JPH01242074A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPH01242074A JPH01242074A JP63068242A JP6824288A JPH01242074A JP H01242074 A JPH01242074 A JP H01242074A JP 63068242 A JP63068242 A JP 63068242A JP 6824288 A JP6824288 A JP 6824288A JP H01242074 A JPH01242074 A JP H01242074A
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- Japan
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- dimensional position
- bed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、重粒子線がん治療装置等の放射線治療装置
の位置決め装置に関するもので、特に3次元位置の位置
決め装置に関するものである。
の位置決め装置に関するもので、特に3次元位置の位置
決め装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、従来の位置決め装置を示す構成図である。第
4図において、(1)は治療台であって、この従来例で
はベツド、(2)はこのベツド(1)の上方にかつベツ
ド(1)の略中夫の鉛直軸V上に配置されたX線管、(
3)はベツド(1)の下方にかつ鉛直軸V上に配置され
たX線フィルム、(4)はX線管(2)の上方にかつ鉛
直軸v上に配置された治療用X線源、(5)はベツド(
1)の上に横たわっている患者である。
4図において、(1)は治療台であって、この従来例で
はベツド、(2)はこのベツド(1)の上方にかつベツ
ド(1)の略中夫の鉛直軸V上に配置されたX線管、(
3)はベツド(1)の下方にかつ鉛直軸V上に配置され
たX線フィルム、(4)はX線管(2)の上方にかつ鉛
直軸v上に配置された治療用X線源、(5)はベツド(
1)の上に横たわっている患者である。
次に、上述した従来例の動作を説明する。まず、ベツド
(1)上の患者のX線像がX線管(2)によってX線フ
ィルム(3)に撮影されて、現像される。
(1)上の患者のX線像がX線管(2)によってX線フ
ィルム(3)に撮影されて、現像される。
X1!フイルム中の患部の位置がオペレータによって判
読され、患部が鉛直軸V上に位置するように、ベツド(
1)が手動により移動される。
読され、患部が鉛直軸V上に位置するように、ベツド(
1)が手動により移動される。
ベツド(1)の移動後再度X線像が撮影されて、X線フ
ィルム(3)中の患部の位置が確認される。
ィルム(3)中の患部の位置が確認される。
微調整が必要な場合は、上述した手順が繰り返される。
ベツド(1)の位!、すなわち子、部の位置が決定され
た後、X!!iI管(2)が鉛直軸V上から移動されて
、患部が治療用XP1.源(4)によってX線照射され
る。
た後、X!!iI管(2)が鉛直軸V上から移動されて
、患部が治療用XP1.源(4)によってX線照射され
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の位置決め装置では、位置決めのた
めに毎回X線フィルムの撮影および現像を行う必要があ
り、位置決めに時間が掛かるという問題点があった。
めに毎回X線フィルムの撮影および現像を行う必要があ
り、位置決めに時間が掛かるという問題点があった。
また、患部の平面(2次元)像だけしか得られず、患部
の3次元位置を正確に決定できないため、例えば治療用
放射源として陽子等の重粒子イオンを用いる治療装置の
3次元位置精度に対応できないという問題点があった。
の3次元位置を正確に決定できないため、例えば治療用
放射源として陽子等の重粒子イオンを用いる治療装置の
3次元位置精度に対応できないという問題点があった。
−
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、位置決めを短時間にでき、かつ患部の3次元位
置を正確に検出できる位置決め装置を得ることを目的と
する。
もので、位置決めを短時間にでき、かつ患部の3次元位
置を正確に検出できる位置決め装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る位置決め装置は、治療台上の患者を異な
る空間位置より複数回撮像し少なくとも患部を含む複数
の患部画像を出力する撮像手段、上記複数の患部画像を
表示する表示手段、この表示手段に表示されている上記
患部の2次元位置情報を入力できる入力手段、複数の上
記患部の2次元位置情報に基づいて上記患部の3次元位
置情報を演算する演算手段、および上記患部の3次元位
置情報に基づいて上記治療台を位置決めする治療台制御
手段を備えたものである。
る空間位置より複数回撮像し少なくとも患部を含む複数
の患部画像を出力する撮像手段、上記複数の患部画像を
表示する表示手段、この表示手段に表示されている上記
患部の2次元位置情報を入力できる入力手段、複数の上
記患部の2次元位置情報に基づいて上記患部の3次元位
