
プリンタのインクリボン検出装置を提供することを目的
とする。
種類のインクリボンの先端や終端の検出を確実に行える
プリンタのインクリボン検出装置を提供することを目的
とする。
〈発明の構成〉
本発明では、上述の目的を達成するために、走行するイ
ンクリボンに光を投射し、該インクリボンを透過した光
を受光することによりインクリボンの先端や終端を検出
するプリンタのインクリボン検出装置において、切換信
号に応じてインクリボンに投射する光量を切換える切換
回路を設けている。
ンクリボンに光を投射し、該インクリボンを透過した光
を受光することによりインクリボンの先端や終端を検出
するプリンタのインクリボン検出装置において、切換信
号に応じてインクリボンに投射する光量を切換える切換
回路を設けている。
上記構成によれば、インクリボンの種類に応じてインク
リボンに投射する光量を切換えることができるので、例
えば、金色や銀色などのカラーリボンのように、透過率
が他のリボンに比べて悪く、しかも、部分的に透過率の
バラツキがあるような場合には、他のリボンに比べて投
射光量を多く、あるいは、少なくすることにより、前記
バラツキがあっても確実な検出を行えることになる。
リボンに投射する光量を切換えることができるので、例
えば、金色や銀色などのカラーリボンのように、透過率
が他のリボンに比べて悪く、しかも、部分的に透過率の
バラツキがあるような場合には、他のリボンに比べて投
射光量を多く、あるいは、少なくすることにより、前記
バラツキがあっても確実な検出を行えることになる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
この実施例の検出装置lも従来例と同様に、プリンタの
キャリッジ部のリボンカセット装着位置付近に設けられ
ており、第2図に示されるように、フすトセンサ2と反
射板3とを備えており、走行するインクリボン4に光を
投射し、該インクリボン4を透過して反射板3で反射さ
れた光を受光することによって検出を行うものである。
キャリッジ部のリボンカセット装着位置付近に設けられ
ており、第2図に示されるように、フすトセンサ2と反
射板3とを備えており、走行するインクリボン4に光を
投射し、該インクリボン4を透過して反射板3で反射さ
れた光を受光することによって検出を行うものである。
この実施例の検出装置1は、第1図に示されるように、
発光ダイオード5と、この発光ダイオード5と直列な第
1抵坑6と、反射板3で反射された光を受光するホトダ
イオード7と、このホトダイオード7と直列な第2抵抗
8とを備えており、さらに、インクリボン4に投射する
光量を切換えるための切換回路9を設けている。
発光ダイオード5と、この発光ダイオード5と直列な第
1抵坑6と、反射板3で反射された光を受光するホトダ
イオード7と、このホトダイオード7と直列な第2抵抗
8とを備えており、さらに、インクリボン4に投射する
光量を切換えるための切換回路9を設けている。
この切換回路9は、第1抵抗6と直列な第3抵抗10と
、この第3抵抗IOの両端にエミッタ・コレクタがそれ
ぞれ接続されたスイッチングトランジスタ11とから成
り、このスイッチングトランジスタ11のベースには、
インクリボンの種類に応じて使用者が図示しない切換ス
イッチ等を操作することによって対応する切換信号が与
えられる。
、この第3抵抗IOの両端にエミッタ・コレクタがそれ
ぞれ接続されたスイッチングトランジスタ11とから成
り、このスイッチングトランジスタ11のベースには、
インクリボンの種類に応じて使用者が図示しない切換ス
イッチ等を操作することによって対応する切換信号が与
えられる。
ハイレベルの切換信号が与えられてスイッチングトラン
ジスタ!lがオンしているときには、発光ダイオード5
に流れる電流は、 (5−Vd )/R1となり、 一方、ローレベルの切換信号が与えられてスイッチング
トランジスタ11がオフしているときには、発光ダイオ
ード5に流れる電流は、 (5−Vd ) /(R1+R3)となる。
ジスタ!lがオンしているときには、発光ダイオード5
に流れる電流は、 (5−Vd )/R1となり、 一方、ローレベルの切換信号が与えられてスイッチング
トランジスタ11がオフしているときには、発光ダイオ
ード5に流れる電流は、 (5−Vd ) /(R1+R3)となる。
但し、5は電源電圧を示し、Vdは発光ダイオードの順
方向電圧、R1,R3は、第1.第3抵抗6.10の抵
抗値をそれぞれ示している。
方向電圧、R1,R3は、第1.第3抵抗6.10の抵
抗値をそれぞれ示している。
このようにスイッチングトランジスタ11をオンオフさ
せて発光ダイオード5に流れる電流を切換えることによ
り、インクリボン4に投射する光量を切換えることがで
きる。
せて発光ダイオード5に流れる電流を切換えることによ
り、インクリボン4に投射する光量を切換えることがで
きる。
したがって、例えば、モノクロリボン、3色カラーリボ
ンあるいは赤などのモノカラーリボンを使用する場合に
は、スイッチングトランジスタllをオフさせた状態で
使用し、第1.第3抵抗6゜10の抵抗値を適当に選択
