JPH01242100A - 誘導加熱式アイロン - Google Patents
誘導加熱式アイロンInfo
- Publication number
- JPH01242100A JPH01242100A JP63072488A JP7248888A JPH01242100A JP H01242100 A JPH01242100 A JP H01242100A JP 63072488 A JP63072488 A JP 63072488A JP 7248888 A JP7248888 A JP 7248888A JP H01242100 A JPH01242100 A JP H01242100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- inverter
- temperature information
- induction heating
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用される誘導加熱式アイロンに関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の誘導加熱式アイロンは、第3図のように、アイロ
ン本体16をアイロン台16の加熱コイル17上に置く
とインバータ18が働きアイロン本体15が加熱される
ものであった。
ン本体16をアイロン台16の加熱コイル17上に置く
とインバータ18が働きアイロン本体15が加熱される
ものであった。
発明が解決しようとする課題
上記した従来の構成においてはアイロン本体15がアイ
ロン台16の加熱コイル17上になく、代わりに、例え
ば鉄板、スプーン等が置かれている場合でも、インバー
タ18が働き、加熱コイル17によシ鉄板、スプーン等
を加熱してしまうものであり、非常に危険なものであっ
た。
ロン台16の加熱コイル17上になく、代わりに、例え
ば鉄板、スプーン等が置かれている場合でも、インバー
タ18が働き、加熱コイル17によシ鉄板、スプーン等
を加熱してしまうものであり、非常に危険なものであっ
た。
本発明は、このような問題に鑑みて考えられたものでア
イロン台上に、アイロン本体以外のものが置かれてもそ
れを加熱することがない安全な誘導加熱式アイロンを提
供することを目的とするものである。
イロン台上に、アイロン本体以外のものが置かれてもそ
れを加熱することがない安全な誘導加熱式アイロンを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の誘導加熱式アイロンは、温度情報送信手段を持
つアイロン本体と、前記アイロン本体を誘導加熱する加
熱コイルを含むインバータと、前記インバータを駆動す
る制御回路と、前記アイロン本体からの温度情報を受け
る温度情報受信手段とを有し、前記制御回路は、前記イ
ンバータに入る電力が一宇以上あり、かつ、前記アイロ
ン本体からの温度情報が前記受信手段によって得られる
ときのみ、前記インバータの駆動を継続するようにした
ものである。
つアイロン本体と、前記アイロン本体を誘導加熱する加
熱コイルを含むインバータと、前記インバータを駆動す
る制御回路と、前記アイロン本体からの温度情報を受け
る温度情報受信手段とを有し、前記制御回路は、前記イ
ンバータに入る電力が一宇以上あり、かつ、前記アイロ
ン本体からの温度情報が前記受信手段によって得られる
ときのみ、前記インバータの駆動を継続するようにした
ものである。
作 用
以上の構成によって前記アイロン本体以外のたとえば鉄
板、スプーン等が加熱コイル上にあった場合、前記温度
情報が得られないので、前記インバータは駆動されず、
それらは加熱されない。このように、前記アイロン本体
以外の物は加熱しないので、使用者にとって、安全であ
る。
板、スプーン等が加熱コイル上にあった場合、前記温度
情報が得られないので、前記インバータは駆動されず、
それらは加熱されない。このように、前記アイロン本体
以外の物は加熱しないので、使用者にとって、安全であ
る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図に示すように、アイロン本体1内には温度情報送信手
段2があり、アイロン台3内には、アイロン本体1を誘
導加熱する加熱コイル4を含むインバータ6と、インバ
ータ5を駆動する制御回路6および、アイロン本体1か
らの温度情報を受ける温度情報受信手段7が含まれてい
る。
図に示すように、アイロン本体1内には温度情報送信手
段2があり、アイロン台3内には、アイロン本体1を誘
導加熱する加熱コイル4を含むインバータ6と、インバ
ータ5を駆動する制御回路6および、アイロン本体1か
らの温度情報を受ける温度情報受信手段7が含まれてい
る。
制御回路6の構成は微分回路8と、電圧比較回路9と、
パルス発生回路1oと、AND回路11゜OR回路12
とで成っている。
パルス発生回路1oと、AND回路11゜OR回路12
とで成っている。
入力電流検知手段13はインバータ6の動作時の入力電
流を検知し、被加熱物があるときは、HIGHレベル、
被加熱物がないときはLOWレベルを出力するものとす
る。また、温度情報受信手段7の出力は、温度情報受信
手段2からの情報がないときは、LOWレベル、その情
報があるときは、それに比例したレベルを出力するもの
である。
流を検知し、被加熱物があるときは、HIGHレベル、
被加熱物がないときはLOWレベルを出力するものとす
る。また、温度情報受信手段7の出力は、温度情報受信
手段2からの情報がないときは、LOWレベル、その情
報があるときは、それに比例したレベルを出力するもの
である。
微分回路8は温度情報受信手段7からの入力が時間的に
増加していれば、その増分に比例しだ出力を、それ以外
はLOWレベルを出力する。
増加していれば、その増分に比例しだ出力を、それ以外
はLOWレベルを出力する。
電圧比較回路9は、微分回路8からの入力が一定レベル
以上ならば、HIGHレベルそれ以外ならばLOWレベ
ルを出力する。
以上ならば、HIGHレベルそれ以外ならばLOWレベ
ルを出力する。
パルス発生回路1oは第2図の形のパルスを出力してい
るものである。OR回路12の出力がHIGHレベルの
ときにインバータ6は動作し、LOWレベルのときは動
作しないものである。
るものである。OR回路12の出力がHIGHレベルの
ときにインバータ6は動作し、LOWレベルのときは動
作しないものである。
以上の構成にすると、まず、パルス発生回路10によっ
て一定時間だけ、インバータ5が動作する。
て一定時間だけ、インバータ5が動作する。
このとき、アイロン台3上に、アイロン本体1があれば
、温度情報が、送信され、かつその内容は温度が上昇中
であることを示すので、電圧比較回路9の出力はHIG
Hレベルになる。また、入力電流検知手段13の出力も
HIGHレベルとなるためAND回路11の出力がHI
GHレベルになりインバータ6の動作は継続される。ア
イロン台3上にアイロン本体1がなければ、インバータ
5の動作は継続されない。
