JPH09172532A - 外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミリ装置 - Google Patents
外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH09172532A JPH09172532A JP7330571A JP33057195A JPH09172532A JP H09172532 A JPH09172532 A JP H09172532A JP 7330571 A JP7330571 A JP 7330571A JP 33057195 A JP33057195 A JP 33057195A JP H09172532 A JPH09172532 A JP H09172532A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置にデータ転送機能を持た
せ、容易に外部記憶装置の接続を可能とすることにあ
る。 【解決手段】 データ転送部11に接続された外部記憶
装置9に格納されていたデータを読み取ってRAM8に
記憶し、この読み取ったデータと共に、上記外部記憶装
置の種類、データ容量等の管理データをオペポート5で
入力し、NCU10から読み取ったデータと管理データ
を受信側装置に送信する。一方、受信側装置では着呼に
より、受信可能かどうかを表す受信能力データを発呼側
に送信し、受信可能により、送信され受信したデータを
RAM8に記憶する。その後、RAM8内データをオペ
ポート5の操作でデータ転送部11に接続された転写用
外部記憶装置9に書き込む。
せ、容易に外部記憶装置の接続を可能とすることにあ
る。 【解決手段】 データ転送部11に接続された外部記憶
装置9に格納されていたデータを読み取ってRAM8に
記憶し、この読み取ったデータと共に、上記外部記憶装
置の種類、データ容量等の管理データをオペポート5で
入力し、NCU10から読み取ったデータと管理データ
を受信側装置に送信する。一方、受信側装置では着呼に
より、受信可能かどうかを表す受信能力データを発呼側
に送信し、受信可能により、送信され受信したデータを
RAM8に記憶する。その後、RAM8内データをオペ
ポート5の操作でデータ転送部11に接続された転写用
外部記憶装置9に書き込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部記憶装置に格
納されたデータを読み取り、公衆回線を介して他のファ
クシミリ装置に送信して、受信側ファクシミリ装置に接
続する外部記憶装置に転写させることが可能な外部記憶
装置内データ転送機能付きファクシミリ装置に関する。
納されたデータを読み取り、公衆回線を介して他のファ
クシミリ装置に送信して、受信側ファクシミリ装置に接
続する外部記憶装置に転写させることが可能な外部記憶
装置内データ転送機能付きファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、工場やオフィスが遠隔地に分散配
置されるようになり、デザインセンターのCADにより
設計された設計情報、工場で使用されるCAMの操作情
報、OA機器に搭載されたパソコンやワープロにより作
成されたデータや文書等の情報が遠隔地にある工場とオ
フィス間で互いに転送される機会が増加してきた。各種
情報が格納されたMTやデータカートリッジは人手によ
り搬送されたり、専用回線を用いて転送されていた。一
方、パソコンやワープロのフロッピーディスクのデータ
は専用回線を用いて転送する程、データ量が多くないた
め、公衆回線を利用する簡易な転送装置が開発され、フ
ロッピーディスク転送装置付ファクシミリとして用いら
れている。
置されるようになり、デザインセンターのCADにより
設計された設計情報、工場で使用されるCAMの操作情
報、OA機器に搭載されたパソコンやワープロにより作
成されたデータや文書等の情報が遠隔地にある工場とオ
フィス間で互いに転送される機会が増加してきた。各種
情報が格納されたMTやデータカートリッジは人手によ
り搬送されたり、専用回線を用いて転送されていた。一
方、パソコンやワープロのフロッピーディスクのデータ
は専用回線を用いて転送する程、データ量が多くないた
め、公衆回線を利用する簡易な転送装置が開発され、フ
ロッピーディスク転送装置付ファクシミリとして用いら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このフロッピ
ーディスク転送装置付ファクシミリはデータ転送に用い
