JPH01241818A - 光励起膜形成装置 - Google Patents
光励起膜形成装置Info
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- JPH01241818A JPH01241818A JP6814188A JP6814188A JPH01241818A JP H01241818 A JPH01241818 A JP H01241818A JP 6814188 A JP6814188 A JP 6814188A JP 6814188 A JP6814188 A JP 6814188A JP H01241818 A JPH01241818 A JP H01241818A
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- JP
- Japan
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- film
- gas
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- film forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔宅間の目的〕
(産業上の利用分野)
本宅間は、光励起〔ヒ学反応を利用して基板上に薄嘆を
形成する光CVD装置に係わり、特に光透過窓の冷却方
法に改良をはかった光CVD装置Jjl+こ関する。
形成する光CVD装置に係わり、特に光透過窓の冷却方
法に改良をはかった光CVD装置Jjl+こ関する。
(従来の技術)
近年、半導体集積回路の進展1こ伴って、デバイスの微
細比及び高集積[ヒが9求され、その実現のために低巡
でダメージのない半導体製造プロセスである光励起プロ
セスが注目されている。光励起プロセスを利用した装置
としては、光CVD装置が実用fヒさnている。この装
置は、被処理ウェーハを設置する真空容器、この容器内
1こ原料ガスを導入する手段、d器の一部に設けた光透
過窓を通してウェーハ上に光を照射する手段等から成さ
れる。そして、紫外光等の照射により、原料ガスと共1
こウェーハ表面を励起することによりて、ウェーハ上に
CVD嗅を堆積している。
細比及び高集積[ヒが9求され、その実現のために低巡
でダメージのない半導体製造プロセスである光励起プロ
セスが注目されている。光励起プロセスを利用した装置
としては、光CVD装置が実用fヒさnている。この装
置は、被処理ウェーハを設置する真空容器、この容器内
1こ原料ガスを導入する手段、d器の一部に設けた光透
過窓を通してウェーハ上に光を照射する手段等から成さ
れる。そして、紫外光等の照射により、原料ガスと共1
こウェーハ表面を励起することによりて、ウェーハ上に
CVD嗅を堆積している。
ところで、光CVD装置では、被処理ウェー/1にCV
D模を堆積している際に、光透過窓にも薄膜が堆積して
しまう。これは光透過窓も@度が上昇し膜堆積反応が促
進されるからである。光透過窓に薄膜が堆積すると、ウ
ェーハへの入射光量が少なくなり、膜形成速度が大巾に
低下する。このため従来からこの光透過窓への膜堆積で
きるだけ少なくする方法が考えられてきた。その一つと
して例えば蒸気圧の低いフォンブリンオイルを予め光透
過窓1こ塗布する方法がある。これはフォノブリ/オイ
ルが光透過窓への膜堆積防止の役割をするft、)にフ
ォノプリンオイルが蒸発してウェーハ上の堆積膜中へ不
純物として収り込まれてしまうという欠点がある。池の
方法として、反応ガスが直接光透過窓に接触しない様に
反応ガスと光透過窓の間に例えばN!ガスの様な不活性
ガスを流すやり方がある。しかしこの17% O反応ガ
スとN!ガスが実際に混じり合わない様にすることはほ
とんど不可能なため、光透過窓への膜堆積が少しずつ行
なわれると同時曇こ反応ガス%N、ガスGこよる不完全
な希釈が行なわれるため昏こ、ウエーノ・上への廃堆積
速度や膜質の均−性等に悪影響を及ぼしてしまり。また
別の方法としては光源側から光透過窓表面にN、ガス等
を吹きつけて窓を冷却する方法があるが、光透過窓と光
源が近接して配置されている場合が大半で、その周辺部
からのN、ガス吹きつけではガスの周囲への拡散が生じ
、光透過窓冷却の効果がかなり減少してしまう。
D模を堆積している際に、光透過窓にも薄膜が堆積して
しまう。これは光透過窓も@度が上昇し膜堆積反応が促
進されるからである。光透過窓に薄膜が堆積すると、ウ
ェーハへの入射光量が少なくなり、膜形成速度が大巾に
