JPH05129067A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPH05129067A JPH05129067A JP3287520A JP28752091A JPH05129067A JP H05129067 A JPH05129067 A JP H05129067A JP 3287520 A JP3287520 A JP 3287520A JP 28752091 A JP28752091 A JP 28752091A JP H05129067 A JPH05129067 A JP H05129067A
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- Japan
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- small
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- high frequency
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- small object
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘導加熱調理器において、小物発熱防止機能
のあるものに対して、この機能を解除し、出力および加
熱時間を制限することにより、小物発熱防止機能の作用
する鍋の適度な加熱を目的とする。 【構成】 小物検知手段4の状態によらず高周波電源3
をオン可能にする小物検知解除手段7と、小物検知解除
手段7のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示手
段8と、小物検知解除手段7による加熱の出力を制限す
る出力制限手段9と、小物検知解除手段7による加熱を
一定時間以内に制限するタイマー手段10と、小物検知
解除手段7がオンのときには小物検知手段4の状態にか
かわらず出力制限手段9による出力でタイマー手段10
の定める時間だけ高周波電源3をオンにし、かつ小物検
知解除表示手段8を制御する制御手段5を設けることに
より、小物発熱防止機能の作用するような負荷鍋6を適
度に加熱することができる。したがって負荷鍋6の使用
範囲を広くすることができる。
のあるものに対して、この機能を解除し、出力および加
熱時間を制限することにより、小物発熱防止機能の作用
する鍋の適度な加熱を目的とする。 【構成】 小物検知手段4の状態によらず高周波電源3
をオン可能にする小物検知解除手段7と、小物検知解除
手段7のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示手
段8と、小物検知解除手段7による加熱の出力を制限す
る出力制限手段9と、小物検知解除手段7による加熱を
一定時間以内に制限するタイマー手段10と、小物検知
解除手段7がオンのときには小物検知手段4の状態にか
かわらず出力制限手段9による出力でタイマー手段10
の定める時間だけ高周波電源3をオンにし、かつ小物検
知解除表示手段8を制御する制御手段5を設けることに
より、小物発熱防止機能の作用するような負荷鍋6を適
度に加熱することができる。したがって負荷鍋6の使用
範囲を広くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭において使用
される誘導加熱調理器に関する。
される誘導加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、誘導加熱調理器はその安全,清
潔,高効率という優れた特徴が理解されて一般家庭に普
及しつつある。誘導加熱調理器とは、スパイラル平板状
に巻かれている加熱コイルに数10KHzの高周波電流を
印加することにより加熱コイルと磁気結合する負荷鍋を
誘導加熱する構成であり、この数10KHzの高周波電流
は高周波電源により発生させている。
潔,高効率という優れた特徴が理解されて一般家庭に普
及しつつある。誘導加熱調理器とは、スパイラル平板状
に巻かれている加熱コイルに数10KHzの高周波電流を
印加することにより加熱コイルと磁気結合する負荷鍋を
誘導加熱する構成であり、この数10KHzの高周波電流
は高周波電源により発生させている。
【0003】以下に従来構成の誘導加熱調理器について
説明する。図6は誘導加熱調理器のブロック図である。
説明する。図6は誘導加熱調理器のブロック図である。
【0004】図に示すように、誘導加熱調理器は、交流
電源11と、加熱コイル12と、加熱コイル12に高周
波電流を供給する高周波電源13と、高周波電源13か
らの信号によって鍋が小物であるか否かの判断をする小
物検知手段14と、高周波電源13を制御する制御手段