られる専用機であるため、高価であり、日常的にデータ
転送の機会が多い場合はともかく、時々、データ転送を
行う機会がある程度の場合は効率が悪く、一般的に普及
するまでには至っていない。
ーディスク転送装置付ファクシミリはデータ転送に用い
られる専用機であるため、高価であり、日常的にデータ
転送の機会が多い場合はともかく、時々、データ転送を
行う機会がある程度の場合は効率が悪く、一般的に普及
するまでには至っていない。
【0004】本発明の目的は、ファクシミリ装置にデー
タ転送機能を持たせ容易に外部記憶装置の接続を可能と
することにある。さらに、データ転送された情報と通常
のファクシミリ情報がメモリ内に蓄えられた時、それら
を容易に選別し得るようにした外部記憶装置内データ転
送機能付きファクシミリ装置を提供することにある。
タ転送機能を持たせ容易に外部記憶装置の接続を可能と
することにある。さらに、データ転送された情報と通常
のファクシミリ情報がメモリ内に蓄えられた時、それら
を容易に選別し得るようにした外部記憶装置内データ転
送機能付きファクシミリ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、外部記憶
装置に格納されたデータを読み取るデータ読取手段と、
データ読取手段が読み取ったデータと共に上記外部記憶
装置の管理データを送信するデータ送信手段と、着呼に
より受信可能状態かどうかを表す受信可否情報を発呼側
のファクシミリ装置に送信する受信可否情報送信手段
と、受信したデータを一時的に記憶するデータ記憶手段
と、該データ記憶手段に記憶されたデータを記憶可能な
外部記憶装置に書き込むデータ書込手段を備えたことに
よって達成される。
装置に格納されたデータを読み取るデータ読取手段と、
データ読取手段が読み取ったデータと共に上記外部記憶
装置の管理データを送信するデータ送信手段と、着呼に
より受信可能状態かどうかを表す受信可否情報を発呼側
のファクシミリ装置に送信する受信可否情報送信手段
と、受信したデータを一時的に記憶するデータ記憶手段
と、該データ記憶手段に記憶されたデータを記憶可能な
外部記憶装置に書き込むデータ書込手段を備えたことに
よって達成される。
【0006】また、上記の目的は、さらに、着呼により
発呼側から受信した上記外部記憶装置の管理データを表
示する表示手段、または、記録紙上に記録する管理デー
タ記録手段を備えたことによって達成される。
発呼側から受信した上記外部記憶装置の管理データを表
示する表示手段、または、記録紙上に記録する管理デー
タ記録手段を備えたことによって達成される。
【0007】上記の手段によると、送信側装置では、デ
ータ読取手段が外部記憶装置に格納されたデータを読み
取り、データ送信手段が上記読み取ったデータと共に上
記外部記憶装置の管理データを受信側装置に送信する。
受信側装置では、着呼により受信可否情報送信手段が受
信可能状態かどうかを表す受信可否情報を送信側装置に
送信する。これにより受信側装置がデータの受信が可能
ならば、送信側装置はデータ送信手段により読み取った
データと上記外部記憶装置の管理データとを受信側装置
に送信する。受信側装置はデータ記憶手段により受信し
たデータを記憶し、データ書込手段によりその記憶した
データを記憶可能な外部記憶装置に書き込む。
ータ読取手段が外部記憶装置に格納されたデータを読み
取り、データ送信手段が上記読み取ったデータと共に上
記外部記憶装置の管理データを受信側装置に送信する。
受信側装置では、着呼により受信可否情報送信手段が受
信可能状態かどうかを表す受信可否情報を送信側装置に
送信する。これにより受信側装置がデータの受信が可能
ならば、送信側装置はデータ送信手段により読み取った
データと上記外部記憶装置の管理データとを受信側装置
に送信する。受信側装置はデータ記憶手段により受信し
たデータを記憶し、データ書込手段によりその記憶した
データを記憶可能な外部記憶装置に書き込む。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
に係るファクシミリ装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
に係るファクシミリ装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
【0009】ファクシミリ装置は、原稿を読み取るスキ
ャナー部1、通信情報等を出力するためのプロッター部
2、読み取った画像信号を符号化したり複合化するDC
R3、通信情報等を表示するための表示部4、操作情報