することによってインクリボン4に投射される光量を従
来と同様に設定し、また、金色や銀色などのように透過
率が悪く、しかも、リボン自体に透過率のバラツキがあ
るような場合には、切換信号により、スイッチングトラ
ンジスタ11をオンさせて光量を多くして使用する。
ンあるいは赤などのモノカラーリボンを使用する場合に
は、スイッチングトランジスタllをオフさせた状態で
使用し、第1.第3抵抗6゜10の抵抗値を適当に選択
することによってインクリボン4に投射される光量を従
来と同様に設定し、また、金色や銀色などのように透過
率が悪く、しかも、リボン自体に透過率のバラツキがあ
るような場合には、切換信号により、スイッチングトラ
ンジスタ11をオンさせて光量を多くして使用する。
これによって、金色や銀色のカラーリボンの場合に、従
来の光量では、インクリボンの途中であってもフォトセ
ンサの出力レベルが変化して、すなわち、オンオフ動作
してインクリボンの終端であると誤って検出することが
あったけれども、この実施例のように光量を多くするこ
とによって、インクリボンの途中では、常に光が透過す
ることになり、誤って終端であると検出することがなく
なる。
来の光量では、インクリボンの途中であってもフォトセ
ンサの出力レベルが変化して、すなわち、オンオフ動作
してインクリボンの終端であると誤って検出することが
あったけれども、この実施例のように光量を多くするこ
とによって、インクリボンの途中では、常に光が透過す
ることになり、誤って終端であると検出することがなく
なる。
上述の実施例では、光量を2段に切換えるようにしたけ
れども、本発明は2段に限るものでないのは勿論である
。
れども、本発明は2段に限るものでないのは勿論である
。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、切換信号に応じてインク
リボンに投射する光量を切換える切換回路を設けたので
、インクリボンの種類に応じて光量を切換えることによ
り、インクリボンの種類に拘わらず、先端や終端の確実
な検出が可能となる。
リボンに投射する光量を切換える切換回路を設けたので
、インクリボンの種類に応じて光量を切換えることによ
り、インクリボンの種類に拘わらず、先端や終端の確実
な検出が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
検出装置とインクリボンとの位置関係を示す図、第3図
は従来例の回路図、第4図は検出装置とインクリボンと
の位置関係を示す図である。 2.13・・・フォトセンサ、4・・・インクリボン、
5・・・発光ダイオード、7・・・ホトトランジスタ、
9・・・切換回路。
検出装置とインクリボンとの位置関係を示す図、第3図
は従来例の回路図、第4図は検出装置とインクリボンと
の位置関係を示す図である。 2.13・・・フォトセンサ、4・・・インクリボン、
5・・・発光ダイオード、7・・・ホトトランジスタ、
9・・・切換回路。
Claims (1)
- (1)走行するインクリボンに光を投射し、該インクリ
ボンを透過した光を受光することによりインクリボンの
先端や終端を検出するプリンタのインクリボン検出装置
において、切換信号に応じてインクリボンに投射する光
量を切換える切換回路を設けたことを特徴とするプリン
タのインクリボン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052288A JPH01241484A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | プリンタのインクリボン検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7052288A JPH01241484A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | プリンタのインクリボン検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241484A true JPH01241484A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13433945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7052288A Pending JPH01241484A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | プリンタのインクリボン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241484A (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP7052288A patent/JPH01241484A/ja active Pending
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