15とより構成されている。なお16は負荷鍋である。
電源11と、加熱コイル12と、加熱コイル12に高周
波電流を供給する高周波電源13と、高周波電源13か
らの信号によって鍋が小物であるか否かの判断をする小
物検知手段14と、高周波電源13を制御する制御手段
15とより構成されている。なお16は負荷鍋である。
【0005】次に、図7と図8(a),(b)を用いて
上記構成の動作を説明する。図7は高周波電源13の出
力と共振電圧との関係を表わした図である。この図に示
すように、高周波電源13の出力に対する基準電圧値A
を設けて、高周波電源13の共振電圧がこの基準電圧値
A以下となる領域を領域1、基準電圧値Aを越えるよう
な領域を領域2とする。小物検知手段14は高周波電源
13の共振電圧と基準電圧値Aとを比較し、高周波電源
13の共振電圧が基準電圧値A以下のときはロー(Lo
w)を、高周波電源13の共振電圧が基準電圧値Aを越
えるときはハイ(High)を出力する。高周波電源1
3がオン状態のとき、高周波電源13の共振電圧が基準
電圧値A以下となるような領域1にあるときは小物検知
手段14はLowの信号を送信し、この信号を受信した
制御手段15は高周波電源13の出力を続行できる。
上記構成の動作を説明する。図7は高周波電源13の出
力と共振電圧との関係を表わした図である。この図に示
すように、高周波電源13の出力に対する基準電圧値A
を設けて、高周波電源13の共振電圧がこの基準電圧値
A以下となる領域を領域1、基準電圧値Aを越えるよう
な領域を領域2とする。小物検知手段14は高周波電源
13の共振電圧と基準電圧値Aとを比較し、高周波電源
13の共振電圧が基準電圧値A以下のときはロー(Lo
w)を、高周波電源13の共振電圧が基準電圧値Aを越
えるときはハイ(High)を出力する。高周波電源1
3がオン状態のとき、高周波電源13の共振電圧が基準
電圧値A以下となるような領域1にあるときは小物検知
手段14はLowの信号を送信し、この信号を受信した
制御手段15は高周波電源13の出力を続行できる。
【0006】しかし、高周波電源13の共振電圧が基準
電圧値Aを越えるような領域2にあるときは小物検知手
段14はHighの信号を送信し、この信号を受信した
制御手段15は高周波電源13の出力を停止させる。図
8(a),(b)は小物発熱防止機能の作用を示した図
である。すなわちこの図に示すように、高周波電源13
が出力を開始するときの出力を段階的に大きくしていく
過程で、負荷鍋16が鍋A16aのときには高周波電源
13の共振電圧は図7に示すように、基準電圧値A以下
であるので小物検知手段14はLowであり、制御手段
15は高周波電源13の出力を続行させる。しかし、負
荷鍋16が鍋B16bのときには図7および図8
(a),(b)に示すように、高周波電源13の出力が
P1となるときの共振電圧が基準電圧値V1を越えるの
で小物検知手段14はHighになり、制御手段15は
ただちに高周波電源13の出力を停止させる。
電圧値Aを越えるような領域2にあるときは小物検知手
段14はHighの信号を送信し、この信号を受信した
制御手段15は高周波電源13の出力を停止させる。図
8(a),(b)は小物発熱防止機能の作用を示した図
である。すなわちこの図に示すように、高周波電源13
が出力を開始するときの出力を段階的に大きくしていく
過程で、負荷鍋16が鍋A16aのときには高周波電源
13の共振電圧は図7に示すように、基準電圧値A以下
であるので小物検知手段14はLowであり、制御手段
15は高周波電源13の出力を続行させる。しかし、負
荷鍋16が鍋B16bのときには図7および図8
(a),(b)に示すように、高周波電源13の出力が
P1となるときの共振電圧が基準電圧値V1を越えるの
で小物検知手段14はHighになり、制御手段15は
ただちに高周波電源13の出力を停止させる。
【0007】このように従来の誘導加熱調理器は、機器
(誘導加熱調理器)がオン状態のときに誤ってナイフや
スプーンのような小さな金属製品が機器の上に置かれて
いても加熱することのないように、高周波電源13の状
態により小物検知手段14で負荷鍋16が一定基準を満
たしているかを判断して鍋を加熱するか否かを決める小
物発熱防止機能が作用して、一定負荷以下の鍋では加熱
しないようになっていた。
(誘導加熱調理器)がオン状態のときに誤ってナイフや
スプーンのような小さな金属製品が機器の上に置かれて
いても加熱することのないように、高周波電源13の状
態により小物検知手段14で負荷鍋16が一定基準を満
たしているかを判断して鍋を加熱するか否かを決める小
物発熱防止機能が作用して、一定負荷以下の鍋では加熱
しないようになっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来構成では、小物発熱防止機能が常に作用しているの
