JPH01242130A - 含水原料土固化装置 - Google Patents
含水原料土固化装置Info
- Publication number
- JPH01242130A JPH01242130A JP63069766A JP6976688A JPH01242130A JP H01242130 A JPH01242130 A JP H01242130A JP 63069766 A JP63069766 A JP 63069766A JP 6976688 A JP6976688 A JP 6976688A JP H01242130 A JPH01242130 A JP H01242130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- material soil
- solidifying agent
- soil
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/25—Mixers with rotating receptacles with material flowing continuously through the receptacles from inlet to discharge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/40—Parts or components, e.g. receptacles, feeding or discharging means
- B01F29/403—Disposition of the rotor axis
- B01F29/4033—Disposition of the rotor axis inclined
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/60—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers
- B01F29/63—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers with fixed bars, i.e. stationary, or fixed on the receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、泥土、土砂、汚泥、残渣等(以下含水原料土
と称す)を固化剤とともに混練し、所定の強度を持った
成品として排出する含水原料土固化装置に関する。
と称す)を固化剤とともに混練し、所定の強度を持った
成品として排出する含水原料土固化装置に関する。
(従来の技術)
一般に、建設工事で発生する水分の多い含水原料土は、
そのままでは取扱い雑いので水分を除去し再生上として
利用するようにしている。特に最近では、機械的脱水に
よっである程度水分を除去した後の含水原料土を、固化
剤と精度よく拡散混合し、化学的に反応させるとともに
練力を加えて脱水し、所定の強度を持った成品とし、こ
れを再生上として利用する方法が取られている6例えば
、第6図に示すように、ホッパー101内に竪型に撹拌
翼102と混練用の一対のスクリュー軸103及びバド
ル104とを備え、シュート105から含水原料土を供
給する一方、添加剤供給口106から固化剤を供給し、
水平回転する撹拌翼102によって原料上と固化剤とを
撹拌しつつホッパー101底部のスクリユー103及び
パドル104に送り込んで混練し固化させて排出口10
1がら吐出させるものがある(特公昭58−3.732
号公報参照)。
そのままでは取扱い雑いので水分を除去し再生上として
利用するようにしている。特に最近では、機械的脱水に
よっである程度水分を除去した後の含水原料土を、固化
剤と精度よく拡散混合し、化学的に反応させるとともに
練力を加えて脱水し、所定の強度を持った成品とし、こ
れを再生上として利用する方法が取られている6例えば
、第6図に示すように、ホッパー101内に竪型に撹拌
翼102と混練用の一対のスクリュー軸103及びバド
ル104とを備え、シュート105から含水原料土を供
給する一方、添加剤供給口106から固化剤を供給し、
水平回転する撹拌翼102によって原料上と固化剤とを
撹拌しつつホッパー101底部のスクリユー103及び
パドル104に送り込んで混練し固化させて排出口10