低下する。このため従来からこの光透過窓への膜堆積で
きるだけ少なくする方法が考えられてきた。その一つと
して例えば蒸気圧の低いフォンブリンオイルを予め光透
過窓1こ塗布する方法がある。これはフォノブリ/オイ
ルが光透過窓への膜堆積防止の役割をするft、)にフ
ォノプリンオイルが蒸発してウェーハ上の堆積膜中へ不
純物として収り込まれてしまうという欠点がある。池の
方法として、反応ガスが直接光透過窓に接触しない様に
反応ガスと光透過窓の間に例えばN!ガスの様な不活性
ガスを流すやり方がある。しかしこの17% O反応ガ
スとN!ガスが実際に混じり合わない様にすることはほ
とんど不可能なため、光透過窓への膜堆積が少しずつ行
なわれると同時曇こ反応ガス%N、ガスGこよる不完全
な希釈が行なわれるため昏こ、ウエーノ・上への廃堆積
速度や膜質の均−性等に悪影響を及ぼしてしまり。また
別の方法としては光源側から光透過窓表面にN、ガス等
を吹きつけて窓を冷却する方法があるが、光透過窓と光
源が近接して配置されている場合が大半で、その周辺部
からのN、ガス吹きつけではガスの周囲への拡散が生じ
、光透過窓冷却の効果がかなり減少してしまう。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来、光CVD装置iifこおいては5元透
過窓に堆積するi1w模により、入射光量の低下を米た
し膜形成速度の著しい低下を招くか、もしくは前述した
様な光透過窓への膜堆積防止方法が講じられてきたが、
いずれもその効果は不十分かあるいは別の悪影響が生じ
る結果となっていた。
過窓に堆積するi1w模により、入射光量の低下を米た
し膜形成速度の著しい低下を招くか、もしくは前述した
様な光透過窓への膜堆積防止方法が講じられてきたが、
いずれもその効果は不十分かあるいは別の悪影響が生じ
る結果となっていた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、膜形成速
度の低下を招く光透過窓への膜堆積を防止する効果が十
分ある上に、これによってウェーハ上に堆積される膜へ
の悪影響が生じることのない光CVD装置を提供するた
めになさルたものである6 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の骨子は、光透過窓の中を冷却用ガスを流すこと
により窓冷却を行ない、光透過窓への膜堆積を防止する
ことにある。
度の低下を招く光透過窓への膜堆積を防止する効果が十
分ある上に、これによってウェーハ上に堆積される膜へ
の悪影響が生じることのない光CVD装置を提供するた
めになさルたものである6 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の骨子は、光透過窓の中を冷却用ガスを流すこと
により窓冷却を行ない、光透過窓への膜堆積を防止する
ことにある。
即ち本発明は、原料ガスを光励起分解して被処理基板上
に模を形成する元CVD装Jl+こおいて、前記基板を
収各して膜形成に供される膜形成室と、この膜形成室の
一部に設けられた光透過窓と、前記膜形成室内に原料ガ
スを導入する手段と、前記膜形成室の外部に設けられ、
該膜形成室内の基板沓こ前記光透過窓を通して元を照射
する光源からなり、且つ前記光透過窓中に冷却用ガスを
流す手段を具備してなるものである。
に模を形成する元CVD装Jl+こおいて、前記基板を
収各して膜形成に供される膜形成室と、この膜形成室の
一部に設けられた光透過窓と、前記膜形成室内に原料ガ
スを導入する手段と、前記膜形成室の外部に設けられ、
該膜形成室内の基板沓こ前記光透過窓を通して元を照射
する光源からなり、且つ前記光透過窓中に冷却用ガスを
流す手段を具備してなるものである。
(作用)
本発明によれば、光透過窓中に冷却用ガスを流すこと曇
こより効果的に該光透過窓を冷却することができる。こ
rttこよって前記光透過窓に嘆が堆積しなくなること
1こより入射光量の低下をもたらすこともなく安定した
膜形成を行なうことができる。
こより効果的に該光透過窓を冷却することができる。こ
rttこよって前記光透過窓に嘆が堆積しなくなること
1こより入射光量の低下をもたらすこともなく安定した
膜形成を行なうことができる。
また冷却用ガスは前記光透過窓中を流れるので従来の様
な嘆付着防止用オイルからの成長膜中への不純物混入や
、冷却用ガスによる反応ガスの希釈等の悪影響が生じる
こともない。
な嘆付着防止用オイルからの成長膜中への不純物混入や