で、機器を使用する者の意志に関係なく、負荷鍋6の種
類によって機器が加熱を行うか否かが決まってしまうと
いう問題点を有している。
来構成では、小物発熱防止機能が常に作用しているの
で、機器を使用する者の意志に関係なく、負荷鍋6の種
類によって機器が加熱を行うか否かが決まってしまうと
いう問題点を有している。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、従来の小物発熱防止機能を残しつつ、場合によって
は負荷鍋が一定基準以下であっても機器の安全を保証で
きる範囲で加熱できるようにした有用な誘導加熱調理器
を提供することを目的としている。
で、従来の小物発熱防止機能を残しつつ、場合によって
は負荷鍋が一定基準以下であっても機器の安全を保証で
きる範囲で加熱できるようにした有用な誘導加熱調理器
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の誘導加熱調理器は、交流電源と、加熱コイル
と、前記加熱コイルに高周波電流を供給する高周波電源
と、前記高周波電源からの信号によって鍋が小物である
か否かの判断をする小物検知手段と、前記小物検知手段
の状態によらず前記高周波電源をオン可能にする小物検
知解除手段と、前記小物検知解除手段のオン・オフ状態
を表示する小物検知解除表示手段と、前記高周波電源を
制御し前記小物検知手段によって鍋が小物であると判断
したときには前記高周波電源をオフにし、かつ前記小物
検知解除手段がオンのときは前記小物検知手段の状態に
かかわらず前記高周波電源をオンにし、かつ小物検知解
除手段のオン・オフ状態を表示するために前記小物検知
解除表示手段を制御する制御手段とを備えて第1の課題
解決手段としている。
に本発明の誘導加熱調理器は、交流電源と、加熱コイル
と、前記加熱コイルに高周波電流を供給する高周波電源
と、前記高周波電源からの信号によって鍋が小物である
か否かの判断をする小物検知手段と、前記小物検知手段
の状態によらず前記高周波電源をオン可能にする小物検
知解除手段と、前記小物検知解除手段のオン・オフ状態
を表示する小物検知解除表示手段と、前記高周波電源を
制御し前記小物検知手段によって鍋が小物であると判断
したときには前記高周波電源をオフにし、かつ前記小物
検知解除手段がオンのときは前記小物検知手段の状態に
かかわらず前記高周波電源をオンにし、かつ小物検知解
除手段のオン・オフ状態を表示するために前記小物検知
解除表示手段を制御する制御手段とを備えて第1の課題
解決手段としている。
【0011】また第2の課題解決手段として、前記小物
検知解除手段により前記高周波電源をオン状態にすると
きにその出力を制限する出力制限手段を設け、前記出力
制限手段からの信号によって前記高周波電源を制御手段
を介して制御するようにしたものである。
検知解除手段により前記高周波電源をオン状態にすると
きにその出力を制限する出力制限手段を設け、前記出力
制限手段からの信号によって前記高周波電源を制御手段
を介して制御するようにしたものである。
【0012】さらに第3の課題解決手段として、第1の
課題解決手段の小物検知解除手段により高周波電源をオ
ン状態にした後に長時間の小物発熱を防止するために一
定時間小物加熱を行なった後に前記高周波電源をオフす
るための信号を送信するタイマー手段を設け、前記タイ
マー手段からの信号によって前記高周波電源をオフに
し、かつ小物検知解除が終了したことを表示するために
小物検知解除表示手段を制御手段を介して制御するよう
にしたものである。
課題解決手段の小物検知解除手段により高周波電源をオ
ン状態にした後に長時間の小物発熱を防止するために一
定時間小物加熱を行なった後に前記高周波電源をオフす
るための信号を送信するタイマー手段を設け、前記タイ
マー手段からの信号によって前記高周波電源をオフに
し、かつ小物検知解除が終了したことを表示するために
小物検知解除表示手段を制御手段を介して制御するよう
にしたものである。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成によって、小物発熱防止
機能の作用するような負荷の鍋についても、機器を使用
する者の意志によって小物発熱防止機能を解除すること
により、その鍋を加熱することができる。
機能の作用するような負荷の鍋についても、機器を使用
する者の意志によって小物発熱防止機能を解除すること
により、その鍋を加熱することができる。
【0014】また、小物発熱防止機能を解除して負荷の
鍋を加熱する間に、その出力を制限することでその鍋に
適度な加熱を行なうことができる。
鍋を加熱する間に、その出力を制限することでその鍋に
適度な加熱を行なうことができる。
【0015】さらに、小物発熱防止機能を解除して負荷
の鍋を加熱することのできる時間を一定時間以内に制限