置情報を演算する演算手段、および上記患部の3次元位
置情報に基づいて上記治療台を位置決めする治療台制御
手段を備えたものである。
[作用]
この発明においては、演算手段によって、患部の2つの
2次元位置から三角測量法により上記患部の3次元位置
が演算される。
2次元位置から三角測量法により上記患部の3次元位置
が演算される。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を一部ブロック図で示す
構成図であり、対話形処理系が構築されている。なお、
(1)は従来装置のものと全く同一である。
構成図であり、対話形処理系が構築されている。なお、
(1)は従来装置のものと全く同一である。
第1図において、撮像手段は(6〉〜(8)で構成され
、この実施例では(6)および(7)は患者(5〉の上
方および下方に敷設された支持架レール、(8)は(8
a)と(8b)で構成されるX4!T Vカメラ入力装
置、(8a)は支持架レール(6)に設置されたX線管
、(8b)は支持架レール(7)に設置されたイメージ
インテンシファイヤ(以下、■、■ という。
、この実施例では(6)および(7)は患者(5〉の上
方および下方に敷設された支持架レール、(8)は(8
a)と(8b)で構成されるX4!T Vカメラ入力装
置、(8a)は支持架レール(6)に設置されたX線管
、(8b)は支持架レール(7)に設置されたイメージ
インテンシファイヤ(以下、■、■ という。
)、演算手段は(9)とく10)で構成され、くっ〉は
II 、 (8b)に接続されたデジタルイメージプロ
セッサ、(10)はこのデジタルイメージプロセッサ(
9)に接続された電子計算機、(11)は治療台制御手
段であって、この実施例では電子計算機(10)に接続
されかつベツド(1)に連結されたベツドコントローラ
、表示手段は(12)および(13)からなり、この実
施例では共に電子計算機(10)に接続された画像デイ
スプレィ、(14)は入力手段であって、この実施例で
は電子計算171(10)に接続されたタブレットであ
る。 次に、上述した実施例の動作を第2図および第3
図を参照しながら説明する。第2図はX!2管(8a)
と患者(5)の患部Sとの位置関係を示す説明図、第3
図は患部SのX線TV画像を示す説明図である。
II 、 (8b)に接続されたデジタルイメージプロ
セッサ、(10)はこのデジタルイメージプロセッサ(
9)に接続された電子計算機、(11)は治療台制御手
段であって、この実施例では電子計算機(10)に接続
されかつベツド(1)に連結されたベツドコントローラ
、表示手段は(12)および(13)からなり、この実
施例では共に電子計算機(10)に接続された画像デイ
スプレィ、(14)は入力手段であって、この実施例で
は電子計算171(10)に接続されたタブレットであ
る。 次に、上述した実施例の動作を第2図および第3
図を参照しながら説明する。第2図はX!2管(8a)
と患者(5)の患部Sとの位置関係を示す説明図、第3
図は患部SのX線TV画像を示す説明図である。
第2図において、座標軸は、ベツド(1)の長辺方向が
Y軸、鉛直方向がZ軸、Y軸とZ軸に直角な方向がY軸
である。原点Oは、ベツド(1)の中心の真下でかつ初
期位置AのX線管(8a)を通る鉛直軸上に定める。X
線管(8a)とベツド(1〉との間の高さを11とする
と、初期位置Aの座標は、(0,O,H)である0位置
Bを通る鉛直軸とベツド(1)の真下のY軸との交点は
Qとする。X線管(8a)の初期位置AとX軸方向の平
行移動後の位置Bの間の距離は、aと定める。
Y軸、鉛直方向がZ軸、Y軸とZ軸に直角な方向がY軸
である。原点Oは、ベツド(1)の中心の真下でかつ初
期位置AのX線管(8a)を通る鉛直軸上に定める。X
線管(8a)とベツド(1〉との間の高さを11とする
と、初期位置Aの座標は、(0,O,H)である0位置
Bを通る鉛直軸とベツド(1)の真下のY軸との交点は
Qとする。X線管(8a)の初期位置AとX軸方向の平
行移動後の位置Bの間の距離は、aと定める。
第3図(a)および(b)において、X線管(8a)の
初期位置Aおよび平行移動後の位置Bにおける患者(5
)の患部Sの像は、それぞれSl、S2と表わす。患者
(5)の患部Sの像S1およびS2の座標位置は、患部
Sの特定の一点(患部の中心または周辺)で表現する。
初期位置Aおよび平行移動後の位置Bにおける患者(5
)の患部Sの像は、それぞれSl、S2と表わす。患者
(5)の患部Sの像S1およびS2の座標位置は、患部
Sの特定の一点(患部の中心または周辺)で表現する。
まず、X線管(8a)の初期位置Aにおいて、患者(5
)の患部SのXlilTV画像がX線TVカメラ入力装
置(8)によって撮像され、デジタルイメージプロセッ
サ(9)によってデジタル化された後糸巻き歪等の画像
歪補正が施されて、電子計算機(10)を介して画像デ
ィスブレイク12〉に表示される。
)の患部SのXlilTV画像がX線TVカメラ入力装
置(8)によって撮像され、デジタルイメージプロセッ
サ(9)によってデジタル化された後糸巻き歪等の画像
歪補正が施されて、電子計算機(10)を介して画像デ
ィスブレイク12〉に表示される。
つづいて、X線管(8a)および1.1.(8b)は、
支持架レール〈6)、(7)上をX軸方向に距M、たけ
同時に平行移動される。平行移動後の位2Bにおいて、