を入力するためのオペポート5、装置全体を制御するC
PU6、固定情報を格納するROM7、画像データを一
時的に格納するRAM8、情報源としての、または外部
ファクシミリ装置からの情報を格納するための外部記憶
装置9、通信回線を介して外部ファクシミリ装置との交
信を行うNCU10およびこれらの装置群を通信接続す
る内部バスで構成されている。
ャナー部1、通信情報等を出力するためのプロッター部
2、読み取った画像信号を符号化したり複合化するDC
R3、通信情報等を表示するための表示部4、操作情報
を入力するためのオペポート5、装置全体を制御するC
PU6、固定情報を格納するROM7、画像データを一
時的に格納するRAM8、情報源としての、または外部
ファクシミリ装置からの情報を格納するための外部記憶
装置9、通信回線を介して外部ファクシミリ装置との交
信を行うNCU10およびこれらの装置群を通信接続す
る内部バスで構成されている。
【0010】本実施形態のユニット構成は、従来のファ
クシミリ装置に新たにデータ転送機能部11を設け、こ
のデータ転送機能部11に外部記憶装置9を接続出来る
ようにした点である。
クシミリ装置に新たにデータ転送機能部11を設け、こ
のデータ転送機能部11に外部記憶装置9を接続出来る
ようにした点である。
【0011】図2は送信側および受信側のファクシミリ
装置の操作および動作を示す流れ図である。図に従っ
て、ファクシミリ装置の動作を説明する。
装置の操作および動作を示す流れ図である。図に従っ
て、ファクシミリ装置の動作を説明する。
【0012】外部記憶装置9のデータを送信する時は、
送信する情報を格納した外部記憶装置9をデータ転送機
能部11に接続し(S−1)、オペポート5の読取キー
を操作することにより、外部記憶装置9に格納された情
報を読み取って、一旦、RAM8に記憶させる(S−
2)。この外部記憶装置9の読み取り動作の際に、外部
記憶装置9の種類(フロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスクなど)が判定され、種類情報に引き続い
て外部記憶装置9に格納された情報がRAM8に格納さ
れる。
送信する情報を格納した外部記憶装置9をデータ転送機
能部11に接続し(S−1)、オペポート5の読取キー
を操作することにより、外部記憶装置9に格納された情
報を読み取って、一旦、RAM8に記憶させる(S−
2)。この外部記憶装置9の読み取り動作の際に、外部
記憶装置9の種類(フロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスクなど)が判定され、種類情報に引き続い
て外部記憶装置9に格納された情報がRAM8に格納さ
れる。
【0013】続いて、操作者がオペポート上を押下する
と(S−3)、押下に対応した宛先電話番号の発呼が行
われる(S−4)。呼び出された宛先のファクシミリ装
置が着呼して回線が接続されると(J−1)、宛名およ
び発信者名のデータが送信され(S−5,S−6)、引
き続いてRAM8に格納されたデータの種類、データ情
報がNCU10から送信される。
と(S−3)、押下に対応した宛先電話番号の発呼が行
われる(S−4)。呼び出された宛先のファクシミリ装
置が着呼して回線が接続されると(J−1)、宛名およ
び発信者名のデータが送信され(S−5,S−6)、引
き続いてRAM8に格納されたデータの種類、データ情
報がNCU10から送信される。
【0014】着呼側のファクシミリ装置がデータの種類
情報を受信すると、着呼側のファクシミリ装置から外部
記憶装置9を接続していて受信可能であることを示す受
信可否情報が返信される。
情報を受信すると、着呼側のファクシミリ装置から外部
記憶装置9を接続していて受信可能であることを示す受
信可否情報が返信される。
【0015】発呼側のファクシミリ装置が着呼側のファ
クシミリ装置から返信された受信可否情報を受信する
と、外部記憶装置9からRAM8に格納されたデータ情
報が着呼側のファクシミリ装置に送信される(S−
7)。
クシミリ装置から返信された受信可否情報を受信する
と、外部記憶装置9からRAM8に格納されたデータ情
報が着呼側のファクシミリ装置に送信される(S−
7)。
【0016】着呼により回線が接続された受信側のファ
クシミリ装置は送信側のファクシミリ装置から送信され
た宛名および発信者名のデータをまず受信し(J−2,
J−3)、次に、データの種類情報およびデータ情報を
受信してRAM8に格納する(J−4)。送信された全
ての情報の受信が終了すると、受信側のファクシミリ装
置はCPU6の指令により、RAM8に格納された受信