、冷却用ガスによる反応ガスの希釈等の悪影響が生じる
こともない。
(実施例)
以下5本発明の詳細を図示の実施同憂こよりで説明する
。第1図は本発明の実施例に係わる光CVD装置の主快
部を模式的1こ示す概略構成図である。
。第1図は本発明の実施例に係わる光CVD装置の主快
部を模式的1こ示す概略構成図である。
図中11は膜形成室であり、この膜形成室11内には例
えばSiウェーハやガラス基板等の被処理垂板12を載
置した基板ホルダ13及び試料台14が収各さnている
。基板ホルダエ3は、チャック151こより試料台14
fこ装着されている。試料台14の内部には、基板12
を加熱するためのヒータ16が設けられている。また嘆
形成室11内にはガス供給部17からモノシランC3i
H4)等の原料ガスが導入され、膜形成室11内のガス
は排気ポンプ18により排気されるものとなっている。
えばSiウェーハやガラス基板等の被処理垂板12を載
置した基板ホルダ13及び試料台14が収各さnている
。基板ホルダエ3は、チャック151こより試料台14
fこ装着されている。試料台14の内部には、基板12
を加熱するためのヒータ16が設けられている。また嘆
形成室11内にはガス供給部17からモノシランC3i
H4)等の原料ガスが導入され、膜形成室11内のガス
は排気ポンプ18により排気されるものとなっている。
一方(側形成室11の下部には光源収容室19が連設さ
れており、この光源収容室19内には紫外光を放射する
例えば低圧水銀ランプからなる光源zOが収各されてお
り、この光源20の下部(こは反射板21が配置されて
いる。光源収容室工9内は紫外光を吸収しないガス雰囲
気或いは真空昏こ医持されている。また膜形成室11と
光源収容室19との間にはこの画室の分離も兼ねて光透
過窓22が設けられている。この光透過窓22は、紫外
領域の光を十分1こ透過する石英板等で形成され、ホル
ダー23に固定されている。光透過窓22には中(こ冷
却用ガスを流せる様昏こ穴24が開いておりこの中をN
、あるいはHe等の紫外光と吸収しないガスを流して光
透過窓22が昇温しない様に冷却している。冷却中ガス
はホルダー23側に連結さnて開いた穴25を通して外
部より導入される。
れており、この光源収容室19内には紫外光を放射する
例えば低圧水銀ランプからなる光源zOが収各されてお
り、この光源20の下部(こは反射板21が配置されて
いる。光源収容室工9内は紫外光を吸収しないガス雰囲
気或いは真空昏こ医持されている。また膜形成室11と
光源収容室19との間にはこの画室の分離も兼ねて光透
過窓22が設けられている。この光透過窓22は、紫外
領域の光を十分1こ透過する石英板等で形成され、ホル
ダー23に固定されている。光透過窓22には中(こ冷
却用ガスを流せる様昏こ穴24が開いておりこの中をN
、あるいはHe等の紫外光と吸収しないガスを流して光
透過窓22が昇温しない様に冷却している。冷却中ガス
はホルダー23側に連結さnて開いた穴25を通して外
部より導入される。
光透過窓22とホルダー23は図示していないがシール
部材で接続されており、これをこよりて模形戎室1工と
光源収容室I9が圧力的に分離されると共に、冷却用ガ
スが外部にもれない様をこなっている。
部材で接続されており、これをこよりて模形戎室1工と
光源収容室I9が圧力的に分離されると共に、冷却用ガ
スが外部にもれない様をこなっている。
第2図は前記光透過窓を上部から見た平面図である。光
透過窓22内に冷却用ガスを流すための穴は、同図(a
)の斜線部24で示す様に1つの穴が光透過窓22全体
をカバーする様に開けられてもよいし、同図(b)の斜
線部24−1〜24−6で示す様(こ、光透過窓22内
に複数の穴を開け、ここに冷却中ガスを流しても良い。
透過窓22内に冷却用ガスを流すための穴は、同図(a
)の斜線部24で示す様に1つの穴が光透過窓22全体
をカバーする様に開けられてもよいし、同図(b)の斜
線部24−1〜24−6で示す様(こ、光透過窓22内
に複数の穴を開け、ここに冷却中ガスを流しても良い。
この様な光透過窓22内を冷却中ガスを流す構成であれ
ば5元透過窓22の冷却は非常曇こ効果的に行なわれる
ため、被処理基板12の771]熱と光源20からの副
射熱によりて通常中じる光透過窓22の滉度上昇を抑え
ることができ、こQiこよって光透過窓22醗こは模が
堆積しなくなり、入射光量の低下をもたらすことなく、
被処理基板12iこ安定した膜形成を行なうことができ
る。また従来の様な光透過窓22への模付着防止オイル
の塗布も必要なくなるので、このオイルからの成長膜中