することで、その鍋が長時間加熱されるのを防止するこ
とができる。
の鍋を加熱することのできる時間を一定時間以内に制限
することで、その鍋が長時間加熱されるのを防止するこ
とができる。
【0016】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0017】図1に示すように、誘導加熱調理器は、交
流電源1と、加熱コイル2と、加熱コイル2に高周波電
流を供給する高周波電源3と、高周波電源3の出力に対
して予め定められた電圧値以上の共振電圧が高周波電源
3に発生した場合には鍋が小物であると判断する小物検
知手段4と、小物検知手段4の状態によらず高周波電源
3をオン可能にする小物検知解除手段7と、小物検知解
除手段7のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示
手段8と、高周波電源3を制御し小物検知手段4によっ
て前記鍋が小物であると判断したときには高周波電源3
をオフにし、かつ小物検知解除手段7がオンのときは小
物検知手段4の状態にかかわらず高周波電源3をオンに
し、かつ小物検知解除手段7のオン・オフ状態を表示す
るために小物検知解除表示手段8を制御する制御手段5
とより構成している。なお6は負荷鍋である。また9,
10は後述する他の実施例の出力制限手段とタイマー手
段で本実施例1には含まない。
流電源1と、加熱コイル2と、加熱コイル2に高周波電
流を供給する高周波電源3と、高周波電源3の出力に対
して予め定められた電圧値以上の共振電圧が高周波電源
3に発生した場合には鍋が小物であると判断する小物検
知手段4と、小物検知手段4の状態によらず高周波電源
3をオン可能にする小物検知解除手段7と、小物検知解
除手段7のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示
手段8と、高周波電源3を制御し小物検知手段4によっ
て前記鍋が小物であると判断したときには高周波電源3
をオフにし、かつ小物検知解除手段7がオンのときは小
物検知手段4の状態にかかわらず高周波電源3をオンに
し、かつ小物検知解除手段7のオン・オフ状態を表示す
るために小物検知解除表示手段8を制御する制御手段5
とより構成している。なお6は負荷鍋である。また9,
10は後述する他の実施例の出力制限手段とタイマー手
段で本実施例1には含まない。
【0018】以上のように構成された誘導加熱調理器に
ついて、図2(a),(b)、図3(a),(b)を用
いてその動作を説明する。まず、小物検知解除手段7は
タクトスイッチ等のスイッチおよび記憶素子からなり、
スイッチを押しているときはHighに、そうでないと
きはLowになる信号を作り出すことで、スイッチを押
している間はLowからHighになるパルス波形を発
生させる。このパルス波の立ち下がりを検出して、小物
検知解除手段7がオン状態のときにこのパルス波を受け
ると状態がオンからオフに変わり、オフ状態のときにこ
のパルス波を受けると状態がオフからオンに変わる。ま
た制御手段5からの信号がLowのときは以上の動作に
よって小物検知解除手段7の状態を変更できるが、Hi
ghのときにはタクトスイッチによるパルス波によらず
常にオフ状態となるようにする。そして、小物検知解除
手段7はそのオン・オフ状態により、オンのときはHi
ghの信号を、オフのときはLowの信号を出力するよ
うにしている。
ついて、図2(a),(b)、図3(a),(b)を用
いてその動作を説明する。まず、小物検知解除手段7は
タクトスイッチ等のスイッチおよび記憶素子からなり、
スイッチを押しているときはHighに、そうでないと
きはLowになる信号を作り出すことで、スイッチを押
している間はLowからHighになるパルス波形を発
生させる。このパルス波の立ち下がりを検出して、小物
検知解除手段7がオン状態のときにこのパルス波を受け
ると状態がオンからオフに変わり、オフ状態のときにこ
のパルス波を受けると状態がオフからオンに変わる。ま
た制御手段5からの信号がLowのときは以上の動作に
よって小物検知解除手段7の状態を変更できるが、Hi
ghのときにはタクトスイッチによるパルス波によらず
常にオフ状態となるようにする。そして、小物検知解除
手段7はそのオン・オフ状態により、オンのときはHi
ghの信号を、オフのときはLowの信号を出力するよ
うにしている。
【0019】また、小物検知解除表示手段8はLED
(発行ダイオード)からなり、制御手段5は小物検知解
除手段7からHighの信号を受信したときにはLED
を点灯させるためにHighの信号を小物検知解除表示
手段8に送信し、小物検知解除手段7からLowの信号
を受信したときにはLEDを消灯させるためにLowの
信号を小物検知解除表示手段8に送信するようにしてい
る。図2(a),(b)は小物検知解除手段7がオフの