した宛名および発信者名を読み出し、画像データに変換
して、プロッター部2で記録紙上に記録出力する(J−
5)。
クシミリ装置は送信側のファクシミリ装置から送信され
た宛名および発信者名のデータをまず受信し(J−2,
J−3)、次に、データの種類情報およびデータ情報を
受信してRAM8に格納する(J−4)。送信された全
ての情報の受信が終了すると、受信側のファクシミリ装
置はCPU6の指令により、RAM8に格納された受信
した宛名および発信者名を読み出し、画像データに変換
して、プロッター部2で記録紙上に記録出力する(J−
5)。
【0017】前記画像データには、まず、ファクシミリ
装置が内蔵する時計からの時刻情報に従って、情報の受
信年月日、時刻が記録され、次に、受信した宛名および
発信者名、受信した外部記憶装置に割り当てられたファ
イル番号が記録される。なお、オペポート5にはデータ
送信情報をプロッター部2によりデータ受信通知レポー
トとして記録出力するか、表示部4に表示するか選択す
るための選択スイッチが設けられており、操作者はいず
れかを任意に選択可能になっている。
装置が内蔵する時計からの時刻情報に従って、情報の受
信年月日、時刻が記録され、次に、受信した宛名および
発信者名、受信した外部記憶装置に割り当てられたファ
イル番号が記録される。なお、オペポート5にはデータ
送信情報をプロッター部2によりデータ受信通知レポー
トとして記録出力するか、表示部4に表示するか選択す
るための選択スイッチが設けられており、操作者はいず
れかを任意に選択可能になっている。
【0018】受信側のファクシミリ装置の操作者はプロ
ッター部2により記録出力されたデータ受信通知レポー
トを見て、あるいは、表示部4の表示を見て外部記憶装
置に転写する必要があるときは、転写用の外部記憶装置
9をデータ転送部11に接続し、オペポート5上のファ
イル指定キーを操作して、外部記憶装置9に転写するデ
ータ情報に対応するファイル番号を入力する。ファイル
番号が入力されると、CPU6は指令を発して、RAM
8に格納されているデータ情報を外部記憶装置9に書き
込みさせる(J−6)。
ッター部2により記録出力されたデータ受信通知レポー
トを見て、あるいは、表示部4の表示を見て外部記憶装
置に転写する必要があるときは、転写用の外部記憶装置
9をデータ転送部11に接続し、オペポート5上のファ
イル指定キーを操作して、外部記憶装置9に転写するデ
ータ情報に対応するファイル番号を入力する。ファイル
番号が入力されると、CPU6は指令を発して、RAM
8に格納されているデータ情報を外部記憶装置9に書き
込みさせる(J−6)。
【0019】本実施形態ではファクシミリ装置から送信
されるデータ情報には、データ情報に対応するファイル
番号、宛名および発信者名の情報が付加されており、そ
れをプロッター部2により記録出力したり、表示部4に
より表示出力することができるから、外部記憶装置9内
データ情報と共に他のファクシミリ情報が格納されてい
たり、他の宛先あるいは他の発信者からのデータ情報が
混在して格納されていても、それらが混同されたり、所
望の情報の抽出に手間取ることがなく選別できる。
されるデータ情報には、データ情報に対応するファイル
番号、宛名および発信者名の情報が付加されており、そ
れをプロッター部2により記録出力したり、表示部4に
より表示出力することができるから、外部記憶装置9内
データ情報と共に他のファクシミリ情報が格納されてい
たり、他の宛先あるいは他の発信者からのデータ情報が
混在して格納されていても、それらが混同されたり、所
望の情報の抽出に手間取ることがなく選別できる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外部記憶
装置に格納されていたデータを読み取って、読み取った
データと共に、上記外部記憶装置の種類、データ容量を
送信し、一方、受信側装置では着呼により、受信可能状
態かどうかを表す受信能力データを発呼側のファクシミ
リ装置に送信し、さらに、受信側装置は、受信したデー
タを記憶し、そのデータを外部記憶装置に書き込むよう
にしたので、送信側装置で受信側装置の受信状態を確認
してからデータを送信し確実に外部記憶装置のデータの
送受信ができる。
装置に格納されていたデータを読み取って、読み取った
データと共に、上記外部記憶装置の種類、データ容量を
送信し、一方、受信側装置では着呼により、受信可能状
態かどうかを表す受信能力データを発呼側のファクシミ
リ装置に送信し、さらに、受信側装置は、受信したデー
タを記憶し、そのデータを外部記憶装置に書き込むよう