への不純物混入もなくなり、また不活性ガスを光透過窓
と反応ガスとの間昏こ流して窓への喚付着防止をはかつ
ていた従来の方法で生じていた反応ガスの不活性ガスで
の希釈による成長速度の変[ヒや膜質等への悪影響も生
じることがなく、膜質の向上と安定(’r11.’iは
かることができる。
ば5元透過窓22の冷却は非常曇こ効果的に行なわれる
ため、被処理基板12の771]熱と光源20からの副
射熱によりて通常中じる光透過窓22の滉度上昇を抑え
ることができ、こQiこよって光透過窓22醗こは模が
堆積しなくなり、入射光量の低下をもたらすことなく、
被処理基板12iこ安定した膜形成を行なうことができ
る。また従来の様な光透過窓22への模付着防止オイル
の塗布も必要なくなるので、このオイルからの成長膜中
への不純物混入もなくなり、また不活性ガスを光透過窓
と反応ガスとの間昏こ流して窓への喚付着防止をはかつ
ていた従来の方法で生じていた反応ガスの不活性ガスで
の希釈による成長速度の変[ヒや膜質等への悪影響も生
じることがなく、膜質の向上と安定(’r11.’iは
かることができる。
第3図は本発明の窮2の実施例と模式的に示す概略図で
あり、第1図で示す光透過窓22とホルダー23部分の
み示しである。なお、端1図と同一部分には同一符号を
付して、その詳しい説明は省略する。
あり、第1図で示す光透過窓22とホルダー23部分の
み示しである。なお、端1図と同一部分には同一符号を
付して、その詳しい説明は省略する。
この実施例が先に説明した実施例と異なる点は、光透過
窓22を着脱d易とした点]こある。即ち先の実施例で
は、ホルダー23に光透過窓22がシール部材を介して
固定さnていたが、本実施例では、光透過窓22はホル
ダー23の下部よりOリンクシール26−I〜26−4
を介して支柱27−エ・2等1こより押し上げ、密着さ
せである。冷却中ガスは第1図と同様、ホルダー23及
び光透過窓22(こ開けられた穴25 + 24 ’:
i通して流れる様になっており、しかも0リングシール
によって外部とは隔雅されている1こめ、冷却中ガスが
−模形代室に流れ出ろことはない。この様な構造だと光
透過窓220着脱が各偶となり、必咬φこ応じて収り出
し、洗浄あるいは交換することができる。
窓22を着脱d易とした点]こある。即ち先の実施例で
は、ホルダー23に光透過窓22がシール部材を介して
固定さnていたが、本実施例では、光透過窓22はホル
ダー23の下部よりOリンクシール26−I〜26−4
を介して支柱27−エ・2等1こより押し上げ、密着さ
せである。冷却中ガスは第1図と同様、ホルダー23及
び光透過窓22(こ開けられた穴25 + 24 ’:
i通して流れる様になっており、しかも0リングシール
によって外部とは隔雅されている1こめ、冷却中ガスが
−模形代室に流れ出ろことはない。この様な構造だと光
透過窓220着脱が各偶となり、必咬φこ応じて収り出
し、洗浄あるいは交換することができる。
この構造の禍合も先の実施例と同様の効果を得ることが
できる。なお本実施例では光透過窓22はホルダー23
の下部番こ設けた’t&を示しているが。
できる。なお本実施例では光透過窓22はホルダー23
の下部番こ設けた’t&を示しているが。
逆(こ上部Eこ設けることもできる。
第4図は本発明の第3の実施例を模式的に示す概略図で
あり、箒3図と同様′#S透過窓22とホルダ一部分の
みボしである。なお第1図、第3図と同一部分1こは同
一符号を付しr、その詳しい説明は省略する。
あり、箒3図と同様′#S透過窓22とホルダ一部分の
みボしである。なお第1図、第3図と同一部分1こは同
一符号を付しr、その詳しい説明は省略する。
この実施例が先(こ説明した第1及び第2の実施例と異
なる点は、光透過窓を2枚で構成する点1こある。即ち
先の実施例では光透過窓22中(こ穴24を開けて、そ
の中に冷却中ガスを流してぃfこが、本実施例では、2
枚の光透過窓22−1と22−2で構成し、その中間沓
こできるスペース28に冷却用ガスを流す様醗こしてい
る。光透過窓22−1 。
なる点は、光透過窓を2枚で構成する点1こある。即ち
先の実施例では光透過窓22中(こ穴24を開けて、そ
の中に冷却中ガスを流してぃfこが、本実施例では、2
枚の光透過窓22−1と22−2で構成し、その中間沓
こできるスペース28に冷却用ガスを流す様醗こしてい
る。光透過窓22−1 。
2は周辺部においてそれぞれ0すyグシール26−1〜
4を介してホルダー23と接触し、しかも上下方向から
支柱27−1〜4等で押えることによって、この内部番