ときの機器(誘導加熱調理器)の動作状態を説明するた
めの図で、小物検知解除手段7がオフのときはLowの
信号を送信し、この信号を受信した制御手段5は小物検
知手段4の信号に従って従来同様に小物発熱防止機能を
作用させ、鍋A6aのときには高周波電源3の出力を継
続させ、鍋B6bのときは高周波電源3の出力を停止さ
せる。また、このとき制御手段5は小物検知解除表示手
段8に対してLowの信号を送信し、この信号を受信し
た小物検知解除表示手段8であるLEDは消灯する。図
3(a),(b)は小物検知解除手段7がオンのときの
機器の動作状態を説明するための図で、小物検知解除手
段7はオンのときはHighの信号を送信し、この信号
を受信した制御手段5は小物検知手段4の信号を無効に
して小物検知手段4の信号がたとえHighであっても
高周波電源3の出力を続行させるようにする。また、こ
のとき制御手段5は小物検知解除表示手段8に対してH
ighの信号を送信し、この信号を受信した小物検知解
除表示手段8であるLEDは点灯する。なお、鍋A6a
のように小物検知解除手段7を使用しなくても加熱の行
えるときには、小物検知解除手段7は不必要なので、制
御手段5よりHighの信号を小物検知解除手段7に送
信して常にオフの状態になるようにする。
(発行ダイオード)からなり、制御手段5は小物検知解
除手段7からHighの信号を受信したときにはLED
を点灯させるためにHighの信号を小物検知解除表示
手段8に送信し、小物検知解除手段7からLowの信号
を受信したときにはLEDを消灯させるためにLowの
信号を小物検知解除表示手段8に送信するようにしてい
る。図2(a),(b)は小物検知解除手段7がオフの
ときの機器(誘導加熱調理器)の動作状態を説明するた
めの図で、小物検知解除手段7がオフのときはLowの
信号を送信し、この信号を受信した制御手段5は小物検
知手段4の信号に従って従来同様に小物発熱防止機能を
作用させ、鍋A6aのときには高周波電源3の出力を継
続させ、鍋B6bのときは高周波電源3の出力を停止さ
せる。また、このとき制御手段5は小物検知解除表示手
段8に対してLowの信号を送信し、この信号を受信し
た小物検知解除表示手段8であるLEDは消灯する。図
3(a),(b)は小物検知解除手段7がオンのときの
機器の動作状態を説明するための図で、小物検知解除手
段7はオンのときはHighの信号を送信し、この信号
を受信した制御手段5は小物検知手段4の信号を無効に
して小物検知手段4の信号がたとえHighであっても
高周波電源3の出力を続行させるようにする。また、こ
のとき制御手段5は小物検知解除表示手段8に対してH
ighの信号を送信し、この信号を受信した小物検知解
除表示手段8であるLEDは点灯する。なお、鍋A6a
のように小物検知解除手段7を使用しなくても加熱の行
えるときには、小物検知解除手段7は不必要なので、制
御手段5よりHighの信号を小物検知解除手段7に送
信して常にオフの状態になるようにする。
【0020】以上のような構成により、小物発熱防止機
能の作用するような負荷鍋6を加熱することができる。
能の作用するような負荷鍋6を加熱することができる。
【0021】(実施例2)次に本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0022】前述実施例1と相違する点は、図1に示す
ように、小物検知解除手段7により高周波電源3をオン
状態にするときにその出力を制限する出力制限手段9を
設け、出力制限手段9からの信号によって高周波電源3
を制御手段5を介して制御するようにした点である。
ように、小物検知解除手段7により高周波電源3をオン
状態にするときにその出力を制限する出力制限手段9を
設け、出力制限手段9からの信号によって高周波電源3
を制御手段5を介して制御するようにした点である。
【0023】上記構成の動作を図4(a),(b)を用
いて説明する。まず、出力制限手段9は、小物検知解除
手段7からのHigh信号を受信しているときには高周
波電源3の出力と予め定められた出力値を比較して、高
周波電源3の出力がこの値より小さい場合にはLowの
信号を、高周波電源3の出力がこの値以上の場合にはH
ighの信号を制御手段5に送信し、小物検知解除手段
7からのLow信号を受信しているときには、無条件で
Lowの信号を制御手段5に送信するようにしている。
図4(a),(b)は出力制限方法を説明するための図
で、高周波電源3が出力開始するときの出力を段階的に
大きくしていく過程で、高周波電源3の出力が予め定め
られた出力値P2より小さい場合には出力制限手段9か
らのLow信号を受けて制御手段5は高周波電源3の出
力がさらに大きくなるのを妨げない。しかし、高周波電
源3の出力が予め定められた出力値P2以上になると、
出力制限手段9からのHigh信号を受けて制御手段5