、温度情報が、送信され、かつその内容は温度が上昇中
であることを示すので、電圧比較回路9の出力はHIG
Hレベルになる。また、入力電流検知手段13の出力も
HIGHレベルとなるためAND回路11の出力がHI
GHレベルになりインバータ6の動作は継続される。ア
イロン台3上にアイロン本体1がなければ、インバータ
5の動作は継続されない。
このように、使用者が誤まってアイロン台3上にアイロ
ン本体1以外の物を置いても、それを加熱することがな
いようにできる。
ン本体1以外の物を置いても、それを加熱することがな
いようにできる。
なお、本実施例においての入力電流検知手段13は、負
荷の有無を調べるためのものであって、たとえば、加熱
コイル4のインピーダンスの変化を加熱コイル4の電圧
等から読みとって負荷の有無を調べてもよい。
荷の有無を調べるためのものであって、たとえば、加熱
コイル4のインピーダンスの変化を加熱コイル4の電圧
等から読みとって負荷の有無を調べてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、アイロン本体からの温度情報と
、インバータに入る電力の両方を検知して、インバータ
の動作の継続を決定するもので、アイロン台上に、アイ
ロン本体がないかぎり、インバータの動作は継続されな
い。これにより、誤まって別の被加熱物を加熱すること
がなく安全な誘導加熱式アイロンとなる。またアイロン
かけを、−旦中止する場合においても、インバータの動
作は継続されないので、電力消費の面でも、有利な誘導
加熱式アイロンとなる。
、インバータに入る電力の両方を検知して、インバータ
の動作の継続を決定するもので、アイロン台上に、アイ
ロン本体がないかぎり、インバータの動作は継続されな
い。これにより、誤まって別の被加熱物を加熱すること
がなく安全な誘導加熱式アイロンとなる。またアイロン
かけを、−旦中止する場合においても、インバータの動
作は継続されないので、電力消費の面でも、有利な誘導
加熱式アイロンとなる。
第1図は本発明の一実施例における誘導加熱式アイロン
のブロック図、第2図は同パルス発生回路の出力図、第
3図は従来の誘導加熱式アイロンを示す概略構成図であ
る。 1・・・・・・アイロン本体、2・・・・・・温度情報
送信手段、3・・・・・・アイロン台、4・・・・・・
加熱コイル、5・・・・・・インバータ、6・・・・・
・制a回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 20#l5ec 。 E−アA”CJン末抹 16−アイロンも
のブロック図、第2図は同パルス発生回路の出力図、第
3図は従来の誘導加熱式アイロンを示す概略構成図であ
る。 1・・・・・・アイロン本体、2・・・・・・温度情報
送信手段、3・・・・・・アイロン台、4・・・・・・
加熱コイル、5・・・・・・インバータ、6・・・・・
・制a回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 20#l5ec 。 E−アA”CJン末抹 16−アイロンも
Claims (1)
- 温度情報送信手段を持つアイロン本体と、前記アイロン
本体を誘導加熱する加熱コイルを含むインバータと、前
記インバータを駆動する制御回路と、前記アイロン本体
からの温度情報を受ける温度情報受信手段とを有し、前
記制御回路は、前記インバータに入る電力が一定以上あ
り、かつ前記アイロン本体からの温度情報が、前記受信
手段によって得られるときのみ、前記インバータの駆動
を継続する誘導加熱式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072488A JPH01242100A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 誘導加熱式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072488A JPH01242100A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 誘導加熱式アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242100A true JPH01242100A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13490756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072488A Pending JPH01242100A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 誘導加熱式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042179A (en) * | 1989-03-28 | 1991-08-27 | U.S. Philips Corp. | Steam iron having plural heating elements and a control circuit regulating timed heating element power |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348243A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-01 | Toshiba Corp | Temperature control system of electromagnetic induction heating iron |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63072488A patent/JPH01242100A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348243A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-01 | Toshiba Corp | Temperature control system of electromagnetic induction heating iron |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042179A (en) * | 1989-03-28 | 1991-08-27 | U.S. Philips Corp. | Steam iron having plural heating elements and a control circuit regulating timed heating element power |
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