JPH01241622A - 乗算装置 - Google Patents

乗算装置

Info

Publication number
JPH01241622A
JPH01241622A JP63070016A JP7001688A JPH01241622A JP H01241622 A JPH01241622 A JP H01241622A JP 63070016 A JP63070016 A JP 63070016A JP 7001688 A JP7001688 A JP 7001688A JP H01241622 A JPH01241622 A JP H01241622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partial product
register
input
multiplier
input adder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63070016A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Takahashi
一徳 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63070016A priority Critical patent/JPH01241622A/ja
Publication of JPH01241622A publication Critical patent/JPH01241622A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は符号付きの乗算を行う乗算装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来の乗算回路としては、例えば[インブルーブト ア
プローチ トウ ザ ユーズ オプ プIし〒ス マル
チプリケージ苫ン アルゴリズム」アイ・ビー・エム 
テクニカル ディスクロジャブレティン 27巻11号
1986年4月(”Improved approac
h to the use of Booth’smu
ltiplication algorithm”、I
BM TechnicalDisclosure Bu
lletin Vol、27411 Apri1198
5)に示されている。
第6図はこの従来の乗算回路のブロック図を示すもので
あり、1は被乗数レジスタ、3は乗数レジスタ、11は
累算された部分積の上位を保持する上位積レジスタ、1
゛2は下位積レジスタ、13は演算回路、14は演算と
演算回路のB入力を制御する演算制御回路、4は乗数2
ビツト右シフトする乗数シック、14は演算回路の出力
を2ビツト右シフトする上位累算部分積シフタ、15は
上位累算部分積シフタ14の桁あふれを左からキャリ入
力して下位積レジスタ12を2ビツト右シフトする下位
累算部分積シフタ、6は乗数シフタ4の桁あふれを保持
するキャリフラグ、16は披乗数の2倍値を得るための
2倍回路、17は選択回路である。
以上のように構成された従来の乗算回路について、以下
にその動作を説明する。
始めに、被乗数ならびに乗数をそれぞれ被乗数レジスタ
1と乗数レジスタ3に入力するとともに、上位積レジス
タ11と下位積レジスタ12およびキャリフラグ6を零
にクリアする。
演算回路13の演算およびB入力は乗数レジスタ3の下
位2ビツトとキャリアラグ5とから決定され、演算回路
13の出力は第4図において演算の欄がA”ならば八入
力をそのtt、”A−1−B”ならば八入力とB入力の
加算結果、’A−B”ならば八入力からB入力の減算結
果となる。またB入力は選択回路17において6×”な
らば被乗数レジスタ1が、2×”ならば2倍回路16の
出力が選択される。演算後、乗数シフタ4、上位累算部
分積シフタ14および下位累算部分積シフタ16はいず
れも右に算術シフトし、それぞれ所定のレジスタにシフ
ト結果を格納する。
以上の演算およびシフトは、乗数が偶数ビット長のとき
は乗数のビット長÷2回、乗数が奇数ビット長のときは
(乗数のビット長+1)÷2回繰り返される。
乗算結果は上位積レジスタ11と下位積レジスタ12に
上位と下位に別れて保持される。
また、全部分積を求めて加算する乗算器は例えば’LS
I化が進む並列演算方式による乗算器の回路方式を見る
”日経ニレ1978 、5 、29P、76 に示され
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、部分積が1つしか
生成されないため、nビットの乗数を2ビツトのブース
(Booth)のアルゴリズムで処理する場合n/2 
サイクル必要であるという問題点を有していた。
また、全部分積を求めて累算する乗算器では非常に多く
のハードウェアを必要とするという課題を有していた。
本発明はかかる点に濫み、少ないハードウェアの増加で
2つの部分積を同時に生成し、3入力加算器を用いて累
算処理を行う高速乗算装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段 本発明は累算処理に用いる3入力加算器と、前記3入力
加算器の出力を保持し再び前記3入力加算器に入力する
累算部分積レジスタと、被乗数から上位部分積を生成し
前記3入力加算器に入力する上位部分積生成回路と、被
乗数から下位部分積を生成し前記3入力加算器に入力す
る下位部分積生成回路と、乗数から前記上位部分積生成
回路と前記上位部分積生成回路を制御する生成回路とを
備えた乗算装置である。
作  用 本発明は前記した構成により、2つの部分積を同時に生
成し、3入力加算器で累算部分積を求めるため、1サイ
クルで2倍の処理ができ、高速乗算が可能となる。
実施例 第1図は本発明の実施例における乗算装置のブロック図
を示すものである。1は乗算開始時に被乗数を入力し、
演算処理中は左に4ビツトずつシフトされた被乗数を保
持する被乗数レジスタ、2は被乗数レジスタ1に保持さ
れた数値を左に4ビツトシフトする被乗数シフタ、3は
乗算開始時に乗数を入力して演算処理中は4ビツトずつ
右シフトされた乗数が保持される乗数レジスタ、4は乗
数レジスタ3に保持された数値を4ビツト右シフトする