患者(5)の患部SのX線TV画像がX線TVカメラ入
力装置(8)によって再度撮像され、デジタルイメージ
プロセッサ(9)、電子計算機(10)を介して画像デ
イスプレィ(13)に表示される。
支持架レール〈6)、(7)上をX軸方向に距M、たけ
同時に平行移動される。平行移動後の位2Bにおいて、
患者(5)の患部SのX線TV画像がX線TVカメラ入
力装置(8)によって再度撮像され、デジタルイメージ
プロセッサ(9)、電子計算機(10)を介して画像デ
イスプレィ(13)に表示される。
そして、オペレータは、タブレット(14)により画像
デイスプレィ(12)および(13)上の患部Sの像S
1およびS2を指示(ボインティング)する。
デイスプレィ(12)および(13)上の患部Sの像S
1およびS2を指示(ボインティング)する。
電子計′n機(10)は、指示された患部Sの像S1お
よびS2の情報に基づいて、次の■〜■の演算を実行す
る。なお、座標α・β間のベクトルを→α・βと表わす ■ 患部Sの像S1およびS2のX軸上での距Mlは、
ベクトル→0・Slとベクトル→Q−32との差より求
めるや ■ 患部SのZ軸方向の高さhは、 17a=h/(H−h) 、’、 l+=/−H/(a十〇 −(i )
式より求める。
よびS2の情報に基づいて、次の■〜■の演算を実行す
る。なお、座標α・β間のベクトルを→α・βと表わす ■ 患部Sの像S1およびS2のX軸上での距Mlは、
ベクトル→0・Slとベクトル→Q−32との差より求
めるや ■ 患部SのZ軸方向の高さhは、 17a=h/(H−h) 、’、 l+=/−H/(a十〇 −(i )
式より求める。
■ 患部SのX 、Y 、Z座標値sX 、Sy 、
Szは、第3図(a)に示すように1.・一部Sの像S
1のX、Y座標値をXi、Ylとすると、 (Xi−3に)/X1=h/H 1’ Sx =(1−h/H)・Xl ・・・ (i
;)式%式% ;、 SY −(1−h/H)・Yl ・・・ (i
ii)式SZ −=)1 ・ (
iv>式より求める。
Szは、第3図(a)に示すように1.・一部Sの像S
1のX、Y座標値をXi、Ylとすると、 (Xi−3に)/X1=h/H 1’ Sx =(1−h/H)・Xl ・・・ (i
;)式%式% ;、 SY −(1−h/H)・Yl ・・・ (i
ii)式SZ −=)1 ・ (
iv>式より求める。
■ ベツド(1)の平行移動量は、所望の患者(5)の
位置と患部Sの位置(SX 、SY 、Sz)との差よ
り求める。
位置と患部Sの位置(SX 、SY 、Sz)との差よ
り求める。
上述した演算処理が終了したあと、電子計算機(10)
の指令に基づいて、ベツド(1)がベツドコントローラ
(11)によって所望の位置まで水平、垂直方向に平行
邪動される。
の指令に基づいて、ベツド(1)がベツドコントローラ
(11)によって所望の位置まで水平、垂直方向に平行
邪動される。
こうして、患者(5)の患部Sの位置を所定の3次元座
標位置に合わせることが可能となる。
標位置に合わせることが可能となる。
なお、上記実施例ではX線TVカメラ入力装置(8)が
ベツド(1)の長辺方向であるX軸方向に移動する例を
示したが、ベツド(1)の短辺方向であるY軸方向に移
動できるように支持架レール(6)、(7)を敷設して
も同様の動作が期待できる。
ベツド(1)の長辺方向であるX軸方向に移動する例を
示したが、ベツド(1)の短辺方向であるY軸方向に移
動できるように支持架レール(6)、(7)を敷設して
も同様の動作が期待できる。
また、上記実施例では入力手段としてタブレッ) (1
4)を示したが、他の入力装置例えばジョイスティック
、トラックボール等でも所期の目的を達成し得ることは
いうまでもない。
4)を示したが、他の入力装置例えばジョイスティック
、トラックボール等でも所期の目的を達成し得ることは
いうまでもない。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、治療台上の患者を異
なる空間位置より複数回撮像し少なくとも患部を含む複
数の患部画像を出力する撮像手段、上記複数の患部画像
を表示する表示手段、この表示手段に表示されている上
記患部の2次元位置情報を入力できる入力手段、複数の
上記患部の2次元位置情報に基づいて上記患部の3次元
位置情報を演算する演算手段、および上記患部の3次元
位置情報に基づいて上記治療台を位置決めする治療台制
御手段を備えたので、位置決めを短時間にでき、かつ患
部の3次元位置を正確に検出できるという効果を奏する
。
なる空間位置より複数回撮像し少なくとも患部を含む複
数の患部画像を出力する撮像手段、上記複数の患部画像
を表示する表示手段、この表示手段に表示されている上
記患部の2次元位置情報を入力できる入力手段、複数の
上記患部の2次元位置情報に基づいて上記患部の3次元
位置情報を演算する演算手段、および上記患部の3次元
位置情報に基づいて上記治療台を位置決めする治療台制
御手段を備えたので、位置決めを短時間にでき、かつ患
部の3次元位置を正確に検出できるという効果を奏する
。
第1図はこの発明の一実施例を一部ブロック図で示す構
成図、第2rlilはX線管と患者の患部との位置関係
を示す説明図、第3図(a)、(b)は患部のX線TV
画像を示す説明図、第4図は従来の位置決め装置を示す