こ密閉状態で冷却用ガスを流すことができる。なお本実
施例だと、光透過窓22−1.2への穴開は加工も必要
なく、また光透過窓22−1.2の着脱も容易となり、
必要に応じて取り出し、洗浄あるいは交換することがで
きる。
4を介してホルダー23と接触し、しかも上下方向から
支柱27−1〜4等で押えることによって、この内部番
こ密閉状態で冷却用ガスを流すことができる。なお本実
施例だと、光透過窓22−1.2への穴開は加工も必要
なく、また光透過窓22−1.2の着脱も容易となり、
必要に応じて取り出し、洗浄あるいは交換することがで
きる。
この様な構面であっても先の実施例と同様の効果を得る
ことができる。
ことができる。
なお本発明は上述した各実施例に限定されるものではな
い。例えば光透過窓と被処理基板を一体化したカセット
式トレーによって模形戎室内に搬送する構造のものであ
ってもよい。また光透過窓冷却機構としてホルダーの水
冷等曇こよる冷却、光源室側からの冷却ガス吹きつけ等
の機構が付加されたものであってもよい。また冷却用ガ
スはN、。
い。例えば光透過窓と被処理基板を一体化したカセット
式トレーによって模形戎室内に搬送する構造のものであ
ってもよい。また光透過窓冷却機構としてホルダーの水
冷等曇こよる冷却、光源室側からの冷却ガス吹きつけ等
の機構が付加されたものであってもよい。また冷却用ガ
スはN、。
Heに限るものではなく、原料ガスの励起波長光を十分
に透過するものであれば良い。更に前記光源は低圧水銀
ランプに限るものではなく重水素ランプ、エキシマレー
ザ等でもよい。また原料ガス及び形成される模は、限定
されるものではなく、光CVDとして用いられるもので
あればよい。更に5本発明では、光励起による膜形成憂
こ例をとって述べたが、光励起によるエツチング装置あ
るいはそれとの組み合せ曇こ8いても同様憂こ適用する
ことが可能である。その他本艶明の髪旨を逸脱しない範
囲で、種々変形して実施することができる。
に透過するものであれば良い。更に前記光源は低圧水銀
ランプに限るものではなく重水素ランプ、エキシマレー
ザ等でもよい。また原料ガス及び形成される模は、限定
されるものではなく、光CVDとして用いられるもので
あればよい。更に5本発明では、光励起による膜形成憂
こ例をとって述べたが、光励起によるエツチング装置あ
るいはそれとの組み合せ曇こ8いても同様憂こ適用する
ことが可能である。その他本艶明の髪旨を逸脱しない範
囲で、種々変形して実施することができる。
以上詳述した様−こ本発明によれば光透過窓内に冷却用
ガスを流すWjI造であるため、光透過窓の冷却効果は
高く、こt″Lによって光透過窓に僕が堆積しなくなり
、入射光量の低下E%たらすことなく、被処理基板に安
定した膜形成を行なうことができる。また従来の様な″
R,透過窓への模付着防止オイル塗布矢や、光透過窓と
反応ガスとの間に不活性ガスを流す方法で生じていたオ
イルからの成長膜D 中への不純物混入や5反応ガスの不活性による希釈など
の膜質等に与える悪影響も生じることがなり、膜質の向
上と安定fヒを図ることができる。
ガスを流すWjI造であるため、光透過窓の冷却効果は
高く、こt″Lによって光透過窓に僕が堆積しなくなり
、入射光量の低下E%たらすことなく、被処理基板に安
定した膜形成を行なうことができる。また従来の様な″
R,透過窓への模付着防止オイル塗布矢や、光透過窓と
反応ガスとの間に不活性ガスを流す方法で生じていたオ
イルからの成長膜D 中への不純物混入や5反応ガスの不活性による希釈など
の膜質等に与える悪影響も生じることがなり、膜質の向
上と安定fヒを図ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる光CVD袈装を
模式的に示す概略構成図、第2図は上記装置に用いた光
透過窓を上部から見た平面図、第3図、@4図はそれぞ
れ本発明の第2.第3の実施例の要部構成を示す概略構
成図である。 11・・・膜形成室、12・・・被処理基板、13・・
・基板ホルダー、14・・・試料台、15・・・チャッ
ク、16・・・ヒーター、17・・・ガス供給部、18
・・・真空ポンプ、19・・・光源収容部、20・・・
光源、21・・・反射板% 22・・・光透過窓、23
・・・ホルダー、24゜25・・・耐却用ガス流通穴、
26・・・0リングシール、27・・・支柱。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之([の +東 (V+1
模式的に示す概略構成図、第2図は上記装置に用いた光
