JPH01241908A - Agc回路 - Google Patents

Agc回路

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JPH01241908A
JPH01241908A JP6997588A JP6997588A JPH01241908A JP H01241908 A JPH01241908 A JP H01241908A JP 6997588 A JP6997588 A JP 6997588A JP 6997588 A JP6997588 A JP 6997588A JP H01241908 A JPH01241908 A JP H01241908A
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JP
Japan
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circuit
output
capacitor
voltage
electric field
Prior art date
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Application number
JP6997588A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Ashida
芦田 浩行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、AGC回路に関し、詳しくは、受信信号の
電界強度の変化に対する応答性が速く、かつそのダイナ
ミックレンジが大きく採れるようなAGC回路に関する
[従来の技術] 従来のラジオ受信機のAGC回路にあっては、AGC電
圧を早く立−Lげるために、第3図に示すように、検波
信号をコンパレータ11で基準レベルと比較してその比
較結果に応じた電圧を増幅器12で増幅し、積分回路1
3に加えて、その積分用コンデンサ14の端子にAGC
電圧を得ている。
このように単にコンパレータ11の比較結果として得ら
れる電圧を増幅器12により増幅してコンデンサ14を
充電してAGC電圧を得る回路では、コンパレータ11
の比較電圧と検波信号の差に対応するある倍率で増幅さ
れた電流が充電電流としてコンデンサ14に流れるのみ
である。
[解決しようとする課題] このようなAGC回路にあっては、比較電圧より大きな
検波信号が入力されたとき、すなわち、受信電波信号が
中電界とか強電界の場合には急速充電が行われるのでA
GCの応答性は比較的よくなるが、弱電界では、検波信
号と比較電圧との差が小さいために、コンパレータ13
の出力電圧が小さくなり、AGC電圧を発生するコンデ
ンサ14に対する充電電流が減少して所定のAGC電圧
まで充電のに時間がかかる。その結果、AGCの応答性
が悪くなる。
また、このようなAGC回路において増幅″a12のダ
イナミックレンジが採れないときなどには、弱電界でA
GC電圧を放電させる形態とし、中電界から強電界にか
けて前記のような増幅器12による増幅動作をさせるこ
とも行われる。このような場合には中電界での充電電圧
も小さくなり、受信電波が弱電界から中電界に変化した
ときなどの切換わりに、AGC電圧発生用のコンデンサ
に急速充電する回路が充分はたらかず、AGC電圧の立
上がりが遅くなる。そこで、弱電界から中電界にかけて
の切換え状態でのAGCの応答性が特に悪い。このよう
なことから弱電界或いは弱電界から中電界に切換わる状
態において、チューニングを速く行うと電波が受信でき
ないという現象が現われたり、シンセサイザチューナで
は、オートサーチ時点でストップしないことにもなる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、受信信号の電界強度の変化に対して速く応
答でき、かつその受信ダイナミックレンジを大きく採れ
るAGC回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するためのこの発明のAGC回路
は、受信装置で受イハした信号を検波し、得た検波信号
を比較レベルと比較してこれらの差に応じた出力を発生
する比較回路と、この比較回路の出力信号を受けるバッ
ファアンプと、このバッフ・アアンプの出力信号を受け
るコンデンサを有する積分回路とを備えていて、コンデ
ンサの端子電圧をAGC出力として得るものである。
[作用] このように、比較回路の出力をバッファアンプにより増
幅して、その出力を積分回路により積分し、積分回路の
コンデンサからAGC電圧を得ることから比較回路の出
力のレベルに関係なく、コンデンサを急速に充電をする
ことができる。
その結果、弱電界から中電界、さらに強電界までの受信
信号の電界強度の変化に対して応答が速く、かつその受
信ダイナミックレンジが大きく採れるAGC回路が実現
できる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、この発明のAGC回路を適用した一実施例の
ブロック図であり、第2図は、その具体的な回路の一例
を示すブロック図である。
第1図において、lOは、AGC回路であって、1は、
そのコンパレータであり、検波回路6から得られる検波
信号を比較電圧発生回路2からの電圧と比較し、その差
に応じた電圧をその出力として発生する。
コンパレータ1の出力信号は、帰還形非反転出力の差動
増幅回路からなるバッファアンプ3に入力され、バッフ
ァアンプ3の出力は、積分回路4に供給されて、積分回
路4のコンデンサ5からAGC電圧が取出される。
このように従来の増幅器に換えてバッファアンプ3でコ
ンパレータ1の比較結果電圧を受けるこきにより、バッ
ファアンプ3の出力側が入力電圧に−・致するように動
作して積分用コンデンサ5が急速に充電される。その充
電動作は、バッファアンプ3の入力側の電圧レベルによ
ることなく、はぼ、バッファアンプ3の電圧伝達関数と
積分回路4の時定数により決定される。
その結果、強電界とか、中電界、弱電界等の受信電波の
電界強度の相違に影響されることなく、速い応答速度で
コンデンサ5にAGC電圧が発生する。
なお、ここでは、帰還形の非反転出力の差動増幅回路を
用いたバッファアンプを利用しているが、これは、電圧
増幅率gがg−1又はそれ以下であって、電流増幅率α
の大きな非反転形の増幅回路であればよく、いわゆるバ
ッファ動作をするアンプであればよい。
第2図は、バッファアンプの特殊な例として電圧増幅率
g特1の非反転増幅器であるボルテジフAロアを使用し
たAGC回路の具体例を示していて、そのコンパレータ