乗数シフタ、6は乗数レジスタ3に保持された数値を右
シフトしたときの桁あぶれを保持するキャリアラグ、7
は被乗数レジスタ1に保持された数値Xから±4X、±
8xを出力する上位部分積生成回路、8は被乗数レジス
タ1に保持された数値Xから±X、±2xを出力する下
位部分積生成回路、6は乗数レジスタ3の下位4ビツト
とキャリフラグ6を入力し、上位部分積生成回路7と下
位部分積生成回路8を制御する制御回路、9は演算処理
中は累算された部分積を保持する累算部分積レジスタ、
10は上位部分積生成回路7の出力と下位部分積生成回
路8の出力と累算部分積レジスタ9に保持された数値を
入力し3入力の加算を行い、結果を累算部分積レジスタ
9に格納する3入力加算器である。また、第3図は上位
部分積生成回路7及び下位部分積生成回路8の詳細図を
、第4図は3入力加算器1oの詳細図を示すものである
。
以上のように構成された本実施例の乗算回路について、
以下にその動作を説明する。
まず、累算部分積レジスタ9にゼロを、被乗数レジスタ
1に被乗数を、乗数レジスタ3に乗数をそれぞれ格納す
る。被乗数レジスタ1に保持されている数値をx(!。
、xl、・・・・・・xn−4)、乗数レジスタ3に保
持されている数値をY (y□ + 71 +・・・・
・・ynl)とする。
本実施例では2ビツトのブースのアルゴリズムに基づい
て説明する。
O)乗数レジスタ3の下位4ビツト(V n4 +7n
−3+7n−2j’n−1)とC(キャリフラグ)を制
御回路6に入力し、上位部分積生成回路7゜下位部分積
生成回路8を制御する。下位部分積生成回路7と下位部
分積生成回路8では、第2図に示すデータを出力する。
(23入力加算器1oにおいて、上位部分積生成回路7
.下位部分積生成回路8の出力及び累算部分積レジスタ
9に保持されている数値の間で加算を行い、結果を累算
部分積レジスタ9に格納する。一方、被乗数レジスタ1
は被乗数シフタ2で左に4ピツトシフトして再び被乗数
レジスタ1に格納される。また、乗数レジスタ3は乗数
シフタ4で右に4ビツトシフトされ、再び乗算レジスタ
3に格納される。
(1)(2)の操作をnビットの乗数の場合n/4 サ
イクル繰り返すことにより乗算結果が累算部分積レジス
タ9に保持されることになる。
ここで、第3図に示すように上位部分積生成回路7は左
2又は3ビツトシフタと2の補数生成回路、下位部分積
生成回路8は左0又は1ピツトノフタと2の補数生成回
路を用いて構成することができる。また、第4図に示す
ように、3入力加算器は2入力加算器にC3Aを付加す
るだけで実現することができる。
以上のように、本実施例によれば、少ないハードウェア
の増加で乗数の下位4ピツトとキャリフラグから上位部
分積と下位部分積を生成し3入力加算器で演算するとい
う構成により、nビットの乗数の場合n/4 サイクル
で実行できる。
なお、この実施例においてはブースのアルゴリズムを用
いたが、本発明はブースのアルゴリズム以外の方法でも
実現することが可能であることは言うまでもなく、通常
の2倍の速度で乗算を実行することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば乗算器のような大き
なハードウェアを用いることなく、従来の乗算回路に対
して少ないハードウェアの増加で、従来の乗算処理時間
の半分の処理時間で乗算が実行でき、その実用的効果は
大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の乗算装置のブロック図、第
2図は同実施例における制御回路の制御テーブル図、第
3図は同実施例における上位部分積生成回路および下位
部分積生成回路8の詳細な構成を示すブロック図、第4
図は同実施例における3入力加算器の詳細な構成を示す
回路図、第6図は従来の乗算装置のブロック図、第6図
は同装置の演算制御回路の制御テーブル図である。 1・・・・・・被乗数レジスタ、2・・・・・・被乗数
シフト、3・・・・・・乗数レジスタ、4・・・・・・
乗数シフタ、6・・・・・・キャリフラグ、6・・・・
・・制御回路、7・・・・・・上位部分積生成回路、8
・・・・・・下位部分積生成回路、9・・・・・・累算
部分積レジスタ、10・・・・・・3入力加算器、11
・・・・・・上位積レジスタ、12・・・・・・下位積
レジスタ、13・・・・・・演算回路、14・・・・・
・上位累算部分積シフタ、16・・・・・・下位累算部
分積シフタ、16・・・・・・2倍回路、17・・・・
・・選択回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 IQ) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 累算処理に用いる3入力加算器と、前記3入力加算器の
    出力を保持し再び前記3入力加算器に入力する累算部分
    積レジスタと、被乗数から上位部分積を生成し前記3入
    力加算器に入力する上位部分積生成回路と、被乗数から
    下位部分積を生成し前記3入力加算器に入力する下位部
    分積生成回路と、乗数から前記上位部分積生成回路と前
    記下位部分積生成回路を制御する制御回路とを備え、2
    つの部分積を同時に生成し、前記3入力加算器で累算部
    分積を求めることを特徴とする乗算装置。
JP63070016A 1988-03-24 1988-03-24 乗算装置 Pending JPH01241622A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63070016A JPH01241622A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 乗算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63070016A JPH01241622A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 乗算装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01241622A true JPH01241622A (ja) 1989-09-26