1がら吐出させるものがある(特公昭58−3.732
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この含水原料土固化装置は、水平回転す
る撹拌翼102によってホッパー101内に堆積した原
料上と固化剤とを掻き混ぜるだけなので、ホッパー10
1の周縁から供給される固化剤とそれよりも内側に供給
される含水原料土とが層状に分離したままとなり、十分
に混合されない、このため、固化剤が塊っている部分の
含水原料土が固化して粘着性を増し、撹拌翼102やホ
ッパー101の内壁に付着し団塊に成長して居着いてし
まい、混練を不完全なものとしたり、原料上等の移動を
阻害し連続処理を困難なものとする欠点がある。
る撹拌翼102によってホッパー101内に堆積した原
料上と固化剤とを掻き混ぜるだけなので、ホッパー10
1の周縁から供給される固化剤とそれよりも内側に供給
される含水原料土とが層状に分離したままとなり、十分
に混合されない、このため、固化剤が塊っている部分の
含水原料土が固化して粘着性を増し、撹拌翼102やホ
ッパー101の内壁に付着し団塊に成長して居着いてし
まい、混練を不完全なものとしたり、原料上等の移動を
阻害し連続処理を困難なものとする欠点がある。
また、原料上が居着いてしまうため、作業後の洗浄等が
し難くなる欠点がある。
し難くなる欠点がある。
そこで、含水原料土と固化剤とを精度よく拡散混合し、
化学的反応を促進し、練力を加え、短時間に大量の安定
した脱水成品を得るようにした含水原料土固化装置を提
供することを目的とする。
化学的反応を促進し、練力を加え、短時間に大量の安定
した脱水成品を得るようにした含水原料土固化装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の含水原料土同化
装置は、混練機を円筒体に形成すると共に横置きにしか
つ入口部が出口部より高位となるように傾斜させて設置
し、該混練機の入口部に前記原料供給機及び固化剤供給
機の出口部を導入する一方、前記固化剤供給機の出口に
固化剤を混練機内に吐出された含水原料土上に散布する
分散手段を設け、前記混練機内に含水原料土を掻き上げ
て落下させる混合羽根を間歇的に設けると共にこの混合
機の内周面及び混合羽根に低摩擦材料をコーティングす
るようにしている。
装置は、混練機を円筒体に形成すると共に横置きにしか
つ入口部が出口部より高位となるように傾斜させて設置
し、該混練機の入口部に前記原料供給機及び固化剤供給
機の出口部を導入する一方、前記固化剤供給機の出口に
固化剤を混練機内に吐出された含水原料土上に散布する
分散手段を設け、前記混練機内に含水原料土を掻き上げ
て落下させる混合羽根を間歇的に設けると共にこの混合
機の内周面及び混合羽根に低摩擦材料をコーティングす
るようにしている。
(作用)
したがって、含水原料土は混練機内に供給されると同時
にその底部内周面に沿って広がり、その上からこの含水
原料土に対し定量の固化剤が分散されて含水原料土上に
均一に散布される。この状態で、混練機及び混合羽根の
回転に起因するねじり及び傾斜に因る推力を受け、かつ
混練機の入口から出口に移動する間に混合羽根により掻
き上げられて上方から底部に溜まる含水原料土へ向けて
繰り返し落下させられる。これにより原料上と同化剤と
が均一かつ速やかに混ざり合い確実に混練される。
にその底部内周面に沿って広がり、その上からこの含水
原料土に対し定量の固化剤が分散されて含水原料土上に
均一に散布される。この状態で、混練機及び混合羽根の
回転に起因するねじり及び傾斜に因る推力を受け、かつ
混練機の入口から出口に移動する間に混合羽根により掻
き上げられて上方から底部に溜まる含水原料土へ向けて
繰り返し落下させられる。これにより原料上と同化剤と
が均一かつ速やかに混ざり合い確実に混練される。
特に混合羽根によって掻き上げられた原料上と固化剤は
低摩擦材料がコーティングされた混合羽根及び混練機内
周面の上を一度に全部がすべり落ちるので多量の含水原
料土が一時に落下し、混合機底部に溜っている含水原料
土と激しく衝突し、飛散しあるいは潜り込み拡散する。
低摩擦材料がコーティングされた混合羽根及び混練機内
周面の上を一度に全部がすべり落ちるので多量の含水原
料土が一時に落下し、混合機底部に溜っている含水原料
土と激しく衝突し、飛散しあるいは潜り込み拡散する。
したがって、含水原料土と固化剤は均一に拡散しかつ十