は、差動増幅回路20と、増幅回路21及び22とによ
り構成されている。
差動増幅回路20は、検波回路6からの検波信6一 号を一方の入力側に受けて、他方の入力に比較基準とな
る比較電圧を受ける。この差動増幅回路20の各トラン
ジスタのコレクタ側に挿入されたダイオード接続された
負荷トランジスタ20a、2obから取出されるそれぞ
れの出力は、その位相が180度相違する2つのバラン
ス出力4F”4号であって、これら出力は、それぞれ負
荷トランジスタ20a、20bに電流ミラー接続されて
いる増幅回路21のトランジスタ21a、21bにそれ
ぞれ入力されるとともに、同様に負荷トランジスタ20
a、20bに電流ミラー接続されている増幅回路22の
トランジスタ22a、22bとにもぞれ入力される。
増幅回路21では、トランジスタ21a、21bのコレ
クタに挿入された、電流ミラー接続された負荷トランジ
スタ21 c、  21 dの一方のトランジスタ21
cの負荷から出力が取出され、増幅回路22では、トラ
ンジスタ22a、22bのコレクタに挿入された、電流
ミラー接続された負荷トランジスタ22c、22dの−
・方のトランジスタ22cの負荷から前記と180度位
相の相違する出力が取出される。これら位相の相違する
出力は、差動増幅回路を構成するトランジスタ24a。
24bのベースにそれぞれ人力される。
ここで、トランジスタ24a、24bによる差動増幅回
路は、ボルテジフォロア24の増幅回路を構成していて
、これらトランジスタのコレクタには電流ミラー接続さ
れた負荷トランジスタ24c、21dが設けられ、その
一方のトランジスタ24c側の負荷から出力が取出され
てそれがトランジスタ24aのコレクタ出力側に挿入さ
れた抵抗25を介してコンデンサ26に送出される。
その結果、この出力に応じてコンデンサ26が充電され
る。抵抗25とトランジスタ24aのベースとの間には
帰還抵抗27が接続されていて、コンデンサ26の電荷
は、この帰還抵抗27と、トランジスタ24aのベース
側のバイアス回路を構成するダイオード28a、抵抗2
9aからなる直列回路の放電路により放電される。
したがって、ここでは、コンデンサ26と抵抗25、ダ
イオード28a、抵抗29aとで構成される回路により
充放電の積分動作が行われる。すなわち、これら抵抗2
5.29aとコンデンサ26とによって積分回路が形成
されていて、そのコンデンサ26の端子電圧がAGC電
圧となる。
ここで、ボルテジフォロア24の動作について説明する
と、トランジスタ24aのベース側の電圧は、コンデン
サ26が挿入されているので、これと逆位相の検波信号
が入力されるトランジスタ24bのベース側の電圧より
も立上がりが遅くなるが、その立上がりの差に相当する
出力がトランジスタ24aのコレクタ側に現われ、これ
が抵抗25を介してコンデンサ26を充電する。その結
果、トランジスタ24aのベース側の電圧がトランジス
タ24bのベース側の電圧に一致するように動作する、
ボルテジフォロア動作が行われる。
ところで、ここでは、抵抗25の両端子に、急速充電用
のトランジスタ31が挿入されていて、抵抗25の両端
にトランジスタ31を“ON′(オン)させるだけの電
位差が生じたときには、電源電圧VCCからトランジス
タ31を介してコンデンサ26が急速充電される。
なお、ボルテジフォロア24の差動動作をするトランジ
スタ24bのベースにも、トランジスタ24aのベース
と同様にバイアス回路を構成するダイオード28b、抵
抗29bからなる直列回路が設けられている。
以上説明したきたが、第2図では差動増幅回路で構成さ
れた帰還形のバッファアンプ或いはボルテジフォロアを
使用しているが、この発明は、このようなバックアップ
に限定されるものではない。
この発明における積分回路は、実施例に示したように入
力信号に対して積分動作をする回路であればどのような
回路であってもよく、通常の積分回路のほか、種々の積
分動作をする回路を含むも−のである。
[発明の効果コ 以りの説明から理解できるように、この発明にあっては
、比較回路の出力をバッファアンプにより増幅して、そ
の出力を積分回路により積分し、積分回路のコンデンサ
からAGC電圧を得ることから比較回路の出力のレベル
に関係なく、コンデンサを急速に充電をすることができ
る。
その結果、弱電界から中電界、さらに強電界までの受信
信号の電界強度の変化に対して応答が速く、かつその受
信ダイナミックレンジが大きく採れるAGC回路が実現
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のAGC回路を適用した一実施例の
ブロック図、第2図は、その具体的な回路の一例を示す
ブロック図、第3図は、従来のAGC回路のブロック図
である。 1・・・コンパレータ、2・・・比較電圧発生回路、3
・・・バッファアンプ、4・・・積分回路、5・・・コ
ンデンサ、10・・・AGC回路。 特訂出願人 ローム株式会社 代理人   弁理士 梶 山 信 是 弁理十 山 本 富士力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信装置で受信した信号を検波し、得た検波信号
    を比較レベルと比較してこれらの差に応じた出力を発生
    する比較回路と、この比較回路の出力信号を受けるバッ
    ファアンプと、このバッファアンプの出力信号を受ける
    コンデンサを有する積分回路とを備え、前記コンデンサ
    の端子にAGC電圧を得ることを特徴とするAGC回路
JP6997588A 1988-03-24 1988-03-24 Agc回路 Pending JPH01241908A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6997588A JPH01241908A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 Agc回路

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5184553A (ja) * 1975-01-22 1976-07-23 Hitachi Ltd Jidoritokuseigyokairo
JPS57162811A (en) * 1981-03-31 1982-10-06 Fujitsu Ltd Automatic gain controller
JPS62120706A (ja) * 1985-11-20 1987-06-02 Nec Corp 帰還増幅回路

Patent Citations (3)

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