Family

ID=13419393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63070016A Pending JPH01241622A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 乗算装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01241622A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03114887U (ja) * 1990-03-07 1991-11-26
JPH0474219A (ja) * 1990-07-17 1992-03-09 Toshiba Corp 高速乗算器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03114887U (ja) * 1990-03-07 1991-11-26
JPH0474219A (ja) * 1990-07-17 1992-03-09 Toshiba Corp 高速乗算器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6230179B1 (en) Finite field multiplier with intrinsic modular reduction
US5325320A (en) Area efficient multiplier for use in an integrated circuit
JPH0612229A (ja) 乗累算回路
US6009450A (en) Finite field inverse circuit
US5226003A (en) Multi-path multiplier
JPH04205026A (ja) 除算回路
US5721697A (en) Performing tree additions via multiplication
US7607165B2 (en) Method and apparatus for multiplication and/or modular reduction processing
JP3660075B2 (ja) 除算装置
KR0147942B1 (ko) 승산기에서의 부스 레코딩회로
US20040133618A1 (en) Method and system for performing a multiplication operation and a device
US3417236A (en) Parallel binary adder utilizing cyclic control signals
JPS6226723B2 (ja)
JP2009507413A (ja) 全加算器モジュールおよび該全加算器モジュールを用いる乗算器デバイス
KR100235536B1 (ko) 전용의 곱셈기 및 나눗셈기가 없는 곱셈 및 나눗셈 연산회로
JPS6259828B2 (ja)
JPH07141148A (ja) パイプライン並列乗算器
JP2529890B2 (ja) 乗算剰余演算器
JP2608090B2 (ja) 高基数非回復型除算装置
JP3130797B2 (ja) 積和演算処理方法およびその装置
KR0153759B1 (ko) 고속 승산-누산회로
JP3205020B2 (ja) 演算装置
JP3433487B2 (ja) 2進10進変換器
JPH0784762A (ja) 乗算回路
JPH02143374A (ja) 積和演算装置