分に混練されるため速やかに化学反応を誘発し脱水・鉱
物化への形態を促進する。
分に混練されるため速やかに化学反応を誘発し脱水・鉱
物化への形態を促進する。
(実施例)
以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に本発明の含水原料土固化装置の一実施例を概略
図で説明する。この含水原料土固化装置20は、含水原
料土を供給する原料供給124と含水原料土に対して定
量的に固化剤を供給する固化剤供給機28と含水原料土
と固化剤とを混練し固化させる混練機29とから成る。
図で説明する。この含水原料土固化装置20は、含水原
料土を供給する原料供給124と含水原料土に対して定
量的に固化剤を供給する固化剤供給機28と含水原料土
と固化剤とを混練し固化させる混練機29とから成る。
原料供給撮24は、機械的脱水等の前処理工程からクラ
ム又はポンプ等により給送された含水原料土Wを切出し
て搬出するトラフ23及びスクリュー22から成るスク
リューコンベアによって構成されている。
ム又はポンプ等により給送された含水原料土Wを切出し
て搬出するトラフ23及びスクリュー22から成るスク
リューコンベアによって構成されている。
固化剤供給1128は固化剤Kを貯蔵するホッパー25
と、該ホッパー25の底部より固化剤を定量的に取出す
搬送手段26と、この搬送手段26の先端において固化
剤を分散させて混練tl!29内に散布する分散手段例
えば分散板27とから成る。
と、該ホッパー25の底部より固化剤を定量的に取出す
搬送手段26と、この搬送手段26の先端において固化
剤を分散させて混練tl!29内に散布する分散手段例
えば分散板27とから成る。
尚、本実施例では分散板27としては第2図に仮想線で
示すように、径方向に幾つかのスリットを有し、同化剤
Kを横に広げて含水原料土上に散布するようなものが採
用されているがこれlこ限定されるものではなく、多孔
板、ふるい等も使用可能である。また、混練機29は、
回転する横置きの円筒体から成り、前記原料供給fi2
4及び固化剤供給機28とから供給された含水原料土W
と固化剤にとを連続的に撹拌混練し、固化の化学反応を
速めるものである。
示すように、径方向に幾つかのスリットを有し、同化剤
Kを横に広げて含水原料土上に散布するようなものが採
用されているがこれlこ限定されるものではなく、多孔
板、ふるい等も使用可能である。また、混練機29は、
回転する横置きの円筒体から成り、前記原料供給fi2
4及び固化剤供給機28とから供給された含水原料土W
と固化剤にとを連続的に撹拌混練し、固化の化学反応を
速めるものである。
前記原料供給R24及び同化剤供給機28の出口部24
a、28aは、混練機29の端部、つまり、本体胴部3
0の入口部31に臨むように設けられているか、この本
体創部30は、全体的にはほぼ円筒体により形成され、
前記入口部31は出口部32より高位となるように水平
面Hに対し所定の角度だけ傾斜させて横置きされている
。
a、28aは、混練機29の端部、つまり、本体胴部3
0の入口部31に臨むように設けられているか、この本
体創部30は、全体的にはほぼ円筒体により形成され、
前記入口部31は出口部32より高位となるように水平
面Hに対し所定の角度だけ傾斜させて横置きされている
。
この本体胴部30は、円筒体といっても、前記入口部3
1から所定長の予備混練領tJA30 aは、後述する
駆動部りを取付ける関係上、ストレートな円筒状となっ
ており、次の主混練領域30bは、混練作業の主要部と
なる部分であり、前記入口部31より大径となっている
。最後の出口部32の近傍は、放出領域30cであるが
、ここでは内部の原料上が簡単に流出しないように絞り
部30dを存している。勿論、入口から出口までが同一
内径となる直管状の胴部としても良い。
1から所定長の予備混練領tJA30 aは、後述する
駆動部りを取付ける関係上、ストレートな円筒状となっ
ており、次の主混練領域30bは、混練作業の主要部と
なる部分であり、前記入口部31より大径となっている
。最後の出口部32の近傍は、放出領域30cであるが
、ここでは内部の原料上が簡単に流出しないように絞り
部30dを存している。勿論、入口から出口までが同一
内径となる直管状の胴部としても良い。
特に、この本体胴部30の内周面には、はぼ全域に渡っ
て多数の混合羽根33が設けられている。
て多数の混合羽根33が設けられている。