は高周波電源3の出力がこれ以上大きくならないように
するために出力の増加を終えるように制御され、高周波
電源3の出力は出力値P2近傍で維持されるようにな
る。
いて説明する。まず、出力制限手段9は、小物検知解除
手段7からのHigh信号を受信しているときには高周
波電源3の出力と予め定められた出力値を比較して、高
周波電源3の出力がこの値より小さい場合にはLowの
信号を、高周波電源3の出力がこの値以上の場合にはH
ighの信号を制御手段5に送信し、小物検知解除手段
7からのLow信号を受信しているときには、無条件で
Lowの信号を制御手段5に送信するようにしている。
図4(a),(b)は出力制限方法を説明するための図
で、高周波電源3が出力開始するときの出力を段階的に
大きくしていく過程で、高周波電源3の出力が予め定め
られた出力値P2より小さい場合には出力制限手段9か
らのLow信号を受けて制御手段5は高周波電源3の出
力がさらに大きくなるのを妨げない。しかし、高周波電
源3の出力が予め定められた出力値P2以上になると、
出力制限手段9からのHigh信号を受けて制御手段5
は高周波電源3の出力がこれ以上大きくならないように
するために出力の増加を終えるように制御され、高周波
電源3の出力は出力値P2近傍で維持されるようにな
る。
【0024】以上のような構成により、小物発熱防止機
能を解除して負荷鍋6を加熱する間に、その出力を制限
することで負荷鍋6に適度な加熱を行なうことができ
る。
能を解除して負荷鍋6を加熱する間に、その出力を制限
することで負荷鍋6に適度な加熱を行なうことができ
る。
【0025】(実施例3)さらに、本発明の第3の実施
例について図面を参照しながら説明する。
例について図面を参照しながら説明する。
【0026】前述実施例1と相違する点は、図1に示す
ように、小物検知解除手段7により高周波電源3をオン
状態にした後に長時間の小物発熱を防止するために一定
時間小物発熱を行なった後に高周波電源3をオフするた
めの信号を送信するタイマー手段10を設け、タイマー
手段10からの信号によって高周波電源3をオフにし、
かつ小物検知解除が終了したことを表示するために小物
検知解除表示手段8を制御手段5を介して制御するよう
にした点である。
ように、小物検知解除手段7により高周波電源3をオン
状態にした後に長時間の小物発熱を防止するために一定
時間小物発熱を行なった後に高周波電源3をオフするた
めの信号を送信するタイマー手段10を設け、タイマー
手段10からの信号によって高周波電源3をオフにし、
かつ小物検知解除が終了したことを表示するために小物
検知解除表示手段8を制御手段5を介して制御するよう
にした点である。
【0027】上記構成の動作を図5(a),(b)を用
いて説明する。まず、タイマー手段10は時間T3以上
計測可能なタイマカウンターを保持しており、小物検知
解除手段7からの信号がLowからHighに変わる瞬
間を検知してタイマカウンターの値を0にクリアした後
にタイマカウンターのカウントを開始し、タイマカウン
ターの値が時間T3以上になるとカウントを終了して制
御手段5が受信受諾できる時間幅T4のパルス波形の信
号を制御手段5に送信する。もしタイマカウンターの値
が時間T3に満たないうちに小物検知解除手段7からの
信号が再びLowになると、タイマカウンターのカウン
トを中止するようにしている。図5(a),(b)はタ
イマー機能を説明するための図で、小物検知解除手段7
がオフからオンに変わるとタイマー手段10はタイマカ
ウンターのクリアおよびカウント開始を行ない、小物発
熱防止機能を解除した状態で高周波電源3は負荷鍋6を
加熱する。そして、タイマカウンターが時間T3以上に
なるとタイマー手段10から時間幅T4のパルス波形の
信号を受けた制御手段5はHighの信号を小物検知解
除手段7に送信して小物検知解除手段7をオンからオフ
状態に変えた後、Lowの信号を送信して小物検知解除
を行なえるようにする。小物検知解除手段7がオフにな
ると、小物検知解除手段7よりLowの信号を受けた制
御手段5は小物検知解除表示手段8にLowの信号を送
信してLEDを消灯させ、小物発熱防止機能が作用して
高周波電源3は出力を停止する。
いて説明する。まず、タイマー手段10は時間T3以上
計測可能なタイマカウンターを保持しており、小物検知
解除手段7からの信号がLowからHighに変わる瞬
間を検知してタイマカウンターの値を0にクリアした後
にタイマカウンターのカウントを開始し、タイマカウン
ターの値が時間T3以上になるとカウントを終了して制
御手段5が受信受諾できる時間幅T4のパルス波形の信
号を制御手段5に送信する。もしタイマカウンターの値
が時間T3に満たないうちに小物検知解除手段7からの
信号が再びLowになると、タイマカウンターのカウン
トを中止するようにしている。図5(a),(b)はタ