にしたので、送信側装置で受信側装置の受信状態を確認
してからデータを送信し確実に外部記憶装置のデータの
送受信ができる。
【図1】本発明の一実施形態のファクシミリ装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】送信側および受信側のファクシミリ装置の操作
および動作を示す流れ図である。
および動作を示す流れ図である。
1…スキャナー部、2…プロッタ部、3…DCR(符号
化・複合化部)、4…表示部、5…オペポート、6…C
PU(中央処理装置)、7…ROM(Read Only Memo
ry)、8…RAM(Random Access Memory)、9…外
部記憶装置、10…NCU(Network Control Uni
t)、11…データ転送部。
化・複合化部)、4…表示部、5…オペポート、6…C
PU(中央処理装置)、7…ROM(Read Only Memo
ry)、8…RAM(Random Access Memory)、9…外
部記憶装置、10…NCU(Network Control Uni
t)、11…データ転送部。
Claims (3)
- 【請求項1】 外部記憶装置に格納されたデータを読み
取るデータ読取手段と、該データ読取手段で読み取った
データと共に上記外部記憶装置の管理データを送信する
データ送信手段と、着呼により受信可能状態かどうかを
表す受信可否情報を発呼側に送信する受信可否情報送信
手段と、受信したデータを記憶するデータ記憶手段と、
該データ記憶手段に記憶されたデータを記憶可能な外部
記憶装置に書き込むデータ書込手段とを備えたことを特
徴とする外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミ
リ装置。 - 【請求項2】 外部記憶装置に格納されたデータを読み
取るデータ読取手段と、該データ読取手段で読み取った
データと共に上記外部記憶装置の管理データを送信する
データ送信手段と、着呼により受信可能状態かどうかを
表す受信可否情報を発呼側に送信する受信可否情報送信
手段と、受信したデータを記憶するデータ記憶手段と、
上記着呼により発呼側から受信した上記外部記憶装置の
管理データを記録紙上に記録する管理データ記録手段
と、上記データ記憶手段に記憶されたデータを記憶可能
な外部記憶装置に書き込むデータ書込手段とを備えたこ
とを特徴とする外部記憶装置内データ転送機能付きファ
クシミリ装置。 - 【請求項3】 外部記憶装置に格納されたデータを読み
取るデータ読取手段と、該データ読取手段で読み取った
データと共に上記外部記憶装置の管理データを送信する
データ送信手段と、着呼により受信可能状態かどうかを
表す受信可否情報を発呼側に送信する受信可否情報送信
手段と、受信したデータを記憶するデータ記憶手段と、
上記着呼により発呼側から受信した上記外部記憶装置の
管理データを表示する表示手段と、上記データ記憶手段
に記憶されたデータを記憶可能な外部記憶装置に書き込
むデータ書込手段とを備えたことを特徴とする外部記憶
装置内データ転送機能付きファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330571A JPH09172532A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330571A JPH09172532A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172532A true JPH09172532A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18234148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330571A Pending JPH09172532A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 外部記憶装置内データ転送機能付きファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09172532A (ja) |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP7330571A patent/JPH09172532A/ja active Pending
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