この混合羽根33は、前記本体胴部30の入口部31か
ら出口部32にかけて連続的に設けられたζ ものではなく、第2図に示すように所定良書の短い混合
羽根33が不連続に、つまり間歇的に設けられたもので
ある。各混合羽根33は、前記本体胴部30の底部に存
在する含水原料土Wを掻き上げ、上方から下方にある含
水原料土めがけて落下させ、この自由落下による物理的
な混練が行なわれることを企図して設けられたものであ
る。特に、この混合羽根は、好ましくは本体胴部30の
回転に伴なって一度に多量の含水原料土Wを掬い上げる
ように、前記傾斜角θと同じ角度で傾斜しかつ直線的に
伸延していることが望ましい、尚、本体創部を展開した
第4図に混合羽根33の一例を示す。
ら出口部32にかけて連続的に設けられたζ ものではなく、第2図に示すように所定良書の短い混合
羽根33が不連続に、つまり間歇的に設けられたもので
ある。各混合羽根33は、前記本体胴部30の底部に存
在する含水原料土Wを掻き上げ、上方から下方にある含
水原料土めがけて落下させ、この自由落下による物理的
な混練が行なわれることを企図して設けられたものであ
る。特に、この混合羽根は、好ましくは本体胴部30の
回転に伴なって一度に多量の含水原料土Wを掬い上げる
ように、前記傾斜角θと同じ角度で傾斜しかつ直線的に
伸延していることが望ましい、尚、本体創部を展開した
第4図に混合羽根33の一例を示す。
しかも、この混合羽根33及び混練機の内周面には、低
摩擦材料33bがコーティングされ滑落性及び耐久性の
向上が図られている。低命擦材料33bとしては、テト
ラフルオロエチレン(商品名テフロン: PTFE)あ
るいはABSvf1脂等の高分子材料の使用が好ましい
。
摩擦材料33bがコーティングされ滑落性及び耐久性の
向上が図られている。低命擦材料33bとしては、テト
ラフルオロエチレン(商品名テフロン: PTFE)あ
るいはABSvf1脂等の高分子材料の使用が好ましい
。
また、この本体胴部30の外周面には、第2゜3図に示
すように、断面U字状のリング部材34゜34が前記入
口部31と出口部32の近傍に固着され、このリング部
材34.34の凹溝34aにローラ35が嵌挿されてい
る。このローラ35は、ブラケット36に回転自在に支
持され、このローラ35により前記本体創部3oが回転
自在に支持されている。勿論、図示していないが円錐形
ローラと円錐形レールとを組合せることによって傾斜す
る混練機28の内部30を支持するようにしても良い。
すように、断面U字状のリング部材34゜34が前記入
口部31と出口部32の近傍に固着され、このリング部
材34.34の凹溝34aにローラ35が嵌挿されてい
る。このローラ35は、ブラケット36に回転自在に支
持され、このローラ35により前記本体創部3oが回転
自在に支持されている。勿論、図示していないが円錐形
ローラと円錐形レールとを組合せることによって傾斜す
る混練機28の内部30を支持するようにしても良い。
この本(*胴部30の回転は、駆動部りにより行なわれ
るか、この駆動部りは、前記本体胴部3゜に固着された
リング歯車36と減速R37の歯車38とをチェーン3
つを介して連結し、この歯車38と同軸的に設けた歯車
40をモータMの回転軸41に取付けられた歯車42に
よりチェーン43を介して回転するようにしたものであ
る。
るか、この駆動部りは、前記本体胴部3゜に固着された
リング歯車36と減速R37の歯車38とをチェーン3
つを介して連結し、この歯車38と同軸的に設けた歯車
40をモータMの回転軸41に取付けられた歯車42に
よりチェーン43を介して回転するようにしたものであ
る。
以上のように構成されているので、含水原料土を次のよ
うにして短時間で連続的に固化して再生上に改質できる
。
うにして短時間で連続的に固化して再生上に改質できる
。
まず、原料供給機24を駆動し、含水原料土Wをクラム
又はポンプ等によりホッパー21内に投入する。一方、
固化剤供給R28′を駆動し、固化剤Kをホッパー25
内に投入する。
又はポンプ等によりホッパー21内に投入する。一方、
固化剤供給R28′を駆動し、固化剤Kをホッパー25
内に投入する。
そして、前記ホッパー21内の含水原料土Wをスクリュ
ー22によりホッパー21内から切!11シトラフ23
を通して本体胴部30内に搬出すると共に前記ホッパー
25から搬送手段26を通って固化剤Kを搬出する。こ
の場合、固化剤には、前記搬送手段26の先端に設けら