イマー機能を説明するための図で、小物検知解除手段7
がオフからオンに変わるとタイマー手段10はタイマカ
ウンターのクリアおよびカウント開始を行ない、小物発
熱防止機能を解除した状態で高周波電源3は負荷鍋6を
加熱する。そして、タイマカウンターが時間T3以上に
なるとタイマー手段10から時間幅T4のパルス波形の
信号を受けた制御手段5はHighの信号を小物検知解
除手段7に送信して小物検知解除手段7をオンからオフ
状態に変えた後、Lowの信号を送信して小物検知解除
を行なえるようにする。小物検知解除手段7がオフにな
ると、小物検知解除手段7よりLowの信号を受けた制
御手段5は小物検知解除表示手段8にLowの信号を送
信してLEDを消灯させ、小物発熱防止機能が作用して
高周波電源3は出力を停止する。
【0028】以上のような構成により、小物発熱防止機
能を解除して負荷鍋6を加熱することのできる時間を一
定時間以内に制限することで、負荷鍋6が長時間加熱さ
れるのを防止することができる。
能を解除して負荷鍋6を加熱することのできる時間を一
定時間以内に制限することで、負荷鍋6が長時間加熱さ
れるのを防止することができる。
【0029】なお、実施例1,2および3はブロック図
により回路構成を表わしたが、これらの機能の一部をマ
イクロコンピュータにより兼ねる構成としてもよいこと
は明らかである。また、実施例2と実施例3とを併せて
構成してもよいことは勿論である。
により回路構成を表わしたが、これらの機能の一部をマ
イクロコンピュータにより兼ねる構成としてもよいこと
は明らかである。また、実施例2と実施例3とを併せて
構成してもよいことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の誘導加熱調理器に
よれば、小物検知手段の状態によらず高周波電源をオン
可能にする小物検知解除手段と、前記小物検知解除手段
のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示手段と、
前記高周波電源を制御し前記小物検知手段によって鍋が
小物であると判断したときには前記高周波電源をオフに
し、かつ前記小物検知解除手段がオンのときは前記小物
検知手段の状態にかかわらず前記高周波電源をオンに
し、かつ前記小物検知解除手段のオン・オフ状態を表示
するために前記小物検知解除表示手段を制御する制御手
段を設けることにより、小物発熱防止機能の作用するよ
うな負荷鍋についても、機器を使用する者の意志によっ
て小物発熱防止機能を解除することにより、鍋を加熱す
ることができる。
よれば、小物検知手段の状態によらず高周波電源をオン
可能にする小物検知解除手段と、前記小物検知解除手段
のオン・オフ状態を表示する小物検知解除表示手段と、
前記高周波電源を制御し前記小物検知手段によって鍋が
小物であると判断したときには前記高周波電源をオフに
し、かつ前記小物検知解除手段がオンのときは前記小物
検知手段の状態にかかわらず前記高周波電源をオンに
し、かつ前記小物検知解除手段のオン・オフ状態を表示
するために前記小物検知解除表示手段を制御する制御手
段を設けることにより、小物発熱防止機能の作用するよ
うな負荷鍋についても、機器を使用する者の意志によっ
て小物発熱防止機能を解除することにより、鍋を加熱す
ることができる。
【0031】また第2の手段として、前記小物検知解除
手段により前記高周波電源をオン状態にするときにその
出力を制限する出力制限手段を設け、前記出力制限手段
からの信号によって前記高周波電源を制御手段を介して
制御するようにすることにより、小物発熱防止機能を解
除して負荷鍋を加熱する間に、その出力を制限すること
で負荷鍋に適度な加熱を行なうことができる。
手段により前記高周波電源をオン状態にするときにその
出力を制限する出力制限手段を設け、前記出力制限手段
からの信号によって前記高周波電源を制御手段を介して
制御するようにすることにより、小物発熱防止機能を解
除して負荷鍋を加熱する間に、その出力を制限すること
で負荷鍋に適度な加熱を行なうことができる。
【0032】さらに第3の手段として、前記小物検知解
除手段により前記高周波電源をオン状態にした後に長時
間の小物発熱を防止するために一定時間小物加熱を行な
った後に前記高周波電源をオフするための信号を送信す
るタイマー手段を設け、前記タイマー手段からの信号に
よって前記高周波電源をオフにし、かつ小物検知解除が
終了したことを表示するために前記小物検知解除表示手
段を制御手段を介して制御することにより、小物発熱防
止機能を解除して負荷鍋を加熱することのできる時間を
一定時間以内に制限することで、負荷鍋が長時間加熱さ
れるのを防止することができる。このように極めて使い
勝手のよい有用な誘導加熱調理器を提供できるようにな
る。
除手段により前記高周波電源をオン状態にした後に長時