透過窓を上部から見た平面図、第3図、@4図はそれぞ
れ本発明の第2.第3の実施例の要部構成を示す概略構
成図である。 11・・・膜形成室、12・・・被処理基板、13・・
・基板ホルダー、14・・・試料台、15・・・チャッ
ク、16・・・ヒーター、17・・・ガス供給部、18
・・・真空ポンプ、19・・・光源収容部、20・・・
光源、21・・・反射板% 22・・・光透過窓、23
・・・ホルダー、24゜25・・・耐却用ガス流通穴、
26・・・0リングシール、27・・・支柱。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之([の +東 (V+1
Claims (4)
- (1)被処理基板を収容して膜形成に供される膜形成室
と、この膜形成室の一部に設けられた光導入窓と、前記
膜形成室内に原料ガスを導入する手段と、前記膜形成室
の外部に設けられ、該膜形成室内の被処理基板に前記光
導入窓を通して光を照射する光源を少なくとも具備し、
前記原料ガスを光励起分解して前記被処理基板上に膜を
形成する装置において、前記光導入窓が、内部に冷却用
ガスを流す構造となっていることを特徴とする光励起膜
形成装置。 - (2)前記冷却用ガスは、前記光透過窓を支えるホルダ
ー内部を通って供給され、少なくとも前記膜形成室に流
入しない構造となっていることを特徴とする請求項1記
載の光励起膜形成装置。 - (3)前記光透過窓は前記ホルダーに着脱容易な構造と
なっていることを特徴とする請求項1記載又は、2記載
の光励起膜形成装置。 - (4)前記光導入窓が2枚の平行平板からなり、その間
に前記冷却用ガスを流す構造となっていることを特徴と
する請求項1、2又は3記載の光励起膜形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6814188A JPH01241818A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 光励起膜形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6814188A JPH01241818A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 光励起膜形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241818A true JPH01241818A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13365172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6814188A Pending JPH01241818A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 光励起膜形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002053800A3 (en) * | 2001-01-02 | 2002-10-17 | Mattson Thermal Products Inc | Windows used in thermal processing chambers |
| JP2008244481A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Asm Japan Kk | 液体フィルタを有する紫外線照射装置及び方法 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP6814188A patent/JPH01241818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002053800A3 (en) * | 2001-01-02 | 2002-10-17 | Mattson Thermal Products Inc | Windows used in thermal processing chambers |
| JP2008244481A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Asm Japan Kk | 液体フィルタを有する紫外線照射装置及び方法 |
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