れた分散手段27によって分散され、確実に前記含水原
料土W上に散布される。
ー22によりホッパー21内から切!11シトラフ23
を通して本体胴部30内に搬出すると共に前記ホッパー
25から搬送手段26を通って固化剤Kを搬出する。こ
の場合、固化剤には、前記搬送手段26の先端に設けら
れた分散手段27によって分散され、確実に前記含水原
料土W上に散布される。
このようにして混練v12つに供給された含水原料土W
と固化剤にとは、入口部31が出口部32より高位とな
っているので、自重移動ら加わりゆっくりと出口部32
に向って移動しようとする。
と固化剤にとは、入口部31が出口部32より高位とな
っているので、自重移動ら加わりゆっくりと出口部32
に向って移動しようとする。
しかし、この本体胴部30は、回転しており、しかも内
部には多数の混練羽根33が設けられているので、これ
により撹拌されることになる。
部には多数の混練羽根33が設けられているので、これ
により撹拌されることになる。
つまり、最初の、前記入口部31から所定長の間の予備
混練領域30aでは、比較的小径の領域であるため、含
水原料土Wと固化剤にとは、自由落下量が少ない予備的
な混練が行なわれる6次の主混練領域30bは、混練作
業の主要部となる部分であり゛、前記入口部31より大
径となっているので、本格的な混練が行なわれ、確実に
含水原料土Wと固化剤1くの両者を混練し、全体の混練
度を均一にするとともに前記含水原料土Wの固化を促進
する。
混練領域30aでは、比較的小径の領域であるため、含
水原料土Wと固化剤にとは、自由落下量が少ない予備的
な混練が行なわれる6次の主混練領域30bは、混練作
業の主要部となる部分であり゛、前記入口部31より大
径となっているので、本格的な混練が行なわれ、確実に
含水原料土Wと固化剤1くの両者を混練し、全体の混練
度を均一にするとともに前記含水原料土Wの固化を促進
する。
このようにして混練されたものは、放出領域30cの出
口部32より放出されるが、この出口部32の近傍に至
ると、前記両頭域30a、30bで完全に混練されてい
ない部分が存在すると好ましくないので、絞り部30d
で原料上等が簡単に流出しないように移動を阻止し、こ
こにおいて最終混練を行なった後に排出する。
口部32より放出されるが、この出口部32の近傍に至
ると、前記両頭域30a、30bで完全に混練されてい
ない部分が存在すると好ましくないので、絞り部30d
で原料上等が簡単に流出しないように移動を阻止し、こ
こにおいて最終混練を行なった後に排出する。
特に、前記圧つの領域で行なわれる混練は、第2図に示
すように、間歇的に設けられた短い混合羽根33が、本
体胴部30の底部に存在する含水原料土W等を掻き上げ
、上方から下方にある含水原料土めがけて自由落下させ
ることになる。
すように、間歇的に設けられた短い混合羽根33が、本
体胴部30の底部に存在する含水原料土W等を掻き上げ
、上方から下方にある含水原料土めがけて自由落下させ
ることになる。
この場合、混合羽根33は、本体胴部30の傾斜角θと
同じ角度で傾斜しかつ直線的に伸延しているので、本体
創部30の回転に伴なって各混合羽根全体が一度に含水
原料土W等を掻き上げ、上方に移動した後に、各混合羽
根33の表面にコーティングされた樹脂33bの作用に
より、tlき上げた含水原料土W等を一度に滑落させ、
下方にある含水原料土W等と激しく衝突させることにな
る。
同じ角度で傾斜しかつ直線的に伸延しているので、本体
創部30の回転に伴なって各混合羽根全体が一度に含水
原料土W等を掻き上げ、上方に移動した後に、各混合羽
根33の表面にコーティングされた樹脂33bの作用に
より、tlき上げた含水原料土W等を一度に滑落させ、
下方にある含水原料土W等と激しく衝突させることにな
る。
このような自由落下による物理的な混練と、これに伴な
う化学反応の促進とが、すべての混合羽根33と各領域
において行なわれると、固化剤にと含水原料土Wとの混
練は確実に行なわれ、所定の強度を有する成品Sを得る
ことができることになる。
う化学反応の促進とが、すべての混合羽根33と各領域
において行なわれると、固化剤にと含水原料土Wとの混
練は確実に行なわれ、所定の強度を有する成品Sを得る
ことができることになる。
しかも、固化剤Kを使用していても前記本体羽部30内
においては付着という事態が生じないので、次から次と
含水原料土W等を供給しても連続処理が可能となり、大