間の小物発熱を防止するために一定時間小物加熱を行な
った後に前記高周波電源をオフするための信号を送信す
るタイマー手段を設け、前記タイマー手段からの信号に
よって前記高周波電源をオフにし、かつ小物検知解除が
終了したことを表示するために前記小物検知解除表示手
段を制御手段を介して制御することにより、小物発熱防
止機能を解除して負荷鍋を加熱することのできる時間を
一定時間以内に制限することで、負荷鍋が長時間加熱さ
れるのを防止することができる。このように極めて使い
勝手のよい有用な誘導加熱調理器を提供できるようにな
る。
【図1】本発明の実施例1,2および3を併せて示した
誘導加熱調理器のブロック図
誘導加熱調理器のブロック図
【図2】(a),(b)は同実施例1における小物検知
解除手段がオフのときの機器動作状態を説明するための
タイミングチャート
解除手段がオフのときの機器動作状態を説明するための
タイミングチャート
【図3】(a),(b)は同実施例1における小物検知
解除手段がオンのときの機器動作状態を説明するための
タイミングチャート
解除手段がオンのときの機器動作状態を説明するための
タイミングチャート
【図4】(a),(b)は同実施例2における出力制限
方法を説明するためのタイミングチャート
方法を説明するためのタイミングチャート
【図5】(a),(b)は同実施例3におけるタイマー
機能を説明するためのタイミングチャート
機能を説明するためのタイミングチャート
【図6】従来の誘導加熱調理器のブロック図
【図7】誘導加熱調理器の高周波電源の出力と共振電圧
との関係を説明するための図
との関係を説明するための図
【図8】(a),(b)は従来の誘導加熱調理器の小物
発熱防止機能を説明するためのタイミングチャート
発熱防止機能を説明するためのタイミングチャート
1 交流電源 2 加熱コイル 3 高周波電源 4 小物検知手段 5 制御手段 6 負荷鍋(鍋) 7 小物検知解除手段 8 小物検知解除表示手段 9 出力制限手段 10 タイマー手段
Claims (3)
- 【請求項1】交流電源と、加熱コイルと、前記加熱コイ
ルに高周波電流を供給する高周波電源と、前記高周波電
源からの信号によって鍋が小物であるか否かの判断をす
る小物検知手段と、前記小物検知手段の状態によらず前
記高周波電源をオン可能にする小物検知解除手段と、前
記小物検知解除手段のオン・オフ状態を表示する小物検
知解除表示手段と、前記高周波電源を制御し前記小物検
知手段によって鍋が小物であると判断したときには前記
高周波電源をオフにし、かつ前記小物検知解除手段がオ
ンのときは前記小物検知手段の状態にかかわらず前記高
周波電源をオンにし、かつ前記小物検知解除手段のオン
・オフ状態を表示するために前記小物検知解除表示手段
を制御する制御手段とを備えた誘導加熱調理器。 - 【請求項2】小物検知解除手段により高周波電源をオン
状態にするときにその出力を制限する出力制限手段を設
け、前記出力制限手段からの信号によって前記高周波電
源を制御手段を介して制御するようにした請求項1記載
の誘導加熱調理器。 - 【請求項3】小物検知解除手段により高周波電源をオン
状態にした後に長時間の小物発熱を防止するために一定
時間小物加熱を行なった後に前記高周波電源をオフする
ための信号を送信するタイマー手段を設け、前記タイマ
ー手段からの信号によって前記高周波電源をオフにし、
かつ小物検知解除が終了したことを表示するために小物
検知解除表示手段を制御手段を介して制御するようにし
た請求項1記載の誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287520A JPH05129067A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287520A JPH05129067A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05129067A true JPH05129067A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17718413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287520A Pending JPH05129067A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05129067A (ja) |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP3287520A patent/JPH05129067A/ja active Pending
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