構成図である。 図において、(1)・・・ ベツド、 (5)・・ 患者、 (6)、(7)・・・ 支持架レール、(8) ・・・
X線TVカメラ入力装置、(8a)・・ X線管、 (8b) ・・・ 1.1.、 (9) ・・・ デジタルイメージプロセッサ、(lO
) ・・・ 電子計算機、 (11) ・・・ ベツドコントローラ、(12)、
(13)・・ 画像デイスプレィ、(14)・・・ タ
ブレットである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 一トa)Φρ
成図、第2rlilはX線管と患者の患部との位置関係
を示す説明図、第3図(a)、(b)は患部のX線TV
画像を示す説明図、第4図は従来の位置決め装置を示す
構成図である。 図において、(1)・・・ ベツド、 (5)・・ 患者、 (6)、(7)・・・ 支持架レール、(8) ・・・
X線TVカメラ入力装置、(8a)・・ X線管、 (8b) ・・・ 1.1.、 (9) ・・・ デジタルイメージプロセッサ、(lO
) ・・・ 電子計算機、 (11) ・・・ ベツドコントローラ、(12)、
(13)・・ 画像デイスプレィ、(14)・・・ タ
ブレットである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 一トa)Φρ
Claims (1)
- 治療台上の患者を異なる空間位置より複数回撮像し少な
くとも患部を含む複数の患部画像を出力する撮像手段、
上記複数の患部画像を表示する表示手段、この表示手段
に表示されている上記患部の2次元位置情報を入力でき
る入力手段、複数の上記患部の2次元位置情報に基づい
て上記患部の3次元位置情報を演算する演算手段、およ
び上記患部の3次元位置情報に基づいて上記治療台を位
置決めする治療台制御手段を備えたことを特徴とする位
置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068242A JPH01242074A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068242A JPH01242074A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242074A true JPH01242074A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13368108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068242A Pending JPH01242074A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804548B2 (en) * | 2000-12-14 | 2004-10-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Irradiation system and its irradiation target movement monitoring method, and irradiation target position recognizing method |
| JP2012196326A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hokkaido Univ | 放射線治療用動体追跡装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348909U (ja) * | 1976-09-29 | 1978-04-25 | ||
| JPS5497517U (ja) * | 1977-12-21 | 1979-07-10 | ||
| JPS5725028U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63068242A patent/JPH01242074A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348909U (ja) * | 1976-09-29 | 1978-04-25 | ||
| JPS5497517U (ja) * | 1977-12-21 | 1979-07-10 | ||
| JPS5725028U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804548B2 (en) * | 2000-12-14 | 2004-10-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Irradiation system and its irradiation target movement monitoring method, and irradiation target position recognizing method |
| JP2012196326A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hokkaido Univ | 放射線治療用動体追跡装置 |
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