量の含水原料土Wを短時間で成品Sにすることができる
。
においては付着という事態が生じないので、次から次と
含水原料土W等を供給しても連続処理が可能となり、大
量の含水原料土Wを短時間で成品Sにすることができる
。
実験によれば、
原料上の性状が
自然含水率 46.5%
自然含水比 86.9%
湿潤密度 1.490
乾燥密度 0.797
粒度 〉2關 1,1%
2〜0.42止 2.5%
0.42〜0.074 nm 1゜28%0.07
4市以下 83,6% 同化剤添加率 4%/ m 3 のらのを、上記装置によって混練すると、−軸圧縮強度
か 15分処理 0 、 136 kg/c+f13
0 分 ノI 0.186kg/
ad45 分 u 0. 2
1 1kg/af160 分 ノI
0 、 2’2 8に+r/cJのものが
得られた。
4市以下 83,6% 同化剤添加率 4%/ m 3 のらのを、上記装置によって混練すると、−軸圧縮強度
か 15分処理 0 、 136 kg/c+f13
0 分 ノI 0.186kg/
ad45 分 u 0. 2
1 1kg/af160 分 ノI
0 、 2’2 8に+r/cJのものが
得られた。
また、前記本体創部30は、横置きの両端解放型のもの
であることから、処理が完了した後に、本体創部30内
を容易に洗浄することができ、作業性がきわめて優れた
ものとなる。
であることから、処理が完了した後に、本体創部30内
を容易に洗浄することができ、作業性がきわめて優れた
ものとなる。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明の含水原料土同
化装置は、混練機の底部内周面に広がる含水原料土の上
からこの含水原料土に対し定量の固化剤を分散させて均
一に散布し、かつ混練機の回転に伴なうねじり及び傾斜
に因る推力を与えつつ、混合羽根により掻き上げて上方
から底部に溜まる含水原料土へ向けて繰り返し落下させ
るので、原料上と固化剤とが均一かつ速やかに混ざり合
い確実に混練される。特に混合羽根によって掻き上げら
れた原料上と固化剤は低掌擦材料がコーティングされた
混合羽根及び混練樋内周面の上を一度に全部がすべり落
ちるので、多量の含水原料土が一時に落下し、混合機底
部に溜っている含水原料土と激しく衝突し、飛散しある
いは挾るように潜り込み拡散する。
化装置は、混練機の底部内周面に広がる含水原料土の上
からこの含水原料土に対し定量の固化剤を分散させて均
一に散布し、かつ混練機の回転に伴なうねじり及び傾斜
に因る推力を与えつつ、混合羽根により掻き上げて上方
から底部に溜まる含水原料土へ向けて繰り返し落下させ
るので、原料上と固化剤とが均一かつ速やかに混ざり合
い確実に混練される。特に混合羽根によって掻き上げら
れた原料上と固化剤は低掌擦材料がコーティングされた
混合羽根及び混練樋内周面の上を一度に全部がすべり落
ちるので、多量の含水原料土が一時に落下し、混合機底
部に溜っている含水原料土と激しく衝突し、飛散しある
いは挾るように潜り込み拡散する。
したかって、含水原料土と固化剤は均一に拡散しかつ十
分に混練されるため速やかに化学反応を誘発し脱水・鉱
物化への形態を促進する。
分に混練されるため速やかに化学反応を誘発し脱水・鉱
物化への形態を促進する。
第1図は本発明の一実施例に係る概略説明図、第2図は
第1図に示す実施例の要部を示す概略断面図、第3図は
第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は混練機の本体
胴部の一例を示す展開図、第5図は前記実施例の作用状
態を示す説明図、第6図は従来の固化装置の一例を示す
断面図である。 21.25・・・ホッパー、 24・・・原料供給機、
27・・・分散手段、 28・・・固化剤供給機、2つ
・・・混練機、 30・・・本体胴部、 31・・・入口部、32
・・・出口部、 33・・・混合羽根、33b
・・・低摩擦部材、 トI・・・水平面、K・・・
固化剤、 W・・・含水原料土、S・・・
成品、 θ・・・傾斜角。 第1図 辺 第2図 t+t 引 第3図 第5図 第4図
第1図に示す実施例の要部を示す概略断面図、第3図は
第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は混練機の本体
胴部の一例を示す展開図、第5図は前記実施例の作用状
態を示す説明図、第6図は従来の固化装置の一例を示す
断面図である。 21.25・・・ホッパー、 24・・・原料供給機、
27・・・分散手段、 28・・・固化剤供給機、2つ
・・・混練機、 30・・・本体胴部、 31・・・入口部、32
・・・出口部、 33・・・混合羽根、33b
・・・低摩擦部材、 トI・・・水平面、K・・・
固化剤、 W・・・含水原料土、S・・・
成品、 θ・・・傾斜角。 第1図 辺 第2図 t+t 引 第3図 第5図 第4図
Claims (1)
- 含水原料土を供給する原料供給機と、含水原料土に対し
て定量的に固化剤を供給する固化剤供給機と、含水原料
土と固化剤とを混練し、固化させて排出する混練機とか
ら成る含水原料土固化装置において、前記混練機を円筒
体に形成すると共に横置きにしかつ入口部が出口部より
高位となるように傾斜させて設置し、該混練機の入口部
に前記原料供給機及び固化剤供給機の出口部を導入する
一方、前記固化剤供給機の出口に固化剤を混練機内に吐
出された含水原料土上に散布する分散手段を設け、前記
混練機内に含水原料土を掻き上げて落下させる混合羽根
を間歇的に設けると共にこの混合機の内周面及び混合羽
根に低摩擦材料をコーティングすることを特徴とする含
水原料土固化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069766A JP2733241B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 含水原料土固化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069766A JP2733241B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 含水原料土固化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242130A true JPH01242130A (ja) | 1989-09-27 |
| JP2733241B2 JP2733241B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13412248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069766A Expired - Fee Related JP2733241B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 含水原料土固化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733241B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115636U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-17 | ||
| JPS59138430U (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | 日本鋼管株式会社 | 土質改良用ドラムミキサ |
| JPS627388U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-17 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069766A patent/JP2733241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115636U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-17 | ||
| JPS59138430U (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | 日本鋼管株式会社 | 土質改良用ドラムミキサ |
| JPS627388U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733241B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
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